ディー・ジェイ・アイ OSMO POCKET ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥16,000
DJI OSMO POCKET ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、DJI OSMO POCKET ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

4K対応!おしゃれなワンシーンを高画質で残せるジンバルカメラ

本商品は、ディー・ジェイ・アイより発売されている4K対応のジンバルカメラです。もちろん手ぶれ補正機構を搭載!小型で持ち運びもしやすく、手軽に撮影ができますよ。100Mbpsの4K/60fps動画が撮れるのは嬉しいですね。バッテリーは73分の充電で140分稼働します。目で見たままの再現度の高いスナップ写真が撮れるのも魅力。

自身のさり気ない日常を「映画のワンシーン」のようにおしゃれに記録したい方におすすめです。画面がぶれにくいので、安定して滑らかな映像を撮影することができます。また4Kに対応しているため、よりクリアで高繊細な映像を残したい方にもピッタリです。

OSMO POCKETの基本スペック

画質 4K HDR動画
撮像素子 CMOS 1/2.3型 総画素数
動画有効画素数 静止画有効画素数 1200万画素
記録メディア microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカード 液晶モニター
手ブレ補正機構 焦点距離
F値 F2 夜間撮影機能
撮影時間 ファインダー
360度カメラ タッチパネル
静止画解像度 4000×3000 メモリー静止画記録形式 JPEG/DNG
メモリー動画解像度 3840×2160 インターフェース USB-C/Lightningコネクタ
付属バッテリー 最低被写体照度
内蔵マイク デュアルマイク 外部マイク入力 別売3.5mmアダプター使用
LOG撮影 RAW撮影
音声コントロール Wi-Fi
Bluetooth NFC
防水性能 防塵性能
耐衝撃性能 耐低温性能
幅x高さx奥行き 36.9x121.9x28.6 mm 本体重量 116 g
カラー ブラック系

OSMO POCKETのショップ比較

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この商品が紹介されているランキング

DJI OSMO POCKET の基本スペック

DJI

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

価格:40,449円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DJI OSMO POCKET のSDカード

日本サムスン

Samsung microSDカード256GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC256GA/ECO

価格:6,949円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OSMO POCKET の外部ストレージはmicroSDカードで最大256GBまでが対応しています。256GBだと4K動画で約7時間30分、Osmo Pocketフル稼働3回分位が目安です。128GBのmicroSDカードだとその半分程度です。

DJI OSMO POCKET のケース

Smatree

Smatree DJI Osmo Pocket ケース 小型収納バッグ 全面保護 防衝撃 防塵 携帯便利D60

価格:1,529円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OSMO POCKET の収納ケースです。内部はスポンジ製のため衝撃吸収に優れているため本体を強力に保護してくれます。収納性にとても長けておりOsmo Pocket、カード2枚、減光フィルター4枚、Android&iOSアダプター2個、上蓋にポケットが付いていてケーブルなどを収納できます。

DJI OSMO POCKET のストラップ

slow-flow

slow-flow DJI OSMO POCKET シリコンケース シリコンカバー 保護ケース ストラップ付き 衝撃吸収 落下防止 アクセサリー プレゼント (グレー) SN-09

価格:1,150円 (税込)

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OSMO POCKET のシリコンケースとストラップのセットです。ケースはシリコン素材のため衝撃や汚れやホコリから本体を守ってくれます。厚さ2mmで柔軟性がある素材のため、手になじみやすいアイテムです。

DJI OSMO POCKET の三脚

DELUXEFOX

DELUXEFOX Osmo ポケットアクセサリー マウント ハンドヘルドスマホホルダー 三脚マウント Osmo ポケットマウント +スマートフォン用携帯電話ホルダー+ミニ三脚スタンド(black)

価格:2,099円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OSMO POCKET と組み合わせて延長ポールや三脚スタンドに簡単に形を変えられるコンパクト設計です。ポールは格納式で完全に伸ばした状態で40cm、格納したときの長さは14.5 cmで持ち運びに便利です。重量105gと軽量です。

DJI OSMO POCKET のおすすめポイント

3軸メカニカルジンバル搭載できれいな写真が撮れる

OSMO POCKET は3軸メカニカルジンバルを搭載しています。パン(水平・左右)、ティルト(垂直・上下)、ロール(回転)と動きの視点となる軸が3つありますので手ブレの防止に最適な構造です。特に走りながらの撮影などの動きのあるカメラワークの効果を実感できます。

