【徹底解説】加湿器の種類はどれが正解?|種類ごとのおすすめ商品も紹介

乾燥が気になる時に活躍する加湿器は、加湿方法で4つの種類に分類されます。加湿器を使ってみたいけど種類が多くてよくわからないという方のために、この記事では加湿器の種類・特徴やメリット・デメリットに加えて種類別のおすすめ商品を紹介します。

2021/09/30 更新

編集部おすすめの記事

冬の乾燥対策に加湿器は最適なアイテムです。しかし、加湿器を購入する際「どうやって選んだらいいのかわからない」「違いがよくわからない」という方は多いのではないでしょうか。せっかく購入するなら、自分に合った種類の加湿器を選びたいところです。

 

加湿器は加湿方式で、気化式・スチーム式・超音波式・ハイブリッド式の4つの種類に分類されます。加湿方式によってそれぞれ異なる特徴やメリット・デメリットがあるので、まずはしっかり理解することが大切です。

 

そこで、この記事では加湿器の4つの種類の特徴を踏まえた上で、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。また、加湿方式以外の選び方や注意点も解説するので、この記事を参考にして最適な加湿器を選んでください。

加湿器は加湿方式によって気化式・スチーム式・超音波式・ハイブリッド式の4つの種類に分類されます。それぞれの加湿方法の特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

 

メリット
  • 電気代が安く済む
  • 熱くならないので火傷の心配がない
デメリット
  • 加湿に時間がかかる
  • 雑菌が繁殖しやすく頻繁にお手入れする必要がある
こんな人におすすめ
  • ランニングコストを抑えたい人
  • 小さなお子さんがいる人

 

気化式の加湿器は、フィルターなどに水を含ませて空気を当てて水分を気化させることで加湿します。ヒーターを使わないため、加湿器に触ったり万が一こぼしたりしても熱くなく、火傷の心配もありません。熱源を利用しないので、電気代が抑えられるのもメリットです。

 

ただし、水の自然な蒸発を利用しているため加湿に時間がかかるのがデメリットです。また、熱を使わないことで雑菌が繁殖しやすいので、こまめなお手入れが必要になります。

メリット
  • 沸騰させるので雑菌が繁殖しにくい
  • 部屋の温度が下がりにくい
  • パワフルな加湿力
デメリット
  • 電気代が高くなる
  • 蒸気・本体が熱くなるので火傷に注意
こんな人におすすめ
  • 加湿力重視の人
  • リビングなどの広い部屋で使いたい人

 

スチーム式の加湿器は、水をヒーターで加熱して蒸発させて発生した水蒸気で加湿します。他の3タイプに比べて加湿力が高いので、パワフルな加湿力・広範囲への加湿を求める方におすすめです。また、水を沸騰させることで雑菌が繁殖しにくく衛生的に使えます

 

さらに、温かい蒸気で加湿するのでお部屋の温度が下がりにくいのもポイントです。デメリットには、水を沸騰させるのに電力を使うため電気代が高くなりやすい点が挙げられます。さらに、蒸気や本体が熱くなるので、お子さんやペットのいるご家庭では十分な注意が必要です。

メリット
  • 電気代が抑えられる
  • すぐに加湿できる
  • 静音性が高い
デメリット
  • 雑菌が繁殖しやすい
  • 水滴によって周囲が濡れることもある
こんな人におすすめ
  • ランニングコストを抑えたい人
  • 静音性を重視する人

 

超音波式の加湿器は水に超音波を当てて振動させることで微粒子にし、霧状に噴出して加湿します。加熱しないので電気代が抑えられることに加え、起動してすぐに加湿が始まる点と、ファンを使用しない加湿方式なので静音性に優れている点が超音波式のメリットです。

 

ただし、水を加熱しないので雑菌が繁殖しやすく、洗浄タンクなどのこまめなお手入れが必要です。また、噴射した霧状の水が周囲の壁や家具を湿らせることもあるので、使用時には注意しましょう。

