寝袋おすすめ10選|コンパクトタイプや日本製が人気

アウトドア必要不可欠な寝袋。寒暖差が激しい夏や冬でも寝心地よく、快適に過ごせます。しかし、コンパクトタイプや日本製、安い商品が豊富にあり、迷いがちに。そこで今回は、寝袋の特徴やメーカーの解説、おすすめの商品を紹介します。

2021/04/09 更新

寝袋はキャンプや登山などアウトドアで泊まる際に、必要不可欠なアイテム。安全に快適な睡眠をとるためにも、自分にあった寝袋を使用することは絶対条件です。多くのメーカーが低価格な商品からお値段が張る商品を製造・販売しており、寝袋のラインナップは豊富。

 

そんな中で、「寝袋はどんな種類があってどんな特徴があるのか?」「おすすめの商品が知りたい」という方も少なからずいますよね。また、いざというときのための防災寝袋として備えておく方も多いです。

 

この記事では、寝袋の特徴や種類について詳しく触れていきます。また、おすすめの商品についてもご紹介するのであわせてチェックしてください。

今すぐ見る!【タイプ別】寝袋のおすすめ10選

寝袋には夏用寝袋と冬用寝袋があります。シーズンや外気温によって寝袋に求める機能は異なるので、それぞれの特徴をチェックしましょう。

夏用寝袋の特徴

夏用寝袋は、暑さ対策と寒さ対策どちらも対応できることが重要です。夏用寝袋は化学繊維のものであれば、比較的安価で洗濯できるので清潔に保つことが可能。また、封筒型タイプの寝袋を使用していて暑いと感じたときには、ジッパーを開けるなど温度調節を簡単におこなうことができるので魅力的です。

 

ですが日中どんなに暑くても高地の場所でのキャンプや登山時などには、寒暖の差が激しく夜は非常に冷え込みます。もっとシーンを問わず使用したいという方には、3シーズン用やオールシーズン用の商品がおすすめです。

冬用寝袋の特徴

冬は間違った寝袋を使用すると、寒さで寝ることができずに非常に危険です。冬用寝袋は、保温性が優れているマミー型がおすすめ。マミー型であれば、身体にフィットするので密着度が高く寒冷地使用に向いています。

 

また、素材としては値段は比較的高価ですがダウン素材がおすすめです。化学繊維と比較して、軽量コンパクト収納でき保温力が高いので快適に過ごすことができます。

ここからは、実際に寝袋を購入するときにチェックしておきたいポイントについてご紹介します。自分にあった寝袋を見つけるうえで重要な部分になるので、ぜひ参考にしてください。

寝袋のタイプは3通り

とても重要な寝袋のタイプですが、大きく「封筒型」・「マミー型」・「人型」の3種類に分かれます。タイプによって特徴は大きく異なるので、あわせてご確認ください。

寝袋の中でも動きやすい封筒型

1つ目は、封筒型です。その名のとおり、封筒のようなデザインをしており家庭用布団に似ているのが特徴。そのため寝袋に慣れていない方やお布団が好きな方におすすめのタイプです。

 

比較的安価な商品も多く、商品のラインナップも豊富。連結可能なシリーズがあったり、3人で寝ることができるビッグサイズのものがあったりとさまざまです。日中のひざ掛け代わりにも使用でき便利ですが、身体への密着度は低いので冬シーズンに使用する場合には注意が必要です。

身体にフィットするマミー型

2つ目は、マミー型です。マミーとは「ミイラ」という意味で、ミノ虫のような形をした寝袋のことを指します。しっかりと身体にフィットするタイプなので、気密性と保温性が高い点がメリット。

 

また、他タイプと比較して非常にコンパクトに収納できるので、寒いシーズンのキャンプや登山にも適しています。価格は他タイプと比べ、やや高価です。

着た状態で自由に動ける人型

3つ目は、人型です。個性的なデザインをしており、寝袋を着たまま動けるのが特徴。身体に沿って作られているので、動きやすく快適に寝返りできる点がメリット防災グッズとして家に備えておくタイプとしておすすめです。デメリットとしては、他タイプに比べて保温性がやや劣る点と重力があり荷物がかさばる点があげられます。

中綿の種類に注目!

