ライブ配信におすすめのビデオカメラ5選!配信用カメラの選び方・配信方法も

ライブ配信におすすめのカメラといえば、「ビデオカメラ」です。また、ライブ配信だけでなく、日常を高画質の映像で残すこともでき、様々なシーンで活躍します。今回の記事では、ライブ配信の方法やカメラの選び方などをしっかりと解説。ライブ配信に興味がある方は必見です。

2021/11/12 更新

ライブ配信をしてみたいけれど、何を使ったら良いのか分からない。配信だけでなく、我が子の活躍を記録するのにも使いたい。スポーツをしているところを配信してみたい。そういう人におすすめなのが、ビデオカメラを使用したライブ配信です。

 

とはいえ、ビデオカメラにも種類があります。それぞれの特徴は?どんな撮影に適しているのでしょうか?選ぶ際に注目すべき点は?画質?それともサイズや重量でしょうか。分からないことが多いと購入をためらってしまいますよね。

 

そこでこの記事の出番です。この記事では、ビデオカメラの種類やそれぞれどんな撮影が合っているか、実際に購入した人の声、選び方やおすすめの商品などを紹介しています。ぜひ最後まで読んで、自分に合ったビデオカメラを購入してくださいね。

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今すぐ見る!ビデオカメラと共に使用!キャプチャーボード3選

ライブ配信する方法には、いくつか方法があります。それぞれ必要な機材やソフトウェアなども異なります。ここでは、それぞれの方法について解説しているので、どの方法が自分に合いそうか参考にしてください。

普通のビデオカメラで配信する

ビデオカメラで配信する場合、映像をパソコンに送信したり、配信するための機材やソフトが必要になります。YouTubeで配信をする時には、まず最初に自分のチャンネルを開設しましょう。また、パソコンには映像を配信するための配信ソフトをあらかじめ、インストールしておきます。

 

そして、ビデオカメラの映像をパソコンに取り込むため、「キャプチャーボード」と呼ばれるコンバーターをHDMIケーブルを使って繋ぎましょう。キャプチャーボードは、動画の容量を圧縮したり動画形式を変換できる機材で、「エンコーダー」ということもあります。

 

音声は、パソコンの内蔵マイクなどを使うと音質が下がることもあります。音質が気になる方は、外部マイクを別途購入するのがおすすめです。また、顔を映す場合、そのままでは暗くなってしまうので、照明なども用意しておくのもいいでしょう。

WEBカメラで配信する

WEBカメラは、パソコンに接続して使用するカメラで、動画配信以外にもオンライン会議やビデオカメラなどでも使用できます。エンコーダーが不要で、パソコンとの接続が比較的簡単な点がメリットの一つです。チャンネルが配信可能になっていれば、ブラウザ上から直接ライブ配信ができます。

 

ただ、WEBカメラによるライブ配信は、Chrome 60以降もしくはFirefox 53以降のブラウザに対応しています。配信前に、使用しているブラウザのバージョンが適したものか確認しておきましょう。

最新のライブ配信対応ビデオカメラを使用する

実は、ビデオカメラ1台でライブ配信することも可能です。カメラ内にライブ配信のための機能を実装しており、エンコーダーや送出機、さらにパソコンも不要です。ライブ配信対応カメラがあれば、設備などを整えなくても簡単に配信できます。

 

ビデオカメラ内で、ビットレートやWi-Fiの設定ができ、通常のビデオカメラとパソコンを使った配信よりも準備も簡単です。また、LANケーブルを繋ぐだけで配信が自動で始まる便利なモデルもあります。

YouTubeやzoomを使って、ライブ配信する場合、プラットフォームが既に用意されているため、専用ソフトなどは不要です。WEBカメラの場合は、開始ボタンのクリックだけで始められ、簡単にライブ配信ができます。ただ、ビデオカメラの場合は、エンコーダーが必要になります。

 

また、ネットワークの回線の速度も重要なポイント。ライブ配信では、データをサーバーにアップロードするため、上り速度(アップロード速度)が重要です。この速度が速いほどビットレートを高く設定ができ、高画質の配信がしやすいです。

 

