Canon EOS Kiss X10 デジタル一眼の評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.82
最安値:¥94,500
Canon EOS Kiss X10 デジタル一眼の製品概要、説明書、おすすめのポイント、口コミ、レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめCanon EOS Kiss X10 カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

EOS Kiss X10のショップ比較

他サイトの評判・ランキング

サイト名Amazon楽天Yahoo!ショッピング
ランキング名
順位名
レビュー

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

Canon EOS Kiss X10 の商品情報

Canon EOS Kiss X10 の基本スペック

キヤノン

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X10ブラック(W)・EF-S18-55 IS STM レンズキット KISSX10BK-1855ISSTMLK

価格:82,837円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーキヤノン(Canon)商品名EOS Kiss X10(ブラック・シルバー・ホワイト)
撮像素子CMOSセンサーシャッタースピード1/4000~30秒
有効画素数約2410万画素記録フォーマットDCF準拠、DPOF対応
撮影感度ISO100~25600記録メディアSD/SDHC/SDXC
手ぶれ補正機構なし連射速度5.0コマ/秒
動画記録画素数4K(3840×2160)サイズ約122.4×92.6×69.8mm(幅×高さ×奥行)
重量約449g(ブラック・シルバー)約451g(ホワイト)レンズキット
その他機能Wi-Fi対応、Bluetooth対応、瞳AF、タイムラプス動画、タッチパネル機能

Canon EOS Kiss X10 のケース

キヤノン

Canon プロテクティングクロス PC-E1

価格:2,320円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss X10 のケースとして使える保護クロスです。

表地と裏地にスポンジがあるクッション性の良い風呂敷状のクロスでカメラを優しく包むことができます。

大きなケースとは違いかさばりませんので、そのままカバンの中に収納することができます。

大切なカメラにうっかり汚れやキズをつけてしまったり、突然の雨でカメラに水滴がついてしまったとならないためにも保護クロスに包んでおくと安心です。

Canon EOS Kiss X10 のバッテリー

キヤノン

Canon バッテリーパック LP-E17

価格:5,092円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss X10 のバッテリーです。

カメラの購入時に付属品として専用バッテリーはついています。

けれどバッテリーは繰り返し使い続ける間に電池の容量が減っていきます。

しっかりと充電したはずなのに、すぐに電池切れをということが増えていると感じたらバッテリーの交換時期です。

 

また、たくさん撮影する場面では突然の電池切れで撮影ができなくなってしまったというトラブルが稀にあります。

トラブルを回避するために予備のバッテリーを持っていると慌てずに対処できます。

Canon EOS Kiss X10 のアダプター

キヤノン

Canon ACアダプター AC-E6N

価格:8,465円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss X10 のACアダプターです。

 

家庭用電力をカメラに合う電力に変換するためにはACアダプターが必要です。

ACアダプターならばなんでも良いというわけではありません。

それぞれの機器に対応したACアダプターを使わなければ故障や事故の原因にもなります。

 

自分のカメラに対応したACアダプターなのかをきちんと確認してから購入して下さい。

Canon EOS Kiss X10 の充電器

キヤノン

Canon バッテリーチャージャー LC-E17

価格:3,780円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss X10 のバッテリーチャージャーです。

カメラの専用バッテリーに充電をする為に使うのがバッテリーチャージャーです。

 

しばらくカメラ撮影をしていなくてもバッテリーはカメラに入れた状態にしておくだけで電池を消耗していきます。

しばらくカメラを使わない場合は本体からバッテリーを抜いておきましょう。

 

カメラを使用する前にバッテリーに充電することを忘れないようにしましょう。

Canon EOS Kiss X10 のおすすめポイント

一眼レフカメラでありながら小型で軽量ボディ

一眼レフカメラは本体の重量が重くサイズが大きい作りのカメラというイメージが強くあります。EOS Kiss X10 はそのようなイメージがある一眼レフカメラの中でカメラ本体の軽さと小型化にこだわりがあります。

 

幅約33×高さ14.0×奥行49.4mmという小さめのサイズ感もさることながら、最大な特徴として重さが約45gという軽さを実現しました。

 

これまではコンパクトカメラを使っていたけれど初めて一眼レフカメラに挑戦したい人や、手が小さく重いカメラは負担になるという人でも無理なく使うことができます。普段使いできるデジタル一眼レフカメラとしておすすめです。

液晶モニターがバリアングル式でタッチ操作対応

EOS Kiss X10 の背面液晶モニターはバリアングル式になっています。

バリアングル式とは液晶モニターを左右や上下など自分が見やすく撮影しやすい方向へと動かすことができる作りのことです。

 

バリアングル式であることで低い姿勢でないと撮影できない被写体でも液晶モニターの角度を調整すれば無理のない姿勢での撮影が可能となります。

また、モニターを180度回転させれば自撮りをすることもできます。

 

