ファミリー2in1の評判・口コミ・レビューを調査!C5とC10はどっちがおすすめ?

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コールマン ファミリー2 in1/C10 2000027256 寝袋・シュラフの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、コールマン ファミリー2 in1/C10 2000027256 寝袋・シュラフがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/06/26 更新

ランク王編集部

シングル用にも◎丸洗い可能なファミリータイプの寝袋

本製品は、丸洗い可能な「ファミリー向け」のシュラフです。肩口をぴったりと覆う「サーマルスプリットカラー」を採用しているため、温まった空気が逃げません。上下を分割することで「シングルサイズ」のシュラフとしても使えますよ。表地・裏地の材質は起毛仕上げのポリエステルで、使用可能温度は5℃以上です。

また、快適に使える温度は10℃が目安。そのため、春・秋頃に使用したい方にピッタリです。ファミリーキャンプに華を添える「モザイク柄」は子供にも人気ですよ。洗濯機で丸洗いできるので、「使った後のケアが面倒」という方にも向いています。さらに、温まった内部の空気が逃げづらいため、体格差のある親子にもおすすめです。

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ファミリー2 in1/C10 2000027256の基本スペック

タイプ
封筒型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
ポリエステル(起毛仕上げ)
裏地素材
ポリエステル(起毛仕上げ)
想定使用温度
快適温度:10℃〜使用下限温度:5℃
使用人数
大人2人・子供1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
168x190 cm
納時サイズ
約φ30×42cm
重量【kg】
3 kg

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家族キャンプでは、小さなお子さん連れの方も多いですよね。そこで家族キャンプ用の寝袋として人気のコールマンファミリー2in1をご紹介します。まだ小さなお子さんはひとり寝ができなかったり、朝晩の冷えが心配だったりしませんか。

 

コールマンファミリー2in1は小さなお子さんと一緒に寝ることができるワイドサイズの寝袋です。コールマンファミリー2in1にはC5とC10の2種類がありますが、どちらもワイドサイズで親子で川の字になって眠ることができる、仲良し家族にぴったりの仕様となっています。

 

また耐寒性があり、肌寒さが気になる高地のキャンプでも使えます。今回は、そんなファミリー2in1の評判・口コミ・レビューをご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

コールマンファミリー2in1にはC5とC10の2種類ありますが、快適に過ごせる環境の違い以外は基本的なスペックはほぼ同じです。ここではコールマンファミリー2in1のスペックと特徴についてご紹介します。

 

コールマンファミリー2in1は、お子さんと一緒に寝ることができるワイドサイズが一番の特徴です。寝かしつけが必要な小さなお子さんと一緒に父親と母親が川の字になって寝ることができますし、大人2人で使うこともできます。

 

しかし体格や身長によっては親子での3人使用が難しい場合もありますので、商品のサイズを確認してから購入しましょう。無理な体勢やサイズが合わない寝袋を使っての睡眠は疲れも取れず、翌日の活動に支障をきたします。

コールマンファミリー2in1の特徴といえば、洗濯ができることです。普通の洗濯物のように洗濯機で丸洗いができます。子供と一緒のキャンプでは、ジュースをこぼしたり、おねしょをしたりとハプニングが発生することがしばしばあるので、家族キャンプで使うには嬉しい点です。

 

また洗濯した後も、綿のように水を含んでずっしりと重たくなるということがありません。主素材がポリエステルなので、軽くて日に当てればすぐに乾きます。

またコールマンファミリー2in1は、上下を分割して1人用の寝袋として使用できます。お子さんが小さな頃は添い寝ができ、大きくなったら分割して1人用の寝袋にして使用できるので家族の形態によって使い分けができ、とても便利です。

 

またジッパーを広げれば、掛け布団や敷布団、マットとしても使えます。子供の身長が伸びて寝袋を買い替えた場合でも、持っていると様々な役割を果たしてくれるので、長い期間使える優秀なキャンプアイテムです。