ハイブリッド式には気化式にヒーターを組み合わせた「温風気化式」と、超音波式にヒーターを組み合わせた「加熱超音波式」があります。それぞれの特徴について解説します。

 

メリット
  • 温風を使うことで素早く加湿できる
  • 本体・蒸気が熱くなりにくい
デメリット
  • 本体価格・電気代が高くなりがち
こんな人におすすめ
  • スピーディかつパワフルに加湿したい人

 

温風気化式は、気化式にヒーターを組み合わせたタイプの加湿器です。気化式は常温の風を当てて水を気化させますが、温風気化式は温かい風を当てることでより効率よく加湿できます。そのため、気化式のデメリットだった加湿に時間がかかる点を温風を使うことで改善しています。

 

スチーム式ほどは本体・蒸気が熱くならないので、安心して使えるのもメリットです。ただし、ハイブリッド式は本体価格や電気代が通常の気化式より高い傾向にあるので注意しましょう。

メリット
  • 超音波式よりも雑菌が繁殖しにくい
  • 素早く加湿できる
デメリット
  • 本体価格・電気代が高くなりがち
こんな人におすすめ
  • 衛生的に使いたい人
  • 素早く加湿したい人

 

加熱超音波式は、超音波式にヒーターを組み合わせたタイプの加湿器です。超音波式がタンク内の常温の水に超音波を当てて微粒子にするのに対して、加熱超音波式はタンク内の水を加熱してから超音波を当てます。

 

そのため、超音波式のデメリットだった雑菌が繁殖しやすい点を水を一旦加熱することで改善しています。ただし、加熱超音波式も本体価格や電気代が通常の超音波式より高くなります。

加湿器の4つの種類の特徴・メリット・デメリットについて以下の表にわかりやすくまとめました。電気代は1時間使用した場合で計算しています。

 

  気化式 スチーム式 超音波式 ハイブリッド式
メリット

○熱くならない

○電気代が安い

○加湿力が高い

○雑菌が繁殖しにくい

○静音性が高い

○電気代が安い

○素早く加湿できる

○気化・超音波のいいとこ取り

デメリット

×加湿に時間がかかる

×こまめなお手入れが必要

×電気代が高い

×蒸気が熱い

×雑菌が繁殖しやすい

×水滴で周囲が濡れることも

×本体価格と電気代が高い
電気代目安 0.4円 1.6円 0.8円 1.9〜4.0円
衛生面
加湿速度

 

【こんな人におすすめ】

  • 小さいお子さんのいるご家庭:気化式・ハイブリッド式(温風気化式)
  • 衛生面を重視する方:スチーム式
  • 一人暮らしの方:気化式・超音波式

ここまで、加湿器の種類や特徴について詳しく解説しました。ここでは、大手メーカーを中心に、それぞれのメーカーがどの方式の加湿器を販売しているかを紹介します。

 

  気化式 スチーム式 超音波式 ハイブリッド式
ダイニチ ×  ×  ×

◯(温風気化式)

パナソニック

× × ×
シャープ × ×

◯(温風気化式)

アイリスオーヤマ ×

◯(加熱超音波式)

象印 × ×

×

加湿器の中で最も衛生的に使えるのはスチーム式です。スチーム式は他の加湿方式とは異なりタンク内の水を一度沸騰させるので、内部で雑菌が繁殖するのを防いで清潔に保ちやすいからです。ただし、スチーム式は加湿力が高い分、加湿器の周囲がベタつくことがあります。

 

また、タンク内の水・噴出される蒸気が非常に高温になるので触れてしまうと火傷の危険があります。小さなお子さんやペットのいるご家庭では、十分気をつけて扱いましょう。さらに、どの方式の加湿器でも湿度が上がることで結露やカビが発生する可能性があることにも留意してください。

加湿器を選ぶ際はいくつかのポイントに気をつけなければなりません。自分にぴったりの加湿器を見つけるための加湿器の選び方について解説します。

 

加湿器を選ぶ時には、適用畳数をチェックして部屋の広さに適した加湿量のものを選ぶようにしましょう。木造和室・プレハブ洋室でも加湿器が適している部屋の広さは異なるので注意が必要です。

