【徹底解説】コンパクトフードプロセッサーおすすめ9選|使い方やレシピも

フードプロセッサーは食材をみじん切りにしたり、こねたりするときに便利な調理家電です。しかし、スペースをとるため、コンパクトなモデルがないかと悩んでいる方も多いはず。そこで本記事では、コンパクトなフードプロセッサーの選び方やおすすめ9選を紹介します。

2021/06/07 更新

フードプロセッサーは、食材のみじん切り・千切りをしたり混ぜたりするのに便利なアイテムです。調理の中で時間のかかる工程を時短できるため、何かと忙しい主婦(主夫)の方や一人暮らしの方にもおすすめの調理家電です。

 

とはいえ、フードプロセッサーを購入するうえで意外と厄介なのがサイズです。とくに、大容量の据え置き型は、攪拌できる容量が多い分本体サイズも大きくなり、キッチンでスペースを取ります。できればキッチンに収納しやすいコンパクトなモデルが欲しいですよね。

 

そこで本記事では、フードプロセッサーの中でもコンパクトで高性能なモデルをご紹介します。ご家庭での調理用やご友人の新築・引越し祝いにもおすすめです!フードプロセッサーの購入やプレゼントをお考えの方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!コンパクトなフードプロセッサーのおすすめ9選

そもそもフードプロセッサーってどのくらいのサイズか分からない方も多いのではないでしょうか。そこで、代表的なフードプロセッサーのサイズや、コンパクトなモデルのサイズについて解説します

一般的なフードプロセッサーのサイズ

一般的なフードプロセッサーのサイズとして、定番商品のパナソニック MK-K81を例にあげると、サイズは幅15.4cm×奥行き22.5cm×高さ21.2cmです。パンをこねる羽根やおろしカッターなどのパーツが付属している場合、容器の中に収まらずにかさばることもあります。パーツを1箇所にまとめて置けないのは不便ですよね。実際には滅多に使わないパーツもあり、収納場所に困る人も多いです。

コンパクトなフードプロセッサーの大きさは?

コンパクトなフードプロセッサーのサイズとして、レコルトのRCP-3を例にあげると、幅12.4cm×奥行き11.7cm×高さ23.4cmです。高さにはあまり差がありませんが、容器の容量が小さくなっているため、奥行きや幅はとてもコンパクトになっています。

 

一般的なフードプロセッサーに比べて、パーツも少なく構造がシンプルです。そのため、パーツをなくしたり、収納場所に困ることもあまりありません。

フードプロセッサー以外にもミキサーやジューサーなど似たような調理家電がたくさんあり、違いが分からない方もいますよね。そこで、それぞれの違いや得意な料理について解説します。どれを選べばいいか分からない方は、ぜひ参考にしてください。

フードプロセッサーの使い道

フードプロセッサーは食材を細かくするのが得意な調理器具です。ミンチやペーストなど手作業では面倒な調理ができるため、料理の下ごしらえの時間を大幅に短縮できます

 

アタッチメントが豊富なモデルには、パン生地をこねられるものもあり、パスタやうどんなどにも応用できます。スライスやおろしができるアタッチメントもあり、使い方次第で手間のかかる料理を簡単にできるので、難しい料理にも挑戦できます。

ミキサー(ブレンダー)の使い道

ミキサーは容器の下部に刃が付いているのが特徴です。フードプロセッサーは容器の中央に付いているため食材のカットが得意ですが、ミキサーは攪拌が得意です。野菜や果物を使ってスムージーやスープを作るときに役立ちます。

 

海外ではミキサーのような攪拌に使う調理器具を「ブレンダー」と呼ぶため、海外製品の商品名はブレンダーになっている場合もあるので注意しましょう。また、手に持って使うハンドブレンダーという調理器具もあります

 

