パナソニック(Panasonic)の電子レンジのおすすめ【9選】特徴・評価・口コミ・比較

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、オーブンレンジとスチームオーブンレンジ、単機能レンジから選べます。上位機種では、料理の時短も行える便利な機能が豊富です。今回は、パナソニック(Panasonic)のおすすめ電子レンジ9選と選び方を紹介します。

パナソニック(Panasonic)の電子レンジの特徴

パナソニック(Panasonic)の電子レンジの特徴は、料理を時短できることです。温める機能以外にも、焼いたり煮たり、揚げ物も蒸すことが電子レンジ1台あればできるのが、パナソニック(Panasonic)の電子レンジが優れていることです。

 

パンを焼くときにもひっくり返さなくても両面焼くこともでき、ボウルに食材を入れてスイッチを押すだけで簡単に調理もできます。ヨーグルトや甘酒を作りたい人には、発酵機能もおすすめです。30~65℃までの範囲で発酵可能です。

 

手の込んだ料理も、時短も全てに対応できるのが、パナソニック(Panasonic)の電子レンジです。

パナソニック(Panasonic)の電子レンジの選び方

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、電子レンジの種類や庫内容量、シリーズから選ぶことができます。ここからは、パナソニック(Panasonic)の電子レンジの選び方を紹介します。

種類で選ぶ

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、「オーブンレンジ」と「スチームオーブンレンジ」、「単機能レンジ」から選ぶことができます。各電子レンジの特徴を下記の表にまとめました。

オーブンレンジ

オーブンレンジは、基本的は機能である温める機能の他に、「スチーム」や「グリル」「オーブン」などの機能が使える電子レンジのことをいいます。温めるだけでなく、焼いたり蒸したり、揚げ物や煮物までさまざまな調理ができます。

 

高温で調理をすると、電子レンジ内が汚れてしまいます。そこでおすすめの機能が、「脱臭機能」や「自動お手入れ機能」です。面倒な掃除が簡単に行えます。電子レンジに比べて機能が豊富にあるので、価格は高くなります。

 

しかし、料理を時短できる優れた機能があるので、お弁当を毎日作る人におすすめです。

タイプ オーブンレンジ
機能 あたため、オーブン、グリル
特徴 焼き料理が可能
価格 普通
おすすめの人 自炊が多い人
レシピ例 トースト、グラタン、ピザ

スチームオーブンレンジ

スチームオーブンレンジは、水蒸気を利用して調理する電子レンジです。オーブンレンジに比べて脱脂効果が高いので、ヘルシーな料理を作るのに向いています。それ以外にも、食材の中火が通りやすく、乾燥しにくいといったメリットもあります。

 

水蒸気を利用して加熱するので、蒸し料理もできるので、料理のレパートリーを増やすことができる調理器具です。電子レンジを使って料理をしたい人におすすめです。安全に簡単に料理ができます。

タイプ スチームレンジ
機能 スチーム加熱
特徴 旨味抜群
価格 高価格
おすすめの人 料理にこだわりたい人
レシピ例

トースト、グラタン、ピザ、蒸し料理など

 

単機能レンジ

単機能電子レンジは、「マイクロ波で食品を温めること」と「解凍機能」がついた電子レンジです。機能が少ないので、低価格で販売されている電子レンジが多いです。予算が限られている場合は、低価格のターンテーブル付きの電子レンジがおすすめです。

 

ターンテーブル式以外には、電子レンジ内が平らになっている庫内フラットタイプがあります。単機能電子レンジが食材を温める仕組みは、食材にある水分子を振動させて衝突させることで摩擦熱を発生させて食材をあたためます。

 

操作パネルはボタンやダイヤルなどさまざまなタイプがあり、スイッチ一つで自動で使えるモデルもあります。

タイプ 単機能
機能 あたため
特徴 シンプルで低価格
価格 低価格
おすすめの人 料理をしない人
レシピ例 あたためのみ

電子レンジ以外の調理器具

オーブンレンジと単機能電子レンジ以外にも、「ガスオーブン」もあります。ガスオーブンは、ガスを燃焼させて熱風を循環させることで、加熱します。火力が強いので、ピザやパンなどをパリッとさせることができます。

