ロジクールのWEBカメラおすすめ10選|リモート会議・配信を快適に!

リモート需要が高まり、さまざまなメーカーからWEBカメラが販売されています。その中でもロジクールのWEBカメラは初心者にもぴったりです。今回は会議でやライブ配信でもおすすめのWEBカメラを徹底解説。さらにロジクールのWEBカメラおすすめ10選もご紹介します。

2021/10/22 更新

最近ではリモートワーク需要が高まり、在宅でのリモート会議も増えてきました。また、アプリや配信サイトなどでライブ配信を行っている方も多くなっています。しかしWEBカメラの種類が多すぎて、未だ購入できずに頭を抱えている方もいますよね。

 

そこでおすすめのメーカーがロジクールです。ロジクールとは、スイスを本社に置きPC周辺機器を中心に手がけている電子機器メーカーです。特に人気商品である「ワイヤレスマウス」は売れ筋ランキング上位に入るほどの人気を誇っています。

 

ロジクール製WEBカメラはシンプルな操作性で初心者にもぴったりです。そこで今回はロジクールの魅力やおすすめポイント・さらにおすすめWEBカメラ6選をご紹介します。ぜひ、WEBカメラ選びの参考にしてください。

今すぐ見る!ロジクールのおすすめWEBカメラ6選

WEBカメラとは、主にパソコンや液晶に取り付けることで遠方にいてもお互いの顔を見ながらビデオ通話ができるツールです。WEBカメラにより円滑なコミュニケーションが可能になるため、多くの人の役に立っています。

 

WEBカメラには解像度・フレームレート・画角など10項目ほど、性能に差があります。中には三脚が立てられるものや薄暗い場所でも自動で光を調整するWEBカメラも。また、WEBカメラは会議だけでなくYouTubeやライブ配信にも便利です。

 

しかし、WEBは1,000円未満のものから数十万円台までと価格はピンキリです。そのため、まずはどれが自分に合ったWEBカメラなのか選ぶ必要があります。「高価なWEBカメラを買ったけど、ここまでの性能は自分には必要なかったな」と後悔のないようにしましょう。

高画質

ロジクールの1番の特徴は画質のよさです。安価なモデルでもノイズが少なく、明るさも自動調整できます。会議・ビデオ通話・ライブ配信など自分の顔を見てもらうなら、よりきれいな画質で見てもらいたいものです。

 

解像度が4Kと高いものになると髪の毛も1本ずつ目視でき、さらに毛穴やシワもはっきりと見えます。価格は2万台〜と多少価格は上がりますが、相手からの印象をよくするため、解像度が高いものを選ぶことも選択肢の1つです。

スタイリッシュなデザイン

どんなに性能がよくても、見た目が悪くては欲しいと思えません。しかし、ロジクール製のWEBカメラのデザインは小型でスタイリッシュなデザインが多いです。おうち時間が増えた今だからこそ、デザイン性も重要視されています。

 

ロジクール製のWEBカメラの色はブラックが多いですが、ホワイトを展開しているモデルもあるため家のイメージに合わせて選ぶことが可能です。在宅ワーク中心に仕事をしている方は色も考慮して選びましょう。

持ち運びに便利

在宅ワークだけでなく、月に数回出社する方やライブ配信をしている方は、家だけでなく外で使用する機会もあります。外出の際、大きなカメラだと鞄の中を圧迫してしまいます。しかし、ロジクール製のWEBカメラは小型のモデルで100g未満と超軽量です。

 

また、ロジクール製のWEBカメラは折り畳み式のデザインもあり、持ち運びに便利です。書類やパソコンが入っていても鞄の中が乱雑になる心配もありません。持ち運ぶ機会が多い方はできるだけ小型で軽量のものを選びましょう。