ハンドブレンダーの本体はスティック状になっていて、ボウルに入れた食材に押し当てて使用します。一般的なミキサーに比べるとアタッチメントが豊富で、フードプロセッサー用のアタッチメントを使えばフードプロセッサーと同じ働きができるのが特徴です。

ジューサーの使い道

ジューサーはその名の通りジュースを作るときに使う調理器具です。食材を切り刻むミキサーやフードプロセッサーとは違い、果物や野菜を絞って果汁を取り出します。そのため、繊維の少ないサラサラのジュースを作るのが得意です。

 

絞る構造が複雑なため本体が大きく、広いキッチンでないと使いにくいです。また、洗うパーツが多いためお手入れに手間がかかります

できることの比較表

自分に合う調理家電が選べるように、できることを表にまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

種類 特徴 作れるもの
フードプロセッサー

料理の下ごしらえに使える

アタッチメントを使えば幅広い調理に使える

みじんぎり・スライス・おろしなどの下ごしらえ

パン生地

ミキサー(ブレンダー)

液体の攪拌が得意

ハンドブレンダーはフードプロセッサーとしても使用可能

スムージー・ペースト・攪拌
ジューサー 繊維のないジュースを作れる フレッシュジュース
今すぐ見る!コンパクトなフードプロセッサーのおすすめ9選

フードプロセッサーを選ぶときはサイズ・価格以外にも注意して欲しいポイントが5つあります。

 

 

ここでは上記のポイントについて順にご解説します。

据え置きかハンディか

フードプロセッサーには「据え置きタイプ」と「ハンディタイプ」があります。それぞれの特徴やメリットなどをご紹介していきます。

安定感◎の据え置き型

据え置き型は安定感があるのがメリットです。頻繁にフードプロセッサーを使用する場合は、コンパクトさだけでなく安定感があるモデルの方が作業のストレスが少なくすみます。また、硬めの食材を処理する場合は振動が大きくなるので、据え置き型がおすすめです。

 

デメリットは、ハンディタイプより本体が大きめなことです。その分容量は大きくなりますが、キッチンが狭い場合は置き場所に困ることもあります。

多機能なハンディ型

できるだけコンパクトなフードプロセッサーが欲しい方はハンディタイプがおすすめです。ハンドブレンダーにフードプロセッサー用のアタッチメントを取り付けて使用します

 

フードプロセッサーとして使用する際は安定感に欠けますが、アタッチメントが豊富で攪拌や泡立てなどミキサーとしても使用可能です。据え置き型に比べると高価なモデルが多いため、フードプロセッサー以外の機能が必要か考えて選びましょう。

容器の材質

フードプロセッサーを使う時は容器の材質にもこだわりましょう。材質は主に「ガラス製」「プラスチック製」「ステンレス製」の3種類があります。それぞれメリットとデメリットがあるので、表を参照してください。自分が求める性能に合ったメリットがある容器を選びましょう

 

  メリット デメリット
ガラス製 透明度が高い、洗いやすい 割れる可能性があり耐久性に欠ける
プラスチック製 軽い、中身が見やすい 傷やにおいがつきやすい
ステンレス製 衝撃に強く長持ちする、軽い 中身が見えにくい

アタッチメントの種類

フードプロセッサーの基本的な機能は、食材を切る・する・混ぜるです。さらに、アタッチメントが付属していれば、千切りやみじん切りなどの特定の切り方ができます。モデルによっては、パン生地をこねたり、泡立てたりできます。

 

より多彩な調理が可能になるので、アタッチメントが付属しているものがおすすめです。別売りでアタッチメントが追加できるものもあり、初めて選ぶ方はどんな料理をしたいかを考えてから選びましょう。

お手入れのしやすさ

フードプロセッサーの中でも、パーツの取り外しができればお手入れが簡単です。据え置きタイプは各パーツを外す必要があり、お手入れする際に手間がかかります。ハンディタイプは、食材を処理したカップにお湯や洗剤を入れて動かすことで簡単にお手入れができます。

 

