東芝のドラム式洗濯機「ZABOON」を紹介|口コミや商品比較も!

ドラム式洗濯機に憧れる方は多いと思いますが、「汚れをしっかりと落とせるモデルはないの?」という方も多いのではないでしょうか。そんな方には業界トップクラスの洗浄力を誇る東芝の「ZABOON」がおすすめです。今回は、東芝のドラム式洗濯機に注目してたっぷりと魅力を紹介します。

2021/10/21 更新

洗濯を面倒だと思ったことはありませか?洗濯して衣服を一つずつ干して、乾いたら取り込む、しかも雨予報だと乾かせないため干せなかったり...面倒ですよね。そんな悩みを解決してくれる商品が洗濯と乾燥を一貫して行ってくれるドラム式洗濯機です。

 

ドラム式洗濯機の中でも今回は大手電気メーカー東芝のドラム式洗濯機「ZABOON」を紹介します。ドラム式洗濯機といえば、パナソニックや日立が高性能で有名が東芝のドラム式洗濯機も負けていません。ZABOONの洗浄力が業界NO.1です。ドラム式洗濯機は洗浄力が弱いイメージがあるため、洗浄力の高いドラム式洗濯機はそれだけで大きな武器になります。

 

この記事では、東芝のドラム式洗濯乾燥機の特徴・機能を解説し、具体的な商品についても口コミ・レビューを参考にしつつ紹介していきます。ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

ZABOON TW-127X

価格:273,625円 (税込)

様々な機能を搭載した大容量モデル!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TW-127Xは業界トップクラスの洗濯容量を誇る、ドラム式洗濯機です。洗濯容量はなんと12kgもあり、4人家族の2日分の洗濯物でもまとめて洗えます。乾燥容量も7kgと業界最大の容量を誇り、4人家族の1日分以上の洗濯物をまとめて乾かすことも可能です。毎日の洗濯物が多い家族で使用するのにピッタリ。また、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を採用している点も特徴です。ナノサイズの細かな泡で洗浄することで、皮脂汚れからくる黄ばみから衣類を守ります。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 ZABOON TW-127X
タイプ 洗濯乾燥機 洗濯容量 12kg
乾燥容量 7kg 乾燥方式 ヒートポンプ
標準使用水量(洗濯時) 80L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 35/108分
騒音レベル 32/37/49db 便利機能 洗剤自動投入/スマホ連携/温水洗浄/風呂水ポンプなど
1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.1円 洗濯乾燥時目安:46.1円 サイズ/設置可能防水パン(奥行内寸) 645(ボディ幅600)×1060×750mm/520mm
東芝(TOSHIBA)

ZABOON TW-95G9

価格:185,000円 (税込)

ドラム式洗濯機ビギナーにおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TW-95G9は、搭載機能がシンプルなのでドラム式洗濯機を初めて使う方にもおすすめのモデルです。大流量のシャワーで洗剤を衣類に素早く浸透させて汚れを落とします。また、「スピードコース」を搭載している点も特徴の一つ。5kgの洗濯物もたった25分で、スピーディーに洗濯できます。毎日の洗濯時間を時短できる便利なコースです。さらに、運転時の騒音を抑える設計になっている点も嬉しいポイント。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 ZABOON TW-95G9
タイプ 洗濯乾燥機 洗濯容量 9 kg
乾燥容量 5 kg 乾燥方式 ヒーター
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 47/160分 標準使用水量(洗濯時) 68L
騒音レベル 31/39/42db 便利機能 カビ取り機能/インバーター搭載/予約タイマー
1回あたりのコスト 洗濯時目安:19.1円 洗濯乾燥時目安:76.5円 サイズ/設置可能防水パン(奥行内寸) 655(ボディ幅610)×1040×714mm/520mm

