ドラム式洗濯機のデメリットは?悪い点を解消する商品も合わせて紹介

本記事を読むことで、ドラム式洗濯機のメリット・デメリットや、購入前によくある質問がわかります。ドラム式洗濯機の買い物は決して安く済むものではありません。デメリットを理解して購入し、ドラム式洗濯機の購入での失敗を未然に防いで、無駄なものを二度と買わないようにしましょう。

2022/08/29 更新

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結論からいうと、どっちが人気とは言い切れません。購入する人によって家族構成や部屋の間取り、洗濯機に求める機能が変わってくるためです。

 

家族が多い場合、自動乾燥機能がありがたいと思う方もいれば、一度に大容量のお洗濯ができるのを重視する方もいます。

 

そのため、本記事はドラム式洗濯機のメリットやデメリットを紹介します。これから洗濯機を買おうとしている方、ドラム洗濯機に買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

縦型洗濯機と比較した場合のドラム式洗濯機を利用するメリットを5つ紹介していきます。大きなメリットとは乾燥機能と水道代の節約です。詳しく見ていきましょう。

 

【目次】

安いドラム式洗濯機だと付いていない場合もありますが、多くのドラム式洗濯機には自動乾燥機能が搭載されています。乾燥機能はドラム式洗濯機最大のメリットです。自動乾燥機能によって今まで洗濯物を干していた時間も短縮できます。

 

洗濯物を干す作業が楽しい方はあまりいません。多くの方にとって面倒な作業であったり、朝の貴重な時間が奪われてしまう作業になっていたりしますよね。

 

乾燥機能を利用し、毎朝面倒だと感じるタオルを干す作業や靴下をイチイチ洗濯ばさみに付ける作業から開放されます。1回あたりの時短効果は5分ぐらいかもしれませんが、1ヶ月間利用すれば150分、1年間でおそよ30時間分の時間が節約できます。

先ほど紹介した自動乾燥機能を利用し、梅雨や冬などの洗濯物が乾きにくい季節でもすぐに乾燥できます。梅雨や寒い日に洗濯物を干しても夜までに乾かず、場合によっては濡れたタオルしか用意できず、風呂上がりに困った経験はありませんか?

 

ドラム式洗濯機なら衣類が乾かない心配から開放されて、いつでも乾いたタオルを使えます。結果的にタオルのストックを減らせますね。

縦型洗濯機と比較した際、ドラム式洗濯機は水と洗剤の使用量が少ないです。Panasonicが出しているデータによると、ほぼ同じ容量の洗濯機を利用した場合に、以下のようになりました。

 

  • ドラム式洗濯機:使用水量約78L(水道代約21円)
  • 縦型洗濯機:使用水量約150L(水道代約39円)

 

使う水が少ないのはそれだけ洗剤の量も減ってきます。洗濯をする頻度が高いければ高いほど節約効果が見込め、コスパ最強になります。

 

参考:【洗濯機の賢い選び方】ドラム式とタテ型の違いって?

ドラム式洗濯機は衣類が絡まりづらいです。ドラム式洗濯機は内部ドラムを回転させて、衣類を叩き落とす仕組みによって衣類を洗濯しています。

 

撹拌洗いの縦型洗濯機だと衣類が絡まって生地が傷みやすいですが、ドラム式なら衣類同士の摩擦が起きにくく、結果として洗濯物が傷みにくくなります。お気に入りの服が長持ちしやすく、タオルや下着などは買い替えにかかる費用を抑えるのに繋がりますね。

縦型とは違い、側面から洗濯物を入れるドラム式なら洗濯機の上に衣類を置けます。直接洗濯機の中に入れない洗濯物を置ける点が意外と便利です

 

仮に衣類を置かないとしても、洗濯機の上を台として利用できるので、洗剤を置いたり何か洗面所の道具を置いたりするためのスペースとして使えます。

ドラム式洗濯機を利用する場合、たくさんのメリットがある反面、デメリットもいくつかあります。どのようなデメリットがあるのか、どのようにデメリットを解消するのかを見ていきましょう。

 

 