今すぐ見る!ロジクールのおすすめWEBカメラ6選

取り付け方法で選ぶ

WEBカメラの取り付け方法は大きく分けて2つあります。パソコンに直接挟むことのできるクリップタイプとカメラを三脚に取り付け卓上に置くスタンドタイプです。ご自分がどのようなシーンでWEBカメラを使うのかよく確認しましょう。

 

在宅ワークでリモート会議をする方は、直接取り付けるクリップタイプがおすすめです。手元を映したい時やカメラを動かす機会が多い方は卓上タイプがおすすめ。どちらも取り付けは簡単なので、機械が苦手な方でも安心して使用できます。

解像度はどれが適しているか

解像度とは画像のきめ細やかさを表し、720p(プログレッシブ)と表記されています。WEBビデオの解像度は荒い順に720p・1080p・4Kとなり、4Kが1番きめ細やかで液晶テレビにも利用されています。

 

会議でホワイトボードに書いた文字や図を映したいときは、4Kの解像度がおすすめです。720pでもビデオ通話程度であれば十分な解像度ですが、大人数での会議では4Kの方がスムーズに進行できます。

粗い ↔︎ 細かい

HD

720p

フルHD

1080p

Ultra HD

4K

フレームレートも画質に影響

フレームレートとは画像の滑らかさを表し、30fps(フレーム・パー・セコンド)と表記されます。フレームレートの値は1秒間に何枚の写真が流れているかを表しているため、fps値が大きいほど画像は滑らかに動きます。

 

また、前述した解像度とフレームレートには深い関わりがあります。例えば4K/30fpsと1080p/60fpsのどちらがきれいに見えるでしょうか。答えは1080p/60fpsです。解像度が低くてもフレームレート値が大きければ滑らかさを表現でき、画質がいいと感じるのです。

画角を確認

画角とはどのくらいの範囲を映すことができるかを表し、視野角ともいいます。一般的な使用用途であれば75°前後で十分です。大人数での会議は120°ほどの広角レンズのWEBカメラがおすすめです。

 

ただし、画角が150°以上と広範囲を映すWEBカメラには注意しましょう。画面端に居る人物は歪みやすくなるため、広角カメラを購入する際は解像度の高いものをおすすめします。画質ばかりに気を取られがちですが、人数に応じて画角を意識することも大切です。

内蔵マイクは必要?

ロジクール製のWEBカメラには、基本的にマイクが内蔵されています。しかし、パソコンや液晶から離れることが多い方は別途マイクの購入がおすすめです。パソコンから離れることの少ない方は内蔵マイクで十分に会話を進めることができます。

 

WEBカメラと聞くと映りを気にしてしまいますが、WEBカメラで1番大事なのは音声です。ビデオ通話を行う際にどれだけ映像がきれいでも音声が割れていたり、雑音が入っていたりしてはスムーズな会話ができません。

Logicool(ロジクール)

BRIO ULTRA C1000eR

価格:24,750円 (税込)

優れた機能を備えた最高のWEBカメラ

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BRIO ULTRA C1000eRは業界初の4K対応で、WEBカメラとしては高度な機能を搭載しています。RightLight3も備わっているため、薄暗い場所や直射日光があるところでも自動的に光の調整をし表情を綺麗に見せてくれます。社内のオンライン会議だけでなく大事な取引先の印象を良くするためには、このWEBカメラは手放せません。安すぎずでも機能性は重視したい人におすすめの商品です。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 BRIO ULTRA C1000eR
ビデオ解像度 4K Ultra HD 最大フレームレート 90fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ クリップ・スタンド WindowsHello対応(顔認証)
サイズ 重量 27×102×27 mm 63g 画角 90°
Logicool(ロジクール)

C270n

価格:2,310円 (税込)

