ゼンハイザーイヤホンの人気おすすめ【7選】特徴・評価・比較・口コミ

ゼンハイザーは音質やデザイン性に優れている人気のイヤホンです。種類が豊富で価格もさまざまあります。今回はゼンハイザーイヤホンの特徴や選び方のポイントを解説します。また、ゼンハイザーのおすすめできるイヤホンをランキングでご紹介するので、ぜひご覧ください!

2021/12/03 更新

SENNHEISER(ゼンハイザー)はドイツの音響機器メーカーです。最高級のヘッドホンを開発し、音楽好きからは人気が高く、知名度のあるメーカーです。1968年に開放型のヘッドホンを世界に先駆けて開発し、密閉型のヘッドホンには再現できなかったクリアで伸びのいい高音域を表現しました。

ゼンハイザーはイヤホン開発でも、ヘッドホンの技術を生かして自然な音質を再現しています。重厚な低音から伸びやかな高音までの音響特性をあわせもつゼンハイザーイヤホンには世界中に多くの支持者がいます。

初心者用のリーズナブルなものからリファレンスイヤホンまで豊富なラインナップがあるのも特徴。音質のよさ・質感へのこだわり・原音の再現性など、ゼンハイザーの音響特性には定評があります。

ゼンハイザーイヤホンの世の中ランキング

ゼンハイザーのイヤホンは、開放型のヘッドホンの開発で得た技術をそのまま引き継いだ高品質のイヤホンです。初心者用のリーズナブルなものからリファレンスイヤホンまで豊富なラインナップがあるため、選びやすいのも魅力です。そんなゼンハイザーのイヤホンの特徴をご紹介します。

 

イヤホンの常識を超えた音場

ゼンハイザーのイヤホンは、ヘッドホン同様ともいえる高音質の表現が特徴です。小さな イヤホンからは想像できないダイナミックなサウンドには驚かされます。通常はヘッドホンを使っている人でも満足できるサウンドが楽しめます。

ゼンハイザー全シリーズで、音域レンジ・サウンドの定位感・余韻・迫力などが上位クラスのイヤホンという印象です。

バランスの良さが決め手の音作り

ゼンハイザーのイヤホンは他のメーカーに比べて音のバランスがよい特徴があります。極端に重低音に特化することも無く、低音・中域から高域までを全て妥協せずに再現しています。

低価格ビギナー商品によくあるのが重低音にポイントをおいたために起こる音の違和感です。ゼンハイザーではそういうこともなく、エントリー商品からハイエンド商品にいたるまで気持ちよくバランスのよいサウンドを楽しめます。

ジャンルを選ばず、ユーザーが満足できる音作りをしているのがゼンハイザーのイヤホンの特徴といえます。

低音好きが満足する表現力

ゼンハイザーのイヤホンは豊かな低音作りが魅力です。全帯域がしっかりバランスがとれたうえで低音がしっかり表現されています。他のイヤホンで満足できなかった人でもゼンハイザーのイヤホンでは確かな低音が期待できます。

ユーザーがジャズやロック、アコースティックからクラブミュージックなどジャンルを問わず楽しめるのがゼンハイザーイヤホンの人気の理由です。

ゼンハイザーのこだわり「ダイナミック・ドライバー」

最近のイヤホンは、複数ドライバーを採用しているものが主流となっています。しかしゼンハイザーのイヤホンには、同社が一貫してこだわっている「ダイナミック・ドライバー」が搭載されています。以前から搭載されているこのドライバーは、単独でも広い再生周波数帯をカバーできる点が魅力です。

 