中には、食洗機に非対応の商品もあるので注意しましょう。カッター部分は傷が付くとフードプロセッサーの能力が落ちるため、食洗機にかけない方がいいとされています。

安全機能

フードプロセッサーは、食材を細かくするために鋭い刃が搭載されています。誤って使うとケガをすることがあるので、お子様や高齢者の方が使う場合は、安全機能が搭載されている商品を選びましょう。

 

具体的には、部品が正しくセットされないと誤作動防止機能が働くもの・本体の温度が上昇すると動作停止をするもの・モーターに大きな負荷がかかると自動停止するものなどがあります。

家電を選ぶときはメーカー選びも重要です。小型フードプロセッサーを取り扱っているメーカーを厳選して紹介します。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックのフードプロセッサーはコンパクトモデルがなくサイズは1つのみです。ですが、ロングセラー商品のMK-K61はスライス・千切り用の刃がついており、アタッチメントが豊富です。そのため、パーツの収納には工夫が必要です。ですが、機能性は高いため愛用している方も多いです。

recolte(レコルト)

レコルトは日本のキッチンに置きやすいサイズ感を重視しているメーカーです。フードプロセッサーもコンパクトで収納場所に困りません。付属品は最低限ですが、消耗品のカップや刃が個別で購入できるため長く愛用できます。カラーもかわいらしく、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

Cuisinart(クイジナート)

クイジナートはフードプロセッサーやミキサーを中心にキッチン家電を扱っているメーカーです。大きなサイズからコンパクトなサイズまでラインナップが豊富で、ハンドブレンダーの取り扱いもあります。また、シンプルなデザインでインテリアの邪魔をしません。

TESCOM(テスコム)

テスコムはマイナスイオンドライヤーを生み出したメーカーです。回転や熱技術を活かして調理家電の製造を始めました。シンプルな見た目が魅力の製品が多く、コンパクトなフードプロセッサーも販売しています。利便性の高いコードレスモデルがあるのも特徴です。

山本電気

フードプロセッサー YE-MM41

価格:9,800円 (税込)

おしゃれで多機能なフードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山本電気のフードプロセッサーは、動く・止まるを繰り返せる断続運転モードを搭載しています。肉のミンチやかき氷など負担がかかるものは断続運転で、細かくなったら連続運転で使うと、かなりスムーズに使えます。さらに、ステンレスボウルを採用しているため、頑丈で清潔です。品質の高さも特徴で、長期間安心して使用できます。

 

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メーカー 山本電気 商品名 フードプロセッサー YE-MM41 R[レッド]・W[ホワイト]
容量 0.5L 消費電力 140W
定格時間(連続使用時間) 20分 回転数 低速:800、高速:3000
コード長 2.0m サイズ 25×21×16 cm
重量 3.1kg 付属品 スパチュラ、グレーター、ウエットパッキン、取扱説明書(保証書付)、レシピ本
タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-H100K

価格:11,000円 (税込)

多機能で汚れが落ちやすいお洒落なデザイン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイガーのフードプロセッサーは、粗さ調節ができるので、食材に合ったコースで調理できます。みじん切りやミンチのほか、スープやパン生地などのコースを選択できるため、幅広い調理が可能です。ステンレス製で、油汚れも簡単に落とせるので、お手入れの際に手間がかかりません。使い心地も料理の仕上がり具合もバランスがよく、フードプロセッサーとしての性能がかなり高い商品です。

 

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メーカー タイガー魔法瓶(TIGER) 商品名 マイコンフードプロセッサー SKF-H100K
容量 0.6L 消費電力 150W
定格時間(連続使用時間) 30分 回転数 高速:2800、低速:1600
コード長 1.2m サイズ 28.7×17.9×23.8 cm
重量 2.3kg 付属品 刃:チョッパー(ブラックチタンコート)・おろし、パンこねブレード、カッターブラシ、ヘラつきブラシ
T-fal(ティファール)

