【2022年最新】天体望遠鏡おすすめ15選|選び方やメーカーごとの特徴も解説!

天体望遠鏡のおすすめ商品を紹介しています。また初心者の方でも使いやすい天体望遠鏡の選び方や遠くの天体を観察するのに必要なスペックについて解説。安い天体望遠鏡を選ぶ時の注意点も説明しています。天体望遠鏡の人気メーカーやおすすめ商品を載せているので、是非参考にしてください。

2021/12/22 更新

宇宙の神秘的な話を耳にしたり、壮大な天体写真を目にして天体観測に憧れたはありませんか。一昔前であれば、お店で見かける天体望遠鏡の価格の高さに諦めていたかもしれません。しかし、現在は低価格の天体望遠鏡も見かけます

 

また、安価でも月やアンドロメダ銀河を大きく拡大して観察することができたり、スマホと組み合わせて写真撮影したりすることが可能です。木星や土星などの、より遠くの天体を観測できる高性能な天体望遠鏡も、決して手の届かない価格ではありません。

 

この記事では、天体望遠鏡のスペックの見方やポイントを解説しています。天体望遠鏡のおすすめ商品も紹介しているので、ぜひ自分にぴったりの天体望遠鏡を選んでください。

天体望遠鏡は、星の光を集める役割の対物レンズ(または主鏡)と像を拡大する役割の接眼レンズ(アイピース)が筒(鏡筒)の中に収まっていて、どの種類も基本的な仕組みは同じですが、光の集め方や内部の構造の違いによって主に3つのタイプに分けられます。

屈折式は、対物レンズに凸レンズを採用しているオーソドックスな望遠鏡です。集めた星の光は凸レンズで屈折して接眼レンズを通して観察者に届けられます。シンプルな構造のため、扱いが簡単で初心者や子供にもおすすめです。

 

屈折式は「色収差」という現象が起こりやすく、像に歪みやにじみが出やすい点デメリットと言えます。しかし、高額のEDレンズを採用した製品なら収差は起こりにくくなりますし、1万円以下で購入できる安い製品も多いのは魅力的です。

反射式は対物レンズの代わりに凹面の主鏡で集光するタイプの望遠鏡です。鏡によって一度反射された光は、鏡筒内の斜鏡によって接眼レンズへと届きます。鏡で反射された光は色収差が起こらないため、像の星がはっきりと見えるのが魅力です。

 

反射を利用した構造上、接眼レンズは鏡筒の側部に取り付けられていることが多いく、鏡の位置・角度を適正にすること(=光軸調整)が必要となります。大口径でも比較的安価な製品がある点も魅力で、中級者~上級者におすすめです。

カタディオプトリック式は反射屈折式とも呼ばれ、反射式望遠鏡に収差を補正するためのレンズを組み合わせています。収差が出にくいことに加え、屈折式同様に望遠鏡と同じ向きで覗くことができる製品が多い点も魅力です。

 

一方で、反射式同様に鏡を利用しているため光軸調整が必要となります。また、屈折式や反射式と比べると製品価格も全体的に高く、一部の低価格の製品を除けば中級者向け~本格的な天体観測向けの製品が多いです

せっかく天体望遠鏡を買うなら、月以外のさまざまな天体も観測してみたいものです。遠くの星を観測するためには高倍率であることが大切ですが、他にも大切な項目があります。

天体望遠鏡選びではまず、倍率と明るさをチェックしましょう。倍率は製品ごとに固定されているわけではありません。対物レンズと接眼レンズの組み合わせによって倍率が変えられ、天体観測では見たい天体によって接眼レンズを交換していくことになります。

天体望遠鏡は接眼レンズを交換するため、倍率は自分で計算する必要があります。天体望遠鏡の倍率を求める計算式を以下に記しますので、ご覧ください。

 

「倍率 = 対物レンズ(主鏡)の焦点距離(mm) ÷ 接眼レンズの焦点距離(mm)

 

また、遠くの天体を観測するためには、明るさも必要になります。明るさ(F値)は口径比で求められ、計算式を以下のようになります。

 

「F値 = 対物レンズ(主鏡)の焦点距離(mm) ÷ 対物レンズ(主鏡)の有効径(mm)

天体望遠鏡では、先述の計算式で算出された倍率が高いほど遠くにある天体を大きく見ることが可能です。しかし、望遠鏡には適正倍率があり、適正倍率を超えた高倍率での観測は像が暗くぼやけてしまいます。適正倍率の計算式は以下の通りです。