【目次】

ドラム式洗濯機の場合、20万円以上する商品がとても多いです。一方で、縦型洗濯機の相場は高くても10万円に届かないぐらいで、安ければ3万円ほどで入手できます。ドラム式はセールで安くなる場合もありますが、それでも15万円程度なので、縦型洗濯機に比べるとかなり高価です。

 

ただ、ドラム式洗濯機の場合は最初のコストが大きい代わりに、水道代や洗剤の節約効果があるため、長期的に考え安く済む場合もあります。また、時短効果も期待できるので、お金よりも時間が重要と考えている方にとってもいい投資です。

縦型洗濯機を利用する場合に比べて、ドラム式洗濯機は音がうるさいです。洗濯の待ち時間にテレビを見てゆっくりしたい方や、寝ている間にお洗濯を済ませたい方にとってはかなり不便です。

 

騒音については対策が難しいので、どうしても夜でないと洗濯できない方にはやや厳しいです。

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて、手入れが面倒です。具体的には以下のような手入れをする必要があります。

 

  • 乾燥後にパッキン周りをお手入れ
  • フィルターのお手入れ
  • 防カビ対策

 

これらがほぼ毎回行う必要のあるお手入れで、ほかにも月1や年1のペースでお手入れした方がいい部分もあります。干す作業は不要になりますが、お手入れの手間がかかるのを理解しておきましょう。

 

ただお手入れしたとしても、縦型洗濯機を利用する場合に比べたら時短できます。毎日やらないといけないお手入れは、数秒で終わるものばかりです。

ドラム式洗濯機を利用する場合、しゃがんでから洗濯物を取り出す必要があるため縦型洗濯機に比べてどうしても足腰への負担が大きくなります。また、しゃがまずに腰をかがめて洗濯物を取るとより腰への負担が大きくなるので気をつけましょう。

 

腰痛持ちの方であれば、コルセットを毎回利用してお洗濯をするのも1つの手段ですが、負荷が積み重なった結果、さらに痛みがひどくなる場合もあるのでおすすめできません。ドラム式洗濯機を購入する際は、体調面を考慮しつつ選びましょう。

縦型洗濯機に比べてかなり本体サイズが大きく、家庭によってはドラム式洗濯機を置けない場合もありえます。そのため事前に自宅に置ける洗濯機の大きさを測っておくのは必要不可欠です。

 

ただし、最近は小型のドラム式洗濯機も増えてきており、60cm以下のドラム式洗濯機もあります。洗濯機を置くための板である防水パンの幅は、最低64cmに設計されているので、小さなドラム式洗濯機なら置けるパターンも多いです。

ここまでドラム式洗濯機のメリット・デメリットを紹介してきました。ここでは紹介してきたメリットやデメリットをもとに、どんな人にはドラム式洗濯機がおすすめできて、どんな人は縦型洗濯機を使ったほうがいいのかを解説していきます。

ドラム式洗濯機の利用が向いているのは以下のような方です。

 

  • お金をかけてでも家事にかかる時間を減らしたい人
  • 洗濯物を干すスペースがない人・部屋干しメインの人
  • ドラム式洗濯機を置くスペースを確保できる人
  • 水道代や洗剤の節約をしたい人

 

乾燥機能を十分に利用できる方であれば、ドラム式洗濯機の恩恵をかなり受けられます。置くスペースさえ確保できれば、多少お金をかけてでも将来的に十分に回収できますよ。

ドラム式洗濯機は買わず、縦型洗濯機を利用した方がいい方の特徴は以下の通りです。

 

  • 腰痛持ちの人
  • 洗濯の騒音を気にする人
  • 毎回の手入れを継続できなさそうな人
  • 洗濯機を置くスペースが無さそうな人

 

なかなか解消しづらいデメリットを許容できない方にとって、ドラム式洗濯機の利用はストレスになる可能性が高いので、心配のいらない縦型洗濯機の利用がおすすめです。

 

一方で、先ほどいくつか挙げたデメリットの中で改善策を見いだせるのであれば、気にせず購入して問題ありません。

ドラム式洗濯機を初めて購入する方にとって、少しでも購入時の失敗を減らすために疑問は解決しておきたいですよね。ここではドラム式洗濯機を購入する際によくある質問を4つ紹介していきます。

 

これからドラム式洗濯機の購入を検討しているのであれば、知っておくべき内容ばかりです。

 

