【2022】小学生におすすめ天体望遠鏡10選|子供用はどこで買う?口コミ・選び方も

天体望遠鏡には小学生向けに開発された商品があります。ビクセンやケンコーなどの大手メーカーも手掛けており、スペックも幅広く、さまざまな天体を観測できます。この記事では、おすすめの子供用天体望遠鏡はどこで買うべきか・口コミや選び方を紹介しますのでぜひ参考にしてください。

2022/09/30 更新

※ランク王は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がランク王に還元されることがあります。

宇宙に興味を持つ小学生は多く、中には自分用の天体望遠鏡が欲しいと願う子どももいます。しかし小学生のわが子が天体望遠鏡を使いこなせるのか心配で、購入を悩んでいる親御さんがたくさんいるのも事実です。

 

小学生には小学生向けの天体望遠鏡がおすすめです。お年玉で買える程度の金額の商品が多く、使いやすさを追求した作りになっています。また、子ども向けだから低スペックでもなく、スマホ対応など便利な機能が充実した商品もたくさん販売されています

 

しかし、小学生向けの天体望遠鏡の種類はさまざまで、どんなものを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、購入にあたっての確認事項や子供用天体望遠はどこで買うのか、また、小学生におすすめの天体望遠鏡10選を紹介します。

「実際に使った人のレビューが知りたい」と考える方は多いですよね。ここでは実際に小学生向けの天体望遠鏡を購入した人の口コミを集めました。

お月様が大好きな5歳の息子へ購入しました。 とにかく値段が安かったので、子供が楽しめれば良いかなくらいで購入。 これで、もっと興味を持ったら高いやつを買おうかと(笑) 届いてみると、簡易的ではありますが本格的で十分満足行くものでした。 子供もずっと覗いてみています(笑) 少しピントを合わせるのに、手間取るかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。 お子さんが興味を持ち始めたって方に、まずはお試しでこちらの商品はオススメです。

出典: https://www.amazon.co.jp

昔から天体観測に興味はあったのですが、どれを買ったらいいか分からず、出来ずにいました。結論から言うと、この商品は、私のような天体観測初心者にはとてもいいと思います。価格が価格なだけに、あまり贅沢は言えませんが、月がちゃんと見えた時は結構感動しました。良いコスパだと思います。 良い点 手頃な価格。 初心者にも扱いやすい簡単な操作。 もう一歩な点 三脚が小さすぎる。 初心者向けなのだから、もう少し説明書が丁寧であってほしい。

出典: https://www.amazon.co.jp

組み立ては特にやりづらいことはなく、女性一人で15分くらいかかりました。 うまくピントを合わせると月の表面が見えます。星はさすがに無理でしたが、初心者用、子供向けでこのお値段であれば十分だと思います!

出典: https://www.amazon.co.jp

天体望遠鏡を買いに行く前に、どんな天体を観測したいのかを決めておきましょう。これにより選ぶべき天体望遠鏡はある程度絞れます。ここからは、小学生向けの天体望遠鏡の選び方を詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

 

【小学生向け天体望遠鏡の選び方】※クリックすると各見出しへジャンプします

天体望遠鏡は筒鏡(本体)と架台のタイプで選びます。筒鏡は「屈折式」が最も使いやすいため、小学生におすすめです。屈折式のメリットには以下のようなものが挙げられます。

 

  • 視界が広い
  • 像のコントラストがはっきりしてる
  • あらゆる天体の観測に対応する
  • お手入れ不要

 

屈折式の天体望遠鏡は少し高額ですが、手軽に使用できる点から、大人の初心者にも人気があります

天体望遠鏡の架台タイプは2種類ありますが、小学生には「経緯台」を選びましょう。経緯台なら天文の知識があまりなくても天体観測を楽しめます。他に挙げられるメリットは以下のような点です。

 

  • 筒鏡(本体)を上下左右、自由に手で動かせる
  • 方向を決めたらすぐに観測できる
  • 組み立てやすく軽量

 

経緯台は長時間の観測には不向きですが、とにかく天体を観測したい方には非常に適しています

その天体望遠鏡でどこまで遠くまで見えるかを決めるのは、倍率です。適切な倍率は観測したい天体によって異なります。天体望遠鏡の倍率は自由に変えられるので、解説を参考にしながら合わせてください。

