オーブンレンジの最強おすすめ【11選】なぜ皆後悔する?【2020年最新版】口コミ・評価・比較

ここではスチーム機能なしのオーブンレンジの選び方や、メーカーの違いについてご案内しています。また人気のバルミューダのスタイリッシュなレンジや、おすすめのコスパのいい機種など、レンジ選びをご検討中の方は参考にしてくださいね。

2020年のオーブンレンジ最新情報は?

オーブンレンジはキッチンに欠かせない調理家電の1つです。最近はスチーム調理が可能なスチームオーブンレンジが主流ですが、スチーム機能を使用しない方の間では、価格が安くコストパフォーマンスの良いレンジとして、まだまだ従来型のオーブンレンジも人気です。

 

オーブンレンジは機能が完成されて久しく目新しい機能はありませんが、代わりにスタイリッシュなデザインや音が個性的なバルミューダのレンジが発売されるなど、インテリア性と付加価値にこだわったレンジが人気です。

 

もちろん、低価格でシンプル機能なコストパフォーマンスのいい機種をお探しの方も多く発売されており、中には小型でフラット庫内の機種もあります。ここでは、そんなオーブンレンジの選び方やメーカーの違い、人気のおすすめ機種などをご案内します。

オーブンレンジとスチームオーブンレンジの違い

オーブンレンジのご紹介をする前に、最近の主流であるスチーム機能のついたオーブンレンジとの違いについてご案内します。スチームオーブンレンジは約10年前にシャープが『過熱水蒸気で調理するウォーターオーブン ヘルシオ』を発売してから大流行し、今ではミドルランク以上のオーブンレンジはスチーム機能付きが標準となりました。

 

この機能は、100度を超える高温の水蒸気で食材を加熱し、減塩にオイルカットをする本格的なものから、角皿に水を張って蒸発させることで『蒸し料理』に使う簡易的なものまで、価格に沿った様々な商品が存在します。通常のオーブンやグリルとは違い、『食材を乾燥させずに瑞々しいままで調理する』というのが共通点です。

 

しかし、スチーム機能は水を加熱する分時間がかかるという欠点があります。また、スチーム機能がなくとも通常のオーブン料理は作ることが出来ますので、レンジ温め+たまのオーブン機能しか使わないという方は、まだまだ安価な従来型オーブンレンジを選ばれる方も多いです。それでは、わかりやすく違いをまとめてみましょう。

 

 

オーブンレンジ

  • 価格が安い(1万円〜2万円)
  • レンジあたためとオーブン料理が出来る。

 

 

スチームオーブンレンジ

  • 幅広い価格の商品がある(2万円〜10万円以上も)
  • 本格的な過熱水蒸気は『減塩』『オイルカット』
  • さまざまなスチーム調理メニューがある
  • 蒸し料理が作れる
  • スチームあたためは時間がかかる

 

このような違いがありますので、ご家庭の使い方に沿った商品を選ばれることをおすすめします。

オーブンレンジ購入前の注意ポイント3つ

次はオーブンレンジを購入する前の注意点についてご案内します。キッチンの中でも炊飯器やトースターとは違い広めのスペースが必要な電化製品ですので、あらかじめ置き場所などの確保が必要となってきます。

放熱スペースを確認する

オーブンレンジは食品を加熱する調理器具ですので、放熱が必要となります。製品によって必要スペースはさまざまですが、平均すると左右、後ろ、上部にそれぞれ10cmのスペースが必要な製品が多いです。高級なスチームオーブンレンジは壁にピタリと置けるものもありますが、安価なオーブンレンジは放熱スペースが必要です。

扉の開閉方向を確認する

オーブンレンジには扉の開閉方向が『縦開き』『横開き』の2種類が存在します。横開きの機種は左側が壁ですと扉が全開にならなかったり、扉幅が大きいためスペースも広く必要になります。縦開きの場合は、シングルタイプの冷蔵庫の上などの設置する場合、扉が邪魔になり食品を取りにくいという点に注意が必要です。

家族人数にあった容量を選ぶ

オーブンレンジはそれぞれの製品によって庫内容量が違います。これによって、加熱できる食品の量や大きさが変わってきますので、家族人数にあった製品を選ぶことが大切です。一覧を表にまとめましたので、参考にしてください。