ただ、配信するサイトによって、ビットレートの上限は決まっています。ビットレートは低いとモザイクのように画質が劣化し、上り速度に対してあまりにも高いとカクカクしてしまいます。テスト配信をしながら、映像を確認してみるのもおすすめです。

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では、ライブ配信用にビデオを買う場合、どのようなポイントに注目するといいのでしょうか。ここでは、ビデオカメラの選び方を解説します。

映像の綺麗さを求めるなら画質をチェック

映像を美しく配信したい方は、画質をチェックしましょう。フルHDの解像度は1920×1080、4Kだと3840×2160と解像度は4倍になっています。4K対応のビデオカメラだと、高精細映像を撮影でき、より鮮明に配信されます。

 

ただ、4Kの映像は、4K対応のテレビやモニターでなければ、その美しさは体感できません。さらに映像を編集する場合、4Kの映像は4K対応のパソコンでなければならないという点も注意が必要です。配信だけでなく、編集してアップロードしたいという方は要注意

 

4kの映像を撮影できるビデオカメラを購入する際は、周辺機器などの環境を確認しておくのがおすすめです。画質にはあまりこだわらない場合は、フルHDでも問題ないでしょう。

機能をチェック

ビデオカメラには、映像を美しく撮影するための様々な機能が搭載されています。ここでは、ビデオカメラの重要な機能について解説します。

手ぶれ補正機能

手ぶれ補正機能には、大きく2種類あります。まず、光学式はレンズを上下左右に実際に動かすことで、光の屈折を調節する方式です。残像が少なく、ズーム中に気になるブレも抑えます。

 

電子式は、画像処理で手ぶれ部分を取り除く方式です。画像処理のため、光学式に比べると、画質が劣るというデメリットがあります。ただ、光学式よりも小型のモデルが多く、コンパクトに収まるという強みもあります。風景画のように、動きが少ないものの撮影向きです。

 

さらに、光学式と電子式のいいとこどりをしたハイブリッド式も。上下左右に加えて、回転軸や縦回転、水平回転の5軸方向のブレを補正できるというメリットがあります。激しい動きを撮影する場合は、光学式やハイブリッド式がおすすめです。

オートフォーカス(AF)機能

オートフォーカス機能とは、被写体に自動でピントを合わせる機能のことです。特に4kビデオカメラは、ピントにズレがあると、高画質どころかHD撮影ほどの解像度も得られないこともあります。

 

4K対応のビデオカメラで、高画質の映像を撮りたい場合は、必ずオートフォーカス機能が搭載されているか、購入前にチェックしましょう。

ズーム倍率をチェック

ビデオカメラのズーム機能には、光学ズームとデジタルズームの2つがあり、それぞれ特徴があります。まず、光学ズームは、本体の中で実際にレンズを動かすことでズームアップします。そのため、画質の劣化が少なく、遠くの被写体も鮮明に写すことが可能です。

 

一方で、デジタルズームは画像の一部を拡大して被写体をズームアップします。画像処理によって、大きく映し出すため、画質の劣化は避けられません。また、ズーム倍率はモデルによって様々なので、撮影シーンにマッチした倍率のものを選んでください。

 

ビデオカメラの性能をチェックする時は、トータルのズーム倍率と一緒に、光学ズームの倍率も確認しておくと、性能がどれくらいの製品なのかが分かりやすいです。購入時は、トータルのズーム倍率にも注目してみてください。

屋外やレジャーでの使用を考えているなら防水・防塵性能をチェック

アウトドアや屋外イベントで使用する場合は、防水・防塵機能を搭載したものがおすすめです。突然の雨や砂ぼこりなどによる、故障を防ぎます。細かいホコリが入りにくい防塵性が高いものや、水深5mまで耐えられる防水性がとても高いモデルもあります。

 

また、本体に防水・防塵機能がなくても、ハウジングという専用の防水・防塵ケースが付属しているものも。別売されていることもあるので、防水・防塵機能がないモデルは、購入前に確認しておくのがおすすめ。

重量とサイズをチェック

ハンディタイプのビデオカメラで撮影するなら、重量とサイズも大事なチェックポイントです。片手で操作しても、負担になりにくいものや撮影しやすい軽量モデルやコンパクトなモデルを選ぶといいでしょう。

