【イヤホンで頭痛!】起こる症状や吐き気に効くマッサージを紹介

イヤホン頭痛はイヤホン・ヘッドホンで音楽を聴くことで起こる症状です。放っておくと頭痛、吐き気だけではなく難聴など重大な病気に繋がりかねません。この記事ではイヤホン頭痛の原因と対処法、病気との関連性や、イヤホン頭痛が起こりやすい方向けの骨伝導イヤホンを含めたおすすめのイヤホンを3選ご紹介します。

2022/11/19 更新

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SHENZHEN VOXTECH CO.,LTD

AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

イヤホン頭痛の原因の1つである、筋緊張性頭痛、外道耳真菌炎の対策として骨伝導イヤホンをおすすめします。骨伝導とはその文字通り、骨から伝わって音楽が聴く事ができ、耳に直接差し込まなくていいといったメリットがあります。

 

こちらのAfter shokz Arepoxは、Bluetooth接続ができるのでスマートフォンなどで簡単に音楽が聴けます。また防水機能付き、ネックバンド型なのでなんと水泳など運動しながらの装着も可能です。

 

骨伝導のデメリットは、音漏れしやすく周りの雑音が入って来やすい点が挙げられます。ですが、耳の負担や頭痛に悩まされている方にはおすすめと言えます。

ソニー(SONY)

ソニー ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D

SONY(ソニー)から発売されているSBH82Dは、カナル型でもなく、インナーイヤーでもない耳を塞がない形のオープンイヤースタイルが特徴的です。耳を完全に塞がないので、耳への負担が軽減される事が期待できるでしょう。外道耳真菌炎の予防にもいいかもしれません。

 

Bluetooth接続可能でスマートフォンなどで簡単に音楽を聞く事がで、本体自体も25.5グラムと軽量なので筋緊張性頭痛を防ぐ事が期待できます。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3A(W)

YAMAHA(ヤマハ)から発売されているTW-E3Aの注目したいところは、ヤマハ独自の技術「リスニングケア」が搭載されている点です。リスニングケアとは音量に合わせてその音のバランスが最適になるよう補正してくれる機能であり、自然で聴きやすい音を再現してくれます。

 

リスニングケアが付いているからといって音量を最大にするのはあまり良くないですが、耳への負担を少しでも軽減してくれるので、イヤホン頭痛には優しいイヤホンと言えます。このリスニングケアが搭載されているのはTW-E3Aだけではなく、TW-E7A・TW-E5A・EP-E50A・EP-E30Aにも搭載されてているので好きなデザインのイヤホンを選ぶ事ができます。