パナソニック KZ-CX1 クッキングヒーターの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.64
最安値:¥31,111
パナソニック KZ-CX1 IHデイリーホットプレートの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック KZ-CX1 IHデイリーホットプレートがどんな人におすすめなのかを評価しました。

KZ-CX1の基本スペック

  • アイロン機能 : ●
  • スチーマブラシタイプ : ハンディ
  • KZ-CX1のショップ比較

    他サイトの評判・ランキング

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    パナソニック KZ-CX1の商品情報

    パナソニック KZ-CX1の基本スペック

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック IHデイリーホットプレート ホワイト KZ-CX1-W

    価格:31,111円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るヨドバシ.comで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパナソニック(Panasonic)商品名KZ-CX1-W(ホワイト)
    ヒーター2口火力75W相当~1400W
    電源100V機能タイマー、揚げ物温度調整
    寸法・サイズ593×46×323mm重量4.9kg

    パナソニック KZ-CX1のおすすめポイント

    スマートデザインで「片付けなくていいIHデイリーホットプレート」

    kZ-CX1は、テーブルに馴染むスマートデザインが特徴的の、多機能調理が可能な「片付けなくていいIHデイリーホットプレート」です。高さを約24%低減し、新開発の薄型ターボファンを搭載することで、薄型化を実現しています。

    2品同時に調理でき、焼きムラも抑える

    KZ-CX1は2口のIHで、食材に合わせてプレート左右を異なる温度で2品同時にテーブル調理できます。

     

    90℃~250℃で調節でき、専用プレートを使うことで、食材に合った温度帯で調理し、隅々まで加熱できるため、焼きムラを抑えて仕上げます。

     

    高火力(1400W)なので、鍋やフライパンはもちろん、温度調節がついているから、揚げ物も簡単です。毎日の調理の幅が広がります。

    使いやすさと安全性に配慮した安心仕様

    KZ-CX1は使いやすさも考えられており、操作位置を分かりやすくする「前面ツマミ」や、誤ってツマミに触れて加熱開始するのを防止する「スタンバイモード」が付いていて、使う人の安全性に配慮された設計になっています。

    パナソニック KZ-CX1の徹底レビュー(評価・口コミ)

    パナソニック KZ-CX1の悪い点をレビュー

    炒め物には向かない

    KZ-CX1の良くない口コミには、不向きな調理法についての内容があり、「専用プレートの縁が低く炒め物をする際に縁から食材がこぼれやすい」とのことで、様々な料理に対応できる性能と異なるものでした。

     

    KZ-CX1には、別売りで専用プレートガードがありますが、専用プレートとの間に隙間があるので食材が音てしまうようです。専用プレートガードの高さは78.3mmなので、少し低めの設計なのかもしれませんね。

    料理によって焼きムラができる

    KZ-CX1のおすすめポイントの一つである「焼きムラ」についても良くない口コミがあり、「大量の餃子を焼くと焼きムラができる」との内容が見られました。

     

    KZ-CX1は2口IHで、別々に温度設定ができるので、その調節によってムラができてしまったのかもしれません。ですが、大量との前置きがありますので、焼く量が多くなければ焼きムラは改善されそうです。

    プレートにキズがつきやすい

    ホットプレートにはありがちな、「プレートに簡単にキズがつく」との口コミがありました。KZ-CX1には、IHホットプレート専用金属ヘラ(2本)と、樹脂ヘラ(2本)が付いていますが、おそらく付属品でない調理具でキズがついてしまったのでしょう。

     

    しかも「目立つ」とのことで、悩ましい点です。キズがつきやすいと頻繁に使うといけないのかと不安になりますね。

    パナソニック KZ-CX1の良い点をレビュー

    2口別々の温度設定や協力な火力で様々な場面で活躍

    KZ-CX1の良い口コミで最も多いのが、「2口別々に温度設定ができて重宝している」「ホットプレートとは思えない、強力なパワーで様々な場面に使える」など、汎用性に関する内容です。

     

