寝ながら装着できるイヤホンのおすすめ5選|選び方や注意点も解説!

寝ながらイヤホンは、その名の通り寝たまま着用するイヤホンのことです。寝ながらイヤホンをすることで、よりリラックスした状態で睡眠できるのでおすすめです。今回は、寝ながらイヤホンにおすすめの商品をご紹介。選び方や注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。

2021/10/21 更新

音楽を聴いたり映画を観たり、時には電話をするときにも使用するイヤホンですが、睡眠時にもおすすめなのをご存知でしょうか。しかし、寝ながらイヤホンは睡眠を妨害してしまうのでは?と思う方も多いと思います。

 

実は、優しい自然音やクラシック音楽などを聴きながら睡眠に入れば、心地良く眠ることができます。とはいえ、装着したイヤホンが耳に合わず、痛くなったり違和感を感じてしまっては、睡眠に入るまでに時間がかかってしまいます。

 

そこで今回は、寝ながら着用するのに最適なイヤホンを5つご紹介します。イヤホンの選び方や装着の際の注意点についても詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んでください。寝ながらイヤホンで極上のリラックス体験をしましょう。

今すぐ見る!寝ながら装着できるイヤホンのおすすめ5選

寝ながらイヤホンは夜のリラックスタイムを向上させてくれますが、一体どのように選べばいいのでしょうか。ここでは、寝ながら装着するのに適したイヤホンの選び方をご紹介します。

イヤホンのタイプで選ぶ

イヤホンの形状は大きく分けてインナーイヤー型とカナル型の2つがあります。違和感が少なく耳が痛くなりにくかったり耳にフィットして心地いい装着感だったり、それぞれ特徴が異なります。ここでは、それぞれのタイプについて解説します。

インナーイヤー型

インナーイヤー型のイヤホンは、耳に軽く挿入してフィットさせるタイプです。イヤホンのサイズは大きめで開放式になっており、音の広がりがあるほか、スケール感の大きいサウンドを楽しめます。また、密着タイプではないため違和感も少なく、長時間の使用にも耐えられます。

 

なお、装着時の違和感がない代わりに遮音性が低いので、電車内など公共の場では音漏れしやすい点に注意が必要です。また、密閉しない分、動くとずれやすい点にも気をつける必要があります。

カナル型

カナル型イヤホンは、耳栓のように装着するので密閉感が高く外れにくいのが特徴です。そのほか、外部からの雑音も入りにくく音漏れもしにくいというメリットがあります。密閉されているため、迫力のある低音も楽しめます。

 

また、装着部のでっぱりがないため、寝返りを打ったり体を横に向けて耳を下にしたりしても痛くない点もポイントです。なお、カナル型は密着感が高いため、人によっては違和感があるかもしれません。また、寝ながらイヤホンを長時間装着するとなると、密着しすぎて疲れを感じることもあるので注意が必要です。

安価なものを選ぶ

寝るときに使うことに適したタイプとはいえ、寝返りを打ったり寝ているうちにコードが絡まったりすることにより、コードが断線する恐れもあります。また、横向きに寝ているときにはイヤホンが頭の下になり、圧迫されるのでどうしても傷みやすくなります。

 

そのため、故障して使えなくなってもいいように、高価なものではなくあらかじめ安価なものを選ぶのも1つの手でしょう。

ワイヤレスタイプを選ぶ

コードがあると絡まったり断線したりする恐れがあるため、ワイヤレスタイプを選ぶという方法もあります。音楽が流せる機器とイヤホンをワイヤレスで繋げるので、コードが絡まる心配はありません。

 

例えば、AirPodsのように完全なワイヤレスであれば、寝返りを打っても断線や絡まる恐れがありません。ただし、充電式のため途中で電池が切れることもあるので、十分に充電してから使用する必要があります。

音質で選ぶ

寝ながらイヤホンは通常、寝る前に使うものなので、あまり音質が派手なものだと眠れなくなってしまいます。人によってはラジオのトーク番組やASMRなどを聴く場合もあるかもしれませんが、その場合もなるべく音質がソフトになるタイプを選びましょう。

ハウジングで選ぶ

イヤホンの外側を覆っているハウジングが大きいと、寝返りを打って下側になった場合、耳が頭とハウジングに挟まれて耳を痛める原因になります。また、イヤホンも必要以上に圧迫されるので、故障しやすくなります。

 

そのため、ハウジングはなるべく小さく平らなものを選んだ方がいいでしょう。耳から出ないサイズであれば、横向きになっても耳やイヤホンを痛めることはありません。

着け心地で選ぶ

眠るときに装着する寝ながらイヤホンは、そのまま睡眠に入りやすいよう、違和感のない着け心地のいいものを選んだ方がいいでしょう。しかし、着け心地がいいイヤホンはどのタイプなのかには個人差があります。

 

ぴったり密着するカナル型がいい人も居れば、軽く挿入するインナーイヤー型がいい人も居るでしょう。また、大きめなサイズが好きな人もいるかもしれません。自分がどのタイプを好むか考えてから、それに合った形状やサイズのものを選びましょう。

AGPTEK

ZP03-JP

価格:1,099円 (税込)

圧迫感なく長時間の装着も可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カナル型でフィット感も良く、イヤホンにはソフトシリコンを使用しているので、圧迫感もありません。そのため、長時間装着しても不快感はなく、イヤホンをしたまま横になっても痛くなりません。睡眠時の使用の他にも、旅行や通勤などにも使えます。

 

スマホ接続時に使用できるリモコン機能は再生の他、音量調節や曲のスキップや一時停止もあり、通話や電話を切ることも可能です。耳栓はS,M,Lの3サイズあって選べます。音質も優れていて快適に音楽を聴くことができます。