 


単機能電子レンジでは採用していない、オーブン機能に特化したモデルで、本体サイズも大きく、中にはビルトインタイプのガスオーブンもあります。ビルトインタイプは価格も高く、取り付け費用が発生します。

 

ガスオーブンはあると便利ですが、オーブンレンジよりも高額です。ガスオーブンを考えている人は、オーブンレンジから使ってみることをおすすめします。

庫内容量で選ぶ

パナソニック(Panasonic)の電子レンジを選ぶときには、庫内容量も重要です。パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、15〜33Lの庫内容量を選べます。

小型レンジ(~15L)

1人暮らしでお弁当を温める程度しか使用しないのであれば、小型レンジがおすすめです。設置するスペースも必要ないので、場所を選ばずにどこでも置くことができます。

中型レンジ(16~20L)

コンビニのお弁当を温めることが多い人や家で料理をする場合は、中型レンジがおすすめです。2〜3人家族まで対応できる大きさの電子レンジです。

大型レンジ(20L~)

家族が4人以上であれば、大型レンジを購入するのがおすすめです。チキンを丸ごと調理したり、一度にたくさんの食材を温めることができます。調理をする食材によって、電子レンジの大きさも考えるのもポイントです。

シリーズで選ぶ

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、「ビストロシリーズ」と「エレックシリーズ」から選ぶことができます。

ビストロシリーズ

ビストロシリーズは、オーブンレンジとして販売されていて、豊富な機能が使えるのが特徴です。温める機能性能以外に、グリル機能やスチーム機能も搭載しているので、料理のレパートリーを増やすことができます。

 

特におすすめがスチーム機能で、ヘルシーな調理方法ですので、ダイエットをしたい人にもおすすめです。

エレックシリーズ

エレックシリーズは、電子レンジとしての基本性能以外に「煮る」こともできます。調理の手間を省きたい人におすすめです。ビストロシリーズに比べてリーズナブルに購入できます。

テーブルタイプで選ぶ

パナソニック(Panasonic)の電子レンジには、「フラットテーブル」と「ターンテーブル」の2種類の構内構造の電子レンジを選ぶことができます。それぞれの特徴を解説します。

フラットテーブル

フラットテーブル式の電子レンジは、マイクロ波を全体にかくはんすることが可能です。マイクロ波をかくはんすることで、ターンテーブルを採用しなくても食材をムラなく温めることができます。

 

電子レンジにギリギリ入る大きさのお弁当でもしっかりと温めることもできますし、容量いっぱい使えるといったメリットがあります。しかし、ターンテーブル式に比べて価格が高いのがデメリットです。

 

パナソニック(Panasonic)の電子レンジも、エントリーモデル以上フラットテーブル式が採用されています。

ターンテーブル

ターンテーブル式の電子レンジのメリットは、低価格で購入できることです。フラットテーブル式よりも単純な構造となっているので、リーズナブルなモデルに多く採用しています。価格が安いですが、温度にムラができてしまうデメリットがあります。

 

デメリットを補うためにターンテーブルを回してムラがなくなるようにしているのですが、食材が大きすぎてターンテーブルが回らない場合は注意が必要です。大きめのお弁当を温めたいときには、お弁当がしっかりと回る大きさの電子レンジを選びましょう。

扉の開く向きで選ぶ

扉を開く向きには、「縦方向」と「横方向」があります。設置する位置によっては、電子レンジが使いにくくなるので注意してください。どちらの扉のモデルを購入するときにも、キッチンの環境を考えて設置しましょう。

使用する地域で選ぶ

電子レンジを使用するときに気にしてもらいたいのが、使用する周波数です。パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、「東日本用の50Hz」と「西日本用の60Hz」、日本全国で使用可能な「ヘルツフリー」があります。