 

1人 2人 3〜4人 5人〜
〜20L 20〜25L 25〜30L 30L〜

 

しかし、スチーム機能なしのオーブンレンジは小型のサイズが多く、最大でも20Lほどの製品しかありませんので注意が必要です。もっと大型の容量が欲しければ、スチームオーブンレンジを購入する必要があります。

格安モデルは対応周波数に注意

オーブン機能がついたミドルランク以上のレンジには関係ありませんが、単機能レンジも同時に検討している方は、対応周波数に注意してください。電化製品には対応周波数というものがあり、『東日本60z』と『西日本50Hz』と周波数が違います。

 

ほとんどの電化製品は今ではヘルツフリーとなっていますが、8000円以下などの格安な単機能レンジには、まだまだ対応周波数が限定されている製品が存在します。例えば、東日本で購入し、引っ越して西日本に持って行こうとしても使用できません。使用場所にあった周波数を選ぶ必要があります。

オーブンレンジの選び方

次はオーブンレンジの選び方のご紹介です。加熱のセンサーから便利機能やメンテナンス、そしてメーカーの比較をしていきますのでご参考にしてくださいね。

加熱センサーの種類で選ぶ

レンジの自動あたための仕組みとして大切な加熱センサーにはいくつかの種類があります。温めにムラができたり加熱しすぎてしまうというのはセンサーの仕組みによるものかもしれません。どのような種類があるかご紹介します。

重量センサー

重量センサーは安価な単機能レンジやオーブンレンジに一般的に使われているセンサーで、ターンテーブルに乗せられた重量から温め時間を算出し加熱します。その際に、器の容量も全て含めてで測りますので、大ぶりの器や重たい器を使用した場合に、加熱しすぎることがあります。

 

また反対に、軽いものしか乗せられていないと、加熱時間も短くなります。自動あたためで時間の調節がうまくいかない人はこのような原因がありますので、レンジによっては手動で時間指定した方が確実な時も多いでしょう。

湿度センサー

湿度センサーはメーカーによっては蒸気センサーともいい、食品を加熱した時の湿度を測るセンサーです。重量センサーよりも比較的高価な機種に採用されているセンサーで、器などに左右されない分精度はいいですが、一点注意があります。

 

それは、ラップをしてしまうと湿度が測れないことで、基本的にごはんやおかずはラップなしでのあたためが推奨されており、ラップが必須のメニューは細かく決められています。なににでもラップをする癖があるという方は、手動設定の方がうまくあたためられることもあるでしょう。

温度センサー

温度センサーはレンジあたためではなくオーブンやグリル機能のセンサーです。これによって、予熱や170度180度200度などの細かい温度設定が可能となります。オーブン機能付きのレンジでしたら必ずついているセンサーです。

赤外線センサー

赤外線センサーは高価なオーブンレンジに搭載されており、2万円以下の安価なオーブンレンジにはほんの少数しか採用されていない高精度センサーです。食品は加熱されると赤外線を発します。その量を測定することで全体を細かく測定しあたためを調節することができる機能です。

 

また中には赤外線と湿度センサーを組み合わせるなどメーカーによって自動あたための精度も競い合っていますので、自動あたためがとにかく重要でストレスを感じたくないという方も、少々高価なラインナップから選ばれた方が懸命です。

調理機能で選ぶ

次は調理機能についてです。スチームオーブンレンジほどのメニュー数はありませんが、オーブンレンジでも便利な自動メニューがついている製品もありますのでご案内します。

自動メニュー

レンジあたため飲み物あたためなどの自動メニューは当然ついていますが、中には『あげものあたため』までついている機種もあります。高価なスチームオーブンのように調理メニューはありませんが、おかずを温める時に重宝するコースもありますので、必要な方はよく確認しましょう。

パンの発酵

また一部の機種にはなりますが、パンの発酵コースがついている機種も存在します。発酵器なしでパンを発酵させるには一番手軽で簡単ですので、オーブンレンジでパンやピザを生地から焼きたい人は発酵コースをチェックすることをおすすめします。

メンテナンスしやすさで選ぶ

次は食品を扱う調理器具で重要なメンテナンスについてです。口に入る物を取り扱いますので、衛生面は特に気をつけたいところですね。どのようなものが掃除しやすいかもあわせてご紹介します。