次に、寝袋の中綿の種類に注目してください。化学繊維とダウンについて解説します。中綿の種類によって、あたたかさや・軽さ・値段が変わってくるので必ず確認してください。

価格が安い化学繊維

1つ目は、化学繊維です。化学繊維は水の濡れに強く、濡れたとしても保温性を変わらず保ってくれるという特徴があります。そのため家庭用洗剤を使用して洗濯することができお手入れも簡単です。価格はダウンに比べるとリーズナブルですが、やや重量があり圧縮することが難しいのでかさばってしまう点がデメリットとしてあげられます。

寝心地抜群のダウン

2つ目は、ダウン素材です。ダウンは、化学繊維と比べ保温性が高く軽量コンパクトにできる点が最大のメリット。キャンプや登山時にも持ち運びが容易で負担にならないのが魅力です。ダウンはふわふわとした素材で、寝心地も抜群。デメリットは、湿気や濡れに弱く値段が比較的高い点があります。

体に合ったサイズを選ぶ

寝袋を検討するときに、サイズ選びは重要なポイントです。保温性を重視したい場合には、自分の身体にぴったりフィットするサイズがおすすめ。隙間があると保温性が下がってしまいます。封筒型の場合は、連結できるタイプのものや家族と一緒に寝ることができるワイドサイズのものなど種類が豊富。ぜひ自分にあったサイズを探してくださいね。

対応温度は必ずチェック!

寝袋の対応温度として、快適温度(コンフォート)、下限温度(リミット)、限界温度(エクストリーム)3つの温度があります。それぞれ意味を以下の表にまとめたので、購入の際にぜひ参考にしてください。

 

温度の種類 説明
快適温度(コンフォート) 成人女性が寒さを感じることなく快適に寝ることができる温度
下限温度(リミット) 成人男性が寝袋で丸くなった状態で8時間寝ることができる温度
限界温度(エクストリーム) 成人女性が寝袋でひざを抱え丸くなった状態で6時間までなら耐えられる温度

お手入れのしやすさ

寝袋を使用したあと、お手入れが簡単かどうかもチェックしてください。化学繊維のものであれば、自宅の洗濯機で丸洗いできるタイプのものが多いです。また最近では、ダウン素材でも洗濯が可能な商品もあります。寝袋を長く使用するためにはしっかりと清潔に保ち、カビや汚れから防いでください。

今すぐ見る!【タイプ別】寝袋のおすすめ10選

ここでは、寝袋の人気メーカー5社についてご紹介します。メーカーによって寝袋の特徴が異なりますので、あわせて確認してください。

スノーピーク

スノーピークは、テントやアウトドア調理器具などオートキャンプ製品を開発・製造・販売している国内メーカーです。寝袋の分野においても他メーカーに比べ、デザイン性や品質がよくハイエンドな商品が多く販売されているのが特徴。中でも、敷布団と掛布団の2つに分離して使用することができる「セパレートシュラフオフトン」は人気が高い商品です。

イスカ

イスカは、プロからも人気が高い日本の寝袋専門メーカーです。独自の立体構造を採用しており、幅広いシーズンで使用できる保温性・快適性に優れている点が特徴としてあげられます。中でも、エアシリーズは超軽量で非常にコンパクトに収納できるので持ち運びにも便利で人気が高いです。

コールマン

コールマンは、アメリカのメーカーでキャンプ用品を製造・販売しています。バランスのいい価格帯で国内海外問わず人気が高く、キャンプ用品一式をコールマンでそろえる人も多いです。寝袋の商品もラインナップ幅広く、中でも家族や友達と一緒に寝ることができるワイドサイズの商品は利便性が高くおすすめ

モンベル

モンベルは、日本のアウトドアメーカーです。数あるアウトドア商品の中でも、寝袋は高品質でありながらコスパがいいので非常に魅力的。また、モンベルの寝袋はストレッチ性が高いのも特徴で、身体に負担をかけずに快適に睡眠をとることが可能です。人気のモデル「ダウンハガー800」がおすすめ。

ナンガ

ナンガは、日本のダウンメーカーです。ダウン素材の寝袋やダウンジャケットを多く展開しています。ナンガの寝袋は、ダウン素材でありながら防水性に優れているのが特徴。中でも、「オーロラライト350DX」は人気が高く安心な永久保証付きなのも魅力的です。また非常にコンパクトに収納できるため、どんなシーンでも使用することが可能。

封筒型寝袋のおすすめ4選

コールマン(Coleman)

ファミリー2 in1/C5

価格:8,538円 (税込)

複数人で使えるビッグサイズの寝袋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのファミリー2in1は、サイズが通常の寝袋と比べ非常にビッグサイズに作られているので、家族や友達など3人で寝ることが可能です。春~秋にかけて使用することができ、お布団のような肌触りが特徴。一人では眠れないお子さんとのキャンプ時には、並んで一緒に寝ることができるので安心です。

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 ファミリー2 in1/C5
サイズ 約168×190cm 重量 約3,700g
スノーピーク(snow peak)

