小型デジタルカメラおすすめ9選|高性能で小さい【超小型・高画質・軽量も】

持ち運びに便利な小型デジカメ・コンパクトカメラは、高画質・高倍率ズーム・防水性能など高性能な製品がたくさん発売されています。今回は超小型などの小型デジタルカメラおすすめ商品をご紹介。2万円以内や3万円以内で買える小さいデジカメがあるかどうかも解説します。

2022/11/23 更新

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ソニー(SONY)

DSC-RX100

小型のボディに1型CMOSセンサー搭載のソニーDSC-RX100は、2020万画素にカールツァイス社のF1.8の明るいレンズを採用した高い描写力を持つコンパクトデジタルカメラです。光学4倍ズーム搭載で、240gと軽量なのも魅力です。サイバーショットのDSC-RX100はシリーズでおすすめで、DSC-RX100M2になるとチルト液晶などが付くため、予算と合わせてご検討ください。

撮像素子
1型CMOS
光学ズーム
8倍
タッチパネル
4K対応
タイムラプス
Wi-Fi
カラー
ブラック系
キヤノン

PowerShot G9 X

約2000万画素1.0型センサーをしようした小型軽量で高品質なコンパクトカメラ

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206gの軽い薄型ボディに1型センサー搭載のキャノンPSG9X MARKllは、2010万画素にF2.0の明るいレンズを採用しています。1型センサーCMOS(裏面転写型)なため、より多くの光を効率よく取り込みます。光学3倍ズーム搭載で、強力な手振れ補正も持ち合わせており、小型で優秀なコンパクトデジタルカメラです。

撮像素子
1型CMOS(裏面転写型)
光学ズーム
3倍
タッチパネル
タイムラプス
Wi-Fi
カラー
シルバー
リコー

GR III

小型のコンパクトデジタルカメラでありながら、一眼レフの標準であるAPS-Cのセンサーサイズを持つリコーGRlllは、2424万画素の繊細な描写力が非常に魅力です。3軸4段の手振れ補正をGRで初めて搭載しています。新しい「GR LENZ 18.3mm」のF2.8の明るいレンズと画像処理エンジン「GR ENGINE6」を搭載し、センサー・レンズ・画像処理エンジンをGRllから一新した高性能で人気のカメラです。Wi-Fi・Bluetooth搭載で、写真のシェアも簡単にできます。

撮像素子
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル
タイムラプス
Wi-Fi
カラー
ブラック系
キヤノン

PowerShot SX740 HS

広角24mm相当からの光学40倍ズーム内蔵で4K動画撮影も可能なスタイリッシュコンパクト

重さ299gに光学40倍ズームを搭載したキャノンPower shot SX740HSは、1/2.3センサーサイズ(裏面転写型)2030万画素で、光学ズームで撮れるだけでなく1cmから接写が可能です。また、画面を確認しながら写真を撮れる180度のチルト液晶も採用しており、さまざまなアングルから撮影できます。もちろん、自撮り撮影も可能です。

撮像素子
1/2.3型CMOS(裏面照射型)
光学ズーム
40倍
4K対応
タイムラプス
Wi-Fi
カラー
シルバーブラック
peak motion

デジカメ カメラ用三脚

リーズナブルな価格が嬉しい三脚

重さ290g、耐荷重1.2kgのアルミ製ミニ三脚 Sサイズです。28cm〜最長61cmまで三段階で伸縮します。重さが415gに増えますが、42cm〜最長132cmまで伸ばせるMサイズもありますので、用途に合わせて選べます。安価なので、三脚を試してみたい方にピッタリです。スマートフォンにも使用できます。

オリンパス

Tough TG-6

防水性能の高い小型のコンパクトデジタルカメラの中でも人気のオリンパスTough TG-6は、防水防塵等級最高レベルで水深15mまでの水中撮影が可能です。耐衝撃2.1m・耐荷重100kg・耐低温-10度・耐結露とあらゆる場所での撮影が可能なタフなモデルです。F2.0の明るいレンズに光学4倍ズーム・最短1cmの接写が可能な顕微鏡モードを含む4種類のマクロモードを搭載しています。動画が4Kに対応しているのも魅力です。

