【2021年最新】野鳥撮影におすすめの一脚5選|メーカーごとの比較も

一脚は、三脚と比べて持ち運びが簡単な上に、設置のときのスペースも少なくて便利です。野鳥撮影に一脚を使うメリットや野鳥撮影に最適な一脚の選び方について紹介します。さらに、一脚のメーカーごとの特徴を比較や野鳥撮影に最適な一脚おすすめを5選紹介します。

2021/10/22 更新

カメラを支えるために使う一脚。一般的には三脚の方が聞くことが多いと思いますが、一角には三脚よりも優れている点があります。また、野鳥撮影など動きのあるものを追うときに一脚の方がスピーディーに動けるのでおすすめです。

 

一脚は三脚と比べて持ち運びが簡単な上に、設置のときのスペースも少なくて便利です。また、望遠レンズを付けた撮影でも重さを感じにくいので、望遠レンズ付きのカメラで撮影を行うときには一脚の方が適している場合もあります。

 

 今回は、野鳥撮影に一脚を使うメリットや野鳥撮影に最適な一脚の選び方について紹介します。さらに、一脚のメーカーごとの特徴を比較や野鳥撮影に最適な一脚おすすめを5つほど紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!野鳥撮影に最適な一脚おすすめ5選

一脚は三脚のように脚を広げて使わないので、スペースをほとんど必要としません。それ以外にも、一脚にはさまざまな魅力があります。ここからは、野鳥撮影に一脚がおすすめな理由についてくわしく説明します

そもそも一脚とは?三脚との違いは?

一脚とは手持ち撮影の補助の役割があるものです。三脚と同じくカメラで撮影するときに起こる手ぶれを抑えてくれます。また、完全に固定しないので、立てたり斜めに倒したりといったように、自由なスタイルで撮影が可能です。

 

一脚と三脚の大きな違いは脚の本数です。三脚は脚が3本あり広げると幅をとります。観光地やイベント会場ではスペースが限られるという理由で、一脚の使用は認められていても三脚は禁止となっているところもあります。

野鳥撮影に一脚を使うメリット

一脚は手持ちで撮影するよりブレが少ないので、初心者でも綺麗に撮れます。また、持ち運びが簡単など、一脚を使うことにはまざまなメリットがあります。ここからは、野鳥撮影に一脚を使うメリットについて詳しく紹介します。

手持ちよりブレが少ないので初心者でも綺麗に撮影できる

手持ちでの撮影だと、手ぶれが生じて写真が上手く撮れないことがあります。しかし、一脚を使えばカメラを手ぶれから防いでくれるので、失敗も少なくなります。カメラの扱いに慣れていない初心者の方でも、簡単にきれいな写真をできるのでおすすめです。

望遠レンズを付けた撮影でも重さを感じにくい

遠くの景色やキレイな写真を撮影するために、望遠レンズを使用することもありますよね。しかし、重さのある望遠カメラをの場合、手持ちだと安定感が損なわれてしまいます。しかし、一脚を使えば重さのある望遠レンズも重さを感じなくなり、撮影が楽になります。

三脚と比べて持ち運びが簡単

一脚は脚を短く収納できるので、野鳥を追いかけて持ち歩く際もコンパクトに収納できて便利です。三脚でも折りたためるものがありますが、一脚と比べて脚の本数が多い分持ち運びのときにかさばりやすくなります。

足元にスペースがなくても使える

一脚はほとんどスペースをとることなく使えるので、他の撮影者の邪魔になることはありません。しかし、三脚は脚を開かなくてはならないので、設置のスペースが必要です。そのためスペースが取れない場所での撮影には一脚がおすすめです。

一脚にも自立式や雲台付きなどさまざまなタイプがあります。また、脚を伸ばしたときの全体の高さも野鳥撮影をする際には確認しておきたい項目ですここからは、野鳥撮影に最適な一脚の選び方について紹介します。

雲台付きかどうか

一脚を選ぶとき、雲台がついているかどうかはかなり需要なポイントです。雲台とは一脚の頭頂部にある台座とカメラを繋ぐための部品のことで、雲台があるとカメラの撮影アングルが自由に変更できて便利です。自由雲台であれば構図変更がスムーズにできるので、非常におすすめです。

