パナソニック HC-W580M ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥30,950
HC-W580M ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、HC-W580M ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

HC-W580Mのショップ比較

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パナソニック HC-W580M の基本スペック

パナソニック(Panasonic)

パナソニック HDビデオカメラ W580M 32GB サブカメラ搭載 高倍率90倍ズーム ブラウン HC-W580M-T

価格:27,540円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック HC-W580M のバッテリー

NLC

[WELLSKY] Panasonic パナソニック VW-VBT380 VW-VBT380-K 5000mAh 互換バッテリー [ 純正充電器で充電可能 残量表示可能 純正品と同じよう使用可能 ] HC-V210M HC-V230M HC-V330M HC-V360M HC-V480M HC-V520M HC-V550M HC-V620M HC-V720M HC-V750M HC-VX980M HC-W570M HC-W580M HC-W850M HC-W870M HC-WX970M HC-W585M

価格:2,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

互換バッテリーですが、正規品の3分の1程度の価格で純正と同じように使用できるバッテリーです。長丁場の撮影で予備で持っておくと便利です。

パナソニック HC-W580M のケース

パナソニック(Panasonic)

Panasonic ビデオカメラケース 2L ブラック×グレー VW-SCGS5

価格:2,161円 (税込)

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落とした時の衝撃を吸収してくれる、持ち運び用の純正ソフトケースです。予備バッテリーと充電器が入ります。

パナソニック HC-W580M のストラップ

パナソニック(Panasonic)

Panasonic ショルダーストラップ ブラック VW-SST1-K

価格:1,834円 (税込)

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肩掛けや斜め掛けに対応したショルダーストラップです。運動会などのシーンなどで取り落とし防止にあると安心なアイテムですね。

パナソニック HC-W580M の三脚

パナソニック(Panasonic)

Panasonic 標準三脚 VW-CT45

価格:7,189円 (税込)

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しっかりとHC-W580Mを固定しておける三脚です。重量があるので安定して撮影ができます。

パナソニック HC-W580M のおすすめポイント

高品位の映像撮影を実現する「HDハイプレシジョンAF」と「HDR動画モード」

HC-W580M デジタルハイビジョンカメラは、フォーカススピードの速さと高い追従性能・捕捉性能に優れたAF機能である「HDハイプレシジションAF」を搭載しています。このため子供や動物など動く被写体にも素早くピントを合わせることができます。

 

また、画像の明暗差を補正する「HDR動画モード」を搭載し、明暗差の大きいシーンや逆光の時でも自然な映像を残すことができます。これは露光時間を変えて明るい画像と暗い画像の2枚を撮影して合成することで、白飛びや黒つぶれを抑えた階調性の高い映像を記録することができるという機能です。

 

これまでWX970Mなどの上位機種のみに搭載していた機能がこのクラスから追加されたようです。

最大3台のスマートフォンや内臓サブカメラでつないだ撮影が可能

HC-W580M デジタルハイビジョンカメラは、スマートフォンで撮影した映像を本製品にWi-Fiで送信して子画面に表示できる「ワイヤレス ワイプ撮り」機能が搭載されています。しかも3台までのスマートフォンと本製品の内臓サブカメラを接続し、その中からお好みの映像を選んで子画面として切り替えができるのです。さらに子画面を2つ表示して同時に残すことも可能です。

 

結婚式やお遊戯会など、残したいシーンが多い場面でも好きなな映像を選んで残せるのが嬉しいですよね。子画面のサイズや位置も変更できるのも思い出をより印象的に残せる便利な機能です。

 

高機能iAズームは90倍で、遠く離れた被写体もアップで撮れる

HC-W580M デジタルハイビジョンカメラのiAズームは被写体の特徴を見分けて解像度を向上させるiAズームを搭載しています。これは光学領域を超えても超解像技術によってハイビジョン画質で描写するというものです。

 

こちらのiAズームは90倍で、遠く離れた被写体のアップも綺麗に撮ることができます。運動会など屋外のイベントで被写体との距離が遠いシーンに有効な機能になります。

パナソニック HC-W580M の悪い点をレビュー

タッチパネルが使いにくい

タッチパネルの画面やボタンが小さく、ユーザーインターフェースも含めて不満に感じるという声が見られます。また、タッチパネルは押しにくく、反応が悪かったり、遅かったりして使いにくいという口コミもありました。フリックもコツがあるようで、スマホに慣れてしまうと、余計そう感じるのかもしれませんね。

