一人暮らし用おすすめフードプロセッサー5選|人気のパナソニックも!

一人暮らしにはフードプロセッサーがおすすめ。刻む・切る・すりおろすのはもちろん、千切りなどの手間のかかる下ごしらえを簡単にこなすことができます。本記事では、フードプロセッサーの選び方や安い製品、そしてコンパクトタイプなど一人暮らしの方におすすめのフードプロセッサー5選をご紹介!

2021/02/03 更新

一人暮らしを始めて、料理をするようになった人も多いのではないでしょうか?料理の下ごしらえって、何かと手間ですよね。玉ねぎのみじん切りや大根のすり下ろし、材料の混ぜ合わせ…簡単にする方法はないのかと悩む人におすすめしたいのがフードプロセッサーです。

 

1台あるだけで料理の下ごしらえが簡単になるだけではなく、調理にかかる時間を短縮することもできます。とはいえ、フードプロセッサーにも種類が色々あります。いったい何を基準に選んだら良いのか、迷ってしまいますよね。

 

そこで、この記事では「フードプロセッサーとはどういうものなのか」ということから始まり、一人暮らしの方のための選び方・口コミやおすすめの商品などを紹介しています。ぜひ最後まで読んで、自分に合ったフードプロセッサーを購入してくださいね。

今すぐ見る!一人暮らしにおすすめのフードプロセッサー5選

フードプロセッサーとミキサーは似て非なるもの。それぞれ得意分野が違います。フードプロセッサーとミキサーの違いや、得意な調理を確認してみましょう。

料理の下ごしらえに活用できる「フードプロセッサー」

フードプロセッサーは料理の下ごしらえをする調理家電です。食材をみじん切りやミンチにするなど簡単に調理できます。しかし、ミキサーとは違い、基本的に食材をペースト状にはできません。

 

しかし近年、数種類の刃が付属しているフードプロセッサーも増えてきました。食材のすりおろしや生地をこねるなど、使い道が多彩で便利なフードプロセッサーもあります。フードプロセッサーの使い道は、このあと詳しくご案内します。

スムージーや離乳食作りに最適な「ミキサー」

ミキサーは食材を液体やペーストにするのが得意な調理家電です。ポタージュなどのスープや、新鮮なフルーツジュースを作れます。また、食材をペーストにするミキサーは、離乳食作りに最適です。氷を砕くほどパワフルなミキサーなら、スムージーも簡単に作れます。

フードプロセッサーの豊富な使い道を見てみましょう。

  • 材料をきざむ
  • ミンチにする
  • 材料を混ぜる
  • ペースト状にする
  • すり身にする
  • おろし器にする

手間がかかる食材のみじん切りや大根おろしが、素早く簡単に作れます。肉のかたまりをミンチにできるので、「ブロックはあるけど挽き肉がない」というときも、慌てて買い出しに行く必要はありません。新鮮な魚で作るすり身は、鍋料理や魚ハンバーグにもってこいです。

 

調理に頼もしいフードプロセッサーですが、使い道によってはアタッチメントが必要なものもあります。自分の用途に合ったアタッチメントが付属しているか確認しましょう。

今すぐ見る!一人暮らしにおすすめのフードプロセッサー5選

多彩な使い道があるフードプロセッサーは、とても便利な調理家電です。用途に合わせてタイプを選ぶと、さらにキッチンライフが変わります。

用途に合わせて、タイプで選ぶ

フードプロセッサーのタイプは大きく分けて、「据え置き型」と「ハンディタイプ」の2つです。据え置き型とハンディタイプは、それぞれどのような目的に向いているのかご紹介します。

据え置きタイプ

据え置き型はモーターを搭載している本体と、刃が付いているチョッパーを組み合わせて使用します。テーブルに設置して使用するため、調理をするときの安定性に優れているのが特徴です。

 

また、チョッパーの容量が大きいモデルは、一人暮らしで料理の作り置きをする人におすすめです。しかし、細部まで洗うには分解する手間がかかります。使用後のメンテナンスの手軽さに関しては、ハンディタイプに軍配が上がります。

ハンディタイプ

ハンディタイプは、モーターと刃が付いている本体を直接手に持って使用します。小さい食材をさらに細かくするのが得意で、特にペースト状にするならハンディタイプがおすすめです。

