【2021最新】おしゃれなフードプロセッサーおすすめ10選!

面倒な料理の下ごしらえも簡単にできるフードプロセッサー。その機能性はもちろんデザインの面でも優れた商品が多数販売されています。この記事ではおしゃれなフードプロセッサーおすすめ10選をご紹介します。メーカーごとの特徴や選ぶ際のポイントなども解説しているのでぜひ参考にしてください。

2021/02/10 更新

フードプロセッサーがあると、調理の下ごしらえが非常に楽になりますよね。玉ねぎのみじん切りで目に染みる、ハンバーグのタネをこねるのが面倒といった苦痛から解放され、しかもスピーディに作業が終わるので良いことばかりです。

 

このフードプロセッサーもぜひ、おしゃれなものを購入しましょう。それだけでキッチンが明るくなり、調理中の気分も明るくなります。

 

しかしどのフードプロセッサーを選べば良いのか、迷う人も多いでしょう。また電化製品なので、デザインにばかり気を取られてはいけないのも現実です。この記事でフードプロセッサーの適切な選び方を紹介します。購入の際の参考にしていただければ幸いです。

今すぐ見る!おすすめのフードプロセッサー10選

フードプロセッサーとほぼ同じ機能を備える調理家電に、ハンディブレンダーというものがあります。この2つは形が違うだけではありません。それれぞれの特徴、得意・不得意について解説します。

みじん切りしたいならフードプロセッサー

フードプロセッサーは、テーブル等の上に置いて使う調理家電です。容器が程度大きいので、一度にまとまった量の食品を加工できます。しかしどうしても大型なのでかさばること、パーツが多いのでお手入れに少々手間がかかることが難点です。

 

フードプロセッサーは、固形の食品を切り刻んで更に細かい固形にすることを目的に開発されています。フードプロセッサーの得意な加工、不得意な加工は以下の通りです。

 

得意 不得意
刻む、挽く、擦る、おろす、混ぜる、こねる スープ、ジュースなど(水分が多いもの)

ペースト状にしたいならハンディブレンダー

ハンディブレンダーは、スティックのような形をしています。そのため収納しやすくお手入れも簡単で、手軽に使えるのが良いところです。片手で持って食材の中で加工したい部分をピンポイントで狙えますが、反対に大量の食材を一度に加工することはできません。

 

ハンディブレンダーに向いているのは、スープのようなペースト状の食べ物を作る、生クリームを泡立てるといった水分の多い食品の加工です。以下、ハンディブレンダーの得意な加工、不得意な加工を一覧にします。

 

得意 不得意
混ぜる、つぶす、刻む、泡立てる、挽く すりつぶす、おろす、大量の食材の加工

フードプロセッサーを選ぶ際は、デザインだけではなく機能性や安全性もチェックしましょう。ここではフードプロセッサー全体の注意事項を解説します。

容量

フードプロセッサーで最も大切なのは、1度に必要な分量の食材を加工できるか?という点です。一度に加工できる食材の量は容器の大きさで決まりますので、家族の人数等で適切なものを選びましょう。

 

しかしフードプロセッサーの容量は、明確に表記されていない商品がほとんどです。また表記方法についても統一されておらず、グラムとリットルに分かれています。以下、人数・用途別に必要な容器容量の目安を一覧にしますので参考にして下さい。

 

人数・用途 必要な容量
1人暮らし 0.5~0.6L
3~4人家族 2L程度
離乳食 100g程度の食材を加工できるもの

容器の材質

フードプロセッサーの容器はガラスがほとんどです。しかし中には、ステンレスやプラスチックを採用した商品もあります。プラスチック容器を良く採用しているのは大型の商品です。以下、容器の材質によるメリット・デメリットを比較表にします。

 

容器の材質 メリット デメリット
ガラス 透明で容器内を確認しやすい。耐久性がある。傷がつきにくい。清潔を保ちやすい。 割れやすい。重い。
プラスチック 軽い。扱いやすい。耐熱性に優れる。 耐久性に劣る。臭い移りがする。油脂汚れを落としにくい。
ステンレス 割れない。耐熱性、耐久性ともに優れる。軽い。臭いが付きにくい。 不透明なので、加工中に容器内を確認しにくい。