画質が悪い

センサーが小さい為、画質が荒いという口コミがありました。センサーのサイズはスマホよりも小さく、静止画も動画もスマホ以下になってしまうようです。

 

画質については「シャープさがない、もやっとしたソフト画像」という口コミもありましたが、「あまり気にならない」「写すテレビによってもキレイさが変わる」という意見もありますので、画質にこだわる方は、実際の画質を見て確認したほうがよさそうです。

バッテリーが一時間しかもたないのが残念

純正のバッテリーがすぐ充電切れしてしまうという口コミがありました。付属バッテリー(VW-VBT190)は撮影時間約1時間5分です。運動会やお遊戯会などのシーンでの撮影だと、ちょっと物足りないかなという印象ですね。長丁場では替えのバッテリーが必要になりそうです。

 

別売りの「VW-VBT380」は撮影時間は約2時間25分になります。純正だと一万円以上してしまうので互換バッテリーを購入するのもいいでしょう。

パナソニック HC-W580M の良い点をレビュー

多少の不満は気にしない!価格が安くて高機能 

HC-W580Mは価格と機能のバランスが取れており、「コスパが良い」という口コミが非常に多いです。「画質で若干の不満」「安っぽい」など多少の不満はあるようですが、ワイプ撮りや軽さ、初心者でも使いやすいなど、それを補って余りある機能と使いやすさがあります。

簡単にワイプができて大満足

どのビデオカメラにしようか迷った時に、ワイプ撮りができるのはかなりポイントになるようで、「ワイプ撮りしたくて買った」という声が多いのがHC-W580Mの特徴です。

 

全体像を撮りたいけど細部も撮りたい!という撮影シーンは多いものですが、ワイプ撮りで全体像とアップを撮り分ければズームインアウトを繰り返す必要がなく、絵的に慌ただしくならずに済みます。

とにかく軽い

本体の重量は266g。同梱のバッテリーパックを装着しても309gと軽いので持ち運びも楽です。何より使用時に疲れにくいかどうかは重さで決まるので、女性がビデオカメラを選ぶ時には特に重要なポイントです。

 

高性能になると重さは重くなる傾向があるので、奮発して高機能のものを購入したものの、重くて疲れる…。というようだと残念な買い物になってしまいますよね。HC-W580Mはリーズナブル・機能も充実・軽いという3拍子揃ったカメラと言えます。

パナソニック HC-W580M の口コミを集めました

運動会のために買いました。 とても軽くて良かったけど、脚立なしで手に持ちながら録ってたので、帰って見たら酔ってしまうくらいグラグラになってました。

出典:https://www.amazon.co.jp

「電池が入ってないんじゃないか」というくらい軽いという口コミもありました。片手で持ち続けて疲れないというのは本当にありがたいですね。 逆に軽すぎて安定しないとの声も。三脚があるとぐらぐらせず安定しますのでおすすめです。

フル充電時に2時間半程度と表示されますが、使用中にどんどん減って1時間50分程で電池残量が無くなりました。 おそらく劣化でしょう。長い会などは、電池パックの追加をした方が良いと思いました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

充電の持ち具合は、使うシーンによっては気にならないという方もいますが、長丁場のシーンでは重要な問題ですよね。互換性のバッテリーなら3000円程度で購入できるので、予備で持っておくと安心ですね。

演劇や合唱発表会では自分の子供をアップで撮りつつワイプ撮りで周囲全体の撮影ができるので再生時に雰囲気がよく伝わります。 また、ズームマイクを使えば自分の周囲の雑音をキャンセルできるのも素晴らしいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

ワイプ撮りは様々なシーンでとても活躍するようです。ライブ演奏の撮影ではメイン画面ではボーカル、サブ画面では演奏者を含めた舞台全体を撮るなど。 お遊戯会や運動会などの定番シーンでもワイプ機能は活躍しますが、他のシーンでも色々楽しい使い方ができそうですね。