コールマンファミリー2in1には家族で寝る時に便利なサーマルスプリットカラーを装着しています。大人と子供が寝た時に体の高さで生じる隙間をカバーしてくれるので、寝ている間布団に入りこむ冷気をシャットアウトしてくれます。

 

また1か所だけではなく、それぞれ寝ている箇所に独立して付いているので、身体の向きやサイズ、動きに布団が引っ張られることがありません。暖かさをキープして安心して朝まで眠れます。

秋キャンプで、急遽冷え込んだため購入。想像以上の広さとふかふかさを兼ね備えた寝袋でした。家族3人で使うつもりでしたが、中に薄手の毛布を入れたり、着込んで寝るとなると、大人2人で広々大満足。収納もガイドのホックやベルトもあるので、1人でぐるぐる丸めて、専用袋に詰めれば問題ありません。せっかくなので、子どもの友達がお泊りに来たときに、おうちキャンプでも使用するなど、これからも活躍しそうです。

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暖かさを求めて寝袋を買う方にはおすすめのアイテムです。1枚で使うには寒い時期でも、ゆったりした仕様で中に毛布や薄掛けを足して使えます。専用袋もあるので持ち運びも便利です。
寝袋4個目です。安い中華製を試すも惨敗・・・大人の男性には窮屈で寝れません。これを1人で使うとまんま布団です!横向きうつ向きなんでもOK!ばらして2個に分けても快適です。ポイントは幅が84cmってとこ!ありそうで無いサイズです(中華製のほとんどは70cm前後)!ソロにもオススメアイテムです。

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コールマンファミリー2in1は、ワイドサイズなので体格のいい男性がゆったり使う寝袋としても使えます。家族キャンプだけではなくソロキャンプにも便利なアイテムです。
小学生高学年と未就学児の二人が入ってスペースに余裕があり、晩秋で外気温5度のキャンプでも暖かく寝ることができました。 子ども達は睡眠をしっかりとれたので翌朝も機嫌よく、楽しい時間を過ごせました。 柄も可愛らしく、子ども達のお友達が泊まりに来た際にはお布団として使用できそうです。

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子供達だけでの使用ならスペースに更に余裕があるので、寝返りを打ったり寝相の悪い子でも布団から出ずに過ごせます。家でのキャンプごっこや災害時などの布団代わりとしても使用でき、ひとつ持っていると安心です。
実際にメジャーで測ったところ、縦170センチ、横150センチ程しかありません。 個体差があるのかどうかはわかりませんが、身長175センチの私が寝ると、足を伸ばすことができません。 少しガッカリです。

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思ったよりもサイズが小さかった、というレビューが他にも見られました。使用が難しい場合は返品などの対応をしてもらいましょう。自分に見合うサイズのものを選ぶことが大切です。
縫製やサイズ、収納性とかは◎ ただし、カタログの快適温度5度〜と言うのは疑問。かなり暑がりの私が、試しに5度の環境下で使用したらまぁ寒い。着込んで何とかしのぎました。妻と子供用に購入したのですが、子供は風邪引きそうだし、それ以前に寒くて寝れず騒ぐ可能性大。本品は自分用にして、妻と子供用の物は別の物を購入します。

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体温の違いなどもあり、体感温度は個人によってさまざまですので、商品を実際に使用して自分仕様に工夫して使うことも必要です。キャンプ先ではすぐに代替品を用意することもできませんので、一度家庭で使ってみて本番に備えるようにしましょう。

コールマンファミリー2in1はC5とC10があります。C5が青色、C10が緑色で同じ北欧柄のおしゃれでポップなデザインです。C5は快適温度5℃、使用可能温度0℃と春先から秋の終わり頃まで長い期間使用できます。厚みがあり重さもありますが、3シーズン使うならこちらがおすすめです。

  

C10は快適温度10℃以上、使用可能温度5℃以上の環境に適しています。寒冷地での使用期間は夏のみ、西日本での使用なら初春から晩秋にかけてキャンプを楽しむことが可能です。

コールマンファミリー2in1は、親子が一緒に寝ることができる寝袋として人気です。大人用の寝袋を2つ繋げて使っているのと同じなので、間に子供がひとり入る程度には余裕はあります。