フラット庫内(ターンテーブルなし)

日々のメンテナンスの簡単さで言えば、まずは何と言ってもフラット庫内です。ターンテーブル機種ですと、ターンテーブルを取り外した下部にフレームが残っており、その下の拭き掃除が大変です。庫内で食品をこぼしてしまったり、爆ぜさせてしまった時を考えると、サッと拭くだけのフラット庫内は非常に衛生的です。

脱臭機能

オーブン機能がついているレンジには、脱臭機能がついている機種もあります。これは匂いの元となる匂い物質を焼き切ることで脱臭する仕組みで、高価なオーブンレンジも脱臭の仕組みに関しては同様となります。魚を温めた後の匂いが気になったり、パンを焼く前に匂い残りが気になるという方は、一度脱臭機能を使用するといいでしょう。

メーカーで選ぶ

次はオーブンレンジをメーカーで選ぶ際の比較をしていきましょう。それぞれのメーカーの特徴をわかりやすく簡単にご案内しますので参考にしてください。

バルミューダ

バルミューダはスチーム機能つきトースターやケトルで有名となったシンプル&おしゃれなデザインが有名なメーカーですが、2年ほど前からオーブンレンジも発売しています。バルミューダらしいおしゃれなデザインと、レンジの常識を覆したアコースティックギターなどの操作音で人気を博しています。

 

機能はシンプルで『自動あたため』『手動あたため』『飲み物』『冷凍ごはん』『解凍』『オーブン』のみです。そのため取扱説明書を読まなくても直感で使用できると評判です。しかしながらあたためや解凍にはムラがあるという声もありますので、機能よりもデザイン重視の方におすすめです。

SHARP(シャープ)

シャープは高級オーブンレンジの『ヘルシオ』で有名なメーカーです。上位機種はスチーム機能で減塩やオイルカットが出来たりと高性能なオーブンレンジを多数発売していますが、スチーム機能なしのレンジは価格が安く性能も十分なバランスのいい機種を発売しています。

 

2万円前後のオーブンレンジの中では、庫内容量20Lなどの比較的大きめの機種もあるため、価格を抑えて使いやすい機種を探されている方におすすめです。単身者から2人家族まで、標準的な使い方が出来ます。

 

HITACHI(日立)

日立は高級機は『ヘルシーシェフ』というスチームオーブンレンジを発売し、スチームでの自動調理メニューなどを多数搭載しています。しかしスチーム機能のないオーブンレンジであっても、高性能なものが多く、また上位機種に近いおしゃれなデザインということもあり人気があります。

 

中でも2万円前後のオーブンレンジの中では、他メーカーと比べてもオートメニューの数が飛び抜けて多いため、レンジあたため以外にも調理器具としても使っていけます。一部メニューを取り上げますと『簡単ぶり大根』『鮭のホイル焼き』『やきそば』『肉どうふ』など様々なレシピに対応している機種があります。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは高級スチームレンジは『ビストロ』というブランドで展開しており、非常に高性能なレンジ機能とグリル機能が人気です。スチーム機能のない廉価なオーブンレンジは、非常にシンプルな作りでデザインもおしゃれで使いやすいと人気です。

 

注意したいのは、レンジ出力が950wと500wのタイプと2種類発売されており、価格帯もさほど変わらないためスペックのチェックがしっかりと必要だということでしょう。他メーカーを見ても主要メーカーは900w以上を標準で搭載していますので、あえて低い方を購入する理由はありません。

東芝

東芝のオーブンレンジは他社にはない需要があります。それは、『フラット庫内』かつ『本体が小さい』という大きなメリットで、大きなレンジのスペースはないがフラット庫内機種が欲しいという方は、東芝にしか条件をクリアできる機種がないという方も多いです。

 

特に、本体幅470mm以下でフラット庫内を探されている方は、東芝の庫内容量16Lの1ラインナップしか現状では存在していません。スチーム機能なしのオーブンレンジを探されている方は、スペースに限りがあるという方も多いですので、それでもなおフラット庫内が欲しいという方は東芝を検討するのをおすすめします。

アイリスオーヤマ

格安な電化製品を多数取り扱っているアイリスオーヤマは、オーブンレンジも発売しておりやはり価格の安さが魅力で人気があります。1万円台前半の製品も販売しており、オーブンレンジの中では最安ラインとなります。

