【最新】ハンディミシンおすすめ11選|電動式・手動式を紹介!

「ミシンを出して使うほどではないけど、手縫いでは少し物足りない…」そんな場面におすすめなのがハンディミシンです。ハンディミシンは片手で簡単に縫える上に持ち歩きやすいのもメリットです。この記事では、ハンディミシンの選び方やおすすめ商品11選を口コミと共にご紹介します。

2021/09/01 更新

「ハンディミシン」という小型ミシンをご存知でしょうか。ミシンは本体が大きく、いちいち出して使うのが面倒という印象があります。しかし、ハンディミシンならホッチキスのように片手で使える上に持ち運びもしやすいので気軽に縫い物ができます。

 

洋服のほつれ直しやズボンの裾直しなど、気付いたときにサッと縫って修繕できるのが最大の魅力です。コンパクトサイズなので、収納場所にも困りません。価格は数千円程度と安く、ミシンデビューをする方でも手に取りやすくなっています。

 

今回はハンディミシンの特徴と選び方、そしておすすめ商品11選を口コミと共に紹介します。ハンディミシンを購入できる場所に加えて、使い方や注意点も解説するのでぜひ最後までご覧ください。

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ハンディミシンは少し大きめのホッチキスのような形状をしています。メリット・デメリットは以下の通りです。

 

【メリット】

  • 上糸のみなのでほどくのも簡単
  • 本格的な裁縫の仮縫いにも便利
  • 持ち運びやすいのでどこでも作業できる

 

【デメリット】

  • 返し縫いができない
  • 厚手の布には不向き

ハンディミシンは、大手チェーンの「ユザワヤ」や一部の手芸店で手に入ります。しかし、全ての手芸店でハンディミシンの扱いがあるわけではないため、注意してください。ホームセンターや電気屋で販売されていることもあるのでチェックしてください。

 

また、何でも手に入ると評判の100均ですが、残念ながらハンディミシンは販売されていません。近所にハンディミシンを売っている店舗がない場合は、Amazonや楽天などのネットショップであれば購入できます

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ここではハンディミシンの選び方を解説するので、使いやすいサイズやタイプ選びの参考にしてください。ハンディミシンについて基礎知識を持っておくと、製品選びが楽になります。

 

  1. 電動式か手動式か
  2. サイズと重さ
  3. 電源方式をチェック
  4. 日本製か海外製か
  5. 付属品をチェック

①タイプの違いで選ぶ | 電動式・手動式

ハンディミシンには「電動式」と「手動式」の2タイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合う方を選ぶことが大切です。ここでは、使い方と合わせて各々の違いを説明します。

裾上げに使うなら電動式

電動式は電気の力を使って自動で縫い進めるタイプです。手の力を使わずに簡単に縫えるので、分厚い布や数枚重ねて縫うときに適しています。なるべくきれいに縫い上げたい裾上げにもぴったりです。

 

また、フットペダル付きもあるので、通常のミシンでフットペダルに慣れている方はそちらもおすすめです。数千円から購入できるので、予算を確認して選びましょう。

丁寧に縫うなら手動式

手動式は通常のミシンに不慣れな方におすすめです。自分のペースでしっかりと縫えるため、縫い過ぎたり間違った方向に縫い進めたりなどの失敗が起きません。価格も数百円からとお手頃で、ハンディミシンを気軽に試しやすいのがメリットです。

 

ただし、手動式は手で挟みながら縫っていくため、手首が疲れやすいのがデメリット。長時間の使用には向いていないので、簡単なほつれ直しなどに最適です。

➁持ちやすさが大事!サイズと重さで選ぶ

片手で操作できるハンディミシンは、自分の手の大きさに合わせてサイズ・重さを選ぶことが大切です。女性の方が使うときは、最も多い20cm程度のものをおすすめします。

 

30cm前後のパワフルな製品もありますが、女性の手には少し大きく感じるかもしれません。また、重さは200g以下の軽量タイプであれば、より手首への負担が少なく済みます。

③電源方式で選ぶ

電動式のハンディミシンを使う場合、電源の供給方法によって使い勝手が変わります。主な給電方法はコンセント・USB給電・乾電池の3種類です。自宅や外泊先のホテルなど使う場所によってもおすすめの給電方法が異なるので、どのように使うか想定して選んでください。

自宅で使うならコンセント式

ハンディミシンを主に自宅で使う場合は、ACアダプタ付属のコンセント式製品が適しています。電源から電気を直接供給できるので、ハイパワーな駆動で縫えるのがメリットです。パワーと手軽さを両立できるため、サブミシンとして使いたい方にもおすすめします。ただし、コンセントが近くにないと縫えない点はデメリットです。

パソコンを使っている人はUSB式

仕事でパソコンを使っている方にはUSB給電がおすすめです。パソコンがあればハンディミシンを使えるので、出張先に持ち運んでスーツの裾直しやほつれ直しに使えます。さらに、USB変換アダプタを使用すれば、コンセントからでも給電が可能です。USBと乾電池を両方使えるタイプもあるので、購入前にチェックしましょう。