 

刃を交換することで、つぶす・混ぜる・泡立てるなど、バラエティに富んだ下ごしらえが可能です。1台で何役もこなせるため、調理の時間短縮に貢献します。手に持って使用するため強弱の加減がつけやすく、少量の食材を素早く調理できるのが魅力です。

サイズや容量で選ぶ

一人暮らしのキッチンライフには、コンパクトサイズのフードプロセッサーがおすすめです。コンパクトサイズのフードプロセッサーなら、食材が少量でも調理できます。しかし大容量のファミリータイプは、刃が少量の食材に反応しません。「大は小を兼ねる」とはいいますが、一人暮らしに大容量のファミリータイプはオーバースペックです。

 

また、コンパクトサイズのフードプロセッサーは、置き場所や収納スペースを広く取りません。特にワンルームのような、コンパクトにまとめられたキッチンにおすすめです。さらに、付属のアタッチメントの種類が多いと、1台のフードプロセッサーが何役もこなします。

アタッチメントで選ぶ

豊富なアタッチメントを付属するフードプロセッサーが人気です。食材を刻むのが得意なフードプロセッサーは、調理方法に合う刃やアタッチメントの付け替えにより、機能性が変わります。調理の幅が広がるとともに、時間短縮ができるのも一人暮らしにはうれしいですよね。

 

刃やアタッチメントは、すり潰す・混ぜる・千切り用・みじん切り用など種類も豊富です。手間がかかるハンバーグの練り合わせや大根おろし、パン生地なども簡単に素早くできるのが人気の理由です。

 

フードプロセッサーを選ぶときは、付属するアタッチメントの種類を必ずチェックしましょう。キッチンライフが豊かになりますよ。

フードプロセッサーを選ぶ前に、ぜひチェックしたいポイントは2つ。「安心して使える」「お手入れが簡単」の2つのポイントについて解説します。

安全機能の有無をチェック

刃で食材を刻むフードプロセッサーは、搭載している安全機能の種類も見落とせません。怪我の防止に貢献する安全機能をしっかりとチェックしましょう。数種類の安全機能を搭載しているフードプロセッサーがおすすめです。

 

おすすめの安全機能はこちら

  • 部品の取り付けが不完全なときは動作しない機能
  • モーターに大きな負荷がかかったときに停止する機能
  • 温度の上昇により動作を停止する機能
  • 誤作動を防ぐロック機能

 

安全機能は怪我を防止するだけではなく、大切なフードプロセッサーの故障リスクを軽減します。

お手入れのしやすさをチェック

調理で常にフードプロセッサーを使うなら、後片付けの手軽さもポイント。パーツごとに分解・組み立てが可能なフードプロセッサーを選びましょう。細かいところに残った食材や洗剤を落とせるため衛生的に使用でき、後片付けもグンと楽になりますよ。

 

耐熱素材のパーツならお湯や食洗機を使えるのでお手入れも手軽です。また、分解・組み立てができるフードプロセッサーなら、パーツが劣化したときも本体を買い替える必要はありません。パーツを交換することにより、長く使えるので経済的です。

パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー MK-K81

価格:17,556円 (税込)

鬼おろしカッターを新搭載!千切りもできる万能プロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック製フードプロセッサーの中で、最も多機能なMK-K81。「きざむ」「混ぜる」「する」「おろす」「鬼おろし」「スライス」「千切り」「パン生地練り」が1台でOKですよ。注目をしたいのは新搭載の鬼おろしカッター。シャキシャキ感がおいしい、鬼おろしファンにはたまりませんよね。速度調整は「高速」「あらびき」「低速」の3段階。使いやすさは、さすがパナソニックブランドです。豊富な付属アタッチメントもうれしいですね。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 フードプロセッサー MK-K81
サイズ 15.4×22.5×21.2cm 重量 2.8kg
アタッチメント ナイフカッター/おろし・とろろカッター/鬼おろしカッター/スライス・千切りカッター/パンの羽根 容器容量 50~500g
容器素材 ガラス 安全装置

大根おろしも簡単にできますし、みじん切りもあっという間です。スーパーで買うひき肉は混ぜ物と脂ばかりで体にもよくないので、フードプロセッサーでひき肉を作ったりしてます。洗う時間を考慮してもこんなに料理が時短できるなら、もっと早く買えばよかったと思いました。

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早速大好きな餃子を作りました。フープロを使えば具もあっという間に混ざり、皮まで手作りで出来て、一度に60個完成。楽しくて美味しくて幸せ。お料理って、結構体力使いますよね!だけど、切ったり混ぜたり捏ねたりをフープロを使って手抜きしてみたら……お料理に少し疲れ気味だった昨日は過去になりました。そうなんです……もっと早く買えば良かった!

