ハイランダーのダウンシュラフ600の評判・レビュー・口コミを調査!冬でも使える?

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ハイランダー(Hilander) ダウンシュラフ 600 寝袋・シュラフの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ハイランダー(Hilander) ダウンシュラフ 600 寝袋・シュラフがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/08/04 更新

ランク王編集部

グレーダックダウンを採用!軽量でコンパクトなシュラフ

本商品は、「グレーダックダウン」を採用し650FP(フィルパワー)を実現したシュラフです。価格を抑えたまま性能はホワイトダックダウンと変わらない保温性。軽量でコンパクトなのも嬉しいポイントです。また、繰り返し使用しても、ふんわりとした弾力性を維持してくれるのも魅力ですね。

さらに、3月から11月末まで使用できるので、夏の山岳地帯での使用にピッタリ!もしもの災害時の備えとしても、家族分揃えておくのにもおすすめです。加えて、「ドローコード」で顔の周囲を好みに調整できるので、首元の温度調整も簡単にできますよ。

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キャンプに欠かせないアイテムであるシュラフは、使用する季節や好みに合わせて慎重に選びたいところ。さまざまなブランドのシュラフが販売されていますが、ハイランダーのダウンシュラフ600は入荷してすぐ完売してしまうこともある人気商品のひとつです。

 

しかし人気が高いからと購入して、いざ使用してみると思っていたのと違った!となることもあるかもしれません。そこで今回は、そんなハイランダーのダウンシュラフ600のスペックと口コミ・評判を徹底調査していきます。

 

ハイランダーのダウンシュラフ600の特徴をよく知り、実際に使用した方のレビューもチェックして購入の判断をする参考にしてください。他のモデルとの違いも簡単にご紹介します。

ハイランダーのダウンシュラフ600の購入を検討している方にまずチェックしてほしい、この商品の特徴を詳しくご紹介します

 

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ハイランダーのダウンシュラフは、420Tナイロン素材を使い、表地と裏地を直で縫い合わせるシングルキルト構造を採用しています。シングルキルト構造はボックスキルト構造に比べて軽量かつ小型にできるのが特徴です。

 

素材 420Tナイロン
羽毛量 600g
フィルパワー 650FP(80%グレーダッグダウン、20%グレーダックフェザー)
使用サイズ 約210×80cm
収納サイズ 約32×16.5cm
重量 910g
使用限度温度 0℃
推奨対応身長 170-185cm

シュラフは形状によってマミー型と封筒型の2つに分けられます。ハイランダーのダウンシュラフ600はシュラフがより身体に密着するマミー型です。マミー型と封筒型それぞれのメリット・デメリットもチェックしていきましょう。

マミー型のシュラフは足元から頭まで全身を包み込むようなかたちをしています。身体との密着度が高く、首元も覆うため寝返りなどで冷気が侵入しにくいのがメリットです高い保温力をもつ一方、身体に密着すると窮屈に感じるという方もいます。

封筒型のシュラフは一般的な布団に近いかたちをしており、寝袋の中でも身体を動かしやすいのがメリットです。一方、気温が低い時期には首元や頭が寒いと感じたり、寝返りによって冷気が侵入したりする点はデメリットです。

ダウンシュラフの多くは3万円以上と高価なものが多いのに対し、ハイランダーのダウンシュラフ600は1万5千円前後という安さを実現。価格を抑えつつダウンシュラフの良さを残しています。

ダウンシュラフのメリットは軽量でコンパクトという点です。化繊シュラフに比べて値段が高く、洗濯に注意が必要なのはデメリットといえます。ハイランダーのダウンシュラフ600は安価なグレーダックダウンを採用して、値段が高いというデメリットをなくしています。

化繊シュラフはダウンシュラフに比べて安価なものが多く、手洗い・洗濯機などで気軽に洗えるのがメリットです。デメリットはダウンシュラフに比べて大きめで重くなりがちという点です。

ハイランダーのダウンシュラフ600は山岳用寝袋にも使われる超軽量生地を採用して、高い耐久性と軽量化を実現しています。

 

中には化繊ではなくダウンを使用して、軽くコンパクトに収納できるようになっています。専用の収納袋付きを購入すれば、より簡単に収納でき、持ち運びもしやすいです。また、ダウンが一箇所に集まらないようフェザーも20%混ぜられているので、すぐにへたることなく快適に使えます。

昨年11月末、海辺でのキャンプで使いました。 寒いかなーと思って足元にカイロを放り込んでましたが、無くても大丈夫だったレベルでヌクヌク。 今までウレタン寝袋使ってましたが、寒い割にかさばるのが嫌だったので思い切って購入。ひと回り~ふた回りコンパクトになってパッキングも楽になりました。ケモノ臭も皆無だし、良いもの買えた。

出典: https://shopping.yahoo.co.jp

ハイランダーのダウンシュラフ600はマミー型で足から頭まで包まれ、身体との密着度が高いため暖かく寝られます。足元はジッパーを開けられるので、体温調整もしやすいです。コンパクトに収納できるのも魅力ですね。
安くダウンシュラフを買うなら間違いない商品だと思います。 気になる獣臭も、ありませんでした。(僕は、感じませんでした) 寒い時期には首回りが寒いと思いますが、冬に使用するスペックではないので、スリーシーズンで使うのなら問題ないと思います。

