【2021最新】スロージューサーおすすめ14選|人気のヒューロムやクビンズも!

スロージューサーは栄養価が高く美味しいジュースが作れるので、健康効果を期待する方にもおすすめのジューサーです。レシピ次第では手軽にたくさんの野菜を摂ることができます。本記事ではスロージューサーを選ぶときのポイントとおすすめ商品14選をご紹介します。

2021/05/24 更新

「野菜や果物の栄養を効率良く摂取したい」と思ったことはありませんか?いざ食べようと思っても量が多かったり調理の手間があったりと、必要な栄養を摂取するのはむずかしいですよね。市販の野菜ジュースも割高なのでできるだけ安く済ませたいという方もいるはず。

 

そのような方には、健康志向の高まりによって注目が集まっているスロージューサーがおすすめです。スロージューサーで作られたジュースはコールドプレスジュースとも呼ばれており、ミキサーで作るよりも上質な100%ジュースを作れる魅力があります。

 

こちらの記事では、スロージューサーの魅力・選び方・おすすめの製品14選・レシピまでご紹介します。スロージューサーで作るジュースはさらっとしたのどごしで飲みやすいので、野菜が苦手な方にもおすすめです。スロージューサーの購入を検討している方、健康に気を遣われている方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!おすすめスロージューサー14選

「スロージューサーって何?」という方もいるかもしれません。スロージューサーとは、低速で食材をしぼるジューサーです。

 

特徴
  • 回転数は100回/分以下
  • 栄養素が壊れにくいうえ、すっきりとした飲みやすいジュースを作れる
こんな方におすすめ
  • 栄養素が壊れにくいので、ヘルシーな食事を心掛けたい方
  • 時間に余裕があって、毎日美味しいジュース飲みたい方

 

 

準備や片付けに時間がかかるため、忙しくて時間がない方には不向きかもしれません。手早くジュースを作りたい方には高速ジューサー(パワージューサー)もおすすめです。以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

スロージューサーは栄養豊富なジュースが作れるだけでなく、他にもメリットがたくさんあります。なぜスロージューサーが注目されているのか?その理由をご紹介します。

スロージューサーのメリット

スロージューサーには、以下のようなメリットがあります。それぞれメリットを詳しく見ていきましょう。

 

  • 栄養たっぷりのジュースを作れる
  • 美味しくて飲みやすい
  • 動作音が静か

栄養素の高いジュースが作れる

生ジュースを飲みたいときはミキサーも便利ですが、金属製の刃物を使い高速で回転するミキサーでは摩擦熱が発生し熱に弱い酵素が損なわれてしまいがちです。一方、スロージューサーは金属製の刃を使わず低速圧縮搾りで作るので摩擦熱が発生しません。

 

そのため、生きたままの酵素を摂取でき、高速式のジューサーよりもビタミンといった栄養素を摂取しやすいのもポイント。健康と美容を意識する方に特におすすめのジューサーです。

酸味が少なく、サラサラで飲みやすい

スロージューサーで作るジュースは、旨味や甘味がしっかりと感じられさらっとしたのどごしが特徴的です。また、金属製の刃を使用するミキサーや高速ジューサーに比べ、スロージューサーはプラスティック製の刃を低速で回転させるので、金属独特の香りが混ざることがありません。

 

さらに、ミキサーは高速で回転させるときに空気を含むので、時間が経つと酸化しやすいデメリットがありますが、低速で回転するスロージューサーなら時間が経っても酸化しにくく美味しいのがメリットです。ゆっくり・じっくり搾るのでエグミがなく、なめらかで濃厚でまろやかな美味しいジュースになります。

動作音が静か

スロージューサーは低速回転のため動作音が静かというメリットもあります。そのため、時間帯や住居形態を気にせず使用でき、早朝や深夜でも好きな時間にコールドプレスジュースが楽しめます。赤ちゃんや小さいお子様がいる家庭にもおすすめです。

スロージューサーのデメリット

メリットが多いスロージューサーにも下記のようなデメリットが存在します。購入するにあたりデメリットも理解した上で選ぶことが大切です。

 

