高倍率ズームデジタルカメラのおすすめ6選|撮影方法と選び方も解説

デジタルカメラにおいて、光学ズーム倍率は重要な性能となります。デジタルカメラの中には、100倍以上の高倍率な光学ズーム倍率を持つ物があり、人間の目では見えない世界を映します。ズーム方法と選び方を知ることで、高倍率でも鮮明に撮影できるようにしましょう!

2022/09/14 更新

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最近では、スマホでも高画質な写真を撮れる機種が増えてきました。しかし、遠くにある被写体を撮影するには、スマホのズーム機能では限界があります。そこでおすすめなのが、高倍率ズームのデジタルカメラです。高倍率のズームデジタルカメラとは、一台で遠くの被写体をより鮮明に撮影できるカメラを指します。

 

遠方の被写体など広範囲の撮影をする時に、一眼レフなどでは専用のレンズを後付けする必要があり、荷物が増えたり、取り付けに手間がかかったりして不便です。高倍率のズームデジタルカメラは、カメラ自体に高倍率のズーム機能が備わっているため、一台で遠方の撮影ができます。

 

この記事では、そんな高性能で便利な高倍率ズーム機能がついたデジタルカメラについて解説していきますので、参考にしてください。また、おすすめの高倍率デジタルカメラについて性能などを比較しながらご紹介していますので、最後までご覧くださいね。

高倍率ズームレンズと言われると、望遠機能が強いレンズかと思われがちですが、それには少し訂正が必要です。高倍率ズームカメラは、広角から望遠までの幅広い焦点距離に対応したレンズを指しています。

 

そのため、広角から望遠までの幅広い焦点距離に対応でき、機種によってはエントリーモデルの一眼レフカメラに引けを取らない、あるいはそれ以上の撮影性を備えたものがあります。

デジタルカメラのズームには光学ズームとデジタルズームの二種類があります。光学ズームは画質が落ちないといったメリットがあるものの、レンズの構造が複雑になり質量と値段が増加するデメリットがあるので、デジタルズームも上手く併用しましょう。

 

【目次】

光学ズームはレンズを実際に動かして被写体の拡大を行う動作であるため、何らかの操作が必要です。Wが広角側でTが望遠側となるので、スイッチの場合はTを押し続けて、ダイヤルの場合はTの方向に回し続ければ最大倍率までズームできます。

 

光学ズームを使った場合はデジタルズームと違い望遠時の画像処理による劣化が起きませんが、レンズ構造の都合上、望遠時は広角時に比べて若干画質が悪いとされています。望遠に特化したズームレンズであっても最大に望遠すると画質が悪くなると言われますが、広角側にも対応している分、高倍率ズームレンズは画質にやや難ありと考えておきましょう。

デジタルズームは単なる画像処理であり、撮影素子(イメージセンサー)に写った画像の一部を切り取って画像を拡大する手法となっています。そのため、デジタルズームの倍率を高めすぎると、画像が粗くなってしまい鮮明に画像が表示されないといった欠点があります。

 

デジタルズームに強いソニーのデジタルカメラでは、ズーム設定をONにするだけで自動的に切り替えを行います。デジタルズームを併用すれば、光学ズームの倍率を下げるとカメラの質量と値段を抑えられるのがメリットです。

高倍率ズーム搭載のデジタルカメラの歴史としては、2000年頃は光学ズームの倍率は精々10倍程度で、当時は非常に高額で珍しいカメラとして扱われていました。その後、数年で20倍、30倍とスマホでは撮れない超望遠撮影が楽しめるデジタルカメラが続々と登場しました。

 

その背景には高性能レンズの低コスト化や画像処理エンジンの性能の向上など、カメラに関する技術の進歩があります。

一般的なデジタルカメラや一眼レフカメラでは、光学ズーム倍率の上限が10倍程度となるので、20倍未満の物は高倍率とはなりません。高倍率な光学ズームを持ったカメラの中には、125倍といった驚くべき倍率を持ったデジタルカメラも存在します。

 

【目次】

一般的なデジタルカメラの光学ズーム倍率は10倍程度となっています。そのため、デジタルカメラの望遠性能にこだわる場合は、光学ズーム倍率が20倍未満では差別化が難しく、高倍率なデジカメとは言えません。

 

しかし、一般的な用途では光学ズームが全く使えないカメラに比べて、光学ズームが4倍でもあった方が使いやすいです。望遠機能にこだわらない人でも、光学ズーム機能を持ったカメラを選んだほうが無難です。

