温度も別々!2品同時に調理できる2面ホットプレート【アイリスオーヤマ・パナソニック】

最近プレートが2面あるホットプレートが多く見られます。2面ホットプレートは2つの調理が同時におこなえるので、これまで難しかった焼き肉と餃子を同時に焼くことも可能です。今回はそんな2面ホットプレートを詳しく紹介していきます。

卓上で好きなものを焼き、熱々のまま食べられる便利なホットプレートですが、基本的に1種類の食品だけしか焼くことができません。プレートは広く2か所で焼くこともできますが、温度がどこも同じなので細かい焼き分けは難しいですね。

 

そんな時は別々の調理を一度にできる2面ホットプレートが便利です。左右別になっているプレートは温度設定がそれぞれ変えられるため、焼き肉と餃子を同時に作ることだってできるんです。高温と低温を使い分けることで、これまでのホットプレートとは違った多様な調理をこなすことができます。

 

今回は2面のホットプレートについて詳しく知りたいという方へ、メリットやデメリットとともにおすすめの商品を紹介していきます。記事後半では、アイリスオーヤマとパナソニックのタイプが違う2面ホットプレートについて詳しく解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

2面ホットプレートのメリットは2つの調理が同時に行えることです。ここで詳しく解説します。

1度で2種類の調理ができる

焼き肉と餃子、たこ焼きと焼きそばなど2種類の調理が1度におこなえます。2つのプレートになっている商品が多く、2種類が混ざることなくきれいな料理が出来上がるのも特徴です。

 

これまで焼き肉はホットプレートで、餃子はフライパンで作っていた場合は、両方卓上で同時に焼くことができるので料理の時間短縮につながります。また大勢で各々好きなものを焼いて食べられるので、パーティーなどでも重宝するアイテムです。

それぞれに別の温度が設定できる

2面ホットプレートは、それぞれの面で温度設定を変えることができます。片方を高温、もう片方を低温にしておくことで、厚い肉の表面を高温でパリっと焼いた後隣のプレートへ移し、じっくり焼き上げることができます。

 

また中温で餃子を焼きながら、隣の高温プレートで焼き肉を調理することだってできます。他にも低温プレートでパンケーキを焼きながら、高温プレートでウィンナーを焼くなど多様な使い方ができるので、フライパンとオーブンでおこなっていた調理を同時にこなすことができます。

2面ホットプレートにはデメリットもあるのでチェックしておきましょう。

お手入れが面倒

2面ホットプレートは、プレートが2枚あるので2倍のお手入れが必要になります。1枚だけなら大きくてもさっと流すだけで後片付けが完了していましたが、2面は2つのプレートを洗わなくてはなりません。

 

特にディンブルとたこ焼きプレートなど特別な形を2つ使った場合は、片付け時間が余分にかかることになるので注意しましょう。

大量の食品を一度に焼けない

2面ホットプレートはそれぞれの面が小さくなるので、1度に作れる量が少なくなってしまいます。5人用の焼きそばなど、広いホットプレートだから手早く出来ていた調理が難しくなるので従来とは違った使い方になるでしょう。

 

しかし工夫次第でさらに違ったメニューが短時間にできるようになります。ソース焼きそばと塩焼きそばが1度に味わえるなど、同じ食品でも味付けを変えるなどすれば料理の幅が広がります。

タイプの違う2つの2面ホットプレートについて紹介していきます。それぞれ他にない使いやすさがあるのでじっくりご覧ください。

アイリスオーヤマ 両面ホットプレート

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

DPO-133-C

価格:7,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温(80℃)~250℃まで温度調節できる

アイリスオーヤマの2面ホットプレートは、温度調節の幅が広くなっています。スライドレバーを動かすことで80℃から250℃まで、無段階に調節することが可能です。食品の状態により最適な温度を設定できます。80℃は食品の保温に適しており、焼きあがったたこ焼きや餃子を冷めないように保つ用途に便利です。

 

さらに片方を低温に、片方を高温に設定することで、食品の表面を焼いた後じっくり中まで火を通すことができます。これまで難しかった2段階の調理が楽々おこなえるのは、2面ホットプレートならではです。

平面プレート・たこ焼きプレート・ティンブルプレート付き

平面・ディンブル・たこ焼きと3つのプレートにより多様な食品を調理することができます。ティンブルは焼き肉やプルコギの油を落とすので仕上がりがヘルシーになり、平面はお好み焼き・タコス・チーズフォンデュ・パエリアなど幅広い料理に対応します。

