【2022】ハイブリッド式加湿器人気おすすめ16選|おしゃれ・アロマ・小型も!

冬場の乾燥対策に欠かせない加湿器。加湿器の中でもハイブリッド式加湿器は加湿能力が高く、お手入れが比較的簡単です。この記事では、ハイブリッド加湿器の種類や選び方を解説します。また、加熱気化式・加熱超音波式のおすすめハイブリッド加湿器や人気のダイニチ製も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2021/12/22 更新

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乾燥する季節になると風邪をひきやすくなったり、お肌が乾燥したり大変ですよね。そんな時に活躍する加湿器ですが、多くの種類がありそれぞれに良し悪しがあるので、自分にぴったり合う製品を選ぶのは大変です。

 

そこでおすすめなのがハイブリッド式の加湿器です。ハイブリッド式の加湿器は「加熱気化式(温風気化式)」と「加熱超音波式」の2種類があります。気化式・超音波式の加湿器のデメリットを克服した性能になっており、どちらも高性能な加湿器です。

 

この記事では2種類のハイブリッド式の加湿器の特徴・選び方・具体的な商品を厳選してご紹介します。記事の最後にはお手入れ方法についても解説していますので、ぜひ最後まで読んで役立ててください。

まずは、基本的な加湿器の種類からご紹介していきます。4つの加湿器の違いや特徴について解説していきます。

 

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<目次>

メリット ・沸騰させることで除菌できる
・加湿力が高い
デメリット ・吹出口が熱くなり火傷の危険性がある
・消費電力が高く電気代がかかる
こんな人におすすめ ・加湿力の高い加湿器を求める人

 

スチーム式は、お湯を沸騰させるため水をしっかり除菌することができ、加湿力も4つの中では一番高いといわれています。パワフルな加湿器が欲しいという人におすすめです。

 

ただし、ヒーターを使用するため、吹出口が熱くなりうっかり触ると火傷をする危険があります。また、ヒーターでお湯を沸かすため消費電力が高くなります。そのため、小さなお子さんがいるご家庭や、省エネモデルを求めている方には不向きです。

メリット ・電気代が安い
・ヒーターを使用しないため火傷の危険性はない
デメリット ・加湿力が低く動作音が大きめ
・雑菌が繁殖しやすくお手入れの手間がかかる
こんな人におすすめ ・小さい子共やペットがいる家庭

 

気化式はごく自然に近い蒸発の形をとっているため、ヒーターを使わない分電気代が安くなります。また、吹出口も熱くならず火傷の心配もありません。ペットや小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

 

デメリットとしては、加湿能力が低いことと、ファンで風を送る仕組で動作音が大きいことです。また、水を沸騰させないので、雑菌が繁殖しやすくお手入れの手間がかかることを留意しましょう。

メリット ・電気代が安い
・静音性に優れている
・起動が早い
デメリット ・雑菌が繁殖しやすい
・こまめなお手入れが必要
こんな人におすすめ ・動作音を気にせず使用したい人
・電気代を抑えたい人

 

超音波式は、水を超音波によって小さな粒子にしてミスト状の噴出し加湿します。水に振動を送るだけなので起動も早く、ヒーターを使用しない分消費電力を抑えることもできるのがメリットです。また、ヒーターを使用しないため、静音性に優れているのも特徴です。

 

そのため、寝室でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。デメリットとしては、やはり水を沸騰させないため雑菌が繁殖しやすいことです。そのため、こまめなお手入れが必要になります。

ハイブリット式には、気化式の加湿器にヒーターを組み合わせた加熱気化式(温風気化式)と、超音波式にヒーターを組み合わせた加熱超音波式の2つがあります。気化式や超音波式のデメリットである除菌問題を解決したモデルです。ハイブリット式のメリットデメリットについては、後ほど詳しくお伝えします。

水で濡らしたフィルターに温風を当てて蒸発させることで、加湿を行うのがハイブリッド式(加熱気化式)です。温風を当てて加湿するため、通常の気化式よりも素早く加湿できるのが特徴の加湿器です。