月を観測したい場合は、50~150倍に設定します。倍率ごとに観測できる月の姿は以下の通りです。

 

  • 50倍・・・月面と月全体の様子
  • 100倍・・・大小さまざまなクレーターが見られる
  • 150倍・・・月面の模様、小さいクレーターの様子まで見られる

 

倍率を50倍にして天体望遠鏡の方向を固定して観測しましょう。月が時間の経過とともに移動して、視界から離れていく様子が見られます。

木星や土星は地球から遠いので、これらを観察したい場合は倍率を150倍以上に設定するのをおすすめします。倍率ごとに見られる木星や土星の姿は以下の通りです。

 

  • 100倍・・・土星の環
  • 140倍・・・土星の縞模様、環の濃淡、カッシーニの隙間(土星の環にある隙間)
  • 150倍・・・木星の縞模様

 

また、火星が大接近している時なら、140倍で火星表面の模様や極冠(火星の南極にある氷)が見られます。

天体望遠鏡は口径が広いほど集光力が高く、視界が明るく見えます。口径ごとに見られる星の明るさは以下の通りです。

 

  • 口径30mm・・・9.4等級
  • 口径80mm・・・11.3等級
  • 口径200mm・・・13.3等級

 

いろいろな天体を見るなら、口径が60mm以上の商品がおすすめです。また、天体望遠鏡の集光力は「レンズ口径の2乗 ÷(7日×7)」で算出できます。この計算式の解き方は、大人が手伝ってあげましょう。

天体望遠鏡は暗いところで使います。そのため小学生に限らず、できるだけ組み立てやすい商品を選ぶのがおすすめです。組み立てやすい天体望遠鏡の特徴は以下の通りです。

 

  • パーツが少ないもの
  • 特別な工具が要らないもの
  • 細かいネジや部品がないもの

 

組み立てやすい天体望遠鏡は、分解しやすい天体望遠鏡とも言えます。観測を終えたら早く撤収するためにも、シンプル構造の商品を選んでください。

日本国内には小学生向けの天体望遠鏡を製造しているメーカーがたくさんあります。中でも有名な3社と商品の特徴を解説します。

 

【天体望遠鏡の人気メーカー】

ケンコーは親子で天体観測を楽しめる天体望遠鏡を数多く製造しているメーカーです。視界がクリアなうえにコスパがいいため人気を集めています。

 

ハイスペックモデルの中には「自動導入機能(観測したい天体を自動的に探してくれる機能)」を備えた商品があるのが特徴です。この機能を使うと天体の知識があまりない人でも、簡単に希望の天体を観測できます。

ビクセンは天体観測機器のメーカーで、その商品は初心者から上級者まで幅広く愛されています。天体望遠鏡については国内シェア1位です。小学生でも使いやすい商品が多く、初めての天体望遠鏡におすすめのメーカーです。

 

また、世界標準の取り付け機能「アリミゾ式」の商品なら、自分の技能に合わせて機材を段階的にアップグレード可能です。そのため、今後も長期的に使いたい方におすすめできます。

スコープテックの天体望遠鏡は、「本格的に見える星像」に重きを置いて開発されています。小学生にも使いやすい商品が数多くあり、1万円程度で十分に良質な天体望遠鏡を手に入れられるので、大人の初心者にも人気です。

 

子供が小学校低学年の場合には「ラプトル50」をおすすめします。設置・観測・片付けまですべて子供1人でできる優秀な商品です。

子供に天体望遠鏡を買いたいときに、どこで買うべきか悩みますよね。身近なところでは多くのカメラ屋や家電量販店で扱いがありますが、購入するなら天文ショップをおすすめします。専門家に疑問点の相談ができたりアドバイスがもらえたりと、購入時にしっかり相談できます。全国にあるのでぜひ探してみてください。

ビクセン(Vixen)

天体望遠鏡 ポルタII A80Mf

価格:40,400円 (税込)

