寝ながら装着できるイヤホンの人気おすすめ【5選】注意点や選び方は?

寝ながらイヤホンは、その名のとおり寝たままで音楽などを聴けるイヤホンです。そんな寝ながらイヤホンの人気おすすめ商品を5つ紹介します。また、寝ながらイヤホンを装着する際の注意点などについても説明していきますので、参考にしてみてくださいね。

おすすめの寝ながらイヤホンの選び方

イヤホンの中でも、寝ながら装着できるものがあります。静かな音楽やお気に入りの音楽などを聴きながら睡眠に入れば、心地良く眠ることができますよね。しかし、装着したイヤホンが耳に合わず、痛くなったり違和感を感じてしまっては、すんなり眠れなくなってしまいます。

 

そこで、着け心地などに配慮したおすすめの寝ながらイヤホンの選び方について紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

イヤホンのタイプで選ぶ

イヤホンにも、その形状から違和感がなく耳が痛くならないタイプや、耳にフィットして心地良い装着感のものなどがあります。それぞれのタイプについて紹介します。

インナーイヤー型

インナーイヤー型のイヤホンは、耳に軽く挿入してフィットさせるタイプです。イヤホンのサイズは大きめで開放式になっており、音の広がりがある他、スケール感の大きいサウンドを楽しめます。また、密着タイプではないため違和感も少なく、長時間の使用にも耐えられます。

 

なお、装着時の違和感がない代わりに遮音性が低いので、電車内など公共の場では音漏れしやすい点に注意が必要です。また、密閉しない分、動くとずれやすい点にも気をつける必要があります。

カナル型

カナル型イヤホンは耳栓のように装着するので密閉感が高く外れにくい他、外部からの雑音が入りにくく音漏れがしにくいというメリットがあります。密閉されているため、迫力のある低音も楽しめます。

 

また装着部のでっぱりがないため、寝返りを打ったり、体を横に向けて耳を下にしても痛くない点も特徴的です。なお、カナル型はやや密着感が高いため、人によっては違和感を感じるかもしれません。また、寝ながらイヤホンはその特性上、長時間装着することが多いですが、密着しすぎて疲れやすい点にも注意が必要です。

 

 

安価なものを選ぶ

寝ながらイヤホンは、寝る時に使うことに適したタイプとはいえ、やはり寝返りを打ったり、寝ているうちにコードが絡まったりすることなどにより、コードが断線する恐れがあります。また、横向きに寝ている時にはイヤホンが頭の下になり、どうしても圧迫されて傷みやすくなります。

 

そのため、いざ故障したり使えなくなっても良いように、高価なものではなくあらかじめ安価なものを選んだ方が無難と言えます。

ワイヤレスタイプを選ぶ

コードがあると絡まったり断線したりする恐れがあるため、ワイヤレスタイプを選ぶという方法もあります。音楽機器とBluetoothなどワイヤレスで繋げられれば、絡まったりする心配はありません。

 

特に、例えばAirPodsなどのように完全なワイヤレスであれば、寝返りを打っても断線の恐れもありません。なお、注意点をあげるとしたら、充電式のため、途中で電池が切れる恐れがあるので、十分に充電してから使用する必要があります。

音質で選ぶ

寝ながらイヤホンは当然、通常は寝る前に使うものなので、あまり音質が派手なものでは眠れなくなってしまいます。人によってはラジオのトーク番組やASMRなどを聴く場合もあるかもしれませんが、その場合も、なるべく音質がソフトになるタイプを選びましょう。

ハウジングで選ぶ

イヤホンの外側を覆っているハウジングが大きいと、寝返りを打った時など下側になった場合、耳が頭とハウジングに挟まれ、耳を痛める原因となります。また、イヤホンも圧迫して故障しやすくなってしまいます。

 

そのため、ハウジングはなるべく小さく平らなものを選んだ方が良いでしょう。耳から出ないサイズであれば、横向きになっても耳やイヤホンを痛めることはありません。

着け心地で選ぶ

眠る時に装着する寝ながらイヤホンは、そのまま睡眠にも入りやすいよう、違和感なく着け心地の良いものを選んだ方が良いでしょう。しかし着け心地が良いイヤホンがどのタイプなのか、個人差もあるかもしれません。

 

ぴったり密着するカナル型が良い人も居れば、軽く挿入するインナーイヤー型が良い人も居るでしょう。また、大きめなサイズが好きな人もいるかもしれません。自分がどのタイプを好むか考えてから、それに合った形状やサイズのものを選ぶと良いでしょう。

おすすめの人気寝ながらイヤホン5選

AGPTEK

ZP03-JP

価格:1,099円(税込)

圧迫感なく長時間の装着も可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カナル型でフィット感も良く、イヤホンにはソフトシリコンを使用しているので、圧迫感もありません。そのため、長時間装着しても不快感はなく、イヤホンをしたまま横になっても痛くなりません。睡眠時の使用の他にも、旅行や通勤などにも使えます。

 

スマホ接続時に使用できるリモコン機能は再生の他、音量調節や曲のスキップや一時停止もあり、通話や電話を切ることも可能です。耳栓はS,M,Lの3サイズあって選べます。音質も優れていて快適に音楽を聴くことができます。

構造カナル型ノイズキャンセリング-
接続方式有線
ソニー(SONY)

MDR-EX255 N

価格:3,040円(税込)

独自の直径12mmドライバーユニットを採用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の直径12mmドライバーユニットにより、深みと広がりがある豊かな高音質を実現しており、低音は割れず、高音も安定しています。またコードは、からみにくいセレーションケーブルを採用しています。

 

アングルドイヤーピース構造を採用することによりフィット感も良く、また深い装着感により高い遮音性も実現しています。イヤーピースの大きさは、4種類から選ぶことができ、選択の幅があります。

