ベースキャンプスリープシステムの評判・レビュー・口コミを調査!真冬も使えるって本当?

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スナグパック ‎SP15704DO 寝袋・シュラフの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、スナグパック ‎SP15704DO 寝袋・シュラフがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/08/08 更新

ランク王編集部

オールシーズン使用可能!フルジッパー仕様で足を出したり布団にもなる!

【おすすめポイント】
・インナーを重ねたり分離することで-12℃~3℃まで対応
・フルオープンにできる
・アウトドアでの使用はもちろん、災害時の備えとしてもピッタリ!


快適温度はインナーを重ねたり分離することで₋-12℃~3℃まで対応しています。オールシーズン使えるので便利です。さらにフルオープンできるので、寝袋としてではなく、広げて布団やひざ掛けのように使用できます。そうすることでアウトドアでの使用はもちろん、災害時にも使えます。1つ持っていれば布団や毛布の代わりになって便利です。

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スナグパックのベースキャンプスリープシステムは、4シーズン利用可能な利便性とコスパの良さで人気のシェラフです。個別のシェラフとしても使える2つのレイヤーを組み合わせれば冬用のシェラフとして使用可能で、リーズナブルな価格で購入できます。

 

しかし、真冬に使っても寒くないのか、収納やジッパーに関するデメリットなどは気になるところでしょう。使用した口コミ・レビューを参考にすれば、メリット・デメリット・使用感についても良くわかります

 

今回はベースキャンプスリープシステムの特徴や評判・口コミ・レビューについて調査しました。ベースキャンプスリープシステムの収納・しまい方についてもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

ベースキャンプスリープシステムは、魅力的な特徴の多いシェラフです。ベースキャンプスリープシステムの特徴についてご紹介します。

 

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ベースキャンプスリープシステムは、2枚のレイヤーを連結させる4シーズン対応のシェラフです。シェラフは暖かい季節と寒い季節で2種類を使い分けるのが一般的です。ベースキャンプスリープシステムは、個別利用も可能なアウターレイヤーとインナーレイヤーを重ねて使用します。

 

アウターは快適温度3℃、インナーは快適温度-2℃、アウターとインナーを組み合わせれば快適温度-12℃となっています。2枚のレイヤーを使い分け、連結させれば1年を通して使用可能です。

ベースキャンプスリープシステムは、洗濯機で洗えるので衛生的です。シェラフは洗濯機で洗えないものが多く、洗濯や乾燥が面倒なものが少なくありません。気軽に洗えないので、あまり清潔とはいえません。

 

ベースキャンプスリープシステムは、中綿が化繊なので洗濯機に入れて丸洗いが可能です。濡れても保温性が落ちにくく、再膨張しやすい素材なので安心して洗えます。汚れても気軽に洗えるので、いつでも清潔に使えます。

べースキャンプスリープシステムの最大の魅力と言っていいのが、高品質なのにリーズナブルな価格で購入できる点でしょう。真冬でも利用できるシェラフは、3万円以上するのが普通です。ベースキャンプスリープシステムは、オールシーズン使用できるのに1万円台で購入可能です。

 

価格が安いと品質が気になるところでしょう。ベースキャンプスリープシステムは中国で生産して価格を抑えていますが、品質でも高い評価を受けています。

ベースキャンプスリープシステムは、封筒型とマミー型の長所を組み合わせた形になっています。一般的に封筒型はゆったりと眠れますが保温性が低く、マミー型は保温性高いですが体に密着するので圧迫感を感じやすいです。

 

ベースキャンプスリープシステムは、足元はゆったりした封筒型で、頭部分は冷気の侵入を防ぐマミー型なので保温性が高くなっています封筒型とマミー型の長所を兼ね備えているので、快適に眠れます。

ベースキャンプスリープシステムは、ミリタリーなデザインがおしゃれという声もあります。スナグパックは海外の軍隊にも採用されているアウトドアブランドで、ベースキャンプスリープシステムも軍隊風のデザインを採用しています。

 

迷彩柄というわけではなく、色もデザインもシンプルで玄人の雰囲気が魅力のシェラフとなっています。

ベースキャンプスリープシステムは、ゆったりした設計なので高身長の人でも使用可能です。サイズはインナーレイヤーが縦180×横77cm、アウターレイヤーが縦220×横80cmとなっています。背の高い男性でも安心して使えるサイズです。

 

全体の形状は封筒型に近い長方形で、ゆったりとリラックスして眠れます。横のジッパーを外して広げれば、横幅160cmのシェラフとしても利用可能です。

ベースキャンプスリープシステムはレイヤーを分散できるので、1つずつなら持ち運びも簡単です。2つのレイヤーを重ねるシェラフなので、ベースキャンプスリープシステムは収納時のサイズが大きく重量も重くなります。

 

ただし、レイヤーを分割させれば重量も軽くなり、サイズも小さくなるので運びやすいです。暖かい季節なら単独のレイヤーをシェラフとして使えるので、全て持ち運ぶのよりずっと楽になります。