 

加湿器の性能に対して部屋が広すぎると十分に加湿されません。逆に、加湿器の性能に対して部屋が狭すぎると過剰に加湿されてしまい結露・カビの原因になってしまいます。

加湿器を選ぶ際はタンクの容量もしっかりチェックしましょう。容量が大きいほど連続加湿時間が長くなりやすく、1度にたくさんの水を入れておけるので給水の回数も少なく済みます。ただし、タンクが大きい製品は本体も大きくなるので設置に場所を取ります。また、水がたくさん入ったタンクは重くなって持ち運びも大変なので、注意が必要です。

加湿器には製品によってさまざまな便利機能があります。お手入れに関するものや省エネに関するものなど、自分の生活スタイルに適した機能が搭載されたモデルを選ぶようにしましょう。

 

加湿器を子供部屋で使うという方は「チャイルドロック」や「マグネット電源プラグ」など、安全面に配慮された機能があると安心です。アロマを楽しみたい方はアロマオイルに対応した製品を選びましょう。

ここまで紹介してきた加湿器のそれぞれのタイプ別に、おすすめ商品をご紹介します。

 

パナソニック(Panasonic)

ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXT05

価格:20,800円 (税込)

お肌のうるおいアップが期待できるナノイー搭載加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック独自の長寿命イオン技術「ナノイー」を搭載した気化式の加湿器です。加湿機能にナノイーが加えられているので、お肌の水分量をアップさせてうるおいを守る効果が期待できます。運転停止中も、ナノイーをフィルターに充満させる「フィルター清潔モード」が使用でき、使用していないときもフィルターを清潔に保てます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
パナソニック(Panasonic)
商品名
FE-KXT05
サイズ
375×375×186mm
加湿方式
気化式
適用畳数
木造和室:8.5畳、プレハブ洋室:14畳
加湿量
600mL/h
運転音
15~36dB
連続加湿時間
約8.4時間
消費電力
4~11W
タンク容量
約4.2L
設置タイプ
据え置き型
シャープ(SHARP)

プラズマクラスター加湿機 HV-L30

価格:18,700円 (税込)

エコ運転対応のプラズマクラスター搭載加湿機

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープ独自の技術「プラズマクラスター」を搭載した加湿機です。プラズマクラスターイオンを放出しながら加湿できるので、室内の空気を清潔にできます。温度と湿度のWセンサーを搭載しており、最適な温度と湿度で自動的にエコ運転が可能です。手軽に分解しやすいのも特徴で、パーツを取り外して丸洗いしていつでもきれいな状態で使用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
HV-L30
サイズ
322×316×159mm
加湿方式
気化式
適用畳数
木造和室:5畳、プレハブ洋室:8畳
加湿量
290mL/h
運転音
22~38dB
連続加湿時間
強:約8.2時間、静音:約16時間
消費電力
強:9W、静音:2.5W
タンク容量
約2.4L
設置タイプ
据え置き型
BALMUDA

BALMUDA Rain ERN-1100UA-WK

価格:30,980円 (税込)

スマホ連携可能なWi-Fi対応モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wi-Fi機能を搭載し、スマホ連携が可能な加湿機です。空気清浄機と同じコーティングを施した酵素フィルターで空気を吸い込み、清潔な空気で加湿できます。また、給水ボウルは丸洗いできるので、手軽にお手入れができるのもポイントです。スマホ連携機能を使えば、外出先で専用アプリから電源操作や運転モードの変更等の操作、電気料金の表示などさまざまな機能が使用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
BALMUDA
商品名
ERN-1100SD-WK
サイズ
350×374×350mm
加湿方式
気化式
適用畳数
約17畳
加湿量
600mL/h
運転音
6~42dB
連続加湿時間
-
消費電力
2~23W
タンク容量
4.2L
設置タイプ
据え置き型
象印マホービン(ZOJIRUSHI)

スチーム式加湿器 EE-RR35

価格:14,300円 (税込)