4K動画の撮影にも対応

100 Mbpsの4K/60fps動画や1.55 μmのピクセルサイズの12 MP写真も撮影できます。さらに1/2.3インチセンサー、80°の視野角(FOV)、さらにF2.0の絞りがついていて、カメラ機能としても十分な性能をもっています。

さまざまな映像効果で撮影が楽しくなる

アクティブトラック、モーションラプス、3x3 パノラマなどのスマートな撮影機能を搭載しています。スムーズな撮影が行えるだけではなく、スマートフォンでは撮影出来ない、より独創的で創造的な映像を楽しめます。

DJI OSMO POCKET の悪い点をレビュー

暗い場所ではきれいに映らない

屋内での撮影や暗い場所での撮影は色がくすんで解像度が低くなるというレビューです。写真撮影であれば感度を下げたりシャッタースピードを下げることで改善を行えるかもしれませんが、動画では対応を行えませんのでストレスを感じているかたもいるようです。

4K撮影時に追従機能が使えい

追従機能が4K撮影時には使用できないというレビューです。OSMO POCKET には画面上で撮影したい被写体をドラッグすると、OSMO POCKET が自動的に被写体のパターン認識をしてくれて画面の中心あたりにくるように追従してくれる機能が搭載されていますが4K撮影時には機能しません。

歩きながらの撮影では上下ブレが目立ちやすい

OSMO POCKET での歩きながら撮影すると上下ブレが目立ちやすいというレビューです。ブレの感じ方は個人差があると思いますが、カメラが軽量なこともあり多少の上下ブレは発生してしまいます。上下ブレを吸収するスプリング付きのハンドルアームがついている機種であれは上下ブレをさらに軽減させられますが、小型・軽量モデルでは搭載ができません。

DJI OSMO POCKET の良い点をレビュー

ポケットサイズなのに単独撮影ができる

Osmo Pocket は左右・上下・水平方向を補正してくれる3軸アクティブジンバルを備えているため、とてもきれいなムービングカメラのため、特別な訓練などを行わなくてもきれいな撮影が出来ているというレビューです。これだけの性能を兼ね備えていて、高さ21.9mm、重量わずか116gという軽量ボディーが人気の秘訣です。

スマートフォンとドッキングで更に便利に使える

専用アプリDJI MIMOをダウンロードしたスマートフォンと Osmo Pocket をドッキングさせることにより、スマートフォンの画面で撮影中の映像をモニターしたり、細かなセッティングを行えて、とても便利だというレビューです。Osmo Pocket には、付替え式のUSB Type-C/Lightning端子が搭載されているで追加で何かを購入する必要もありません。

編集が簡単に行える

撮影した動画をいちいちパソコンに取り込まなくても編集が簡単に行えるというレビューも多く存在します。Osmo Pocket には編集アプリが入っているため、撮ったその場で編集して、その場でSNSなどへのアップロードが簡単に行えます。少しでも早くSNSにアップしたい方などはとてもおすすめです。

DJI OSMO POCKET の口コミを集めました

画角が狭すぎ。別買いのオプション品もいちいち使い勝手悪すぎてダメダメ。肝心のジンバルも水平を保たない。

出典:https://www.amazon.co.jp

画角が狭くジンバルも水平を保ってくれないという不満足の口コミです。画角は80度となっています。アクションカメラの他の機種では画角が広い機種もあるため、満足がいかない方もいるかもしれません。

音が途切れる。これは故障なのか。 途切れんしときもふにゃふにゃ音。

出典:https://www.amazon.co.jp

音声の出力が納得がいかないという口コミです。どの製品にも初期不良は存在しますので、あまりにもひどい場合はカスタマーセンターなどに電話で相談してみることをおすすめします。

wifiがオプショであること。この手のカメラには基本性能として必須なのでは?直つなぎだと撮影中にスマホがずっと優占されるのがそもそも厳しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

Wi-Fi非対応であることに対しての不満の口コミです。スマートフォンと接続して連携はとれるものの、Wi-Fi環境下でのデータ送信ができれば尚いいとの事です。確かに、カメラとスマートフォンを常時接続していないといけないのは不便と感じるかもしれません。

Android端末につなぐと、カメラがモバイルバッテリーのように、スマホが充電されます これではカメラのバッテリーが減るの早くなる。

出典:https://www.amazon.co.jp

android端末に接続するとカメラがモバイルバッテリーになってしまうという口コミです。2018年12月現在ではそれが「仕様」という公式からの回答があったみたいです。android利用者の方は充電環境がある状態での使用が望ましいですね。

初めてジンバルカメラを触ったのですが、この安定性は感動を覚えますね! ジンバルに興味はあったのですが、やはりあの大きさ、重さに抵抗がありました。 こちらは手のひらサイズで非常に軽く、私のような素人が撮影してもジンバルのおかげで安定した撮影が可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

初めてジンバルカメラでとても感動されたという口コミです。コンパクトサイズでありながら3軸アクティブジンバル搭載はなかなかの性能です。使ってみないと分からないですが、実際に使われた方は感動している方も多いです。

