ソニー HDR-AS50 ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥29,252
SONY HDR-AS50 ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY HDR-AS50 ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/18 更新

ランク王編集部

海やプールでも安心して使える!高音質で高画質アクションカメラ

本商品は高音質で高画質な映像が特徴のアクションカメラです。アクティビティ向けのカメラなので、素早い動きも滑らかに低ノイズな映像を撮影できます。ドイツの名門光学機器メーカーであるツァイス社の「テッサー」レンズを採用することで、解像度・コントラスト・色再現性に優れた美しい映像を残すことに成功しました。

そして、臨場感まで残せるステレオマイクも魅力の1つです。小型なので風の影響を受けにくく、頭や自転車に取り付けても安定した撮影をできます。防水ハウジングが付属しているので、海やプールでも安心できます。さらに衝撃に強い構造なので、長く使えるのもメリットです。

HDR-AS50の基本スペック

画質 フルハイビジョン 撮像素子 CMOS 1/2.3型
総画素数 1680万画素 動画有効画素数 1110万画素
静止画有効画素数 1110万画素 記録メディア microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカードメモリースティックマイクロ
手ブレ補正機構 電子式 焦点距離 18.4mm〜21.8mm
F値 F2.8 撮影時間 165 分
静止画解像度 4608×2592 メモリー動画解像度 1920×1080
付属バッテリー NP-BX1 最低被写体照度 6 ルクス
内蔵マイク ステレオマイク Wi-Fi
Bluetooth 幅x高さx奥行き 24.2x47x83 mm
本体重量 58 g カラー ブラック系
HDR動画 タイプ アクションカメラ
光学ズーム デジタルズーム 3 倍
液晶モニター 夜間撮影機能
ファインダー 360度カメラ
タッチパネル メモリー静止画記録形式
インターフェース 外部マイク入力
LOG撮影 RAW撮影
音声コントロール NFC
防水性能 防塵性能
耐衝撃性能 耐低温性能

HDR-AS50のショップ比較

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SONY HDR-AS50の基本スペック

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ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50)

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SONY HDR-AS50のSDカード

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ソニー(SONY) microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 SDカードアダプタ付属 SR-32UY2A [国内正規品]

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SR-32UY2AはSONY から発売されている、HDR-AS50に対応した純正のSDカードです。互換性、容量ともに優れた製品です。

SONY HDR-AS50のケース

ソニー(SONY)

ソニー SONY ショルダーバッグ ソフトキャリングケース LCS-U30 BC SYH

価格:3,262円 (税込)

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LCS-U30はSONYから発売されている、HDR-AS50に対応した純正のケースです。ソフトタイプですが、割としっかりしているので、優れた耐久性を持っています。

SONY HDR-AS50のストラップ

ソニー(SONY)

ソニー SONY リストマウントストラップ AKA-WM1 C1 SYH

価格:2,923円 (税込)

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AKA-WM1はSONYから発売されている純正のマウントタイプのストラップです。携帯性が高いため、水中などでもお使いいただけます。

SONY HDR-AS50の三脚

ソニー(SONY)

ソニー SONY 三脚 リモコン三脚 4段 3ウェイオイルフリュード VCT-VPR1 C

価格:8,195円 (税込)

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VCT-VPR1はSONYから発売されている、HDR-AS50に対応した純正の三脚です。軽くて非常にコンパクトですが、雨風に強い設計となっています。

SONY HDR-AS50のおすすめポイント

あらゆる環境に対応可能な優れた耐久性能

58 gの超軽量機でありながら、優れた防塵防水性能を持っています。付属の「アンダーウォーターハウジング」を装着することで、最大60 mもの深度までの水中撮影が可能です。耐衝撃性能も優れているため、野外での使用に適しています。

大容量のバッテリー

コンパクトサイズのハンディカメラはバッテリー持続時間の低いものも多く、運動会やお遊戯会のような大事なときに、バッテリー切れを起こす可能性が高いです。HDR-AS50は最大撮影時間165分と容量に優れたバッテリーを搭載しているので。そのような心配も必要ありません。

「BIONZ X」により高繊細な画像処理を実現

「BIONZ X」という新しい画像処理エンジンを搭載した本製品は、様々な映像を高精細に処理することが可能です。この画像処理エンジンにより、ズーム時のノイズなどもかかりにくくなっているので、様々なシチュエーションでお使いいただけます。