バリアングル式のカメラは性能上、カメラのボディが大きく重くなりがちですが EOS Kiss X10 はバリアングル式のデジタル一眼レフカメラとして世界最軽量です。

また液晶モニターがタッチ操作対応になっていますのでスマートフォン感覚で簡単に撮影することができます。

高速AFで大切な一瞬を逃さない

EOS Kiss X10 の連射速度は5コマ/秒の連射性能が搭載されています。

この速度は特別速いスピードということではありませんが日常の撮影としては十分すぎるスピードです。

素早くピントを合わせることで子どもの運動会やイベントでの大切な瞬間をきれいに残すことができます。

 

また液晶モニターを見ながら撮影するライブビュー撮影時には瞳オートフォーカス機能が使えます。

人物の瞳を感知し自動的にピントを合わせてくれます。赤ちゃんやお子さんの記録用カメラとしてもおすすめのカメラです。

Canon EOS Kiss X10 の徹底レビュー(評価・口コミ)

Canon EOS Kiss X10 の悪い点をレビュー

バッテリーが取り出しにくい

カメラ本体からバッテリーを取り出す際にスムーズに取り出せないという声がありました。

バッテリーを固定するためにツメがついているのがほとんどのカメラに共通している作りですが、そのツメとバネの作りがうまく連動していないせいなのか取り出しにくいようです。

 

素早くツメを動かすとバッテリーがポンっと飛び出してくれるようですので、コツさえつかんでしまえばそこまで問題なさそうです。

コツをつかむまでは少々使い勝手が悪く感じてしまいそうです。

USB充電に対応していない

ミラーレスカメラを使い慣れた人からの声でUSB充電に対応していないので不便という声がありました。

コンセントがない環境や使えない状況ではUSB充電に対応していると便利さを感じます。

 

カメラを使用する場合は、家のコンセントからしっかりとバッテリーに充電をして出かけるという人にとっては気にならない点かもしれません。

自分がどのようか環境で撮影するためのカメラなのかを考えて、カメラの充電形式を確認して購入する必要がありそうです。

 

 

ファインダー撮影時のAF測距点が少ない

ファインダーを使用して撮影する時のオートフォーカス測距点が9点しかないのは少ないという声がありました。

 

オートフォーカスでピントを合わせるためのポイントのことなのですが、初心者向けの入門機は測距点が9点から11点あります。

プロが使うレベルの上位機は60点以上あるものもあります。

そのように考えるとこのタイプの機種にしては少なすぎる気がします。

 

動きのない被写体を撮影するぶんには問題ありませんが、動きの素早い被写体には測距点が多ければ多いほどしっかりとピントを合わせることができます。

運動会やスポーツ、野鳥の撮影などスピードのある被写体を撮影するには不便さを感じることが多そうです。

 

基本性能を考えると価格設定が高い

EOS Kiss X10 の持っている基本性能を考えるとカメラ本体の価格が高いと感じるようです。

ほとんど同じ性能のカメラでしたらもう少しお得な価格で手に入れることができるようです。

価格が高くても同シリーズの中でより新しい機種が欲しいとお考えの方は満足する機種でしょうが、そこまでこだわりがなく価格を重視するというお考えでしたら前モデルでも十分満足できそうです。

Canon EOS Kiss X10 の良い点をレビュー

小さいけれどホールド感が良い

カメラのボディは小さいけれどホールド感が良いので使いやすいという声がありました。

カメラのボディを小さく作ることを重要視した結果、ホールド感があまり良くないカメラになっているという声を聞くことがありますが EOS Kiss X10 に関してはその面はクリアできているようです。

 

小さいボディにしながらもグリップ部分を深めに設計することで握りやすく持ちやすい安定した作りになっています。

撮影時にも不安定さを感じないので楽に撮影することができます。

 

タッチパネル操作ができる

背面の液晶モニターがタッチパネル操作が可能となっていますので初心者でも簡単きれいに撮影することができます。

撮影設定を変更しようと思った時に設定の変更に手間取ってしまっては、大切な一瞬を逃してしまうことになります。

画面にタッチするだけで設定の変更が可能なことで操作性の良さを感じることでしょう。

素人でも使いやすい

デジタル一眼レフカメラと聞くと素人のイメージでは本格的なカメラに近く使いこなせるか心配というイメージがありますが、 EOS Kiss X10 は操作性が簡単なので素人でも使いやすいです。

 