 

とにかく格安のオーブンレンジを探されている方におすすめですが、一点注意したいのは、レンジ温めのワット数が最大で500wなどの低い機種があるということでしょう。最近のレンジは800w/1000wなどで短い時間で温めるものが主流ですので、低価格な機種だからこその弱点だと言えます。

オーブンレンジの最強おすすめ11選

アイリスオーヤマ MO-T1501

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

MO-T1501-W

価格:11,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)商品名MO-T1501
サイズ幅455x高さ280x奥行325(ハンドル・突出部を除く)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量15L
最大出力500W年間消費電力73 kWh
年間電気代1971 円

こちらはアイリスオーヤマのオーブレンジで2019年発売の機種です。必要最低限の機能のみ搭載のシンプルなレンジですが、オーブンとグリル機能はしっかりと使えますので、グリル調理やパンの発酵も可能です。シンプルでおしゃれなデザインながら、操作もボタンが少なくわかりやすいので、どなたでも使いこなせるでしょう。

アイリスオーヤマ MO-F1801

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

MO-F1801-WPG

価格:14,824円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)商品名MO-F1801
サイズ幅485x高さ302x奥行376(ハンドル・突出部を除く)mm種類オーブンレンジ
庫内形状フラット庫内庫内容量18L
最大出力900W年間消費電力72.6 kWh
年間電気代1960.2 円

こちらの機種はアイリスオーヤマから発売している機種で、可愛い見た目から女性の一人暮らしに人気があります。また、この価格帯でフラット庫内の機種は珍しく、中のメンテナンスも簡単で喜ばれる声が多いです。しかし、一点注意が必要な点は、加熱のセンサーが蒸気センサー(湿度センサー)だというところでしょう。

 

同様の低価格帯のレンジを使用してきた方は重量センサーのターンテーブルを使用してきた方が多く、癖で食品にラップをかける方が多く見受けられます。すると、蒸気センサーに湿度が引っかからないため、自動あたためで加熱しすぎるということが起こります。

 

この注意点は取扱説明書にも書いてありますが、操作が簡単である分読まれない方も多いですので、注意が必要となります。しかしそれ以外は可愛いデザインでレンジ出力も900/600/500/200wと切り替えることが可能で非常にコストパフォーマンスの高い機種です。

シャープ RE-S50B

シャープ(SHARP)

RE-S50B-W

価格:16,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーシャープ(SHARP)商品名RE-S50B
サイズ幅450x高さ290x奥行365(ハンドル含む400)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量15L
最大出力500W年間消費電力72.2 kWh
年間電気代1949.4 円

こちらはシャープが発売しているオーブンレンジで2018年の冬に発売された型落ちモデルです。本体サイズが幅450x高さ290x奥行365mmと非常に小さく、庫内容量も15Lと非常に小さいことがまず特徴として挙げられます。スペースに余裕がない場合には重宝される大きさです。

 

また、操作パネルが非常にシンプルで、あたためボタンがとてもわかりやすく、庫内は脱臭クリーンコートされているため匂いうつりもしにくいです。レンジ出力が500Wと小さいためあたためには少々時間がかかりますが、全体的に使いやすく人気の機種です。

パナソニック NE-T15A2

パナソニック(Panasonic)

NE-T15A2-W

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名NE-T15A2
サイズ幅455x高さ293x奥行352(ハンドルなどを入れた最大奥行寸法)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量15L
最大出力950W年間消費電力73.1 kWh
年間電気代1973.7 円

こちらはパナソニックの標準的なオーブンレンジで2018年の冬に発売された型落ちモデルです。1つ上でご紹介したシャープとほぼ同じサイズで小さく置き場所に困りません。そのシャープと比較すると、レンジ出力が900Wまで使用できるため短時間であたためができるというメリットが挙げられます。

 

庫内容量は15Lと小さく一人暮らしの方におすすめです。また少々時間はかかりますがレンジ加熱とヒーター加熱を併用した『フライあたため』なども使用できるため、購入してきた惣菜を美味しく加熱することも可能です。シンプルで高性能な機種をお探しの方におすすめです。

日立 MRO-RT5

日立(HITACHI)