 

また、重量は400g以下だと、軽量モデルと呼ばれているため、目安にしてみてください。ただ、軽量モデルやコンパクトなモデルは、シンプルな構造で機能が少ないという弱点があります。必要な機能を搭載しながらも、できるだけ軽いモデルを選びましょう。

WEBカメラの選び方も、ここで解説します。ビデオカメラではなくて、取り付けや操作が比較的簡単な、WEBカメラでライブ配信をするという方は参考にしてください

レンズの画角をチェック

レンズの「画角」とは、カメラが写すことができる範囲のことです。一般的なレンズだと、75度くらいですが、種類によっては150度ほどの広範囲を写すことができます。狭い部屋や一人で使用する場合は75度くらい、広々と撮影したい方は120~150度くらいがおすすめです。

画質をチェック

WEBカメラの解像度は、720pや1080pが一般的です。解像度の数値が高いほど、画質が良く、綺麗で鮮明に写すことができます。画質にこだわりたい方は、解像度の数値を確認しておくのがおすすめです。

 

また、ライブ配信などで気になるのが、カクツキではないでしょうか。購入前に「フレームレート」の数値を確認しておきましょう。「fps」という単位で表され、数値が大きいほど、1秒当たりのコマ数が増えるので、より滑らかに映像を写すことができます。

 

画質や滑らかさがあまりにもひどいと、見ている側もストレスを感じます。購入前には、解像度やフレームレートがどれくらいの数値なのか、チェックしておきましょう。

動画配信向けのビデオカメラの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 パナソニック

HC-VX992M

価格:43,980円 (税込)

4Kの高画質で思い出を残せる!女性でも持ちやすいビデオカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は画質にこだわる方も満足の4Kビデオカメラです。光学ズーム20倍・iAズーム25倍/40倍までのズーム撮影が可能で、遠くの被写体もばっちり撮影できます。5軸ハイブリット手ブレ補正は、ジャイロセンサーが毎秒4000回転で検知することでブレのない撮影を実現しています。専用のスマホ用アプリ「Panasonic Image App」を使えば、スマホが簡単リモコン代わりに使えて便利です。

軽量でコンパクトなため、女性でも持ちやすいのも魅力。4Kの高画質で、子供の学校行事や旅行など、大切な思い出をきれいに残せます。Wi-Fi接続で、撮影した映像を簡単にスマホに転送できるのもポイント。手ブレや傾きを自動で補正するので、初心者でも安心です。
2位 ソニー

FDR-AX45

価格:89,818円 (税込)

コスパ◎250倍もの拡大ができる優れもの!

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本商品は光学式20倍ズーム、電子ズームを含めると250倍もの拡大性能を誇るハンディカムシリーズのビデオカメラです。焦点距離26.8mmのビデオカメラ業界では最高峰の広角レンズを搭載しており、幅広い撮影を実現してくれます。また、180通りもの組み合わせの中から撮影状況に合わせた最適な映像を取れるように、カメラが自動設定してくれる「おまかせオート」を搭載。

さらに、フレームレートも圧倒的に高く、撮影した4K動画から決定瞬間を静止画としてきれいに切り出せる機能も秀逸。値段相応の圧倒的性能を誇るおすすめのモデルです。
3位 ブラックマジックデザイン

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

価格:145,800円 (税込)

4Kに対応!夜間でも自然光の撮影ができるビデオカメラ

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本商品は大型のフルHDタッチスクリーンを搭載したビデオカメラです。4Kに対応しているので高画質で、どんなシチュエーションの撮影にも適しています。また、さまざまな出力端子に対応しており、Type-CのUSBも使用することが可能です。Bluetoothも搭載しているので、撮影した映像を転送するのも簡単にできます。

一般的なカメラのようなデザインなので、楽に持ち運びができるのもポイント。多彩な機能が搭載察れており、結婚式のムービーからインディーズの映画作りにもおすすめです。夜間でも自然光の撮影ができるようなプロ仕様のカメラですが、リーズナブルな価格設定も人気を集めています。
4位 パナソニック

HC-WX2M

価格:95,980円 (税込)