セパレートシュラフオフトン BD101

価格:26,500円 (税込)

敷布団と掛布団に分離することができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークの人気寝袋である「セパレートシュラフ オフトン」シリーズの寝袋です。お布団のように、敷布団と掛布団の2つに分離して使用することができるのが大きな特徴。寒い時期では一体化させ暑い時期でも布団を部分掛けすることで温度調整を自由もできます。ダウン素材自体に防水加工を施してあるウォッシャブルダウンなのも魅力の一つです。

メーカー スノーピーク(snow peak) 商品名 セパレートシュラフオフトン BD101
サイズ 敷:80×210cm、掛:86×200cm 重量 約2,100g
コールマン(Coleman)

フリースフットイージーキャリースリーピングバッグ/C0

価格:8,980円 (税込)

足元はフリース素材を使用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「フリースフットイージーキャリースリーピングバッグ/C0」は、コールマンの幅広いラインナップの中でも人気が高い商品です。使用温度も0℃からなので寒いシーズンでも使用できます。足元は他部分と比べ冷えやすいためフリース素材を使用しており、保温性が高く肌触りが良いのも特徴です。

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 フリースフットイージーキャリースリーピングバッグ/C0
サイズ 約84×190cm 重量 約2,600g
LEEPWEI

LEEPWEI 寝袋

価格:3,680円 (税込)

立体的フードで保温性抜群

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LEEPWEIの寝袋は封筒型で立体的フードがデザインとして採用されているので、頭部や首を詰めたい風から防いでくれます。寝袋の表地は210Tポリエステル+防水コーティングされており、撥水性・保温性・速乾性に優れているのが特徴。裏地は、ポリエステル100%を採用しているので肌触りがよく快適です。

メーカー LEEPWEI 商品名 LEEPWEI 寝袋
サイズ 約210×75cm 重量 約1,100g

マミー型寝袋のおすすめ4選

イスカ(Isuka)

エア450X

価格:41,800円 (税込)

最高品質のダウンを採用したエアモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

春~秋の広いシーズンに対応したイスカのエアモデル「エア450X」です。最高品質のダウンを採用しているため、保湿性能に優れています。足元部分に多めのダウンを使用し保湿性を向上させているのも特徴。高い耐久性に加え、超撥水加工を施しているのも魅力の一つです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー イスカ(Isuka) 商品名 エア450X
サイズ 78×207cm 重量 840g
モンベル

ダウンハガー800 #3

価格:29,700円 (税込)

モンベルの人気モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モンベルの人気モデル「ダウンハガー800 #3」です。モンベル独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用しており、ストレッチ性に非常に優れているのが特徴。そのため、どんな姿勢でも負担がかからず快適に睡眠をとることが可能。800フィルパワーの高品質ダウンを使用しているので、高い保温性がありおすすめです。

メーカー モンベル 商品名 ダウンハガー800 #3
サイズ 14×28cm(収納時) 重量 595g
NANGA(ナンガ)

オーロラライト350DX

価格:37,400円 (税込)

永久保証付きの寝袋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナンガの人気モデル「オーロラライト350DX」は、安心の永久保証付き寝袋です。「オーロラテックス」を採用しており、防水効果があるのも魅力の一つ。蓄光樹脂を使用しているので、暗闇でのファスナー操作も簡単です。また収納時は非常にコンパクトになるため、どんなシーンでも使用することが可能。

 

スペック詳細はこちら

メーカー NANGA(ナンガ) 商品名 オーロラライト350DX
サイズ φ13×25cm(収納時) 重量 約750g
NEMO(ニーモ)

ニーモ ディスコ 30

価格:29,700円 (税込)

アメリカで人気があるアウトドアメーカーの寝袋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカで人気があるアウトドアメーカーの寝袋「ニーモ ディスコ 30」です。独自開発したスプーンシェイプは肘と膝回りに余裕スペースがあり、ひとりひとりの就寝時の自然な姿勢や寝返りに対応しています。登山からキャンプなどどんなシーンでも活躍するモデルです。

メーカー NEMO(ニーモ) 商品名 ニーモ ディスコ 30
サイズ 28×19cm(収納時) 重量 875g

おすすめの人型寝袋

KingCamp

人型寝袋

価格:5,980円 (税込)

着て歩ける便利な寝袋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XS・S・M・Lと4サイズ展開しているKingCampの人型寝袋です。ファスナーを開くことで、手と足を出し歩いたり動くことができます。撥水加工も施されており、保温性と速乾性に優れています。キャンプ時はもちろんのこと車中泊や防災用にも使用することができ便利です。