操作性の簡単さはもちろんのこと小さく軽いボディという設計のため大人だけではなく子どもでも簡単に使うことが可能です。

またスマートフォンに専用のアプリをインストールすると撮影した画像をスマートフォンにで保存することができます。

家族で写真を共有することもできますので楽しみが広がります。

光学ファインダーが搭載されているのに驚異の小型化

EOS Kiss X10 には光学ファインダーが搭載されています。

光学ファインダーが搭載されているカメラはカメラの内部に反射ミラーを搭載しないといけないためどうしてもボディが大きくなってしまいます。

 

光学ファインダーが搭載されていながら小さく軽いボディであるという点は驚きであり他にはない機種とも言えます。

Canon EOS Kiss X10 の口コミを集めました

バッテリーを取り出すときに固定されている爪を素早く動かさないと上手くバッテリーがカメラから飛び出してくれません。 バネはちゃんとあるのですが、爪を外すタイミングとバネのタイミングが構造的に合わないのでここら辺は小型化の弊害なのかもと。

出典:https://review.kakaku.com

急いでバッテリーを交換したい場面でスムーズな交換ができないことはストレスに感じます。小型化を目指した結果このような作りになってしまったかは定かではありませんが、全てにおいて使いやすいカメラを手に入れたい人は細かい部分までチェックする必要がありそうです。

9点AFは流石に時代遅れ ファインダー撮影時のAF測距点は9点で, これは10年前レベルです. たとえばワンクラス上のEOS 80Dという一眼レフはファインダー撮影時のAF測距点は45点で, X10の5倍です.

出典:https://rentry.jp

オートフォーカス測距点が9点しかないのは少なすぎて時代遅れのようです。動きの速い被写体をきれいに撮影したい人にとってはオートフォーカス測距点は重要なことです。購入時にチェックするべき大切なポイントと言えます。

ミラーレスと比べて劣っている部分がある。それはサイレント撮影機能が無かったり、連写速度が遅かったり、視野率100%ではないファインダーだったり、USB充電非対応などが挙げられる。

出典:https://asobinet.com

デジタル一眼レフカメラを購入したにも関わらずミラーレスカメラよりも劣っているという口コミがあります。本格的なカメラであっても全てにおいて性能が素晴らしいということではなさそうです。自分にとってどの点が譲れないポイントなのかをしっかりと決めてから購入することをおすすめします。

基本性能は前機種のX9とほぼ変わらない 予算重視なら前機種X9のほうがいいかも

出典:https://rentry.jp

バージョンアップしたと思っていたけれど前の機種と大きな変わりがない事実にがっかりすることがあります。価格は上がってのに性能に大した変化がないことを購入後に気が付くと損した気分にもなります。常に新しいモデルが欲しい人にはそれなりのメリットはあるでしょうが価格重視の人は性能重視での購入をおすすめします。

背面モニターからタッチパネル操作で簡単に設定の変更ができるのと、各種機能を選択する度に簡単な説明文が掲載されるので、基本的には説明書が要らないカメラ操作が可能となっています。

出典:https://review.kakaku.com

背面の液晶モニターがタッチパネル操作に対応しているのでとても便利です。撮影だけではなく設定の変更や機能の簡単な説明も一か所で完結します。いちいち取扱説明書を見ないでも操作が簡単にできることはとても大きなメリットです。

小型だけどもホールド感はあります。風景撮影でもブレの心配はありません。

出典:https://review.kakaku.com

小さいだけではなくホールド感があるのでブレのないきれいな画像を残すことができます。特に手の小さい女性は小さく軽いボディのカメラを好む傾向がありますが、小さいだけでホールド感がいまいちでは使いづらさを感じてしまいます。小型でありながら握りやすい設計で誰でも簡単に使いこなすことができます。

光学ファインダー付きの昔ながらのデザインのカメラですが、ビックリするくらい小型で軽量なカメラです。当然、これより小型のカメラはいっぱいありますが、常用可能な光学ファインダーを搭載してのレンズ交換式カメラとしたら驚異の小型化を達成していると思います。

出典:https://review.kakaku.com

光学ファインダーが搭載されていながら小型で軽量なボディは驚異的です。小さいだけで言えば他にもたくさんのカメラがありますが、本格的なカメラであればあるほど小型で軽量なボディはなかなか見つかりません。一番のセールスポイントといっても過言ではないかもしれません。

小学一年生の娘が結構うまく使いこなしています。 操作性もよく、大きすぎず、これから大活躍しそうです!買ってよかったです。

出典:https://review.kakaku.com

操作も難しくなく大きすぎることもないので子どもでも使うことができます。家族みんなで使えることで楽しさや喜びを増やすことができます。いつも自分ばかり撮影しているので自分の写真はほとんどないという寂しさからも解放されそうです。

Canon EOS Kiss X10 の関連商品と比較する

Canon EOS Kiss X10 と EOS Kiss X9 の違い

キヤノン

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

価格:64,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss X9 は2017年7月28日に発売されたデジタル一眼レフカメラです。

