【電気代節約のコツを徹底解説】消費電力が少ない洗濯機10選!

本記事では縦型洗濯機とドラム式洗濯機、それぞれの電気代について解説します。消費電力を抑えるための具体的なコツも紹介しているので、毎月の高い電気代に悩んでいる方はぜひ本記事を参考に、洗濯機の経済的な使い方をマスターしましょう。

2021/07/21 更新

洗濯機は多くの白物家電と違いそこまで電気代がかからないというイメージをお持ちの方が多いのでないでしょうか。むしろ水道代の方が気になって仕方がない。そんな方も少なくないはずです。

 

ところが、洗濯機でも使い方によっては大量の電気を消費し、もとより多い水道代に加えて電気代まで高くなってしまう可能性があります。毎日使う家電だからこそ、ランニングコストはできるだけ抑えたいところです。

 

そこでこの記事では、縦型の洗濯機ドラム式洗濯機のそれぞれ1回の洗濯にかかる電気代と、各種乾燥機能を使用した際の電気代について、詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!おすすめ消費電力が少ない洗濯機10選

通常の洗濯において、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の消費電力はほぼ同水準です。ただし縦型洗濯機はもみ洗いに大量の水を使うため、ドラム式よりも水道代がかさむ傾向にあります。

 

一方で、乾燥機能については性能・消費電力ともにドラム式洗濯機の方が上です。そのため衣類乾燥を完全に洗濯機に頼る場合はドラム式、そうでなければ縦型の方がコストパフォーマンスに優れています。なお機能性や本体価格については、いずれもドラム式が縦型を上回っています。

ドラム式洗濯機の乾燥方式は2種類

一般的に、ドラム式洗濯機の乾燥機能は縦型洗濯機よりも性能や消費電力が優れています。縦型洗濯機の乾燥機能はヒーター式のみとなっていますが、ドラム式洗濯機の場合、乾燥方式は2種類存在します。


乾燥方式の違いは電気代の違いに直結するので、まずはドラム式洗濯機の乾燥方式についてご紹介します。

省エネタイプのヒーター式は水道代もかかることに注意!

ヒーター式とは、ヒーターで発生させた高温の温風で衣類を乾燥させる方式です。衣類を乾燥させた際に発生した水蒸気を冷水で除湿する「冷水除湿タイプ」が、ヒーター式を採用するドラム式洗濯機の一般的なタイプとなります。

 


高温で乾燥させるため、衣類をカラッと仕上げられるメリットがある一方で、ヒーターを使用するため電気代が高くなる、除湿に冷水を使うため水道代もかかる、高温で乾燥させるため衣類が傷みやすくなるというデメリットがあります。

衣類が傷みにくく省エネなヒートポンプ式

ヒートポンプ式は、ヒーター式で乾燥に使う温風よりも低い約65度の温風で衣類を乾かします。ヒーターを使用せず、空気中の熱を利用して温風を発生させるという「ヒートポンプ」を採用しているため、ヒーター式より電気代がかからず省エネ乾燥が可能です。

 


低めの温風で乾燥させるため、衣類の傷みや縮みが少ない点もヒートポンプ式のメリットです。また、ヒーター式より乾燥時間が短く済むため時短できる点も、ヒートポンプ式の魅力です。

縦型の洗濯機にも乾燥機能付きがある

一部の縦型洗濯機にも、乾燥機能が搭載されています。ドラム式洗濯機と同様に、洗濯後にそのまま乾燥できる機能です。縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式洗濯機のヒーター式と同様に、ヒーターで温めた熱風で衣類を乾かします。そのため、電気代はヒーター式と同様高めです。

 

縦型洗濯機の乾燥機能はヒーター式のみで、ヒートポンプ式を採用しているモデルは存在しません。また、一般的に同じヒーター式でもドラム式よりも縦型洗濯機の方が電気代が高めです。

最新の洗濯機は縦型・ドラム式ともに、少ない消費電力で効率よく洗濯できるように作られています。また洗濯に必要な水の量も減っており、ランニングコストを総合的に抑えられるのが大きな魅力です。

 

なお最新機種と古いモデルでは、消費電力に1.5倍前後の差が生じることもあるので、洗濯機の電気代が気になる方はぜひ買い換えも選択肢に入れてください。

本項では縦型洗濯機とドラム式洗濯機について、それぞれの電気代を以下の式で具体的に計算します。

 

電気代=定格消費電力×使用時間×1kWh単価(27円)

 