ダイナミック・ドライバーにより、ゼンハイザーのイヤホンは複数のドライバーを搭載したイヤホンよりも音の重なりがなく、クリアなサウンドを楽しめるのが大きな特長です。

ゼンハイザーのイヤホンにはどういうタイプがあるでしょうか。大きく分けて2種類あります。順番にご紹介するので、参考にしてください。

スタンダードで音漏れが少ないカナル型イヤホン

カナル型のイヤホンとは、耳栓型のイヤースピースを耳の中に入れて装着するタイプです。市販されているイヤホンではカナル型がもっともスタンダードな形状といえます。

メリットは外れにくさ・密閉性からくる音漏れの少さ・細かい音のキャッチ力などです。ただデメリットもあり、長時間使用すると耳に疲労感や違和感を覚えます。

習慣的に使うことでかなり慣れる場合もありますが、無理せず使用するのがおすすめです。使い方としては音漏れのしにくさから通勤中に活用できます。はずれにくい設計なのでランニング中にも使用が可能です。

開放感と臨場感が高いインナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホンは、耳穴手前部分のくぼみである「耳介」にイヤホンパーツをはめて装着するタイプです。軽く乗せるタイプのイヤホンなので音質に開放感があります。 メリットは外部の音も入ってくるので安全性が高い点です。

また、コンサートホールの音の響く空間まで感じ取れるような臨場感があります。 デメリットは外れやすく音漏れもしやすい点ですね。 そのため公共の場面やランニング中には不向きなことが多いです。ちょうどいいサイズを装着しないと耳が痛くなるようです。

結局カナル型でもインナーイヤー型でも耳に負担をかける点では同じと言えます。音漏れ問題を考えて2タイプを使い分けることがおすすめです。

豊富にあるゼンハイザーのイヤホンのラインナップから自分にあったイヤホンを選ぶには、いくつかのポイントがあります。以下のポイントを押さえて、最適なイヤホンを選びましょう。

 

音質にこだわるならリケーブル対応がおすすめ!

好みの音質を選ぶというと簡単ですが、全部のシリーズを試すわけにもいきませんよね。確実に音質を上げる方法としては、純正ケーブルをチェンジすることです。 たとえば、ゼンハイザーイヤホンIE80はリケーブル対応機種です。

ケーブルを変えることで解像感・音像の広さ・響きの伸びやかさなどの要素が格段に上がることがあるようです。IE80特有の暖かみのある音色はそのままで、クリアな情報を得られて音質が良くなります。

原因は純正ケーブルでは解決できない「クロストーク現象」をリケーブルにより改善できるためです。イヤホンを選ぶ時はリケーブル対応機種を選ぶのがおすすめです。

 

好みのデザインで選ぶ

イヤホンは日常的に使うものなので気に入ったデザインを選ぶのが1番です。ただ、イヤホンなどのプロダクトデザインは、音質を求めたことによる必然性が基盤です。その中でデザインやセンスなどが計算されたデザインになっています。

また、ゼンハイザーのイヤホンは、同じシリーズでも各デザインが大きく違うことがあります。機械的なフォルムが特徴のものや、カラーバリエーションが豊富なものなども展開されています。

ゼンハイザーのイヤホンなら音質の良さは問題ないといわれています。全シリーズをチェックして自分の好みのデザインで、装着感がいいものを選びましょう。

 

ほしい機能がついているかチェック!おすすめ機能は?

イヤホンには、音楽を聴くだけではないさまざまな便利機能があります。以下に挙げる代表的な機能が搭載されているか、欲しい機能があるかどうかをチェックしましょう。

 

  • マイク機能:仕事や料理で両手がふさがっていても、自由に通話ができます。イヤホンを装着していれば、スマホのアプリを使いながらでも通話が可能です。
  • ノイズキャンセリング機能:外のノイズが耳に入るのを遮断する機能です。騒がしい場所の通話中でも鮮明に相手の声をクリアに聞き取れます。
  • リモコン機能:多くのマイク付属イヤホンにある機能で、音楽再生やボリューム調整、通話のオン・オフが簡単にできます。
  • ハイレゾ対応:「高解像度」を意味するハイレゾ対応イヤホンなら、高音質で音のバランスがよく聴こえます。音の情報量が多く、ライブの臨場感や現場の雰囲気、映画の効果音などを鮮明に伝えます。

