【気になる性能を比較!】ニコン一眼レフカメラの魅力とおすすめ8選

ニコンの一眼レフカメラといえばNASA公式カメラに選ばれるなど信頼性が高く、初心者からプロの方に人気です。ニコンの一眼レフカメラが欲しいけど、種類がありどれを選べば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。今回は選び方から人気のおすすめ製品をご紹介します。

スマートフォンのカメラでもクオリティの高い写真が撮れるようになってきたことで、一眼レフカメラに興味を持ったという方もいるのではないでしょうか?ですが、一眼レフカメラは高価で扱いにくく、初心者向けではないとマイナスのイメージを持たれがちです。

 

そこで、おすすめなのは、初心者にも扱いやすいニコンの一眼レフカメラです。ニコンの一眼レフカメラは、耐久性と操作性に優れているので、はじめて一眼レフカメラを購入するという方にぴったりのアイテムとなっています。

 

そこで、こちらの記事では、ニコンの一眼レフカメラの選び方やおすすめ商品をご紹介していきます。ニコンのカメラの特徴も解説しているので、ほかのメーカーとの違いを知りたいという方も参考にしてみてください。

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スマートフォンのカメラでもクオリティの高い写真を撮影することができますが、一眼レフカメラを利用するメリットとは何なのか解説していきます。

コンデジとは比べ物にならない画質

一眼レフカメラは大型の撮像素子(イメージセンサーサイズ)が搭載されています。写真の画質は撮像素子の大きさで決まります。コンデジよりも一眼レフカメラの方が大きい撮像素子を搭載しているため、高画質な写真を撮ることができます

 

また、コンデジはレンズの取り換えが不可能です。なので、写せる範囲や条件などが初めから決まっています。一眼レフカメラは、レンズの取り換えができ、シーンに合わせて選べます。

 

中でも、レンズの明るさを決めるF値が高いものは、背景のぼけを美しく表現することが可能。暗がりや夜景もきれいに撮影することができます。コンデジだと表現できない写真を撮影できるのが一眼レフカメラの魅力です。

何かとマイナスイメージを持たれる一眼レフカメラ

一眼レフカメラと聞いて「価格が高い」「大きくて重たい」「操作が難しそう」というマイナスなイメージをされる方は多いのではないでしょうか。そのため、カメラをはじめてみようという初心者に注目されやすいのが、コンデジやミラーレス一眼。

 

コンデジやミラーレス一眼は、コンパクトで価格も一眼レフカメラに比べると安いのが特徴です。しかし、一眼レフカメラにもコンパクトで扱いやすいものがあれば、初心者におすすめの商品も数多くありますよ

カメラ本体・レンズの種類の多さがメリット

一眼レフカメラは初心者モデルからプロフェッショナルモデルまで幅広いラインナップがあります。そのため、自分のレベルに合わせたカメラを選ぶことができ、スキルに合わせて徐々にモデルチェンジしていくことが可能です。

 

そして、レンズの種類も豊富。ミラーレス一眼よりもレンズの種類が多く、シーンに合わせて選択することができます。レンズの選択肢が多いので、表現できる写真の幅が広がり自分の理想の写真を撮影することができます。

ニコンの一眼レフカメラはミドルクラス以上を中心とした商品が多いのが特徴。初心者向けモデルもありますが、ニコンの実力を感じたいのであればミドルクラス以上の商品がおすすめです。

 

ミドルクラス以上のモデルはラインナップが豊富で、目的に合わせたカメラを選ぶことができます。また、ニコンではフルサイズセンサーを搭載したモデルを「FXフォーマット」APS-Cセンサーを搭載したものを「DXフォーマット」と特殊な読み方をするのも特徴です。

色の再現力が高い

メーカーによっては、見えている色よりも濃い色を再現するものがありますが、ニコンは見えている色を忠実に再現することに重きを置いています。また、ダイナミックレンジを使用して撮影することにより、白トビや黒つぶれがない画像を記録することができます。

 

被写体の色をそのまま美しく再現することに優れているので、明暗差のある風景写真の撮像に最適です。

NASAも信頼する高い耐久性

元は軍事用機器のメーカーだったニコンのカメラは、耐久性に優れています。実際に、朝鮮戦争では、他メーカーが極寒で動かなくなる中、ニコンだけは正確に動き貴重な写真を撮ることができた実績があり、ニューヨークタイムズで特集までされました。

 

さらに、NASAからの依頼でアポロ15号に「ニコン フォトミックFTN」を提供。それ以降、宇宙でも確実に動くカメラとしてNASAの公式カメラとしても使われています。厳しい環境や過酷な環境に耐え、確実に写真を撮影することができるのが、ニコンカメラの魅力といえるでしょう。

