【あなたに合った種類はどれ?】種類別のイヤホンの選び方紹介!おすすめ商品も

音楽を聴きながら一人の時間に浸りたい、ランニング中のBGMが欲しい。そんなときに使うイヤホンですが種類も様々です。しかし使うのなら、自分に合ったものが良いでしょう。この記事では、タイプ別にイヤホンを比較し、メリット・デメリットを解説していきます。

2021/10/21 更新

一人の時間を大切にしている方が増えている昨今、音楽鑑賞以外にも、ランニング・ウォーキング中のBGM、通勤・通学中の暇つぶし等でイヤホンを使って音楽を聴いている人がたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、皆さんは自分に合ったイヤホンを使っていますか?長くイヤホンをしていると耳が痛くなってしまったり、ランニング中に落としてしまったり、音楽に集中したいのに周りの音が気になってしまったりしませんか?このような経験がある方は自分に合っていないイヤホンを使用している事になります。

 

この記事は、たくさんの種類があるイヤホンを、タイプ別に紹介することで自分に合ったイヤホンを探すお手伝いをします。ぜひ、これからイヤホンの購入を考えている方や、新調しようと思っている方の参考にしてください。

イヤホンは、大きく分けると「有線」と「無線」の2種類があります。しかし細かく分けると、実はたくさんの種類がある事を知っていますか?まずはタイプ別にメリット・デメリットの紹介をしていきます。

イヤホンといえばこれ! 有線イヤホン

従来のイヤホンといえば有線接続タイプです。スマホや音楽プレイヤーのイヤホンジャックに差し込んで接続する方式です。メリットは周囲の電波状況に左右されないので、無線より音質が良く、接続が安定しているので音ズレがほとんど無いことです

 

デメリットはどうしてもケーブルが邪魔になってしまうことや、ブラブラさせていると知らずに内部断線による故障が発生してしまう可能性があることです。最近のデバイスはイヤホンジャックが無い物が多く、そもそも使用できないこともあります。デバイスの進化によって活躍の場が無くなってきてしまっているのが実態です。

最近のトレンドはこちら!無線イヤホン

現在はこちらが主流になってきており、Bluetoothによる無線接続ができるタイプです。最近の機器はほとんどこちらのタイプであり、無線接続の中にも種類があるので紹介していきます。

完全独立型イヤホン

無線の中でも人気なのがこの完全独立型。AirPots等が有名です。2年程前までは、接続が安定せず、音質が悪いと良いところがありませんでしたが、最近の物はそういった問題が解決されてきています。しかし性能の良い物は値段も高く、逆に安い物は使い物になるか怪しい物もあるので注意が必要です。

 

完全独立型は、ケーブルが一切無くコンパクトなのが最大の強みです。有線だとどうしてもケーブルを何処かに引っ掛けてしまったり、自分手が当たってイヤホンが耳からすっぽ抜けたりしがちです。それが一切無いことでストレス無く使用することが出来ます。

 

駅のホームに大量のイヤホンが落ちているのが一時期話題になっていたように、耳から脱落しやすいことがデメリットです。便利ですが、自分の耳に合ったものを使わないと落として紛失してしまう事になります。

左右一体型イヤホン

完全独立型のイヤホンをケーブルで繋いだタイプの製品です。脱落などが無くなり、完全独立型のデメリットを打ち消してくれるのが強みです。ケーブルは左右を繋いだだけなので性能は完全独立型とほとんど変わらないので、選択する時は好みで問題無しです。

 

メリットは両耳が繋がっているので、片耳が外れてしまっても脱落することがありません。ケーブルも最低限なのでブラブラと邪魔になることも無いです。ケーブルが首にかかるのが嫌という人にはデメリットと感じるかもしれません。ケーブルがあることで断線等のトラブルも考えられます。

似ている商品に、ネックバンド型という商品も存在します。首で固定するので更にずれにくく、落ちづらい設計で、少し激しい運動をしても大丈夫なつくりになっていて、耐水耐汗の機能を備えたものが多いです。首部分にも部品を使えることで、性能の向上もみられます。

 

しかしこちらは種類があまり販売されておらず、選択肢が少ないです。そしてバンド部分がカチューシャのようになっているので、他のイヤホンのように小さくたたんでポケットに入れるのが難しくなっています。カバンやポーチに入れて持ち運ぶ人には問題にならないです。