大人の上級者にも大人気!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者から上級者まで、幅広い層から愛される天体望遠鏡です。小学生でも高学年になったらこちらを検討しましょう。口径が広く筒鏡も長いので視界が明るく、遠くの天体まで観測することができます。天気がいい日なら土星の「カッシーニの隙間」も見られるので非常におすすめです。惑星なら土星の他に、火星の表面の様子を観測するのに適しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ビクセン(Vixen)
商品名
天体望遠鏡 ポルタII A80Mf
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
80mm
焦点距離
910mm
集光力・極限等級
肉眼の131倍・11.3等星
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
長さ860mm、外径90mm
本体重量
2.5kg
便利機能
フリーストップ式、微動ハンドル、アリミゾ式他
ビクセン(Vixen)

天体望遠鏡 スターパル-50L

価格:11,170円 (税込)

月面や星座の観測にピッタリ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体の向きを簡単に変えられる「フリーストップ式」を採用した商品です。「ポルタII A80Mf」より少し小さいので、小学生の力でも簡単に動かせます。この天体望遠鏡は補助望遠鏡としてのファインダーとそのそばにコンパスが付いているのが特徴です。これらと同梱の星座早見盤を使って、観測したい天体を早く見つけるのに役立てましょう。またこの商品は天体観測だけでなく、バードウォッチングなど昼間の観測に使うこともできます

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ビクセン(Vixen)
商品名
天体望遠鏡 スターパル-50L
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
50mm
焦点距離
800mm
集光力・極限等級
肉眼の51倍・10.3等星
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
長さ743mm、外径54mm
本体重量
645g
便利機能
コンパス、ファインダー
スコープテック

ラプトル50 天体望遠鏡セット

価格:11,000円 (税込)

学校現場でも使われている

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レンズ性能が優れていることで、2009年に世界天文年セレクションを受賞した天体望遠鏡です。操作性がいいこともあり、学校現場でも採用されています。この商品は小学校低学年(6~9歳)の子どもでも十分使いこなせるのがいいところです。土星や木星など遠い惑星はその姿を確認できる程度ですが、月面のクレーターでも直径5キロ以上あるものなら、くっきり見えます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
スコープテック
商品名
ラプトル50 天体望遠鏡セット
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
50mm
焦点距離
600mm
集光力・極限等級
肉眼の51倍・10.3等級
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
幅91 × 奥行き17cm ×高さ11cm(梱包時)
本体重量
1.5kg
便利機能
のぞき穴ファインダー
ケンコー(Kenko)

SKY WALKER SW-0

価格:4,982円 (税込)

低価格で買いやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで軽量なので、小学生でも持ち運びやすい天体望遠鏡です。同梱のバーローレンズを使うと倍率が3倍になり、最大で270倍になります。木製の縞模様や火星の表面を観測したい場合はこちらがおすすめです。この商品は別売りの「デジアイピースDX」でパソコンと連携させることができます。何人かで集まって天体観測する時に活用しましょう。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ケンコー(Kenko)
商品名
SKY WALKER SW-0
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
50mm
焦点距離
360mm
集光力・極限等級
肉眼の51倍・10.2等星
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
外径80mm、長さ340mm
本体重量
340g
便利機能
パソコン連携機能(別売り品が必要)
ミード

天体望遠鏡 AZM-70

価格:26,470円 (税込)

慣れてからも長く使える

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

入門モデルでありながら末永く使える天体望遠鏡です。屈折式の中でも低価格ですが、70mmもの広いレンズを採用しています。小学生ならしばらく接眼レンズのみで観測の練習をし、慣れたらバーローレンズを併用してさらに遠い天体を観測する、と言う流れでステップアップしていきましょう。この商品は小学生へのプレゼントとして送ったらものすごく喜ばれたという口コミがたくさん挙がっています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ミード
商品名
天体望遠鏡 AZM-70
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
70mm
焦点距離
700mm
集光力・極限等級
肉眼の100倍・11等星
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
直径980mm、長さ1320mm
本体重量
3.38kg
便利機能
2倍バーローレンズ、頂エレクティングプリズム、等倍ファインダー他
池田レンズ工業

レグルス60

価格:14,000円 (税込)