有線かワイヤレスか

イヤホンは、有線かワイヤレスかで使い方が大きく変わります。音質や用途に合わせて、どちらが最適かを選択しましょう。それぞれのタイプの詳しい特長とメリットを、以下で紹介します。

音質のよさで選ぶなら有線

ワイヤレスイヤホンが普及している現在も、有線イヤホンは高音質で根強い人気があります。ワイヤレスとは違い音源データの圧縮がなく、端末からそのまま音が耳に届くため、本来の音を直接聴けるのがメリットです。

 

また、有線イヤホンは充電切れの心配がありません。持ち運び時にケーブルが絡みやすいデメリットがあるものの、接続する端末の電源があれば使用できるため、長時間の使用にも適しているのも有線イヤホンのメリットといえます。

スポーツシーンにはワイヤレスが活躍

ワイヤレスは、ケーブルが絡まる煩わしさがないのが最大のメリットです。音声データを圧縮するため、かつてBluetoothイヤホンは音質に問題があるとされていました。しかし現在は、過去のワイヤレスイヤホンと比較しても音質が向上しています。

 

ランニングやウォーキングなどのスポーツをしながら音楽を聴きたい時も、ワイヤレスの方が便利です。一般的なワイヤレスイヤホンは小さく、激しい動きで落下して紛失する恐れがあるため、運動時は落下しにくい耳掛け式やネックバンド式もおすすめです。

用途にあわせて人気シリーズから選ぶ

ゼンハイザーのイヤホンは、使う目的やシーンでシリーズが分かれているのが特徴です。プロ仕様・ゲーム仕様のシリーズなども販売しています。通勤や通学なども含めて日常的に音楽を楽しみたいなら、次のシリーズの中から自分の使い方に合うものを選びましょう。

場所を選ばず高音質サウンドを楽しみたいならIEシリーズ

通勤・通学など場所を選ばず高音質の音楽を楽しみたいなら、IEシリーズがおすすめです。IEシリーズは、ライブ会場でプロの演奏者が耳に付けているイヤーモニターと同じ仕様の高性能イヤホンです。 価格は高いですが、ゼンハイザーのハイスペックなダイナミック・ドライバーを搭載しています。カナル型で音漏れも気にすることなく、利用しやすい商品です。

長時間利用やスポーツには軽量イヤホンのCXシリーズが最適

価格が手頃で軽量なイヤホンを探しているなら、通勤・通学に適したCXシリーズがあります。小型ながら高音質・高機能のイヤホンで、ゼンハイザーの特徴であるクリアな音が楽しめます。 汗や水に強いモデルもあるので、どんなシーンでも利用します。

 

Bluetooth対応を選べば、有線の煩わしさからも解放されます。軽量タイプは、長時間の利用でも疲れにくいのでおすすめです。

プロ仕様を求めるならヘッドホンの検討もおすすめ

HDシリーズとは、ゼンハイザーのフラッグシップモデルにあたるヘッドホンです。こちらのシリーズでは、開放型と密閉型の2種類がラインナップされています。その中でもおすすめなのが、音漏れが少ない密閉型の「HD25シリーズ」です。

 

HD25シリーズは、音楽のプロも使用しているほどのヘッドホンです。音漏れが少ない上に200g以下という軽量タイプなので、長時間の使用でも快適に装着できます。本格的な音を求めるのであれば、HD25シリーズのようなヘッドホンも検討しましょう。

ゼンハイザーイヤホンの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 ゼンハイザー

CX 400BT True Wireless

価格:9,897円 (税込)

音質には妥協なし!コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング機能を省くことにより、お求めやすい価格を実現。しかし最上位モデルと同様の7mmドライバーを搭載することで、同レベルの高品質なサウンドを再現しています。クアルコム社製のチップによる安定した接続や、タッチパネルセンサーによる快適な操作感も魅力です。

