どれを選べば良い?ワイヤレスイヤホンおすすめメーカーと最強7選!

ワイヤレスイヤホンどれ選べば良い?そう思う方も多いでしょう!今回はおすすめメーカーの紹介や、選び方と注意点を解説しています。そして、初心者でも満足できるワイヤレスイヤホン7選をご紹介!あなたの音楽ライフをもっと楽しみましょう。

2021/10/21 更新

最近のスマホはiPhoneをはじめとして、イヤホンジャックが廃止される傾向が強く、有線よりもBluetooth対応のワイヤレスイヤホンが主流となっています。

 

ワイヤレスイヤホンはコードが無いためスポーツなどの場面でも使いやすく、便利なアイテムです。またノイズキャンセリングや防水・防滴、ハンズフリー通話などの様々な機能を備え、音質の面でもとても向上してきているのが最近のワイヤレスイヤホンです。

 

とはいえ、種類もとても多いため、どれを選ぶべきなのか全くわからないという方もおられるでしょう。今回はワイヤレスイヤホンのメーカーとおすすめ商品を紹介します。ぜひ参考にしてください!

ワイヤレスイヤホンを使ったことがない、自分と相性の良いメーカー、ワイヤレスイヤホンを選びたいそんな方が多いでしょう。ブランドメーカーにも特徴があり、音質にも大きく影響します。あなたの音楽ライフにあったワイヤレスイヤホンメーカーをまずは探しましょう。

audio-technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは日本のメーカーで、1974年に当時珍しかった高分子素材の精密な振動板を採用した高級ヘッドホンを販売しました。音楽業界からの信頼も厚く、スタジオ向けの商品もリリースするほどです。

 

そんなオーディオテクニカのワイヤレスイヤホンは、どっしりとした低音域が得意で、中高音域のバランスを取っている特徴があります。低音の音質が優れているワイヤレスイヤホンを選びたい方におすすめなメーカーと言えます。

SONY(ソニー)

世界からも人気なSONYですが、かなり豊富なラインナップを用意しており、エントリーからハイエンドまでカバーしています。中には、ハイレゾ音源に対応した高音質モデルも販売されているので、全音質を重視したい方におすすめです。

 

他にも、EXTRABASSシリーズはどっしりとした重低音が特徴的で、ロックやEDMなどのサウンドを好む方におすすめSPORTSシリーズは防水性能高めで、スポーツやトレーニングの際に使いたい方におすすめとなっています。

BOSE(ボーズ)

BOSEはアメリカメーカーで、音漏れの少なさが特徴となっています。独自構造のイヤーチッ王を採用し、耳にフィットしやすく安定感に優れています。外出時での利用に優れていますし、低音や量感を失うことがなく、軽い掛け心地で音質を最大限に引き出せます。

 

スポーツタイプのイヤホンが多く、ノイズキャンセリング機能を持ったイヤホンも多い特徴があります。スポーツやウォーキング、息抜きをしたい時に最高のイヤホンとして活躍してくれるオーディオメーカーとなっています。

beats by dr.dre(ビーツ・バイ・ドクター ドレ)

beats by dr.dreは、世界的有名なヒップホッププロデューサーによって設立され、ボーカルの中高音が隠れて、低音に特化している特徴があり、ヒップホップやEDM、ロックが好きな人が好きな方におすすめです。

 

他にも、Apple製品との相性が良く、BeatsのワイヤレスイヤホンをApple製品に近づけるとペアリング開始画面が表示されたり、iCloudで一括管理が可能です。iPhoneで使いたいけど、Appleのイヤホンでは満足できない方におすすめです。

JBL(ジェイビーエル)

JBLは、アメリカを開発拠点に置く世界的人気メーカー。JBL独自のドライバーユニットによって、クリアで明るい音質を実現しています。原音を忠実に再現するタイプではなく、目の前で鳴っているような迫力を演出する特徴があります。

 

低価格からラインナップされており、価格が上がるにつれて防水性能やパワーフック機能など高品質化していきます。自分が求めている品質や機能と価格と釣り合いやすく、自分と相性の良いイヤホンを選びやすいと言えます。

Apple(アップル)

Appleはワイヤレスイヤホンの王様と言える存在です。完全ワイヤレスイヤホンの元祖であり、iPhoneとの相性抜群で、圧倒的な品質とデザイン、音質も高いと言うオールマイティなワイヤレスイヤホンメーカーです。

 

iPhoneを使っている方なら、即時ペアリング可能な特徴があります。ノイズキャンセリングを搭載したAirpodsProは、仕事や勉強をする際に音が聞こえない無音の状態を作り出します。最後まで迷った方におすすめなメーカーです。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、知っておきたいイヤホンの種類について解説します。自分とより相性の良いワイヤレスイヤホンを探すために一読しておきましょう。

カナル型

耳栓のようにしっかりフィット、音漏れが少ないのがカナル型の特徴です。内耳の近い部分で音が流れる仕組みになっていて、小音でも、重低音でクリアな音楽を楽しむことができます。