東芝のドラム洗濯機は日立やパナソニックに比べると知名度は劣りますが、実は洗浄力がとても優れていることはご存知でしょうか。「ウルトラファインバブル洗浄」機能を搭載しており、繊維の隙間よりも細かなナノサイズの泡が洗剤の洗浄力を高めるのが特徴です。

 

また「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」へ進化しており、衣類を洗濯するたびに抗菌コートができるようになっています。2019年モデルでは全メーカー中NO.1の洗浄力を誇り、便利な機能や乾燥機能よりもとにかく汚れをしっかりと落としたい方におすすめです。

毎日しつこい汚れを落としたい人におすすめ

「ドラム式の洗濯機は気になるけど、洗浄力は落ちるよね?」と心配な方にも、東芝のZABOONはおすすめです。他メーカーとは違う圧倒的な洗浄力を誇り、タンパク質汚れや気になるニオイもしっかりと落とします。

 

また、運動部で活動している中学生や高校生、外で遊ぶことが好きな小学生がいたり作業服を着て働くパートナーいたりすると、しつこい汚れを落とす機会も多くて大変な場合もあるでしょう。「毎日のようにたくさんの洗濯物があって面倒!」という方もいるかもしれません。

 

そんな方にも、洗剤の洗浄力を高めてしつこい汚れも落とせるZABOONがおすすめです。洗剤自動投入機能などもあるので、毎日の洗濯をさらに楽にできます。遊び盛りの子供がいる家庭には特におすすめのドラム洗濯機でしょう。

ZABOONの洗浄力が高いことは分かりましたが、実は他にも魅力はたくさんあります。ここでは洗浄力以外のZABOONの特徴を紹介していきます。

大容量

業界トップクラスの洗濯容量、12kgを誇る点も大きな特徴です。1人分の1日の洗濯量は約1.5kgで4人家族だと1日で6kgもあります。しかし、ZABOONには洗濯容量が12kgのモデルもあり、2日分まとめてしまえば洗濯回数を減らすことも可能です

 

また、洗濯速度も速くて短い時間で終わり、洗濯にかかるコストも抑えることは可能です。1年で計算した場合、コストは約8000円も下がり、洗濯にかかる時間は約167時間も短縮できます。大容量なので、家族が多い方や洗濯の量が多い方におすすめです。

低振動・低騒音

ドラム式洗濯機は縦型の洗濯機よりも、運転中の騒音が気になるという方は多いです。しかし、東芝のZABOONは静音性にも優れており、振動を抑える工夫が施されています。横揺れを抑える振動吸収クッションも搭載しているため、早朝や深夜でも騒音の心配はいりません。

スマホアプリと連携

ZABOONはスマホアプリで連携すれば、さらに快適に使用できます。専用のスマホアプリを通して、外出先でも洗濯コースの設定や予約が可能です。毎日のスケジュールに合わせて洗濯機を回せるので、ベストなタイミングで洗濯を終わらすこともできます。毎日忙しい方におすすめです。

お手入れが楽

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりもデリケートなので、日々のお手入れが大切なポイント。ZABOONなら、お手入れが楽になる機能を搭載しています。毎日忙しく過ごす方には欠かせない機能でしょう。

 

手入れが面倒な乾燥フィルターもワンプッシュで簡単にお手入れできます。また、「自動お掃除モード」や「槽クリーン」機能も搭載しており、洗濯槽をずっと使っていると気になる黒カビの発生もしっかりと予防できる点も魅力的です。

ZABOONには、「TW-127X」と「TW-95G9」の2モデルがありますが、どちらにするか悩む方もいるのではないでしょうか。ここでは、それぞれの性能を徹底比較します。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

洗浄力で比較!