骨伝導型イヤホン

少し変わったタイプの物も紹介します。それがこの骨伝導型イヤホンです。骨に振動を与えることで音楽を聴くことができる商品で、外部の音を普段どおり聞きながら音を楽しむことが出来ます。振動で音を聴くので音漏れの心配もありません

 

このタイプは外部の音を普段どおり聞きながら音楽を楽しむという用途なので、周りがうるさければ音はあまり聞こえないことには注意が必要です。静かな場所をウォーキングしたりする人にはおすすめですが、電車の中などで使用する人にはあまりおすすめできません。

首掛けスピーカー

もう一つ変り種を紹介します。それは首掛けスピーカーです。ちょうどイヤホンとヘッドホンの間くらいの商品です。あくまでスピーカーなので、外で使用するのには向いていません。スピーカーということでイヤホンとしてのメリットというよりは、室内ならそのまま移動できるというスピーカーとしての取り回しやすさになります

 

外出時にも使えないことはありませんが音漏れし放題ですし、音量が大きいと周りの迷惑になってしまいます。購入する場合はイヤホンとは根本的に違い、あくまでスピーカーということに注意をしていただきたいです

欲しいタイプのイヤホンが決まれば次は、形や装着方式も見ていきましょう。耳穴に入れるタイプが良いのか、耳を覆うタイプが良いのか、メリット・デメリットを紹介していきます。

インナーイヤー型

おそらく一番ポピュラーな方式のインナーイヤー型イヤホンです。耳の穴に引っ掛けるように使用します。耳穴を密閉しないので、外部の音が多少聞こえるようになっています。広く響くような表現の音楽を聴くならこちらがオススメです外部の音が聞こえるのも安全面で考えると良いと思います

 

外部の音が聞こえてしまうのは、純粋に音楽に没頭したい人にはデメリットと感じると思います。そして外部の音が聞こえるということはその分音量を上げることでもあるので、音漏れしやすくもあります。

カナル型

音楽に集中したい人はこのカナル型イヤホンがオススメです。シリコンで出来たイヤーピースを耳穴に入れることで、ダイレクトに音を伝えることができます。しっかりと密閉されるのは、音楽に集中したい人にはとても良いです音漏れもしづらく、防音性に優れているのは大きなメリットです

 

しかし外部の音がほとんど聞こえないので外出時の使用には注意が必要です。電車を乗り過ごしたり、車に轢かれそうになったりと安全面では少し心もとないので気をつけることが必要になります。そして耳の中に入れるものなので、使用後はきれいに掃除する必要があります。

 

イヤーピースは、取り外して交換が出来ます。なのでカバンやポケットの中で外れてしまうことがあります。イヤーピースが無いと使用できなくなってしまうので、予備を持つかイヤホン自体を小袋に分けて収納するのが良いです。

耳掛け型

耳の中に物を入れるのは違和感があって嫌だという人には耳掛け型のイヤホンをオススメします。耳の外側に引っ掛けるようにして使用するもので、左右が繋がっていないヘッドホンのような形のイヤホンになります。

 

イヤホンに比べると大きいものが多く小さなスピーカーのようになっているものはイヤホンよりも音質が良い物が多いです。かさばる程大きくは無いですがイヤホン程コンパクトではないので好みが分かれるところです。そしてイヤホンのように耳の穴を塞がないので、重低音の表現が弱いのはデメリットといえます。

耳掛け・カナル型

耳掛け型の中には、このようなカナル型との複合モデルも増えてきています。耳の外側と耳の穴の両方で固定するので、動いてもずれにくくなっておりスポーツ時の使用にも耐えることが出来るので人気が上がっています

 

スポーツ時の使用を見越して作られているモデルも多く、そういうタイプの物は耐水耐汗がしっかりとしている上、衝撃にも強くなっていたりします。外でのウォーキングやランニングが趣味の人には強くオススメできます。

音楽を聴くときに気になるのはやはり音質。しかしスペックを確認しようにも、ドライバー?Bluetoothのコーデック?バージョン?とよく分からないことが書かれています。今から簡単に説明します。