ハイブリッド式(加熱気化式)を選ぶメリットは以下の3点です。

 

  1. 気化式よりもパワフルな加湿力
  2. 温風が出るため、部屋を冷やさない
  3. 熱を加えることで除菌ができる

 

シンプルな気化式の加湿力が物足りないと感じていた人には、加熱気化式は最適です。また。気化式よりも室内を早く加湿できるため、加湿器の効果を素早く実感することができます。

ハイブリッド式(加熱気化式)のデメリットは以下の3点です。

 

  1. 気化式と比べて電気代が高い
  2. ファンを使用するため動作音がうるさい
  3. 本体価格が高価

 

ハイブリッド式(加熱気化式)は、温風を作り出すためどうしても電気代が高価になってしまいます。例えば、1日10時間の使用で1ヶ月間使った場合の電気代を比べてみると、気化式109円ハイブリット式2,385円と大きな差があります。これはずっとフルパワーで使った場合なので、実際はもう少し安くなるものの気化式には敵いません。

加熱超音波式は、温めた水を超音波で蒸発させることで加湿していきます。通常の超音波式と比べると、フィルターを使わないのでお手入れが簡単なのが最大の特徴です。

加熱超音波式のメリットとしては以下の4点です。

  1. ヒーターで熱を加えるため雑菌が発生しない
  2. フィルターを使用しないので手入れが楽
  3. デザインが豊富
  4. ファンを使っていないので、音が静か

超音波式は、デザインも豊富で本体価格も比較的安価なのですが、雑菌が発生しやすいことがネックでした。その雑菌問題を解決したといわれているのが、加熱超音波式です。水を温めることで、雑菌の繁殖を抑えることができ、お手入れが格段に楽だと好評の加湿器です。

加熱超音波式のデメリットは以下の2点です。

  1. 消費電力が少し高いこと
  2. 水蒸気の粒が大きいこと

 

加熱超音波式はデメリットが少ないモデルではありますが、やはりヒーターを使うため超音波式よりは電気代がかかってしまいます。

 

また、水蒸気の粒がやや大きいこともデメリットの1つです。水蒸気の粒が大きいことで周囲の壁や家具を濡らしてしまい、カビを発生させる原因になる可能性があります。そのため、加熱超音波式の加湿器を使用する場合には、置き場所や使用時間に注意するのがポイントです。

ここまで解説した加熱気化式と加熱超音波式のメリット・デメリットをまとめた上で、どんな人におすすめかを表にしました。それぞれの特徴を改めて確認してください。

 

  加熱気化式 加熱超音波式
メリット ・気化式よりもパワフルな加湿力
・温風が出るため、部屋を冷やさない
・熱を加えることで除菌ができる
・ヒーターで熱を加えるため雑菌が発生しない
・フィルターを使用しないので手入れが楽
・デザインが豊富
・ファンを使っていないので、音が静か
デメリット ・気化式と比べ電気代が高い
・ファンを使用するため動作音が大きめ
・本体価格が高い
・消費電力が少し高い
・水蒸気の粒が大きい
こんな人におすすめ ・加湿力重視で選びたい人 ・お手入れしやすい加湿器を求める人

ハイブリット加湿器を選ぶ際に、大きさや給水方法など自宅環境に合ったものを選ぶためのポイントを解説していきます。

 

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<目次>

住んでいる部屋の広さを見た上で、加湿器の対応畳数をチェックしましょう。対応畳数には、「最大◯畳」という書き方をしている場合が多いですが、これは鉄筋コンクリートの洋室を指すことがほとんどです。一人暮らしで鉄筋のマンションに住んでいるなら問題ありませんが、木造の建物に住んでいるのであれば、和室の畳数が書いてないかチェックしてください。

 

木造は鉄筋と比べて隙間風や断熱性能が低いこともあり、冷暖房効率が悪いのと同じで加湿の効率もあまりいいとはいえません。そのため、鉄筋やプレハブに比べて木造は加湿器の適応畳数が低めに計算されています。