アタッチメントの数

フードプロセッサーはアタッチメントを取り換えることで、さまざまな加工が可能になります。購入の際は、必要な加工ができるアタッチメントが同梱されているかをよく確認しましょう。もちろん、事前にそのフードプロセッサーを何のために使うか決めておくことも大切です。

 

アタッチメントが多すぎても使わないで収納スペースを取るだけです。自分の用途に見合う必要なアタッチメントをよく考えて選んでください。

便利機能・安全機能

フードプロセッサーも多機能な商品が増えました。ここでは搭載されていると便利な機能、安全のために欠かせない機能について解説します。

回転速度調節機能

回転速度調節機能は、フードプロセッサーには必須と言っても過言ではない機能です。非常に便利でよく使う機能ですので、搭載の有無をしっかり確認しましょう。できる限り、細かく速度調節できる商品がおすすめです。

 

この機能があると、1台のフードプロセッサーで固い食材から柔らかい食材まで対応できます。加工もピューレ状からみじん切りまで可能になりますので、キッチンで大活躍すること間違いなしです。

 

また、食材は適切な力で加工しなければなりません。もし柔らかい食材を高速で加工すると、食物繊維などの細胞が必要以上に潰れてしまいます。

安全機能

もう1つフードプロセッサーの重要な機能は、安全機能です。特に誤作動防止、高温になったら自動で運転を止める機能がある商品はおすすめです。このような機能は運転中の事故と、モーターの故障を防ぎます。

 

小さいお子様やペットがいる家庭は、チャイルドロックがあるものを選んで下さい。チャイルドロックは一般的な安全機能以上にしっかりしたものです。

お手入れしやすいものを

フードプロセッサーは食品を加工するための電化製品です。使った後は必ずお手入れし、清潔に保たなければなりません。お手入れしやすいフードプロセッサーの条件を、以下に列挙します。

 

  • パーツが少ない、脱着が簡単
  • 構造がシンプルである
  • 容器が軽いこと(プラスチック製、ステンレス製)
  • 食洗機に対応するもの

 

中でもおすすめは、食洗機対応の商品です。フードプロセッサーはカッターのお手入れも重要ですが、直接手で洗うのは少し怖いですよね。食洗機対応なら手で触れることなく安全に水洗いができます。

フードプロセッサーは、信頼できるメーカーの商品を選ぶことをおすすめします。中でも評判の良いメーカーは以下の5社です。

 

【パナソニック】

フードプロセッサーについては多機能な商品が多く、非常に人気があります。アタッチメントが豊富なので、1台で色々な加工をしたい人におすすめです。またデザインは清潔感のある白を基調にされています。

【テスコム】

テスコムのフードプロセッサーは機能を最小限にとどめ、低価格化を実現しています。しかし作りはしっかりしていて、操作も簡単です。初めてフードプロセッサーを買う人におすすめできます。

【クイジナート】

クイジナートはアメリカの調理用品ブランドで、フードプロセッサーを主力商品としています。クイジナートのフードプロセッサーはモーターが強いのが特徴で、業務用にもおすすめです。しかし実用本位で、デザイン性は低い目です。

【タイガー】

タイガーは魔法瓶で有名な会社ですが、フードプロセッサーも製造販売しています。収納しやすさを考えて本体にフックを付けるなど「アイデア商品」が多いのが特徴です。もちろんフードプロセッサーとしての機能は、申し分ありません。

【ブラウンハウスホールド】

シェーバーで有名なブラウンの関連会社です。こちらは調理器具がメインで、フードプロセッサーよりハンディブレンダーを中心に製造販売しています。その性能は、プロも愛用するほど優秀です。

タイガー魔法瓶(TIGER)

マイコンフードプロセッサー SKF-H100K

価格:11,941円 (税込)