  • 準備や片づけの手間がかかる
  • 全体的に価格が高い
  • モデルによって対応できない食材がある

準備・後片付けの手間がかかる

スロージューサーを使うにあたり知っておきたいのが、準備・後片付けの手間がかかることです。スロージューサーは複数のパーツで構成されているので、部品が多い特徴があります。使用後のお手入れは洗うだけと簡単な反面、部品が多いので外すのと組み立てるのに少し手間がかかります。

 

また、機種によって違いはありますが、投入口が小さいと食材を細かくカットする必要があります。そのため、搾り終えるまでに15分~30分程度時間かかることも。忙しい朝にすぐ飲みたい場合にはデメリットに感じてしまうかもしれません。

高価な製品が多い

スロージューサーの価格帯は平均で1万円~5万円前後と若干高めです。上位機種の中には価格が10万円を超えるものもあります。そのため、価格重視の方やコスパのいい製品を選びたい方にとってはデメリットに感じられてしまいます。

硬い食材・水分が少ない食材は不向き

スロージューサーには機種によって搾れない食材があります。一般的に下記のような食材には向かないものが多いです。無理に水分の少なく粘り気の強い食材や硬い食材を使用すると、機器の故障につながることもあるので注意しましょう。

 

  • 生姜・かぼちゃのような硬い食材
  • 粘り気の強い食材
  • 水分が少ない食材
今すぐ見る!おすすめのスロージューサー14選

「スロージューサーはミキサーとどう違うの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。自宅で手軽に美味しいジュースが飲めるという点は共通していますが、実は仕組みは全く違います。ここでは、ミキサーや高速ジューサーとの違いを紹介します。

スロージューサーとミキサーの違い

ミキサーは高速で粉砕する調理器具です。金属製の刃を使い、食材を細かく切り刻みながら撹拌します。食材を丸ごと使うので搾りかすは出ませんが、食材の水分だけではジュースにならないので水や牛乳を加える必要があります。

 

ミキサーの特徴 とろみが強いもったりとした仕上がりになる
こんな方におすすめ スムージーやポタージュスープを楽しみたい方

 

以下の記事ではミキサーとジューサーの違いについて詳しく解説していますので、どちらにしようか悩んでいる方はぜひチェックしてください。

スロージューサーと高速ジューサーの違い

高速ジューサーは、1分間あたり約10,000回転という高速回転で食材を刻み撹拌します。スロージューサーはメーカーや機種による違いはありますが、平均で1分間40回転前後と回転速度に大きな違いがあります。

 

高速ジューサーの特徴
  • 高速回転で硬い食材や氷にも使える
  • 取り込む空気も増えるので酸化しやすい
こんな方におすすめ     とにかく速くジュースを作りたい方

購入してから後悔しないよう、スロージューサー選びの下記のポイントをそれぞれ詳しく解説します。

 

  • 搾汁量
  • 回転数
  • 縦型or横型
  • 好きなメニューが作れるか
  • 投入口のサイズ
  • 手入れのしやすさ
  • 安全性

搾汁(さくじゅう)量をチェック

スロージューサーを選ぶ際は搾汁量をチェックしましょう。機種によって搾汁量には違いが生じます。

 

  • 搾汁量が多い(目安:にんじん500gで300ml以上)・・・搾りかすが少ない
  • 搾汁が少ない(目安:にんじん500gで200ml以下)・・・搾りかすが多い

 

搾汁量の多いと圧縮力も強いので、にんじんや生姜などの硬い食材やセロリや小松菜などの繊維質の食材にも使用できます。幅広い食材を使いたい方には搾汁量の多い機種がおすすめです。

飲みやすさに関わる回転数

スロージューサーの中にも回転数の違いがあり、回転数によって美味しさや飲みやすさが変わってきます。栄養価の高いジュースを飲みたい方には回転数が少ないものがおすすめです。

 

  • 回転数が少ない(約30回転前後/分)・・・時間はかかるが、摩擦熱が低いので栄養や酵素を多く含むジュースが作れる
  • 回転数が多い(約60回転以上/分)・・・時間は速いが、摩擦熱で残る栄養成分や酵素が少なくなることがある

形状は縦型or横型を選ぶ!