サイズがコンパクトで持ち運びにストレス無し! 映像もブレない、4Kで綺麗。iPhonexsカメラもいいのですがブレないコンパクトさが素晴らしいです。動画撮るのが楽しくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトサイズで持ち運びやすいことと、動画撮影の幅が広がったという口コミです。外出の時には写真撮影や動画撮影は楽しみの一つです。その撮影が楽しくなうということはとてもいいことですね。

子供と一緒に走ってもぶれません。 露骨にカメラでは無いので自然な表情も撮れます。 その辺で出してちょっと撮るのも楽しいですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

子供と一緒に走りながら撮影してもきれいに撮影できたという口コミです。子供の成長をきれいに動画に残せたら親としては至福の喜びです。大切な場面をきれいに残せるアイテムなのでとても重宝されると思います。

猫のカワイイ仕草は不意に訪れます。 今まではカメラを取り出している間にシャッターチャンスは終わっていたのですが、osmopoketの場合すぐに取り出せて撮影できて動画撮りまくれます! 起動して撮影するまで5秒ほどなのでシャッターチャンスを逃す事がなくなりました!

出典:https://www.amazon.co.jp

起動スピードにとても満足されているという口コミです。確かに、シャッターチャンスは唐突に訪れますよね。カメラを用意して構えたら時すでに遅し、という経験をお持ちの方は多いと思います。起動まで時間がかからない機種は決定機を逃しにくいため、とても大切なアイテムですね。

DJI OSMO POCKET と Gopro Hero7 の違い

GoPro(ゴープロ)

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

価格:44,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OSMO POCKET と Gopro Hero7 ですが、似ている機種として比較されることが多いですが、機能や性能を細かくみていくとどちらが優れているという問題ではなく、全く性質の違うものという解釈が正しいかもしれません。主にどのようなシーンで利用するのか、という点で異なる部分があります。

 

DJI OSMO POCKET と Gopro Hero7 の共通している部分としては、手ブレ補正に強いことと、コンパクトデザインであること、4K映像を撮れることが共通しているポイントです。

 

DJI OSMO POCKET と Gopro Hero7 の違いですが、まずはDJI OSMO POCKET は防水対応ではありません。防水ケースを購入することにより防水対応できますが本体だけでは雨の中や水の中での撮影は行えません。それに対してGopro Hero7 は完全に防水対応しているため水の中でも問題なく撮影できます。

 

手ブレ補正や4K動画撮影などカメラ機能もお互いに充実していますが、手ブレ補正機能については OSMO POCKET の方が手ブレがないきれいな写真を撮れます。

 

簡単にまとめると、OSMO POCKET はポケットサイズの高性能カメラという位置づけを行うのが一番わかりやすいと思います。OSMO POCKET は日常の撮影や旅行の写真などを撮影するのに適しているカメラですが、Gopro Hero7 は水中に入るスポーツやアクティビティーの際に重宝するアイテムです。ともに機能としては優れていますので、主にどのようなシーンでカメラを使うかというポイントで選ばれることをおすすめします。

DJI OSMO POCKET と OSMO ACTION の違い

DJI

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

価格:39,550円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DJI OSMO POCKET と OSMO ACTION の違いについてです。OSMO POCKET と OSMO ACTION は4K動画に対応している点などともに優れている点は多々存在しています。

 

OSMO POCKET と OSMO ACTION の一番の違いは防水対応です。OSMO POCKET は本体自体は防水に対応しておらず、防水対応を行うには防水キットの購入が必須です。しかしながら、OSMO ACTION は水深11mまでの防水に対応できる機種です。カメラの機能比較というよりも、利用用途の違うカメラという理解が正しいかもしれません。

 

まだカメラ機能における視界範囲ですが、OSMO POCKETは80度であるのに対して、OSMO ACTION は145度と広くなっています。OSMO ACTION はスクリーンが2つついていますので、OSMO POCKETよりはディスプレイが断然広くなっています。

DJI

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

価格:40,449円 (税込)

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DJI OSMO POCKET ビデオカメラについて、商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

3軸メカニカルジンバル搭載でブレの少ない動画が撮影できること

編集機能も充実していて撮ったその場で編集やSNSへのアップロードができること

コンパクトで軽量な設計のため持ち運びにストレスがないこと

 

以上のことから、

 

・持ち運びに便利なアクションカメラを検討されている方

・アクティビティーよりは日常の風景などを撮影したい方

・4K動画も撮影できる機種を探している方

 

そのような方は、DJI JAPAN 株式会社 OSMO POCKET ビデオカメラを一度試してみることをおすすめします。