自立式かどうか

自立式とは一脚の先端が三脚のように広がり、まっすぐ立てるタイプのことです。通常の一脚と比べて安定感があるので、撮影の際のブレを軽減できて非常におすすめです。また、安定性の高い一脚は登山の際に杖代わりとしても使用できるので重宝します。

脚を伸ばしたときの長さ

一脚は、購入する前に脚を伸ばしたときの長さを知っておくようにしましょう。自分の身長に合った長さのものを選ばないと、腰に負担がかかり使いにくくなります。そのためにも、自分に負担のかからない長さやレンズを傾ける高さなどを考慮して選びましょう

一脚の素材

一脚にはカーボンやアルミ・スチールなどもさまざまな種類からできています。素材によって重さや質感も変わるので、自分にとって使いやすいものを選ぶようにしましょう。ここからは、それぞれの素材の特徴について紹介します。

カーボン

カーボンで作られているものは丈夫さと軽さの両方に優れているのが特徴です。そのため、スポーツ撮影や野鳥撮影といったようにスピーディーな動きを求められる撮影に最適です。しかし、他の素材の一脚と比べて価格が高いのがデメリットといえます。

アルミ

アルミニウム製の一脚は、他の素材の一脚と比べて価格が安いのが特徴です。入手しやすいので、初めて使う方や初心者の方におすすめなタイプです。しかし、カーボン製のものと比べると重量があるので、持ち運びのときの負担が増える点がデメリットになります。

スチール

スチール製の一脚はアルミニウム製のものと同様に、価格がお手ごろなのが特徴です。しかし、デメリットもアルミニウムと同様で重量があることです。一脚はアルミニウム製のものとカーボン製のものが多いので、スチール製は手に入りにくいです。

持ち運びやすさ

一脚を選ぶうえで、持ち運びやすさはとても重要です。スポーツ撮影や野鳥観察は、動きのあるものを対象とするので、すぐ動けるように軽く持ち運びやすいタイプが適しています。また、旅行や登山に持っていく方は、できるだけコンパクトに収納できるものを選ぶようにしましょう。

今すぐ見る!野鳥撮影に最適な一脚おすすめ5選

一脚を選ぶ際には、メーカーごとの商品の特徴を知るのも重要なポイントです。ここからは一脚の人気メーカー5社の特徴について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ジッツオ(Gitzo)

ジッツオは1917年にアルセーヌ・ジッツホーベンが立ち上げた、フランスのカメラ関連製品メーカーです。100%カーボンファイバー製のeXactチューブで製造されているモデルが多く、軽量でありながら使いやすさも抜群な一脚が揃っています。

マンフロット(Manfrotto)

マンフロットはイタリアの高品質な写真撮影用の機材メーカーです。安定感と携帯性に優れているモデルが多く、プロフォトグラファーからも人気のあるメーカーとして有名です。マンフロットの一 脚は、三脚を使用できるアクセサリーにも広く互換性があります。

ベルボン(Velbon)

ベルボンは、中谷幸馬が1955年に立ち上げた「株式会社三星」を前身とする日本のメーカーです。高精度研磨カーボンファイバーパイプを使用したハイスペックの一脚が多いので、写真家の方に人気です。さらに、大型の蹄型石突を標準装備しているので安定性も抜群です。

バンガード

バンガードの一脚は重量のある望遠レンズでの撮影にも最適な、安定性に非常に優れているのが特徴のメーカーです。ビデオ雲台付きやスタンド型などラインナップも豊富で、使用用途によっても選びやすいです。また、価格も比較的安価なので、初心者の方にもおすすめです。

サンワサプライ

サンワサプライの一脚は、デジタル一眼レフカメラやビデオカメラに対応しています。そのためスポーツ撮影や野鳥撮影だけでなく、幅広い撮影用途に適しています。また、クイックレバーによってすばやい長さ調節が可能となっており、撮りたい瞬間も逃すことなく撮影できます。

ここまで紹介してきた購入の際のポイントを含めて、野鳥撮影に最適なおすすめの一脚を5つほど紹介します。野鳥撮影に使用する一脚選びに迷っている方は、ぜひこちらのおすすめを参考にしてください。

ジッツオ(Gitzo)

カーボン一脚2型6段トラベラー

価格:37,555円 (税込)

Carbon eXactを採用

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Carbon eXactを採用しているので、超軽量かつコンパクトな6段一脚となっています。さらに、アッパーディスクには1/4''-3/8''反転式スクリューが搭載されているので、非常に使いやすくなっています。また、収納すると36çmとコンパクトになるので、野鳥を追いかけて撮りたい瞬間もしっかり撮れるようにサポーとできる一脚です。操作性に優れたトラベラーGロックがついているので、安定性も抜群です。