スマホ撮影したいならこちら

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天体のスマホ撮影に興味を持つお子様にはこの天体望遠鏡がおすすめです。本体にはスマホスタンドがあり、ここにスマートフォンを取り付けるときれいに撮影できます。また望遠鏡で見えている景色が画面に表示されるので、複数の人と一緒に見て楽しむことも可能です。この商品に同梱されている専用のガイドブックは、観測技術の段階ごとに観測しやすい天体を紹介しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
池田レンズ工業
商品名
レグルス60
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
60mm
焦点距離
600mm
集光力・極限等級
-・-
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
幅66 x奥行き18 x高さ10 cm(梱包時)
本体重量
0.56kg
便利機能
スマホ対応
SVBONY

天体望遠鏡 SV502

価格:5,980円 (税込)

卓上サイズの天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自宅の窓やテーブルのある場所で天体観測するのにおすすめの商品です。コンパクトですがレンズの質がよく、月面の様子が非常にきれいに見えます。星を探す場合も同梱の「5×20ファインダー」や「天頂ミラー」を使うと早く簡単に見つけられるのがいいところです。この商品は昼間の観測にも使えます。4歳でも十分に使いこなせたという口コミがあるので、子どもの入門用天体望遠鏡として最適です。

メーカー
SVBONY
商品名
天体望遠鏡 SV502
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
50mm
焦点距離
360mm
集光力・極限等級
-・-
架台タイプ
経緯台
本体重量
1.25kg
便利機能
-
GOLDSTAR

天体望遠鏡  60050-BK

価格:7,085円 (税込)

広範囲に観測できる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

倍率は50~100倍まで調節可能で、広範囲の観測に適した天体望遠鏡です。同梱のバーローレンズを使うとこの倍率を3倍にできます。架台はフリーストップ式で、天体望遠鏡を動かす手を止めるとその位置でピタッと止まるのがいいところです。この商品は月がきれいに見える、土星の環が見られて感動したと言う声がたくさん挙がっています。また三脚は2段階で長さを変えられるので、親子で観測するのに便利です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
GOLDSTAR
商品名
天体望遠鏡  60050-BK
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
50mm
焦点距離
600mm
集光力・極限等級
肉眼の51倍・10等星
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
奥行75 x幅 21.5 x高さ 11 cm(梱包時)
本体重量
1.68Kg(梱包時)
便利機能
バーローレンズ
AOPWELL

天体屈折望遠鏡40040

価格:3,310円 (税込)

小学校中学年から使える

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8歳以上になったら、こちらの天体望遠鏡を検討しましょう。複雑な組み立ては不要で、本体を三脚に取り付けたらすぐに使えます。倍率は20~32倍と低いめですが、月全体の様子や肉眼では見られない星の姿を見るには十分です。この天体望遠鏡を小学生にプレゼントした人たちからは、子どもが毎日のように星を観測している、天文に興味を持ち始めたという声がたくさん挙がっています。また本体と三脚はアルミ製で、軽いのもいいところです。

メーカー
AOPWELL
商品名
天体屈折望遠鏡40040
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
40mm
焦点距離
400mm
集光力・極限等級
-・-
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
幅38.5 x奥行き19.5 x高さ9.2 cm(梱包時)
本体重量
830g(梱包時)
便利機能
-
SOLOMARK

天体望遠鏡セット

価格:11,000円 (税込)

必要なものが全て揃う!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天体望遠鏡本体から持ち運び用のリュックサックまで同梱しているセット商品です。こちらの天体望遠鏡は小学生が初めて買うのに適しています。接眼レンズは2つとも高倍率で、5x24ファインダースコープと取り付けブラケットを使うと観測したい天体を早く見つけられるのがいいところです。またこの商品はスマートフォンにも対応します。

メーカー
SOLOMARK
商品名
天体望遠鏡セット
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
70mm
焦点距離
400mm
集光力・極限等級
-・-
架台タイプ
経緯台
本体サイズ
幅43.9 x奥行き 28.8 x高さ14.5 cm(梱包時)
本体重量
2.23 Kg(梱包時)
便利機能
スマホ対応、専用リュック