無線の場合「ドライバーとコーデックと接続性能」をチェック

無線イヤホンのドライバーはほとんどがダイナミックという一般的なものです。なので、無線イヤホンを購入する方はドライバーに関してはあまり気にする必要はありません。かわりにコーデックと接続性能を見て選びましょう

コーデック

コーデックは、Bluetooth通信でのデータの圧縮方式のことです。主に、音質と遅延にかかわる部分なのでイヤホン購入時には確認が必須です。

コーデック名称 特徴
SBC

BLUETOOTH機器が標準で使用する音声圧縮技術です。BLUETOOTH機器は必ず対応しています。

AAC 主にiPhone等のApple製品で使用されており、SBCに比べ高音質です。
aptX

CSR社が開発した音声圧縮技術です。

Androidスマートフォン等で機種によって使用しているものがあり、SBCに比べ圧縮率が低く高音質です。

aptX LowLatency aptXの低遅延バージョン
aptX HD aptXのハイレゾ対応バージョン
aptX adaptive atpXの電波状況やデータに応じて転送ビットレートを可変するバージョン。
LDAC

ソニーが開発したハイレゾ音源をBLUETOOTH経由でも伝送可能とする音声圧縮技術です。

SBC等の既存BLUETOOTH向け圧縮技術とは異なり、ハイレゾ音源を低い周波数・低いビット数へダウンコンバートすることなく処理します。

また極めて効率的な符号化やパケット配分の最適化を施すことで、従来技術比約3倍のデータ量の送信を可能とし、これまでにない高音質のBLUETOOTH無線伝送を実現しています。

Bluetooth

Bluetooth自体も進化していて、バージョンの違いで変わるのは通信の速度・容量、消費電力、通信範囲です。

Ver3.0以前と4.0には互換性がありませんが、Ver4.0以降の最新バージョンまでは互換性があります

自分の機器が対応しているか分からないという人もいるかと思いますが、Ver4.0が10年以上前のバージョンなのでよほど古いデバイスを使用していない限りは互換性がある4.0以降だと思いますので、まず安心してよいと思います。

バージョン 特徴
4.0

BLEによる大幅な省電力化を実現

以前のバージョンとの互換性が無くなる

4.1

モバイル通信との電波干渉を抑える機能追加

データ転送の効率化・自動再接続機能追加

4.2

通信速度の向上

セキュリティ面の強化

5.0 通信速度・容量・範囲の向上
5.1 方向探知機能の追加

有線の場合「ドライバー」をチェック

有線イヤホンの場合、ドライバーに注目して選ぶことが重要です。ドライバーは音質に関わる最重要パーツです。基本はダイナミック型、バランスドアーマチェア型(BA型)、ハイブリット型の3種類があります。

 

ダイナミック型は、構造が単純なため低コスト化が進んでいるので、安いイヤホンからミドル位のイヤホンまで幅広く採用されています。構造上の仕組みから、低音を響かせることが得意な反面、高音を苦手としています。

 

BA型は元々、補聴器の技術として普及したもので、小型化に向いているということから完全独立型のカナル型イヤホンなどに使用されています。補聴器の技術ということで、音の解像度が高く、高音にも強いのが特徴です。

 

ハイブリット型は、ダイナミック型ドライバーとBA型ドライバーの両方を組み込むことで、低音と高音の両方に強くしたいいとこ取りのタイプです。その分値段が張りますので、安いイヤホンにこのタイプはほとんどありません。

欲しいタイプと形が決まればあとは購入するだけです。

自分が音楽を聴く環境を想定して選ぶことが大切です。

イヤホンを使う環境は?

どんな時にどのイヤホンがオススメなのか、シーン別に紹介します。

純粋に音楽鑑賞を楽しむなら

自室でゆっくりと音楽を楽しみたいという人にオススメしたいのは、有線イヤホンと首掛けスピーカーです。部屋で使用する分にはケーブルも邪魔にはならないですし、有線イヤホンは安定した接続が強みなのでのんびりした空間ではとてもオススメです

 

首掛けスピーカーは部屋で使うのなら非の打ち所が見当たりません。あとは好みですが、長時間の読書のBGM目的であれば耳掛け型のイヤホンが耳に負担も少なくてよいと思います。

スポーツするときにBGMが欲しいなら

スポーツの時にもBGMが欲しい人にオススメするのは無線イヤホン一択です。動く際にケーブルがあると邪魔ですし、引っ掛けて断線なんてこともあります。

 