 

「適正倍率 = 天体望遠鏡の口径(mm) × 2

 

天体望遠鏡で接眼レンズを交換する際には、適正倍率以下に収まるように倍率を決める必要があります。

代表的な天体

倍率50倍での見え方

倍率100倍での見え方

倍率150倍での見え方

有効径60mmで月面全体が見える。

有効径60mmでクレーターなどの表面の形が見える。

有効径100mmで裂け目や山の細かいところまで見える。

火星

有効径60mmでオレンジ色の輝きを確認できる。

有効径80mmで模様が確認できる。

有効径60mmで大接近の時期に大シルチス・極冠が見える。

木星

有効径60mmで4つの衛星の位置を確認できる。

有効径60mmで縞模様が見え、100mmで細部まで見える。

有効径150mmで縞模様の構造・変化まで見える。

土星

有効径60mmで全体が小さく見える。

有効径60mmで環や衛星タイタンが見やすくなる。

有効径60mmで縞模様が見え、100mmで外環まではっきり見える。

星雲・星団

50倍以下の観測が最適。鏡筒のレンズ口径が大きいほど明るく見える。

-

-

 

上の表では、天体観測で観察される代表的な天体と倍率ごとの見え方をまとめています。天体望遠鏡選びでは、見たい天体に合わせて対物レンズの焦点距離と有効径は必ずチェックするようにしましょう。実際の天体観測では、天気や視界によっても見え方が異なる点も注意してください。

天体望遠鏡は接眼レンズを交換することで倍率を調整できます。接眼レンズには種類があり、見え方もさまざまです。像の鮮明さを重視するなら「PL(プローゼル)」以上の品質のレンズがおすすめ

 

通常、接眼レンズは天体望遠鏡購入時に付属していますが、交換用のレンズも販売されています。また、接眼レンズの差込口のサイズは31.7mm径が主流ですが、安い製品では24.5mm径を採用していることもあるので、購入時には注意しましょう。

F値は天体望遠鏡の明るさを表す数値であるのに対し、極限等級は天体望遠鏡で見える天体の明るさを表します。1等星・2等星のように天体の明るさは等級で表され、数値が大きいほど地球から見て暗い天体です。天体望遠鏡の極限等級は、地球から見た天体の等級(=見かけの等級)に対応

 

また、集光力は人間の目の何倍の光を集められるかを表していますが、レンズや内部構造などの条件を無視して口径が同じ製品は全て同じ値になります。おおまかな目安にはなりますが、製品同士の比較では参考にならない点は注意です。

ここでは、天体の見え方に関わる性能以外の便利な機能性について解説しています。用途や使いやすさに関わるのでとても重要です。天体望遠鏡選びの際に逃さずチェックするようにしましょう。

架台とは、三脚と天体望遠鏡本体を接続する部分で、メーカーによってはマウントと呼んでいる場合もあります。接続・固定の役割を持つだけでなく、望遠鏡の向きをさまざまな方向へ調整する大切な部分です。架台には、経緯台と赤道儀の2種類があります。

経緯台は垂直・水平方向に可動するタイプの架台です。経緯台を採用した天体望遠鏡の中には低価格な製品も多く、操作も簡単で初心者や子供に扱いやすい点が魅力。一方、星は時間経過で位置が変わるため、高倍率での長時間の観察には不向きと言えます。

赤道儀は赤経・赤緯と天球の軸に沿って可動するタイプの架台です。実際の天体の動きに対応しているので、高倍率での長時間の観察や天体写真の撮影におすすめします。しかし、極軸を合わせる作業が必要なので、初心者には不向きです。

目的の天体をいきなり天体望遠鏡の視界に入れるようにするのは大変です。ファインダーは低倍率のミニ望遠鏡で広範囲を見ることができます。ファインダー内の十字線に目的の天体を合わせることで本体の視界に天体を入れることが可能です。

 

しかし、天体望遠鏡はファインダー無しの製品も少なくありません。また、ファインダーは倍率5~7倍・本体口径30~50mmが一般的な性能ですが、暗い天体を探したいならできるだけ口径の大きいものを選びましょう。