加湿器の給水方法には、タンクに入れるものと直入れタイプの2種類があります。どちらのタイプでも、メリットとデメリットがあるので、好みによって選んでください。

 

  • タンクあり…タンクを外す手間があるが、給水しやすい
  • タンクなし…タンクを外さなくてもいいが、水を加湿器まで運ぶ手間がある

 

タンク容量が大きいモデルであれば、1回の給水で長時間の運転が可能になり給水の手間を省けます。どちらも一長一短ですが、長時間使用したいのであればタンクがある方がおすすめです。

ハイブリッド加湿器は、ヒーターを使用するため電気代が高くなりがちです。熱で加湿していくスチーム式よりは消費電力は低いですが、電気代を抑えたいのであれば消費電力をチェックしましょう。また、省エネモデルや節電モードが搭載されているモデルを選ぶのもおすすめです。

 

使用する部屋が広ければ広いほど電気代はかかるので、広い部屋で加湿器を使用するのであれば、省エネモデルを選ぶようにしましょう

卓上タイプは、大きな加湿器を設置する場所がない家庭や、一人暮らしの方におすすめです。リビングのテーブルだったり、オフィスの机の上だったりと幅広い場所に設置できます。また、卓上タイプ=加湿範囲が狭いということはないので、使用したい環境に適したものを選ぶことが可能です。

ハイブリット加湿器を選ぶ際にあったらいいなという機能について解説していきます。加湿器をより快適に使用するためにチェックしてください。

 

<目次>

アロマ機能付きの加湿器は、専用のアロマケースにアロマオイルを入れるタイプと、タンクの水に直接アロマオイルを垂らして使用するタイプがあります。加湿器とアロマディフューザーの1台2役こなすのがポイントです。もちろんアロマなしでも使用できるので、シーンに合わせて使い分けたい人にもおすすめと言えます。

湿度や乾燥具合に合わせて自動で湿度を調節する機能を搭載したモデルは、こまめに設定を変えるのが面倒なときや、機械の操作が苦手な人におすすめです。また、部屋の湿度に合わせて自動でコントロールするため、加湿しすぎによる結露を防げるというメリットもあります。長時間加湿器を使用したいときに安心な機能です。

就寝前に加湿したいが加湿しすぎを防ぎたいときや、出かけるときにスイッチを切り忘れるのを防ぎたいのであれば、タイマー機能の有無をチェックしましょう。設定可能な時間はモデルによる違いがあるので、ライフスタイルに合わせて見極めてください。また、切りタイマーの他に、入りタイマーもあると帰宅時間に合わせて加湿できて便利です。

ヒーターが内蔵されているタイプの加湿器は、お子さんがいたずらをしないようチャイルドロック機能をが搭載されているモデルをおすすめします。また、何かの拍子に倒れる可能性を考えて、転倒防止機能や転倒時に自動停止機能など、「安全機能」が搭載されていると安心です。さらに、タンクの水がなくなったら自動で停止する空焚き防止機能の有無もチェックしましょう。

Panasonic(パナソニック)

FE-KXS07

価格:13,145円 (税込)

省エネなのにしっかり潤う加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DCモーターを搭載することで、少ない電力で大きな出力を得られる設計になっています。DCモーターとは、電力をより効率的に熱に変換できるモーターのこと。従来よりも高速回転が可能なので小さなモーターでもハイパワーを実現できました。さらに、加湿+ナノイーでお肌の水分量がアップするので、女性にはとても嬉しい加湿器です。

 

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メーカー
Panasonic(パナソニック)
商品名
FE-KXS05
サイズ
W375×D186×H375mm
適応畳数
木造12畳/プレハブ洋室19畳
加湿量
800ml/h
運転音
15dB(最小)
連続加湿時間
6時間
消費電力
19W
タンク容量
4.2L
設置タイプ
据え置き
Dainichi(ダイニチ)

