DJI Zenmuse X3 ビデオカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.07
最安値:¥59,292
DJI Zenmuse X3 ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、DJI Zenmuse X3 ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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DJI Zenmuse X3の商品情報

DJI Zenmuse X3の基本スペック

DJI

DJI Zenmuse X3 ジンバルおよびカメラ CP.BX.000049

価格:67,286円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Zenmuse X3のSDカード

東芝

東芝 Toshiba 超高速U1 microSDXC 64GB + SDアダプター + 保管用クリアケース [バルク品]

価格:1,088円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DJI Zenmuse X3は、4Kでの撮影が可能なカメラです。4Kの映像は一般的なFULL HDの映像と比べて容量が大きくなるので、64GB以上のメモリを選びましょう。

Zenmuse X3の三脚

DJI

【国内正規品】DJI Osmo延長ロッド

価格:26,982円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Zenmuse X3対応の延長ロッドにカメラを取り付けることで、歩きながらの撮影シーンなどで、安定した揺れが少ない映像を撮ることができます。

DJI Zenmuse X3のおすすめポイント

4K撮影と9枚のレンズ構成

Zenmuse X3は、非球面レンズを含む9枚のレンズを搭載しています。このレンズ構成によって、映像の歪みや粗さを抑え、非常に滑らかな映像を撮影可能にしてくれます。

 

小さく軽量の本体ですが、4K 30Pで撮影が可能になっており、また1080 60Pの映像撮影も可能、12メガピクセルの静止画の撮影にも対応しています。

安定感を保つジンバル

ドローン撮影をする際に、カメラを安定させるために重要な部品がジンバルです。空中であってもカメラを安定させ、揺れやゆがみの少ない映像を撮影することができます。

 

3軸ジンバルには常に飛行データが送信され、プロセッサーが瞬時に角度などを判断します。常にすべての揺れを打ち消す動作をし、映像撮影をサポートします。

アプリケーションで簡単にカメラを操作

専用のアプリケーションに対応しており、スマートフォンやタブレットと接続することで、難しい操作を必要とせず、快適な空中撮影を可能にしてくれます。

 

アプリ上で映像が常に表示され、スクリーンをタップし、ドラッグするだけでカメラの方向を今までにないほど直感的に動かすことが可能となっています。

DJI Zenmuse X3の徹底レビュー(評価・口コミ)

DJI Zenmuse X3の悪い点をレビュー

バッテリーは大容量とは言えない

バッテリー容量は980mAhで、満充電の状態からの連続稼働時間は約1時間ほどとなっています。1時間以内にはバッテリーが切れることが多いようなので、予備の長時間撮影の場合、予備のバッテリーを用意しておいたほうが良いでしょう。

 

撮影しないときはスリープモードにして、電池残量を節約しつつ撮影を行うほうが良いでしょう。

内蔵マイクがファンやトリガー音を拾ってしまう

撮影中に熱くなるカメラ本体の熱を逃がすため、本体にファンが搭載されています。内蔵マイクで音声を録音する際に、ファンの音が含まれてしまう問題があるようです。

 

カメラ本体には音声を入力する端子が搭載されているので、本格的な音声撮影を行う場合、指向性ガンマイクなどを接続すると良いでしょう。

急な大きな揺れには対応しきれない

電動駆動のジンバルと接続することで、揺れに対し効果的な動作を可能としているZenmuse X3ですが、本体を急激に大きく動かしたりすることには対応しきれないこともあります。

 

歩きながらの撮影や、舗装された道路での車載撮影などで起こる滑らかな揺れは打ち消すことができますが、大きな揺れが起こる走りながらの撮影などでは揺れを感じてしまうこともあります。

DJI Zenmuse X3の良い点をレビュー

ブレのない映像が簡単に撮影できる

電動の3軸ジンバルにより、傾きや揺れの動きをカメラが検知し、カメラを水平に保たれるように自動的に補正してくれるようになっています。

 

本格的な撮影機材を使うことなく、安定した映像を撮影することが可能になっているので、誰でも簡単に滑らかな映像を撮影することができます

専用アプリで細かな設定や撮影が可能

専用のアプリケーション「DJI GO」に対応しているので、画質などの細かい設定を簡単に行うことができます。カメラを向いている方向をタップ、ドラッグ操作で行うこともできます。