フードプロセッサー MB601GJP

価格:10,291円 (税込)

複数の食材を入れてもムラなく混ざる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

複数の食材を混ぜてもムラなく混ざりやすいのが特徴です。おろしディスク・カッター・スライス・せん切りディスク・泡立てディスクなどアタッチメントが豊富なため幅広い料理に使えます。また、誤作動防止機能が付いているため、ボウルとフタの両方をきちんとセットしないと使用できず、安全性も高いです。

 

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メーカー T-fal(ティファール) 商品名 フードプロセッサー MB601GJP
容量 0.6L 消費電力 350W
定格時間(連続使用時間) 3分 回転数 3200
コード長 1.25m サイズ 270×150×255 mm
重量 1.7kg 付属品 おろしディスク、カッター、泡立てディスク、スライス/せん切りディスク、せん切りパーツ、ブッシャー
パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー MK-K48P

価格:7,718円 (税込)

ハンバーグ・千切りキャベツなど簡単早い調理が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのフードプロセッサーは、速度調節で粗さを変えられるのが特徴です。幅広い食材を自分好みに調理することができます。すばやく処理できるため、いつもの調理時間を短縮できるのもメリットです。かなり幅広い調理が可能で、この1台でハンバーグ、千切りキャベツなどを簡単に作れます。料理をより楽しめるようになるフードプロセッサーです。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 フードプロセッサー MK-K48P
容量 500g 消費電力 120W
定格時間(連続使用時間) 30分 回転数 2900
コード長 1m サイズ 155x190x225 mm
重量 2.6kg 付属品 刃:ナイフ・おろし、ヘラ付きブラシ、カッターカバー、収納ケース
山本電気

MICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサー MB-MM56

価格:12,800円 (税込)

モーター強力でしっかり混ぜれる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山本電気のフードプロセッサーは、料理に応じた粗さ調節が可能です。モーターが強力で、しっかりムラなく食材を混ぜられます。連続運転を行っても本体が熱くなりにくいのも特徴です。つまみを回すだけでスピード変更も可能で、好みの粗さで調理でき、水分が多すぎることもありません。

 

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メーカー 山本電気 商品名 MICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサー MB-MM56 RD[レッド]・W[ホワイト]・SL[シルバー]
容量 0.5L 消費電力 140W
定格時間(連続使用時間) 20分 回転数 低速:800回/分 高速:3000回/分
コード長 2m サイズ 210x250x160 mm
重量 3.1kg 付属品 スパチュラ、グレーター、ウエットパッキン、取扱説明書(保証書付)、レシピ本
Cuisinart(クイジナート)

フードプロセッサー DLC‐101J

価格:13,003円 (税込)

手作業には戻れない

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クイジナートのフードプロセッサーは、多機能でコンパクトかつ、1Lの容量でたくさんの食材を1度に混ぜ合わせられます。薄切りや細切りなどの切る・刻む・こねる・おろすなど何役もこなせるため、さまざまな料理に使用可能です。また、耐久性に優れたインダクションモーターを採用しています。手作業には戻れないほどスピーディで、きれいな調理ができます。

 

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メーカー Cuisinart(クイジナート) 商品名 フードプロセッサー DLC‐101J
容量 1L 消費電力 190W
定格時間(連続使用時間) 10分 回転数 1500〜1800
コード長 1.5m サイズ 140×215×325 mm
重量 3.3kg 付属品 メタルブレード・ドゥブレード・スライサー・ミディアムシュレッダー・おろしカッター・スパチュラ
Philips(フィリップス)

マルチチョッパー HR2507/05

価格:4,980円 (税込)

氷や冷凍フルーツも刻める

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長さの異なる3枚の刃を使うことで、食材全てが均一に仕上がるのが特徴です。氷や冷凍フルーツなども刻めて、幅広い料理に使用できます。他にも、食感を残したまま調理できて、水っぽい味にならないのもメリットです。レシピブックが付属しているため、どんな料理が作れるのか勉強になります。簡単に作れるレシピも多く、冷蔵庫にあるものですぐに調理を楽しめます。