メーカー KingCamp 商品名 人型寝袋
サイズ 25×40cm(収納時) 重量 2,000g
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

洗える人型シュラフ

価格:5,980円 (税込)

洗濯可能な人型シュラフ

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低価格ながら日本製アウトドアグッズで人気が高い、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の人型寝袋です。手と足を出して動くことができるので利便性が高いのが特徴。速乾ウルトラファインファイバーを採用しているため、丸洗い洗濯可能。清潔な状態でコンパクトに収納できるのも魅力の一つです。

メーカー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 商品名 洗える人型シュラフ
サイズ 62×190cm 重量 約1,600g

上記でご紹介したおすすめ商品について、簡単な比較一覧表にまとめたので購入の際にはぜひ参考にしてください。

メーカー 商品名 タイプ 特徴
コールマン(Coleman) ファミリー2 in1/C5 封筒型 非常にビッグサイズに作られているので、家族や友達など3人で寝ることが可能
スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン BD101 封筒型 敷布団と掛布団の2つに分離して使用することができる。
コールマン(Coleman) フリースフットイージーキャリースリーピングバッグ/C0 封筒型 足元は他部分と比べ冷えやすいためフリース素材を使用しており、保温性が高く肌触りが良い。
LEEPWEI LEEPWEI 寝袋 封筒型 立体的フードがデザインとして採用されているので、頭部や首を詰めたい風から防いでくれる。
イスカ(Isuka) エア450X マミー型 春~秋の広いシーズンに対応。足元部分に多めのダウンを使用し保湿性を向上。
モンベル ダウンハガー800 #3 マミー型 ストレッチ性に非常に優れており、800フィルパワーの高品質ダウンを使用。
NANGA(ナンガ) オーロラライト350DX マミー型 安心の永久保証付き。蓄光樹脂を使用しているので、暗闇でのファスナー操作も簡単。
NEMO(ニーモ) ニーモ ディスコ 30 マミー型 肘と膝回りに余裕スペースがあり、ひとりひとりの就寝時の自然な姿勢や寝返りに対応。
KingCamp 人型寝袋 人型 撥水加工が施されており、保温性と速乾性に優れている。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 洗える人型シュラフ 人型 速乾ウルトラファインファイバーを採用しているため、丸洗い洗濯可能。

ここまで寝袋についてご紹介しました。しっかりとした寝袋であれば単体で快適に睡眠をとることもできますが、少し使い方を工夫すると寝袋の機能をよりUPすることができるので、ぜひ参考にしてください。

スリーピングマットで寝心地UP

スリーピングマットとはキャンプや登山などで寝袋を使用する際に、下に敷いて使うマットのことを指します。スリーピングマットがあることで、地面の方さやデコボコが与える身体への負担を軽減してくれるので非常に便利なアイテムです。

 

また断熱効果があり冷え対策もくれるので寝袋とセットで使用すると、より快適な睡眠をとることができます。種類も豊富なので自分にあった最適なスリーピングマットを選んで、寝袋とあわせて使用がおすすめです。

スリーピングマットのおすすめ2選

THERMAREST(サーマレスト)

クローズドセルマットレス Zライトソル

価格:11,800円 (税込)

3シーズン対応可能で使い勝手がいい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3シーズン対応可能で使い勝手がいい、アウトドア用クローズドセルマットレスです。両面にデコボコがあり、その部分にあたたかい空気をため込む仕組みになっています。アコーディオンのように折りたたんで収納可能。断熱性もアルミ蒸着なしのモデルと比較すると高く、おすすめです。

メーカー THERMAREST(サーマレスト) 商品名 クローズドセルマットレス Zライトソル
サイズ 182.9x50.8x1.9cm 重量 410g
ロゴス(LOGOS)

セルフインフレートマット

価格:7,396円 (税込)

自動で空気が入る仕様

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロゴス(LOGOS)のセルフインフレートマットです。本体の角にあるバルブを開くだけで、自動で空気が入る仕様になっており簡単に使用することができます。厚さ約3cmで、弾力やクッション性が高いのも特徴。寝袋の下に敷くことで、より快適な睡眠をとることができます。

メーカー ロゴス(LOGOS) 商品名 セルフインフレートマット
サイズ 190×137×3cm 重量 3,100g

ここまで寝袋の種類や特徴、おすすめの商品についてご紹介しました。封筒型なのかマミー型なのか、夏に使いたいのか冬に使いたいのかによっても全く性質の異なる寝袋になります。最適な寝袋をgetしてキャンプ・アウトドアをより快適に楽しんでください!