    焼肉から揚げ物まで、様々な料理に活用できるのは、ホットプレートの中でもすぐれた性能ではないでしょうか。楽しみ方が広がるので、家族みんなで囲むのにもいいですね。

    デザインがおしゃれでサイズ感もいい

    デザインやサイズ感に関しても良い口コミは多く、「すっきりしたデザインと色で、ダイニングに馴染む」「外観もお洒落で常時テーブルに置いていてもOK」「程よいサイズ感と軽くて持ち運びやすい」などが見られました。

     

    KZ-CX1のおすすめポイントのひとつ「片付けなくていいIHデイリーホットプレート」は、デザインやサイズ感が良好でないといけません。この口コミを見てもわかるように、片づけなくても邪魔にならない外観が好評のようです。

    汚れがつきにくくお手入れが簡単

    お手入れに関しては、「焦げもこびりつかず拭くだけで汚れが取れる」「フラットなので、拭くだけで簡単」などの口コミがありました。

     

    ホットプレートは調理するのにとても便利ですが、お手入れが面倒です。そのせいで使わなくなったりしますよね。ですが、KZ-CX1は、口コミにもあるように凸凹していないので、使用後の掃除がとても簡単です。手軽に使えるのはとても助かりますね。

    操作がわかりやすくて使いやすい

    KZ-CX1は操作面も好評で、「デジタルは操作よりこちらのがよい」「操作自体わかりやすく、温度設定やタイマーなども簡単にできる」などの口コミがありました。

     

    KZ-CX1は、本体の前面にツマミを配置していて、調理しながらの操作がしやすいので、使う人のことを考えた設計が好評になっています。

    パナソニック KZ-CX1の口コミを集めました

    プレートが、簡単に傷が付くし、目立つし。 火力としては問題なし、一般的なホットプレートからみたら、加熱速度が、かなり早い。 IHだからかな。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    KZ-CX1のプレートはフッ素コートされているのでキズがつく心配はなさそうに思えますが、キズがついてしまったんですね。このような口コミはほとんどなかったのですが、対策としては、調理具をキズがつきにくいものにするしかありませんね。

    プレートの横幅がありお好み焼きでは2枚を同時に焼けるなどスピードアップがはかれました。焼肉もカタログなどに紹介があるように2つの温度設定が同時に使える点は便利かと思います。一方で難点もあります。ほかのホットプレートなどと比べ専用プレートの縁が低く炒め物などをする際には縁から食材が非常にこぼれや易いです。その対策として専用プレートガードも購入しましたが専用プレートと専用プレートガードとの間に隙間があり食材こぼれ防止には役立ちません。テーブルの上に置いたままで使えるが謳い文句ですがそのために専用プレートも薄くしたのがあだとなっているような気がします。メーカーさんには縁の高い専用プレートの併売わお願いしたい。

    出典:https://www.biccamera.com

    お好み焼きが2枚同時に焼けるのは便利ですね。しかし、気になるのは専用プレートガードが役に立ってないことです。具がはみ出ないためのものなのに活用できないとなると、炒め物は不安ですね。

    購入時の注意点です。 60cmタイプのコンロ台に置いて使用する予定でしたが、本体の右にプラグ?があるので、置けませんでした。台を置いてその上に置くことになりました。 本体サイズにはプラグが飛び出る分が入っていないので、置く場所に気をつけてください。

    出典:https://www.yodobashi.com

    こちらの口コミでは置き場所について書かれています。卓上に置く仕様ですが、コンロ台に置く場合や小さめのテーブルに置く場合は、本体サイズ+プラグで計算して、場所を確保した方がよさそうです。

    あまりに高く感じ購入を躊躇したが、購入して大正解! お好み焼きは1度に大きいのが2枚、フタもあるのでキャベツもジューシー。 おウチ焼肉は最高。片方を高温にしてお肉、もう片方は低温で野菜。 脂が落ちる構造ではないが、キッチンペーパーでサッと拭き取れば問題もない。 プレートを外せば普通のIHとして鍋物も可能。 ただし宣伝にあるような大量の餃子は温度ムラがあり、大量には難しい。 朝食も個人的には1度試して、普通に用意するより面倒に感じた。