 

また、撮影中にもモードなどを変更することができるので、スマートフォンやタブレットと接続し、撮影環境に合わせて設定を行うことができます

さまざまな撮影モードに対応している

さまざまな撮影モードに対応しているのもZenmuse X3の特徴の一つです。スローモーション撮影やタイムラプス撮影、長時間露光撮影にも対応しています。

 

一般的なビデオカメラに搭載されていない機能として、「オートマティックパノラマ」撮影機能も搭載されています。カメラが自動的に360度または180度回転し、パノラマでの撮影を可能にしています。

DJI Zenmuse X3の口コミを集めました

ビデオカメラの代わりに気軽に使え、アクションカムや他のカメラとは違う楽しみ方ができる機材だと思います。

出典:https://review.kakaku.com

一般的なビデオカメラは基本的に両手がふさがれるものがほとんどですが、Zenmuse X3の場合は片手での操作も簡単に行うことができ、非常に撮影がしやすいカメラとなっています。

奇抜なデザインでもなく、機能的なものも考えればこういう風になるのかなといった感じです。私は好きです。

出典:https://review.kakaku.com

デザインは非常にシンプルなので、使う環境なども選びません。学校や会社内で撮影をするのにも目立ちませんし、大掛かりな機材も必要ないため、非常にスマートに撮影を行うことができます。

とにかく手振れを抑えて滑らかに撮りたい!っていう明確な理由がある撮影状況の時のみに大活躍といった感じです。

出典:https://review.kakaku.com

電動ジンバルが搭載されているので、揺れを抑えた非常に滑らかな映像を撮影するのにもってこいのカメラです。歩きながらの自撮り撮影や、車内での撮影でも揺れが少ない映像を実現できます。

低感度(ISO100-200)で撮影したらくっきりはっきり。しっかり解像しますし、発色も良いです。

出典:https://review.kakaku.com

撮影環境によって、感度等の設定をしっかりと行えばZenmuse X3の性能をフルに引き出すことができます。4K撮影にも対応しているので非常に高画質な映像を撮影することが可能です。

目に見えて減っていきます。1時間も撮れない ので予備充電池を2本買いました。

出典:https://review.kakaku.com

Zenmuse X3における最大の弱点は、バッテリーの持ちの問題があります。非常に快適な撮影ができる一方、電動駆動の部品が多いので、電池残量は他のカメラと比べても減りが早いようです。

今のところオリジナル音源を使った編集をしたことないです。編集で音楽を入れるようにしています。ただロードビデオマイクロを使えばそれなりに使えます。外部マイクは必須です。

出典:https://review.kakaku.com

本体に搭載されている内蔵マイクの音質は良いとは言えません。ファン等の音を拾ってしまうこともあります。音声を録音したい場合は外部マイクを接続することが好ましいでしょう。

とくに自転車に装着したときにはどうみても違和感ありますし、重量が あるのでマウントが動いてしまいます。

出典:https://review.kakaku.com

自転車等に装着できる専用のアタッチメントに載せて撮影を試みると、目立ってしまうと感じるという口コミもありました。また上に重量が大きく乗るため、揺れによってカメラがずれてしまうこともあります。

カメラ単体では置く向きや状態で扱いにくいです。 ミラーレス一眼やコンデジのように、サッと出してサッと撮るというのは苦手です。 あくまで、ここでこう撮りたい!というのがあって初めて大活躍です。

出典:https://review.kakaku.com

カメラ単体をカバンなどに入れ、思い立った瞬間に撮影をする、という使い方には向いていません。撮影の目標があり、それに合わせて撮影を行うという使い方が一番合っているカメラです。

DJI Zenmuse X3の関連商品と比較する

DJI Zenmuse X3とZenmuse Z3の違い

DJI

DJI Zenmuse Z3 CP.ZM.000424

価格:111,403円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Zenmuse X3とZenmuse Z3の一番の違いは、ズームにあります。Zenmuse Z3には光学3.5倍ズームとデジタル2倍ズームを搭載しており、最大7倍のズームで撮影をすることが可能です。