 

耳に蓋をするようなスタイルになっていて、密閉性が高く音漏れがしにくいので、臨場感溢れる音質や、ダイナミックな楽器なども鮮明に聴こえます。スポーツ対応のイヤホンに多く採用される種類になります。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は、周囲の音が聞き取りやすいイヤホンが良い方や、イヤホンを付けやすく外しやすい方におすすめです。耳に浅くひっかけて使用するので、外れやすいデメリットはありますが、利便性が高いメリットがあります。

 

他にも、音の臨場感と音の空間を感じやすいので、音質性能が高いイヤホンが多いです。他の種類に比べて疲労感や違和感が少ないので、付け心地に優れたイヤホンを選びたい方におすすめです。 

耳かけ型

耳かけ型の特徴は、耳へのストレスが少なく、音の広がりを感じやすく、耳のサイズが関係ないことと言えます。耳の上に乗せるように使用するので、圧迫感がなく耳への負担が少ないです。ヘッドホンに比べて髪型も崩れないこと、持ち運びしやすいメリットがあります。

 

発音部が広く設計されているため、音の広がりを感じやすいです。環境音も拾いやすいので、外出時での利用でも安全性が高いと言えます。耳のサイズに関係ないので、サイズ感で悩みのある方は耳掛け型がおすすめです。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に知っておきたいことや注意点などを解説していきます。これらを把握しておくことによって、後悔ないワイヤレスイヤホンを選べるのでチェックしてみてくださいね。

充電が長持ちするイヤホンを選ぶ

ワイヤレスイヤホンは充電をして使用するイヤホンです。有線とは違いバッテリー持続時間がありますので、できる限り充電が長持ちするワイヤレスイヤホンを選ぶのが賢明です。アップルのAirPodsは5時間使うことができ、この程度のラインをおすすめします。

 

他にも、ワイヤレスイヤホンはケースで充電できる商品が多く、急速充電に対応しているAppleメーカーのワイヤレスイヤホンはとてもおすすめです。わずか15分で3時間利用できるなど、外出先で利用したい方は必見の選び方となります。

音が途切れないイヤホンを選ぶ

家で使う場合は問題無いことが多い音の途切れですが、外出したり地下鉄に乗ったりすると音が途切れてしまうワイヤレスイヤホンがあります。これでは、せっかくの楽しい音楽ライフも台無しになってしまいますね。

 

ワイヤレスイヤホンにはBluetooth規格が設定されており、なるべく最新の規格を選ぶことが大切です。最低でもBluetooth4.2以上のバージョンを選ぶようにしましょう。スマホもなるべく新しい機種の方が音切れしにくくなります。

スポーツに特化したイヤホンを選ぶ

スポーツに特化したイヤホンの特徴として、防水性能「IPX4」以上であること、ソフトシリコン製などの柔らかいイヤーチップを選ぶこと、バッテリー持続時間が長いイヤホンを選ぶことが大切です。

 

雨の日でも使いたい方は、防水性能「IPX5」以上のイヤホンを選ぶようにしましょう。他にも、急速充電が可能なモデルであれば、長時間のスポーツでもすぐにバッテリー充電可能なのでおすすめです。

ノイズキャンセリング搭載で選ぶ

AppleのAirpods Proが人気ですが、環境音を一切消して集中したい方におすすめな機能です。考えことをしたい方や、スポーツに集中したい方はノイズキャンセリング搭載のワイヤレスイヤホンを選びましょう。

audio-techinca

audio-technica baanai コラボモデル ATH-CKS5TW LTD

価格:14,045円 (税込)

重低音と音切れしにくいアクティブな日常に

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自由なリスニングと重低音を特徴としたワイヤレスイヤホン。音切れしにくく外出時でも安定した音質を実現していて、ランニングやウォーキングにもおすすめです。ケースに入れるだけで自動電源オンオフ機能搭載で、利便性の高さも抜群。ワイヤレスイヤホン専用のイヤーピース搭載で、安定したフィット感を実現していますので、アクティブな日常でも安心して音楽に集中することができます。

メーカー オーディオテクニカ イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 2時間 ノイズキャンセリング なし
防水性能 IPX2 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
BOSE(ボーズ)

Bose SoundSport Free wireless headphones

価格:29,700円 (税込)

アクティブなスポーツに最適!