洗濯機なら、やはり洗浄力が気になる方は多いでしょう。TW-127XとTW-95G9の2モデルで比べると、洗浄機能が充実しているのはTW-127Xです。そのため、洗浄力を求めるならTW-127Xを購入するのがおすすめ。

 

TW-95G9の場合は「ザブーン洗浄」の1種類が搭載されているのに対し、TW-127Xは3種類も搭載されています。「抗菌ウルトラファインバブル洗浄」や「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄」などナノサイズの細かな泡で洗浄力を高める機能が特徴的です。

 

ただ、洗浄機能がたくさんあっても使いこなせないと思う方は、よりシンプルなTW-95G9が使いやすいでしょう。

乾燥機能で比較!

TW-127XとTW-95G9の2つの場合、やはり上位モデルであるTW-127Xの方が乾燥機能が充実しており、機能性が高いです。TW-95G9は2種類の乾燥機能を搭載していますが、TW-127Xは5種類も搭載しています。

 

TW-127Xは大きなドラムの中で大量の風を当てることで、衣類をふんわりと仕上げる「ふんわりリッチ乾燥」を搭載している点が特徴。また、「乾燥ダクト自動お手入れ」なども搭載しており、お手入れしやすい機能も充実しています。

 

ただ、TW-127Xは「消臭コース」を搭載しているのに対し、TW-95G9には「除菌消臭コース」を搭載しています。TW-95G9は消臭と除菌が同時にできる点は嬉しいポイントです。

その他機能で比較!

上位モデルであるTW-127Xはその他の機能も充実しており、スマホ連携ができる点はTW-95G9との大きな違いといえます。アプリを通して、洗濯機本体の操作ができるので外出先からでも洗濯終了時間なども設定できる点は便利なポイントでしょう。

 

また、TW-127Xは洗剤や柔軟剤の自動投入ができる点も大きな特徴です。TW-127Xは上位モデルなので、TW-95G9に比べると搭載される機能の種類は豊富。しかし、ドラム式洗濯機を初めて使う方や機械操作が苦手な方には使いにくさを感じる可能性もあります。

 

TW-95G9は最低限必要な機能に絞られているので、使いこなす自信がない方におすすめです。

2モデルの価格や洗濯・乾燥容量などを客観的に比較したい方もいるかと思い、ここではそれぞれの特徴を表にまとめてみました。それぞれの特徴を把握して、どちらがより使いやすいかじっくりと比べてみてください。

 

型番 価格 洗濯/乾燥容量 主な機能 本体サイズ
TW-127X ¥243,742~ 12/7kg 洗剤自動投入/スマホ連携/温水洗浄 幅(排水ホースを含む)645(ボディ幅:600)×高さ1060×奥行750 mm
TW-95G9L ¥176,400~ 9/5g カビ取り機能/予約タイマー 幅(排水ホースを含む)655(ボディ幅:610)×高さ1040×奥行714 mm

ドラム式洗濯機を購入する前には、必ず洗濯機本体のサイズや設置場所、搬入経路も確認しなければなりません。詳しく知りたい方は以下の記事をぜひ参考にしてください!

東芝以外のメーカーのドラム式洗濯機についても、簡単にですが解説します。東芝と他のメーカーの違いや特徴を知りたい方は参考にしてください!

パナソニック

パナソニックのドラム式洗濯機は「泡洗浄」を採用しており、洗剤を泡立てることでガンコで落としにくい汚れもしっかりと洗い落とします。また、消費電力量が少ない「ヒートポンプ」を採用している点も特徴。ランニングコストが気になる方におすすめのメーカーです。

日立

日立のドラム式洗濯機は、運転時に発生する熱を利用する「ヒートリサイクル方式」を採用しています。また、大量の水をかけることで汚れを落とす「ナイアガラ洗浄」を採用している点も特徴の一つです。さらには、適切な洗い方を判断して設定してくれるAIが搭載されたモデルも登場しています。

今回の記事では、東芝のZABOONにフォーカスを当ててみましたが、いかがでしょうか。ドラム式洗濯機を扱うメーカーの中でも、ずば抜けて洗浄力の高いZABOON。とにかくしつこい汚れをしっかりと落としたい方におすすめの洗濯機です。