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ニコンの一眼レフカメラは自分のレベルによって選ぶことができるようになっており、初心者~上級者モデルが存在します。モデルの違いはモデルにつけられた数字によって異なります。ここでは、ニコンが現在展開しているシリーズについて、詳しく解説していきますね。

1桁シリーズ

Nikon D5やD4sなど数字が1桁のモデルは、フラッグシップモデルとして存在します。ボディのみで50万オーバーする最上位モデルで、主にカメラマンなどプロ向け。報道などの現場でも使用されることの多いモデルです。

3桁シリーズ

数字が3桁のモデルは「D800シリーズ」「D700シリーズ」「D600シリーズ」「D500シリーズ」とラインナップが豊富です。ボディのみで10万円以上します。D800シリーズは、プロのサブ機として選ばれる上位モデルになります。ハイアマチュア向けとしても人気です。

 

D700シリーズは、D800シリーズよりも性能が低い独立モデルで、コスト重視の方におすすめ。フルサイズ一眼レフカメラデビューに最適なのが、D600シリーズになります。D500シリーズは、APS-Cセンサー搭載したDXフォーマットの最上位モデルシリーズです。

4桁シリーズ

4桁モデルは「D7000シリーズ」「D5000シリーズ」「D3000シリーズ」とあり、DXフォーマットのカメラ。レンズキットで6万円ほどで購入することができるので初心者におすすめです。シリーズの特徴ですが、D7000シリーズは、D500よりもワンランク下になります。

 

ですが、DXフォーマットの中で上位モデルにあたり、ハイアマチュアのサブ機として人気を集めています。D5000シリーズは、性能・価格等すべてにおいてバランスがいいので、一眼レフカメラ初めての方に選ばれる定番のシリーズとなっています

 

4桁シリーズは2桁シリーズの番号枯渇により新設され、2009年から現行のシリーズとなっています。

ニコンのカメラをいざ購入しよう思っても、どのように選べばいいか悩みますよね。ここでは、ニコンの一眼レフカメラの選び方や注意するべきポイントを詳しく解説していきます。

利用シーンに合わせてセンサーサイズを選ぶ

ニコンのセンサーサイズは「FXフォーマット」「DXフォーマット」の2種類。それぞれに特徴があります。センサーサイズはカメラの画質を大きく左右するポイントです。しっかりと特徴を抑えて選びましょう。

広角で撮影できるFXフォーマット

「FXフォーマット」は、フルサイズ一眼レフカメラに搭載されているイメージセンサーです。35mmフルサイズに準じており、解像度が高く引き伸ばしても綺麗。光を受ける面積が広いので、感度がよくノイズが少ないのが魅力的です。

 

主に、広がりのある風景を撮影するためによく使われています。三脚を立てて、天の川などの夜景撮影するのにも最適。ただし、画質のクオリティが高い分、カメラの価格も高くなりがちです。写真にこだわりたい方におすすめのフォーマットです。

連写性能に優れたDXフォーマット

DXフォーマットはAPS-Cサイズの一眼レフカメラに搭載されているイメージセンサーです。レンズで表記された焦点距離よりも1.5~1.6倍の数値が35mm換算における焦点距離となり、ニコンの場合は「焦点距離×1.5」が35mm換算の焦点距離です。

 

DXフォーマットは、コンパクトで持ち運びに便利なのが特徴。また、焦点距離が1.5倍になるので、スポーツや動きのある写真を撮るのに適しています。ただし、画角が狭くなるので、広範囲の撮影には不向きです。

モニターのタイプ

モニタータイプは「バリアングル式モニター」と「チルト式モニター」の2種類あります。自分が使いやすいモニタータイプを選びましょう。

 

バリアングル式タイプは左右上下にモニターを動かすことができ、ローアングルやハイアングルと様々なアングルで撮影することができます。また、ビデオカメラのようにモニターを横に開くことができるので、安定した姿勢で動画を撮影することも可能です。

 

チルト式タイプは上下にモニターを傾けることができ、無理な姿勢をとることなくモニターに目線が合わせやすいのがメリット。モニターを180度回転させることができるので、自撮り撮影もしやすいです。

重量や大きさ

持ち運びのしやすさを考えて選ぶのも大切なポイント。FXフォーマット搭載の上位機種は、本体だけでも1kg前後あり、レンズも合わせると2kg近くなります。そのため、持ち運びや長時間の撮影にはそれなりの体力が必要です。

