自動投入機能付きドラム式洗濯機のおすすめ6選|人気の日立・パナも!

全自動洗濯機は全て自動で行うので便利ですが、毎回洗剤や柔軟剤の投入は手動のため面倒と感じたことはありませんか?そんな方には自動投入機能を搭載したモデルがおすすめです。どのメーカーにしていいか迷ってしまう方に向けて、日立・東芝・パナソニックの自動投入機能付きドラム式洗濯機のおすすめ商品をご紹介します。

2021/07/18 更新

洗濯機のハイエンドモデルに搭載された注目機能”液体洗剤・柔軟剤自動投入”機能。2017年秋、パナソニックが発表したななめドラム式洗濯機乾燥機「NA-VX9800」を皮切りに、日立・東芝などの大手メーカーからも次々と搭載モデルが発表されています。

 

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能とは、あらかじめタンクに洗剤・柔軟剤を補充しておけば、洗濯物の量に合わせて自動で洗剤・柔軟剤を投入してくれるというもの。「汚れが落ちなくて、ついつい洗剤を入れすぎちゃった」という悩みを解消してくれます。

 

しかし、自動投入機能がついたモデルは価格が若干高め。「自動で計ってくれるといっても自分で入れればいいだけだし、そこまで必要な機能じゃないのでは?」と思っている方も多いですよね。そこで今回は、自動投入機能のメリットとデメリット、各メーカーのおすすめモデルをご紹介していきます。

今すぐ見る!自動投入機能付きのドラム式洗濯機のおすすめ6選

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能は、日立とパナソニックどちらにも搭載されていますが、それぞれ容量やAI機能の有無に違いがあります。

 

日立のタンクには、洗剤と柔軟剤の詰め替えをそのまま1本投入することができます。そのため、途中でつぎ足す手間がないので、さらに手軽になります。また、日立の洗濯機にはスマホと連携したAI機能が搭載されています。AI機能をONにしておくと洋服の種類や重量に合わせて自動判別し、適量で洗剤を投入してくれます。

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能付きのドラム式洗濯機は、なぜこんなにも売れているのでしょうか?ここまで注目される3つの理由について解説します。

洗濯物の量に合わせた適量を、自動で投入

ドラム式洗濯機はサイズが大きく洗濯容量も多いので、ついつい洗剤を入れ過ぎてしまうという方も多いのでは?毎回洗濯物の量が違うと、その都度洗剤の量を測ることになり面倒に感じてしまいますよね。液体洗剤は液ダレしたりキャップの周りが汚れたりすることもあります。

 

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能があれば、軽量の手間がかかりませんし液ダレでストレスになることもありません。液体洗剤も柔軟剤も自動で適量を計測するので、入れ過ぎも防げます。洗濯する度に感じる面倒な手間やストレスから解消されるのは最大のメリットと言っていいでしょう。

洗濯機周りがスッキリする

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能があれば、1度入れたらしばらく使えるので洗剤や柔軟剤を置いておく必要がありません。残量が少なくなればサインで知らせてくれますし、詰替え用を直接入れればいいので洗濯機周りがスッキリします。

 

洗濯機の周りにラックを置けないというようなときも、自動投入機能を搭載したモデルを選べば不自由さを感じないでしょう。詰替え用を購入すればいいのでゴミも減り一石二鳥です。

スマホ連携機能を使えば、外出先でも操作可能

洗濯を快適にしたいなら、スマホ連携機能を搭載したモデルを選ぶとさらに便利です。専用アプリを使用すればリモート操作が可能になり、外出先からも操作することができます。

 

アプリをダウンロードしておけば、細かい設定や汚れの種類を選ぶなど直感的な操作が可能になるのもポイント。洗剤や柔軟剤の残量が少なくなると、アプリ経由でネットに接続して自動注文する機能を搭載したモデルも登場しています。

 

スマホ連携機能を搭載したモデルは、家事の時短を目指したいときにもおすすめです。日中は仕事で留守にしている方も、外出先から設定しておけば帰宅時間に合わせて選択を終えるようにすることもできます。

