東芝 ER-SD70 電子レンジ・オーブンレンジ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥28,472
東芝 石窯ドーム ER-SD70 簡易スチームオーブンレンジの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 ER-RD7がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/06/07 更新

電子レンジ料理研究家

タケムラダイ

高火力の「石窯ドーム」が食材のうま味と水分を閉じ込める!

庫内上部が湾曲した石窯ドーム構造を採用し、250度の高火力によって食材のうま味と水分を閉じ込めてくれる、電子レンジ調理上級者にも納得のすぐれもの。

ノンフライ調理も可能で、美味しいけれど油の気になる鶏の唐揚げなどもヘルシーに仕上げることが出来るので、健康志向の方にもオススメできます。

庫内の広さはもちろん、間口サイズが39cmもあるので、大皿料理やコンビニエンスストアのお弁当などのあたための際も出し入れ楽々。

様々なニーズに応えてくれる高機能電子レンジですので、この一台さえあれば、料理のレパートリーが増えること間違いなしです!

ER-SD70の基本スペック

ドアタイプ たて開き 調理方式 1段
庫内容量 26L センサー種類 赤外線センサー
スチーム種類 スチーム

ER-SD70のショップ比較

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電子レンジ料理研究家

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東芝 簡易スチームオーブンレンジ 26L グランホワイトTOSHIBA 石窯ドーム ER-SD70-W

価格:26,460円 (税込)

Amazonで詳細を見る 東芝で詳細を見る ヨドバシカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 ER-SD70-W・ER-SD70-K
サイズ 外形寸法(mm):480(幅)×390(奥行)×350(高さ) 庫内有効寸法(mm):376(幅)×320(奥行)×198(高さ) 種類 スチームオーブンレンジ
庫内形状 フラット 庫内容量 26L
最大出力 1000W 公式ページ https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/
スペック詳細 https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/ 取扱説明書 http://www.toshiba-living.jp/search_category_list.php?I=25&&C=2&S=2&sc2=109

東芝  ER-SD70のおすすめポイント

石窯ドーム構造で最高のおいしさ

石窯ドーム構造という言葉を聞いたことはありますか?これは、あのピザを焼く石窯から来ている言葉で、上部が湾曲していることから名付けられました。この構造により、通常のタイプより素早く過熱をすることができるようになりました。これにより、肉も魚も、パンや野菜まで美味しさをぎゅっと閉じ込めた調理をすることができます。

ノンフライ調理もお手の物

カロリーを気にして揚げ物は控えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にもうれしいのが、この東芝ER-SD70ではノンフライ調理ができる点。ついついカロリーが気になってしまう鶏のから揚げやエビフライなどが低カロリーで楽しめます。

間口はひろびろで出し入れも楽々

外観がコンパクトだと中も小さくてなかなか使いずらいのではないかと想像する方も多いと思いますが、東芝ER-SD70ではそのような心配は無用。間口寸法は39cmもあるので、少し大きめのコンビニエンスストアのお弁当なども楽々出し入れできます。

東芝 ER-SD70の悪い点をレビュー

自動あたためがうまく機能しない

今回別メーカーから買い換えをしました。以前からご飯を冷凍保存してレンジであたためなおして食べているのですが、こちらの自動あたためはうまくいかないことが多いです。いままで1分もかからなかったものが2~3分かかったりします。また終わったのに冷たかったり逆に熱すぎたり。どうやら量や置く位置によってうまくいく場合といかない場合があるようです。そのため全部自動でやってほしいと思っている方は注意したほうがいいかもしれません。

液晶のバックライトがない

料理が好きで、オーブンやレンジで色々な料理ができると知り、挑戦しています。東芝ER-SD70でも様々な料理に挑戦していますが、一点、気になることといえば液晶のバックライトがなく、残りの時間や現在のコースなどが少し見ずらい点です。長時間かかる料理などで残りの時間などを見なければいけない時にわざわざキッチンの電気をつけなければならず面倒です。

メニューが多すぎる

さまざまなメニューがあり、簡単にいろいろな料理ができると思いこの商品を選びました。しかし、あまりに多すぎてどのように使ったらよいかわからず、結局は温めの機能がメインの使用方法になっています。説明書などをよく見る人にとっては便利なオーブンなのかもしれませんが、私のような面倒くさがりの人には宝の持ち腐れになってしまっており、もっとシンプルなほうが使い勝手がよかったなと思っています。

操作方法が面倒

さまざまな温度で温めることができるこのオーブンを購入しました。ただ、温度を変えたり、あまり使わない(であろうとメーカーが思っている)メニューを選ぼうとすると、何度もボタンを押さなければならず、非常に面倒です。また、何回もボタンを押すからと連打しているとうっかり行き過ぎてしまったり…。もう少しシンプルでも良いのかなと思いました。

東芝 ER-SD70の良い点をレビュー

とにかく静か

電子レンジはウオーンという独特な音がするものだと思っていたので、この東芝ER-SD70を購入して非常に驚きました。扉の開け閉めはもちろん、温めなどの際の機械音まで非常に静かなのです。家に小さな子供もいるのであまり大きな音を立てると起きちゃうな~と心配していたのですが、全く問題なかったです。