撮影したあと自宅のテレビで確認をするのですが、フルハイビジョンテレビで55型で観ると粗さが目立ちます。 資金に余裕のある方はやはりワンランク上の機種を選択された方が良いです。当然4Kで。

出典:https://www.amazon.co.jp

HC-W580Mの画質の荒さに関しては賛否両論ありますが、3万円を切るリーズナブルな価格でこの画質は許容すべきだという声が圧倒的に多いようです。 HC-W580Mの上位機種はHC-WX990Mなど4Kの高画質モデルがあります。

子供の運動会でビデオを撮る際に、90倍の望遠撮影でも手ブレは少ないし、後日その撮影した内容をテレビに接続して見ても荒々しくはなく、キレイに録画されていた事に驚きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらは画質にも満足されている方のコメントです。手ブレに関しても、ブレにくいという口コミは多くみられました。

大きさは大差ないです 逆にベルトを使い片手で構えた時に親指で録画ボタンが押せない位置なのが悲しいです 370だと押せましたが580だともう一方の手を使います(これは個人差があります)

出典:https://review.kakaku.com

SONYハンディカムHDR-CX370VからこちらのHC-W580Mに買い換えた方の口コミです。HC-W580Mは両手を使わなければいけないという口コミは他でもありました。 この原因は録画開始と終了ボタンが片手でできない位置にあるようです。旅先など荷物を片手に持っている状態での撮影は、手の小さい方だとやりづらいのかもれません。

50倍の光学ズームと90倍のiAズームがあって、遠く撮れるので満足しています。でも、ビデオを撮る時に自動ピント調整が頻繁に行われ、撮った動画にぼんやりしているシーンがよくあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

一眼レフのレンズでは遠くを撮れないので、このビデオカメラを購入したという方の口コミです。自動ピント調整に関してはオートフォーカスではなく、マニュアルフォーカスにするといいそうです。

軽くて扱い易く、特にズームの高倍率と夜間の画質は秀逸。

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HC-W580Mは少でも光があれば夜間でも綺麗に動画や写真の撮影ができます。月を撮影したり、夜キャンプの撮影に便利ですね。 またHC-W580Mの光学ズームですが、光学ズームは電子式ズームと違い、拡大しても画質が荒くなりにくいのが特徴です。

前モデルのW570Mから大きく進化し、後継のW585Mと殆ど変わりないのは魅力。本品のように生産終了で流通在庫のみだと掘り出し物に出会えるチャンスですね

出典:https://www.amazon.co.jp

HC-W580Mは現在生産終了しており、価格もブラウンでしたらAmazonで3万円程度で購入ができます。ホワイトやピンクの人気色は4万円以上しますので、色にこだわらないならブラウンを選ぶほうがお得ですね。

パナソニック HC-W580MとHC-V360MSを比較する

パナソニック(Panasonic)

パナソニック HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

価格:22,495円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HC-V360MSは、パナソニックのビデオカメラでエントリーモデルとして、気軽に動画が撮影できるモデルです。こちらもHC-W580Mと同じくリーズナブルで高性能として人気商品となっています。

 

エントリーモデルとはいえ、最大90倍の高倍率デジタルズームと、「5軸ハイブリッド手ブレ補正」や「傾き補正」の機能を搭載。また、カメラを向けるとシーンを自動で認識して最適な設定で撮影ができる「おまかせiA・iA+」があり、様々なシーンで失敗せずきれいに撮影を行うことができます。もちろんワイプ機能も搭載されています。

 

HC-W580Mとの基本スペックで違いは、内臓メモリーの大きさがHC-W580Mは64Gなのに対してHC-V360MSは16Gで、最高の画質ならHC-W580Mは3時間程度でHC-V360MSは1時間20分程度になります。メモリーの大きさはSDカードを使用すれば解決できますので、あまり気にする必要はないかもしれません。

 

他にHC-W580MにあってHC-V360MSにない機能としては、レンズカバーが自動で開閉される機能や、起動時間がHC-W580Mは「クイックパワーオン」という機能があって、起動が2秒程度なのに対してHC-V360MSは8秒程度かかるそうです。起動に8秒かかると、撮りたかったシーンを逃してしまいそうですね…。