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能にもデメリットが存在します。購入を検討する際は、デメリットについても理解しておくことが大切です。

洗剤の種類を変えるときはお手入れが必要

液体洗剤や柔軟剤の投入口は、詰まりやすいので定期的なお手入れ(洗浄)が必要です。洗剤や柔軟剤の種類を変える場合にも洗浄しなければなりません。洗剤や柔軟剤は種類によって適量が異なるため、基準量の再設定も必要です。

ボトル画像や「残量少」が表示されたまま、1週間以上補充しないとき タンク内の洗剤や柔軟剤がゼリー状になったとき 液体合成洗剤、柔軟剤の種類を買い替えたとき 自動投入を今後使わずに手動投入に切り換えたとき 1か月以上、洗剤、柔軟剤がタンク内に入れたままで使用しないとき  必ずお手入れを行ってください。

出典:https://jpn.faq.panasonic.com

他モデルに比べて5~7万円高い

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載したモデルは、他の搭載されていないモデルに比べて5~7万円ほど価格が高い傾向があります。液体洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載したモデルを安く購入したいなら、8月~9月始めの安い時期がおすすめです。

 

大型家電量販店では、定期的にセールやキャンペーンを開催しているので、こまめに足を運べば割引されている商品が見つかるかもしれません。タイミングが合わない場合は、型落ち商品を探してみるとよいでしょう。

日立

BD-NX120ER / BD-NX120EL

在庫なし

AIを搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AIを搭載した賢いドラム式洗濯機は、汚れの量や素材を見極め使用する水の量や運転時間を調節してくれます。洗剤タンクは1,000ml・柔軟剤タンクには700mlと大容量で、濃縮液体洗剤も使用可能です。タンクは自立するので取り出して補充するときに便利!おしゃれ着用液体洗剤・漂白剤・粉末洗剤は手動投入部に入れての使用が可能です。乾燥時には風アイロン機能で、シワを伸ばしながら乾かすのでアイロンがけの手間を省けます。

 

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取扱説明書はこちら

洗濯容量/乾燥容量 11kg/6kg 機能 AIお洗濯・風アイロン・自動お掃除・衣類清潔
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 34/37/48dB サイズ(幅×奥×高cm) 63×71.5×106.5

口コミ

洗剤自動投入のおかげで、ボタンひとつで乾燥までかけられるので、本当に買ってよかったです。 乾燥もバッチリで、シワになりにくくふわっと乾燥してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

洗剤の自動投入は思っていたよりも便利な機能、利用価値が高い

出典:https://www.amazon.co.jp

日立

BD-NX120ER / BD-NX120EL

在庫なし

業界最大クラス

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大家族や洗濯物が多いご家庭におすすめの、業界最大クラス(2020年6月時点)サイズのドラム式洗濯機です。洗剤タンクは1,000ml/柔軟剤タンクは700mlとたっぷり入り、ハンドル付きでタンクの出し入れがしやすいのもポイント。タンクは水洗いして清潔に使用できます。スマホに対応しているので、アプリで洗剤や柔軟剤の銘柄を簡単に設定したり、残量が少なくなると購入先をスマホに通知するので安心です。

 

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洗濯容量/乾燥容量 12kg/6kg 機能 AIお洗濯・風アイロン・自動お掃除・衣類清潔
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 34/37/48dB サイズ(幅×奥×高cm) 73.5×62×107

口コミ

自動投入ですが、これも便利ですよ! しっかりと作動してくれますし、容器も取り外せて簡単に洗えます。

出典:https://review.kakaku.com

洗剤・柔軟材自動投入 もう戻れないくらい素敵です◎ 乾燥具合 多くの量を入れなければ、カタログ通りのタオルふんわり とシワ感です。

出典:https://review.kakaku.com

東芝

ZABOON TW127X9LT

価格:324,720円 (税込)