SONY HDR-AS50の悪い点をレビュー

撮像素子が小さい

搭載している撮像素子が「CMOS 1/2.3型」とかなり小さめのサイズであるため、画質に関してはあまり良い方とはいえない製品ではあります。本体サイズが小さいため仕方ないものの、画質重視の方にとってはあまり優れた製品とはいえません。

手ブレに強くない

HDR-AS50の手ブレ補正機構は、SONY独自の「空間光学手ブレ補正」ではなく、電子式の手ブレ補正機構となっています。光学式に比べると電子式の手ブレ補正は弱いので、走りながらの撮影などにはあまり向いている製品とはいえません。

落下時に破損しやすい

同じシリーズのハンディカメラに比べて、HDR-AS50はレンズ部分が突出しているため、落下時にレンズに直接ダメージを受けてしまう可能性があります。衝撃耐性自体は高いので本体へのダメージは比較的少なくて済みます。

SONY HDR-AS50の良い点をレビュー

コストパフォーマンスに優れている

ハンディカメラの中でもHDR-AS50はかなり安い価格帯に位置する製品です。価格が安いにも関わらず、優れた耐久性や防塵性、フルハイビジョン、直感的な操作性など様々な特長を持っているので、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

操作に無駄がない

リモコン部分の操作性が極限まで無駄を省いた非常にシンプルなデザインとなっています。少し画面が小さいので見づらい部分もありますが、本体サイズを考えれば仕方ないでしょう。ライブビューリモコンの操作性も高いので、様々な方におすすめです。

夜間での撮影も可能

夜間でも高繊細な撮影をすることができる「Exmor R CMOSセンサー」という機能を搭載しています。このセンサーにより、暗い場所でも被写体が明瞭に映ったり、ノイズが低減されるので夜間撮影を頻繁に行う方にもおすすめです。

SONY HDR-AS50の口コミを集めてみました

普段は純正のリモコンで操作したり、大きい画面で見たいときは i-Pad で操作している そこそこ長時間の撮影にも耐えうるバッテリー 欲をいうともっと長時間もってほしいんだが、小型との兼合いで仕方がないのか

出典:https://www.amazon.co.jp

超小型ハンディカメラの多くはバッテリー持続時間の少ないものが多いのですが、HDR-AS50は58 gという軽量ながら最大165分ものバッテリー持続時間をほこります。ただ中型や大型機に比べると、短めとなっています。

カメラは大満足!カメラにモニターが無いのでアプリと連携し撮影ポジションを決めると良いでしょう。 アプリ経由で動画を確認すると音声が出ないので気を付けて下さい・・仕様です。 それよりカメラを使う為のオプション類を考えるのが楽しい、100均の自撮り棒で高い所から撮影するもの面白かったです。

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モニターが付いていないので、画角確認はライブビューリモコンかWifiでスマホと接続して見るかの2つに限られます。操作性自体はシンプルですが、それ故にアプリでは音声が出ないなどの不便な仕様があるので注意が必要です。

ライブビューリモコンに惹かれて&割引に負けて購入。リモコンで電源onできるのはイイね!中華製に押され気味な昨今、信頼感があるjapanブランドには何とか頑張って欲しいものです。ちなみに持ち物ソニー率高めです。良くも悪くも、やらかしてくれるので。

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中国ブランドのハンディカメラは日本製に比べて安価という大きなメリットを持っていますが、SONY独自の手ブレ補正機構や画像処理エンジンに比べるとスペックは劣ります。スペック重視であれば日本製製品を買うことをおすすめします。

手振れ補正が最強でした、4kでなくとも画質は良いです!

出典:https://www.amazon.co.jp

SONY独自の「空間光学手ブレ補正機構」は搭載していませんが、電子式の手ブレ補正機構を搭載しているので、十分な手ブレ補正性能を有しています。4Kには対応していませんが、優秀なフルハイビジョンであるのでおすすめです。

機能的には問題なく、使いやすいです。 ヘルメットに着けることを想定して、リモコンのハンドルマウントや、給電用ケーブルも同梱してもらえると良いと思いました。 SDカードは仕方がないとしても、 バッテリーも2個は着けてもらいたいと思いました。

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HDR-AS50は非常に小型な製品なのですが、165分もバッテリーが持続します。ただ発熱状況や気温、モードによっても時間は異なるため、長時間の撮影時は予備のバッテリーが必須となってしまうデメリットも抱えています。