安全に使える簡単お手入れのスチーム式加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体に入れた水を沸騰させて加湿する、スチーム式の加湿器です。ポットと同じ構造を持っているためフィルターを使っておらず、広口容器を採用しているので水を注ぐのもお手入れも簡単な点が特徴です。ふた開閉ロックや転倒湯もれ防止構造、チャイルドロックのトリプル安心設計により、本体を転倒させたり、子どもがいる室内でも安心して使用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
商品名
EE-RR35
サイズ
240×275×260mm
加湿方式
スチーム式
適用畳数
木造和室:6畳、プレハブ洋室:10畳
加湿量
350mL/h
運転音
-
連続加湿時間
強:6時間、弱:27時間
消費電力
湯沸かし立ち上げ時:985W、加湿時:305W
タンク容量
2.2L
設置タイプ
据え置き型
山善(YAMAZEN)

スチーム式加湿器 KS-GA25

価格:4,544円 (税込)

アロマオイル対応で香りも楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水を入れるだけで使える、簡単操作とシンプルなデザインが魅力のスチーム式加湿器です。タンクの水がなくなると給水ランプが点灯して自動的に電源をオフにしてくれるため、空焚きすることなく安全に使用できます。アロマポットが付いているので、好みの香りのアロマオイルを加えれば、香りを楽しみながら室内を加湿可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
山善(YAMAZEN)
商品名
KS-GA25
サイズ
約205×210×250mm
加湿方式
スチーム式
適用畳数
木造:約6畳、プレハブ洋室:約9畳
加湿量
最大約360mL/h
運転音
-
連続加湿時間
約7時間
消費電力
270W
タンク容量
約2.5L
設置タイプ
据え置き型
プラスマイナスゼロ

スチーム式加湿器 Z210 XQK-Z210

価格:13,200円 (税込)

ユニークデザインのシンプル加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静かに佇む水瓶をイメージした、丸みのあるデザインとツートンカラーが特徴的なスチーム式加湿器です。ボタン1つ押すだけのシンプル操作で、電源操作と2段階の加湿モードができます。持ち運びしやすく洗いやすい形状の大容量のタンクは本体上部にピッタリと収まる設計で、取り外し可能なアロマポットも収納してスッキリと使用可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
プラスマイナスゼロ
商品名
XQK-Z210 ホワイト・イエロー
サイズ
約195×250×255mm
加湿方式
スチーム式
適用畳数
木造和室:約6畳、プレハブ洋室:約10畳
加湿量
標準モード:約350mL/h、長時間モード:約100mL/h
運転音
-
連続加湿時間
標準モード:約5.7時間、長時間モード:約20時間
消費電力
標準モード:290W、長時間モード:100W
タンク容量
約2.0L
設置タイプ
据え置き型
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

超音波加湿器 PH-U28

価格:6,980円 (税込)

無段階加湿できるおしゃれな加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4色のカラーバリエーションから選べる、ドロップ型デザインのおしゃれな超音波式加湿器です。加湿量を無段階で調整できるため、部屋の広さや乾燥具合に合わせて細かく加湿できます。付属のパッドにアロマオイルをたらせば、好みの香りで加湿も可能です。7色のLEDライトも搭載しており、インテリアとしてもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
商品名
PH-U28 ホワイト・ピンク・木目ダーク・木目ナチュラル
サイズ
200×290×200mm
加湿方式
超音波式
適用畳数
木造和室:約5畳、プレハブ洋室:約8畳
加湿量
最大運転(強)時:280mL/h
運転音
-
連続加湿時間
最大運転(強)時:約10時間
消費電力
22W
タンク容量
約2.8L
設置タイプ
据え置き型
MAXZEN

超音波式加湿器 KS-MX401-W

価格:4,980円 (税込)