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BOSEのワイヤレスイヤホンは、アスリートのイヤホンと言えるほどスポーツに特化していいます。汗や雨に強く、BOSEならではのパワフルで臨場感あるサウンド、アクティブなスポーツでも外れにくい頑固なフィット感などに優れています。デザイン性にも優れていて、カラーも豊富にラインナップされており、お洒落なワイヤレスイヤホンを選びたい方にもおすすめです。

メーカー BOSE イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 5時間 ノイズキャンセリング なし
防水性能 IPX5 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
JBL

JBL ENDURANCE DIVE

価格:12,019円 (税込)

10分充電で1時間使える

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バッテリー持続時間8時間で、長時間の外出やスポーツにも最適で、急速充電により10分の充電で1時間使用できる利便性の高さ、アクティブなスポーツでも外れない疲れにくいイヤーフック、IPX7という高い防水性能で、泳ぎながら使うことができるワイヤレスイヤホンです。激しいスポーツや海での利用、場所に限られない使い方ができるワイヤレスイヤホンとしておすすめです。

メーカー JBL イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 8時間 ノイズキャンセリング なし
防水性能 IPX7 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ラディウス

radius HP-T50BT (ゴールド)

価格:9,900円 (税込)

小さく軽量で、ダイナミックな音楽ライフを

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とても小さい軽量設計で持ち運びしやすいワイヤレスイヤホン。長時間の使用でも疲れにくく、フィット感も抜群、密着性が高めなイヤーピースによって、全ての音域がハッキリと綺麗に聞き取れます。IPX5という防水性能で雨の日での使用も安心です。コンパクトなワイヤレスイヤホンは音質が悪いなんてこともありますが、バランスの取れたダイナミックなサウンドを耳に届けてくれるアイテムです。オールマイティに使うことができるワイヤレスイヤホンとしておすすめです。

メーカー radius イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 6時間 ノイズキャンセリング なし
防水性能 IPX5 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ソニー(SONY)

SONY WF-1000XM3

価格:24,485円 (税込)

ノイズキャンセリングならSONY

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業界トップクラスのノイズキャンセリングを搭載したSONYのワイヤレスイヤホン。SONY独自開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eは、日々聞いている音楽をより鮮明にしてくれます。飛行機のエンジン音、低音から中高音のノイズを大きく低減可能で、高音質サウンドにしてくれたり、音楽だけに集中できるを可能としたワイヤレスイヤホンです。最長6時間のノイズキャンセリング可能で、10分充電で90分利用できる急速充電にも対応しています。

メーカー SONY イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 6時間 ノイズキャンセリング あり
防止性能 IPX5 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
Apple(アップル)

Powerbeats Pro

価格:20,608円 (税込)

友達と音楽一緒に楽しめる

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友達と一緒に聴けるオーディオ共有機能を搭載したワイヤレスイヤホン。AppleH1チップ搭載で、Apple製品との相性が抜群、ペアリングの速度や安定性に優れていて、音が途切れるなんてことがほぼありません。雨の日の利用もOKで、外れにくく調整できるイヤーフックにより、あなただけのフィット感を実現でき運動の邪魔をすることがありません。Airpodsのフィット感で満足できない方におすすめなワイヤレスイヤホンです。

メーカー beats by dr.dre イヤホン種類 耳かけ型
バッテリー持続時間 9時間 ノイズキャンセリング なし
防水性能 IPX4 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
Apple(アップル)

Apple AirPods Pro

価格:30,580円 (税込)

魔法のワイヤレスイヤホン

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ワイヤレスイヤホンの王様と言えばこれAppleのAirpods Proです。Apple製品専用なので、iPhoneユーザーなら即時自動ペアリングができたり、バッテリー残量確認ができたり、アクティブノイズキャンセリングで静かな時間をいつでも提供してくれます。IPX4の高い防水性能でランニングなどでも安心して使えます。最大4時間30分使えて、わずか5分の充電で1時間利用できる急速充電可能なので、外出時でもバッテリー切れの心配が無いです。圧倒的なノイズキャンセリング機能で、静寂な環境を作れますので、勉強や仕事への利用にもおすすめです。

メーカー アップル イヤホン種類 カナル型
バッテリー持続時間 4時間30分 ノイズキャンセリング あり
防水性能 IPX4 Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ZNEWE

TWSワイヤレスヘッドセット

価格:3,599円 (税込)

コスパ高いAirPodsのレプリカ

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こちらのイヤホンは、低価格でありながらAppleのワイヤレスイヤホンに近い使用感を感じられる商品です。IPX6の高い防水性能や、Bluetooth5.0規格対応で接続の安定感などコスパの高いワイヤレスイヤホンになっています。性能や機能は高めですが、品質にまばらがあるので、お試し程度と考えて購入するのがおすすめです。日常の外出時、簡単なスポーツなどに利用できる性能はありますので、初めての方におすすめなワイヤレスイヤホンです。

メーカー TWS イヤホン種類 インナーイヤー型
バッテリー持続時間 2時間 ノイズキャンセリング なし
防止性能 なし Bluetooth規格 Bluetooth5.0

今回はワイヤレスイヤホンのメーカー解説、初心者でも後悔しない選び方や注意点について解説しました。ノイズキャンセリングについては実店舗に行くことで、試すことができますし、Appleストアなどに行くとその凄さを感じることができます。ワイヤレスイヤホンをすぐに試してみたい方は、TWSのワイヤレスイヤホンですぐに体験してみましょう。

ワイヤレスイヤホンと言っても特徴がたくさんあります。自分が求める性能を選び方から探して、自分の環境と相性の良いワイヤレスイヤホンを見つけてくださいね。有線では味わえない快適な音楽ライフを楽しみましょう。