ウォーキングなどのゆっくり動く時には、骨伝導イヤホンや左右一体型が良いでしょう。ランニングなどの少し激しい運動をする時は、耳掛けタイプのカナル型イヤホンがオススメです。動いている時にもずれにくい構造ですし、落とす心配もほとんどありません。

 

最近は汗や雨などに対する防水性能が高いものも売られているので、そういう物を選ぶと良いでしょう。逆に完全独立型は落とすリスクが高いので、スポーツ時にはオススメできません。

通学通勤中に使用するなら

通勤や通学中の暇な時間に音楽を楽しみたい人は、やはり無線イヤホンがオススメです。歩いて目的地に向かう人には、左右一体型がオススメですし、公共交通機関で目的地に向かう人には、完全独立型がオススメです。

 

カバンやポケットにコンパクトに収納できる物が良いと思います。選ぶ時は振動による音飛びが無いものや連続使用時間が長めの物が良いでしょう。電車の乗り継ぎ等がある人は、落として紛失することがないように気をつけて使用することも大切です。

付属していると嬉しい機能も紹介!

付いていたら嬉しい、そんな機能をいくつか紹介します。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングとは、字面のとおり雑音を打ち消す仕組みのことです。カナル型イヤホンのように耳を密閉することで、周囲の音を聞こえないようにする物理的な方法以外にも、雑音と逆の音をデジタル処理をして出力することで、音同士を打ち消し合わせて聞こえなくする方法があります。後者は、充電の持ちが少し悪くなるデメリットもあります。

 

そして両方とも、外部の音を聞こえにくくする機能なので、車両の接近などに気づけなくなる可能性があります。ノイズキャンセリング機能があるイヤホンを外で使用する時は、いつも以上に周囲に注意をしましょう。

防水性

汗や雨で壊れたりしたらとてもショックです。防水規格がしっかりと決められているので、そちらを参考にしてみてください。

防水規格(IPコード) 保護レベル・定義
IPX0 無保護
IPX1 垂直に落下する水滴から保護
IPX2 垂直より左右それぞれ15度以内の水滴による影響を受けない
IPX3 垂直より左右それぞれ60度以内の水滴による影響を受けない
IPX4 あらゆる方向からの飛沫による影響を受けない
IPX5 あらゆる方向からの噴流水による影響を受けない
IPX6 あらゆる方向からの強い噴流水による影響を受けない
IPX7 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部浸水がない
IPX8 継続的に水没しても内部浸水がない

分かりにくいと思うので簡単に説明すると、IPX4あれば汗や少々の雨なら大丈夫です。IPX6あると、台風の中でも使用可能で、IPX7は水没させても早めに水気を無くせば大丈夫となっています

ハイレゾ(ハイレゾリューションオーディオ)

いつもの音楽をより高品質で楽しめるハイレゾですが、実は結構な曲者です。イヤホンのパッケージにハイレゾ対応と書いてあるから、ハイレゾで音楽聴ける!とはならないです。

 

デバイス側もハイレゾに対応していないといけませんし、音源がハイレゾ版でないといけません。デバイスであるスマホも最近はハイレゾ対応のものが増えてきていますが、実はiPhoneはハイレゾに対応していません。ハイレゾ対応のイヤホンを購入したいのであれば、デバイス側が対応しているかの確認と、ハイレゾ音源の購入が必要だということを注意して選んでください。

0位 ソニー

MDR-EX255AP (B) [ブラック]

価格:3,315円 (税込)

音質や装着感などのコスパが良い有線イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

余計な機能が付いていないシンプルなカナル型イヤホンです。操作用リモコン、耳に優しいカナル型、高音質と必要な機能はそろっています。とりあえず音楽を聴く用にイヤホンが欲しいというような方にオススメです。

 

カラーも4色から選ぶことが出来るのでイヤホンにも個性が欲しいという方にも良いと思います。しかし、コスパ優先のモデルということでノイズキャンセリング機能や耐水性能は無いので注意が必要です

メーカー SONY(ソニー) 商品名 MDR-EX155APB
タイプ カナル型・有線 プラグ 標準プラグ
コード長(m) 1.2m リッツ線 その他機能 統合されたリモコン・Tangle-Free-コード
0位 Apple(アップル)