 

また、Zenmuse X3では焦点距離が22mm相当だったものが、Zenmuse Z3では22mmから77mm相当となっています。このように2つのカメラにはレンズと機構の違いが挙げられます。

 

高画質4K撮影も対応しており、非常に高画質での撮影が可能となっています。CMOSセンサーを搭載しており、鮮やかな映像を映し出してくれます。

 

4Kの撮影途中や、12メガピクセルでの撮影で画質を落とさないままズームして映像を撮影したいときに光学ズームが使用され、綺麗な画質のまま撮影を続けられます。

 

ブレ補正のシステムもアップグレードされています。DJIが新たに開発したリアクションホイールシステムが採用されており、3軸ジンバルと合わせて動作させることで今までよりも安定した滑らかな映像を撮影することができます。

 

今まで通り、DJI公式アプリ「DJI GO」に対応しており、撮影画像のリアルタイムでの確認や、撮影における設定などを瞬時に行うことができます。スクリーンをスワイプすることでズームインやズームアウトも簡単に行うことができます。

 

リモートコントローラーだけを使ってもこれらの操作を行うことができるので、使用用途によって使い分けることができます。

DJI Zenmuse X3とZenmuse X5の違い

DJI

DJI ドローン用アクセサリ Zenmuse X5 Part1 ジンバル+カメラ カメラ本体のみ ZX5GCJP

価格:169,009円(税込)

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Zenmuse X3とZenmuse X5の一番の違いは映像の鮮明度の向上です。Zenmuse X5に搭載されているM4/3センサーを搭載することで、従来のカメラを超える高画質で明瞭な映像を撮影することができます。

 

Zenmuse X3では12メガピクセルだったものも、Zenmuse X5では16メガピクセルに向上。搭載されているセンサーもZenmuse X3の8倍の大きさのものを搭載しており、非常に鮮やかな映像を撮影することができます。

 

センサーが8倍の大きさになったことで、Zenmuse X5では100~25600のISO感度に対応することができるようになり、今までにないノイズ軽減と色合いの表現に成功しています。

 

もちろんDJI公式アプリ「DJI GO」にも対応しており、非常に快適な操作が可能となっています。直感的な操作が可能なオートフォーカスモードを使用する場合、ピントを合わせたい対象をアプリ上の映像でスクリーンタッチするだけです。

 

撮影中の映像を確認しながらISO感度や映像の色合いなど、ワンタッチで調整することが可能なので、今までよりも操作する人を選ばない設定の楽さが特徴です。

 

非常に小型の本体でありながらも、4K(3840×2160)の30FPS映像や1080P HD(1920×1080)の60FPS映像をMP4またはMOVのフォーマットで録画することができます。

 

初めてカメラを使用する方でも安心してブレのない高画質映像や画像を撮影することができるモデルとなっています。

DJI Zenmuse X3の総合評価

DJI

DJI Zenmuse X3 ジンバルおよびカメラ CP.BX.000049

価格:67,286円(税込)

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DJI Zenmuse X3 ビデオカメラの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

Zenmuse X3には高画質な4Kの映像を撮影することができるCMOSセンサーや、ピントのゆがみやノイズなどを軽減する機構も採用、9枚のレンズを搭載することで非常に滑らかな映像を撮影することが可能になっています。

 

さまざまなシーンでの撮影が可能なZenmuse X3ですが、難点となるのはバッテリー容量と内蔵マイクの音質となっています。

 

バッテリーの容量は連続撮影時間が約1時間と多くないので、撮影を行わない間はスリープモードにするか電源を切っておくと効率が良いでしょう。長時間撮影をする場合には予備のバッテリーを一緒に購入するとなお安心です。

 

内蔵マイクは本体が電気駆動になっているため、ファンの音などが入ってしまったりすることがあります。音も一緒に録音したいという方は外部接続でマイクを繋げ、録音することがおすすめです。

 

歩きながらや、車やバイクなどでの撮影におすすめで、一般的なカメラ以上に揺れを軽減したいという方におすすめできるカメラです。ぜひ検討してみてください。

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