 

電子レンジを購入するときには、住んでいる地域にあったヘルツを選びましょう。転勤することが多い人や引越しをする予定がある人は、東日本用の50Hzや西日本用の60Hzの電子レンジを購入するのではなく、ヘルツフリーの電子レンジを購入しましょう。

パナソニック(Panasonic)の電子レンジの最強おすすめ9選

パナソニック(Panasonic)

パナソニック オーブンレンジ 15L ターンテーブル 遠赤ヒーター 重量センサー ヘルツフリー ホワイト NE-T15A2-W

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック(Panasonic) NE-T15A2 電子レンジは、忙しい朝のために開発された「お弁当セット」が便利です。主食と副食を同時に焼き上げることができるので、お弁当作りの時短が可能です。

 

他にも、「950Wインバーター」と「重量センサー」により、あたためと回答を自動で判断できるのも特徴です。電子レンジが判断するので、解凍を失敗することもありません。

 

スタートボタンもパネル中央にあるので、押しやすくらくらくハンドルを採用しているので、ドアの開閉もスムーズに行えます。電子レンジだけでなく、オーブンレンジも使いたい人におすすめです。

容量15 Lテーブルタイプターン
扉の向き横開き最大出力950 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック 単機能電子レンジ 22L ヘルツフリー フラット庫内 メタルブラック NE-FL221-K

価格:23,603円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック(Panasonic) NE-FL221 電子レンジは、「1000Wインバーター」と「蒸気センサー」を搭載しています。ご飯をたった1分で温めることができます。電子レンジの幅も321mmと広いので、お弁当を温めるときにも安心です。

 

温める機能以外にも、解凍機能も優れていて、パナソニック(Panasonic)独自の「スクリューアンテナ機能」を採用しているので、解凍ムラを防ぎます。スクリューアンテナにより、マイクロ波をかくはんさせます。デザインもシンプルで設置する場所を選びません。

 

一人暮らしや電子レンジを使って料理をすることが多い人におすすめです。

容量22 Lテーブルタイプフラット
扉の向き横開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック オーブンレンジ 26L フラットテーブル 遠赤Wヒーター スイングサーチ赤外線センサー ヘルツフリー 省スペース設計 ブラック NE-MS265-K

価格:24,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スチーム機能がありませんが、オーブンレンジとして活躍できるのが、パナソニック(Panasonic) NE-MS265 電子レンジです。低価格なのも魅力で、メニューが充実したオーブンレンジを2万円台で購入できます。

 

53種類の自動メニューを搭載しているので、簡単に料理をすることができます。設置する場所が限られている場合でも、後ろを壁にくっ付けて設置できるのもポイントです。本体サイズは、幅500 x 高さ347 x 奥行400mmとなっています。

 

一人暮らしで便利な電子レンジを探している人におすすめです。

容量26 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック オーブンレンジ 23L フラットテーブル 遠赤ヒーター 蒸気センサー ヘルツフリー 省スペース設計 ホワイト NE-MS236-W

価格:25,029円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日落ちする簡単レシピを15メニュー搭載しているので、時間があるときに作るとお弁当や食事の準備が楽になります。パナソニック(Panasonic) NE-MS236 電子レンジは、自動メニュー人数設定を行うことで、家族やシーンで使い分けることができす。

 

操作ボタンが少ない電子レンジですので、簡単に操作できるのもポイントです。便利な機能がありますが、シンプルなデザインも人気があります。最大で800Wの出力があるので、短い時間で温めることもできます。

容量23 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック オーブンレンジ 26L フラットテーブル 遠赤Wヒーター スイングサーチ赤外線センサー ヘルツフリー 省スペース設計 ブラック NE-MS266-K

価格:33,752円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック(Panasonic) NE-MS266 電子レンジは、ヘルツフリーですので、使用する地域を選ばずに使えます。最高出力も1000Wですので、温める時間を短くできるのも特徴です。

 

