JBL jbl free x イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥8,186
JBL FREE X イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 JBL FREE X イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

jbl free xの基本スペック

ケーブル長 1.2m ケーブル長(上限) 1.2m

jbl free xのショップ比較

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JBL JBL FREE Xの基本スペック

JBL

JBL FREE X 完全ワイヤレスイヤホン IPX5防水/Bluetooth対応 ブラック 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

価格:11,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー JBL 商品名 JBL FREE X (ブラック・ホワイト)
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
構造 密封型(クローズド) プラグ形状 microUSB
Bluetoothバージョン Ver.4.2/Class2 連続再生時間 4時間
充電時間 2時間 その他機能 1ボタンリモコン/マイク、充電可能バッテリ、防汗対応

JBL JBL FREE Xのおすすめポイント

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン

JBL FREE Xは、左右独立型のワイヤレスイヤホンです。Bluetoothに対応しており、左イヤピースの電源をオフにして右イヤピースのみで音楽の再生や通話ができます。また3種類のイヤチップと2種類のソフトカバーが付属しており、自分の耳に合った組み合わせを選べます。

イヤホン本体で操作可能

イヤホン本体のJBLのロゴ部分に操作ボタンがあり、音楽再生や一時停止ができます。その他、曲のスキップもできます。そして、右イヤピースのマイクでハンズフリー通話も可能です。

24時間再生が可能

ヘッドホン本体では4時間の連続再生が可能です。また、イヤホンを守るイヤホンケースに内蔵バッテリーが搭載されていて、コンセントに差し込まなくても、イヤホンを収納するだけで最大20時間の充電ができます。これにより、本体と合わせて最大24時間のワイヤレス再生が可能になります。

濡れても安心なスプラッシュプルーフ

JBL FREE Xは、IPX5相当の防水規格(スプラッシュプルーフ)に対応しています。そのため、汗をかいた時のみならず、雨天時でも安心してワイヤレスサウンドを楽しめます。

JBL JBL FREE Xの悪い点をレビュー

連続再生時間が短い

連続再生時間が4時間は短い、という声がありました。ワイヤレスイヤホンの連続再生時間は、完全ワイヤレスイヤホンを取り扱っている他メーカーでは5~6時間が多いので、やや物足りないという印象のようです。

 

ユーザーによっては、JBL FREE X本体のみのフル充電の状態で、音量を大きくしてはいるものの3時間弱しかもたない、という声もありました。

イヤーピースが合わない

耳にイヤーピースを取り付ける際に、耳に合わず落ちやすい、という声も多くありました。付属品に3種類のイヤーチップと2種類のソフトカバーがあり、これらから選べるため付け替えることもできますが、それでも合わず落ちてしまう方も居るようです。

 

その場合は、イヤーチップを別で購入することを考えた方が良いかもしれません。なおその際、イヤホンケースのサイズが合わずに入れられなかったり、充電できなくなる場合があるので注意が必要です。

接続が途切れやすい

JBL FREE XはワイヤレスイヤホンでBluetooth対応ですが、例えばスマホとのペアリング後もちゃんと接続できない、との声が多くありました。ペアリング成功後、ズボンなどのポケットに入れて待ちを歩いている時、頻繁に途切れるようです。

 

仕方なく、つながりやすいようにスマホを手で持って歩く、というユーザーも居ました。

左耳側が聞こえない

JBL FREE Xを購入して1~2週間以内の間に、左耳側の方が聞こえなくなったという声が多くありました。電源は入るものの、左側だけ全く音が聞こえなくなるようです。ひどい例では、購入して初日に左側が聞こえなくなった、との不満の声がありました。

音量のコントロールができない

JBL FREE Xでは音量をコントロールできない点にも、不満の声がありました。完全ワイヤレスイヤホンなので、イヤホン側だけで全てコントロールしたいのに、できないのは残念だったようです。他社のワイヤレスイヤホンでは音量コントロールができたため、余計に不満が残ってしまった、との声でした。

JBL JBL FREE Xの良い点をレビュー

音質のバランスが良い

高音と中音、低音のバランスが良く、長時間聴いても疲れない、との声が多くありました。また、弦楽器の響きが良い、女性ボーカルの中高域の伸びが良い、など具体的な感想も多かったです。

スタイリッシュで装着感も良い

JBL FREE Xの見た目も、つけ心地もスタイリッシュであり、またデザインも良く満足しているとの声がありました。サイズは、女性でも大きすぎずちょうど良く、装着感も軽く良い具合のようです。

通話がスムーズ

JBL FREE Xは、右側のイヤーピースを使って、ハンズフリーで通話することもできます。これを使ってスムーズに通話できたという声がありました。あまりにもスムーズだったので、電話口の相手も、いつもどおりスマホで通話していると思っていたほどだったそうです。