文句なしの性能と価格

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

C270nは2000円台と手頃な価格ですが、文句ない機能を持っています。最初のWEBカメラは何を買えばいいのか悩んでしまうところですが、こちらは迷わず購入をおすすめします。シンプルな使い心地で声もクリアに伝わるため、小型なデザインなので持ち運びにも便利。価格も抑えられ取り急ぎリモート会議用に買っておきたい人にはおすすめです。コスパ最強なので満足度が高い商品。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 C270n
ビデオ解像度 HD 720p 最大フレームレート 30fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ クリップ・スタンド WindowsHello対応(顔認証) ×
サイズ 重量 70×69×32 mm 71g 画角 60°
Logicool(ロジクール)

MEETUP

価格:109,557円 (税込)

大人数の会議におすすめ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MEETUPは小規模の会議室に置けるほどの大きめなWEBカメラです。175°まで広げることができるので6人ほどの人数を映すことができます。値段は10万台と高価ですが内蔵されているスピーカーは会議室の広さに最適化してくれ、全員分の声も拾ってくれます。大きめのサイズであるため、小型とは言いにくいですが重量が1.04kgなので取り付ける際に腕が疲れにくいのは嬉しいポイントです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 MEETUP
ビデオ解像度 4K Ultra HD 最大フレームレート 30fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ スタンド WindowsHello対応(顔認証) ×
サイズ 重量 104×400×85 mm 1.04kg 画角 120°
Logicool(ロジクール)

C920n

価格:7,480円 (税込)

自動HD光補正で美肌に

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

C920nはフルHDかつ自動HD光補正機能を備えているため、暗い場所でも明瞭な映像を撮ることが出来ます。肌が綺麗に見えると表情が明るく見えるため、場所を選べない時に光補正してくれるのは助かりますよね。WEBカメラの両サイドにマイクが付属されているため、どの角度からでも声をキャッチしてくれます。動きが多い撮影は、声が遠くなってしまうことを気にかけてしまいますが、この商品なら心配ありません。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 C920n
ビデオ解像度 フルHD 1080p 最大フレームレート 30fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ クリップ・スタンド WindowsHello対応(顔認証) ×
サイズ 重量 29×94×24 mm 162g 画角 78°
Logicool(ロジクール)

C980

価格:14,700円 (税込)

輝かしい賞を受賞した代表的WEBカメラ

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

C980は「ASCII BESTBUY AWARD 2020」と「VGP2021」を受賞しているWEBカメラです。「ASCII BESTBUY AWARD 2020」は読者・家電量販店9社・ASCII編集部によるアンケートで選出されています。「VGP2021」はオーディオ機器評論家・有力販売店による審査によって選ばれます。1080p/60fpsによる高画質で滑らかなので4K顔負けのクリアさ。AIによって顔ブレ補正もあり、三脚も付属しているため外での撮影にもぴったりの商品です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 C980
ビデオ解像度 フルHD 1080p 最大フレームレート 60fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ クリップ・スタンド WindowsHello対応(顔認証) ×
サイズ 重量 85×58×48 mm 222g 画角 78°
Logicool(ロジクール)

C922n

価格:8,882円 (税込)

ストリーミングでもキレイな映像を実現

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

C922nは「MONOQLO ベストバイ オブ・ザ・イヤー2020」を受賞しているWEBカメラです。「MONOQLO」という批評雑誌により評価され、4038製品の中から選び抜かれた230製品にランクインしました。ライブ配信などのストリーミング用に作られているため、高解像度で2人での配信にもぴったりの商品です。三脚は重厚感がありスタイリッシュかつコンパクトで、持ち運びにも便利。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Logicool(ロジクール) 商品名 C922n
ビデオ解像度 フルHD 1080p 最大フレームレート 60fps
インターフェース USB マイクタイプ 内蔵
設置タイプ クリップ・スタンド WindowsHello対応(顔認証) ×
サイズ 重量 44×95×71 mm 162g 画角 78°

今回は会議用と配信用に分けてロジクール製WEBカメラを計6選ご紹介しました。WEBカメラはバリエーションが豊富で迷ってしまいがちですが、使用目的に合わせて商品を選ぶことが大切です。こちらの記事を参考に、自分に合ったWEBカメラを見つけてください。