【手軽に撮影】GoProの人気おすすめランキング10選

手軽さが多くの人に支持されて大人気のGoPro。とはいえ国産のなじみのメーカーのビデオカメラとは違いどれが自分に相応しいのか分からない人も多いのではないでしょうか。今回はアウトドアで大活躍できるGoProのおすすめランキング10選をご紹介します。

コンパクトで高性能なGoPro

GoProは、アメリカの企業Woodman Labsの小型カメラのブランドです。とても小さくて持ち運びが楽なので、旅行やスポーツの際の動画撮影に最適です。一般的にアクションカメラと言われています。

 

GoProは初心者からプロカメラマンに至るまで使用されていて、テレビ局でもGoProが採用されています。GoProというブランド名は「プロのように撮影できるカメラ」という意味でつけられています。

 

そのコンパクトサイズに反する高画質と高機能のため、世界中で人気となっています。

GoProの選び方

用途で選ぶ

GoProについてまずどのようなシリーズがあるのかを把握することが重要でしょう。日常シーンの利用か、アウトドアかといった撮影環境により選ぶシリーズも変わってきます。

日常での撮影ならエントリーモデルHEROを選ぶ

日常生活でのちょっとした撮影に使うGoProを探している人には、エントリー向けでナンバリング無しのHEROがおすすめです。最新モデルと比較すると無い機能もありますが、アクションカメラとして使用するには十分です。

 

また専用ケースを利用すれば、様々なアングルから動画や写真を撮影することができます。アウトドアでもあまりハードな使い方はしない人や、気軽に使用できるGoProを探している人には最適でしょう。

スポーツやアウトドアでの撮影ならSessionシリーズを選ぶ

スポーツやアウトドアで手軽に写真や動画を撮影したいのであれば、GoProの中でも軽量でコンパクトなSessionシリーズがおすすめです。このシリーズはケース無しでも水中撮影ができるアウトドア向きのカメラとなっています。

 

また非常に小型なため、専用パーツを使ってバイクのヘルメットに取り付けたり、自転車に取り付けたりと色々な使い方ができます。

あらゆる用途で撮影するのなら最新HEROシリーズを選ぶ

GoProは新しい物ほど様々な最新技術が搭載されているので、あらゆるシーンを撮影したい場合は高くても最新版を購入しましょう。現在は7代目のHERO7までが発売されています。

 

最新版のHEROは画質のさらなる改善や、新たなテクノロジーが追加されているため高価ですが、その分色々なタイプの撮影ができるので、それだけの価値は大いにあります。

普通では撮影できない風景を撮るならFusionシリーズを選ぶ

他のカメラでは出来ないような風景を撮影したい人は、カメラの周囲360度を撮影できるFusionシリーズを選ぶべきでしょう。周りの全てを同時撮影できるので、どんな瞬間も逃しません。

 

撮影後に一番良い映像を残して編集することもできます。三脚を置いて周囲の風景を全て撮影したり、通常の平面動画とは異なるような360度動画を撮りたい人にはおすすめです。

綺麗な動画が撮影できるGoProを選ぶ

GoProには動画撮影用の機能が多く搭載されています。様々な機能を比較して、必要な機能のあるGoProを選びましょう。

なめらかな4K動画やスローを撮るなら60フレームレートを選ぶ

カクカクしないなめらかな4K動画を撮影したい場合は、60フレームレートに対応しているGoProを選びましょう。4K動画が撮影できるカメラは色々とありますが、それらにはフレームレートという違いがあります。フレームレートとは、1秒間に表示できる画面の数を表わしていて、数字が大きいほどなめらかな動きの動画が撮影できます。

 

また、60を超える高いフレームレートで撮影した動画であれば、GoProの背面液晶のスローモーション再生機能でゆっくりな動きにして確認することもできます。

動きながらの撮影なら電子式ブレ補正対応を選ぶ

手でGoProを持って撮影したり、動きながら動画を撮影する時は、電子式ブレ補正を搭載したGoProがおすすめです。手振れ補正が無いと撮影した動画が揺れて見づらくなりますし、最悪の場合は酔ってしまいます。電子式ブレ補正機能搭載商品であれば補正をかけてくれます。

 

高画質動画でもしっかりと手ぶれを補正してくれるのもGoProの良さと言えます。手振れ補正はHERO5シリーズから搭載されており、最新シリーズでは補正機能がより強化されています。

マリンスポーツで使うならハウジング不要10m防水を選ぶ

GoProをマリンスポーツで利用する場合は、ハウジング(防水用ケース)無しの10m防水に対応した商品がおすすめです。ハウジングのケースに出し入れするのは、アクションカメラとしては面倒ですが、GoProならケースに入れずそのまま水中で利用できます。

 

防水対応のGoProならば、泳ぎやサーフィン、プールでの利用であれば、ケースはいりません。専用ケースを利用すると、防水60mになり、深く潜るダイビングでも利用できるようになります。