庫内が大きい

サイズが小さく、レンジラックにらくらく収まるサイズにもかかわらず、間口が広いだけでなく奥行きもかなりあり、なおかつフラットなので庫内をかなり広く使うことができます。今まで使っていたものと外のサイズは変わらないのに中のサイズが広くなりかなり使い勝手がよくなりました。

料理の幅がひろがった

自動メニューのレシピが143個もあるため、今まで作ることができなかったレシピも作れるようになりました。パンから肉料理までさまざまな料理をオーブン1つで作ることができて、非常にうれしいです。料理の幅が広がり、料理が好きになりました。

東芝 ER-SD70の口コミを集めました

昔のチンの電子レンジのように使い易くハイパワー。 電子レンジとして使うなら十分な機能です。 ただし、調理の加熱温度を変える必要がある場合、200Wの低温からでなく、高温からがデフォルトだと、なお使い勝手がいいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

やはり温めに定評があるようですね。200Wはあまり使わないという声もあり、加熱温度を変える時には少し面倒なのかもしれません。

操作面が下についていて、全体の大きさに比して庫内の広さを感じます。 温めの際、好みの温度にするのがボタンを押す回数が多く、やや手間どる感じです。

出典:https://www.biccamera.com

やはり好みの温度にするのは少し面倒なのですね。このような仕様も今後メーカー側で対応してもらえるとうれしいですね。

ナショナル(パナソニック)からの買い替えです。 よく飲みかけのコーヒーとかを温めるのですが とにかく遅いです、がっかりです。メーカーによって違いがあるのかはわかりませんが、10秒くらいの所1分とかかかります。

出典:https://review.kakaku.com

デフォルトの出力W数がメーカーによって違うのかもしれません。1000Wまで出力できるので自分で好みのW数を指定するなど工夫が必要かもしれません。

ハイエンドモデルに比べるとデザインや機能などは劣るが、この価格を考えるとCPは高い 少し台座部分がぐらぐらしていたところは気になるが・・

出典:https://review.kakaku.com

安いのに優秀という声がいくつかの口コミでありました。価格が上がればその分良いものが手に入りますが、そんなに高いものは買えないのでコストパフォーマンスを考えるという方は多いと思います。そんな方にもおすすめの商品ではないでしょうか。

使用していた電子レンジが壊れた為、購入機種の選択として、庫内の広い方が良かったので満足しています。 購入したばかりで、まだ温め程度しか使用していません。

出典:https://review.kakaku.com

庫内の広さをメリットとしてあげる意見は非常に多かったです。大容量のものを温めたりやお弁当などを温める際には庫内の大きさはうれしいですね。

価格コムの評価を見て購入しましたが 実際よかったです。 まだまだ利用してない機能もありますが 現状申し分ないです。

出典:https://review.kakaku.com

実際に価格を検討した上で購入した人も多いようです。割引されていてラッキーだったという声も。同じ商品なら出来るだけ安く買いたいですものね。東芝のER-SD70は、コストパフォーマンスの点でも満足しているという口コミが多かったです。

【欠点】 ① 上級品にならないと液晶のバックライトがないのは今時如何なものか。見づらくて商品価値は半減する。 ② レンジのパワーが少し弱く、料理の暖めで食材により暖まり具合にムラが生じる。    ※この製品の600Wと10年間使ったレンジの500Wとパワーが同じくらい。    ※煮物などの暖めで、野菜の種類により暖まり具合の違いがよくわかる。    ※レンジで料理を入れた器の底がかなり熱くなる。 ③ レンジ本体の横下部分(下から5㎝、幅26.5㎝)が、鉄板丸出しでチープ。 【美点】 ① スイッチ類が下にあるので庫内の幅が広く使いやすい。 ② 全体のサイズが比較的コンパクト。 ③ 扉の開閉が静か。 ④ レンジの音も比較的静か。 ⑤ オートでレンジしたホットミルクは、心温まる適温で美味しい。 レンジでの料理はグラタンくらいなので、これにして良かったと思います。また10年くらい使います。

出典:https://review.kakaku.com

温めがうまくできないという口コミは多かったですね。これは出力が変えられるため工夫次第でしょうか。一方静音や広さなどの使い勝手に満足している口コミも多かったです。今後は温め機能も改善された製品が出てくることを期待したいですね。

Toshiba

東芝 簡易スチームオーブンレンジ 26L グランホワイトTOSHIBA 石窯ドーム ER-SD70-W

価格:26,460円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 ER-SD70-W・ER-SD70-K
サイズ 外形寸法(mm):480(幅)×390(奥行)×350(高さ) 庫内有効寸法(mm):376(幅)×320(奥行)×198(高さ) 種類 スチームオーブンレンジ
庫内形状 フラット 庫内容量 26L
最大出力 1000W 公式ページ https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/
スペック詳細 https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/ 取扱説明書 http://www.toshiba-living.jp/search_category_list.php?I=25&&C=2&S=2&sc2=109