本商品は、リーズナブルな価格で最高品質のサウンドを楽しみたい方に最適です。ほぼ倍近い値段のモデルと同じクオリティの音質を、気軽に体感することができますよ。四角いフォルムがユニークなため、個性的なイヤホンを身につけたい方にもおすすめです。
タイプ カナル型 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】  Ω 再生周波数帯域 5Hz〜21kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 充電ケース:USB Type-C
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.1/Class1
連続再生時間 最大7時間 連続再生時間 1.5時間
対応コーデック SBCAACaptX ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 12 g
2位 ゼンハイザー

CX 350BT

価格:12,800円 (税込)

パワフルバッテリー!遅延や途切れないワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1.5時間充電することで10時間連続して使えるパワフルなバッテリーを搭載しています。さらに、PowerClass1の「Bluetooth機能」で、最大100mの範囲まで通信が可能。また、左右一体形状のため、使用しない時はそのまま首からかけられるのもポイント。マルチポイント機能を搭載しており、複数のデバイスの音声を同時に対応が可能です。

そのため、「プライベート用」と「仕事用」など、複数のスマホなどを利用している方におすすめです。首からかけられるので、通勤や通学時にも途切れず安心ですね。また、Qualcomm社製「aptX-LL」低遅延コーデックに対応しており、動画配信サービスやゲームをする際など音声が遅れが気になる方にもピッタリ!
タイプ カナル型 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】 28 Ω 再生周波数帯域 17Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 USB Type-C
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class1
連続再生時間 動作時間:10時間 連続再生時間 2.5時間
対応コーデック SBCAACaptXaptX Low Latency ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 13 g
3位 ゼンハイザー

MOMENTUM In-Ear Wireless

価格:10,800円 (税込)

天然レザーのネックバンドが魅力のBluetoothイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ゼンハイザーのネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。ネックバンド部分に音量調節のできるボタンやマイクを搭載し、ハンズフリー通話にも対応。着信時にはネックバンドが振動する仕組みです。また、「MOMENTUM In-Ear」と同様のドライバーユニットを採用し、ワイヤレスでもクリアな高音質を実現しています。

さらに、バンドを首で支えるため、イヤホン装着時の安定感が欲しい方におすすめです。音楽を聴かない時は首に掛けておくことができるので、紛失が心配な方にもぴったり。天然レザーを採用しているため、カジュアルな雰囲気になりすぎない点もポイントです。
タイプ ネックバンド 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】  Ω 再生周波数帯域 15Hz〜22kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.4.1
連続再生時間 10時間 連続再生時間 約1.5時間
対応コーデック SBCAACaptX ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 53 g
4位 ゼンハイザー

IE 500 PRO

価格:70,372円 (税込)

最大音圧でも歪みのないサウンドを実現!プロ仕様のイヤモニ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高解像のゼンハイザー製で、「プロフェッショナル向け」のイヤモニです。コンパクトながらパワフルなサウンドを出力する、新開発7mmダイナミックドライバーを搭載しています。さらに、独自のテクノロジーにより、大音量のステージの上でも歪みのないクリアなサウンドを実現!自分の音だけではなく、ほかの楽器や声の聞き分けも可能です。

優れた装着感を得ることができ、長時間連続で使用する方におすすめです。2種類のチップが各3サイズついており、自分の耳に合わせて使うことができますよ。また、専用のケースもついているので、持ち運んで利用することが多い方にもピッタリです。
タイプ カナル型 接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 16Ω 再生周波数帯域 6Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 18 g
5位 ゼンハイザー

CX 300S

価格:5,891円 (税込)

重低音のサウンドを楽しみたい方に!カナル型イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間工学に基づいて設計されたイヤフォンです。付属品のイヤホンアダプターは4サイズから選ぶことができ、自分の耳にフィットさせられるのが嬉しいポイント。そのため遮音性にも優れ、外部の音を遮断して音楽に没入することができますよ。音楽の停止や通話のオン・オフが付属のリモコンでワンタッチ操作できるのも便利です。