冬キャン用に購入しました。 -3℃以下の環境で2回ほど使用しました。首元と顔のコードをしっかり絞れば冷気は入ってこないので寒さを感じず快適に眠れました。

出典: https://www.amazon.co.jp

冬のキャンプでも快適に眠れたというレビューですね。ベースキャンプスリープシステムは記載された快適温度だと寒さを感じやすいと言われていますが、日本の冬キャンなら十分に対応できるスペックがあります。
快適温度が3℃〜-12℃は4シーズン使用可能ということは現地の気温を気にせずこれひとつでほぼ対応できます。またノーチラス7000円+マリナー8000円+レイヤーシステムと考えるとコスパは高い。収納に関して、綺麗に巻いて入れようとすると確かに難しいが足側からグイグイ押し込んでいれると簡単に収納できました。

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4シーズン1つのシェラフで対応できてコスパが高いというレビューです。マルチレイヤースリーピングバッグは個別で販売されている2つのシェラフを組み合わせて使えるように改良したモデルなので、そういった点でもお得な商品です。
冷気に対しての対策は細かい作りが素晴らしい。 インナー、アウター共にジッパー部分を覆うように内側に帯状に中綿のレイヤーが設けられていて冷気の侵入をしっかりと防いでくれています。

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冷気が入らないようにしっかりと工夫がされている点を評価した口コミです。中綿が暖かくても空気が入る隙間があると寒いですが、冷気の侵入を防ぐ作りになっているので安心して使用できます。暖かい季節はジッパーを開ければ通気性が良くなるので快適に眠れます。
袋にパンパンに入ってて嫌な予感がしたが一度出したら袋に戻せなくなりました。別の寝袋の圧縮袋に入ったので取り替えて使います。

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付属の袋に収納できないという口コミです。2つのレイヤーを重ねるサイズの大きなシェラフなので、収納が大変という口コミは多いです。たたみ方を練習するか、付属の袋以外に収納するなどの対策を考えましょう。
外気温0度〜マイナス6度ほどの環境で車中泊時に使用しました 。首元が大きく空いているため、首元をしっかり防寒しないとかなり寒いです。

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冬に使うと首元が寒いという口コミです。ベースキャンプスリープシステムは首元が開いていますが、ドローコードで冷気をシャットアウトできます。冬に使用する場合は、しっかりとコードを締めるようにしましょう。

ベースキャンプスリープシステムは、全てのレイヤーを組み合わせれば真冬でも十分に使えるスペックです。ベースキャンプスリープシステムのレイヤーは、記載された快適温度より寒いという口コミもあります。ただし、2つのレイヤーを重ねた快適温度は-12℃です。

 

記載の快適温度より5℃高い-7℃だとしても、日本の冬ならほとんどの場合に対応できます。真冬のキャンプや車中泊でも十分暖かいという口コミもあり、冬の登山などに使うのでなければ快適に過ごせます。

ベースキャンプスリープシステムは、1種類のシュラフしかないのでファミリー向けの商品はありません。しかし、ベースキャンプスリープシステムを2つ購入すれば、ファミリーキャンプにも十分対応可能です。

 

アウターレイヤーとインナーレイヤーに分ければ、秋口くらいまでは4人分のシュラフとして使用できます。価格も税込で3万円程度なので、ファミリー向けのシュラフとしてかなりコスパが高いです。

ベースキャンプスリープシステムは、レイヤーが独立したシェラフになるので2人分としても使用できます。個別のシェラフとして使う場合は快適温度が異なりますが、暖かい季節なら同時に使用可能でタオルケットなどを使って調整もできます。

 

アウターレイヤーとインナーレイヤーは大きさが違うので、アウターは男性用・インナーは女性用に使うのもおすすめです。

ベースキャンプスリープシステムには、収納やジッパーに関するデメリットがあります。2つのレイヤーを重ねたシェラフなので、たたんで袋にしまうのが大変という口コミが多いです。たたみ方を練習するか、工夫が必要です。

 

全てのレイヤーを収納した場合はサイズも大きく、重量も3kgと重くなっています。2つのレイヤーを収納した場合、車でないと運ぶのが大変な重さです。荷物を軽くしたいソロキャンプで、冬場で使うのは向いていません。

 

ベースキャンプスリープシステムはジッパーが多いですが、ジッパーが噛みやすいです。有名なメーカーのジッパーではないので、耐久性を不安視する意見もあります。ジッパーが欠ける場合もあるので、ジッパーの開閉は慎重に行いましょう。

ベースキャンプスリープシステムは、基本的に2つのレイヤーを連結させた状態で収納します。しまい方の手順は以下の通りです。

 

  1. シェラフを平らにし、わきのジッパー部分を10cm程度ずらして縦に折る
  2. 膝で抑えて空気を抜きながら、足元から巻いていく
  3. 巻いたシェラフを回転させて、袋に入れる
  4. 中に入ったら、袋のベルトを引いて圧縮する

 

付属の袋に入れるのが難しい場合は、別売のコンプレッションサック(M)にアウトレイヤーとインナーレイヤーの2つに分けていれても良いでしょう。

ベースキャンプスリープシステムの特徴、口コミ・レビューなどについてご紹介しました。ベースキャンプスリープシステムは、リーズナブルな価格でオールシーズン快適に眠れます。デメリットが気にならないなら、コスパ抜群のシェラフです。