コスパが良い

音の解像度、防水規格のスプラッシュプルーフ機能、ホワイトノイズが全くないなど、1万円台前半の割には、JBL FREE Xの総合力は優れている、との評価の声が多くありました。コスパの良さには多くのユーザーが納得しているようです。

JBL JBL FREE Xの口コミを集めました

ブログとかに途切れないことで褒められてるみたいですが、私は手で持ちたくはないので、ズボンに後ろポケットに入れて山手線新宿を超えるようなコースで普通に散歩で30分歩きとか池袋とか検証しましたが、正直途切れるし、サイネージが多い池袋東口何かでは10秒で10回途切れるような勢い。

出典:https://www.amazon.co.jp

スマホをズボンの後ろポケットに入れていると、音が途切れやすいという感想でした。スマホを手で持っている場合は音が途切れにくいのでは、という声です。

音色は良く、使い勝手もいいが、耐久性が×。買って1ヶ月で磁力がなくなってイヤホンが充電できなくなり、交換しても同じ問題が起きた。

出典:https://www.amazon.co.jp

音と使いやすさについては及第点でしたが、耐久性について疑問を感じている声です。購入して1カ月で充電ができなくなってしまっては、どうしようもないですね。

毎回、リセットしないとつながらない。慣れればよいけど、ストレスは溜まりますので、気の長い方向けです。

出典:https://www.amazon.co.jp

毎回リセットしなければ、つながらないとは不便ですね。ちゃんと接続できないことにストレスを感じているようです。

音もとてもよく、聞いていて心地よいです。 しかし、使って2週間経ってから左耳側の方が調子が悪くなり、音が出なくなりました。電源が入りますが音が流れずいろいろ試して見てもダメ。メーカーに問い合わせることとなりました。 長く使うために1万円を超えるものを買ったのにすぐに音がならなくなったのは残念でした。

出典:https://www.biccamera.com

音の良さは気に入ったものの、購入して2週間で左耳側の音が出なくなってしまった、と残念がっている声でした。接続が悪くなりやすいのは、ワイヤレスイヤホンの弱点なのでしょうか。

不満な点は、イヤホンで音量をコントロールできないこと、イヤホン充電器がモバイルバッテリーとして使えないこと・・・他の3点とも、これらの事ができる・・・の2つですね。この2つはどうでも良いと考える人は、即買いだと思います。

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不満点についての声です。1つはイヤホンで音量を調整できないこと、もう1つは充電器をモバイルバッテリーとして使えないこと、でした。他社のワイヤレスイヤホンはできたことなので、余計に残念なようです。

マイナスポイントは、携帯性が純正と比較して少し大きめな点と自身がそうなのですが…耳穴が小さい方はSサイズのイヤーピース装着してもズレ落ちる率が高いので確認してから購入したほうが望ましいです。

出典:https://joshinweb.jp

耳の穴は個人差がありますが、人によってはSサイズのイヤーピースでもイヤホンが落ちてしまうようです。純正で合わない場合は、市販で別にイヤーピースを購入した方が良いかもしれません。

【フィット感】 ベストに近いフィット感を得るのに苦労しました。付属のイヤーピースでは私の耳に合わず、JVCのイヤーピース(Mサイズ)と付属のカバーLで満足できるものになりました。 音や音漏れにも影響しますので安易な妥協は禁物です。 【外音遮断性】 外音が適度に聞こえてきますので良しとします。

出典:https://review.kakaku.com

満足できるフィット感を得るのに、かなり苦労したようですね。人それぞれに耳の穴の大きさや形状も異なるので、簡単には合わせられないようです。遮音性は、外音を全く遮断するほどではないようです。

スタイリッシュである事が先ず一番!サイズ感もデザインも良いですね。女性でも大きすぎないと思います。音は完全独立ワイヤレスとしてはこんなものかと。。。高音質を求めなければ普通に聴ける音質です。

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JBL FREE Xがスタイリッシュである点、サイズ感やデザインなどについても気に入っているようです。音質については、可もなく不可もないといったところでしょうか。

通話でも使用しましたが、相手も何の違和感もなくいつも通りスマホで通話しているようにしか思えなかったようです。

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こちらは、ハンズフリー通話に使用した際の感想です。通話も違和感なく使えて、相手の方も、いつもどおりの感覚で通話できた、とのことでした。

ペアリングも簡単ですぐに使えました。 音も良いと思いました。 ボタン操作もシンプルで良いです。

出典:https://www.biccamera.com

使用する前のペアリングは簡単にできたようです。音についても満足、また、イヤホンのボタンを直接押すだけのシンプルな操作方法も気に入っている声でした。

弦楽器の響きやジャズの女性ボーカルの鮮度と美音にうっとりします。何より高音・中音・低音のバランスが良く、聴き疲れしない点を買います。その他、機能面での大きな不満はなく、何よりこの価格でこの高音質が魅力でしょう。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