一般的なコンデジや一眼レフの光学ズーム倍率の上限が10倍~20倍未満になるため、20倍以上の光学ズーム倍率でようやく高倍率となり、差別化できるようになります。ズーム倍率が20倍以上あると、グラウンドが広い小学校と中学校の運動会などの撮影が可能です。

光学ズーム倍率30倍以上のデジタルカメラはかなり高倍率なものとなりますが、ニコンのデジカメなら2万円程度から購入できる機種があります。動物を撮影する場合には、人間と違い近づくと逃げられるので、30倍以上の高倍率で撮影を行うのがポイントです。

 

30倍ズームを搭載しているカメラは遠くからでも鮮明に撮影できるため、動物を驚かせずに撮影でき、より自然な姿で写せます。

光学ズームが50倍を超える機種は、価格コムの光学ズームのカテゴリで最上級の物となるので、相当な高倍率となります。光学ズームが50倍を超えるコンパクトデジタルカメラは12機種しか存在しません。

 

野鳥を撮影する場合は、近づいてしまうと鳥が逃げてしまいます。そのため、高倍率ズームのデジタルカメラは鳥のマクロ撮影を行うために最適なカメラです。ただし、高倍率なカメラはレンズの枚数が多い分、取り込める光の量が少なくなるため、F値も重要な性能となってきます。

光学ズームが100倍を超える機種は1機種しかなく、ニコンのCOOLPIX P1000はズーム倍率100倍以上のデジカメとなります。COOLPIX P1000では125倍といった驚異の光学ズーム倍率を持ち、デジタルズームと合わせると500倍まで拡大できる優れものです。

 

COOLPIX P1000はイメージセンサーが1/2.3型でレンズ交換が出来ないので、光学100倍ズーム機能があるといえど一応デジカメですが、重量と値段はもはや普通のデジタルカメラではありません。それでも価格コムで人気ランキング上位を取っているため、望遠機能を求める人は多いです。

ズーム倍率以外に重要な性能については、手振れ補正機能や望遠端のF値に加えてイメージセンサーのサイズといった性能があります。特に手振れ補正機能は高倍率でも鮮明な画像を撮影するのに重要な性能となるので、高性能な手振れ補正機能を持ったデジタルカメラを選びましょう。

 

【目次】

ズーム倍率が大きくなると画角が非常に狭くなるので、わずかな手の振動でも画像がぶれて鮮明に撮影できなくなってしまいます。そのため、手振れ防止機能は非常に重要な機能となるので、高性能な手振れ補正機能を持ったデジタルカメラを選びましょう。

F値は普段は広角側の値しか意識しませんが、光学ズーム倍率が1倍のW側と光学ズーム倍率が最大のT側では、全くF値が異なり3倍近い差を持った機種も存在します。明るい画像を撮影したい場合は、望遠端のF値が7未満になる物を選びましょう。

光学ズームの範囲では画像の鮮明さが変化しませんが、デジタルズームになったときは、イメージセンサーのサイズが小さいと鮮明に撮影できなくなる場合があります。デジタルズームを多用する場合は、イメージセンサーのサイズに関しても重要な性能となってきます。

劣悪な環境での撮影が想定されるならば堅牢性、長時間の撮影が予想されるならバッテリー容量、旅行に持っていく場合ならなるべくコンパクトで軽い機種など、高倍率のカメラは撮影に関しては、予想される撮影環境や撮影シーンに合わせた機能を持つカメラを選びましょう。

Nikon

デジタルカメラ COOLPIX P1000

価格:93,880円 (税込)

超望遠と高画質が実現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Nicon(ニコン)のCOOLPIX P1000は、月のクレーターまで見える光学125倍ズームが搭載されたモデルです。また、「月モード」や「鳥モード」を使うことで手持ち撮影でもきれいに月や鳥を撮影できます。ニコン独自の手ぶれ補正機能も付いているため、初心者にも扱いやすいデジタルカメラです。

 

 

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メーカー
Nikon(ニコン)
商品名
COOLPIX P1000
最短撮影距離
標準30cm / マクロ1cm
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
F値
F2.8~F8
有効画素数
1605万画素
光学ズーム
125倍
焦点距離
24mm
撮影感度
ISO100~6400
手ぶれ補正
レンズシフト方式
AF(オートフォーカス)
コントラスト検出方式
連写速度
7枚/秒
動画
3840x2160(4K)/ 30p
サイズ
146.3mm x 118.8mm x 181.3 mm
重量
1415g
その他機能
Nikon