 

たこ焼きはアヒージョやミニホットケーキなど違う調理にも使えるので、お子さんと楽しみながらいっしょにおやつを作る用途に向いています。平面とディンブルはやや深型になっていることから、汁物などこれまでホットプレートではできなかった調理もこなすことができます。

折りたたんで収納できる

アイリスオーヤマのホットプレートは2面を合わせて折りたたむことができます。幅が15㎝程度になるので、家具の隙間に立てかけることも可能。これまで収納場所を大きく占領していたホットプレートのサイズが小さくなるため、スペースが広くなったと感じるでしょう。

 

持ち手が付いておりバッグのように移動しやすく、パーティーやアウトドアなど屋外への持ち出しも楽々おこなえます。

両面ホットプレートの口コミ

二つのプレートがあるので、その点は結構便利です。たこ焼きを作りながらホットケーキや焼きそばなど、おなか次第で付け足しが可能です。温度設定も自由なので、保温用にしてもいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2面のプレートがあるのは画期的なことで他にない魅力があるようです。温度設定が幅広いのでじっくり焼いてゆっくり食事をする用途に使われており、数人で会話やお酒を楽しみながらの食事に向くホットプレートです。

ガスコンロのと違ってゆっくり休みながら一呼吸おいて作る感じです。ですが、プレート上の温度差が結構あり、弱いところは結構時間がかかります。なので、火力の強いところに丸くなってから移しています。その分時間が余計にかかりますが。

出典:https://www.amazon.co.jp

1つのプレート上で温度差があるというコメントが多くありました。このため弱火でじっくり満遍なく焼く調理は不得意かもしれません。低温プレートは保温用として使い、高温プレートは常に中温以上にして、焼け具合により温度調節していく方法もよいでしょう。

パナソニック IHデイリーホットプレート

パナソニック(Panasonic)

KZ-CX1-W

価格:94,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

IHだから焼きムラが付きにくい

ホットプレートでありながらIH調理機としても使えるパナソニックの2面ホットプレートです。見た目は1面の大きなプレートですが、左右異なる温度で2品同時調理することが可能。90℃~250℃の幅広い温度調節で、IHという特徴からムラなく短時間できれいに焼きあがります。

 

2口のIH調理機でフライパン料理や煮物・揚げ物までこなすので、ダイニングテーブルに出したまま1日に必要な料理を作ることができます。テーブルに馴染むスマートなデザインと清潔な白色で、邪魔にならずダイニングのインテリアとしてもおすすめです。

片付けもラクラク

お手入れはプレート全体をサッと拭くだけと非常に簡単です。通常のホットプレートよりふちが浅くなっており、隅々まで拭き取りやすくなっているのが特徴。

 

新開発薄型ターボファン搭載で全体が薄型化されていることに加えて、余分な出っ張りのないシンプルデザインになっているので、プレートだけではなく本体の拭き掃除もしやすくなっています。

IHデイリーホットプレートの口コミ

ずっと小学生の子供2人に料理を教えたかったのですが、激狭キッチンで火力の強いガスコンロの前に親子で立つのが危険すぎて出来なかった。昨日これが届いて、さっそく広い食卓で簡単な朝食メニューを教えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

お子さんと一緒に料理ができるという口コミが多かったです。キッチンが狭くガスコンロが隅にある場合は、数人で同時に調理することが難しいですね。広いダイニングテーブルでお子さんが料理ができると、ママの目も行き届くので安心です。

左右で温度調節ができるので、左で野菜を焼いて右では肉を焼いてというふうに、とても便利です。プレートも洗いやすいです。焦げ付きもすぐ落ちます。大きさもちょうど良いです。ただとても重たいので収納に困りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

見た目は1面のホットプレートですが、しっかり2つのプレートで別の温度設定がおこなえます。お手入れも簡単で、食品のこびりつきも簡単に落とせるようですね。プレートが重いので、食卓に置いたままふき取るようにすると扱いやすいでしょう。

2種類の食品が同時に焼ける、2面ホットプレートについて紹介しました。プレートそれぞれの温度が変えられることが大きなメリットです。アイリスオーヤマの商品は1〜2人用として、パナソニックの商品は家族用として使いやすいホットプレートなので、シーンに適するタイプを選びましょう。