Apple EarPods with Lightning Connector

価格:2,945円 (税込)

Apple発の有線イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Apple社が販売する有線イヤホンです。シンプルな造りながら音の劣化を抑えることで高音質で音楽鑑賞を楽しめます。イヤホンジャックもライトニングケーブルにすることで、最新のiPhoneでも使用することができます。

 

リモートコントロールも内蔵されているので、音量の調節や、音楽やビデオの停止や送り、再生の操作、電話に出たり、通話の終了までを、コードをつまむようにして指だけでコントロールすることができます。

メーカー Apple(アップル) 商品名 Apple EarPods with Lightning Connector
タイプ インナーイヤー型・有線 プラグ Lightning(ライトニング)コネクタ
コード長(m) 1.2m その多機能 統合されたリモコン
0位 uiisii

ARKARTECH T6 イヤホン 高音質 ハイレゾ イヤフォン カナル型

価格:2,980円 (税込)

デュアルドライバー搭載のハイレゾ対応イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右のイヤホンに低音用ドライバーと高音用ドライバーを計4つ搭載することで低、中、高音域をバランスよく高音質で音楽を楽しむことが出来ます。ハイレゾにも対応しています。イヤーピースの形も人間工学を元に耳にフィットするように設計されていて快適な装着をすることが出来ます。

 

イヤーピースもS、M、Lの3種類が付属されているので、子供や耳の小さい方から大人の男性まで自分に合ったサイズを使用することが出来ます。サイズの合ったイヤーピースを使用することで、外部の音をシャットダウン効果がアップし、音漏れも減らしてくれます。

メーカー uiisii 商品名 ARKARTECH T6
タイプ カナル型・有線 プラグ 標準プラグ
コード長(m) 1.2m その多機能 デュアルドライバー・ハイレゾ対応
0位 ゼンハイザー(Sennheiser)

ゼンハイザー プロフェッショナルモニタリングイヤホン IE 400 PRO CLEAR 507484【国内正規品】

価格:36,564円 (税込)

プロフェッショナル向けのカナル型有線イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロフェッショナル向けのミドルエンドモデルで、値段は少しお高めのイヤホンです。有線イヤホンですが、ケーブルの取り外しが可能となっていてリケーブルできるようになっています

 

形状も耳掛け型とカナル型の複合タイプなので、ずれたり抜けたりしないようになっており、耳にもフィットしやすいです。フィットすることで低音が良く聞こえたり、音が歪みづらくなりますので高音質で音楽を楽しむことができます。

メーカー ゼンハイザー(Sennheiser) 商品名 IE40PRO
タイプ 耳掛けカナル型・有線 プラグ 標準プラグ
コード長(m) 1.3m その多機能 着脱可能ケーブル
0位 BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices ノイズキャンセリングイヤホン ブラック

価格:26,858円 (税込)

Boseのノイズキャンセリング機能付き有線イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Boseから販売しているハイクラスのノイズキャンセリング機能付きイヤホンです。タイプはカナル型ですがイヤーチップがBose独自の形状になっていて、長時間の装着も快適に過ごすことが出来ます。

 

操作リモコンが少し大きめですが、ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能のAwereモードの切り替えが可能です。指先一つでイヤホンを外すことなく、外部の音を聞いたり、シャットアウトしたり出来ます。室内での作業等のお供に最適です。

メーカー Bose(ボーズ) 商品名 QuietComfort 20
タイプ カナル型・有線 プラグ 標準プラグ
コード長(m) 1.3m その多機能 ノイズキャンセリング・外音取り込み機能
0位 Anker

Anker Soundcore Liberty Air 2 ブラック

価格:7,999円 (税込)

人気モデルの第2世代ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電池の持ちに定評があるAnkerから販売されているモデルの第二世代。連続使用で7時間、収納ケースに入れると28時間という十分なバッテリーを搭載し、丸一日バッテリーが持ちます

 

ハイクラスのノイズキャンセリング機能もしっかり搭載されているので、通話時の声の聞き取りもクリアになっています。更に自分の音の聞こえ方を自動診断してくれるHearIDにも対応していて、自分専用のイコライザーも作成できます

