シンガー SC-150 ミシン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:在庫なし
SINGER SC-150 ミシンの商品情報の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SINGER SC-150 ミシンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/09/23 更新

SC-150の基本スペック

自動両面印刷 解像度 2
プリント方式 インクジェットプリント カラー印刷 カラー印刷
最大出力用紙サイズ A4判 画面サイズ【インチ】 3.0 インチ
PCプリンタ機能 複写機能有無
原稿セットタイプ 固定 ディスクレーベルプリント対応有無
解像度縦【dpi】 2 dpi 解像度横 9
ダイレクトプリント機能有無 PictBridge インク色数 6色
イメージスキャナタイプ フラットベットスキャナ ビューパネル有無 ビューパネル有
接続インタフェイス USB端子 本体横幅【mm】 435.0 mm
本体高さ【mm】 148.0 mm 本体奥行【mm】 370.0 mm
USB有無種類 USB2.0 複合機能 複合機能有
メモリカードスロット ワイヤレスLAN有無
本体質量 7 電源方式(新) AC式
カセット給紙対応 標準用紙セット枚数【枚】 125 枚

SC-150のショップ比較

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SINGER SC-150の基本スペック

シンガー

SC-150 コンピュータミシン

価格:37,809円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SINGER(シンガー) 商品名 モナミ『ヌウ』SC150
サイズ 287mm(高さ)×439mm(幅)×195mm(奥行) 重量 8.3kg
機能 自動糸調子、自動針穴通し、下糸らくスルー、刺繍拡張機対応 フットコントローラー装置 別売り
スペック詳細 無し

SINGER(シンガー) SC-150のフットコントローラー

HAKUBA(白馬社)

シンガーミシン用 フットコントローラー(SINGER SCシリーズ用)※SCシリーズ以外は使用できるか事前にご確認ください

価格:2,780円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SINGER(シンガー)SCシリーズ専用のフットコントローラーです。フットコントローラーは、ミシンのスタート、ストップ、スピードの調整を、足でコントロールできる便利なアイテムです。細かい作業の際にフットコントローラーがあれば、両手が使えて作業もはかどります。SC-150はフットコントローラーがセット販売されている場合もあります。

SINGER(シンガー) SC-150のおすすめポイント

上糸、下糸のセッティングが簡単

ミシンを使用する際に面倒なのが、上糸、下糸のセッティングです。SC-150には、自動針穴糸通し、らくらく下糸巻き、下糸らくスルー機能というとても便利な機能が付いています。どれもミシンにはぜひとも欲しい機能、選び方のポイントでもあります。

 

上糸はレバーひとつで簡単に針に糸を通すことが可能、下糸も細かい操作なく準備することができます。ミシン初心者の方はもちろん、中級以上の方にも便利で嬉しい機能が備わっています。

自動糸調子

SC-150には自動糸調子機能が付いています。ミシンをかける際、生地の厚みによって上糸と下糸のバランスの調整が必要ですが、SC-150は自動で調整してくれます。ミシン初心者にとっては、手動でバランスを合わせることが難しい場合もあり、便利でおすすめの機能です。

刺繍機の拡張が可能

SC-150には専用の刺繍拡張機、chou chou/EU2(別売り)を取り付けることができます。タッチパネルで簡単に操作可能、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、植物や動物、食べ物などの様々な模様やステッチなど、全部で約1900もの刺繍を追加できます。初心者でも気軽に刺繍を楽しめます。

SINGER(シンガー) SC-150の悪い点をレビュー

家庭用のミシンにしては重い

SC-150の重さは約8.3kg、「思っていたよりも重かった」と、重さに関しては少し使いづらさを感じている口コミがありました。ただ、SC-150はパワーも機能も充実したコンピューターミシン、重さがある分優れており、耐久性があるということです。

 

同じようなスペックの古いミシンから、SC-150に買い換えた方の中には、コンパクトで軽いという感想もありました。

厚手の布が縫いにくい

厚手の布もスムーズに縫えるパワーがおすすめのSC-150ですが、厚みによっては縫いにくい場合があるようです。デニムなどの厚手のパンツを裾上げする際、生地が重なっている一番厚みのある部分は、手で針を進めないと縫えないという口コミがありました。