 

しかし4人となるときついでしょう。身体の大きさにもよりますが、大人が大柄なタイプの場合、親子3人でも多少厳しいようです。子供も小学生になると体つきもしっかりしてきますので、添い寝が必要なお子さんでなければシングルタイプの寝袋を選んであげる方がいいでしょう。

コールマンファミリー2in1は、家族で使えるワイドサイズながらコンパクトに圧縮して収納できるので持ち運びも苦になりません。寝袋自体に収納用の専用バンドが付いていて丸めるようにしてたたんだらバンドで固定します。専用の巾着タイプの収納袋に入れます。

 

子供が小さい時は荷物もかさばるので、寝袋がひとつで済むのは大変便利です。車の中でも寒い時の掛け布団や、枕やクッション代わりにも使えるので汎用性もあります。

コールマンファミリー2in1の寝袋に合うエアマットは、残念ながらありません。ダブルサイズのエアマットよりもサイズが大きいため、家族3人で川の字になって眠るにはちょうどいいエアマットがないためです。

 

しかし寝袋をそのまま敷いて寝るには地面が固いので、テントマットをエアマット代わりに使用するのもいいでしょう。コールマンのテントマットなら、片付けも簡単で家族が寝るスペースが十分に確保できるのでおすすめです。

コールマンファミリー2in1はファスナーの開け方にコツが要ります。ファスナーは2つありますが、両方とも同じ方向に重ねてスライドさせることが必要です。この時ファスナーが動かない原因として、布部分を噛んでしまっていたり、ファスナー自体が劣化していることがあります。

 

前者の場合は、噛んでいる布等を取り除きファスナーが動かしやすい状態に直します。劣化や錆の場合は、シリコンスプレーなどを使ってファスナーの動きを滑らかにしましょう。

コールマンファミリー2in1のメリット1点目は封筒型といわれる寝袋タイプなので、入り口がゆったりしていて寝返りが楽にうてることです。普通の布団と同じように使えて圧迫感が苦手な方や、動きの多い子供に向いています。

 

2点目は寝袋としてだけではなく、掛け布団や敷布団、ラグマットとしても使える点です。そのためキャンプ用のみならず、家庭では急な来客の際に使う布団にしたり、車中でもブランケット代わりに使用することもできます。

コールマンファミリー2in1のデメリットは、ワイドサイズではあるものの体格のよい人や身長が高い人にはやや不向きな点です。汎用性が高く家族使用にぴったりではありますが、170cm以上の大人の場合はトールサイズの寝袋を購入したほうがよいでしょう。

 

またコンパクト収納はできますが、それでも通常の寝袋よりはサイズが大きくなることは否めません。そのため荷物として車に積むのではなく、ブランケットやクッションなどに利用してキャンプに向かえば気にならないでしょう。

コールマンファミリー2in1はたたみ方に3つの工程があります。まず寝袋を広げたら、縦長になるように半分あるいは3分の1のサイズに折りたたみましょう。収納袋に入るかサイズを確認したら、端から圧縮するように丸めていきます。

 

丸めてコンパクトになったら専用のベルトで固定して、収納袋に入れれば完成です。折りたたむ際に中の空気をなるべく抜くように体重をかけてしっかりと折りたたむのがポイントになります。

冬の寒い中のキャンプなら、コールマンのフリースアドベンチャーC0もおすすめです。洗濯機での丸洗い可能な点や、上下分割可能で2人用の寝袋にもできる点はファミリー2in1と同じですが、裏地全体がフリース素材になっていて暖かく耐寒性があるのが特徴です。

 

C0とは快適温度0℃、使用下限温度-5℃を指しています。より厚みがあるので、クッション性を感じて寝心地がよいと人気です。ファミリー2in1よりも幅が少し狭いので、サイズを確認してから購入しましょう。

コールマンのファミリー2in1は家族でのキャンプに最適な寝袋です。寝袋選びに悩んでいるパパさんママさんがいらっしゃいましたら、ぜひ試してみてください。家族キャンプを思いきり楽しみましょう。