スロージューサーの形状は縦型と横型の2種類です。それぞれ特徴が異なるので、ライフスタイルに合った形状を選ぶことが大切です。

スリムで省スペースな縦型

縦型のスロージューサーの特徴は以下のとおりです。一度に作れる量はあまり多くありませんが、1人分~2人分を作るのに丁度いいサイズが揃っています。

 

  • スリムで省スペース
  • 運転音が小さめ
  • 一度に作れる量は多くない
  • ワンルームや一人暮らしの方におすすめ

パワフルな横型

横型のスロージューサーの特徴は以下のとおりです。

 

  • サイズが大きめで一度に作れる量が多い
  • 繊維質の食材に強い
  • 高価格なものが多い
  • 種類が少なめ
  • 一度にたくさんのジュースを作りたい方におすすめ

好きなメニューが作れるかどうか

先ほども紹介しましたが、機種によっては対応しない食材があります。「せっかく買ったのに飲みたいものが作れなかった・・・」となっては困るので、事前にしっかりチェックしましょう。一般的にスロージューサーに向かない食材は以下のとおりです。

 

  • かぼちゃ・氷・冷凍食品など硬い食材
  • オクラや納豆などの粘りが強い食材

投入口は6cm以上がおすすめ

スロージューサーを購入する際は投入口のサイズも確認してください。投入口が小さいと食材を小さくカットしなければならず、その分手間がかかることになります。そのため、投入口は6cm以上を目安にして選びましょう

お手入れが簡単なものを選ぼう

スロージューサーはその都度洗うので、お手入れが簡単なものを選びましょう。下記のようなポイントをチェックするのがおすすめです。

 

  • 付属パーツやアタッチメントは取り外しやすいか
  • パーツの数が多すぎないか
  • 食洗機に対応しているか

安全性もしっかり確認

スロージューサーを選ぶ際は安全性にも注目しましょう。プラスチックの刃ならお手入れしやすく、ケガの心配も減るのでお子さまと使いたい方にも最適です。また、中には漏電防止や過熱防止の機能が搭載されたものもあります。安全に使用するためにこれらの機能もチェックしてください。

今すぐ見る!おすすめスロージューサー14選

スロージューサー選びに悩んだら、人気メーカーから選ぶのも1つの方法です。ここでは、以下の3社について紹介します。

 

  • ヒューロム
  • テスコム
  • アイリスオーヤマ

スロージューサーの専業メーカー|ヒューロム

ヒューロムはスロージューサーの専業メーカー。栄養たっぷりのジュースが作れるよう、スクリューやドラムなどのそれぞれのパーツに独自の技術が詰め込まれているのが特徴です。一度にたくさん作れるものから2人暮らしにぴったりなサイズのものまで、さまざまなニーズにあった製品が展開されています。

コスパで選ぶなら|テスコム

テスコムはコスパのいい家電製品を多く取り扱うメーカーです。スロージューサーはシンプルな設計でお手入れや組み立ても簡単。毎日手軽に使いたい方にぴったりです。また、フローズン用フィルターが付属するので、夏にフローズンデザートを作るのに重宝します。

初心者にもおすすめ|アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは収納に便利なスマートで軽量なスロージューサーを取り扱っています。パーツは全て丸洗可能・誤作動防止の安全機能付きなど、ジューサー初心者にも嬉しいポイントがたくさん。ジュースだけでなく、スムージーやフローズンデザートも作れるので、幅広い用途で活用したい方に向いています。

シャープ(SHARP)

ジュースプレッソ EJ-CF10A-R

価格:5,960円 (税込)

スープやお菓子作りにも!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速圧縮絞りで栄養素たっぷりのジュースが作れるスロージューサーです。ジュースだけでなく、スープやお菓子作りにも活躍する優れもの。フローズン用アタッチメントが付属するので、ひんやりとしたフローズンドリンクも楽しめます。また、金属刃を使用していないので、安全に使いたい方にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

回転数 32回転/分 消費電力 100W
運転時間 連続30分 サイズ 150×177×425 mm
重量 4.7kg
HUROM (ヒューロム)

スロージューサー H-200

価格:67,980円 (税込)