 

どれだけパワフルでも、家庭用のミシンでスムーズに縫える生地の厚さには限界があるようです。

ボタンの操作音が気になる

縫う音はとても静かなのに、操作ボタンの音が大きいという口コミがありました。操作音が小さいと、意図せずボタンを押してしまった時に気が付かない場合もあります。はっきり聞こえる操作音は安全のためには必要ですが、縫う音とのギャップに驚く方もいらっしゃるようです。

扱いに慣れるまでに時間がかかる

機能が充実している分操作マニュアルが多く、人によっては、扱いに慣れるまでに少し時間がかかるという口コミが見られました。説明書とDVDが付いているので、まずDVDを見てから説明書を確認すれば分かりやすいようです。設定に慣れるまでは何度か試し縫いをおすすめ、本番に失敗がなくスムーズです。

SINGER(シンガー) SC-150の良い点をレビュー

作業音が静か

SC-150は静音設計のミシンです。「音がとても静か」「夜中に縫い物をしても気にならない」と、感動されている口コミが多く見られました。生地の厚い部分を縫う際に、多少大きな音が出てしまう場合があるようですが、ほとんどの方が音の静かさに満足されています。

コストパフォーマンスがいい

SC-150は単品でも購入できますが、付属品をセット販売している商品の方が安く購入できる場合がありおすすめです。便利な機能や16種類の縫い方にプラスして、フットコントローラー、ハードカバー、テフロン押え、ワイドテーブルが付いてこの価格は安いと思っている方が多いようです。

上糸・下糸のセッティングが簡単

SC-150は、自動針穴糸通し、らくらく下糸巻き、下糸らくスルー機能によって、ミシンがけに必要な全ての糸のセッティングがとてもスムーズに行えます。人によっては慣れるまでに時間がかかり、セッティングに戸惑う場面も見られましたが、初心者を含めほとんどの方が、とても便利で簡単に扱える機能だと評価しています。

縫い目がきれい

自動糸調子機能があるので、どんな厚さの布地でも縫い目がきれいに出来上がるようです。布によっては、自動糸調子がうまく作動しない場合もあり、少し調整が必要な場面もあるようですが、多くの方がこの機能に満足されていました。裁縫が苦手なミシン初心者でも、簡単にきれいな縫い目ができあがったという喜びの声がありました。

SINGER(シンガー) SC-150の口コミを集めました

音が静かです 普通に使い勝手が良い。少し重いけど動かさないから良し

出典:https://www.amazon.co.jp

音が静かな点と、便利な機能に満足しているという口コミは多数ありました。やはり重さは少し気になるようですが、場所を固定するなど、工夫して使用すれば問題ありません。

頒布やキルト生地の重なった部分を縫う時などはやはりすごい音がして、きれいには縫えないです。でも 満足です。大切にお手入れして長く使えたらいいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

厚めの生地が重なった部分を縫うときは、縫う音が大きくなってしまい、美しい縫い目にならないことがあるようです。

あまりの静かな音と、システマチックというかロボットのような動きにちょっととまどっています。はじめてまつり縫いもやってみましたが、スムーズでした。 ふり幅や縫い幅の設定が多すぎて、どのくらいがいいのか試し縫いをしてから本縫いした方がいいですね。せっかく静かなのですが、ボタンを押したときのピッという音の方が大きくてびっくりします。

出典:https://review.rakuten.co.jp

まつり縫いなどの様々な縫い方もスムーズに縫うことができます。設定が多く、ちょうど良い縫い方を見つけるには、慣れていないと難しく感じるようです。また、縫う音は静かなのにボタンの操作音が大きく、ギャップに驚かれています。

裁縫の苦手な家内と相談して購入。糸通しを完了してから試し縫いを行い本格的な使用はまだしていない状態です。 操作マニュアルを熟読し、扱いに慣れるまでは多少の苦労はあると思いますが、上糸通しも簡単に出来る機能があることを発見! 歳と共に目が衰えた年代でも扱えると確信しました。じっくりと時間を掛けて使いこみ、裁縫の幅を広げて行くのも楽しみなミシンだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