ER-SD70 と ER-SD80 の違い

Toshiba

東芝 スチームオーブンレンジ 26L グランホワイトTOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-SD80-W

価格:37,061円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ER-SD70の上位機種です。温めセンサーや庫内容量はER-SD70と同じですが、タンク式スチームと過熱水蒸気機能が追加されているため、蒸し料理(オートメニューのみ)やスチームトースト機能が搭載されています。そのため、オーブンで蒸し料理をやってみたいという方やスチーム機能がほしいという方は、ER-SD80がおすすめです。

ER-SD70 と ER-SD3000 の違い

東芝

東芝 スチームオーブンレンジ 30L グランホワイトTOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-SD3000-W

価格:43,330円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ER-SD70と比べると、値段は2倍くらいになっており、少し高級な機種と言えるかと思います。その分性能も抜群に上がっています。庫内容量は広くなり、2段調理が可能になっています。そして何より嬉しいのが赤外線センサーが8つ目赤外線センサーへと進化しました。そのため、庫内8エリアの温度を同時に測ることができ、温め精度がよりアップ。2品同時に温めたり、好みの温度にしたりということができるようになりました。長い期間使うものだしせっかくだから良いものを買いたいという方にうってつけの商品です。

ER-SD70 と ER-SD7000 の違い

東芝

スチームオーブンレンジ 30L グランブラック TOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-SD7000-K

価格:89,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ER-SD7000は、東芝の石窯ドーム搭載シリーズの中でも最上級スペックを持つプレミアムモデルです。庫内容量が30Lと大きいだけでなく、自動メニュー数470、レシピ数は493にものぼります。1024ポイントもの赤外線センサーを搭載し、温めもお手の物。操作もカラータッチ液晶方式でラクラクです。スチームもタンク式の過熱水蒸気で素材の栄養素を逃さず調理可能です。一点付け加えるとすれば、ER-SD70より重さも値段も大きいという点です。こまめに買い換えるようなものでもないので、せっかくなのだから最上級のものを購入たいという方におすすめです。

ER-SD70 と ER-S60 の違い

Toshiba

東芝 (TOSHIBA) スチームオーブンレンジ 「石窯ドーム」 (23L) ER-SD60-W グランホワイト ER-S60 (W) ERS60W

価格:26,483円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ER-SD70の下位機種です。庫内容量は23リットルで、ER-SD70同様角皿スチームです。大きな違いは、電子レンジ部分に赤外線センサーがついておらず、温度センサーのみになります。ほとんど使わないから少しでも安い商品を購入したいと考えている方は検討しても良いかもしれませんが、ラップしての自動加熱ができないなど明らかに性能が見劣りするため、あえてER-S60を選ぶ必要はないのではないでしょうか。

ER-SD70 と ER-RD7 の違い

東芝

東芝 簡易スチームオーブンレンジ 26L ブラックTOSHIBA 石窯ドーム ER-RD7-K

価格:30,678円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ER-SD70は、ER-RD7の後継機にあたります。2018年8月にマイナーチェンジされ、発売されました。ER-RD7ER-SD70は機能面ではほぼ同じと考えて良いと思います。違いは、若干デザインが変わったのと、自動メニュー数が77から79に、レシピ数が139から143に増えました。自分の欲しかったメニューが追加になっているというのであれば話は別ですが、そうでない場合は特に気になる違いではないかと思います。

Toshiba

東芝 簡易スチームオーブンレンジ 26L グランホワイトTOSHIBA 石窯ドーム ER-SD70-W

価格:26,460円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 ER-SD70-W・ER-SD70-K
サイズ 外形寸法(mm):480(幅)×390(奥行)×350(高さ) 庫内有効寸法(mm):376(幅)×320(奥行)×198(高さ) 種類 スチームオーブンレンジ
庫内形状 フラット 庫内容量 26L
最大出力 1000W 公式ページ https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/
スペック詳細 https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/microwave/er_sd70/ 取扱説明書 http://www.toshiba-living.jp/search_category_list.php?I=25&&C=2&S=2&sc2=109

東芝 石窯ドーム ER-SD70 レンジの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 ER-SD70で特筆すべき点は、ワイド&フラット庫内による使い勝手の良さと、4面から遠赤外線を放射する石窯構造によるオーブン機能ではないでしょうか。ピザやパン、ハンバーグなど、じっくり、ムラの無いよう中まで加熱することができます。 しかしスチームに関してはいまいちな性能です。角皿式スチームなので、スチームの力は弱いです。トーストを焼く場合、途中で裏返す必要が出てくるなどスチームとしての機能はあまり期待できないのが現状です。 とはいえこれだけの低価格でこのオーブン機能は非常に優秀で、「オーブンが欲しい。ついでだからスチーム機能もついてたらよりいいかな?」という方におすすめの商品だと思います。 価格が上がれば機能も増えていくのは当たり前です。今回いくつかの商品を比較しました。ぜひ参考にして自分に合った商品を探してみてください。