縦型の洗濯機

上記の公式をもとに、例えばシャープ ES-GE6D(50Hz)の電気代を計算すると以下のような値になります。

 

(洗濯1回あたりの電気代)0.35kwh×0.58時間(約35分)×27円=約5.48円

(毎日1回使用した場合の年間電気代)5.48円×365日=約2000円

 

なお縦型洗濯機に関しては本製品を含め、乾燥時の消費電力が明記されていないモデルも少なくありません。とはいえ基本的に縦型の乾燥機能はあくまで送風等の簡易的なものなので、消費電力がドラム式の平均を上回る製品はほとんどありません。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機の電気代に関しては、洗濯時と乾燥時で消費電力に大きな差があることを覚えておく必要があります。一例としてシャープのドラム式洗濯機、ES-W113の電気代をご紹介します。

 

(洗濯1回あたりの電気代)0.32kwh×0.58時間(約35分)×27円=約5.0円

(乾燥1回あたりの電気代)0.91kwh×約2時間×27円=約49.1円

(洗濯のみを毎日1回行った場合の年間電気代)5.0円×365日=約1825円

(洗濯+乾燥を毎日1回行った場合の年間電気代)54.1円×365日=約19747円

 

続いて、同じくシャープのヒーター式ドラム式洗濯機「ES-H10C」の電気代は以下の通りです。

(洗濯1回あたりの電気代)0.68kwh×0.58時間(約45分)×27円=約10.6円

(乾燥1回あたりの電気代)1.88kwh×約2時間×27円=約101.5円

(洗濯のみを毎日1回行った場合の年間電気代)10.6円×365日=約3869円

(洗濯+乾燥を毎日1回行った場合の年間電気代)101.5円×365日=約37047円

縦型とドラム式を比較してみた

縦型洗濯機とドラム式洗濯機について、それぞれの電気代を比較すると以下のようになります。

 

洗濯機のタイプ別消費電力&電気代
  縦型洗濯機(ES-GE6D) ヒーター式ドラム式洗濯機(ES-H10C) ヒートポンプ式ドラム式洗濯機(ES-W113)
消費電力(kwh) 0.35  洗濯:0.68/乾燥:1.88 洗濯:0.32/乾燥:0.91
洗濯1回あたりの電気代 5.5円 洗濯:10.6円/乾燥込:101.5円 洗濯:5.0円/乾燥込:49.1円
年間電気代(1日1洗濯) 2000円 洗濯:3849円/乾37047円 洗濯:1825円/乾燥込:19747円

 

通常の洗濯に関してはドラム式洗濯機の方が若干安いものの、最終的な電気代は乾燥機能の仕様や使い方に左右されるため、一概にどちらの方がお得とはいえません。

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洗濯した衣類を乾燥させるために、浴室乾燥機を使用する方法があります。浴室内にスペースを活用できる方法ですが、電気代の違いやメリット・デメリットなど異なる点が多く見られます。そこで、洗濯乾燥機と浴室乾燥機での衣類乾燥について比較しました。

 

電気代は洗濯機乾燥の方がお得!デメリットはある?

浴室乾燥機の消費電力は洗濯乾燥機よりも高く、一般的に1250W程度かかります。これは、ドライヤーとほぼ同じ程度の消費電力なので、つまり浴室乾燥機の使用中はドライヤーをつけっぱなしにしているような状態です。

 

そのため、浴室乾燥機は洗濯乾燥機よりも電気代が高くつくという点が最大のデメリットです。また、乾燥前に浴室内に衣類をハンガーに掛ける必要があるため、干す手間がかかる点もデメリットです。

浴室乾燥にもメリットあり!賢く使い分けよう

電気代は高くつくものの、浴室乾燥機には洗濯乾燥機にはないメリットもあります。まず、ハンガーに掛けた状態で乾燥させるため、洗濯乾燥機での乾燥よりもシワを伸ばせるのは、浴室乾燥機ならではのメリットです。

 

洗濯乾燥機は、一度に乾燥できる容量が決まっています。しかし浴室乾燥機なら、浴室内に干せる分だけの量を一度に乾かせます。浴室の広さに関わってくるものの、洗濯乾燥機よりも多い量の衣類を一度に乾かせるのもメリットです。

洗濯機の電気代を下げるには、1日の洗濯をなるべく短い時間・回数で済ませることが大切です。また乾燥機能は消費電力が非常に大きいので、基本的に晴れている時は天日干しするよう心がけてください。

 