運動会での使用に◎4Kの映像でよりきれいな撮影を

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本商品は有効画素数が829万画素で、4Kの映像を撮影することができます。また、光学ズームは24倍までですが、iAズームで32倍まで4K画質での撮影が可能です。また、4ドライブレンズシステムにより、さらに高い倍率のズームでも鮮明な映像撮影ができるのも魅力の1つ。

さらに、「ボールO.I.S」機構により高精度な手振れ補正を手に入れており、高倍率のズームでも手振れをしっかり低減します。そのため、運動会で遠くからでもお子さんの顔をアップした映像をきれいに撮影できます。手振れ補正にも画質にもこだわりたい方にはおすすめです。
5位 ジェイブイシー

RGZ-RY980-A

価格:61,980円 (税込)

防水・防塵・耐衝撃・耐低温機能を備えているタフなビデオカメラ

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本商品は高画質な4K映像を撮影できるビデオカメラです。Wi-Fi接続を行えば、パソコンやスマホ経由でのライブストリーミングにも対応しています。防水・防塵・耐衝撃・-10度まで耐えられる耐低温の4つの保護性能「QUAD PROOF」を採用。

また、ダブルSDカードスロットを搭載しており、長時間の撮影もできます。さらに、大容量バッテリーなので、4Kモードで約4.5時間の連続撮影も可能。スローモーションやタイムラプス撮影もでき、スポーツ性の高いアクティブなアウトドアシーンにおすすめです。

動画配信向けのビデオカメラの話題の商品

  • 世の中で多く検索されている定番の商品を紹介しています。
パナソニック

HC-VX2M

価格:89,800円 (税込)

やんちゃなお子さんの動画を撮影にもピッタリな4K対応ビデオカメラ

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本商品は4Kに対応したビデオカメラです。4K対応なため、暗い場所など様々な状況でも高画質な撮影ができます。ズームにしてもブレにくいパナソニック独自の技術を搭載し、動きながら撮影しても安定した撮影ができる「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。

やんちゃなお子さんの動画を撮影したい方でも高画質で綺麗な映像を残せます。さらに、広角レンズが25mmまで対応しているので、近い距離から広い範囲の撮影も可能です。あとから手ブレ補正・あとから追っかけなど、撮影後の編集も簡単にできる機能もあり便利。家族みんなで使えるカメラを探している方におすすめです。
AVERMEDIA

Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS DV482

価格:22,721円 (税込)

迷ったらこのキャプチャーボード

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外付け型のソフトウェアエンコーダー式のキャプチャーボードです。基本的なスペックを満たしており、迷ったらLive Gamer EXTREME 2がおすすめ。また、ライブ配信の機能も簡単に操作できるので、気軽に配信に挑戦できる製品でしょう。さらに、録画・配信ソフトや動画編集ソフトも付属しているため、このキャプチャーボード1つあれば配信から編集まで全て行うことができます。価格は安くないですが、ソフトが2つセットになることを考えれば、お得でしょう。

対応端子 HDMI パススルー
解像度 1080p フレームレート 60fps
エンコード ソフトウェア
アイ・オー・データ

GV-HUVC

価格:16,990円 (税込)

ドライバーのインストール不要で手軽に使える

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HDMI出力映像を手軽に、パソコンに取り込むことができるキャプチャーボードです。WindowsとMacの両方に対応しており、一眼レフやビデオカメラのきめ細かな映像もリアルタイムで届けられます。ドライバーのインストールは不要で、付属のUSBケーブルや別売のHDMIケーブルで繋ぐだけ。また、本体はとてもコンパクトで、重量は約33g。ポケットや鞄での持ち運びも楽です。

対応端子 HDMI端子 パススルー -
解像度 1920×1080 フレームレート 60Fps
エンコード -
アイ・オー・データ

USB3/HD

価格:16,000円 (税込)

コスパ重視の方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパを重視する方なら、USB3/HDがおすすめです。2万円以内で購入でき、有料の「PowerDirector 14 for I-O DATA」という動画編集ソフトも付属しているため、とてもお得な製品。パススルー出力にも対応しているため、遅延が少なく、ゲーム実況で使用したい方にもおすすめです。ライブ配信はもちろん、ゲーム実況でも使いやすいキャプチャーボードでしょう。