HD-152

価格:41,131円 (税込)

日本製のハイブリッド加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広いスペースでもこの1台でしっかりと潤うことができます。エコモーターを採用しているため、通常のハイブリッド式よりも省エネを実現できました。加湿器のカビや雑菌が気になる人にも、安心の抗菌エアフィルターと抗菌気化フィルターを搭載。さらに、トレイにも抗菌加工を施しているため、お手入れもとても楽な設計になっています。

 

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メーカー
Dainichi(ダイニチ)
商品名
ダイニチプラス HD-152
サイズ
W450×D348×H410mm
適応畳数
木造25畳/プレハブ洋室42畳
加湿量
1500ml/h
運転音
15dB(最小)
連続加湿時間
標準:8h、静音:10h、eco:10h、のど・肌:8h
消費電力
380W
タンク容量
12L
設置タイプ
据え置き
CORONA(コロナ)

UF-H5019R

価格:8,792円 (税込)

ママの声から生まれた加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ママと赤ちゃんを綺麗な潤いで守る加湿器です。うっかり赤ちゃんが触ってしまっても熱くならないハイブリッド式の加湿器で、チャイルドロックもついているため安心して使うことができます。キレイに使える理由としては、加湿用水がたまる水槽内に銅メッシュ除菌剤を装着しているから。銅イオンの除菌効果と、マルチクリーンフィルターのW効果で、クリーンな加湿を行えます。

 

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メーカー
CORONA(コロナ)
商品名
UF-H5019R
サイズ
W355×D165×H362mm
適応畳数
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
加湿量
500ml/h
運転音
23dB(最小)
連続加湿時間
8時間/静音時25時間
消費電力
180W
タンク容量
4L
設置タイプ
据え置き
小泉成器

KHM-5592

価格:10,080円 (税込)

大容量タンクで長時間運転が可能の加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長時間使用したい人に最適な6.5Lの大容量タンクを搭載した加湿器です。強で使用すると530/550mL/hというハイパワーなのに、9時間も連続で使用できます。2.4.6時間のタイマーが使えて、静音モードもあるので寝室での使用にも最適です。また、給水は上から入れることができるので、とても手軽に使用することができます。

 

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メーカー
小泉成器
商品名
KHM-5592
サイズ
W280×D265×H492mm
適応畳数
-
加湿量
530ml/h
運転音
-
連続加湿時間
9時間
消費電力
270W
タンク容量
6.5L
設置タイプ
据え置き
IDEER LIFE

加湿器

価格:10,980円 (税込)

温冷ミストが使用できる加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抜群の加湿力を誇っているのに、動作音は静かという嬉しい加湿器です。寝室で加湿器を使いたい人にとって嬉しい睡眠モードが搭載されていること。スリープボタンをタッチするだけでライトがオフになって加湿することができます。また、アロマ好きの人にはアロマボックス内にアロマオイルを垂らすだけで香りを楽しみつつ加湿ができる嬉しい機能もあります。ただし、タンク内に直接アロマを入れると故障の原因となりますので、注意してください。

メーカー
IDEER LIFE
商品名
ハイブリッド式加湿器
サイズ
W225×D225×H350mm
適応畳数
17畳
加湿量
350ml/h
運転音
-
連続加湿時間
-
消費電力
-
タンク容量
4L
設置タイプ
据え置き
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

ARK-500Z

価格:16,496円 (税込)

イオン発生装置搭載の加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌ナビと温湿度ナビを搭載しているので、今いる部屋の温度や湿度が適切かどうかを一眼で判断できます。また、イオン発生装置を搭載しているため、空中浮遊菌対策も可能。ウイルスやカビの抑制、花粉やダニなどのアレル物質を抑えるなど、私たちが快適に過ごすための機能を備えています。さらに、加湿器の電気代が気になる人にも嬉しい、電気代を96%カットできるエコ運転モードが搭載されています。

 