メーカー Anker 商品名 Liberty Air 2
タイプ 完全独立型・無線 再生時間/充電ケース使用 7時間/28時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC/aptX
充電時間/ケース充電/ワイヤレス充電 1.5時間/2時間/3.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング/HearID/耐汗耐水性能(IPX5)
0位 Apple(アップル)

Apple AirPods Pro

価格:24,650円 (税込)

Aplle発売の完全独立型ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来のAirPodsはインナーイヤー型で耳にフィットしないという声もありましたが、Proはカナル型になったことで耳にしっかりフィットするようになりました。そのため、音も聞き取りやすくなっただけでなく低音にも強くなっています。

 

ハイクラスのノイズキャンセリング機能もしっかり搭載しているので、外部の音を気にすることなく音楽を楽しむことが出来ます。カラーがホワイト一色しかないので個性を出せないのが少々残念です。

メーカー Apple(アップル) 商品名 AirPods Pro
タイプ 完全独立型・無線 再生時間/充電ケース使用 4.5時間/24時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC
充電時間 20分 充電端子 Qi規格の充電器/Lightningコネクタ
その他機能 ノイズキャンセリング/耐汗耐水性能(IPX4)
0位 TaoTronics

TaoTronics 完全ワイヤレスイヤホン PURECORE TT-BH1003

価格:9,979円 (税込)

TaoTronicsから発売している完全独立型ワイヤレスイヤホン

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ワイヤレスイヤホンに必要な長持ちするバッテリー、防水機能、ノイズキャンセリング機能等は大体網羅されていて、10,000円以下のイヤホンとしてはかなり高コスパな製品です

 

ノイズキャンセリング機能が値段相応で他のワイヤレスに比べると少し弱めなところもあるので耳の良い人は外部の音が気になってしまう可能性がありますが、普通に使用する分にはほとんど気にならないと思います。

メーカー TaoTronics 商品名 PURECORE
タイプ 完全独立型・無線 再生時間/充電ケース使用 6時間/20時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC
充電時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング/耐汗耐水性能(IPX4)
0位 Ausounds

Ausounds オーサウンズ フルワイヤレスイヤホン AU-Stream-Hybrid ブラック

価格:23,430円 (税込)

Ausounds発の高機能ノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスイヤホン

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Ausoundsのこちらのノイズキャンセリングイヤホンはクリエーターが移動の際にも集中して作業することが出来るように作られています。このノイズキャンセリングが高音質なサウンドを実現し、外音をしっかりと削減してくれます。

 

更に、急速充電にも対応していて最大25時間の使用を可能にしています。耐水性能にも優れていて、雨の中でも使用可能となっています

メーカー Ausounds(オーサウンズ) 商品名 AU-Stream-Hybrid
タイプ 完全独立型・無線 再生時間/充電ケース使用 5時間/25時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC
充電時間 1.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング/耐汗耐水性能(IPX5)
0位 Anker

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

価格:14,380円 (税込)

Libertyシリーズの最上位モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先ほど紹介した下位モデルよりも電池の持ちが更に良くなっています。充電ケースの使用により、なんと32時間の使用が可能ですコーデックも幅広く対応していて、HearIDによるカスタマイズで自分に最適なイコライザー設定を作成できるので、ワンランク上の音楽鑑賞が楽しめます

 

付属のイヤーチップも8種類とよほど自分に合ったものが使用できる上、イヤーウィングも4種類あるので、組み合わせも自在です

メーカー Anker 商品名 Liberty 2 Pro
タイプ 完全独立型・無線 再生時間/充電ケース使用 8時間/32時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC/aptX
充電時間/ケース充電/ワイヤレス充電 1.5時間/2時間/3.5時間 充電端子 USB-C
その他機能 ノイズキャンセリング/HearID/耐汗耐水性能(IPX4)
0位 AXES(アクセス)

AXES B-Reiz 防水 Bluetoothイヤホン White AH-BT79 WH

価格:2,170円 (税込)

大変コスパの良い左右一体型ネックバンド式イヤホン

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写真のように、イヤホンの本体が磁石で密着するので、使わない時は首からネックレスのようにぶら下げておけます。ブラブラと邪魔になることもなく、落としたりする心配もありません。カラーも豊富で、何より低価格なので、はじめての左右一体型イヤホンとしておすすめです

 