手間いらずで快適!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「メガホッパー」と呼ばれる食材貯蔵ドラム搭載で、食材をカットする手間を省けるジューサーです。リンゴもカットせずに丸ごと入れることができ、作る時間を大幅に短縮できます。また、特別に設計されたフィルターによりお手入れも簡単。手軽さ重視の方におすすめのジューサーです。

 

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取扱説明書はこちら

回転数 50回転/分 消費電力 200W
運転時間 - サイズ 17.6 x 28.6 x 44.5 cm
重量 6.5kg
ラドンナ

ミニスロージューサー K-BD4

価格:9,600円 (税込)

絞りカスまで料理に使える!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かわいらしいデザインが魅力のスロージューサーです。シンプル・コンパクトな設計で置き場所にも困りません。また、パーツは細かく分解でき、組み立ても簡単。本体にはジュース注ぎ口に加えて絞りカス排出口もあるので、絞りカスまで料理に活用できるのが嬉しいポイントです。

 

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回転数 55回転/分 消費電力 130W
運転時間 15分 サイズ 124×360×98mm
重量 1.4kg
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

スロージューサー ISJ-56-W

価格:11,210円 (税込)

3つのメッシュフィルーターを使い分けできる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速圧縮搾り方式(石臼のようにゆっくりとした回転)を採用しており、素材を丸搾りできます。無駄なく丸ごと搾るので時間が経っても分離しにくく、素材本来の濃い味のジュースを楽しめます。細メッシュフィルーターは口当たりとのどごしのいいさらっとしたジュースを、粗メッシュフィルーターは繊維感を残しつつスムージーのようなジュースを作れます。

 

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回転数 56/分 消費電力 15OW
運転時間 15分 サイズ 幅150mm×高さ440mm×奥行き165mm
重量 3.6kg
HUROM (ヒューロム)

ヒューロムスロージューサー アドバンスド100

価格:54,780円 (税込)

フィルターを丸洗できるのでお手入れが簡単

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒューロム独自の低速搾汁方式は、刃を使わないので手で搾るように食材にストレスや熱をかけずに搾ります。栄養と食感を向上させるテクノロジーにより、素材が持つ良さをそのまま味わえるのがポイント。フィルターは網目のない樹脂製を採用しているので、簡単に洗い流せます。新開発のリフトレバーで圧力調節も簡単。毎日手軽に美味しいジュースが飲みたい方におすすめです。

 

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回転数 43/48回転/分 消費電力 150W
運転時間 30分 サイズ 幅292mm×高さ462mm×奥行き210mm
重量 5.8kg
シャープ(SHARP)

ヘルシオ(HEALSIO) グリーンプレッソEJ-GP1-G

価格:25,500円 (税込)

青菜野菜を刻まずに搾れる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速でじっくりと搾るので酸化を抑えつつ、素材が持つ本体の味と香りを楽しむことができます。栄養成分の高いジュースを楽しみたい方にぴったりです。また、繊維質が多く搾りにくかった小松菜やセロリもダイヤルを回すだけで簡単に搾れるのがポイント。高速ジューサーでは搾れない桃やキウイのような果肉の多い食材や、硬い食材にも対応しています。

 

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回転数 32回転/分 消費電力 100W
運転時間 連続30分 サイズ 幅127mm×高さ460mm×奥行き195mm
重量 4.8kg
テスコム

TSJ800(P) スロージューサー

価格:14,500円 (税込)

食洗機対応でお手入れが簡単なテスコムのジューサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体にタンクをセットして、フィルターとスクリューの順に差し込むだけというシンプルな構造で取外しや組み立てが簡単です。フラットフィルターを採用したことで、従来品よりも約1/4の面積でコンパクトになりました。低速でじっくり搾るので食物繊維や栄養がたっぷり。フィルターをフローズン用に付け替えれば、フローズンデザートも楽しめます。

 

取扱説明書はこちら

回転数 50回転/分 消費電力 150W
運転時間 15分 サイズ 幅145mm×高さ415mm×奥行き180mm
重量 3.3kg
エンジェル社

エンジェルジューサーAG5500

価格:243,980円 (税込)