ブラックとシルバーでスタイリッシュ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイガー魔法瓶のフードプロセッサーです。容器は窪みをつけたステンレスを採用しています。黒いボディとの組み合わせが美しく、見た目がスタイリッシュです。この商品は刻む・擦る・おろす・こねるの4種類の加工ができます。液体対応でもあるので、スープ作りもできるのも良いところです。また容器の容量も大きく、ハンバーグのタネなら1度で4人分作れます。お手入れ、収納もしやすいおすすめ品です。

サイズ 28.7×17.9×23.8㎝ 重さ 2.6kg
容量 650gサイズ 容器の素材 ステンレス
消費電力 160W 付属アタッチメントの数 3種類
GearGO

フードプロセッサー GJ112G3

価格:3,850円 (税込)

大容量で家族向け

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトでありながら1.2Lもの容量があるフードプロセッサーです。300Wとパワフルなモーターと、4枚のカッターで固い食材でも約10秒でみじん切りにします。またこのパワーを生かしてスムージーを作ることも可能です。容器はガラス製で水洗いしやすく、いつも清潔に保てます。中のカッターは取り外せるのですが、取り換え用のアタッチメントはないので、刻み以外の加工はできません

サイズ 幅19.3×奥行15.6×高さ26cm 重さ 1.6Kg
容量 1.2L 容器の素材 ガラス
消費電力 300W 付属アタッチメントの数 なし
テスコム(TESCOM)

コンパクトフードプロセッサー TK210-W

価格:7,950円 (税込)

グリーンとホワイトでさわやか

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テスコムが製造している、液体調理も可能なフードプロセッサーです。ガラス製の容器は入り口が広く、食材を入れる時にストレスを感じません。操作は本体上部のボタンを手で押すだけと簡単で、しかも手を離すと運転を停止します。アタッチメントはカッターとおろし刃の2種類ですが、おろし刃はリバーシブル仕様です。裏と表で粗さが違います。また容器はガラスですが、耐熱ガラスではありません。

サイズ 高さ219×幅184×奥行159mm 重さ 約1.7kg
容量 具材なら300g(中型の玉ねぎ2個程度) 容器の素材 ガラス(非耐熱)
消費電力 320W 付属アタッチメントの数 2種類
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フードプロセッサー

価格:2,699円 (税込)

USBで充電できる!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

非常にコンパクトで、USB充電に対応するフードプロセッサーです。小型でも非常にパワーがあり、4枚のカッターでスピーディに食材を刻みます。容量が少ない上に容器は有害物質フリーのプラスチックなので、離乳食作りに最適です。1回フル充電すると約50回使えますので、家庭でも外出先でも活躍します。また付属のアタッチメント(プレート)も使えば「刻む」から「泡立てる」まで7役こなせる、優秀な商品です。

サイズ 10×10×20cm 重さ 0.35kg
容量 0.25L 容器の素材 プラスチック(ABS)
消費電力 45W 付属アタッチメントの数 1つ(プレート)
ティファール(T-fal)

フードプロセッサー MB601GJP

価格:12,600円 (税込)

赤い本体が映える!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ティファールもフードプロセッサーを製造しています。こちらはコンパクトでありながら1台で7役もこなす、優秀な商品です。容器上部にある透明な筒は、大根のような長い食材の投入口で、すりおろしやスライスをする時に使います。容器はプラスチック製ですが、耐熱性が高く(85℃)、食洗機に対応するのも良いところです。またこの商品には、60レシピも掲載しているレシピ集も同梱されています。

サイズ 幅270×奥行150×高さ255mm 重さ 1650g
容量 - 容器の素材 プラスチック
消費電力 350W 付属アタッチメントの数 4つ
ブラウン

MQ100

価格:2,948円 (税込)

スープ作りにおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

つぶす・混ぜるの2役こなせるハンドブレンダーです。ハイパワーでシャフト(回転部品)の耐熱性も85℃まであるので、スープもスムージーも作れます。離乳食や野菜のディップを作るのにもおすすめです。この商品はデザインだけでなく、ブラウン独自の技術で使いやすさも向上させています。ベル型のシャフトはブラウン独自の技術で、食材を周囲に飛び散らさず滑らかに仕上げるのが特徴です。また本体以外の部品は、食洗機に対応します。