手で操作せずに撮影するなら音声操作対応を選ぶ

GoProを自撮り棒やヘルメットに取り付けている場合などで、直接撮影ボタンを押せない状況で撮影するならば音声操作対応GoProを使いましょう。スマホと連動させる必要もなく、自分の声で写真や動画の撮影の開始や終了を行うことができます。

自動バックアップや動画編集ができるQuikStories対応を選ぶ

GoProで撮影した写真や動画を簡単にスマートフォンに送信して編集ができるQuikStoriesアプリ対応商品もおすすめです。GoProのHERO5以降がQuikStoriesのアプリに対応しています。

 

撮影した動画をそのまま保存できる他に、画面にテキストを表示したり、音楽を追加したりすることもできます。動画を上手く編集してSNSにアップすればバズってネットの人気者になれるかもしれませんね。

GoProのおすすめランキング10選

第10位GoPro(ゴープロ)

CHDHB-101-JP

価格:23,980円(税込)

数世代前のミドルエンドモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHB-101-JPは比較的初期のモデルで、同時期のローエンドモデルのHEROの上のHERO+という位置づけになっています。ただしHERO4 Blackよりは下の扱いでミドルエンドモデルと言えます。

 

HERO+は動画のスペック的には同時期のHEROと変わる点はあまりありません。静止画については800漫画素とHEROの500万画素に勝ります。最も大きな違いはHEROと違い背面にタッチパネル液晶があることでしょう。

 

またHERO+はHEROとは違いWi-Fi対応とスマートフォンアプリ連携機能があります。ただし古いモデルのためQuikStoriesには対応していません。

 

もし実勢価格が安かったら買う意味があるかもしれませんが、値段が高止まりしているためあまりおすすめはできません。このHERO+のデザインが特に気に入ったような人以外は、購入を考えなくてよいモデルと言えるでしょう。

シリーズHERO+解像度・フレームレート1080p60 / 720p60
電子手ブレ補正無し防水40m
音声操作無しアプリ連携あり
第9位GoPro(ゴープロ)

CHDHA-301-JP

価格:17,400円(税込)

低価格のエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHA-301-JP HEROはGoProでも比較的初期のモデルで、機能が少ないエントリーモデルとなっています。

 

解像度は最大1080p、電子手ブレ補正や音声操作、スマートフォンアプリとの連携も無く、機能が物足りなく感じると思いますが、その代わり実勢価格はとても安くなっています。まずGoProに慣れるために買ってみるという選択肢はあるかもしれません。

 

口コミでも安いからと割り切った上で買っている人が多く、それなりに満足している人が多く見受けられました。

シリーズHERO解像度・フレームレート1080p30 / 720p60
電子手ブレ補正無し防水40m
音声操作無しアプリ対応無し
第8位GoPro(ゴープロ)

CHDHZ-103-FW

価格:43,505円(税込)

360度全方向撮影ができるFusionシリーズ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHZ-103-FW Fusionは4Kを超える5.2K動画を撮影可能です。360度の全方向撮影が最大の特長でしょう。 周りの全方向を撮影した後に、オーバーキャプチャという専用アプリを使用して好きな部分だけを切り取ることもできます。

 

YouTubeにはこのFusionで録った全方向動画がアップロードされていますが、マウスドラッグで好きな方向を見られるというとても面白い体験ができます。そういった動画を見て自分も撮ってみたいと感じた人は、是非購入をご検討下さい。

シリーズFusion解像度・フレームレート5.2K30 / 3K60
電子手ブレ補正あり防水5m
音声操作ありアプリ対応あり
第7位GoPro(ゴープロ)

CHDHS-502-AP

価格:78,000円(税込)

最新機能に対応したSessionシリーズ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHS-502-APはSessionシリーズの新機種です。10m防水キューブ型の超小型ボディと、電源オフの状態からシャッターボタンを押すだけで瞬時に撮影ができる手軽さが特長となっています。

 

さらに以前のSessionと比較して、4K解像度対応・風切り音低減・音声操作・電子手ブレ補正・スマートフォン対応といった、HERO5以降で備わっている様々な機能が盛り込まれています。

 

ただネックとなるのはHEROシリーズよりずっと高価であることですが、この超ミニサイズに魅力を感じる人は是非ご検討下さい。

シリーズSession解像度・フレームレート4K30 / 1440p60 / 1080p90
電子手ブレ補正あり防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第6位GoPro(ゴープロ)

CHDHB-601-FW

価格:31,860円(税込)

最新のGoProローエンドモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHB-601-FW HERO7 Whiteは最新のHERO7の中では最も安いローエンドモデルとなります。上位モデルと比較して4K動画やGPSに非対応などの差異はありますが、手ブレ補正10m防水音声コントロールスマートフォン連携のような、GoProとしての最低限の機能は搭載されています。

 

口コミではバッテリーの持ちが悪く1時間半程度で切れると言われていますが、これはGoPro共通の問題となっています。サイズが小さいのでどうしてもそうなるのでしょう。

 

現在のWhiteの実勢価格は上位のSilverとほぼ同じなので、在庫があればそちらを買った方が良いと思われます。Silverの機能はWhiteと比較して共通点が多いですが、動画の解像度は4Kに対応しています。