トランスデューサー技術によって低音がクリアに聞こえるため、重低音のサウンドを楽しみたい方にピッタリのアイテムです。また、マイクも内蔵しているためテレワークでの利用にも向いています。コスパも良く、イヤホン初心者の方にもおすすめです!
タイプ カナル型 接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 18Ω 再生周波数帯域 17Hz〜21kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 12 g
6位 ゼンハイザー

MOMENTUM Free

価格:23,180円 (税込)

高級感ある素材を使用!こだわりのサウンドが楽しめるイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ゼンハイザーの左右一体型・ワイヤレスイヤホンです。インイヤー型サウンドトンネルが、驚くほどクリアなサウンドを実現します。スマホとPCのように、2機のモバイルデバイスを同時に接続することが可能。低レイテンシーの「Qualcomm® aptX™ 」に対応しているため、音と映像がズレることなく楽めますよ。

さらに、イヤーピースは磁気性があり、使用しない時は両端をつないでカッコよく首にかけておくことができます。そのため、失くしやすい方にもおすすめ。高級皮革製キャリングケースが付属し、おしゃれに持ち運べるのも嬉しいポイントです。
タイプ カナル型 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】  Ω 再生周波数帯域 15Hz〜22kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 microUSB
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.4.2
連続再生時間 6時間 連続再生時間 約1.5時間
対応コーデック SBCAACaptXaptX Low Latency ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 17 g
7位 ゼンハイザー

IE 400 PRO

価格:2,200円 (税込)

コンパクト設計!迫力のある音を体感できるモニタリングイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロフェショナル向けのイヤホンです。温かみのある力強い精密なサウンドを体感できますよ。中身は「ダイナミック7mm広帯域トランスジューサ―」で、精密なモニタリングと力強さを持ち合わせています。これにより、均一で歪みのない音を再生!サウンドのクリアさと音の分離感があり、モニターイヤホンとしてもリスニングイヤホンとしても使えます。

使う人の耳の形に合わせて「シリコンチップ」か「粘弾性メモリーフォームチップ」を選択することができます。そのため、高い装着感が得られ、長時間使いたい方におすすめです。快適に使用することができますよ。また、着脱可能で丈夫なケーブルを使っているため、ステージで演奏をしたい方にもピッタリです。
タイプ カナル型 接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 16Ω 再生周波数帯域 6Hz〜19kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 18 g

イヤホンでもっとも注意すべきなのは音量です。 大音量で聞いていると車や自転車に気づかずに事故にあう危険があります。電車のホームや工事中の現場で事件に巻き込まれる可能性もないとはいえません。

イヤホン装着で起きる事故は多く、死亡事故も起きています。 また、マレーシアではイヤホンをつけながらスマホを充電して寝てしまい、感電死した事故も起きているようです。身体に密着する精密機器のイヤホンには思わぬ危険があるということですね。

他にも、大音量で長時間リスニングすることで難聴になるなど、取り返しのつかないことも起こっています。思い当たる場合はくれぐれも注意してください。

イヤホンの 音質を保つには、日頃から細やかなメンテナンスを行う事です。メンテナンスの第一はゴム部分を清潔に保つことです。ゴム部分を外して汚れをしっかり落とすようにしましょう。 イヤホン本体の網目に溜まったゴミも取り除いてください。

また音質劣化につながるのでケーブルの捻じれを しっかりと直してましょう。毎日使うものなのでメンテナンスを習慣にすると音の劣化が避けられます。

ゼンハイザーのイヤホンは、音楽のプロも使用するほど高品質な音とバランスの良さが魅力です。装着方法や接続方法などの違いにより多数のモデルが揃っているので、今回紹介した情報を参考に、普段の使用方法や使用頻度に合わせて最適なイヤホンを選んでください。

イヤホン ゼンハイザーの全商品一覧

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