時短コースを選ぶ

時短コースは通常運転よりもすすぎ回数が少ないため、洗濯時間や消費電力をある程度抑えられます。洗濯物が少量の場合や、衣類に目立った汚れがない場合など、省エネ運転でも十分に洗濯できそうな時は時短コースを選びましょう。

なるべく一度に洗濯する

洗濯回数が多ければそれだけ電気代はかさみ、また水道代もかなりの勢いで上がります。そのため「服の種類ごとに個別に洗濯」といった、洗濯回数を無駄に増やすような使い方は避けるよう心がけてください。

洗濯物を詰めすぎない

洗濯は一度で済ませることが理想であるものの、製品の指定容量を超えた洗濯物を無理に詰め込むことは避けましょう。洗濯物を入れすぎると運転中に高確率でエラーが出てしまい、やり直しによって余計に電気代がかかるからです。

 

また、乾燥時に規定量を超える洗濯物を詰め込みすぎると十分に乾燥できず、生乾きになってしまいます。適量を守り、洗濯・乾燥を行いましょう。

天日干しをしよう

洗濯機は乾燥機能が特に電力を消費するので、電気代を抑えるには天日干しをするのが一番手っ取り早い方法です。天日干しは衣類が一切傷まないうえに除菌効果もあるため、天気の悪い日やすぐに乾かしたい衣類がある場合以外はこの方法がおすすめです。

速乾モードの使用は控える

一部の洗濯乾燥機には「速乾モード」が搭載されていることがあります。文字通り通常よりもスピーディーに衣類を乾燥してくれる機能ですが、このモードでは時短のために高温の風を使用するため、その分消費電力が高くなります

 

電気代が高くなるだけではなく、衣類が傷みやすくなってしまうので、速乾モードは控えることをおすすめします。

乾燥効率に関わる室温に気をつける

洗濯機を設置している場所の気温は、実は乾燥効率に大きく関わります。取扱説明書で「5~35度以内での使用」を推奨しているメーカーもあるほどです。つまり、この範囲内の室温で洗濯機を使用していると、乾燥効率が下がってしまいます。

 

暑い夏や気温が下がる冬は特に、洗濯機の設置場所の室温を確認しましょう。夏であれば換気扇を回す、冬は室温が高めの日中に使うなど工夫するのもおすすめです。

こまめにフィルターの掃除を!

乾燥機付きの洗濯機には、乾燥フィルターが搭載されています。一部の上位モデルには乾燥フィルターの自動お掃除機能が搭載されている場合もありますが、ほとんどの場合自分で掃除をする必要があります。

 

フィルター掃除をせずに乾燥機能を使い続けることも、乾燥効率低下につながります。放っておくと乾燥機能そのものが使用できなくなるため、乾燥機能を使うたびに必ずフィルターは掃除しましょう

電気代の料金プランを見直すのもおすすめ

自分でできる範囲内の節電をしても電気代がなかなか安くならないという場合は、思い切って電力会社を変更したり、契約プランの見直しをしたりするのも1つの方法です。

 

乾燥機能も使うと、ドラム式洗濯機の毎回の電気代は高くなるものです。そこでよく電気を使用する時間帯で安くなるプランを契約し、その時間帯でドラム式洗濯機を使えば、洗濯にかかる電気代を節約しやすくなります。

長年使用しているなら買い替えや分解クリーニングも検討を

長期間同じ洗濯機を使用していると、スムーズに乾燥できずに乾燥効率が悪くなり、電気代アップにつながる可能性があります。洗濯機は年々省エネ性能が高くなっているため、新しい製品ほど電気代も安く済むため、洗濯機の買い替えも電気代節約になります。

 

ある程度使用している洗濯機で乾きが悪くなってしまった場合は、分解クリーニングで復活することもあります。買い替えまでは必要ないのであれば、専門業者に分解クリーニングを依頼しましょう。

シャープ(SHARP)

タテ型洗濯乾燥機 ES-PW8E

価格:151,515円 (税込)

水道代を抑えやすい縦型洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープ ES-PW8Eは洗濯槽に穴がなく、槽の外側に無駄な水が溜まらないのが特長です。また巻き上げ水流によってもみ洗いとこすり洗いを同時に行えるため、衣類の汚れを最小限の水量で落とせます。

 

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メーカー シャープ(SHARP) 商品名 ES-PW8E
タイプ 縦型洗濯乾燥機 洗濯容量 8.0kg
乾燥容量 4.5kg 標準使用水量(洗濯時) 83L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約35分/約160分 騒音レベル 洗濯時35dB/脱水時38dB/乾燥時44dB
風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 ○/○/○ 1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.8円 洗濯乾燥時目安:62.2円
寸法・サイズ 60×65×102cm・47kg
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

