【徹底解説】ワイヤレスイヤホンの使い方や繋げ方は?トラブルの対処法も

コードレスで音楽を楽しめるワイヤレスイヤホン。Bluetoothに接続する必要がありますが、繋げ方がわからず無線タイプに手が出ない人も多いですよね。本記事では、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴く方法・使い方を解説。トラブル対処やおすすめ商品も紹介します。

2022/08/19 更新

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気軽にさまざまな場所で音楽を楽しめるイヤホン。ウォークマンをさらに楽しむためにワイヤレスイヤホンのコードレスタイプならコードが絡むストレスから解放され、音楽を楽しむ幅がより広がります。しかし、コードレスタイプは無線である特性によりBluetooth接続が必要です。

 

ワイヤレスイヤホンに興味があるけど、使い方がいまいちわからない方も多いです。本記事では、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くにはどうすればいいのか悩む方に向けて、ワイヤレスイヤホンと機器の繋ぎ方・使用方法を解説します。

 

また、電源がどこかわからない・接続ができず音楽が再生されないなどのトラブルの際の対処方法や、接続が簡単で人気のワイヤレスイヤホン5選も紹介しています。ワイヤレスイヤホンについて詳しく知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

ワイヤレスイヤホンとは文字通り従来のイヤホンコードがなくなり、Bluetoothのような無線LANで端末と接続するで有線接続不要で音楽を聴けるイヤホンです。

 

テレビやスマホ・パソコンなどの接続機器に直接差し込んで音楽を聴く必要がなくなるため、端末を充電しながらでも音楽を聴けるようになりました。また、コードが絡まったり、他人の荷物にコードが引っかかったりを避けれます。

 

以前までは種類はあまり多くありませんでしたが、昨今では音質にこだわったモデルから、スポーツやアクティビティに使える防水タイプ、簡単に購入ができる廉価モデルまでさまざまな種類のワイヤレスイヤホンが売り出されています。

先述したように、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くにはBluetoothが必要になります。Bluetoothとはデジタル機器用の近距離無線通信規格で、この電波に乗せてイヤホンに音楽を飛ばす仕組みです。

 

つまり、Bluetoothが見えないイヤホンコードの役割を果たしています。ワイヤレスマウスも同じ仕組みですね。ただし、Bluetoothを使用するには、ワイヤレスイヤホンをペアリングと呼ばれる作業をして繋ぐ必要があります。

 

Bluetoothを接続したことがない方は、ワイヤレスイヤホンの使い方に不安を抱くかもしれません。次に、ワイヤレスイヤホンの接続方法を詳しく解説します。ワイヤレスイヤホンの原理について興味がある方は下のリンクもおすすめです。

端末との接続方法はAndoroidとiPhoneは違うのではと考える方もいると思いますが、基本的な作業はどれも同じです。イヤホンの機種や端末によって異なる場合があるので、取扱説明書と本記事を参照しながら作業しましょう。手順通りに行えば簡単に設定できます。

 

【目次】

まずはワイヤレスイヤホンの電源を入れます。直接端末に接続するタイプのイヤホンとは異なり、ワイヤレスイヤホンは定期的な充電が必須です。使う前には必ず充電してください。

 

ワイヤレスイヤホンの電源ボタンは基本的にイヤホン本体にあることが多いですが、商品によっては耳に装着すると自動で電源が入るものもあります。取扱説明書を確認してください。

  1. 音楽再生したいPCやスマホなどの機器のBluetoothをオンにします。
  2. 手順はホーム画面から設定」→「Bluetooth」をタップし、Blutoothをオンにします。
  3. Bluetoothをオンにすると自分のデバイス欄にワイヤレスイヤホンのデバイス名が現れます。
  4. ワイヤレスイヤホンのデバイス名が出てきたら選択します。
  5. もしデバイス名が出ない場合は1度Bluetoothをオフにし、時間をおいて再度試してください。

ワイヤレスイヤホンのデバイス名はそれぞれのイヤホンごとに異なるので、わからない場合はインターネットで品番を検索するか、取扱説明書をご確認ください。

デバイス欄に出てきたワイヤレスイヤホンのデバイスをタップします。そうすると未接続だった表示が接続済み表示に代わります。これでペアリングが完了し、音楽を聴けるようになります。

 

iPhone11・iPhone12などに機種変更した時なども、作業を毎回するのは面倒だと思う人もいると思いますが、ペアリングは2回目以降には自動で行われるのがほとんどなので最初だけ設定します。

 

自身の端末のBluetoothをオンにさえしていれば自動で接続されるため、端末の設定を改めて行う必要はなく、ワイヤレスイヤホンの電源をオンにするだけで接続できます。ただし、不具合で接続できない場合は1度端末のBluetoothをオフにして再接続してください。