サイズ 約幅75×奥行75×高さ340mm(ブレンダー装着時) 重さ 約565g(ブレンダー装着時)
容量 - 容器の素材 -
消費電力 300W 付属アタッチメントの数 なし
linkchef

HB-1230

価格:4,042円 (税込)

ハンディなのに1台5役!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤と黒のコントラストが美しいハンディブレンダーです。アタッチメントはブレンダー・フードプロセッサー・泡立て器の3種類あり、1台で5役こなします。チョッパーは氷を砕く力があるので、かき氷やフローズンを作ることも可能です。この商品には回転速度設定機能があり低速モード・高速モード2段階で食材に合ったスピードを選べます。また回転刃カバーは食材を飛び散らさない設計になっているので、キッチンを汚しません。

サイズ 25×15×28cm 重さ 1.8kg
容量 800ml(専用カップ) 容器の素材 ABS樹脂(専用カップ)
消費電力 300W 付属アタッチメントの数 3つ
クイジナート

HB-500WJ

価格:7,528円 (税込)

クイジナートのパワフルなブレンダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワーで定評があるクイジナート のハンディブレンダーです。非常に軽量で扱いやすい上に、切る・刻む・つぶす・混ぜる・泡立てるの5役をこなします。回転速度は3段階で調節可能で、好みの仕上がりにできるのも良いところです。しかしこの商品はコンセントから給電しなければ使えません。そのため使用中、電源コードが邪魔と感じる場合があります。また高速に設定しても、冷凍食品を加工するほどの力はありませんので注意が必要です。

サイズ 高さ32×幅13×奥行13cm 重さ 約250g
容量 800mL(専用カップ) 容器の素材 -
消費電力 200W 付属アタッチメントの数 3つ
イデアインターナショナル

マルチスティックブレンダー BOE034-IV

価格:7,580円 (税込)

パステルカラーがかわいらしい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アタッチメントもカラーバリエーションも3種類のハンディブレンダーです。これ1台で混ぜる・つぶす・泡立てる・刻む・砕くの5つの食材加工ができます。ペースト状に加工するのが得意で、比較的少量の食材にも適応するので離乳食作りにおすすめです。またこの商品は、電源が付いている本体以外は食洗機で洗えます。しかし連続運転には弱く、3分使ったら30分休ませなければなりません。

サイズ 幅6.3×高さ37×奥行6.8cm 重さ 570g 
容量 500ml(ブレンダーカップ) 容器の素材 ABS樹脂(チョッパーボトル・ブレンダーカップ)
消費電力 200W 付属アタッチメントの数 3つ
ツインバード工業(Twinbird)

con・te チョッパー付ハンディーブレンダー KC-4832BR

価格:4,730円 (税込)

おしゃれでコスパも良い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

つぶす・練る・混ぜる・刻むの4つの加工ができるハンディブレンダーです。アタッチメントの取り外しもボタン1つ押すだけと簡単で、自動回転速度調節機能も搭載しています。同梱されている専用カップは目盛りと蓋付きです。これを使ってドレッシングやジュースを作って、そのまま保管することもできます。しかしこの商品の本体は熱に弱く、加熱した食材は必ず30~40℃まで冷ましてから加工しなければなりません。

サイズ 6.6×6.6×38cm 重さ 約1.1kg
容量 500ml(専用カップ) 容器の素材 -
消費電力 100W 付属アタッチメントの数 2つ

フードプロセッサーを使うと調理の手間が軽減されるだけでなく、料理をきれいに仕上げられます。加工できる食品、加工の形状も多様なので、家庭料理のレパートリーを広げるのにも役立つ家電です。ぜひとも導入しましょう。

 

他にもフードプロセッサーに関する情報をまとめた記事がありますので参考にしてください。

フードプロセッサーの全商品一覧

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