多機能のため、使いこなすには操作マニュアルを理解することが必要です。特に年配の方には、難しいと感じる操作方法や機能も少なくありません。SC-150には、様々な年齢層の口コミがありましたが、使い方さえ把握してしまえばどの年代でも楽しめるミシンです。

自動糸調子が上手く使えません。 自動に設定すると上糸が強くなってしまうので結局手動で調子を合わせてます。 メインの機能なので正直ガッカリです。 不良品でしょうか?それともこんなものなんでしょうか?

出典:https://www.amazon.co.jp

自動糸調子は便利な機能なので、うまく作動しないとガッカリしますね。自動とはいえ、どんな状況でも完璧にとはいかず、生地や糸によっては多少の手動調整が必要な場合もあるようです。何度か試し縫いをして、ミシンの感覚を掴むことをおすすめします。 修理体制も整っているので、疑問に感じたことがあればメーカーへ問い合わせることをおすすめします。

使わない機能は要らない。必要な機能はすべて付いていて安いから。(コントローラーと大型テーブルも付いてました)早速、試し縫いをしてみましたが使いやすくて縫い目も綺麗です。重さも前のと比べると軽くて出し入れも楽です。ミシンは色んなメーカー、機能、価格があるので比較しだすときりがなく凄く悩みましたがこれにして良かったです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

必要な機能が全て付いている上、フットコントローラーなどの付属品もセットでの価格が、かなりコストパフォーマンスがいいと好評です。安いと感じたという口コミが多数ありました。

早速直線縫いで使用しました。久しぶりのミシンだったのですが、CDを見てすぐ使う事が出来ました。今まで下糸の操作と糸のもつれでイライラした事があったので、今回購入するにあたって操作が簡単で自動でできるミシンをと探しました。今後も使うのが楽しみです

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

下糸の操作やもつれでイライラした経験は、ミシンを使ったことがある方なら誰でも一度は経験されているでしょう。初心者であればなおさらです。そんな下糸準備が自動で簡単なので、作業がとてもスムーズと高評価されています。

静かで縫い目も綺麗です。試し縫いでリネンを10枚位重ねても楽に縫えたので、止まっていたカバン作りをまたやりたいなと思います。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

パワフルで厚手の生地が縫えるので、リネンの布地を10枚重ねたくらいの厚みであれば問題なく、スムーズに縫い進めることができるようです。ミシン中級者以上はもちろん、初心者でもきれいに縫えると、縫い目の美しさへの満足度は高いようです。

古いコンパクトミシンからの乗換えです。静かで滑らかで驚きました!デザインや色味も落ち着いた雰囲気でよかったです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

コンパクトで場所を取らない点や、デザインが気に入っているという口コミがありました。収納方法によってはインテリアの一部になる場合もあり、見た目の美しさも重要です。

どんなミシンがいいのか どのメーカーがいいのかよくわからず 値段と軽さで決めました昔は糸調子の調整が苦手でしたがきれいに縫えて安心しました これから孫たちや自分の簡単服に挑戦します 

出典:https://item.rakuten.co.jp

SINGER(シンガー)は、1851年から続く信頼の置けるメーカーです。ラインナップも多く、初心者、中級者、上級者、それぞれに合ったミシンを選ぶことができます。価格、機能、大きさ、重さなど様々な面から考えて、自分に合った一点が必ず見つかります。

SC-150とSC-250の違い

シンガー

SC-250 コンピュ-タミシン

価格:46,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SINGER(シンガー)SC-250はSC-150と同じ『モナミ ヌウ』シリーズのミシンです。

 

SC-250にはSC-150になかった3つの機能、ボタンホールプレート、液晶画面、自動糸切りが追加されています。さらに自動糸調子もコンピューター式になり、SC-150より高機能となっています。

 