小学生におすすめの天体望遠鏡比較一覧表

商品画像
メーカー
ビクセン(Vixen)
ビクセン(Vixen)
スコープテック
ケンコー(Kenko)
ミード
池田レンズ工業
SVBONY
GOLDSTAR
AOPWELL
SOLOMARK
商品名
天体望遠鏡 ポルタII A80Mf
天体望遠鏡 スターパル-50L
ラプトル50 天体望遠鏡セット
SKY WALKER SW-0
天体望遠鏡 AZM-70
レグルス60
天体望遠鏡 SV502
天体望遠鏡  60050-BK
天体屈折望遠鏡40040
天体望遠鏡セット
説明
大人の上級者にも大人気!
月面や星座の観測にピッタリ
学校現場でも使われている
低価格で買いやすい
慣れてからも長く使える
スマホ撮影したいならこちら
卓上サイズの天体望遠鏡
広範囲に観測できる
小学校中学年から使える
必要なものが全て揃う!
価格 40,400円 (税込) 11,170円 (税込) 11,000円 (税込) 4,982円 (税込) 26,470円 (税込) 14,000円 (税込) 5,980円 (税込) 7,085円 (税込) 3,310円 (税込) 11,000円 (税込)
リンク
メーカー
ビクセン(Vixen)
ビクセン(Vixen)
スコープテック
ケンコー(Kenko)
ミード
池田レンズ工業
SVBONY
GOLDSTAR
AOPWELL
SOLOMARK
商品名
天体望遠鏡 ポルタII A80Mf
天体望遠鏡 スターパル-50L
ラプトル50 天体望遠鏡セット
SKY WALKER SW-0
天体望遠鏡 AZM-70
レグルス60
天体望遠鏡 SV502
天体望遠鏡  60050-BK
天体屈折望遠鏡40040
天体望遠鏡セット
天体望遠鏡のタイプ
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
屈折式
対物レンズ有効径(口径)
80mm
50mm
50mm
50mm
70mm
60mm
50mm
50mm
40mm
70mm
焦点距離
910mm
800mm
600mm
360mm
700mm
600mm
360mm
600mm
400mm
400mm
集光力・極限等級
肉眼の131倍・11.3等星
肉眼の51倍・10.3等星
肉眼の51倍・10.3等級
肉眼の51倍・10.2等星
肉眼の100倍・11等星
-・-
-・-
肉眼の51倍・10等星
-・-
-・-
架台タイプ
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
経緯台
本体サイズ
長さ860mm、外径90mm
長さ743mm、外径54mm
幅91 × 奥行き17cm ×高さ11cm(梱包時)
外径80mm、長さ340mm
直径980mm、長さ1320mm
幅66 x奥行き18 x高さ10 cm(梱包時)
奥行75 x幅 21.5 x高さ 11 cm(梱包時)
幅38.5 x奥行き19.5 x高さ9.2 cm(梱包時)
幅43.9 x奥行き 28.8 x高さ14.5 cm(梱包時)
本体重量
2.5kg
645g
1.5kg
340g
3.38kg
0.56kg
1.25kg
1.68Kg(梱包時)
830g(梱包時)
2.23 Kg(梱包時)
便利機能
フリーストップ式、微動ハンドル、アリミゾ式他
コンパス、ファインダー
のぞき穴ファインダー
パソコン連携機能(別売り品が必要)
2倍バーローレンズ、頂エレクティングプリズム、等倍ファインダー他
スマホ対応
-
バーローレンズ
-
スマホ対応、専用リュック

小学生の天体観測には必ず大人が付き添ってください家のベランダや庭で行う時も、近所迷惑にならないよう静かに観測しましょう。他にも必ず守るべき事項を下記に挙げます。

 

  • 天体望遠鏡で直接太陽を見ない
  • 崖や川など危ないところに近づかない
  • なるべく暗い場所で観測する(都会の場合)
  • 観測前には照明を切り、暗さに目を慣らす
  • その日に見られる天体や、日の入りと日の出の時間を事前に調べる

 

一般的な天体望遠鏡で直接太陽を観測するのは熟練者でも非常に危険です。天文台のようなプロが指導・監修しているイベントに出かけて観測しましょう。

小学生にとって天体望遠鏡は早すぎるものではありません。初めから高品質な天体望遠鏡を選ぶと、よく見えるだけでなく天体望遠鏡に親しみやすくなります。お子様が興味を持ったら、一緒に天体望遠鏡の購入を検討しましょう。