対応端子 HDMI端子 パススルー
解像度 1920×1080p( フレームレート 60fps
エンコード ソフトウェア
エレコム

UCAM-C750FBBK

価格:4,700円 (税込)

最初の1台におすすめ

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500万画素のWEBカメラで、超高精細映像を届けることができるエレコムのUCAM-C750FBBK。高精細ガラスを使用しており、鮮明な動画を映すことができます。さらに、YouTubeやニコニコ生放送、Twitchなどのライブ配信サービスでの動作確認済みなので、安心して購入できますね。1万円以下で購入できて、比較的リーズナブルなので最初の1台としてもおすすめの製品です。

商品名 UCAM-C750FBBK サイズ 60x39x55.3 mm
本体質量 68 g 画素数 500 万画素
解像度 最大2592×1944ピクセル 最大フレームレート 30 fps
レンズ画角 66 °
Logicool(ロジクール)

C920n

価格:7,200円 (税込)

環境に合わせて自動で光補正をしてくれる

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内蔵されたHDオートフォーカスと光補正機能が、ライブ配信時の状況に合わせて自動で調節してくれる優れもの。また、ガラスレンズとフルHDで様々なデティールや自然な色味をキャプチャします。レンズ画角は78°あり、最高2人までフレームに収めることができます。さらに、パソコンに設置するだけでなく三脚の使用も対応しているで、デスクや棚の上などにセットも可能です。

商品名 C920n サイズ 43.3×94×71mm
本体質量 - 画素数 -
解像度 フルHD 1080p 最大フレームレート 30 fps
レンズ画角 78 °
Logicool(ロジクール)

StreamCam C980GR

価格:32,600円 (税込)

幅広い使い方ができるWEBカメラ

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フルHDでフレームレート60fpsなので、鮮明で鮮やかな映像を滑らかに届けることができます。臨場感あるライブ配信をしたい方にもおすすめです。AI対応の顔トラッキング機能もあるので、画面内のどこにいても焦点を逃しません。さらに、縦型撮影も可能なので、YouTubeだけでなく、InstagramやFacebookなどのストーリーズへの投稿にも適したサイズで撮影できます。

商品名 StreamCam C980GR サイズ 58×85×48mm
本体質量 222g 画素数 -
解像度 フルHD 1080p 最大フレームレート 60fps
レンズ画角 78°
マイクロソフト

LifeCam Studio Q2F-00020

価格:3,980円 (税込)

リーズナブルなWEBカメラ

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フルHD1080pに対応しており、被写体を生き生きと映し出すMicrosoftのWEBカメラ。高精度ガラスレンズとワイドアングルを使用し、高精細に映し出すことができます。また、5000円以下で購入でき、WEBカメラとしてはとてもリーズナブルです。ライブ配信はもちろん、急に仕事で必要になったという方でも手が出しやすいでしょう。三脚での使用も可能なので、デスクやテーブルに置いて撮影したい場合も使いやすい製品です。

商品名 LifeCam Studio Q2F-00020 サイズ 114×450mm
本体質量 128g 画素数 800万画素
解像度 フル 1920×1080 最大フレームレート 30fps
レンズ画角 -
バッファロー

BSW200MBK

価格:19,800円 (税込)

約120°のレンズ画角で広く写す

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約120°の広視野角で、従来は難しかったカメラ付近もしっかりと撮影ができます。もちろん、大人数やホワイトボードに書いた文字なども見切れることなく写すことができます。広い範囲を写してライブ配信したい方におすすめの製品です。フルHDの高画質でも、カクカクせずに、滑らかな映像を届けられます。視聴側にストレスを与えません。

商品名 BSW200MBK サイズ 48×105×50mm
本体質量 約70g 画素数 200万画素
解像度 フル 1920×1080 最大フレームレート 30fps
レンズ画角 120°

ライブ配信を始めたい方に向けて、おすすめのビデオカメラやWEBカメラ、接続方法などを解説しましたが、いかがでしょうか。最近では、ライブ配信を簡単に始められる製品も登場しているので、より手軽に楽しめるでしょう。この記事を参考に、ぴったりのカメラを見つけてください。

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