天体望遠鏡の中には、架台にコンピュータやモーターなどが搭載される製品があります。自動で架台の動きを制御する機能があれば、天体観測はより手軽になりますが、自動機能搭載製品は基本的に値段が高いので、中級者以上の方におすすめです。

自動追尾機能が搭載されていると、天体の動きに合わせて鏡筒も動いてくれます。常に動き続ける天体を手動で追い続ける必要がないので便利です。また、天体撮影では自動追尾機能の活用が重要と言えます。

自動導入機能は基準となる星を3つ選ぶことで、目的の天体を自動で探し出してくれる機能です。便利な機能ですが、基準となる星は肉眼で確認することができる星になるので、季節ごとの代表的な星の知識が必要となります。

 

自動導入機能搭載の天体望遠鏡は価格も高額なため、初心者には不向きで、中級者~上級者におすすめです。

天体望遠鏡は、接眼レンズとカメラのレンズを接続する(合わせる)ための専用のマウントが付属・別売している場合があります。スマホ撮影用のマウントが用意されている製品は1万円以下の子供向けモデルにも見られ、小学生の自由研究の資料作りにもおすすめです。

 

マウントによって、スマホ・デジタル一眼レフ・CCDカメラなどさまざまなタイプのカメラに対応している場合もあります。

単に「星を見ることができる」という点ではどの天体望遠鏡でも可能ですが、価格に応じて見やすさ・使いやすさ・見ることができる天体などは変わります。ここでは、天体望遠鏡の価格帯や性能面について解説しますので、ご覧ください。

天体望遠鏡は高いものでは100万円を超える価格の製品もありますが、低価格の製品は1万円以下で購入することができるので、初心者におすすめ。人気製品の価格帯は5,000円前後~10万円前後程度で、おおよそ10万円前後が上級者向けのハイエンドモデルです。

 

価格が高くなるほど、対物レンズの有効径が大きい・接眼レンズが高品質・赤道儀タイプを採用など、より遠くの天体を鮮明に観測するのに適した性能になります。

1万円前後で購入できる天体望遠鏡でも、地球から近い天体を観測することが可能ですが、一方で三脚の不安定さや、接眼レンズの品質を指摘されることが多いです。三脚も接眼レンズも交換可能なパーツなため、気になる方はカスタマイズすることで改善できます。

 

安い天体望遠鏡を購入する時は、レビューもチェックするようにしましょう。三脚や接眼レンズ以外にも、各製品固有のデメリットがわかるので対策できます。

ここでは、天体望遠鏡のおすすめメーカーとして、ビクセン・ケンコー・セレストロンを紹介しています。各メーカーの特徴をご覧ください。

ビクセンは、天体望遠鏡において国内で高いシェア率を誇るメーカーです。高機能な製品を低価格で提供していることで人気があります。初心者向けから上級者向けモデルまでラインナップが豊富です。

 

代表的な製品には、手を離した位置で鏡筒が止まるフリーストップ式を採用した経緯台の「ポルタII」があります。その他、10万円以下の価格帯では、組み立てが簡単・微動操作が可能など、初心者にも扱いやすいモデルが多いです。

ケンコーはカメラフィルターを扱うメーカーです。天体望遠鏡では、手頃な価格でも自動追尾や自動導入などの便利機能を搭載した「スカイエクスプローラーシリーズ」が人気です。自然観測に転用できるタイプの製品もあります。

 

また、光学的にも優れた鏡筒や一眼レフと組み合わせる撮影用マウントなども、リーズナブルな価格で人気です。製品の組み合わせによって高画質撮影も可能で、天体写真の入門用としてもおすすめできます。

セレストロンはアメリカの光学製品メーカーです。天体望遠鏡においては先述のビクセンと共同開発した製品も多く、像の見やすさ(光学系)と使いやすさの両方の長所をもっています。製品全体として、カタディオプトリック式のモデルが多いのも特徴です。

 

価格は他メーカーよりも比較的高めですが、大口径で野外での本格的な天体観測にふさわしい性能が魅力。プロが撮影するような鮮明な天体写真も、セレストロンのハイエンドモデルで撮影することができます。

サイトロンジャパン

学習用天体望遠鏡キットMAKSY60

価格:11,979円 (税込)