デジタルカメラ COOLPIX B500

価格:19,673円 (税込)

スマホやタブレットの連動もOK!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Nikon(ニコン)のCOOLPIX B500は、撮影した画像をスマホやタブレットに自動転送できる「SnapBridge」に対応したモデルです。ハイアングルやローアングルも撮影しやすい液晶モニター搭載で、広角撮影や光学40倍ズーム撮影が簡単にできます。

 

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メーカー
Nikon(ニコン)
商品名
COOLPIX B500
最短撮影距離
標準30cm / マクロ1cm
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
F値
F3~F6.5
有効画素数
1602万画素
光学ズーム
40倍
焦点距離
22.5mm
撮影感度
ISO125~6400
手ぶれ補正
レンズシフト方式
AF(オートフォーカス)
コントラスト検出方式
連写速度
120コマ/秒
動画
1920×1080(FHD)/ 30p
サイズ
113.5mm × 78.3mm × 94.9mm
重量
542g
その他機能
チルト液晶
キヤノン

デジタルカメラ PowerShot SX70 HS

価格:61,800円 (税込)

シャッタースピードも自由自在

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Canon(キャノン)のPowerShot SX70 HSは、Wi-FiやBluetoothに対応したコンデジです。光学65倍ズームで被写体を遠くからでもきれいに撮影できます。また、人気の4K動画にも対応しており、広い画角を活かした美しい動画も撮影可能です。

 

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メーカー
Canon(キャノン)
商品名
PowerShot SX70 HS
最短撮影距離
0cm
撮像素子
1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値
F3.4~F6.5
有効画素数
2030万画素
光学ズーム
65 倍
焦点距離
21mm
撮影感度
ISO100~3200
手ぶれ補正
マルチシーンIS
AF(オートフォーカス)
TTLオートフォーカス
連写速度
約10枚/秒
動画
3840x2160(4K)/ 30p
サイズ
127.1mm x 90.9mm x 116.6 mm
重量
610g
その他機能
キヤノン

デジタルカメラ PowerShot SX720 HS

価格:29,780円 (税込)

Canonのコスパ最強モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Canon(キヤノン)のPowerShot SX72は、新ズームレンズ搭載の薄型モデルで高倍率・高画質を実現しています。被写体を撮影する際に対象の年齢を検知し、画面に占める顔の比率を自動的に変更する「オートズーム機能」搭載です。持ち歩きにも最適なサイズ感なところもポイントです、

 

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メーカー
Canon(キャノン)
商品名
Power Shot SX720HS
最短撮影距離
1cm
撮像素子
1/2.3型高感度CMOS
F値
F3.3~F6.9
有効画素数
2030万画素
光学ズーム
40倍
焦点距離
24mm
撮影感度
ISO80~3200
手ぶれ補正
マルチシーン手振れ補正
AF(オートフォーカス)
TTLオートフォーカス
連写速度
7.1枚/秒
動画
1920×1080(FHD)/ 60p
サイズ
109.7mm × 63.8mm × 35.7mm
重量
270g
その他機能
ソニー(SONY)

デジタルカメラ DSC-WX500

価格:37,398円 (税込)

最小サイズのコンデジ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY(ソニー)のCyber-shot  DSC-WX500は、2015年時点で光学30倍ズームカメラ世界最小サイズのコンデジです。180度可動する液晶モニターで自撮りも簡単にできます。高倍率ズーム使用時でも手ぶれをしっかり防ぐため、撮影しやすいモデルです。

 

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「ズーム」に関するユーザーの反応 まとめ

このサイズ感とズーム力はやはり魅力で、満足していますといったコメントが見られました。ズームが必要な野外昼間では、重宝しそうですとのことです。また、ズームして撮影を行っても、ブレが少なく画質が良いというコメントも見受けられました。

実際の口コミ
ズームの倍率が高いので、遠くにあるものを写すのに便利です。マーチングの練習風景を写すのに重宝しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

中古を買ったのですが、比較的新しく、バッテリーの消耗もなかったようです。 光学50倍が気に入りました。

出典: https://www.amazon.co.jp

高倍率の映像に満足しました。画筆もきれいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ

ズーム倍率が高いのにも関わらず、非常にコンパクトなことが魅力的であるといった声が見られました。ポケットに入れても違和感を感じないといったコメントもあり、携帯性に関しては好評なことが窺えます。