音質全般について絶賛の声です。特に、弦楽器の響き、女性ボーカルの鮮度など、具体的な音質について賞賛しています。また高音・中音・低音のバランスが良く、聞き疲れしない点も満足しているようです。長時間の使用に耐えられそうですね。

JBL FREE XとUA SPORTWIRELESS FLASHの違い

JBL

JBL 完全ワイヤレスイヤホン UA SPORT WIRELESS FLASH /IPX7/Bluetooth対応 アンダーアーマー ブラック UAJBLFLASHBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

価格:17,572円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じ完全ワイヤレスイヤホンであるJBL FREE XとUA SPORT WIRELESS FLASHですが、両者を比較すると、まず連続再生時間が異なります。JBL FREE Xでは4時間ですが、UA SPORT WIRELESS FLASHは5時間と、より長時間の連続再生にも耐えられます。なお、充電ケースへの収納による充電は、どちらも20時間です。

 

またUA SPORT WIRELESS FLASHは、JBL FREE Xにはない、イヤホン装着時や通話時の周囲に対する感度を上げる機能を搭載しています。トークスルー機能では、周囲の音を遮断することなく相手の声に反応できます。そしてアンビエントウェア機能は、周囲の音を聞こえやすくし、安全性を保てるなど、機能的にやや優位です。

 

イヤホンの重量について比較すると、JBL FREE Xは15gで、UA SPORT WIRELESS FLASHはその約半分である8gと、とても軽くできていて、装着感もかなり変わります。両者を比較すると、このようにUA SPORT WIRELESS FLASHの方が、機能や軽さにおいてやや優位ですが、その分、金額的に高値になります。

 

市場での価格を見ても、UA SPORT WIRELESS FLASHの価格はJBL FREE Xの約1.5倍あり、金額に糸目をつけない人は良いでしょうが、そうでない人は、JBL FREE Xの選択になるでしょう。しかし、JBL FREE Xでも機能的には十分、金額に見合った内容をそろえています。

JBL FREE XとTUNE 120TWSの違い

JBL

JBL TUNE120 TWS 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 ピンク 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

価格:9,603円 (税込)

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まず色のバリエーションで、JBL FREE Xはブラックとホワイトの2色ですが、JBL TUNE120 TWSは、その2色に加えて、ピンクとグリーンも合わせた4色から選べます。色のバリエーションが多いことにより選択肢も増え、ピンクなど女性にも人気がありそうですね。

 

再生時間では、連続再生ではどちらも4時間ですが、充電ケースにより可能となる再生時間にはやや差があります。JBL FREE Xは20時間増え、連続再生時間と合わせて24時間になりますが、JBL TUNE120 TWSの方は、同じく12時間増えてトータル16時間です。

 

重量については、JBL FREE Xが15gに対し、JBL TUNE120 TWSは7gと半分以下でやや軽く感じるでしょう。その他機能的な面で、JBL FREE Xにある防水・防滴の機能は、JBL TUNE120 TWSにはありません。

 

このように、両者を比較すると一長一短あります。カラーバリエーションや重量など、外見などの点ではJBL TUNE120 TWSに、再生時間や防水・防滴など機能的にはJBL FREE Xに分があります。

 

価格がやや安値で、軽く色の選択肢も多いJBL TUNE120 TWSか、機能的に優れているJBL FREE Xかの選択になるでしょう。

JBL

JBL FREE X 完全ワイヤレスイヤホン IPX5防水/Bluetooth対応 ブラック 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

価格:11,980円 (税込)

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JBL FREE Xの商品概要やおすすめポイント、口コミ、レビューと、同じJBLの関連商品との比較結果などについて紹介してきました。完全ワイヤレスイヤホンで、最大24時間の再生が可能なJBL FREE Xは、通勤時やランニングなどのスポーツ時にも活躍しそうです。

 

イヤーピースが人によっては合わせにくかったり、Bluetooth接続もしづらいとの声もありました。また、左耳側のイヤホンが故障しやすい症状もみられたようです。しかし一方で、接続についてはとても良く、途切れることはほとんどないという声も多くあり、音質のバランスついても、とても良いとの声もありました。

 

前機種のJBL FREEは、接続面にかなり問題がありましたが、JBL FREE Xではそれもほぼ改善されているようです。さらに防水・防滴の機能や、ハンズフリー通話の機能もあり、多機能であり、コスパも優れているこのJBL FREE X、ワイヤレスイヤホンを購入するにあたっての候補としては申し分ないものと言えましょう。

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