スマホ連動でより便利

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗剤や柔軟剤を入れるタンクは自立式で投入口が大きく、補充しやすいのがポイントです。フタにはパッキンが付いており、中身が蒸発するのを防ぎます。大容量タンクは詰替え用を1本丸ごと使えるので、使いかけを取っておくこともなく便利です。スマートフォンと連携させれば、銘柄に合わせた使用量の設定や、残量が少なくなったときやお手入れが必要になったときに知らせてくれます。漂白剤や粉末洗剤を使いたいときは、手動用ケースもあるので安心です。

 

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洗濯容量/乾燥容量 12kg/7kg 機能 抗菌ウルトラファインバブル洗浄・自動2度洗いコース・スマートフォン連携・ウルトラファインバブルスすすぎ
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 32dB/37dB/49dB サイズ(幅×奥×高cm) 64.5×75×106

口コミ

好評の洗剤自動投入とドラム内の照明はめちゃくちゃありがたく便利に使わせて貰ってます。

出典:https://review.kakaku.com

少ししか期待していなかった自動投入、乾燥、乾燥後の手入れ、が期待を遥かに超えていきました。

出典:https://review.kakaku.com

東芝

TW-127X8R / TW-127X8L

価格:198,000円 (税込)

大型タッチパネルが見やすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗剤は1,000ml/柔軟剤は700mlまで入り、適量を見極め自動で投入するので手間いらず。ついつい洗剤を入れ過ぎてしまう方も安心です。スマートフォンと連携させることもできるので、アプリを活用すれば洗濯がより便利になりますよ。自動投入ならではの自動2度洗いコースは、ベストなタイミングで洗剤を投入するので、汚れがひどい洗濯物を洗いたいときにも便利です。3kgの洗濯物なら、2度洗いでも約60分で完了します。

 

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洗濯容量/乾燥容量  12kg/7kg 機能 抗菌ウルトラファインバブル洗浄・自動2度洗いコース・スマートフォン連携・ウルトラファインバブルスすすぎ
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 32dB/37dB/49dB サイズ(幅×奥×高cm) 64.5×75×106

口コミ

タッチパネルのおかげで、取扱説明書なしでも何となく使える。洗剤の自動投入も便利

出典:https://www.amazon.co.jp

洗剤自動投入とタッチパネルがよいですね。なにげに選択中のLEDライト。ついつい点灯して見てしまいます。飽きない。。。

出典:https://review.kakaku.com

パナソニック

NA-VX800AR / NA-VX800AL

価格:255,860円 (税込)

2度洗いモードを搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック独自のななめドラム洗濯乾燥機に、自動投入機能を搭載してより使いやすくなっています。洗剤は870ml/柔軟剤は580ml入り、その都度量を測って入れる手間が省け、手も汚れないのが嬉しいところです。洗濯物を入れてコースを選んだらスタートボタンを押すだけで、あとは全て洗濯機がやってくれます。スマホとの連携もできて、洗剤や柔軟剤の量は、タッチパネルで調整が可能です。おまかせコースの2度洗いモードなら、約40分で完了します。

 

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洗濯容量/乾燥容量  11kg/6kg 機能 2度洗い・ジェットほぐし・温水機能・抗菌乾燥・洗浄槽サイン他・タイマー
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 32dB/41dB/46dB サイズ(幅×奥×高cm) 60×72.2×109

口コミ

発売から間もないため、自動投入機能に関する口コミは確認できませんでしたが、性能を重視して選びたい方なら満足度は高いでしょう。

パナソニック

ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG2400R

価格:295,000円 (税込)

コンパクトでスタイリッシュ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗剤は870ml/柔軟剤は580mlの容量があります。従来品よりもタンクの注ぎ口が大きくなっており注ぎやすいのもポイントです。自動投入タンクの手前には、手動投入口もあり使い分けが可能。洗剤も柔軟剤も詰め替え用のパウチが丸ごと入ります。

 