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メーカー
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
商品名
ARK-500Z
サイズ
W374×D208×H376mm
適応畳数
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
加湿量
500ml/h
運転音
29dB
連続加湿時間
おまかせ・うるおい:約10時間/静音:約17.2時間/連続(強):約10時間/連続(弱):約17.2時間
消費電力
217W
タンク容量
5L
設置タイプ
据え置き
SHARP(シャープ)

HV-L75

価格:16,380円 (税込)

2つの給水方式を採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

給水タンクを取り外す方法と、給水タンクをセットしたまま上部の蓋を取り外して上から給水する2WAY給水方式を採用しています。シャープ独自のプラズマクラスターを搭載しているので、加湿しながら室内の空気をきれいに保つのもポイントです。エコモードやWセンサーなど便利な機能も搭載されていて、パーツを分解して清潔を保てます。

 

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メーカー
SHARP(シャープ)
商品名
HV-L75
サイズ
W272×D220×H455mm
適応畳数
木造12.5畳/プレハブ洋室21畳
加湿量
750ml/h
運転音
23dB
連続加湿時間
強:約5.3h、静音:約19h
消費電力
335W
タンク容量
4L
設置タイプ
据え置き
Dainichi(ダイニチ)

ダイニチプラス HD-LX1220

価格:36,880円 (税込)

広いリビングもしっかり加湿する

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木造20畳、プレハブ洋室33畳まで対応できる大型のハイブリッド加湿器でありながら、シンプルなデザインでインテリアにも調和します。加湿量1300mlとパワーがあるため、湿度60%まで約17分とスピーディーなのもポイント。また、トレイには使い捨てカバーが付いていてお手入れが簡単なのも魅力です。

 

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メーカー
Dainichi(ダイニチ)
商品名
ダイニチプラス HD-LX1220
サイズ
W390×D245×H405mm
適応畳数
木造20畳/プレハブ洋室33畳
加湿量
1300ml/h
運転音
13dB(最小)
連続加湿時間
標準:5.8h、静音/おやすみ快適:8.8h、eco:11.7h、のど・肌:5.8h
消費電力
670W
タンク容量
7L
設置タイプ
据え置き
Dainichi(ダイニチ)

ダイニチプラス HD-243

価格:32,980円 (税込)

大型でも音が静か

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広いスペースをパワフルに加湿する大型でありながら、音が静かなので夜間や早朝も音を気にせず使用できます。給気口をサイドに配置したことで、壁に付けて設置できるため狭い場所でもスッキリ設置可能です。さらに、サイドには取手があり、移動も楽にできます。6Lタンクを2つ使用するため、給水が少なく標準モードでも約8時間連続使用が可能です。

 

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メーカー
Dainichi(ダイニチ)
商品名
ダイニチプラス HD-243
サイズ
W450×D348×H410mm
適応畳数
木造40畳/プレハブ洋室67畳
加湿量
2400ml/h
運転音
17dB(最小)
連続加湿時間
標準:5h、静音:7.5h、eco:7.1h、のど・肌:5h
消費電力
806W
タンク容量
12L
設置タイプ
据え置き

