【徹底解説】パナソニックのフードプロセッサーでパンが作れる?|人気のレシピも

パナソニックのフードプロセッサーはアタッチメントが豊富なことでも有名です。離乳食が作れたり、千切りができたりと、とても使いやすいと好評の調理家電です。現行の3モデルの違いについて徹底比較!気になるレシピや選び方も解説するので参考にしてください。

2021/02/10 更新

パナソニックのフードプロセッサーは「パンの羽根」というアタッチメントがあるので、パンの基礎となる練りと一次発酵までを行うことができます。そのため、パンを作りたい人にはとても便利なアイテムだと好評です。

 

もちろんパン作りだけでなく、フードプロセッサーとしても優秀です。そのため、パナソニックのフードプロセッサーを選ぶなら、「どんな料理を作りたいのか?」を考えて選ぶのがおすすめです。とはいえ、フードプロセッサーの選び方がわからない……と感じている人も多いですよね。

 

そこで今回は、パナソニックのフードプロセッサーの3モデルの比較、機器の選び方、おすすめのレシピをご紹介します。アタッチメントについても最後に紹介するので、パナソニックのフードプロセッサーをしっかり理解できるようになります。

今すぐ見る!パナソニックのフードプロセッサーの違いを比較

パナソニックのフードプロセッサーの使い方は、適切なアタッチメントをセットした本体に、材料を入れるだけです。材料を入れる際には、3cm程度の大きさにカットする必要がありますが、200gの牛肉なら粗挽きモードで10秒でミンチにできてとてもスピーディーです。

 

最も時間のかかるナイフカッターを使ったメニューでも、ゆでかぼちゃ300gが高速モードで60秒なので調理の時間を短くできます。

 

  • パンの羽根…パンの練り上げ・一次発酵が可能
  • スライス・千切りカッター…スライスや千切りができる
  • おろし・とろろカッター…大根おろしやとろろがつくれる
  • 鬼おろしカッター…粗おろしが作れる

 

このようにアタッチメントを付け替えることで、使える用途が広がります。

フードプロセッサーの選び方をご紹介します。今回ご紹介するパナソニックの3機種は作れるメニューが変わってきます。そのため、自分がどこまでのことを求めるのか?で選ぶのがポイントです。

価格で選ぶ

まずは、自分がどこまでの予算があるのか?を考えましょう。パナソニックの3機種(MK-K48P‐W/MK-K61-W/MK-K81-W)は付属のアタッチメントや速さコントロールができるかどうかなどで、価格が少し変わってきます。

 

現在の価格は、6000円~10000円弱なので、そこまで大きな差はありません。しかし使わない機能やアタッチメントがあるのはもったいないので、価格面もしっかりと考慮しましょう。

作れるメニューで選ぶ

パナソニックの3機種はそれぞれ作れるメニューが異なります。MK-48Pはミンチや大根おろしを作れますが、野菜の千切りやパン作りはできません。そのため、より多くのメニューをこなしたいのであれば、上位モデルを選ぶ必要があります。

パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー MK-K48P-W

価格:5,967円 (税込)

1台4役(きざむ・する・混ぜる・おろす)ができる人気商品

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フードプロセッサーの基本となるセットです。アタッチメントが付いていないものとなるので、パン作りなどをしようと思えばアタッチメントを買い足す必要があります。しかし、こちらのセットだけでもきざむ、する、混ぜる、おろすのはできるので、離乳食作りにも活躍してくれます。実際に使った人からもとても使いやすいと好評です。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 フードプロセッサー MK‐K48P‐W
容量 魚のすりみ:最小100~最大300g・ハンバーグのたね:500g(最大量)・大根・長いも(おろし・とろろ):250g(最大量) 消費電力 120W
定格時間(連続使用時間) - 回転数 -
コード長 - サイズ 266 x 238 x 234 mm
重量 約2.6kg 付属品 おろし・とろろカッター
パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー  MK-K61-W

価格:9,000円 (税込)

1台6役(きざむ・する・混ぜる・おろす・粗おろし・こねる)ができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パン作りに便利な「パンの羽根」やチタンの1.2倍の硬さのブラックチタンカッターを採用していることで、使える食材が豊富なモデルです。鬼おろしカッターも付属していることで、みぞれ鍋を作るためのしゃきしゃきした大根おろしを作ることができます。コードリールを採用しているため、使わない時でもコードが邪魔になりません。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 クッキングカッター MK-K61-W
容量 500g(ハンバーグのたねの場合) 消費電力 120W
定格時間(連続使用時間) - 回転数 -
コード長 - サイズ 154×225×212mm
重量 2.8kg 付属品 パンの羽根/鬼おろしカッター/ブラックハードチタンカッター
パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー MK-K81-W

価格:9,897円 (税込)

1台8役(きざむ・する・混ぜる・おろす・粗おろし・こねる・スライス・千切り)ができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