 

【目次】

以前はドラム式洗濯機は洗浄力が弱いといわれていました。現在ではドラム式洗濯機も進化しており、そこまで気にする必要がなくなっています。

 

ただし、泥汚れについては縦型洗濯機の方がよく落ちます。そのため、運動をしているお子さんがいる家庭や、ご自身が運動する場合には縦型洗濯機の方がおすすめです。

頻繁にお手入れをする必要はあります。しかし、お手入れ自体そこまで難しいものではないため、機械が苦手な方でも簡単にお手入れ可能です。

 

  • 乾燥後にパッキン周りをお手入れ
  • フィルターのお手入れ
  • 防カビ対策

 

以上の手入れをを頻繁にする必要があります。加えて月に一回ぐらいの頻度で洗濯槽の掃除をすると、仕上がりをきれいに保ったままにできます。

 

洗濯槽の手入れについては縦型洗濯機と同じように、洗濯機が自動的に行う方法もあるので、そちらを利用するのがおすすめです。

ドラム式洗濯機の寿命自体は縦型の洗濯機と変わりません。しかし、ドラム式の場合は頻繁に手入れが必要なので、その手入れを怠ってしまうと縦型洗濯機に比べて寿命が短くなってしまいます。

 

具体的な故障原因として上げられるのが、詰まりによって乾燥ができなくなる場合です。すぐに不具合が発生する場合はないですが、手入れしないと糸くずなどがどんどん積もっていくので気をつけましょう。

アイロンがけなしまではいかないですが、縦型洗濯機と比べてシワが付きにくいです。シワが付きにくい理由は、ドラム式洗濯機の構造上洗濯物同士が絡まりにくいからです。

 

また、日立のビッグドラムには「風アイロン」機能が付いており、従来のドラム式洗濯機よりもさらにシワが付きにくくなっています。

ドラム式洗濯機を購入する上で、価格も選ぶポイントの1つとなります。しかし、価格が安い理由だけでドラム式洗濯機を購入するのは非常に危険です。

 

以下では、ドラム式洗濯機の購入を考えているあなたのために、失敗しないドラム式洗濯機の選び方を2つ紹介していきます。どちらも重要なポイントとなるので、しっかりと理解しておきましょう。

 

 

【目次】

一度に洗濯できる容量・乾燥の容量を確認してから選びましょう。1人あたりが1日に出す洗濯物の量は約1.5kgといわれています。家族4人で毎日洗濯する場合は、6kg以上の容量が望ましいです。

 

ただし、洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎると洗浄力が弱くなってしまうので、少し余裕が出る容量の洗濯機を購入するのがおすすめです。同時に乾燥機能の容量も確認しておき、余裕が出る容量の洗濯機を選べば洗濯物の半乾きを防げます。

 

ただし、容量が大きくなるとその分洗濯機の大きさも変わるので、自宅にどれくらいの大きさの洗濯機が置けるのかの確認も忘れずに行いましょう。

乾燥機能の種類には以下の2種類があります。

 

  • ヒーター式
  • ヒートポンプ式

 

乾燥機能を頻繁に使うのであればヒートポンプ式がおすすめです。

 

しかし、それぞれどういった仕組みなのかわからずに洗濯機選びをするのは怖いですよね。それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

ヒーター式は電気の力で熱を発生させて洗濯物を乾かす仕組みです。ヒートポンプ式に比べると購入時の価格は安い場合が多いです。

 

一方で、電気を熱に変えないといけないため、電気代がかかってしまうデメリットがあります。また、乾かす際の温度が100℃ぐらいまで上がるので、生地が傷みやすいです。

ヒートポンプ式は空気中の熱エネルギーを利用して、温風を発生させる仕組みです。ヒーター式と比べて温度があまり高くならないので、衣類へのダメージも少なくなります。また、ヒーター式よりもかなり消費電力が低いので、頻繁に乾燥機能を利用する場合はヒートポンプ式の洗濯機を選ぶのがおすすめです。

 

ただし、ヒーター式と比べて初期費用が高くなります。後に電気代を抑え、差額は埋まってきますが、最初はよりお金がかかるのを理解しておきましょう。

縦型洗濯機であれば、扉が上についているので小さな子供が遊びで中に入る可能性はかなり低くなります。

 