 

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メーカー Philips(フィリップス) 商品名 マルチチョッパー HR2507/05
容量 1.1L 消費電力 500W
定格時間(連続使用時間) - 回転数 -
コード長 - サイズ -
重量 1.79kg 付属品 チョップドロップ、フローズン
テスコム(TESCOM)

コードレスフードプロセッサー TKX500-K

価格:8,593円 (税込)

コードレスで場所を選ばない据え置きタイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コードレスで場所を選ばずに使えるコンパクトなフードプロセッサーです。食材の下ごしらえに加えて、泡立て機能も搭載しています。バター作りやホイップ作りなどで使用可能です。液漏れしにくく、ドレッシングやスープ作りでも活躍します。付属のアタッチメントは全て容器に収納できるため、置き場所に困りません。

 

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メーカー テスコム(TESCOM) 商品名 コードレスフードプロセッサー TKX500-K
容量 - 消費電力 -
定格時間(連続使用時間) 1分 回転数 2100
コード長 1m サイズ 227×188×149 mm
重量 1.7kg 付属品 みじん切りカッター、両面おろし刃、カッター保護カバー、バター&ホイップ
Cuisinart (クイジナート)

ミニプレッププロセッサ― DLC-1JW

価格:5,991円 (税込)

単機能ながらコンパクトで使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DLC-1JWはコンパクトながらパワフルなモデルです。時間のかかるディップやペーストもすぐに作れます。また、回転速度がLOWとHIGHから選べるのも特徴です。硬い食材はLOWモードを使うことでしっかりカットできます。別売りでおろしカッターもあるため、シンプルなモデルながら幅広い料理に対応可能です。

 

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メーカー Cuisinart (クイジナート) 商品名 ミニプレッププロセッサ― DLC-1JW
容量 0.5L 消費電力 90W
定格時間(連続使用時間) 5分 回転数 LOW:約2800~4200回/分 HI:約3900~5600回/分
コード長 1.2m サイズ 110x200x150 mm
重量 1kg 付属品 チョッパーブレード、ヘラ
Cuisinart(クイジナート)

スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-500WJ

価格:8,900円 (税込)

3役こなせるハンドブレンダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HB-500WJは1台で「つぶす・混ぜる」「切る・刻む」「泡立てる」の3役こなせるハンドブレンダーです。ブレンダーは250gと軽量なため、女性でも使いやすく、長時間使っても疲れません。ブレンダー以外にチョッパーやビーターが付属しているのが特徴です。チョッパーを使えばミンチや微塵切りをスピーディに作れます。

 

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メーカー Cuisinart(クイジナート) 商品名 スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-500WJ
容量 0.8L 消費電力 200W
定格時間(連続使用時間) 3分 回転数 ブレンダ—:約13000〜16000、チョッパー:約2950〜3750、ビーター:約950〜1550
コード長 1.2m サイズ 130×130×320mm
重量 780g 付属品 ブレンダー、チョッパー、ビーター
テスコム(TESCOM)

コードレス スティックブレンダー THMX600

価格:8,490円 (税込)

コードレスで取り回しのいいモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

THMX600はコードレスで使い勝手がいいハンドブレンダーです。充電時間は2時間で、充電すれば40分使用できます。場所を選ばずに使用でき、食材や調味料にコードを引っ掛ける心配もありません。チョッパーとビーターが付属しているため幅広い料理にも使用できます。おろし刃もついているため、おろしを作りたい人にもおすすめです。

 