全自動洗濯機 IAW-T602E

価格:22,000円 (税込)

忙しい方におすすめの縦型洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマ IAW-T602Eはお急ぎコースや部屋干しモードなど、洗濯・乾燥の時間を抑えられる機能が多く搭載されています。また洗濯終了時間を1時間単位で自由に設定できるので、一人暮らしや共働きの家庭では特に重宝します。

 

スペック詳細はこちら

メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 商品名 IAW-T602E
タイプ 全自動洗濯機 洗濯容量 6kg
乾燥容量 - 乾燥方式 -
標準使用水量(洗濯時) - 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約45~55分/-
騒音レベル 洗濯時約39dB/脱水時約54dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 ×/×/×
1回あたりのコスト 33円 寸法・サイズ 55.5×52.5×92.0cm・31kg
Hisense(ハイセンス)

全自動洗濯機 HW-T55C

価格:22,018円 (税込)

衣類に優しい縦型洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンス HW-T55Cは手洗いを再現した独自のパルセーターに加え、洗剤を予め泡状にしてから投入する独自の洗剤ポケットが搭載されているため、日々の洗濯で衣類を傷つける心配がほとんどありません。またモードの設定項目が多く、服の素材に合わせた洗い方を実現しやすい点も魅力です。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 HW-T55C
タイプ 全自動洗濯機 洗濯容量 5.5kg
乾燥容量 - 乾燥方式 -
標準使用水量(洗濯時) 98L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 標準コース:約35分、最短洗濯時間:約10分
騒音レベル 洗濯時約41dB/脱水時約47dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 ×/×/×
1回あたりのコスト 27.8円 寸法・サイズ 54×54×94cm・28kg
日立

ドラム式洗濯乾燥機 BD-NX120FL

価格:245,660円 (税込)

ヒートリサイクル乾燥で効率的に乾燥できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AIを搭載し、汚れや洗濯物の量に応じて洗い方や洗濯時間を自動的に判断して最適な運転をするドラム式洗濯機です。運転時に発する熱を再利用する「ヒートリサイクル乾燥」機能により効率的に乾燥できます。また、高速風と低発熱量のヒーターによる「風アイロン」も使えるので、乾燥機能をよく使う場合に省エネにつなげやすい洗濯機です。

 

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メーカー 日立 商品名 BD-NX120FL
タイプ 洗濯乾燥機 洗濯容量 12kg
乾燥容量 7kg 乾燥方式 ヒートリサイクル乾燥
標準使用水量(洗濯時) 85L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 33分/190分
騒音レベル 洗濯時34dB/脱水時37dB/乾燥時48dB 便利機能 洗剤自動投入、スマホ連携、AIお洗濯など
1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.9円 洗濯乾燥時目安:44.5円 寸法・サイズ 73.5×62×107cm・80kg
東芝

AW-10M7-W

価格:52,459円 (税込)

洗濯物が多い家庭におすすめの縦型洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝 AW-10M7は洗濯容量が10kgあり、縦型洗濯機の中でも特に多くの衣類を洗えます。また洗濯槽にはステンレス、表面ボディには強化ガラスを採用しているため、洗濯頻度の多い家庭でも安心して長期間使い続けられます。

 

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メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 AW-10M7
タイプ 全自動洗濯機 洗濯容量 10kg
乾燥容量 2kg 乾燥方式 -
標準使用水量(洗濯時) 約138L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約53分/-
騒音レベル 洗濯時約38dB/脱水時約52dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 ○/×/×
1回あたりのコスト 38.3円(50Hz)/38.6円(60Hz) 寸法・サイズ 62.2×63.9×105.2cm・42kg
シャープ

ES-G112

価格:178,000円 (税込)

槽内を清潔に保ちやすいドラム式洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープ ES-G112はプラズマクラスター機能により、汚れやカビ菌のない清潔な洗濯槽をつねに保てます。また業界最高水準の低騒音モデルなため、アパートのような音漏れが気になる環境で暮らしている方には特におすすめです。

 

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メーカー シャープ(SHARP) 商品名 ES-G112
タイプ 洗濯乾燥機 洗濯容量 11kg
乾燥容量 6kg 乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
標準使用水量(洗濯時) 84L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 43分/170分
騒音レベル 洗濯時26dB/脱水時37dB/乾燥時40dB 便利機能 プラズマクラスター、ホームクリーニングコース、光るタッチナビなど
1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.9円 洗濯乾燥時目安:38.3円 寸法・サイズ 64.0×72.8×110.4cm・79kg
アイリスオーヤマ