    出典:https://www.yodobashi.com

    焼肉で使用するときの使い方が書かれていてとてもわかりやすい口コミです。また、大量の餃子には向いてないようなので、大量に焼けないのは残念ですが、量を調整して焼いた方がいいですね。

    2008年頃発売の同仕様のIHホットプレートからの買い替えです。 専用のプレートは広々と2面で違う料理も作ることもできプレートを外してIH専用の土鍋で鍋料理などで重宝しています。 発売年の昨年11月購入後に10回ほど使用していますが快適です。 価格は手頃とは言えませんが卓上料理が多い家や幼児がいてガスが不安などな方には向いていると思います。 かなり重量があり大きいので収納場所に悩みましたがキッチンのスチールラックの高さを変えて最下段に置いて必要な時すぐに使えるようにしています。

    出典:https://www.rakuten.co.jp

    こちらの口コミで気になる点は、「かなり重量があり大きいので収納場所に悩む」という内容です。片づけなくてもいい仕様とはいえ、それぞれ使い方はありますから、使わないときに直す方は重さに気をつけた方がよいですね。

    【デザイン】 すっきりしたデザインと色で、ダイニングに馴染みます。 無印な感じで、好みです。 【操作性】 操作レバーで使いやすいです。 デジタルは操作がかえって手間で使いにくいので、こちらのがよいと思う。 【火力】 ホットプレートとは思えない、強力なパワーで満足です。 逆にお好み焼きなどは焦げやすいので注意です。 【手入れのしやすさ】 フラットなので、拭くだけで簡単です。凸凹がないスッキリデザインのおかげですね。 汚れもつきにくいです。 【汎用性】 火力が強いので、焼肉から、鍋まで大抵はこなせます。 【総評】 火力が強く使いやすいです。 またダイニングに馴染むし、フラットで邪魔にならないので、 テーブルが大きければ、汎用性も高いので、おきっ放しがいいとおもいます。

    出典:https://kakaku.com

    こちらの口コミで注目したのはお手入れのしやすさです。ホットプレートは掃除が面倒ですから、これは助かります。お手入れのしやすさを高評価している口コミは多いので、多くの方に認められている性能ですね。

    外観もお洒落で常時テーブルに置いていてもOKかと思います。 2口別々に温度設定も出来色々な場面で利用できて大変重宝しています。 調理設定の真ん中のSWレバーが若干慣れないと使いずらい感じがしますが今の所特に問題は無さそうです。 鍋類は支障が出ない様パナソニック製の物を先ずは揃えましたが、他のメーカーのIH対応の鉄製鍋でも使えています。 今までに経験のない感覚の食卓になるかも知れません。但し些か高価ではあります。

    出典:https://kakaku.com

    こちらの口コミで気になるのは、「パナソニック製以外のメーカーでIH対応の鉄製鍋でも使える」という内容です。他メーカーの鍋類でも使えるのであれば、もともと家にあるものも使用できるかもしれないので、コスパがいいですね。

    ずっと小学生の子供2人に料理を教えたかったのですが、激狭キッチンで火力の強いガスコンロの前に親子で立つのが危険すぎて出来なかった。昨日これが届いて、さっそく広い食卓で簡単な朝食メニューを教えました。自分で作ったものは特別に美味しいもので、半熟ハムエッグを克服!?なにより料理ができる自分に自信を持ってくれました。明日はクレープを作ろうと、大喜びです。 夜はプレートを外して鍋を囲みました。火力、文句なしです。 冷凍餃子も、油を少々ひくとカリカリのキレイな焦げ目がつきます。 手入れは、テフロンに慣れている人でも驚くほどツルツルで、水とキッチンペーパーで元通り。鉄フライパンを振り続けてきた私には、夢のようです。 他メーカーで、スタイリッシュで安いものが出ていて気になりましたが、蓋なし。この商品には蓋が付いていたのが購入の決め手になりました(とはいっても、蓋は戦士の盾みたいでデカイですから、片方使いの蒸し焼きの時は普通の鍋の蓋をカパッと置くだけで十分です。) プレートがシルバー、周囲が白、そしてそして!コードも白(よく見ると淡いグレー?)です! しばしば、○印○品やバル○○ーダなどのスタイリッシュなものに限って、生活感むき出しの黒コードにガッカリさせられてきたので、嬉しいです。 今までのホットプレートの中で最も高価でしたが、このデザインに、手入れしやすいプレートを外すとコンロにもなり、左右片方だけでも使用できるという素晴らしさを考えると、今年一番の良い買い物でした。 但しプレート、意外と重いです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    ホットプレートはガスや火を使わないので、お子さんと一緒に料理するのにとても向いています。また、誤った操作で加熱操作されないようにスタンバイモードもありますので、安心してお子さんと料理できますね。