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ずっと手動でしたが、初めて電動を買いました。こんなに楽だとは!1人~2人用にはちょうど良い大きさです。容器がガラスなのも、ちょっと重いですが清潔に使えるので気に入りました。

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山本電気

YE-MM41W

価格:13,800円 (税込)

2つのパーツで8役をこなす!静音性も好評でスピード調節は無段階&断続運転

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2つのパーツで「きざむ」「こねる」「おろす」「泡立てる」「砕く」「する」「混ぜる」「挽く」の8役をこなします。洗うのは容器・刃・パッキン・フタだけなので、お手入れの手間はそれほどかかりません。容器容量が500mlというのも、一人暮らしには使いやすいサイズですよね。YE-MM41Wはモーターと刃を直結されることで、モーターのパワーをしっかり活かした調理が可能。さらに静音性も好評です。パーツ点数が少ないので、一人暮らしのフードプロセッサー初心者におすすめです。

メーカー 山本電気 商品名 YE-MM41W
サイズ 25×21×16cm 重量 3.1kg
アタッチメント スパチュラ/グレーター 容器容量 500ml
容器素材 ステンレス 安全装置

音は静かだし、何よりも素早い。20年以上同じフードプロセッサーを使っていたもので、こんなに進歩しているとは思わなかった。ステンレスと白のボディはキリッとしており、流しの片隅に置いても家電臭がしないのが嬉しいです。

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ステンレス製のフードプロセッサーは初めでですが、ガラスに比べて、軽いし、魚など臭いのあるものを撹拌した後にも全く臭いがつきません。にんじんを撹拌した後にも色も付かず、洗いやすいです。使用時の音もかなり静かです。

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ニンニクをみじん切りに出来るフードプロセッサーを探していたら、この商品を見つけました。他の方が書かれている通り音が全く気にならないです。しかも臭いがつかない+洗いやすい。本当に感動です。少しお値段はかかりますがその価値以上の商品だと思います。何より、今まで苦労だったことが楽しみになった喜びを感じた時、買って良かったと心から思いました。

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ティファール(T-fal)

フードプロセッサー ミニプロ MB601GJP

価格:6,980円 (税込)

耐熱温度は85℃!食洗機に対応するからお手入れが簡単

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4つのアタッチメントで1台7役。おすすめのポイントは新採用の「おろしディスク」です。刃の角度などが「おろし」に適した配置に設計されたディスクは、水っぽさのない手でおろしたような仕上がりになります。また、4つのアタッチメントは容器の中に収まるから、収納スペースも取りません。さらに軽量なのもおすすめのポイント。容器の重さはわずか215gですよ。容器とカバーの両方を正しくセットしないとスイッチが入らない、2段階構造の誤作動防止機能もうれしいですよね。

メーカー ティファール 商品名 MB601GJP
サイズ 27×15×25.5cm 重量 1.65kg
アタッチメント カッター/スライス・千切りディスク/泡たてディスク/おろしディスク 容器容量 600ml
容器素材 樹脂 安全機能 2段階の誤作動防止機能

フードプロセッサー初心者ですが、とても使いやすく掃除も楽々でした。届いて早速、鶏胸肉とタマネギをミンチしてつみれを作りました。安心できるメーカー品なので購入して良かったです。

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このフードプロセッサーは、本体以外のカッター等、全て食洗機に入れて洗えるので、とても楽チンです。ボールもプラスチック製なので、これまでのとても重いものとは違って、扱いやすいと思います。とにかく食洗機に放り込めるので、食洗機をお持ちの方にはオススメだと思います。