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高価な商品が多いダウンシュラフのなかでハイランダーのダウンシュラフ600は、お手頃価格で購入できるのが魅力です。冬の時期に使う際は二重にするなどの工夫が必要ですが、1つで冬以外のスリーシーズン活躍してくれます。
登山泊、キャンプに使いました。 0℃~5℃くらいまでなら、全然暖かい。 コスト、サイズから星5です。

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ハイランダーのダウンシュラフ600は軽量・コンパクトで耐久性もあるため、登山泊やキャンプなどさまざまシーンで活用できます。バックパックに入れてもそれほど場所を取らないので荷物が多い方も安心です。コスパの良さも大きな魅力ですね。
寝てる分には特に気になるところは無いですが、ファスナーの上げ下げがもう少しスムーズに出来ると嬉しいですね。 値段が値段なので、そこら辺はまぁ仕方ないかと割り切ってますが、値段を抑えて出る影響がこのあたりなのかなという感じです。 完璧を求めるなら高級品買った方が良いですが、わかってて買うなら収納もしやすいし全然ありだと思います。

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ハイランダーのダウンシュラフ600を使用する際、ファスナーが少し上げ下げしにくいと感じるかもしれません。しかし、寝ているときにファスナーを開けることはほとんどないと思うので、その点は気にならずシュラフに包まれて暖かく眠れるでしょう。
600gは真冬を除いての使用可です。夕べ(1月9日)家の中で使用したところ明け方の寒さに(8度位)ギブアップ。肌ざわりの良い表生地。心地良い色。この価格は申し分ないですが、少し作りが華奢なので、耐久性だけが気になるところ。寝ているとき結構蹴ったりするので。やはり野外の冬は1000gは必要かと。

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ハイランダーのダウンシュラフ600は真冬に使用するには薄く、寝ているときに寒さを感じてしまいます。冬に使用する場合はシュラフを二重にしたり、インナーシュラフと併用したりしましょう。同シリーズのダウンシュラフ800もおすすめです。

ハイランダーのダウンシュラフ600は、3月から11月末くらいまでの使用を想定しています。冬でも暖かい日や地域であれば使用できるかもしれませんが、使用最低温度が0℃となっているので、真冬での単体での使用はおすすめしません。

 

もし真冬に使用する場合はインナーダウンウェアを着たり、インナーシュラフを併用したりして寒くならないよう工夫してください。

ダウンシュラフ購入の際に獣臭が気になるという方も多いでしょう。ハイランダーのダウンシュラフ600の口コミでは、「匂いは気にならない」というものがほとんどです。

ハイランダーのダウンシュラフには羽毛量によって400・600・800の3つの種類と羽毛の割合が異なる「ダウンフェザーシュラフ600」という商品があります。使用する季節やシーンに合わせて最適なものを選び、気に入った場合は他のモデルの購入も検討するといいかもしれません。

 

  ダウンシュラフ400 ダウンシュラフ600 ダウンシュラフ800 ダウンフェザーシュラフ600
価格 ¥9,999 ¥15,999 ¥19,999 ¥7,980
羽毛量 400 600 800 600
重量 約680g 910g 約1.22kg 885g
羽毛割合
ダウン:フェザー
80%:20% 80%:20% 80%:20% 50%:50%
縫製方法 シングルキルト シングルキルト ボックスキルト シングルキルト
使用限度温度 5℃ 0℃ -5℃ 5℃

ダウンフェザーシュラフ600は、他のモデルと比べてフェザーの割合が50%と多くなっています。その分価格を抑えられており、ダウンフェザー600の半額ほどの価格で購入可能です。

 

しかし、使用限度温度は5℃となっており、保温力は劣るので寒い時期の使用には向きません。比較的暖かい季節のキャンプや登山などのお出かけでご活用ください。

羽毛量の少ないダウンシュラフ400は、より軽量・コンパクトで持ち運びがしやすいです。夏のキャンプやビーチ泊などでも夜は冷えることがあるのでこのシュラフに包まれて快適に寝ましょう。冬用シュラフと併用すると、寒い季節にも活躍してくれます。

ハイランダーのダウンシュラフ800は羽毛量が多いのに加え、ボックスキルト構造を採用して抜群の保温性を実現しています。使用限度温度は-5℃となっており、冬の寒さにも対応。冬にも使用する予定がある場合はこちらの商品もご検討ください。

ハイランダーのダウンシュラフには封筒型もあり、現在はダウンシュラフ400のみ販売されています。こちらは全て広げて2〜3人分の敷布団としても使えます。使用限度温度は5℃となっているので、春夏の使用がメインとなります。

ハイランダーのダウンシュラフ600は軽量・コンパクトでありながら、耐久性もあるコスパ抜群の商品です。マミー型で暖かく、春から秋まで寒い夜も快適に眠れます。本記事を参考に、ぜひ購入を検討してみてください。