本体のサイズも幅500 x 高さ347 x 奥行400mmとコンパクトですので、置く場所を選びません。設置する場所が限られている人も、高出力の電子レンジを使えます。出力が高い以外にも、マイクロ波をらせん状に放射することで、ムラを抑えて解凍ができます。

 

忙しい時間にも、料理をこだわりたいときにも便利に使える電子レンジです。

容量26 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ 26L ヘルツフリー ホワイト NE-BS606-W

価格:42,585円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーブンレンジをはじめて購入する人は、パナソニック(Panasonic) NE-BS606 電子レンジがおすすめです。裏返さなくても両面焼くことができる「ビストログリル皿」や「こんがり10分」を利用することで、便利に料理できます。

 

エリア加熱を採用していることで、効率よく温めることができ、揚げ物も10分で作れます。電子レンジで揚げ物が作れるので、油を捨てることを考えずに安全に料理ができます。いろいろな料理に挑戦したい人にもおすすめです。

 

調理後のにおい対策もできる、「自動お手入れコース」も搭載しています。

容量26 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 2段調理 30L ホワイト NE-BS806-W

価格:64,603円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食材に適した温度で調理ができるのが、パナソニック(Panasonic) NE-BS806 電子レンジです。「低音スチーム」機能を使うと、肉をしっとりと柔らかいまま状態で調理します。ビストロシリーズのスタンダードモデルですが、調理以外にも便利な機能があります。

 

調理後に嫌なにおいがするときには、「お手入れ自動コース」を運転することでにおいの除去もできます。電子レンジの庫内には、フッ素コーティングをしているので、汚れを簡単に拭き取ることができます。2019年に発売されたモデルです。

容量30 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ 26L ヘルツフリー ブラック NE-BS656-K

価格:68,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック(Panasonic) NE-BS656 電子レンジは、毎日の調理に役立つ和食メニューを50個搭載しているので、定番メニューを自動で作れます。和食以外にも、パンや揚げ物にも対応しているので、幅広く利用できるのが特徴です。

 

解凍ムラをなくすために、「芯までほぐせる解凍」を採用しているので、食材を冷凍することが多い人にもおすすめです。朝の忙しい時間からこだわりの料理をするのにも、調理するのをサポートしてくれる電子レンジです。

容量26 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W
パナソニック(Panasonic)

パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 2段調理 30L ブラック NE-BS1600-K

価格:112,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック(Panasonic)のビストロシリーズのハイグレードモデルが、パナソニック(Panasonic) NE-BS1600 電子レンジです。ワンボウル調理機能が特徴で、耐熱ボウルに材料を入れてスイッチを押すだけで調理できます。

 

他にも、30~65度に温度を設定できる発酵機能があるので、ヨーグルトや甘酒などを簡単に作れます。機能が豊富にあるので、レシピの数も452種類あり、使用する用途によってさまざまな料理に対応できます。

 

電子レンジの庫内容量も30Lあるので、家族の人数が多くても安心して使うことができます。

容量30 Lテーブルタイプフラット
扉の向き縦開き最大出力1000 W

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは料理が楽しくなる

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、食材を温めるだけでなく、材料を入れてスイッチを押すだけで簡単に調理できるので、普段料理が苦手な人にもおすすめです。料理をしたいけど、料理の仕方がわからない場合でも、メニューにある料理を作れます。

 

はじめのうちは、自動メニューにある調理からはじめて慣れてきたらオーブン機能やスチーム機能を使うのがおすすめです。パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、オーブンの温度も80〜300℃で選べるので、肉や魚料理以外にもスイーツ作りにも使えます。

 

パナソニック(Panasonic)の電子レンジは、使う人のことを考えて開発されているので、誰でも便利に使えます。

まとめ

ここまで、パナソニック(Panasonic)の電子レンジの選び方やおすすめ9選を紹介しました。パナソニック(Panasonic)の電子レンジの購入を検討している人は、ビストロシリーズのオーブンレンジがおすすめです。便利な機能が多く、忙し時間に活躍します。