シリーズHERO7解像度・フレームレート1440p60 / 1080p60
電子手ブレ補正あり防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第5位GoPro(ゴープロ)

CHDHC-601-FW

価格:31,999円(税込)

最新のGoProミドルエンドモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHC-601-FW HERO7 SilverはHERO7シリーズの中間のモデルになります。上位のBlackと下位のWhiteの間ということです。

 

スペックについては様々な点でBlackと比較して劣る点がありますが(Silverにある音声操作やアプリ連携でもBlackの方が機能が多くなっています)、最も大きい差は動画の性能がBlackは4Kでは60フレームですが、Sliverは30フレームという点でしょうか。

 

Sliverの機能は上位のBlackより下位のWhiteと共通の点が多いので、下位よりの中間モデルという印象です。Silverの実勢価格がWhiteと変わらないのはそう見做されているということでしょう。

シリーズHERO7解像度・フレームレート4K30 / 1440p60 / 1080p60
電子手ブレ補正あり防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第4位GoPro(ゴープロ)

CHDHB-501-RW

価格:25,200円(税込)

GoProのエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHB-501-RW HEROはGoProの基本的な機能を備えたエントリーモデルです。下位モデルなのですが、10m防水音声コントロールスマートフォン連携といった、GoProの魅力を発揮するための最低限の機能は搭載されています。

 

ただ動画は4K非対応で上位機種にはかなわないことと、電子手ブレ補正が無い点は、低価格機ゆえにやむを得ないのでしょう。

 

口コミでは手ブレ補正が無くて困ると言う人は見当たりませんが、バッテリーの持ちの悪さや動作不良の方が不満があるようです。

シリーズHERO解像度・フレームレート1440p60 / 1080p60
電子手ブレ補正無し防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第3位GoPro(ゴープロ)

CHDHX-502

価格:34,800円(税込)

GoProの2世代前のハイエンド人気モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHX-502 HERO5 BlackはHERO7から見て2世代前のモデルです。しかし4K解像度対応電子手ブレ補正など十分なスペックを備えていて、このHERO5からQuikStoriesのアプリにも対応しているので、安く購入できるのであればお買い得と言えます。

 

またHERO6やHERO7のSilverやWhiteはバッテリーが内蔵式ですが、このHERO5 Blackは脱着式なので、古くてもこちらの方が良いと思う人も多いでしょう。

 

口コミでは他のGoProと同様にバッテリーが1時間ちょっとしか持たないという指摘が多いですが、動作不良については後のHERO6や7より少ないので、5の方が動作が安定しているのかもしれません。

シリーズHERO5解像度・フレームレート4K30 / 1440p60 / 1080p120
電子手ブレ補正あり防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第2位GoPro

CHDHX-601-FW

価格:35,998円(税込)

GoProの人気ハイエンドモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHX-601-FW HERO6 Blackは最新のHERO7の一つ前のモデルです。型落ちとなりますが性能はHERO7 Blackとそれほど変わりません。動画の解像度はHERO7 Blackと同様の4K60フレーム・1080p240フレームをサポートし、高い耐久性と防水性、音声コントロールといった機能を搭載しています。

 

ただ口コミでは性能については評価は高いものの、動作不良、初期不良についての指摘も見られました。使い始めて何か異常を感じたらサポートに連絡した方が良いでしょう。

シリーズHERO6解像度・フレームレート4K60 / 2.7K120 / 1440p120 / 1080p240
電子手ブレ補正あり防水10m
音声操作ありアプリ対応あり
第1位GoPro(ゴープロ)

CHDHX-701-FW

価格:42,000円(税込)

最新のGoProフラッグシップモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHDHX-701-FW HERO7 BlackはGoProの現時点での最新ハイエンドモデルで、GoProを代表するモデルと言えるでしょう。ハイパースムーズ安定化機能により、本体をどれだけ激しく動かしても、非常に綺麗でなめらかな動画を撮ることができます。

 

さらに高い耐久性と防水性、音声コントロール、高品質の写真を撮影できるスーパーフォト、Facebookへのライブストリーミング、1080p解像度では8倍スローモーション再生が可能といった多くの先進的な機能が搭載されています。また下位モデルのGoProと違いバッテリーが内蔵ではなく脱着式であるのは大きいでしょう。

 

口コミでも動画のクオリティの高さは絶賛されていますが、動作の不安定さとバッテリーの持ちの短さについて指摘されています。動作についてはファームアップデートでの改善を期待したいですね。

シリーズHERO7解像度・フレームレート4K60 / 2.7K120 / 1440p120 / 1080p240
電子手ブレ補正あり(HyperSmooth)防水10m
音声操作ありアプリ対応あり

まとめ

GoProのHEROシリーズについてまとめると、Blackの下位モデルとしてSilverとWhiteがありますが、BlackのスペックはSilver/Whiteよりずっと優れているため、例えばHERO7のSilver/WhiteよりHERO5のBlackの方が機能的に勝る点が多くなっています。よって、HEROはなるべくBlackを買いましょう、と言うことができます。