【加熱気化式】ハイブリッド加湿器の比較一覧

商品画像
メーカー
Panasonic(パナソニック)
Dainichi(ダイニチ)
CORONA(コロナ)
小泉成器
IDEER LIFE
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
SHARP(シャープ)
Dainichi(ダイニチ)
Dainichi(ダイニチ)
商品名
FE-KXS07
HD-152
UF-H5019R
KHM-5592
加湿器
ARK-500Z
HV-L75
ダイニチプラス HD-LX1220
ダイニチプラス HD-243
説明
省エネなのにしっかり潤う加湿器
日本製のハイブリッド加湿器
ママの声から生まれた加湿器
大容量タンクで長時間運転が可能の加湿器
温冷ミストが使用できる加湿器
イオン発生装置搭載の加湿器
2つの給水方式を採用
広いリビングもしっかり加湿する
大型でも音が静か
価格 13,145円 (税込) 41,131円 (税込) 8,792円 (税込) 10,080円 (税込) 10,980円 (税込) 16,496円 (税込) 16,380円 (税込) 36,880円 (税込) 32,980円 (税込)
リンク
メーカー
Panasonic(パナソニック)
Dainichi(ダイニチ)
CORONA(コロナ)
小泉成器
IDEER LIFE
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
SHARP(シャープ)
Dainichi(ダイニチ)
Dainichi(ダイニチ)
商品名
FE-KXS05
ダイニチプラス HD-152
UF-H5019R
KHM-5592
ハイブリッド式加湿器
ARK-500Z
HV-L75
ダイニチプラス HD-LX1220
ダイニチプラス HD-243
サイズ
W375×D186×H375mm
W450×D348×H410mm
W355×D165×H362mm
W280×D265×H492mm
W225×D225×H350mm
W374×D208×H376mm
W272×D220×H455mm
W390×D245×H405mm
W450×D348×H410mm
適応畳数
木造12畳/プレハブ洋室19畳
木造25畳/プレハブ洋室42畳
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
-
17畳
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
木造12.5畳/プレハブ洋室21畳
木造20畳/プレハブ洋室33畳
木造40畳/プレハブ洋室67畳
加湿量
800ml/h
1500ml/h
500ml/h
530ml/h
350ml/h
500ml/h
750ml/h
1300ml/h
2400ml/h
運転音
15dB(最小)
15dB(最小)
23dB(最小)
-
-
29dB
23dB
13dB(最小)
17dB(最小)
連続加湿時間
6時間
標準:8h、静音:10h、eco:10h、のど・肌:8h
8時間/静音時25時間
9時間
-
おまかせ・うるおい:約10時間/静音:約17.2時間/連続(強):約10時間/連続(弱):約17.2時間
強:約5.3h、静音:約19h
標準:5.8h、静音/おやすみ快適:8.8h、eco:11.7h、のど・肌:5.8h
標準:5h、静音:7.5h、eco:7.1h、のど・肌:5h
消費電力
19W
380W
180W
270W
-
217W
335W
670W
806W
タンク容量
4.2L
12L
4L
6.5L
4L
5L
4L
7L
12L
設置タイプ
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
Grand-Line

GLH-K60B

価格:7,980円 (税込)

一人暮らしにもおすすめな小型加湿器

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楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒーターで加熱した水を超音波の力で微粒子化した加湿器です。ミストが柔らかいためたっぷりと加湿できます。ミスト量も加湿量ボタンを押すだけで、お好みの量に調節ができるため、加湿量が多かったり少なかったりということがありません。卓上に置けるくらいの小型なのに、加湿量は約550ml/hとパワフルなので、乾燥しがちなリビングでも活躍してくれます。また、最長12時間連続使用ができるので、寝ている間もしっかり潤いをキープすることができます。

メーカー
Grand-Line
商品名
GLH-K60B
サイズ
W207×D241×H363mm
適応畳数
-
加湿量
350~550ml/h
運転音
-
連続加湿時間
12時間
消費電力
110W
タンク容量
6L
設置タイプ
据え置き/卓上
maxzen(マクゼン)

KSH-MX601

価格:8,980円 (税込)

リモコン付き卓上加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

卓上タイプなのに、タンク容量は6Lと大容量なハイブリッド加湿器です。給水方法は、上から直接注ぐタイプなので、タンクの取り外しの手間がありません。また、吸水口が大きいので水を溢してしまう心配もなく使用できます。加湿器の雑菌が気になる人でもスチーム機能が搭載されているため安心して使用が可能です。スチーム機能を使うことで、タンクの水を100度まで加熱し除菌してくれます。

 

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メーカー
maxzen(マクゼン)
商品名
KSH-MX601
サイズ
W272×D220×H299mm
適応畳数
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
加湿量
550ml/h
運転音
45dB
連続加湿時間
-
消費電力
200W
タンク容量
6L
設置タイプ
卓上/据え置き
MODERN DECO(モダンデコ)