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ボールがガラスでは無いので 軽くて楽です。本体もコンパクトで 出しっぱなしでも大丈夫。

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DeLonghi (デロンギ)

マルチクイック 7 ハンドブレンダー MQ735

価格:22,500円 (税込)

化学物質を含まないBPAフリー素材の計量カップ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食材を扱うブレンダーだから、容器の素材は化学物質を含まないBPAフリー。安全機能には予期せぬ誤作動を防ぐ、チャイルドセーフティロック機能を搭載しています。ハンディブレンダーとはいえ1台4役をこなす働き者で、搭載しているモーターのパワーは400W。モーターを搭載した本体・接続部・ふた以外は、食洗機で洗えるのもポイントです。ボタンを押すだけのイージークリックシステムだから、ハンディブレンダー初心者も簡単に使えますよ。

メーカー ブラウン 商品名 MQ735
サイズ 7×7×40cm 重量
アタッチメント チョッパー/泡立て器 容器容量 500ml
容器素材 BPAフリー素材 安全機能 チャイルドセーフティロック機能

10分もかからず、簡単かつあっという間にポタージュができました。急に料理上手になれたような気分になります。他にはキャベツの千切り、人参しりしりなど、普段は面倒で作らない料理に挑戦するようになりました。中性洗剤を加えてスイッチを入れると羽根が回って勝手に洗えます。刃をスポンジで擦らなくていいので、安全なところが気に入っています。

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作ったのは、ホイップ作り、野菜のみじん切り、肉ミンチ、キャベツの千切り、スムージー、ホットケーキやお好み焼き等の生地作り、餃子の具作り、マッシュポテト作り、スイートポテト生地作りなどが手作業より短時間で作れるようになり楽になりました。娘も容易に使いこなしています。

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ミキサーがあるからいいや、とブレンダーを敬遠していましたが、使ってみて驚きました。ブレンダーすごい。ポタージュやスムージーなどはとろりとろけるようなベースに。手作りした甘酒も米粒感がなくまろやかな口当たりに。お鍋の中でも、付属のカップの中でも、どこでも使えるのが本当に便利です。

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ハンドブレンダー HBL-200

価格:6,600円 (税込)

1台4役・使い方簡単なハンドブレンダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマのHBL-200は価格が安いので、初めてのブレンダーにおすすめです。「つぶす」「きざむ」「混ぜる」「泡立てる」が1台でOK。1台4役で、調理をしっかりとサポートしてくれますよ。レバーで回転速度が変わるから操作も簡単。チョッパーの刃も簡単に外せるから、細部までキレイに洗えます。お手入れが楽なのもいいですね。外食派だった一人暮らしの人も、自炊の一歩にHBL-200を選んでみませんか。キッチンライフが変わります。

メーカー アイリスオーヤマ 商品名 HBL-200
サイズ 5.4×6.8×40cm(ブレンダー組立時) 重量 2.3kg
アタッチメント 容器容量 500ml
容器素材 安全機能

この値段でこのパフォーマンスはお買い得です。ブレンダーの能力が高く、自家製マヨネーズなどお手軽に作れます。

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シフォンケーキ用に購入したのだがシェイクやフレッシュジュースにも使用でき満足。手入れも思った程面倒でない。常にキッチンに出した状態なので使用頻度高し。

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玉ねぎを切ると目が痛くなるのがほんと嫌だったのですが、もうこれでみじん切りも楽チンです。 こどもの離乳食作りにもかなり重宝してます。

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「フードプロセッサーは欲しいけど価格が高い…」ここまで記事をご覧いただいた方の中には、このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には手動フードプロセッサーもおすすめです。手動フードプロセッサーとは、厳密には"みじん切り器"のことを指します。

 

食材を細くカットするのが目的なのであれば、これ1台でも十分重宝します。価格は1,000円〜3,000円程度とかなり安いです。以下の記事で詳しく解説します。

一人暮らしの豊かなキッチンライフ。その夢をフードプロセッサーが叶えてくれます。調理をサポートしてくれるから、料理のレパートリーも増えますよ。さらに時間短縮もできるため、自由な時間が増えるのもいいですね。キッチンライフの変化は、ライフスタイルまで豊かにしてくれるでしょう。