 

あとは画像の明暗差を補正する「HDR動画モード」がHC-V360MSには搭載されていないこと、レンズバリアがHC-W580Mが自動なのに対してHC-V360MSは手動であることや液晶パネルの大きさや視認性はHC-W580Mの方が良いようです。

 

HC-W580Mと比べると、HC-V360MSのほうはより軽くてコンンパクトであり、本当に安く購入できて、手軽に撮影ができるものを求めている方にはHC-V360MSがおすすめです。

パナソニック HC-W580MとHC-W570Mを比較する

パナソニック(Panasonic)

パナソニック HDビデオカメラ W570M ワイプ撮り 90倍ズーム ホワイト HC-W570M-W

価格:41,480円 (税込)

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HC-W580Mの旧型であるHC-W570Mですが、見た目や基本スペックはほぼ一緒です。ワイプ撮りもiAズーム90倍ももちろん搭載されています。

 

新機能としては、HC-W580Mのおすすめポイントとしてもご紹介した「HDR録画機能」(明暗差・逆光に強い)と「HDハイプレシジションAF」(高速・高性能の追従性能や捕捉性能)です。ワイプ撮りでスマホが使えるのも新機能です。

 

あとは、HC-W580Mのカラーバリエーションではブラックの展開がありません。ブラックだと高級感は出ますが、女性からは敬遠されやすいため、HC-W580Mからは明るめのカラー展開のみにしたのかもしれません。

パナソニック HC-W580MとHC-WXF990Mを比較する

パナソニック(Panasonic)

パナソニック デジタル4Kビデオカメラ WXF990M 64GB ワイプ撮り あとから補正 ブラック HC-WXF990M-K

価格:73,185円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HC-WXF990Mは、パナソニックのビデオカメラの4Kモデルの中でも最上位機種です。軽量・コンパクトながらも誰でも4K撮影を手軽に楽しめるよう、様々な機能が搭載されています。

 

高画質4Kの撮影後、2Kで画像を切り出す「あとから補正」で撮影後に手ブレを補正したり、躍動感を与えるなどの多彩な編集機能が搭載されていて、映像をお好みのかたちで残すことができます。

 

また、「4K PHOTO」という自動で4Kの静止画を切り出して決定的瞬間を捉えた写真を残せる機能や、映画のような映像を撮影できる「24p記録」にも対応しています。様々な撮影姿勢に対応できるチルト式「ビューファインダー」と、クリエイティブな効果をつけられる「シネマライク機能」も搭載されているのも特徴です。

 

ワイプ撮り機能はHC-W580Mと同じく、最大3台のスマートフォンや内臓サブカメラと繋いで様々なシーンの撮影が可能です。もちろん4Kの高画質の美しい映像での同時記録が可能です。

 

重量はバッテリー込みで約490g。HC-W580Mよりは重くなりますが、家庭用ビデオカメラとしてはかなり軽量で使いやすいです。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック HDビデオカメラ W580M 32GB サブカメラ搭載 高倍率90倍ズーム ブラウン HC-W580M-T

価格:29,598円 (税込)

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パナソニック HC-W580M ビデオカメラについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

こちらの商品は、ビデオカメラは初心者だけど、運動会やお遊戯などで活躍するお子さんを確実に撮りたい、旅先の思い出を残すのにスマホの撮影じゃ物足りない、という方におすすめです。

 

動く被写体に素早く追従してピントを合わせたり、遠くの被写体をきれいに撮るための機能が搭載されていたり、何と言ってもワイプ撮りで主役を取り巻く様々な風景の中のお気に入りを選んで残せるというのがHC-W580Mの素晴らしい特徴と言えます。3万円を切るリーズナブルな価格で、機能面が充実していて軽いという、初めてビデオカメラを購入する方にはかなりコスパが良く、口コミでも満足度の高さが際立つ商品です。

 

現在はHC-W580Mは生産を終了していますが、ネットではまだ購入が可能ですし、後継モデルのHC-W585Mと機能もほとんど変わらず価格が一万円近く安い場合もありますので、気になる方はチェックしてみてください。