魚がルアー(釣り)にアタックする動画を撮りたくて購入しました。 日かげの暗い水中でも、魚の動きやルアーフック(針)の動きまで取れて、釣りのイメージ創りに役立っています。

出典:https://review.kakaku.com

付属しているカバーを取り付けることで、最大深度60 mまでの水中撮影が可能となります。こちらの口コミの方はルアーの撮影用として使っていますが、サンゴ礁などの景色も綺麗に撮影することが出来ます。

画質に関しては、あまり設定をいじっていませんが、 AS100Vと比較してそれほど遜色ないように思います。 気付いた点としては、AS100Vより木々やアスファルトの解像感がやや低いように感じました。

出典:https://review.kakaku.com

フルハイビジョンなのである程度の解像度はありますが、撮像素子が小さいので他の機種と比べると、やや解像度が低めのようです。

主にロードバイクに取り付けて使用しています。 石畳のような路面でなければ、自分には十分なブレ補正機能です。

出典:https://www.yodobashi.com

ロール方向のブレには弱いようなので、撮影時は若干意識したほうが良いかもしれません。

SONY HDR-AS50とFDR-X3000の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

価格:38,614円 (税込)

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FDR-X3000はHDR-AS50と同じSONYから発売されているハンディカメラです。

FDR-X3000とHDR-AS50は、「画質」「撮像素子」「撮影時間」において違いがあります。

 

画質については、HDR-AS50がフルハイビジョンであるのに対し、FDR-X3000は4Kとなっています。言うまでもありませんが、4Kに対応しているFDR-X3000の方が圧倒的に画質は良いです。

 

撮像素子については、HDR-AS50がCMOS 1/2.3型であるのに対し、FDR-X3000はCMOS 1/2.5型となっています。FDR-X3000の方が撮像素子が大きいため、より高感度で高画質となっています。

 

撮影時間については、HDR-AS50が165分であるのに対し、FDR-X3000は50分となっています。4Kはバッテリー消耗が激しい為、撮影時間においてはHDR-AS50の方に分があります。

 

FDR-X3000とHDR-AS50の違いに関する結論としては、画質に関してはFDR-X3000の方が優秀で、撮影時間に関してはHDR-AS50の方が優秀です。長時間撮影を重視する方にはHDR-AS50を購入する方が得策だといえるでしょう。

SONY HDR-AS50とHDR-AS300の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

価格:30,918円 (税込)

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HDR-AS300はHDR-AS50と同じSONYから発売されているハンディカメラです。

HDR-AS300とHDR-AS50は、「撮像素子」「画素数」「重量」において違いがあります。

 

撮像素子については、HDR-AS50がCMOS 1/2.3型であるのに対し、HDR-AS300はCMOS 1/2.5型となっています。 撮像素子の大きいHDR-AS300の方が高画質となっています。

 

画素数については、HDR-AS50が1680万画素であるのに対し、HDR-AS300は857万画素となっています。画素数に関しては、HDR-AS50に分があります。

 

重量については、HDR-AS50が58 gであるのに対し、HDR-AS300は84 gとなっています。 HDR-AS300もかなり軽量なハンディカメラなのですが、HDR-AS50はさらに軽くなっているので、携帯性に優れています。

 

HDR-AS300とHDR-AS50の違いに関する結論としては、画質に関してはHDR-AS300の方が優秀で、携帯性に関してはHDR-AS50の方が優秀です。コストパフォーマンスを重視する方にはHDR-AS300を購入する方が得策だといえるでしょう。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50)

価格:20,579円 (税込)

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SONY HDR-AS50 ビデオカメラについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

商品概要についてですが、価格やスペック面を考慮した上で、どの方にも非常にお求めやすいタイプの商品といっても過言ではありません。

 

続いて、おすすめポイントについてですが、やはり、「耐久性」と「防水性能」と「画像処理」は、ご購入を検討する上で大事な要素になりますし、特に「耐久性」に関しては、野外撮影を重要視する方にとって、ご購入の決め手になるのではないでしょうか。

 

続いて、口コミやレビューについてですが、Amazonや価格.comを見る限り、ポジティブなレビューの方が多い印象です。

レビューを見る限り、今回紹介した製品のご購入は満足できるものなのではないでしょうか。

 

最後に、総合的な評価やおすすめ度合いに関してですが、デザイン面、スペック面、レビューの印象など、全ての要素を加味した上で、多くの方にとって非常に良い商品になるでしょう。