    パナソニックが発売したホットプレート。IH式で独立した2基のヒーターを備えているというのが最大の特長。6月下旬に行われたメーカー主催の体験会に参加し取材した。 本体サイズ幅約59.3×奥行32.3×高さ6.9センチと横長サイズ。シンプルでスッキリとした"インスタ映え"するデザインで、似たような製品として、プリンセスの「テーブルグリル・ピュア」が思い起こされるが、日本の大手家電メーカーが手掛けるだけに、高度な技術が詰め込まれている。 まずは冒頭で述べたとおり、2口の熱源を備えていること。同様の機能はアイリスオーヤマが発売した「両面ホットプレート」にもあるが、フラットな1枚のプレートでこれを実現しており、IHヒーターを採用している点も異なる。 本製品の火力は最大1400Wと高火力。温度帯では140~250℃で、10℃単位で細かく設定できる他、90℃で保温ができるのも特長だ。ヒーターの熱を鍋に伝える間接加熱のシーズヒーターに対して、IHヒーターはコイルから発生する磁力線が鍋を自己発熱させる直接加熱のために安定した温度制御や予熱が早く、消費電力も抑えられることもメリットだ。本製品では、2基と各々2つのセンサーを備えることで、左右で異なる温度制御が可能なため、2品同時調理で卓上でバリエーション豊かな調理を楽しむことができる。 ホットプレートをはじめ、調理器具は熱をいかに冷却できるかが重要だが、本製品ではそのために必要なファンを新規に開発。構造面でも側面から排気できるように設計を見直し、6.9センチという薄型化に成功した。広い調理スペースを確保するため本体の縦横は相応のサイズだが、薄型でスッキリとしたスマートなデザインで、卓上に出しっぱなしでも違和感がなく、ダイニングの主役として常設された、"囲炉裏"のような存在で、新たな食のスタイルを叶えてくれるユニークな商品だ。 調理器具と言えば、お手入れ性も不可欠な要素だが、プレートはフッ素加工でこびりつきにくく、もちろん取り外して水洗いが可能。ただし、本体相応のサイズで重量もあるため、持ち運びやシンクのサイズによっては難儀する可能性も。ストレートでスッキリとしたデザインのプレートは美しくて好感が持てるものの、実用面ではちょっとした課題がないわけではないという留意点も挙げておきたい。

    出典:https://kakaku.com

    こちらはプロの方が書いた口コミです。デザインやサイズについてや火力、お手入れについても書かれていてとても参考になる書き込みです。使い方は様々ですので、良い面も悪い面も踏まえて検討してください。

    パナソニック KZ-CX1の関連商品と比較する

    KZ-CX1 と KZ-HP2100 の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP2100-K

    価格:21,300円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KZ-HP2100はKZ-CX1より前に発売された下位モデルで、卓上式のIHホットプレートです。写真を見比べてもわかるように、カラーやアイテム数が違いますが、その他にどのような点があるのでしょうか。

     

    どちらも卓上で手軽に調理が楽しめて、プレートなどはフッ素加工されているので、お手入れも楽ちんです。大きな違いはというと、付属品、運転音の調整、寸法サイズ・重量、価格があります。

     

    付属品は、どちらも平面プレートとフタが付いていますが
    、KZ-HP2100の方は鍋も付いています。

     

    この鍋では、だし作りが手間いらずでできる「鍋だし作りコース」があり、煮立ったら自動で火力を落として吹きこぼれを防ぐことが可能なので、簡単にこんぶだしをとることができます。

     