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メーカー テスコム(TESCOM) 商品名 コードレス スティックブレンダー THMX600
容量 0.5L 消費電力 -
定格時間(連続使用時間) ブレンダー(つぶす・まぜる):1分、チョッパー(きざむ):1分、ビーター(泡立てる):3分、両面おろし刃(おろす):2分 回転数 ブレンダー使用時:14500、ビーター使用時:1100、チョッパー使用時:3400、両面おろし刃使用時:3400
コード長 1m サイズ 407×63×63mm
重量 620g 付属品 ブレンダー、チョッパー、ビーター、両面おろし刃

この項目では、フードプロセッサーの一般的でお手軽なレシピをご紹介しています。フードプロセッサーを活用することで、いつもよりも簡単かつスピーディーに調理できます。

ハンバーグのレシピ

【材料】(2人分)

  • 合びき肉:250g
  • 玉葱:1/2個
  • バター:小1~小2
  • パン粉: 1/2カップ
  • 牛乳:大2
  • 卵:1個
  • 塩・コショウ・ナツメグ:少々

 

  1. 玉葱を小さく刻んで、バターを使って炒めてから、少し冷ます
  2. パン粉に牛乳を合わせてしっとりさせる
  3. フードプロセッサーで合い挽き肉を混ぜる
  4. 攪拌させるため、全ての材料を入れて、粘りが出てくるまで混ぜ合わせる
  5. ハンバーグのたねを半分にして、油を塗った手で整形する
  6. 楕円形にまとめてから、真ん中を少しくぼませる
  7. フライパンに油を引いて、ハンバーグのたねを並べ、中火で両面を焼く
  8. 弱火で蓋をして5分〜7分ほど蒸し焼きにする
  9. お箸や串を使い、ハンバーグから赤い汁が出てこなくなるまで焼いて完成

ミートソースのレシピ

【材料】

  • 牛細切れ肉:300g
  • 玉ねぎ:中1個
  • 人参:小1本
  • トマト:大3個
  • ニンニク:1かけ
  • ケチャップ:大さじ2
  • 固形スープの素:1個
  • 砂糖:小さじ1
  • 塩:小さじ1/2
  • ローリエ:お好みで

 

  1. フードプロセッサーで玉ねぎや、お好みの野菜をいれて混ぜる
  2. 熱したフライパンに、オリーブオイルを入れて、スライスしたニンニクやローリエを入れる
  3. 香りが出てくるまで炒めたら、みじん切りにした玉ねぎや野菜を加えて、量が半分くらいになるまで炒める
  4. フードプロセッサーに牛細切れ肉を入れてミンチにする
  5. 3にミンチを入れて、色が変わるまで炒める
  6. トマトをフードプロセッサーに入れて攪拌して、ペースト状にする
  7. プライパンにペースト状のトマトを入れて煮る
  8. 固形スープやケチャップ、砂糖や塩を加えて中火で煮る 
  9. 煮詰めてミートソースの完成

スムージーのレシピ

【材料】

  • アボカド:正味 1/2個(90g)
  • キウイ:正味 2個(130g)
  • 牛乳 :1カップ
  • レモン汁:小さじ2

 

  1. アボカドやキウイをフードプロセッサーで混ぜやすいサイズに切る
  2. フードプロセッサーに切ったフルーツと、牛乳・レモン汁を入れて攪拌すれば完成
 
スムージーを作るのがメインであれば、下記のミキサーもおすすめです。

フードプロセッサーは、万能な調理家電で、離乳食も作れるため、結婚祝いや出産祝いなどのプレゼントにも向いています。母の日のプレゼントにも最適です。コンパクトなフードプロセッサーは、キッチンをスタイリッシュに見せられるためインテリアにもおすすめ。以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

フードプロセッサーの選び方や、おすすめの商品をご紹介しました。フードプロセッサーを使えば、普段の料理をお手軽に作れるようになります。料理がより楽しくなりますし、もっと新しい料理に挑戦したくなるでしょう。この機会にぜひゲットして、料理を楽しんでみてはいかがですか。

 

テスコムやクイジナートなど他のメーカー商品が気になる方は、下記の記事を参考にしてください。