実際の口コミ
外出時、持ち運ぶのに気にならない軽さでありながらズームも優秀、どこでも使えるのが一番気に入ってます! しばらくはこのカメラをメインで使うつもりです。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイズが小さくコンパクト、持ち歩くのに負担にならない。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイズもコンパクトでバックに入れても邪魔になりません。

出典: https://www.amazon.co.jp

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

持ちは良いと思うといったコメントが見られました。また、2泊3日の旅行に充電器を持っていかなくても大丈夫なレベルといったレビューも見られ、バッテリーの持ちに関して、問題がない事が窺えます。

実際の口コミ
2泊3日の旅行に充電器を持っていかなくても大丈夫なレベル。

出典: https://review.kakaku.com

持ちはいいと思います

出典: https://review.kakaku.com

かなり撮りまくっても大丈夫です。

出典: https://review.kakaku.com

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「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ

カメラの形状がフラットな上に薄くて握りづらいので、ホールド感がないといった不満の声が多数見られました。WXシリーズでは純正のアタッチメントグリップが存在しないようで、ストラップを付けて対処する人が多いようです。

実際の口コミ
このサイズではしっかりホールド出来る。とは言い切れないですがこんなものですかね

出典: https://review.kakaku.com

コンパクトなので手の大きい人は、少し持ちにくいかも? ストラップを付けて使用することをお勧めします。

出典: https://review.kakaku.com

以前に買ったのですが、私も、なんて持ちにくいカメラと思いました。それで専用のブラウンのカメラケースを購入しましたが、これはこれで、かさばりますしまたSDカード取り出しにくく使い勝手が悪くなります。それで100円ショップで、ストラップを付けると、なんとなくそれが解消されます。購入された皆さんで気になる方は一度試してみたらいいと思います。

出典: https://review.kakaku.com

「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

コンパクトさを追求しているため、ボタンなどの部品が全体的に小さくなっていて、操作しづらいといった不満の声が多数見られました。また、タッチパネル液晶になっておらず、ボタンやダイヤルで操作を行う必要があるため、タッチパネルを付けて欲しいといった改善欲求もみられました。これらの点には、注意して検討する必要がありそうです。

実際の口コミ
ビデオ撮影中に静止画が撮れない

出典: https://www.amazon.co.jp

動画撮影中の静止画記録ができないことが購入後にわかりがっかり。

出典: https://review.kakaku.com

「結露」に関するユーザーの反応 まとめ

カメラの内部が結露することで、基盤が腐食してしまい全損になったとのレビューが見られました。結露は気温が低くなると発生しやすくなり、特に気温の低い冬場は結露する可能性が高くなるようですので、結露対策を行う必要がありそうです。

実際の口コミ
購入わずか2カ月、海外旅行で使ったら動かなくなり、帰国後に修理を頼んだら 「水濡れの腐食で全損なので修理不可能」との返答。 ゴミと化してしまいました。 濡らした覚えは一切なく、外装を見てもそんな跡はないです。 湿気によるものかもしれませんが、そんな耐久性の低さなら怖くて使えません。

出典: https://www.amazon.co.jp

メーカー
SONY(ソニー)
商品名
DSC-WX500
最短撮影距離
5cm
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
F値
F3.5~F6.4
有効画素数
1820万画素
光学ズーム
30倍(デジタルズーム併用時459倍)
焦点距離
24mm
撮影感度
ISO80~12800
手ぶれ補正
光学式手ぶれ補正
AF(オートフォーカス)
オートフォーカス(AF-S)、オートフォーカス(AF-C)
連写速度
約10枚/秒
動画
1920×1080(FHD)/ 60p
サイズ
101.6mm x 58.1mm x 35.5mm
重量
236g
その他機能
ロックオンAF・チルト液晶
パナソニック(Panasonic)

デジタルカメラ ルミックス DC-FZ85-K

価格:33,534円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Panasonic(パナソニック)のLUMIX(ルミックス)DC-FZ85-Kは、光学60倍ズーム搭載モデルの広角・超望遠ズームカメラです。被写体に1cmまで近づいてもピントがしっかり合う「AFマクロ」に対応しています。また、秒間30コマ連写で決定的瞬間を逃しません。

 