スペック詳細はこちら

メーカー ジッツオ(Gitzo) 商品名 カーボン一脚2型6段トラベラー
脚段数 6 全伸高 142 cm
最低高 36 cm 重量 0.405 kg
最上部アタッチメント 1/4″ ネジ, 3/8″ ネジ
マンフロット(Manfrotto)

XPRO monopod MPMXPROC4

価格:18,000円 (税込)

クイックパワーロックを採用

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天(中古)で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この一脚には、クイックパワーロックが採用されています。そのため、片手で簡単にロックを操作することができ、撮りたい瞬間を逃さないスピーディーなセットが可能です。素早い操作やセットが必要不可欠なスポーツ撮影や野鳥撮影に最適なモデルです。また、新デザインのゴム製レッグウォーマーはリップ感に優れており、操作も快適に行えます。石突もネジ型なので、外れる心配もありません。

スペック詳細はこちら

メーカー マンフロット(Manfrotto) 商品名 XPRO monopod MPMXPROC4
脚段数 4 全伸高 164.5 cm
最低高 52 cm 重量 0.6 kg
最上部アタッチメント 1/4″ ネジ, 3/8″ ネジ
ベルボン(Velbon)

Geo Pod N65 PRO

価格:16,410円 (税込)

大型の蹄型石突を標準装備

\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高精度研磨カーボンファイバーパイプを使用したハイスペック一脚であり、スピーディーなセットや動きを求められるスポーツ撮影や野鳥撮影に最適です。さらに、大型の蹄型石突を標準装備しているので、支点がずれにくく、カメラを大きく動かしてもブレの心配はありません。脚パイプ内部には空回り防止機構が搭載されているので、パイプの空回りを防げ、セッティングの時間が大幅に減ります。

スペック詳細はこちら

メーカー ベルボン(Velbon) 商品名 Geo Pod N65 PRO
脚段数 5段/28、25、22、19、16mm 全伸高 1570mm
最低高 450mm 重量 539g
最上部アタッチメント -
バンガード(VANGUARD)

VEO 2S CM-264TR

価格:17,952円 (税込)

幅広い撮影機材に対応

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折りたたみ式の脚が付いた軽量でコンパクトなポータブルアルミ一脚で、脚を広げることで写真撮影や動画撮影するときの安定性を上げられる仕組みです。さらに、ミラーレスやCSC、スマートフォンといったように、幅広い撮影機材に対応しています。折りたたみ式脚部の根本は、角度調整システムが搭載されてるので、角度の調節も簡単に行えます。また、付属でストラップやカラナビ、1/4ネジ保護用ゴムキャップが搭載されています。

メーカー バンガード(VANGUARD) 商品名 VEO 2S CM-264TR
脚段数 4段 全伸高 155cm
最低高 縮長53.5cm 重量 801g
最上部アタッチメント -
サンワサプライ

DG-CAM23

価格:1,900円 (税込)

デジタル一眼レフカメラやビデオカメラに対応

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタル一眼レフカメラやビデオカメラに対応しており、クイックレバーによって素早い長さ調節が可能です。そのため、スピーディーなセットが求められるスポーツ撮影や野鳥撮影に最適の一脚です。また、携帯に便利な収納ケースがついているほか、4段階伸長で軽量な一脚なので、持ち運びの際も邪魔になりません。長時間の手持ち撮影の際のサポートとしてかなり役立ちます。

スペック詳細はこちら

メーカー サンワサプライ 商品名 DG-CAM23
脚段数 4段 全伸高 約1780mm
最低高 約560mm 重量 350g
最上部アタッチメント -

野鳥を撮るのにおすすめのカメラの倍率は40倍くらいです。さらに、本格的に撮影したい方は、それよりも高い65倍が最適です。そのほか、野鳥撮影におすすめのカメラやレンズについては、さらにくわしく解説が載っている以下の記事をご覧ください。

今回は野鳥撮影に一脚がおすすめな理由について紹介してました。三脚と比べて足を広げるためのスペースを必要としないので、登山をしながらの野鳥撮影にも最適です。手ぶれも減らせてきれいな撮影が楽しめますよ。ぜひ一脚を活用してください。