 

その点、DXフォーマット搭載のAPS-C一眼レフカメラは、フルサイズ機よりも2~4割ほど軽く、軽いもので400g。比較的に持ち運びがしやすく、長時間撮影する場合にも最適です。

 

意外に見落としがちなのが、レンズの重量。DXフォーマットよりもFXフォーマット方が1.5~2倍重たくなります。自分が使うレンズの重たさも考慮してカメラも選びましょう。

初心者におすすめのタッチパネル&ガイドモード

カメラ初心者の方は、タッチパネルとガイドモードが搭載されたモデルがおすすめです。タッチパネルは、撮りたいと思った瞬間に、スマートフォンのようにモニターをタッチするだけで簡単に撮影することができます。

 

さらに、ガイドモードが搭載されていると、操作方法がモニターに表示されるので安心。簡単に、背景をぼかしたりすることもできます。ただし、ガイドモードが搭載されているのはD3500のみとなっているので注意が必要です。

スマートフォンと連動できるか

一眼レフカメラにワイヤレス機能が搭載されているモデルは、写真や動画を撮影した後にスマートフォンなどに転送することができます。また、スマートフォンをリモコン代わりとして使うことができ、露出やホワイトバランスなどの各種設定やシャッター操作を行うこともできますよ。

 

なお、ワイヤレス機能には、Wi-FiタイプとBluetoothタイプがあります。Wi-Fiタイプは連携するのにパスワード入力などの操作が必要となるので注意が必要です。Bluetoothタイプの「SnapBridge」に対応したモデルであれば、一度ペアリングを行った後は常時連携が維持されますよ。

 

ワイヤレス機能が付いていると、その場で撮影した写真をメールで送ったり、SNSに投稿するのが簡単。カメラを選ぶときは、ワイヤレス機能が搭載されているものがおすすめです。

Nikon

D750

価格:172,822円 (税込)

持ち運びしやすいカメラを探してる方はこれ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上位モデルに迫る、妥協のない高度な仕様でD750は初心者からハイアマチュの間で注目を集めているモデルです。チルト式モニター、Wi-Fi機能、すべて集約され、あらゆる制約を打ち破り創造力が無限大に広がります。ホールド感と軽量ボディで握りやすく、持ち運びしやすいので、躍動する被写体も俊敏に追い詰め描き切ることが可能です。また、色再現力にも優れ、ざらつきのないクリアーな画像も魅力的。

センサーサイズ FXフォーマット モニター チルト式
タッチパネル ワイヤレス機能 Wi-Fi
ISO 100~12800 画素数 2432万画素
Nikon

D7500

価格:77,000円 (税込)

DXフォーマットの最高峰カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細部まで美しい高画質で、DXフォーマットの中で最高峰の一眼レフカメラ。D500の高画質と最高約8コマ/秒の連続撮影性能、そのほか数々の高性能。さらに、軽量・薄型化を実現したボディで気軽に持ち運びしやすいのが特徴です。家族写真から様々な写真撮影に挑戦したい方におすすめ。白トビ、黒つぶれしないアクティブD-ライティング機能がついているのも魅力的です。

センサーサイズ DXフォーマット モニター
タッチパネル あり ワイヤレス機能 SnapBridge
ISO 100~51200 画素数 2088万画素
Nikon

D810

価格:91,980円 (税込)

進化したピクチャーコントロールでより柔軟な画づくりができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

被写体や表現意図に合わせて画質や動画の「画づくり」が簡単にできるピクチャーコントロールシステムを搭載。画像のクリアー感を調節する明瞭度が新たに搭載し、より自分のイメージした写真を撮影することができるカメラになっています。新設計駆動機構で制振・静音化を実現し、わずかな機構ブレを防いでいます。同シリーズでレンズセットのものも販売されていますし、天体撮影に特化した「D810A」もあります。

センサーサイズ FXフォーマット モニター
タッチパネル ワイヤレス機能
ISO 64~12800 画素数 3635万画素
Nikon

D500

価格:91,000円 (税込)

スポーツや動く被写体を撮影するのにおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツや動きのある被写体に対応するため、AFロックオンの設定方法を改良しています。それに加え、被写体検出に優れており、上位モデルのD5と同等のフォーカスポイントを実装しています。そのため動きのある写真撮影をするのに向いています。ISOが脅威の51200を実現。これまで撮影できなかった暗闇の被写体もカラーで撮影することができるようになりました。フラッグシップモデルに負けないと人気を集めています。