洗剤や柔軟剤は銘柄ごとの使用量目安表示を参考にして水30Lに対する使用量を設定します。汚れがひどいときや柔軟剤を多めに入れたいときは、投入量を好みに合わせて投入できるので安心です。スマホに連携してタンク内の残量を自動で知らせる機能も搭載されています。

洗濯容量/乾燥容量 10kg/5kg 機能 自動槽洗浄・3D見張りセンサー・予約タイマー
騒音レベル(洗い/脱水/乾燥) 32dB/42dB/46dB サイズ(幅×奥×高cm) 60×66.5×99.8

口コミ

洗剤の自動投入も、当初必要ないと思っていましたが、使用してみると案外便利。

出典:https://review.kakaku.com

自動投入が素晴らしいです。洗剤を入れるというひと手間がなくなるだけですが、なくなるだけで全然違います。

出典:https://review.kakaku.com

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能で使える種類は、洗剤も柔軟剤も基本的に液体のみです。ジェルボールや粉洗剤、粒柔軟剤を使用したい場合は手動になるので、普通のドラム式洗濯機を購入した方が安上がりです。

自動投入機能には惹かれるがドラム式洗濯機は高すぎて購入できないという場合は、縦型洗濯機に自動投入機能を搭載したモデルという選択肢があります。日立とパナソニックから自動投入機能を搭載した縦型洗濯機が販売されていますので両者を比較してみましょう。

 

ドラム式洗濯機との違いは、洗剤や柔軟剤の投入口の位置です。日立はドラム式洗濯機が天板にあり、縦型洗濯機は手前に配置されています。パナソニックはドラム式洗濯機はタンクが本体内部にあるのに対し、縦型洗濯機はタンクが洗濯槽の上にあり残量をひと目で確認できるのがポイントです。

 

タンク容量の違いはありますが基本的な仕組みは同じなので、安く手に入れたいなら縦型洗濯機に自動投入機能を搭載したモデルをチェックしてみてください。

日立

縦型洗濯乾燥機 BW-DX120C

価格:149,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦型の洗濯乾燥機の中でも非常に人気のある日立の機種です。AIお洗濯、洗剤自動投入を縦型ながらも搭載しており、洗濯の細かな設定をすべて洗濯機任せにできるのが最大のメリット。また、操作パネルを強化ガラス性の蓋の上に持ってきたおかげで洗濯槽と前面までの距離が縮まり、大きいものもらくらく取り出せるという利点もあります。急な洗濯物でも洗濯~乾燥までをおよそ98分で仕上げる「おいそぎ」コースも嬉しいポイントです。

パナソニック

縦型洗濯機 NA-FW100K8-W

価格:192,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」搭載の縦型洗濯乾燥機です。「泡洗浄&パワフル立体水流」を採用し、濃密泡のパワフル立体水流で繊維の奥の汚れにアタックするのが特徴です。乾燥には「水冷除湿」式を採用し、室内に熱気と湿気がこもりにくくなっています。プレ乾燥でダニを繊維から引きはがす「ダニバスター」コースを搭載。手を汚さず糸くずが捨てられる「楽ポイフィルター」、槽洗浄のタイミングを知らせる「槽洗浄サイン」、「サッと槽すすぎ」コースを搭載しています。

自動投入という便利な機能は便利な反面、設定が難しいというイメージをお持ちの方の多いのではないでしょうか?しかし実際は意外に簡単です!パナソニックの洗濯機(NA-VX900A)を例にして、自動投入の設定方法をご紹介します。

 

  1. 電源を入れ「自動投入」を押す
  2. 「洗剤」を押す(柔軟剤の場合は「柔軟剤」を押す)
  3. 投入量の基準量を設定したら「決定」を押す

ドラム式洗濯機のハイエンドモデルに搭載されている液体洗剤・柔軟剤自動投入機能。毎回量を測らずに済むだけでなく、残量が少なくなると知らせたり投入量を好みに合わせて設定したりできるのもポイントです。生活を快適にしたい方は、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能付きのモデルをチェックしてみてください。