MRO-RT5 W

価格:18,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー日立(HITACHI)商品名MRO-RT5
サイズ幅470x高さ300x奥行400(ハンドル含む:418)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量18L
最大出力900W年間消費電力68.5 kWh
年間電気代1849.5 円

こちらは2016年に発売の少々古い機種となりますが、価格が安く高性能なため人気があります。自動あたためでは950Wの高出力で一気にあたため、オーブンも250℃までしっかりと上がります。また自動あたためのメニューが多く、通常のあたためや飲み物以外に、『冷凍ご飯』や『コンビニ弁当』もワンタッチボタン付きです

 

また調理メニューの種類が多く、上位のスチームオーブンレンジのように多数のレシピが付いています。ノンフライ調理や、煮物や蒸し物のオートボタンもありますので、低価格なレンジでも色々な使い方をしたいという方におすすめです。

東芝 ER-T16

東芝

ER-T16-W

価格:22,289円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名ER-T16
サイズ幅461x高さ293x奥行337(ハンドル含む366)mm種類オーブンレンジ
庫内形状フラット庫内庫内容量16L
最大出力850W年間消費電力73.4 kWh
年間電気代1981.8 円

こちらは東芝が発売しているオーブンレンジで2019年末に発売されたばかりのものです。この機種の特徴は、何と言っても幅461の最小のフラット庫内機種であるということでしょう。小さめのフラット庫内はアイリスオーヤマも発売していますが、幅485と他メーカーと同等のサイズですので、小ささではこの機種が群を抜いています。

 

そのため、大手国内メーカーで一番安いフラット庫内のオーブンレンジを探されている方も、この機種が候補に上がるかと考えられます。湿度センサーの機種ですので、レンジ加熱時にラップを使用しないなどの基本的な注意点はありますが、シンプル機能でとてもバランスがいいと評価も高い機種です。

パナソニック NE-T15A3

パナソニック(Panasonic)

NE-T15A3-W

価格:22,890円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名NE-T15A3
サイズ幅455x高さ293x奥行352(ハンドルなどを入れた最大奥行寸法)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量15L
最大出力900W年間消費電力73.1 kWh
年間電気代1973.7 円

こちらはパナソニックが発売しているオーブンレンジで2019年11月に発売したばかりの機種です。先にご紹介していた『NE-T15A2』の後継機種となります。基本性能はこの1つ前のモデルとほとんど変わらず、デザインもそのままとなっています。

 

しかし一点、こちらのモデルは『チャイルドロック』機能が追加されており、お子さんの安全面に配慮されています。しかし価格差が5000円以上ありますので、チャイルドロックが特に不要だという方は、旧型が残っているうちに購入した方が懸命です。

東芝 ER-S18

東芝

ER-S18-W

価格:22,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名ER-S18
サイズ幅485x高さ302x奥行376(ハンドル含む410)mm種類オーブンレンジ
庫内形状フラット庫内庫内容量18L
最大出力900W年間消費電力72.6 kWh
年間電気代1960.2 円

こちらは東芝が発売しているオーブンレンジで2018年の冬に発売された型落ちモデルです。フラット庫内で18Lのスチーム機能なしで低価格なオーブンレンジと、機能と価格のバランスがよくとても人気と需要の高い機種です。

 

このサイズで大手国内メーカーでフラット庫内を採用しているメーカーは少なく、東芝かシャープの2択で考える方が多いですが、この機種は価格が手頃で使い勝手と性能も良く、大ぶりな液晶画面が見やすいと評価も高いです。フラット庫内の機種を探されている方にぜひおすすめの機種です。

日立 MRO-TT5

日立(HITACHI)

MRO-TT5 W

価格:23,570円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーMRO-TT5商品名日立(HITACHI)
サイズ幅470x高さ300x奥行400(ハンドル含む:418)mm種類オーブンレンジ
庫内形状ターンテーブル庫内容量18L
最大出力950W年間消費電力68.5 kWh
年間電気代1849.5 円

こちらは日立が2017年に発売したオーブンレンジで、価格が安く根強い人気があります。上でご紹介した2016年モデルの『MRO-RT5』の後継機種で、前モデルの方が価格は安いですが、在庫がもうない場合にこちらを選ばれる方が多いです。

 