ワイヤレスイヤホンがうまく接続できない人や、何度か使えていたのに接続できなくなった人のために、よくあるワイヤレスイヤホンが接続できない原因と、その対処法を解説します。下の項目に沿って解説するので、気になるポイントがある方はクリックして確認してくださいね。

 

【目次】

ワイヤレスイヤホンが接続できなくなったからといってすぐに故障を疑わず、まずは以下から当てはまる原因があるかチェックして、その解決方法を試しましょう。

 

【目次】

まずはワイヤレスイヤホンの充電が切れていないか確認しましょう。ワイヤレスイヤホンは、電池が切れそうになったらお知らせする機能が付いているものもありますが、その機能が付いていない場合は電池が切れても気づきにくい場合があります。

 

1度、10~20分程度充電してから再度接続を試してください。ワイヤレスイヤホンのデメリットは充電が必要なです。

 

性能のいいものなら何日か電池が持ちますが、中には少ししか使っていないのに電池の消耗が早いこともあるかもしれません。接続できないときはまず電源が入るか確認しましょう。

ワイヤレスイヤホンの接続方法として、Bluetoothとの接続が必要であると解説しました。しかし、BluetoothをONにした後、自分のデバイス欄に表示された「自分のワイヤレスイヤホンのデバイス名」でペアリングできていなければ、音楽は再生されません。

 

設定→Bluetooth の「自分のデバイス」欄は、時に他のデバイスを拾うことがあります。たとえば、電車に乗っている時Bluetoothの「自分のデバイス」欄に、他の人のワイヤレスイヤホンのデバイス名が表示されることもあります。

 

自分の使っているワイヤレスイヤホンのデバイス名が何かしっかり確認した上で、それとペアリングできているか確かめてください。

接続がうまくいかない時には、接続先の端末のOSが最新であるかも確認してください。先述したように、Bluetoothを搭載した機器には接続ルールがあります。

 

そのため、接続したいワイヤレスイヤホンと接続したい端末の接続ルールが一致しなければ接続できません。この場合は接続したい端末のOSを最新にアップデートをして解決してください

ワイヤレスイヤホンのBluetoothは、周波数帯域を使って端末と通信します。周波数帯域はWi-Fiとも近いことが多く、Wi-Fiを使いながらワイヤレスイヤホンで音楽を聴こうとすると、音楽が乱れることも。これを一般的に「干渉」と呼びます。

 

その他にも代表的なものとして、電子レンジやコードレス電話機、その他のBluetoothを使用している製品などが近くにあることも干渉を起こしやすくなる原因です。発電所のような外部設備の近くでも起こることがありますよ。

 

干渉を起こすのは周波数帯域の問題だけではなく、通信している機器の間に障害物があることでも発生します。特に金属・コンクリート・強化ガラスなどは電波を遮断しやすいので音の途切れや接続不良の原因になりやすいです。

いろいろやってみたけどうまくいかない方に、接続に関する対処法を紹介します。簡単に試せる方法なので覚えておくと安心です。

先述したように、Wi-Fiが干渉の要因になってワイヤレスイヤホンの接続を邪魔することもあります。そのため、ワイヤレスイヤホンを接続する際には1度Wi-Fiを切るのも1つの手段です。

 

1度Wi-Fiを切ることで接続がうまくいく場合もあります。接続がうまくいっていないと感じる方は、1度試してみる価値があるかもしれません。

上記を試してもうまくいかない場合には、端末のBluetoothの設定を1度クリアにするといいです。方法としては1度端末のBluetoothをOFFにして、再度ONにしてください。

 

または、1度登録している自分のデバイスを「このデバイスの登録の解除」で消して、再度登録する方法もおすすめです。

先に紹介した手段を試しても解決しない場合には、端末もしくはワイヤレスイヤホンそのものが初期不良の可能性もあります。他にもBluetoothを搭載した機器がある場合には端末との接続を試みてください。

 

その場合、問題なく接続した場合はワイヤレスイヤホンの問題、接続できない場合には端末に問題がある可能性があります。その場合はメーカーに交換や修理などを依頼してください。

ワイヤレスイヤホンの充電ができないトラブルが起きた場合に、考えられる原因と対処方法を以下の表にまとめたので確認しましょう。

 

 

充電ケースの充電が切れている

しばらく充電ケースを充電する

インジケーターの点灯を確認してからイヤホンの充電を行う

ACアダプターの断線

ACアダプターに断線のような不具合がないか確認する

断線が起きている場合は新しいものを使用する必要がある

充電端子の接触不良

 ワイヤレスイヤホンと充電ケースの端子に汚れがないか確認する

汚れている場合は柔らかい布や綿棒で丁寧にふき取る

 