圧倒的な搾汁量

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

横型で大容量のスロージューサーなので、人数の多いご家庭におすすめです。500gのにんじんを搾ると、347gがジュースになり搾りかすは80gしか出ないという圧倒的な搾汁力が魅力です。搾汁力が高いのは3段階に搾るスクリューに秘密があります。1段階で食材をすり潰し、2段階で80%まで搾り、3段階で残っている水分を搾り切る仕組みがポイント。食物繊維もすり潰すので食材の栄養を丸ごと摂取できます。

回転数 80回転/分 消費電力 180W
運転時間 - サイズ 幅514mm×高さ277mm×奥行き191mm
重量 12kg
パナソニック(Panasonic)

ビタミンサーバー MJ-L400-R

価格:26,799円 (税込)

ビタミンたっぷりのなめらかなジュースが作れる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速圧縮搾り方式で栄養やビタミンを損なわずにそのまま搾れるのがポイントです。分散型圧縮構造を採用したことで、硬い食材も最後まで搾れます。ジュースストッパー付きなので、注ぐときにジュースがこぼれにくいのも嬉しいところ。さらっとした口当たりのいいコールドプレスジュースが飲みたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

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回転数 45回転/分 消費電力 150W
運転時間 15分 サイズ 幅185mm×高さ432mm×奥行き176mm
重量 4kg
Kuvings(クビンス)

クビンスサイレントジューサーJSG-150

価格:36,822円 (税込)

1台3役の優れもの!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台でスロージューサー・スムージーメーカー・フローズンデザートメーカーの3役をこなす優れもの。刃は使用せず石臼のようにゆっくりとすり潰すので、摩擦熱による栄養素の損失を抑えられます。また、繊維質の多いセロリや小松菜も使えるのもポイント。好きな食材を自由に組み合わせてオリジナルのミックスジュースを楽しみたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

回転数 - 消費電力 240W
運転時間 30分 サイズ 幅228mm×高さ414mm×奥行き208mm
重量 6.5kg
HUROM (ヒューロム)

ヒューロム スロージューサー H26-WS17

価格:34,999円 (税込)

2枚羽でたっぷり搾る

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速のダブルスクリューが手で搾るようにじっくりと搾るので、搾汁量がアップしています。ドラム容量が450mlのたっぷりサイズで、2人暮らしの家庭にもおすすめ。ジュース・スムージー・フローズンと3種類に対応。その日の気分で使い分けたいときに便利です。また、キャップ部分を半透明にしたことで投入状況を確認しやすく、食材が詰まるのを防げます。

 

スペック詳細はこちら

回転数 43/48 回転/分 消費電力 150W
運転時間 30分 サイズ 幅180mm×高さ407mm×奥行き223mm
重量 4.8kg
パナソニック(Panasonic)

ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600-H

価格:30,000円 (税込)

3種類のアタッチメントを使い分けできる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さらさらフィルターでにんじんやマンゴーを使ったコールドプレスジュースや、あらごしフィルターでほうれん草やキウイを使った濃厚野菜ジュースを作れます。さらにフローズンアタッチメントを使えば、凍らせた果物とヨーグルトでフローズンデザートも楽しめます。丁寧にじっくり搾るので素材の栄養を丸ごと搾れるのがポイントです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

回転数 45回転/分 消費電力 150W
運転時間 15分 サイズ 幅185mm×高さ432mm×奥行き176mm
重量 4kg
HUROM (ヒューロム)

ヒューロム スロージューサー H2Y-UB17

価格:33,800円 (税込)

最後の1滴まで搾り切る

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒューロム独自の搾汁調整レバーが搾りカスの排出をスムーズにして、カスに残ったわずかな水分も最後の1滴まで搾りきります。皮や種も丸ごとジュースになるので、酵素や抗酸化成分も摂取できるのがポイントです。旬の野菜や果物を使っていろいろなメニューを楽しみたい方にもおすすめ。コンパクトサイズなのでひとり暮らしのキッチンにも使いやすいサイズです。

回転数 43/48回転/分 消費電力 150W
運転時間 20分 サイズ 幅180mm×高さ401mm×奥行き198mm
重量 4.6kg
Kuvings(クビンス)

ホールスロージューサー JSG-721R

価格:42,984円 (税込)