HD71

価格:59,800円 (税込)

温水機能が優秀なドラム式洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマ HD71は2種類の温水コースを搭載しており、40℃モードでは頑固な皮脂汚れ、60℃モードではニオイの原因菌まで取り除けます。またチャイルドロック機能を使えばフタが開かないようにできるので、小さな子どものいる家庭で使っても危険性はほとんどありません。

 

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洗濯容量 消費電力(標準/温水) 200W/800W
消費電力(50Hz/60Hz) メーカー アイリスオーヤマ
商品名 HD71 タイプ 洗濯機
洗濯容量 7.5kg 乾燥容量 -
乾燥方式 - 標準使用水量(洗濯時) 28L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 50分/- 騒音レベル 洗濯時41dB/脱水時48dB
便利機能 部屋干しモード、チャイルドロック 1回あたりのコスト -
寸法・サイズ 59.5×67.2×86.0cm・66kg
東芝

ドラム式洗濯乾燥機 TW-127X8L

価格:205,766円 (税込)

ふんわリッチ乾燥で衣類をふんわり仕上げる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量のヒートポンプ式乾燥で、大風量によりシワを伸ばしてふんわりと衣類を乾かせる「ふんわリッチ乾燥」を搭載したモデルです。衣類を広げて乾かすため、一般的な乾燥よりもふっくらと仕上げられ、シワも伸ばせるのでアイロンがけの手間も省けます。業界トップクラスの大容量で洗濯・乾燥ができるため、まとめ洗いで電気代節約ができます。

 

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洗濯容量(洗濯/乾燥) 12kg/7kg 洗濯時消費電力(50/60Hz) 170W
消費電力(50Hz/60Hz) メーカー
商品名 タイプ 洗濯乾燥機
洗濯容量 12kg 乾燥容量 7kg
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥 標準使用水量(洗濯時) 80L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約35分/約108分・約200分(乾燥省エネ) 騒音レベル 洗濯時32dB/脱水時37dB/乾燥時49dB
便利機能 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W、液体洗剤・柔軟剤自動投入、スマホ連携など 1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.1円 洗濯乾燥時目安:46.1円
寸法・サイズ 64.5×75×106cm・約90kg
パナソニック

NA-VX800AR / NA-VX800AL

価格:255,860円 (税込)

省エネ乾燥が魅力のドラム式洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック NA-VX800ALは省エネ乾燥モードを搭載しており、標準乾燥運転に比べて消費電力を最大33%カットできるのが魅力です。それでいて洗濯容量が11kgとかなりの大容量なので、洗濯物の多い家庭でも手軽に節電を実践できます。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 NA-VX800AL
タイプ 洗濯乾燥機 洗濯容量 11kg
乾燥容量 6kg 乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
標準使用水量(洗濯時) 78L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約32分/約98分・約165分(省エネ乾燥モード)
騒音レベル 洗濯時32dB/脱水時41dB/乾燥時46dB 便利機能 約40 ℃つけおきコース、タオル専用コース、パワフル滝(洗い・すすぎ)」コースなど
1回あたりのコスト 洗濯時目安:21.8円 洗濯乾燥時目安:39.1円 寸法・サイズ 60.0×100.9×72.2cm・79kg
アイリスオーヤマ

FL81R-W

価格:61,636円 (税込)

高齢者でも操作しやすいドラム式洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマ FL81Rは豊富な洗濯コースをダイヤル1つで設定でき、高齢者や機械操作が苦手な方でも手軽に扱えるのが魅力です。また各工程の時間や水の温度など、洗い方を自由自在にアレンジできるため、デリケートな衣類から布団などの大物まであらゆるものを手軽に洗濯できます。

 

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メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 商品名 FL81R
タイプ 洗濯機 洗濯容量 8kg
乾燥容量 - 乾燥方式 -
標準使用水量(洗濯時) 77L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 約55分/-
騒音レベル 洗濯時40dB/脱水時50dB 便利機能 温水コース、部屋干しコース、タイマー予約など
1回あたりのコスト - 寸法・サイズ 67.2×60.7×95.4cm・72kg

洗濯機の電気代は、乾燥機能の仕様や使い方に大きく左右されます。洗濯機の電気代に悩んでいる方は、ぜひ本記事で紹介した高性能モデルを使用すると共に、日々の洗濯をなるべく短時間で済ませるよう心がけましょう。