一方で、ドラム式洗濯機の場合は子供でも手が届く位置に扉があります。過去には子供が中に閉じ込められて窒息してしまう事故もあったので、子供が遊びで入れないようにするチャイルドロック機能は必須です。

最近は家電量販店だけでなく、通販で家電を購入するパターンが増えています。しかし、ドラム式洗濯機のような大きなものを通販で買う場合、今から紹介するのを知らないと予想以上にお金がかかってしまう場合もあるのです。

 

通販で買う場合はどういった点に気をつけて購入するべきかを見ていきましょう。

送料や設置のための手数料がかかる場合があります。サイト内に記載があるはずなので確認しておきましょう。もし記載がないのであれば、確認するまでは購入を控えた方がいいです。

 

特に、設置の場合は数万円の手数料がかかる場合もあります。本体価格が安いからといって、設置の手数料がかなり高くなってしまったら、結果的に他サイトで買うほうが安い場合もあるので気をつけましょう。

洗濯機のサイズ確認はもちろんですが、搬入可能なサイズかの確認も忘れずに行いましょう。サイズについて以下で詳しく解説していきます。

玄関を通り抜けできなければ、洗濯機を設置できません。ドラム式洗濯機の場合特にサイズが大きく、そもそも建物の中に入らない場合もあります。

 

また、今まで使っていたのもドラム式洗濯機で、実際今の洗濯機は大丈夫だったからといって、次に購入するドラム式洗濯機も玄関を通るとは限らないので気をつけましょう。最悪の場合に備え、玄関を通り抜けた後の廊下の幅も合わせて確認しておきましょう。

洗濯機を置くスペースの幅・奥行きを調べておきましょう。上に棚があるのなら高さまで調べる必要があります。

 

デメリットのところで紹介したように、小さめのドラム式洗濯機もありますが、多くの場合はサイズ大きめです。買ったのに置き場がない事態に陥らないようにサイズをしっかりと確認しましょう。

ここまで解説してきたデメリットを補えるようなドラム式洗濯機を、数ある中から3つ厳選しました。今回紹介する最新のドラム式洗濯機は以下の通りです。

東芝(TOSHIBA)

TW-127X9L

価格:328,000円 (税込)

洗濯から乾燥までわずか108分!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今回紹介する中で価格は一番高いですが、自動的に洗剤を投下してくれる機能や、糸くずを自動的に取り除いてくれる機能が付いているので、洗濯にかかる時間をかなり減らせます。

 

また洗濯から乾燥までを108分で終わらせるのが可能です。他の洗濯機だと150分ほどかかるので、30分以上も短いです。

 

乾燥容量が7kgで他のドラム式洗濯機に比べても容量が多いです。他にもスマホ連携システムなど便利な機能があり、価格に見合った高い性能を持ち合わせています。

メーカー
東芝(TOSHIBA)
商品名
ZABOON
タイプ
洗濯乾燥機
洗濯容量
11kg
乾燥容量
6kg
乾燥方式
ヒートポンプ式
標準使用水量
61L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
35分/108分
騒音レベル
洗濯32dB / 脱水37dB / 乾燥49dB
便利機能
洗剤・柔軟剤自動投下、自動お掃除モード
1回あたりのコスト
-
寸法・サイズ
幅645×奥行750×高さ1060mm
シャープ(SHARP)

ES-W113-SR

価格:262,418円 (税込)

20万円台ながら便利機能を多数搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの洗濯機における最大のアピールポイントは、騒音が小さいことです。一般的なドラム式洗濯機であれば、乾燥によって起こる騒音は48db程度です。しかしこのES-W113-SRは乾燥時に39db程度の騒音しか発しないため、脱水のときとあまり変わりません。

 

スペックは先ほど紹介したTW-127X9Lに劣る部分がありますが、洗剤の自動投下機能や、乾燥フィルター自動お掃除機能などの便利機能も付いているため十分に機能してくれます。

高評価が多いトピックの口コミを見る

「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
・洗濯、乾燥ともに不満なし!!! ・乾燥フィルターの自動お手入れは神!!!(他のドラム式より遥かに楽です。)