性能は前モデルと変わらず、『飲み物・牛乳』『コンビニ弁当』『冷凍ごはん』などの温めに加えて煮物や蒸し物の調理メニューも豊富にあり、レンジ加熱と調理と両方に使用できます。またデザインの色が多少違いますので、価格と色味の好みで選ばれるといいでしょう。

シャープ RE-F18A

シャープ(SHARP)

RE-F18A-B

価格:27,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーシャープ(SHARP)商品名RE-F18A
サイズ幅485x高さ305x奥行375(ハンドル含む415)mm種類オーブンレンジ
庫内形状フラット庫内庫内容量18L
最大出力900W年間消費電力72 kWh
年間電気代1944 円

スタイリッシュなデザインで比較的手頃な値段のものをお探しの方には、こちらのシャープが発売しているオーブンレンジをおすすめします。18Lのフラット庫内の機種で、同容量で同じフラット庫内を出している東芝と比べると少々価格は上がりますが、その分デザインが非常におしゃれでバルミューダのレンジを彷彿とさせます。

 

デザイン重視でボタン数を極力減らすためにダイヤル式を採用しており、ボタン式よりもダイヤルを回し過ぎてしまうという意見が見受けられます。しかし一方で、硬いボタン式よりは使いやすいという口コミもありますので、個人の好み寄るところが大きいです。ダイヤル式でスタイリッシュな機種をお探しの方におすすめです。

BALMUDA The Range

BALMUDA

The Range K04A(ブラック)

価格:43,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーバルミューダ(BALMUDA)商品名The Range K04A
サイズ幅450x高さ330x奥行412mm(突起物含む)種類オーブンレンジ
庫内形状フラット庫内庫内容量18L
最大出力800W年間消費電力73.4 kWh
年間電気代1981.8 円

最後にご紹介するのが、バルミューダの『The Range』になります。現状バルミューダが発売している唯一のオーブンレンジで、ホワイト・ブラック・ステンレスの3色展開です。機能面はとにかくシンプルで、『自動あたため』『手動あたため』『飲み物』『冷凍ごはん』『解凍』『オーブン』のみとなっています。

 

しかし、このレンジの強みは機能面よりもインテリア性でいかにもバルミューダらしいデザインがまず人気の理由です。また操作音が個性的で、アコースティックギターの音がキッチンに響き渡りますので、まるでカフェのような爽やかな空間を演出します。

 

温め機能に関しては他メーカーよりも多少弱くムラが出来るとの意見が見受けられるため、同じ価格を出すのであれば他メーカーの方が品質はいいという意見も根強いです。このレンジは価格よりもデザインや音などの付加価値重視の方におすすめします。

オーブンレンジを買って後悔することがある?

オーブンレンジは実は『購入した後で後悔する調理家電の常連』で、中には1位だという統計すらあります。要するに、「失敗した」と感じやすい調理家電ですが、その理由はこのようなものがあります。

奮発して高級機を購入したが使いこなせない

これはある程度価格の高いオーブンレンジを購入した人によくある後悔で、多機能機種でありながら使いこなしていないという後悔です。高級機はスチームを使用した自動調理メニューなど様々な機能がありますが、使わないのでは宝の持ち腐れです。あらかじめ自分がその機能を使うかどうかの検討が必要になります。

オーブン機能がついていなかった

これはとにかく低価格な単機能レンジを購入した人によくある後悔で、安いからいいと思ったものの、実はオーブン機能なしの単機能レンジだったということもあります。レンジでの加熱にしか使用しないのであれば十分ですが、たまにはクッキーを焼いたり、グラタンの焦げ目をつけたりしたかった、という声があります。

レンジあたためのムラがあった

これはオーブンレンジの中でもこの記事で取り上げたようなターンテーブル式の手頃なレンジを購入した人が比較的感じやすい不満点です。ターンテーブルは乗せられた重量を測ることで加熱時間を調節しますので、自動あたためは器の重量に仕上がりが大きく左右されます。そのため、手動で時間指定した方が確実な場合も多いでしょう。

まとめ

ここではオーブンレンジの選び方やメーカーの違い、おすすめ機種についてご案内してきました。スチーム機能が持て囃される時代ですが、従来型のオーブンレンジもまだまだ人気です。ぜひ使いやすく長く使用できる機種を探してくださいね。