構造 カナル型 ノイズキャンセリング -
接続方式 有線
ソニー(SONY)

MDR-EX255 N

価格:3,040円 (税込)

独自の直径12mmドライバーユニットを採用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の直径12mmドライバーユニットにより、深みと広がりがある豊かな高音質を実現しており、低音は割れず、高音も安定しています。またコードは、からみにくいセレーションケーブルを採用しています。

 

アングルドイヤーピース構造を採用することによりフィット感も良く、また深い装着感により高い遮音性も実現しています。イヤーピースの大きさは、4種類から選ぶことができ、選択の幅があります。

構造 インナーイヤー型 ノイズキャンセリング -
接続方式 有線
アップル

MRXJ2J/A

価格:4,999円 (税込)

快適な操作性

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ワイヤレスなため、コードが絡まるストレスもありません。同期も簡単です。耳に装着して再生、外すと一時停止と操作不要で便利です。ケースに置くだけで素早く充電でき、最長24時間の再生が可能です。

 

Siriへのアクセスは、「Hey Siri」と呼びかけるだけです。ワイヤレスであるにも関わらず遅延もほとんどなく、ストレスがありません。ノイズキャンセリング機能もあり、外部からの音も気になりません。

構造 - ノイズキャンセリング 有り
接続方式 無線
Senzer

Q20

価格:5,980円 (税込)

高級感あるデザイン

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デザイン性に優れて高級感のあるワイヤレスイヤホンです。接続距離20メートルあり、音楽機器から離れた場所でも快適に聴けます。動画も遅延なく視聴できます。グラフェンを採用したドライバーから正確な振動を生み出し、高音質を楽しめます。

 

1回の充電で最大8時間連続再生ができます。充電ケースの利用により、4回まで充電でき、使用時間は最大32時間まで伸びます。またIPX5防水搭載のため、スポーツしている時の汗や入浴時の湿気などにも耐えられます。

 

1つのボタンで音量調整や再生、停止、受話、曲送りなどの全ての操作が簡単にできます。インナーイヤー型で装着感も良く耳も痛くなりません。イヤホンも軽く、長時間の使用でも疲れにくいです。

構造 インナーイヤー型 ノイズキャンセリング -
接続方式 無線
ENVEL

スリープイヤホン超ソフトで快適なノイズリダクション

価格:1,398円 (税込)

快眠を助ける

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シリコン製のインナーイヤー型で快適な装着感で、横向きに寝ても耳の違和感も感じません。多機能なボタンにより、受話応答や終了、再生、一時停止、曲送りなどもできます。また耳栓の設計により、隣で寝る人のいびきや外の騒音などを遮り、快眠を助けます。

 

有線ですが、もつれフリーの設計によりコードが絡まりにくくなっています。イヤーピースは、耳の大きさや形状に合わせてS、M、Lの3サイズから選べます。

構造 インナーイヤー型 ノイズキャンセリング -
接続方式 有線

ここでは、寝ながらイヤホンを使用する際の注意点をいくつか挙げます。快適に使用するために知っておかなければいけないことばかりなので、しっかり確認してください。

有線式は絡まりやすい

有線式の場合は、寝ているときに寝返りを打つことによって、コードが絡まってしまうことがあります。その結果、イヤホンが外れたり、絡まりが強すぎて最悪の場合は断線したりすることもあるので注意が必要です。コードが絡まるのが気になる場合は、ワイヤレスタイプを選んだ方がいいでしょう。

梅雨など湿気の多い時期の使用にはカビの発生に注意

特に密閉性の高いイヤホンは長時間使用することによって、耳の穴から鼓膜まで続く外耳道が蒸れやすくなります。蒸れることでカビが繁殖しやすくなるため、耳の痛みやつまった感じなどの症状が発生します。この症状は、湿気の多い梅雨時期に発生しやすいので、特にこの時期は要注意です。

長時間の使用により難聴の恐れも

イヤホンを長時間装着するということは、異物を耳に入れた状態のままでいることと同じです。外耳道炎といった炎症を起こした箇所に耳垢がたまると、難聴の原因となることもあります。

 

万が一、耳に不快感を感じるようになったら、一時的に使用を止めて耳鼻科に受診するなど対処するようにしましょう。

寝ながらイヤホンの中でも、フラッシュUSBメモリ機能を持ったタイプがあります。その場合、ウイルスに感染したパソコンに接続すると、イヤホンも同じくウイルス感染してしまう恐れがあります。

 

ただし、基本的にイヤホンは入力ではなく出力の方なので、フラッシュUSBメモリ機能を持っていないタイプであればウイルス感染することはないでしょう。

寝ながらイヤホンは、寝ているときに外れてしまうデメリットがあります。外れないようにするためには、密着度が高いカナル型を選ぶのがおすすめ。さらに、イヤーピースが何種類かあるタイプは自分の耳にフィットするものを選べるので、より外れにくくなります。

 

または、ドラッグストアで販売している、包帯を巻くときに使用する固定テープを使う方法もあります。このテープならかぶれにくいので、一晩耳に貼っていてもかゆくならずにしっかりとイヤホンを固定できます。

 

ただし、ずっと耳を密閉してしまうので、毎晩使用するのはおすすめしません。難聴の心配もありますし、梅雨時期は耳内にカビが発生する恐れもありますので、耳に違和感を感じたらすぐに使用をストップしてください。

今回は、寝ながらイヤホンにおすすめの商品や選び方のポイントをご紹介しました。睡眠に入るまでのリラックスタイムにイヤホンはとてもおすすめです。寝ながらイヤホンでお気に入りの音楽を聴いて快適なベッドタイムを過ごしてくださいね。

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