大容量タンク搭載モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトな本体に、4.5Lの大容量タンクを搭載した超音波式加湿器です。上部から注ぎ込むだけで給水でき、ダイヤルを回すだけの加湿量無段階調整と360度回転できる吹出口で、室内を効率的に加湿できます。適用畳数が限られていますが、熱くならない超音波式に加えて静音設計なので、寝室や子供部屋などの加湿におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
MAXZEN
商品名
KS-MX401-W
サイズ
210×312×200mm
加湿方式
超音波式
適用畳数
木造和室:3畳、プレハブ洋室:6畳
加湿量
220mL/h
運転音
38dB以下
連続加湿時間
-
消費電力
-
タンク容量
約4.5L
設置タイプ
据え置き型
コロナ(CORONA)

加湿器 UF-H5019R

価格:12,800円 (税込)

省エネ・静音性に優れた誰でも使いやすいハイブリッド式加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユニバーサルデザインを採用した、誰にでも使いやすいハイブリッド式加湿器です。ロータリー加湿フィルターの小型化により業界トップクラスのコンパクトサイズを実現しており、さらに省電力運転や静音運転も搭載しています。加湿フィルターは8シーズン交換不要で、運転停止時はフィルターが水に浸からない「セルフドライ機能」により抗菌・防カビ効果が期待できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
コロナ(CORONA)
商品名
UF-H5019R
サイズ
355×362×165mm
加湿方式
ハイブリッド式
適用畳数
木造和室:8.5畳、プレハブ洋室:14畳
加湿量
500mL/h
運転音
23~39dB
連続加湿時間
約8~25時間
消費電力
180W
タンク容量
約4.0L
設置タイプ
据え置き型
ダイニチ(Dainichi)

ハイブリッド式加湿器 HDLX1021

価格:36,800円 (税込)

スマートリモコン対応の省エネ加湿器

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来モデルより設定湿度到達時間が30%速くなった、ハイブリッド式の加湿器です。きめ細かく風量調整ができるエコモータを搭載し、湿度に応じた運転切替え可能なハイブリッド式との組み合わせにより、高い省エネ性能を実現しています。スマートリモコンに対応しているのも特徴で、別の部屋や外出先でもスマホやタブレットで専用アプリを使って運転オンオフのほか、運転モード切替や湿度設定が行えます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ダイニチ(Dainichi)
商品名
HD-LX1021 サンドホワイト・モスグレー
サイズ
390×405×245mm
加湿方式
ハイブリッド式
適用畳数
木造和室:8畳、プレハブ洋室:27畳
加湿量
960mL/h
運転音
27~40dB
連続加湿時間
7.3~11.7時間
消費電力
23~435W
タンク容量
7.0L
設置タイプ
据え置き型