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メーカー
パナソニック(Panasonic)
商品名
DC-FZ85-K
最短撮影距離
1cm
撮像素子
1/2.3型 高感度CMOSセンサー
F値
F2.8~F8.0
有効画素数
1810万画素
光学ズーム
60倍
焦点距離
20mm
撮影感度
ISO80~3200
手ぶれ補正
POWER O.I.S.(静止画)
AF(オートフォーカス)
コントラストAF
連写速度
約10コマ/秒
動画
3840x2160(4K)/ 30p
サイズ
130mm x 119mm x 94mm
重量
572g
その他機能
サイレント撮影モード

高倍率デジタルカメラのおすすめ比較一覧表

商品画像
メーカー
Nikon
Nikon
キヤノン
キヤノン
ソニー(SONY)
パナソニック(Panasonic)
商品名
デジタルカメラ COOLPIX P1000
デジタルカメラ COOLPIX B500
デジタルカメラ PowerShot SX70 HS
デジタルカメラ PowerShot SX720 HS
デジタルカメラ DSC-WX500
デジタルカメラ ルミックス DC-FZ85-K
説明
超望遠と高画質が実現
スマホやタブレットの連動もOK!
シャッタースピードも自由自在
Canonのコスパ最強モデル
最小サイズのコンデジ
価格 93,880円 (税込) 19,673円 (税込) 61,800円 (税込) 29,780円 (税込) 37,398円 (税込) 33,534円 (税込)
リンク
メーカー
Nikon(ニコン)
Nikon(ニコン)
Canon(キャノン)
Canon(キャノン)
SONY(ソニー)
パナソニック(Panasonic)
商品名
COOLPIX P1000
COOLPIX B500
PowerShot SX70 HS
Power Shot SX720HS
DSC-WX500
DC-FZ85-K
最短撮影距離
標準30cm / マクロ1cm
標準30cm / マクロ1cm
0cm
1cm
5cm
1cm
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
1/2.3型高感度CMOS
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
1/2.3型 高感度CMOSセンサー
F値
F2.8~F8
F3~F6.5
F3.4~F6.5
F3.3~F6.9
F3.5~F6.4
F2.8~F8.0
有効画素数
1605万画素
1602万画素
2030万画素
2030万画素
1820万画素
1810万画素
光学ズーム
125倍
40倍
65 倍
40倍
30倍(デジタルズーム併用時459倍)
60倍
焦点距離
24mm
22.5mm
21mm
24mm
24mm
20mm
撮影感度
ISO100~6400
ISO125~6400
ISO100~3200
ISO80~3200
ISO80~12800
ISO80~3200
手ぶれ補正
レンズシフト方式
レンズシフト方式
マルチシーンIS
マルチシーン手振れ補正
光学式手ぶれ補正
POWER O.I.S.(静止画)
AF(オートフォーカス)
コントラスト検出方式
コントラスト検出方式
TTLオートフォーカス
TTLオートフォーカス
オートフォーカス(AF-S)、オートフォーカス(AF-C)
コントラストAF
連写速度
7枚/秒
120コマ/秒
約10枚/秒
7.1枚/秒
約10枚/秒
約10コマ/秒
動画
3840x2160(4K)/ 30p
1920×1080(FHD)/ 30p
3840x2160(4K)/ 30p
1920×1080(FHD)/ 60p
1920×1080(FHD)/ 60p
3840x2160(4K)/ 30p
サイズ
146.3mm x 118.8mm x 181.3 mm
113.5mm × 78.3mm × 94.9mm
127.1mm x 90.9mm x 116.6 mm
109.7mm × 63.8mm × 35.7mm
101.6mm x 58.1mm x 35.5mm
130mm x 119mm x 94mm
重量
1415g
542g
610g
270g
236g
572g
その他機能
チルト液晶
ロックオンAF・チルト液晶
サイレント撮影モード

ここまで高倍率デジタルカメラをご紹介してきましたが、望遠カメラもおすすめです。望遠カメラとは、望遠レンズを使って、遠くの被写体をより大きく撮影できるカメラです。一台で遠くの景色や被写体を撮影できるため、後付けのレンズを持ち歩く必要もありません。

 

以下のリンクでは、最強のズーム機能を誇る望遠カメラについてご紹介しています。おすすめ商品のほかに、選び方のポイントなども詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ここまで、高倍率のデジタルカメラについてご紹介しました。これ一台で、高いクオリティの写真撮影ができます。高倍率のデジタルカメラにはさまざまな種類があり、メーカーごとに特徴や性能が違うため、選ぶ際には自分が欲しい機能やサイズなどを踏まえて検討しましょう。