スマホで月の撮影もできる天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

後述のサイトロンの学習用天体望遠鏡NEWTONYの上位機種です。対物レンズ有効径60mm・焦点距離750mmと明るさや倍率が向上しています。スマホでの撮影が可能、月なら画面に大きく写すことができます。家族や友達で楽しむのにもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
サイトロンジャパン
商品名
MAKSY60
架台タイプ
-
光学形式
カタディオプトリック式
対物レンズ有効径
60mm
焦点距離
750mm
極限等級
-
集光力
-
ファインダー
別売
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(20mm/撮影用/スクリーン)
サイズ・重量
-/0.422kg
Sky-Watcher

天体望遠鏡 スタークエスト P114N

価格:24,120円 (税込)

微動装置搭載の小型軽量の赤道儀タイプモデル

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架台に赤道儀を採用している天体望遠鏡です。微同装置搭載で少しずつ鏡筒を動かすことができるので、目的の天体を追尾するのに役立ちます。また、全周微動なので行き止まりもありません。20/50倍の低倍率で天の川や彗星に散らばる星雲・星団の観測におすすめできます。

メーカー
Sky-Watcher
商品名
スタークエスト P114N
架台タイプ
赤道儀
光学形式
反射式
対物レンズ有効径
114mm
焦点距離
500mm
極限等級
12.1等星
集光力
265倍
ファインダー
レッドドットファインダー
機能
自動追尾(オプション)
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10/25mm)
サイズ・重量
-・6kg
Sky-Watcher

天体望遠鏡 スタークエスト MC102

価格:34,020円 (税込)

高倍率でもコンパクトでコスパの良い天体望遠鏡

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カタディオプトリック式の中でも、長焦点でコストを抑えられるマクストフ・カセグレン式を採用した天体望遠鏡です。全周微動の赤道儀も観測をサポートします。コツが必要な部分もありますが、大人向けの入門用としておすすめです。

メーカー
Sky-Watcher
商品名
スタークエスト MC102
架台タイプ
赤道儀
光学形式
カタディオプトリック式
対物レンズ有効径
102mm
焦点距離
1300mm
極限等級
11.8等星
集光力
212倍
ファインダー
レッドドットファインダー
機能
自動追尾(オプション)
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10/25mm)
サイズ・重量
-・5.6kg
セレストロン

天体望遠鏡 StarSense Explorer DX 130AZ

価格:57,600円 (税込)

簡単導入でさまざまな星を大口径で楽しめる天体望遠鏡

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スマホの専用アプリが用意されている天体望遠鏡です。アプリで目的の天体を簡単に導入することができます。130mmの大口径で明るく、高い解像感を得たい方におすすめです。付属の接眼レンズは星雲・星団の観測に向いていますが、高倍率にすれば月のクレーターも土星の環も観測可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
セレストロン
商品名
StarSense Explorer DX 130AZ
架台タイプ
経緯台
光学形式
反射式
対物レンズ有効径
130mm
焦点距離
650mm
極限等級
12.3等星
集光力
345倍
ファインダー
スターポインター
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10/25mm)
サイズ・重量
635x165 mm・-
セレストロン

天体望遠鏡 Astro Fi5 SCT

価格:102,850円 (税込)

スマホを活用して天体写真撮影・自動導入可能な天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対物レンズの焦点距離1250mmの高倍率の天体望遠鏡です。土星の環や木星の縞まで観測することができます。スマホの専用アプリ「Sky Portal」で自動導入することが可能。スマホ用のカメラアダプタも標準装備で観察している天体を撮影することもできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
セレストロン
商品名
Astro Fi5 SCT
架台タイプ
経緯台
光学形式
カタディオプトリック式
対物レンズ有効径
127mm
焦点距離
1250mm
極限等級
12.3等級
集光力
329倍
ファインダー
〇(スターポインター)
機能
自動導入・写真対応
セット内容
架台・鏡筒・接眼レンズ(25/10mm)・天頂プリズム31.7
サイズ・重量
330x152 mm・7.6kg
サイトロンジャパン

天体望遠鏡学習望遠鏡キット NEWTONY

価格:5,436円 (税込)

小型軽量の学習用天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鏡筒のカバーを開けることができ、中の仕組みを学ぶことができる反射式の天体望遠鏡です。235gの軽量設計で持ち運びしやすく、キャンプの時に気軽に楽しむことができます。子供の学習用としてはもちろん、レンズを変えれば大人の入門機としても活用できます。日中の使用も可能で野鳥観察にも転用できるのも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
サイトロンジャパン
商品名
NEWTONY
架台タイプ
-
光学形式
反射式
対物レンズ有効径
50mm
焦点距離
200mm
極限等級
-
集光力
-
ファインダー
-
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10mm/撮影用/スクリーン)
サイズ・重量
-・0.235kg
ビクセン(Vixen)