おすすめ加湿器比較表

商品画像
メーカー
パナソニック(Panasonic)
シャープ(SHARP)
BALMUDA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
山善(YAMAZEN)
プラスマイナスゼロ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
MAXZEN
コロナ(CORONA)
ダイニチ(Dainichi)
商品名
ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXT05
プラズマクラスター加湿機 HV-L30
BALMUDA Rain ERN-1100UA-WK
スチーム式加湿器 EE-RR35
スチーム式加湿器 KS-GA25
スチーム式加湿器 Z210 XQK-Z210
超音波加湿器 PH-U28
超音波式加湿器 KS-MX401-W
加湿器 UF-H5019R
ハイブリッド式加湿器 HDLX1021
説明
お肌のうるおいアップが期待できるナノイー搭載加湿器
エコ運転対応のプラズマクラスター搭載加湿機
スマホ連携可能なWi-Fi対応モデル
安全に使える簡単お手入れのスチーム式加湿器
アロマオイル対応で香りも楽しめる
ユニークデザインのシンプル加湿器
無段階加湿できるおしゃれな加湿器
大容量タンク搭載モデル
省エネ・静音性に優れた誰でも使いやすいハイブリッド式加湿器
スマートリモコン対応の省エネ加湿器
価格 20,800円 (税込) 18,700円 (税込) 30,980円 (税込) 14,300円 (税込) 4,544円 (税込) 13,200円 (税込) 6,980円 (税込) 4,980円 (税込) 12,800円 (税込) 36,800円 (税込)
リンク
メーカー
パナソニック(Panasonic)
シャープ(SHARP)
BALMUDA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
山善(YAMAZEN)
プラスマイナスゼロ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
MAXZEN
コロナ(CORONA)
ダイニチ(Dainichi)
商品名
FE-KXT05
HV-L30
ERN-1100SD-WK
EE-RR35
KS-GA25
XQK-Z210 ホワイト・イエロー
PH-U28 ホワイト・ピンク・木目ダーク・木目ナチュラル
KS-MX401-W
UF-H5019R
HD-LX1021 サンドホワイト・モスグレー
サイズ
375×375×186mm
322×316×159mm
350×374×350mm
240×275×260mm
約205×210×250mm
約195×250×255mm
200×290×200mm
210×312×200mm
355×362×165mm
390×405×245mm
加湿方式
気化式
気化式
気化式
スチーム式
スチーム式
スチーム式
超音波式
超音波式
ハイブリッド式
ハイブリッド式
適用畳数
木造和室:8.5畳、プレハブ洋室:14畳
木造和室:5畳、プレハブ洋室:8畳
約17畳
木造和室:6畳、プレハブ洋室:10畳
木造:約6畳、プレハブ洋室:約9畳
木造和室:約6畳、プレハブ洋室:約10畳
木造和室:約5畳、プレハブ洋室:約8畳
木造和室:3畳、プレハブ洋室:6畳
木造和室:8.5畳、プレハブ洋室:14畳
木造和室:8畳、プレハブ洋室:27畳
加湿量
600mL/h
290mL/h
600mL/h
350mL/h
最大約360mL/h
標準モード:約350mL/h、長時間モード:約100mL/h
最大運転(強)時:280mL/h
220mL/h
500mL/h
960mL/h
運転音
15~36dB
22~38dB
6~42dB
-
-
-
-
38dB以下
23~39dB
27~40dB
連続加湿時間
約8.4時間
強:約8.2時間、静音:約16時間
-
強:6時間、弱:27時間
約7時間
標準モード:約5.7時間、長時間モード:約20時間
最大運転(強)時:約10時間
-
約8~25時間
7.3~11.7時間
消費電力
4~11W
強:9W、静音:2.5W
2~23W
湯沸かし立ち上げ時:985W、加湿時:305W
270W
標準モード:290W、長時間モード:100W
22W
-
180W
23~435W
タンク容量
約4.2L
約2.4L
4.2L
2.2L
約2.5L
約2.0L
約2.8L
約4.5L
約4.0L
7.0L
設置タイプ
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型
据え置き型

加湿器は清潔に使用するために定期的にお手入れする必要があります。特にタンクやフィルターなどには水垢がつきやすく、黄ばみ汚れやカビの発生につながる可能性があります。また、汚れを放置して使い続けると、雑菌を含んだ水を空気中に放出することになりかねません。

 

空気中に放出された雑菌を吸い込むことで、発熱や病気につながる恐れもあります。健康に悪影響を及ぼさないためにも、水は毎日交換する・週1回フィルター掃除をするなど、取扱説明書を読んで適切な頻度・方法でお手入れをするようにしましょう。

 

お手入れが心配な方は衛生的なタイプ・お手入れしやすい製品を選ぶのも1つの手です。4種類の中ではスチーム式がもっとも衛生的に使えます。また、スチーム式以外でも簡単お手入れや衛生的な機能を備えた加湿器もあるので、購入前にチェックしてください。

加湿器をお手入れせずに使い続けると、レジオネラ菌が発生する危険があります。レジオネラ菌は水環境で生息する細菌で、感染すると発熱や肺炎を引き起こすことも。健康被害をなくすため、加湿器は定期的にお手入れすることがメーカーや自治体でも推奨されています。

今回は、加湿器のタイプの違いとタイプ別のおすすめ加湿器について詳しく解説しました。それぞれの加湿器のタイプによって異なるメリット・デメリットをよく理解した上で、自分の生活スタイルに合った加湿器を選んでください。快適な湿度を保って潤いのある生活を送りましょう。