オリジナルレシピブック付き

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

投入口が大きいので材料をカットせずに使えます。手間がかからず、カットしない分空気に触れる面も少ないため食材の酸化を抑えられるのもポイント。スクリューと排出口が改良されより使いやすくなっています。また、ドラムとシリコンキャップが一体化され、組み立てもお手入れも簡単です。スマートキャップは直接グラスに注げます。別売りのスムーズトレーナーを使えばスムージーメーカーとしても使えますよ。

 

スペック詳細はこちら

回転数 - 消費電力 240W
運転時間 30分 サイズ 幅228mm×高さ446mm×奥行き208mm
重量 6.9kg

メーカーや機種による多少の違いはありますが、主なスロージューサーのお手入れ方法は3ステップです。簡単ですがコツを知っておくとさらに便利で使いやすく、後片付けも簡単になるので ぜひ覚えて実践してみてくださいね。

①水に浸す

スロージューサーは食材を圧縮して搾るのでフィルターには搾りかすが残ります。そのままにしておくと乾燥してこびりつくので使ったら必ず水に浸しましょう。フィルターの目が細かい場合は、水に浸しても搾りかすが残っていることがあるのでよく確認して洗い流してください。

②パーツやアタッチメントを外す

洗うときはパーツやアタッチメントを外す必要があります。丸洗いできるものはお手入れもしやすく便利ですが、パーツやアタッチメントの隙間に搾りかすが挟まっているとこびりついたり、雑菌が繁殖したりします。洗う前に外せるパーツやアタッチメントは全て外してひとつずつ丁寧に洗いましょう。

③ブラシやスポンジで細かい部分を洗浄する

フィルターやパーツを洗うときは、ブラシやスポンジで細かい部分を洗いましょう。特にキウイやイチゴのように細かい種がある食材は隙間やフィルターに詰まりやすいので入念に洗ってください。また、ブラシが付属品として付いていることもあります。付属していない場合はパーツやフィルターを傷つけない素材のものを使うことが大切です。

ここでは、スロージューサーの使い方について紹介します。

 

  1. 多くの食材は皮ごと使うので、切る前によく洗う
  2. 食材をスロージューサーの投入口に入る大きさにカット
  3. 食材をスロージューサーに少しずつ投入する

 

大量の食材を一気に投入すると、搾りかすが吐出口で詰まってマシーンが止まる可能性があるので注意しましょう。皮や種、芯があってもフィルターでろ過されるので、ジュースには混ざりません。栄養を丸ごと摂れるのもスロージューサーの魅力です。

スロージューサーを使えば、オリジナルレシピを楽しむこともできますよ。簡単に作れて栄養たっぷりの「小松菜+リンゴ+レモンジュース」と、アレンジレシピの「オレンジマーマレード」の作り方をご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

小松菜+リンゴ+レモンジュース

作り方

  1. リンゴは種と芯を取り除いてカットしておく
  2. 小松菜は3cm程度にカット(水洗い後根を切っておく)
  3. レモンは皮と種を取り除いてスライス
  4. リンゴと小松菜は交互に入れる
  5. 最後にレモンを入れて完成

 

ビタミンとミネラル・βカロテン・カルシウム・鉄分など栄養価の高い小松菜と、ポリフェノールたっぷりのリンゴを使った飲みやすい青汁レシピです。機種によっては食物繊維が多い小松菜が使えないこともあるので注意してください。

オレンジマーマレード

作り方

  1. オレンジの皮は千切りにしてから鍋で10分ほど茹でアクを抜く
  2. アクを抜いたら水気を切っておく
  3. 鍋にオレンジの皮とオレンジの搾りかす・オレンジジュース・砂糖・水・レモン汁を入れ煮詰める

 

オレンジジュースを作ったときに残る、オレンジ外皮・オレンジの搾りかすを活用するレシピです。食材を無駄なく使い切れます。トーストに塗ったり、アイスクリームやヨーグルトのトッピングにしたりするのもおすすめです。

スロージューサーは高速回転のミキサーとは違い、食材の栄養やおいしさを損なわないコールドプレスジュースが飲めるのが魅力です。おいしさにこだわる方や美容と健康を意識したい方にもおすすめなのぜひ試してみてください。