出典: https://www.amazon.co.jp

洗濯も乾燥も早い。 消費電力も小さい。 Wifiでお洗濯の状況を教えてくれる。 最高です。

出典: https://www.amazon.co.jp

ドラム式にすることで、結果時間も短縮されて洗濯の匂いもなくて最高になりました! あと、洗わずに消臭だけとかできるので、クリーニングの数も減ってめっちゃ便利です。掃除もしやすい。

出典: https://www.biccamera.com

「使いやすさ」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
洗濯物の量や種類をAIが自動で認識して 時間を運転時間を調節してくれたり、洗濯が終わった後に洗剤が多かった等のアドバイスもくれるので なかなか良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp

アプリでいろんな洗濯パターンが出来るため、かなり便利です。

出典: https://www.biccamera.com

洗濯物の質や量を読み取り、自動で時短運転など昨日が助かる。 スマホへの洗濯の進捗や終了の連絡など意外と便利。

出典: https://www.yamada-denkiweb.com

「デザイン」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
使い勝手も良いですが見た目がかなりインテリア性が高いです。

出典: https://www.biccamera.com

鏡面仕上げのデザインがとてもカッコ良く満足しています。

出典: https://www.biccamera.com

洗濯機らしくないお洒落なデザインです。 ガラスの扉なので傷がつきそうになくお掃除も楽です。

出典: https://review.kakaku.com

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「通知」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
喋る機能  不要です。「一生懸命、乾燥しました!」と言われべちゃべちゃの洗濯物が出た時は二度とSHARPは買うまいと思いました。また、最低だなと思ったのが広告が流れる点です。

出典: https://review.kakaku.com

cocoro washアプリは最初だけでほぼ役に立たない。(通知がウザいなと思うこともしばしば。謎のタイアップ宣伝もされます。)

出典: https://www.amazon.co.jp

「静音性」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
洗濯乾燥をワンストップでやるときの脱水の音がうるさ過ぎる。10分ぐらい続く。あれは乾燥を少しでも短くするためだろうけど、なんとかして欲しい。

出典: https://www.amazon.co.jp

脱水は結構うるさい。

出典: https://www.amazon.co.jp

「乾燥」に関するユーザーの反応 まとめ
実際の口コミ
乾燥が甘い。ソフトに仕上げましたとかアナウンスがあるが、明らかに生乾き。乾燥をいつも追加している。

出典: https://www.amazon.co.jp

メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
ES-W112-SR
タイプ
洗濯乾燥機
洗濯容量
11kg
乾燥容量
6kg
乾燥方式
ヒートポンプ
標準使用水量
52L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
35分/155分
騒音レベル
洗濯30dB/脱水37dB/乾燥39dB
便利機能
洗剤・柔軟剤自動投入、乾燥フィルター自動お掃除
1回あたりのコスト
37.7円
寸法・サイズ
幅640×奥行727×高さ1115mm
パナソニック(Panasonic)

NA-VX300BL-W

価格:238,000円 (税込)

コスパ重視の方にぴったり!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上2つのように、洗剤の自動投下や自動清掃の機能はありませんが、コストを抑えられます。コストは抑えつつも、ドラム式洗濯機としては十分に機能してくれるのでコスパ重視の方にとってはぴったりな1台です。

 

サイズも今回紹介したドラム式洗濯機の中では一番小さいので、スペースがあまり確保できない方でも使用しやすい洗濯機となっています。

メーカー
パナソニック(Panasonic))
商品名
ななめドラム洗濯乾燥機
タイプ
洗濯乾燥機
洗濯容量
10kg
乾燥容量
6kg
乾燥方式
ヒートポンプ
標準使用水量
55L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
-/114分
騒音レベル
洗濯32dB / 脱水41dB / 乾燥46dB
便利機能
槽洗浄サイン/「サッと槽すすぎ」コース
1回あたりのコスト
-
寸法・サイズ
幅639×奥行722mm×高さ1021

ドラム式洗濯機を購入する前に知っておきたいメリットやデメリットを紹介しました。悪い点はありますが、その悪い点を解消できる優れたドラム式洗濯機も増えています。最初は高いですが、時間・水道代・洗剤の節約ができるドラム式洗濯機もぜひ検討してみてください。