撮像素子
1/2.3型
画面サイズ
3インチ
可動式液晶
なし
ソニー(SONY)

Cyber-shot DSC-RX100M7

小型軽量で高性能なコンパクトカメラとして大人気を続けているRX100シリーズの最新型モデルです。約2000万画素の1.0型センサー採用・約10cm×約4cmのボディサイズ・シンプルなデザインは初代から一貫して変わらず、現在も初代から最新の7代目の機種まですべて継続して製造販売し続けられている珍しい機種です。モデルチェンジを繰り返すたびに修正・改変・機能アップが加えられ、カメラ性能が向上し続けています。

撮像素子
1型CMOS
光学ズーム
8倍
Wi-Fi
カラー
ブラック
ソニー(SONY)

VLOGCAM ZV-1

ソニーから発売されているブログコンテンツの撮影に特化したデジタルカメラです。自撮りの際の背景を「ぼけ」「くっきり」に切り替えられる背景ボケ切り替え機能を搭載していて、パソコンにWEB接続すればウェブカメラとしても使用できます。「ブログ」「自撮り」「ハイアングル・ローアングル」などのさまざまな撮影が楽しめるのも魅力です。自分も背景も主役にしたいと考えている方や情報発信をしたい方におすすめです。

撮像素子
1型CMOS
光学ズーム
2.7倍
Wi-Fi
カラー
ブラック
リコー

GR IIIx

焦点距離26.1mm・F値2.8を搭載したハイエンド機モデルのデジタルカメラです。コンパクトさを失わずに大型センサーを搭載したので、手軽に高画質な写真の撮影を可能にしました。また、手ぶれ補正やタッチパネルを搭載して実現したタッチAFだけでなく、センサーのほこりを落とすダストリムーバルなどの便利な機能もたくさん搭載されています。持ち運びを想定して耐久性に優れたマグネシウム合金を採用しているので、あらゆるシーンで写真を収めたい方におすすめです。

撮像素子
CMOS
光学ズーム
1x
Wi-Fi
カラー
ブラック
キヤノン

PowerShot G9 X Mark II

2015年発売の初代G9Xをベースに改良と進化を加えて2017年に発売された機種です。カメラの厚みはたった3cmで横幅は10cm以下、バッテリー込みで206gと超薄型ボディに約2000万画素の1.0型センサー・光学3倍ズームレンズを内蔵しています。連写性能も高速で、JPEGファイルなら最大38コマまで連続撮影できます。

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「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ

G9X MARKIIはボディが小さく、携帯性が良いところが多くの支持を得ています。ポケットにも収まるサイズで、重量は200gほどと軽量なため、カバンに入れても邪魔になりません。小型ながら、1型センサーを搭載したコンデジとして重宝されているようですね。

実際の口コミ
ポケットに入れているのを忘れるくらい軽量・コンパクトです。 缶コーヒーより軽いと言われていますが、まさにその通りだと思います。

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旅行で大活躍。軽量でコンパクトさらに画質も抜群です。

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本製品の良いところはなんといっても1インチコンデジとしては最小・最軽量。胸ポケットに入れてサッと出してサッと撮る。起動も早く素早く出来ます。

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「画質」に関するユーザーの反応 まとめ

スマホと同じように携帯性の高さが魅力のG9X MARKII。しかし、画質に関しては、スマホと比べると圧倒的に高画質で、一度使うともうスマホのカメラには戻れないという声があるほどです。1型イメージセンサーによる自然な描写が魅力で、撮影設定をオートに任せても、美しい写真が撮れると好評でした。ISO感度が高いため、夜景の撮影に活用しているという方もいます。

実際の口コミ
スマホ(iphone7)より格段に画質は良い。USB充電対応なので持ち物も少なくて済む。 そのまま押せばだいたい綺麗に撮ってくれる。 想定よりもAF性能と動画の画質が物足りないが、コンデジとしてスペックは十分にあるかと。 運動会では厳しいが、旅のお供と普段使いには最適です。