性能面ではノイズキャンセリングはありませんが、高い耐水性能を備えていて外での使用にも耐えます。街中での使用にはあまり向きませんが、ランニングなどのお供にはおすすめです。

メーカー AXES(アクセス) 商品名 B-Reiz
タイプ 左右一体型・ネックバンド型・無線 再生時間 8時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC
充電時間 2時間 充電端子 micro USB
その他機能 耐汗耐水性能(IPX5)
0位 TaoTronics

TaoTronics SoundElite 72

価格:4,598円 (税込)

防水機能に優れた左右一体型ワイヤレスイヤホン

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5000円以下とは思えない機能を備えた高コスパのイヤホンです。まずイコライザーを標準、低音、高音の3種類から好みで選択できます更に水没してもある程度は大丈夫なほどの耐水機能を搭載しています

 

対応コーデックも幅広く、音質の面で見ても問題ありません。ハイレゾにも対応しているので高音質での音楽鑑賞も可能になっています。

メーカー TaoTronics 商品名 SoundElite 72
タイプ 左右一体型・無線 再生時間 16時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/aptX/aptX HD
充電時間 1.5時間 充電端子 micro USB
その他機能 ノイズキャンセリング/耐汗耐水性能(IPX7)
0位 Anker

Anker Soundcore Spirit X

価格:2,499円 (税込)

スポーツに最適、完全防水のワイヤレスイヤホン

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カナル型の耳掛けタイプのイヤホンで、スポーツのお供におすすめのイヤホンです。理由はなんと言っても完全防水であることです。今となっては耐水機能があるイヤホンも少なくありませんが、完全防水はまだ少ないです。

 

付属のイヤーチップも6種類でイヤーウィングも4種類と自分の耳にフィットするように組み合わせることが出来ます。値段も2000円台と買い替えやすいのも魅力です。

メーカー Anker 商品名 Spirit X
タイプ 左右一体型・耳掛け型・カナル型 再生時間 18時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック SBC
充電時間 1時間 充電端子 micro USB
その他機能 耐汗耐水性能(IP68)完全防水
0位 Defunc

MGE(Mobile Gaming Earbud) D0281

価格:11,973円 (税込)

ゲームをするのにオススメ、低遅延対応のワイヤレスイヤホン

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外で使用するよりは室内でゲームを楽しむ人向けのワイヤレスイヤホンです。低遅延に特化したコーデックにも対応しており、遅延が気になる人にオススメのイヤホンです。イコライザーもプリセットで3種類を選ぶことが出来ます。

 

ソーシャルゲームも人気の音ゲーなどが増えているので、そういうタイプのゲームを良くやる人には大変良いと思います。付属のマイクもフレキシブルに曲げて使用できるので会話もしやすくマルチプレイのゲームにも向いています。

メーカー Defunc 商品名 MOBILE GAMING Earbud
タイプ 左右一体型・無線 再生時間 13時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック AAC/SBC/aptX/aptX LowLatency
充電時間 2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 耐汗耐水性能(IPX4)/aptX LL
0位 AfterShokz

2020 OpenMove AfterShokz

価格:9,999円 (税込)

スポーツにも耐えられる防水機能付き骨伝導イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Aftershokzが特許を持っている骨伝導技術を使ったイヤホンです。優秀なノイズキャンセリング機能で、テレワークやリモート会議のような室内での作業だけではなく。ヨガやダンスのような室内でのスポーツにも対応しています

 

耐水機能にも優れているので、ウォーキングやランニング程度の運動なら問題なく使用できる骨伝導イヤホンになります。室内でも外出先でも、骨伝導イヤホンを使用するならおすすめです。

メーカー Aftershokz 商品名 OpenMove
タイプ 骨伝導型イヤホン・無線 再生時間 6時間
Bluetooth規格 5.0 対応コーデック SBC
充電時間 2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング/耐汗耐水性能(IP55)

イヤホンも時代とともにいろいろな種類が販売されてきました。消費者としては選択肢が増えることは嬉しいと思いますが、増えすぎると迷ってしまうと思います。もしこの記事が新しくイヤホンを購入する人たちの参考になっていれば嬉しいです。お気に入りのイヤホンを使って、部屋での作業やスポーツ、通勤通学のひと時を楽しく過ごしてください。

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