AND・DECO ハイブリッド加湿器JUN

価格:6,999円 (税込)

おしゃれなデザインが魅力的な加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミストをより高く飛ばすための拡張トップカバーがついているので、床置きとしても使用できます。もちろん、拡張トップカバーを外すことでコンパクトになるため、卓上タイプとしても使用可。ヒーターで加熱する際の電気代が気になる……という人のために、ヒーターをOFFにしても使用できるエコモードを搭載しています。1時間使用しても0.6円とかなり省エネなので、お財布にも嬉しい加湿器です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
MODERN DECO(モダンデコ)
商品名
AND・DECO ハイブリッド加湿器JUN
サイズ
W220×D220×H338/765mm
適応畳数
木造5畳/プレハブ洋室8畳
加湿量
300ml/h
運転音
-
連続加湿時間
超音波:約11~30時間、ハイブリッド:約10~23時間
消費電力
40W
タンク容量
3L
設置タイプ
据え置き
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

PH-UH35-W

価格:5,780円 (税込)

アロマ対応&リモコンつき

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アロマに対応したハイブリッド加湿器です。ミストと共にアロマが噴射され、お部屋をいい香りで満たしてくれます。また、リモコンつきのため離れたとこから操作できる点もポイント。ミストの噴射口は360°回転するので、使用スタイルに合わせてミストの噴射方向を調節できます。人気ランキングで上位につけている高コスパな加湿器です。

メーカー
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
商品名
PH-UH35-W
サイズ
W230×D165×H312mm
適応畳数
木造6畳/プレハブ洋室10畳
加湿量
350ml/h
運転音
35dB
連続加湿時間
約12時間
消費電力
40W
タンク容量
4.5L
設置タイプ
据え置き
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

HCK-5519

価格:11,999円 (税込)

最大加湿量550ml/h のパワフルな加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイブリッド加湿器にサーキュレーターが搭載されているため、部屋中を潤わせることができます。サーキュレーターが搭載されていることで、空気を循環させながら微細なミストを飛ばすことが可能となり、お部屋全体の湿度を均等にすることが可能となりました。自動運転モードを搭載しているので、部屋を加湿しすぎることがありません。加湿のしすぎはカビやダニが発生する原因となるため、適度な湿度に保つことが大切です。

 

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メーカー
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
商品名
HCK-5519
サイズ
W322×D395×H220mm
適応畳数
木造9畳/プレハブ洋室15畳
加湿量
550ml/h
運転音
-
連続加湿時間
6時間
消費電力
160W
タンク容量
3.7L
設置タイプ
据え置き
MODERN DECO(モダンデコ)

AND・DECO ハイブリッド加湿器viz

価格:5,999円 (税込)

お気に入りのアロマを楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加湿量の切り替えは6パターンあり、様々なシュチュエーションで使用できます。操作部分はタッチパネルを搭載。そして温度と湿度が大きく表示されているので、今いる部屋の状況をひと目で確認できます。ミスト吹出口、タンク、アロマボックスは丸洗いができるため、お手入れも簡単です。また、これらの部分は取り外しも簡単なので、お手入れが煩わしくなることなく使用できます。

 

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メーカー
MODERN DECO(モダンデコ)
商品名
AND・DECO ハイブリッド加湿器viz
サイズ
W230×D165×H320mm
適応畳数
木造6畳/プレハブ洋室10畳
加湿量
340ml/h
運転音
35dB
連続加湿時間
13時間
消費電力
35W
タンク容量
4.4L
設置タイプ
据え置き
山善(YAMAZEN)

MZH-A552

価格:5,280円 (税込)

大容量でパワフルに加湿!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量の5.5Lタンクでパワフルに加湿します。ヒーターのオンとオフの使い分けが可能で、木造8畳/プレハブ洋室13畳までしっかり加湿するのもポイントです。ヒーター使用時は12時間、ヒーターオフ時は13.5時間連続使用できます。大容量加湿を可能にしていますが、コンパクトで置き場所を取りません。