構造インナーイヤー型ノイズキャンセリング-
接続方式有線
Apple(アップル)

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

価格:25,070円(税込)

快適な操作性

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイヤレスなため、コードが絡まるストレスもありません。同期も簡単です。耳に装着して再生、外すと一時停止と操作不要で便利です。ケースに置くだけで素早く充電でき、最長24時間の再生が可能です。

 

Siriへのアクセスは、「Hey Siri」と呼びかけるだけです。ワイヤレスであるにも関わらず遅延もほとんどなく、ストレスがありません。ノイズキャンセリング機能もあり、外部からの音も気になりません。

構造-ノイズキャンセリング有り
接続方式無線
Senzer

Q20

価格:5,980円(税込)

高級感あるデザイン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザイン性に優れて高級感のあるワイヤレスイヤホンです。接続距離20メートルあり、音楽機器から離れた場所でも快適に聴けます。動画も遅延なく視聴できます。グラフェンを採用したドライバーから正確な振動を生み出し、高音質を楽しめます。

 

1回の充電で最大8時間連続再生ができます。充電ケースの利用により、4回まで充電でき、使用時間は最大32時間まで伸びます。またIPX5防水搭載のため、スポーツしている時の汗や入浴時の湿気などにも耐えられます。

 

1つのボタンで音量調整や再生、停止、受話、曲送りなどの全ての操作が簡単にできます。インナーイヤー型で装着感も良く耳も痛くなりません。イヤホンも軽く、長時間の使用でも疲れにくいです。

構造インナーイヤー型ノイズキャンセリング-
接続方式無線
ENVEL

スリープイヤホン超ソフトで快適なノイズリダクション

価格:1,398円(税込)

快眠を助ける

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリコン製のインナーイヤー型で快適な装着感で、横向きに寝ても耳の違和感も感じません。多機能なボタンにより、受話応答や終了、再生、一時停止、曲送りなどもできます。また耳栓の設計により、隣で寝る人のいびきや外の騒音などを遮り、快眠を助けます。

 

有線ですが、もつれフリーの設計によりコードが絡まりにくくなっています。イヤーピースは、耳の大きさや形状に合わせてS、M、Lの3サイズから選べます。

 

構造インナーイヤー型ノイズキャンセリング-
接続方式有線

寝ながらイヤホンを使用する際の注意点

有線式は絡まりやすい

寝ながらイヤホンのうち、有線式の場合は、寝ている時に寝返りを打つことなどによって、コードが絡まってしまうことが多くなります。その結果、イヤホンが外れてしまったり、絡まりが強すぎて、最悪の場合は断線してしまう恐れもあるので注意が必要です。

 

もしコードが絡まってしまうのが気になる場合は、ワイヤレスのタイプを選んだ方が良いでしょう。

梅雨など湿気の多い時期の使用にはカビの発生に注意

特に密閉性の高いイヤホンは、長時間使用することによって、耳の穴から鼓膜まで続く外耳道が蒸れやすくなります。蒸れるということはカビが繁殖しやすくなるため、耳の痛みやつまった感じなどの症状が発生します。

 

この症状は、特に湿気の多い梅雨時期に発生しやすいので、この時期は要注意です。

長時間の使用により難聴の恐れも

イヤホンを長時間装着しているということは、異物を耳に入れた状態のままでいることと同じです。カビの発生にも注意が必要ですが、さらに、外耳道炎など炎症を起こした箇所に耳垢がたまると、難聴の原因となることもあります。

 

もし耳に不快感を感じるようになったら、一時的に使用を止めたり、耳鼻科に受診するなど対処するようにしましょう。

USB対応のタイプはパソコンからのウイルス感染に注意

寝ながらイヤホンの中でも、フラッシュUSBメモリ機能を持ったタイプがあります。その場合、もしウイルスに感染したパソコンに接続すると、ウイルス感染する恐れがありますので注意しましょう。

 

ただし、基本的にイヤホンは入力ではなく出力の方なので、フラッシュUSBメモリ機能を持っていないタイプであれば、ウイルス感染することはないでしょう。

 

寝ながらイヤホンが寝ている時に外れない方法

寝ながらイヤホンは、寝ている時に外れてしまうことがあるというデメリットがあります。外れないようにするために、まずイヤホン選びにおいて、密着度が高いカナル型でイヤーピースが何種類かあるタイプは、より自分の耳にフィットさせやすいので、このタイプを選ぶと外れにくいでしょう。

 

または、ドラッグストアで販売している、包帯を巻く時などに使用する固定テープを使用する方法もあります。このテープならかぶれにくいので、一晩イヤホンと耳に貼っていてもかゆくならずにしっかりと固定できます。

 

ただ注意点は、イヤホンでずっと耳を密閉してしまうので、毎晩使用し続けると難聴の心配もありますし、梅雨時期は耳内にカビが発生する恐れもありますので、耳に違和感を感じたら使用をストップした方が良いでしょう。

まとめ

周りに迷惑をかけずに、寝た状態で音楽を聴き続けられ、そのまま睡眠に入ることもできる寝ながらイヤホン。しかし着け心地の良いものにしないと、耳に違和感があったままの状態で睡眠に入ることも難しくなってしまいます。

 

また、寝返りを打った時にイヤホンが当たって痛くなったり、コードが絡まる恐れもあることにも注意が必要です。それらの点に留意しながら、寝返りを打っても耳を痛めないタイプや、コードが絡まる心配のないワイヤレスのタイプを選ぶなど、好みにあったタイプを選びましょう。

 

長時間の使用による難聴などに注意しながら、寝ながらイヤホンでお気に入りの音楽を聴いて快適な睡眠時間を過ごしてくださいね。