EOS Kiss X10 の前モデルになります。

X9 はバリアングル式モニターでAPS-Cセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラの中では世界最軽量の約454gの軽量機種として発売されました。

しかし、重量が約449gという更なる軽量化を実現した X10 が現在の最軽量機種です。

 

X9 は画像処理エンジンDIGIC7が搭載されています。 X10 はDIGIC8が搭載されています。

画像処理エンジンがアップすると被写体の検出や追尾性がアップします。

淡い色の被写体や背景と被写体が同系色で重なってしまうような場面でもきちんと検出することが可能です。

また素早い動きの被写体をしっかりと追跡することでブレのないきれいな画像を残すことができます。

 

画像処理エンジンは X10 の方が上ですが有効画素数は X9 の方が10万画素多い約2420万画素あります。

有効画素数が多いと高精細な画像を撮影することができます。

トリミングをする時に画像が拡大され一部分だけを切り抜いても画素数が多いと画質のきれいさを保つことができます。

そのような場面で有効画素数の少しの違いをより身近に感じることができるでしょう。

 

両機種を比較した時に連射速度やISO、シャッタースピードやオートフォーカス方式などまだまだたくさん共通する点の方が多く違いの方が少ないです。

ほとんど変わりのない性能ですが価格は X9 は6万円台で X10 は7万円台の価格設定です。

4K動画を必要とせず価格重視で機種を選びたい人には X9 をおすすめします。

Canon EOS Kiss X10 と EOS Kiss M の違い

キヤノン

キヤノン EOS Kiss M 【EF-M15-45 IS STM レンズキット】 (ブラック/ミラーレス一眼カメラ) EOSKISSMBK1545ISLK

価格:68,320円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EOS Kiss M は2018年3月23日に発売された EOS Kiss シリーズの中で初のミラーレス一眼カメラです。

EOS Kiss シリーズはたくさんの機種展開がありますがその中でも人気の一二を争うモデルが X10 と M と言われています。

 

M の大きさは約116.3(幅)×88.1(高さ)×58.7(奥行)mmで重量は約387gです。

X10 もかなりの軽量で小型ボディですがミラーレス一眼カメラであるからこそ実現できたコンパクトさにはかないません。

 

小さく軽いだけではなく性能も満足できる高さを備えています。

有効画素数は約2410万画素ありISO100~25600です。

また連射速度は X10 の倍の速度である約10コマ/秒であり、オートフォーカス測距点が最大143点という非常に優れた性能を持っています。画像処理エンジンは両機種とも同じDIGIC8が搭載されています。

初心者向けのカメラで最新映像エンジンが搭載されることに前例がないことを考えるとかなりの性能の高さを感じることができます。

 

両機種の大きな違いを挙げると一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラというミラーの構造の違いです。

ミラーが有る無しという大きな違いがあったとしても、ほぼ同じ性能機能があれば撮影の画質には大きな違いはありません。

 

X10 と M を比較すると撮像素子や有効画素数、シャッタースピードなど共通する性能が多くみられます。

ただし X10 のように豊富な対応レンズの中から撮影に合わせたレンズを交換することはできません。遠くの被写体を撮影することは苦手とした機種です。

 

いつも持ち歩きたいけれどカメラにカバンを占領されたくない人が気軽に持ち運べる日常使いのカメラとしておすすめのカメラです。

Canon EOS Kiss X10 の総合評価

キヤノン

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X10ブラック(W)・EF-S18-55 IS STM レンズキット KISSX10BK-1855ISSTMLK

価格:82,837円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Canon EOS Kiss X10 カメラの種類について、商品概要、おすすめのポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

背面の液晶モニターがバリアングル式で一眼レフカメラとしては約449gという世界最軽量のカメラです。

小さく軽いカメラにありがちなホールド感がないという欠点をグリップ部分を深く設計することでしっかりと握りやすい安定感のあるボディへと完成させています。

 

液晶モニターにタッチパネルを搭載していますのでタッチ操作で誰でも簡単にきれいな写真を撮ることができます。

操作性の簡単さでお子さんなどカメラ初心者でも撮影の楽しさを感じることができます。

 

4K動画対応で瞳オートフォーカスが搭載されていますので、動き回る赤ちゃんやお子さんの突然のシャッターチャンスも逃すことなくかわいらしい姿をきれいな画質で記録することができます。

初めてのお子さんが誕生してカメラを購入したいとお考えの方にもおすすめできるカメラです。

 

ただしオートフォーカス測距点が9点しかありませんので本格的なカメラを使い慣れている人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

 

総合的な評価としては、カメラが趣味という人には少し不満点が気になる機種であり初めての一眼レフカメラを購入したいカメラ初心者におすすめのカメラです。

関連する商品

デジタル一眼の人気商品