天体望遠鏡 スペースアイ600

価格:12,378円 (税込)

手軽で簡単な天体観測におすすめのエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量3.3kgでキャリングケース付属の天体望遠鏡です。微動ハンドルを採用していることで細かな操作が可能で、目的の天体の導入・追尾をサポートします。付属の接眼レンズで月のクレーターや土星の環まで幅広く観察可能です。組み立ても簡単で初心者の入門機・キャンプで手軽に楽しめるモデルとしてもおすすめできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Vixen(ビクセン)
商品名
スペースアイ600
架台タイプ
経緯台
光学形式
-
対物レンズ有効径
50mm
焦点距離
600mm
極限等級
10.3等星
集光力
51倍
ファインダー
6倍24mm
機能
撮影対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(20/6mm)・天頂プリズム
サイズ・重量
-・3.3kg
ケンコー(Kenko)

天体望遠鏡 Sky Explorer SE-AT100N

価格:26,010円 (税込)

土星観測可能な入門機よりも1ステップ上の天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

短焦点の反射式望遠鏡です。木星や土星の観測ができ自動追尾機能も搭載しているため、ゆっくり観察することができます。卓上タイプなので理科の実験や自宅のベランダなどの身近なシーンでの使用におすすめです。別売りのアダプタでデジカメでの撮影もできます。セッティングが簡単なのも嬉しいですね。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
Kenko(ケンコー)
商品名
Sky Explorer SE-AT100N
架台タイプ
経緯台
光学形式
反射式
対物レンズ有効径
100mm
焦点距離
450mm
極限等級
-
集光力
-
ファインダー
6倍24mm
機能
架台・鏡筒・接眼レンズ(20/10/6.3mm)・3倍バローレンズ・カメラ台
セット内容
自動追尾・自動導入(オプション)・写真対応(オプション)
サイズ・重量
410x180 mm・2.2kg
セレストロン

天体望遠鏡 StarSense Explorer LT80AZ

価格:36,000円 (税込)

ゲーム感覚の簡単導入が魅力の天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

土星・木星・金星などはもちろん、初心者には難易度が高いオリオン大星雲も観察することができる天体望遠鏡です。専用アプリ「StarSense Explorer」は星の位置を自動で計算し、観測可能な天体をリストアップ。知識なしでもさまざまな天体を観測したい方におすすめできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
セレストロン
商品名
StarSense Explorer LT 80AZ
架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
対物レンズ有効径
80mm
焦点距離
900mm
極限等級
11.3等星
集光力
131倍
ファインダー
スターポインター
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10/25mm)・正立天頂プリズム31.7mm・2倍バローレンズ
サイズ・重量
965x90 mm・4.17kg
ビクセン(Vixen)

天体望遠鏡 ポルタIIA80Mf 39952-9

価格:49,999円 (税込)

組み立てから操作まで簡単にできる天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細かい操作が可能な微動ハンドルを採用した天体望遠鏡です。微動操作で天体の追尾が簡単にできます。世界標準の「アリミゾ式」を採用していることで鏡筒の着脱も簡単。手を離した位置で鏡筒が止まるフリーストップ式で誰でも気軽に操作でき、複数人で観察する天体観望会にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Vixen(ビクセン)
商品名
ポルタII A80Mf
架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
対物レンズ有効径
80mm
焦点距離
910mm
極限等級
11.3等星
集光力
131倍
ファインダー
6倍30mm
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(20/6.3mm)
サイズ・重量
860x90 mm・3.3kg
ビクセン

天体望遠鏡 ポルタ2 ED80Sf

価格:107,770円 (税込)

ハイコントラストで鮮明な視界が魅力の天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡単操作が魅力の経緯台「ポルタII」を含む天体望遠鏡です。広範囲に可動でき、微動ハンドルを採用しているので細かな調整ができます。組み立ても簡単で入門機としても使いやすいモデルです。色の分散を抑えられるEDレンズを採用しているため、色収差を低減しクリアな視界が魅力的ですね。天体写真の撮影にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Vixen(ビクセン)
商品名
ポルタII ED80Sf
架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
対物レンズ有効径
80mm
焦点距離
600mm
極限等級
11.3等星
集光力
131倍
ファインダー
9倍50mm
機能
写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(20/6mm)
サイズ・重量
570x100 mm・4.8kg
セレストロン