    さらに、鍋につきっきりになる必要がないので、だし作りの間に食材を準備することもできます。

     

    また、平面プレートにも違いがあり、KZ-HP2100には「ダイヤモンドハードコート平面プレート」という、耐久性が高いセラミックとダイヤモンドの微粒子を添加したフッ素でプレートをコーティングしています。そのため付属されている金属ヘラを安心して使用できます。

     

    続いて運転音の調整についてですが、KZ-HP2100には、3段変速ファンが搭載されており、弱火調理で発する音を静音化する設計になっています。

     

    寸法サイズ・重量は、KZ-CX1が593×46×323mmと4.9kgに対し、KZ-HP2100は511×55×351mmと3.5kgで、KZ-HP2100の方が少し小さくて軽いです。

     

    価格はというと、KZ-CX1より前に発売されているのもあり、KZ-HP2100の方が10,000円~20.000円ほど安いです。価格は幅広いので、ご自身で再度チェックされた方が良いかと思います。

     

    どちらのモデルもおすすめですが、検討されているのでしたら、付属品や年式、価格に大きな違いがりますので、どの用途でよく使うかや購入予算を踏まえて選ばれてください。

    KZ-CX1 と KZ-HP1100 の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP1100-K

    価格:16,638円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KZ-CX1とKZ-HP1100は、どちらも卓上で手軽に調理が楽しめて、お手入れも楽ちんなIHホットプレートです。

     

    大きな違いは、搭載コース、フッ素加工、運転音の調整、寸法サイズ・重量、価格があり、中でも搭載されているコースは使ううえでかなり違ってきますので注目する点です。

     

    KZ-HP1100には、だし作りが手間いらずでできる「鍋だし作りコース」が搭載されています。専用鍋は別購入になりますが、煮立ったら自動で火力を落とすので、鍋につきっきりになる必要なく、こんぶだしも簡単にとることが可能です。

     

    フッ素加工については、どちらも加工されてますが、KZ-HP1100には耐久性が高いセラミックとダイヤモンドの微粒子を添加した「ダイヤモンドハードコート」という、フッ素でコーティングされており、付属の金属ヘラを安心して使用できます。

     

    続いて運転音の調整についてです。従来のIHホットプレートでよくある、弱火調理で発する音ですが、KZ-HP1100は「静音設計」されているので、3段変速ファンで静音化を実現しています。

     

    寸法サイズ・重量は、KZ-HP1100の方が小さくて軽く、KZ-CX1が593×46×323mmと4.9kgに対し、511×55×351mmと3.5kgです。

     

    最後に価格ですが、購入方法やショップによって異なりますが、KZ-HP1100の方が15,000円~20.000円ほど安いです。専用鍋は別購入になるのでかなり差額があります。

     

    どちらのモデルも手軽に使用できるので、重視する機能や価格を見極めて検討されてはいかがでしょうか。

    パナソニック KZ-CX1の総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック IHデイリーホットプレート ホワイト KZ-CX1-W

    価格:30,101円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るヨドバシ.comで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック KZ-CX1 IHデイリーホットプレートについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    KZ-CX1は、テーブルに馴染むスマートなデザインで片づけなくても手軽に楽しめたり、2口のIHで2品同時に食材に合わせてプレート左右を温度調理できたり、食材に合った温度帯で焼きムラを抑えてくれたりと、焼肉やお好み焼き、鍋料理などにも活躍します。

     

    また、操作位置を分かりやすくする「前面ツマミ」や、誤ってツマミに触れて加熱開始するのを防止する「スタンバイモード」が付いていてるので、とても安心して使えます。

     

    ただ、口コミにあった「専用プレートガードが役に立たない」点や、「料理によって焼きムラができる」点が気になります。料理の種類や量によって使い心地が変わってくるのがマイナス点ですね。

     

    しかし、KZ-CX1は卓上で使用できるので、お子さんと一緒に料理したり、ちょっとしたホームパーティの中心に置いたりと様々な楽しみ方がありますので、活用範囲は広がりるかと思います。

     

    ご自身でも口コミやレビューを覗いてみて、是非ご自身に合った製品を探してみてください!

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