別売で販売されているアタッチメントが全てついたフルモデルです。このフードプロセッサー1台で8役もこなせるため、使いこなせれば毎日の料理がかなり楽になるのは間違いありません。実際に使った人からは、キャベツの千切りが高速で出来たり、パン作りの練りや一次発酵が簡単にできるのが非常に便利だと好評です。使わない時の後片付けも非常に楽だという声が多いです。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 フードプロセッサー MK‐K81‐W
容量 たまねぎ(スライス)最大量:300g最小量:50g・魚のすりみ最大量:300g最小量:100g・ハンバーグのたね:500g大根・長いも(おろし・とろろ):250g大根(鬼おろし):250gパン生地:強力粉150g 消費電力 120W
定格時間(連続使用時間) - 回転数 -
コード長 - サイズ 388 x 264 x 240 mm
重量 2.8kg 付属品 鬼おろしカッター/パンの羽根/スライス・せん切りカッター

付属カッターの比較表

3つのモデル(MK-K48P‐W/MK-K61-W/MK-K81-W)で、付属のアタッチメントの違いを表にまとめました。◯が付いていない部分はアタッチメントがないということなので、その機能を使いたい場合は、別途購入する必要があります。

 

 

粗おろし

刻む 擦る 混ぜる

おろす

こねる

スライス 千切り

利用シーン

食感を残したおろし

ミンチなど

大根おろし

パン うどん

野菜の千切り

mk-k48p

- - -

mk-k61

-

mk-k81

パナソニックのフードプロセッサーで作れるレシピを2つご紹介します。今回は簡単に作れるジュースとパンのレシピをご紹介します。

ジュースレシピ

材料 分量
りんご 1個
にんじん 1/2個
オレンジ 1個

 

  1. 材料を適切にカットした後フードプロセッサーに入れる
  2. 刻んだ材料を濾し器に入れてすりこぎなどで押す
  3. ぎゅーっと絞ればコップ1杯くらいのジュースが絞れる

 

ジュースは本来フードプロセッサーで作るものではありませんが、ジューサーの片付けが面倒だという人にはおすすめのレシピです。どろどろのジュースでもOKな人は、細かく砕いた材料をオレンジジュースで割っても美味しく飲めます。

パンレシピ

材料 分量
強力粉 150g
砂糖 15g
スキムミルク 10g
ドライイースト 2.5g
20g
バター 10g
2g
常温の水 80〜90g
 
アズワン (AS ONE)

パンの羽根 AUF84-137-W

価格:1,045円 (税込)

パン生地をこねるのに使える部品

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのフードプロセッサーに取り付けて使うことで、パンの生地を作ることができます。パンの羽根を使ってできるのは、練りと一次発酵です。一次発酵は容器の半分くらいの大きさになるまで回転させてください。パン生地作りの際には、必ずフードプロセッサーを高速で動かすのがポイントです。

商品名 パンの羽根 AUF84-137-W 対応機種 MK-K81・61・80・60用
Panasonic

スライス・せん切りカッター  AUA08-137-W

価格:6,400円 (税込)

野菜をカットできるカッター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スライス千切りカッターでは、キャベツの千切りやきゅうりの輪切りなど色々な素材を切ることができます。スライスを行う際には、カッターの上に材料を乗せて、千切りを行う際には材料を投入口に入れてください。あまり大きな状態だとうまくできないので、説明書に記載されている大きさにカットして使ってください

商品名 スライス・せん切りカッター  AUA08-137-W 対応機種 K48P/K61/K81他
Panasonic

フードプロセッサー用ガラス容器 AUA02-1201-W

価格:2,200円 (税込)

フードプロセッサーの容器が壊れたときに

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フードプロセッサーの本体に取り付ける容器の交換用のものです。長く使っていると容器が割れたり汚れが取れなくなってしまったりした際に部品交換を行ってください。使用頻度によっても交換タイミングは変わりますが、少しでもヒビが入ったら交換することをおすすめします。

商品名 フードプロセッサー用ガラス容器 AUA02-1201-W 対応機種 MK-K48P-W/MK-K61-W/MK-K81-W他
Panasonic

鬼おろしカッター AUF77U1491D4

価格:1,100円 (税込)

すりおろしりんごやとろろなどが作れる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鬼おろしカッターは、大根おろしやとろろなどを作れます。おろせる素材は、大根、長芋、りんご、れんこん、じゃがいもなどです。下ごしらえのポイントとしては、3cm前後にカットしてから高速で擦り下ろしてください。細かな使い方は取扱説明書をご覧ください。

商品名 鬼おろしカッター AUF77U1491D4 対応機種 K48P/K61/K81他

フードプロセッサーを使いこなせれば、さまざまな料理の手間を省くことができます。パナソニックのフードプロセッサーは、複数のアタッチメントが販売されているので、必要なものを追加するだけで用途がさらに広がります。ぜひフードプロセッサーで料理の幅を広げてください。

 

他にもフードプロセッサーに関する記事がありますのでぜひ参考にしてくださいね。