ボタンホールプレートがあることで、ボタンホールの作成がよりスムーズになります。ステッチの選択方法は、SC-150がボタンであるのに対し、SC-250は液晶画面で選択、どちらが使いやすいかは好みによります。また、自動糸切りはあると便利な機能です。

 

 

価格はSC-150に比べ高くなります。必ずしも必要な機能が追加されたと言う訳ではなく、SC-250は、SC-150にさらなる心配りをプラスしたミシンと言えます。

SC-150とSC-100の違い

シンガー

シンガー SC-100 実用型コンピュータミシン

価格:33,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SINGER(シンガー)SC-100もSC-150と同じ『モナミ ヌウ』シリーズのミシンです。

 

価格はSC-100の方が安いのですが、SC-150にはSC-100にはない4つの機能が追加されています。それは、らくらく下糸巻き、下糸らくスルー、糸切れ検知センサー、刺繍機の拡張可能です。

 

下糸らくスルー、楽々下糸まき機能があることによって、下糸の準備がとても簡単になります。これによってミシンがけの準備がとても楽になり、初心者にはおすすめの嬉しい機能です。

 

糸切れ検知センサーは、上糸が縫っている途中で切れてしまったり、きちんとセットされていない時に自動で止まる機能です。上糸が切れても気が付かず、縫われていなかったという事も少なからず起こりますが、この機能があればすぐに気が付き対処できます。

 

また、SC-150には刺繍機を拡張することができますが、SC-100はできません。例えば、子供の入園入学に必要なバッグや巾着に、名前や可愛い刺繍を簡単に入れられると嬉しいですね。刺繍機を拡張することによって、約1900ものパターンの刺繍がタッチパネルで簡単に入れられ、とても便利な拡張機能です。

 

SC-150はSC-100にさらに便利な機能が追加されたミシンです。

SC-150とSP-07Nの違い

イオンパンドラハウス楽天市場店

【ポイント10倍!!】シンガーミシンSP07N【安心の3年保障】【標準装備:フットコントローラー ワイドテーブル ハードケース】【付属品充実】【送料無料】【SINGER】【ミシン 本体】

価格:42,984円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SINGER(シンガー)SP-07NもSC-150と同じ家庭用のコンピューターミシンです。

 

サイズはほぼ同じ、価格は少し高めですが、重さが約5.8KgとSC-150に比べかなり軽くなっています。SC-150との大きな違いは、ひらがなとアルファベット、小中高や生年月日など数種類の漢字、標準縫いを含む207種類のステッチがこれ1台で可能な点です。

 

SC-150と同じく便利な機能としては、自動針穴糸通し、らくらく下糸巻き、下糸らくスルー、全自動ボタンホールが付いており、家庭用ミシンの機能としては十分です。フットコントローラーやハードケース、ワイドテーブルは標準装備されています。

 

将来的にたくさんの刺繍を楽しみたい方には、SC-150を購入し、刺繍拡張機の追加をおすすめ、最低限の名前や生年月日が縫えれば十分、という方にはSP-07Nをおすすめします。

 

シンガー

SC-150 コンピュータミシン

価格:36,101円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SINGER(シンガー)モナミ『ヌウ』SC-150、ミシンの種類について、商品情報、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

モナミ『ヌウ』SC-150は、音が静かで機能的、面倒な上糸、下糸のセッティングもとてもスムーズなので、初心者にはもちろん、中級者、上級者も満足できると高く評価されているミシンです。

 

価格面も、充実した機能やフットコントローラなどの付属品が付いるのに安い、との口コミが多く、コストパフォーマンスはバッチリです。また、修理体制も整っているので長く使用できます。重さに多少の不安はありますが、機能とパワーを考えれば納得のミシンです。

 

ミシンの選び方は、それぞれの求める機能によって様々です。最近はミシンのレンタルもありますが、思い立った時にいつでも使えるミシンが手元にあれば便利です。高価格でハイスペックのミシンもあり、どれにしようか悩みますが、使いこなせなければ宝の持ち腐れですね。SC-150は、最低限の機能に便利な機能がプラスされており、初心者には特におすすめしたい、使いやすいミシンです。