センサーサイズ DXフォーマット モニター チルト式
タッチパネル あり ワイヤレス機能 SnapBridge
ISO 100~51200 画素数 2088万画素
Nikon

D3400

価格:77,000円 (税込)

ガイドモード搭載で初心者でも安心して使える

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガイドモードが付いているます。モニターに表示される指示に従って撮影するだけで、テクニックを使った写真も簡単に撮影することができます。また、ISO感度もいいので、薄暗い海遊館や夜景など比較的暗い屋内の撮影にも最適です。ワイヤレス機能を使えば、簡単に自分のスマートフォンに転送することが可能です。家族に送ったり、SNSへ投稿するのに便利な機能です。

センサーサイズ DXフォーマット モニター
タッチパネル ワイヤレス機能 SnapBridge
ISO 100~25600 画素数 2416万画素
Nikon

D5300

価格:43,150円 (税込)

GPS機能で旅の思い出を残すことができるカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

D5300は家族の思い出を残しておきたい方におすすめのモデルです。Wi-Fi機能を使うと撮影した写真を共有することができ、メールやSNSに写真を送る際に便利。また、GPS機能が付いているので、地図と一緒に楽しむことができます。旅のルートも記録することができるので、思い出を大切にしたい方にぴったりのカメラです。被写体によってフォーカスモードを選ぶことができるので、イメージ通りの写真が撮りやすい1台です。

センサーサイズ DXフォーマット モニター バリアングル式
タッチパネル ワイヤレス機能 Wi-Fi
ISO 100~25600 画素数 2416万画素
Nikon

D5600

価格:63,400円 (税込)

子供写真がメインの方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetooth接続で家族との写真をすぐ共有することができ、小型・軽量ボディで気軽に持ち歩くことができます。動く被写体を確実にとらえることができるようになっており、運動会などの撮影に最適。有効画素数2416万画素で想い出を鮮やかに保存することができ、スマホやコンパクトカメラに比べて圧倒的に被写体のディテールをくっきりと再現することができます。動画もキレイに撮影することができ、夕暮れ時や夜景もノイズが少ない美しい映像を撮影することが可能です。

センサーサイズ DXフォーマット モニター バリアングル式
タッチパネル あり ワイヤレス機能 SnapBridge
ISO 100~25600 画素数 2416万画素
Nikon

D5500

価格:36,000円 (税込)

気軽に持ち出して撮影したい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型の軽量ボディで、どこへでも気軽に持っていくことができます。タッチパネルのバリアングル式モニターでカメラ初心者でも直感的に使いこなすことができます。ちょっとした散歩に持って出るのもいいですし、子供の何気ない日常シーンを撮影するのも最適。長時間バッテリーなので、旅行でも安心して使うことができます。

センサーサイズ DXフォーマット モニター バリアングル式
タッチパネル あり ワイヤレス機能 Wi-Fi
ISO 100~25600 画素数 2416万画素
型番 D750 D7500 D810 D500 D3400 D5300 D5600 D5500
センサーサイズ FXフォーマット DXフォーマット FXフォーマット DXフォーマット DXフォーマット DXフォーマット DXフォーマット DXフォーマット
モニター チルト式モニター チルト式モニター バリアングル式 バリアングル式 バリアングル式 バリアングル式
タッチパネル あり あり あり あり
ワイヤレス機能 Wi-Fi SnapBridge SnapBridge SnapBridge Wi-Fi SnapBridge Wi-Fi
ISO 100~12800 100~51200 64~12800 100~51200 100~25600 100~25600 100~25600 100~25600
画素数 2432万画素 2088万画素 3635万画素 2088万画素 2416万画素 2416万画素 2416万画素 2416万画素

一眼レフカメラといえば、ニコンだけではなくキャノンやペンタックスなど色々なメーカーが販売しています。メーカーごとにカメラの特徴は異なり、映り方にも違いがあります

 

例えば、キャノンの場合、オートフォーカスはニコンに比べてキャノンの方が早く、映り方は人の目で見た時に美しく見えることを重点においた画作りが特徴。ニコンとは、また違った写真を撮影することができます。

 

このように、各メーカーの特徴を知っておくのも大事です。自分が撮りたい写真のイメージに近づけれるようにするには、自分に合った1台を選ぶのが、なりよりも大切なポイントです。

ニコンの一眼レフカメラは、操作性を重視し細部までこだわりが詰まったカメラです。今では、スマホでもクオリティの高い写真を撮影することができますが、一眼レフと比べれば完成度は間違いなく一眼レフの方がいいです。この機会に一眼レフで撮影してみてはいかがでしょうか。