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コンデジですが、きちんとボケるし綺麗で、絞ればシャープ、まともに「作品作り」のできるカメラです 一眼のサブに…と購入しましたが、画質面では条件が良ければメインを張れるほどのものがあります

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スナップ撮影、日常の気軽な撮影で、 スマホ(1/2.3インチCCD)画質に満足できない方には断然お勧めします。

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「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

G9X MARKIIは、バッテリーの持ちが良いという口コミが多く見られました。一日中撮影に使っても、充電が切れることがなく、予備バッテリーの出番がありません。また充電が切れてしまっても、USBケーブルを接続して直接充電ができるため、外出先でも困ることは少ないようです。

実際の口コミ
バッテリーは小さめですが今のところ不便に感じません、いざというときはモバイルバッテリーからも充電できます。

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普段はカメラの予備バッテリーではなく、スマホと共用のモバイルバッテリーを持ち歩いていています。 とにかく時代に合った仕様・性能と言えるでしょう

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電池の持ちも問題なくて、スマートフォン兼用のUSBケーブルさえ持参すればいつでもどこでも電源さえあれば充電できるのは安心です。

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「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

G9X MARKIIは液晶モニターの画面サイズが小さく、タッチ操作が難しいところがあるようです。ボタンの数が少ないため、撮影設定は主に液晶画面で行うのですが、肝心の液晶画面が使いづらく、文字表示も小さいと不評でした。多機能でさまざまな撮影設定ができるので、返って操作性の悪さが目に付いてしまったのかもしれません。

実際の口コミ
このカメラの動作は機敏だ。瞬時に操作ができる。ただし、雪山ではタッチパネルは手袋をつけての操作に向かない。この点はスキーでも同じ。日光の強いアウトドアでは液晶画面が見えにくいのが難点。どこを写しているのかわからず、液晶の操作方法が見えないことがある。ファインダーがないのは難点。

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小型化でボタンを減らしタッチパネル化しているため、画像を確認するパネルが汚れるのが気になる。

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液晶表示が見難い&一寸した持ち方で液晶に指が触れてしまいメニューが立ち上がる。 まだ不慣れなせいもあるがちょっとイライラする場面が多い。 小さい事は良い事ばかりではないと感じました。

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「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ

コンパクトサイズがG9X MARKIIの魅力でもあるのですが、ボディは小さければいいというものではないようです。カメラにホールド感を求める方には、小型のG9X MARKIIは向きません。さらに手が大きい男性の場合、カメラを構えたときに液晶画面に触れてしまい、余計な機能が起動してしまうことも。

実際の口コミ
滑りやすく良くはないです。 片手だとブレやすいので、両手でしっかり構えた方が良いです。

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グリッパーがついていないので、スマホ並み。 その分 スリムなので、我慢。

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個人によると思いますが 自分は手が大きいのでそのままだと持ちにくい ケース込みでちょうどいいくらいでした

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「動画」に関するユーザーの反応 まとめ

G9X MARKIIには写真撮影だけでなく、動作撮影機能も搭載されています。しかし、動画の画質や手ブレ補正機能は、期待できる性能とはいえないようです。また、動画撮影時間は60分程度と短いうえ、充電しながらの撮影もできません。そのため、動画撮影をメインに使いたい方には、おすすめできないカメラですね。

実際の口コミ
動画は、ジンバルに載せないと人に見せられる画像では、在りません。

出典: https://review.kakaku.com

スローモーション撮影ができません。今どきの高級コンデジですから、スローモーションとタイムラプスは当然できるものと思い込んでいたのですが、タイムラプス撮影はできるものの、スローモーションが撮れないのは盲点でした。個人的にスローモーションで撮るのがけっこう好きなので、知った時はショックでした。

出典: https://review.kakaku.com

動画は30分近く撮るとバッテリー残量の 警告が出ます。長時間には向かないです。

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撮像素子
1型CMOS(裏面照射型)
光学ズーム
3倍
Wi-Fi
カラー
ブラック、シルバー