 

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メーカー
山善(YAMAZEN)
商品名
MZH-A552
サイズ
W265×D165×H285mm
適応畳数
木造8畳/プレハブ洋室13畳
加湿量
450ml/h
運転音
-
連続加湿時間
ヒーターオン時:約12時間/ヒーターオフ時:約13.5時間
消費電力
70W
タンク容量
5.5L
設置タイプ
据え置き

【加熱超音波式】ハイブリッド加湿器の比較一覧

商品画像
メーカー
Grand-Line
maxzen(マクゼン)
MODERN DECO(モダンデコ)
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
MODERN DECO(モダンデコ)
山善(YAMAZEN)
商品名
GLH-K60B
KSH-MX601
AND・DECO ハイブリッド加湿器JUN
PH-UH35-W
HCK-5519
AND・DECO ハイブリッド加湿器viz
MZH-A552
説明
一人暮らしにもおすすめな小型加湿器
リモコン付き卓上加湿器
おしゃれなデザインが魅力的な加湿器
アロマ対応&リモコンつき
最大加湿量550ml/h のパワフルな加湿器
お気に入りのアロマを楽しめる
大容量でパワフルに加湿!
価格 7,980円 (税込) 8,980円 (税込) 6,999円 (税込) 5,780円 (税込) 11,999円 (税込) 5,999円 (税込) 5,280円 (税込)
リンク
メーカー
Grand-Line
maxzen(マクゼン)
MODERN DECO(モダンデコ)
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
MODERN DECO(モダンデコ)
山善(YAMAZEN)
商品名
GLH-K60B
KSH-MX601
AND・DECO ハイブリッド加湿器JUN
PH-UH35-W
HCK-5519
AND・DECO ハイブリッド加湿器viz
MZH-A552
サイズ
W207×D241×H363mm
W272×D220×H299mm
W220×D220×H338/765mm
W230×D165×H312mm
W322×D395×H220mm
W230×D165×H320mm
W265×D165×H285mm
適応畳数
-
木造8.5畳/プレハブ洋室14畳
木造5畳/プレハブ洋室8畳
木造6畳/プレハブ洋室10畳
木造9畳/プレハブ洋室15畳
木造6畳/プレハブ洋室10畳
木造8畳/プレハブ洋室13畳
加湿量
350~550ml/h
550ml/h
300ml/h
350ml/h
550ml/h
340ml/h
450ml/h
運転音
-
45dB
-
35dB
-
35dB
-
連続加湿時間
12時間
-
超音波:約11~30時間、ハイブリッド:約10~23時間
約12時間
6時間
13時間
ヒーターオン時:約12時間/ヒーターオフ時:約13.5時間
消費電力
110W
200W
40W
40W
160W
35W
70W
タンク容量
6L
6L
3L
4.5L
3.7L
4.4L
5.5L
設置タイプ
据え置き/卓上
卓上/据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き
据え置き

ハイブリッド加湿器はお手入れ方法が簡単なのも魅力の一つです。

 

  1. タンクの水は毎日入れ替える
  2. 水を替えるときにタンク内を振り洗いする
  3. 本体内の水は毎回捨てるor拭き取る
  4. 週に一度はフィルターを洗う

 

タンクの水を注ぎ足してお手入れを怠るとカビや雑菌が繁殖するので注意が必要です。タンクの水は毎日入れ替えましょう。使用している加湿器のモデルによってお手入れ方法が異なるので、説明書に書かれている手順でお手入れしてください。

 

また、お手入れランプがついているモデルであればお手入れのタイミングを知らせてくれるため、より手軽に使うことができます。

新しく加湿器を使うのであれば、ハイブリッドタイプの加湿器がおすすめです。さまざまな製品があり、お手入れも非常に簡単です。ただし、加熱気化式と加熱超音波式でそれぞれ特徴が異なるので、メリットデメリットを考慮した上で自分に最適なものを選んでください。