先述したようにワイヤレスイヤホンはBluetoothの接続の他に、充電も必要になります。この2点について煩わしいと感じる場合は、有線タイプのイヤホンの方が合っているかもしれません。有線のイヤホンは次のリンクで紹介していますよ。

使い勝手のいい、人気の最新ワイヤレスイヤホンを5選ご紹介します。ぜひ参考にしてください。

Bang & Olufsen

完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 3rd Generation

価格:34,091円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級オーディオブランドBang & Olufsenが手掛けたBeoplay E8 3rd Generation 。大人気モデルE8シリーズからさらにBANG & OLUFSENシグネーチャーサウンドと基本性能を高め、軽量コンパクト化によって快適で安定した装着性も実現した後継モデルです。

 

バッテリー性能は前モデルより119%大幅に向上し、再生時間が最大合計約35時間。イヤーピース本体は最大で7時間の連続再生可能。また、上質な本革製の充電ケースは、イヤーピース本体4回のフル充電に対応しケースの充電所要時間は2時間です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Bang & Olufsen
商品名
E8 3rd Generation
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン
Ver.5.1
連続再生時間
最大7時間
充電時間
イヤホン:約2時間/充電ケース:約2時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能
マイク/外音取り込み/音質調整/自動電源ON機能/防水・防滴性能 IP54/リモコン
ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

完全ワイヤレス型ヘッドホン市場業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇るイヤホンです。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載していて、省電力ながら高性能なノイズキャンセリング処理を可能にしています。そのためノイズに邪魔されず、こだわりの高音質に浸れます。CDやMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるDSEE HX(*2)を完全ワイヤレスで初搭載しています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WF-1000XM3
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
最大6時間(NC ON時)/最大8時間(NC OFF時)
充電時間
本体:約1.5時間/充電ケース:約3.5時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
ノイズキャンセリング/マイク/外音取り込み/音質調整/自動電源ON・OFF機能/リモコン
ゼンハイザー(Sennheiser)

完全ワイヤレスイヤホン CX400TW1

価格:13,500円 (税込)

接続性も着け心地もしっかりした安定感

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VGPアワード 2020 SUMMER にて金賞を獲得した完全ワイヤレスの最上位モデルです。再現力の高さで一目を置かれる最上位モデルと同様、最上のサウンドクオリティの実現がその開発目標に掲げられました。遮音性の高いエルゴノミックデザインを採用し、さまざまな耳の形にフィット。しっくり安定感のある着け心地です。Bluetooth5.1に加え、業界最高クラスの10mWを誇るClass1の採用でより途切れが少なく、安定した接続性を実現しています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ゼンハイザー(Sennheiser)
商品名
CX400TW
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン
Ver.5.1/Class1
連続再生時間
最大7時間
充電時間
1.5時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
マイク/音質調整/自動電源OFF機能/リモコン
ソニー(SONY)

完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700

価格:11,950円 (税込)

Bluetoothの接続安定性が抜群!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

迫力の重低音を生み出すEXTRA BASSサウンド搭載で、重低音とクリアな高音を両立。臨場感をダイレクトに届けます。本体の左右側それぞれがプレーヤーからのBluetooth信号を同時に伝送することで、高い接続安定性を実現しています。また、動画視聴時の映像と音声のずれも低減。IPX4相当の優れた生活防水により、外出中の突然の雨や、スポーツやダンスで汗をかいても安心して音楽を楽しめる防滴性能を採用しています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WF-XB700
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
最大9時間
充電時間
本体:約2.5時間/充電ケース:約3時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
マイク/音質調整/自動電源ON・OFF機能/防水・防滴性能 IPX4/リモコン
Apple(アップル)

Apple AirPods Pro

価格:29,323円 (税込)

Appleから新登場のワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

やはり人気なのがAppleから発売されているワイヤレスイヤホン「Airpods pro」です。従来の「Airpods」では耳の装着感が痛いとの声も聞かれましたが、こちらはシリコン素材のヤーチップに改良し、より使用しやすい形になりました。価格が高い分、音質は抜群です。お使いのスマホがiPhoneの場合、Siriとの連携もできるので、使い勝手がよくなりますよ。特別なプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Apple(アップル)
商品名
AirPods Pro
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
連続再生時間
最大4.5時間(ノイズキャンセリングモード時)/最大5時間(ノイズキャンセリングと外音取込モードオフ時)
充電時間
-
充電端子
充電ケース:Lightning/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能
ノイズキャンセリング/マイク/外音取り込み/自動電源ON機能/防水・防滴性能 IPX4/リモコン

ワイヤレスイヤホンの使い方やトラブルの対処法を解説しましたがいかがですか。ワイヤレスとかBluetoothとか難しいと思っていた方もこちらの記事を見て、ぜひワイヤレスイヤホンに挑戦してください。簡単な接続や使用方法でよりいい音楽ライフを送ってくださいね。