天体望遠鏡 NexStar 6SE SCT

価格:198,000円 (税込)

オリオン大星雲も星の細部も観測可能な天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

反射式と屈折式の両方を組み合わせ、コストを抑えながら大口径にしたシュミットカセグレン式の天体望遠鏡です。150mm口径の本製品は星雲・星団の淡い光も天体の細部も観測することができます。大型のマウントやスチール製の三脚を採用しているため安定感が大きく、じっくりと本格的な天体観測を行いたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
セレストロン
商品名
NexStar 6SE SCT
架台タイプ
経緯台
光学形式
カタディオプトリック式
対物レンズ有効径
150mm
焦点距離
1500mm
極限等級
12.7等星
集光力
459倍
ファインダー
スターポインター
機能
自動導入・写真対応
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(25mm)・天頂プリズム
サイズ・重量
406×181mm・13.6kg
Kenko Tokina

天体望遠鏡 NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N

価格:228,800円 (税込)

1万以上の天体を記憶する天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1万以上の天体を記憶するコンピュータ搭載の赤道儀が魅力の天体望遠鏡です。日本語対応のコントローラーで入力することで簡単に目的の天体を導入することができます。鏡筒も高精度放物面鏡を採用することでシャープな像を得ることが可能です。接眼レンズによっては土星の環の隙間まで観測でき、解像感の高さと導入の便利さを求める方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Kenko(ケンコー)
商品名
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N
架台タイプ
赤道儀
光学形式
反射式
対物レンズ有効径
150mm
焦点距離
750mm
極限等級
12.65等星
集光力
459.18倍
ファインダー
9倍50mm
機能
自動追尾・自動導入・写真対応(オプション)
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(10/25mm)
サイズ・重量
673x180 mm・5.7kg
ビクセン

天体望遠鏡 AX103S鏡筒

価格:271,491円 (税込)

クリアでシャープな像を得られる高品位な天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50~100万円クラスの天体望遠鏡「SXD2-AX103S-S」「AXD-AX103S」で使用される鏡筒です。慣れ親しんだ赤道儀で他の鏡筒を試したい方におすすめできます。本製品は優れた色収差を補正できるSDガラスや透過率99.5%のコーティングを採用し、クリアでシャープな像を得ることが可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Vixen(ビクセン)
商品名
AX103S ※鏡筒単品
架台タイプ
-
光学形式
屈折式
対物レンズ有効径
103mm
焦点距離
825mm
極限等級
11.8等星
集光力
217倍
ファインダー
暗視野ファインダー7倍50mm
機能
写真対応
セット内容
鏡筒・ファインダー・スリップミラー・アタッチメントプレート・キャリングハンドル・鏡筒バンド
サイズ・重量
762x115 mm・4.6kg
ビクセン

天体望遠鏡 SXD2・PFL-VC200L

価格:536,759円 (税込)

深い宇宙の天体まで拡大して撮影するための天体望遠鏡

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高精度6次非球面主鏡を採用した天体望遠鏡です。写野前面で収差をハイレベルに抑制し鮮明な星像を得られます。天体写真撮影のための望遠鏡で、天文雑誌主催の写真コンクールの入賞作品の中にも本製品で撮影されているものが多いです。自動追尾・自動導入にも対応しており、遠く深い宇宙の天体を高倍率で観測・撮影するのにも最適です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Vixen(ビクセン)
商品名
SXD2・PFL-VC200L
架台タイプ
赤道儀
光学形式
カタディオプトリック式
対物レンズ有効径
200mm
焦点距離
1800mm
極限等級
13.3等星
集光力
816倍
ファインダー
暗視野7倍50mm
機能
自動追尾・自動導入・写真対応(オプション)
セット内容
架台・鏡筒・三脚・接眼レンズ(20/9mm)
サイズ・重量
600x232 mm・6kg

地球から最も近い天体である月でさえ、光の速さで約1.3秒の距離があります。天体望遠鏡は天体の美しい像だけでなく、宇宙な壮大さや不思議さも垣間見ることができるでしょう。自分に合った天体望遠鏡で、神秘的な体験を楽しんだりシェアしてみてくださいね。

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