外出先で手軽に使うなら電気式

さまざまな場所でコードを気にせずに使いたい方には、コードレスタイプの乾電池式がおすすめです。予備の乾電池を持ち歩けば電源を気にせず使えます。また、乾電池式は小型のものが多いので、荷物を圧迫することもありません。ただし、電池の残量が少なくなるとパワーが低減するのがデメリットです。

④日本製か海外製かで選ぶ

ハンディミシンを触ったことのない方は、日本語の取扱説明書が付いている日本製を選んでください。海外製の製品は英語の説明書しか添付されていないことも多いので、初心者にとっては使いにくいでしょう。もし説明書を見ても使い方が分からないときは、ネット上にある使い方動画やレビュー動画を参考にしてください。

⑤ボビンやハサミなどの付属品もチェック

ボビンや糸切りばさみといった付属品が充実しているものを選ぶと、後から裁縫グッズを揃える手間と予算が省けます。特に裁縫初心者の方は、何から揃えればいいのか迷うことも多いですよね。裁縫グッズ一式が揃ったセットなら、購入後すぐに裁縫を始められて便利です。

ハンディミシンはメーカーから選ぶ方法もおすすめです。ここからはおすすめメーカーの特徴を紹介するので、ハンディミシン選びにお役立てください。

 

マクロス|パワフルさが魅力

マクロスのハンディミシンは、厚手の布でもしっかり縫えるパワフルさが魅力です。ジーンズの裾上げをしたい方におすすめします。また、スタイリッシュなデザインが多く見た目にもこだわりたいという方にも最適なメーカーです。

今すぐ見る!マクロスのハンディミシン

富士パックス|初心者におすすめ

富士パックスはハンディミシンの定番メーカーとして人気です。ハンディミシンの手軽さを追求したメーカーで、初心者でも簡単に裁縫ができるのがポイント。はじめて裁縫をする方やハンディミシンを買う方には、富士パックスがおすすめです。

今すぐ見る!富士パックスのハンディミシン

ZEROTONE(ゼロトーン)|幅広い布地に対応

幅広い布地に対応した汎用性の高さが魅力のメーカーです。購入した商品の動作がおかしい場合、180日以内であれば不良品の無料交換・返品ができるサポートの手厚さも好評を得ています。さらに、付属品の豊富さも人気の1つです。

今すぐ見る!ZEROTONEのハンディミシン

ベルソス|持ち運び用におすすめ

多彩な充電方式のハンディミシンが多く、使う場所を選ばないのがポイントのメーカーです。裁縫初心者でも使いやすいシンプルな操作性も魅力です。デザインもシンプルなものが多いので、ご自宅だけでなくオフィスにも置いておけます。

今すぐ見る!ベルソスのハンディミシン

ハンディミシンのおすすめ11選を紹介します。下記のリンクから飛ぶこともできますので、目的に合わせて選んでください。

 

電動式のハンディミシン

マクロス(macros)

ハンディミシン ラフィ MEH-74

価格:2,150円 (税込)

人気のマクロス社製ラフィはお出かけに便利

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マクロスの「ハンディミシン ラフィ MEH-74」は、ハンディミシンの中も特に人気のある製品です。厚さ1mmまでの生地(ウール・レザー・デニム・シルクなど)に対応しています。カーテンや洋服など身の回りの布に使えるので、ちょっとしたほつれ直しや修理に最適です。乾電池で駆動するので持ち歩いてコードレスに使いたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー マクロス(macros) 商品名 ハンディミシン ラフィ MEH-74
サイズ 約W27×D5×H8.5cm 重さ 約365g
電動式/手動式 電動式 電源 乾電池・コンセント
付属品 スピンドル(ミシン糸用)、糸通し、予備ボビン(3個)、予備ミシン針

本製品は使い方も紹介しているので、気になる方はこちらをチェックしてください。

ミシンの購入と迷い、手軽なこちらを購入しました。 簡単な小物などの修繕に向いていると思います。大物や厚手の生地だと長時間の作業にはむいていないと思われます。 通常ミシンと違い、生地を片手で送りながら縫う作業になるので、生地の隅の方の作業は難しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

クッションカバーを縫うのに購入。お試し布で練習したときは順調でしたがいざ本番。生地の関係かもしれませんが空回りし、手を添えて縫わないと先に進めず。また左から右に生地が進むので右利きが逆に不便でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

Miraland

ハンドヘルド 電動ミシン

価格:2,605円 (税込)

初心者にもおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーテンのほつれやズボンの裾上げなど、ミシンを出すのは面倒なときに活躍します。継ぎ目の厚さが1.88mmなので、きれいな仕上がりになるのもポイント。さらに、安全ストッパーがついているのではじめてハンディミシンを使う方でも安心です。

メーカー Miraland 商品名 ハンドヘルド 電動ミシン
サイズ 5.60×9.00×22.40 cm 重さ 340.0 g
電動式/手動式 - 電源 -
付属品 -
富士パックス販売(Fujipacks Hanbai)

電動ハンドミシン アミーガー SV-1655

価格:2,100円 (税込)

朝の情報番組で紹介された「アミーガー」

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

朝の人気情報番組でも紹介された「電動ハンドミシン アミーガー SV-1655」は、安全性に配慮してスイッチストッパーが付いているのが特徴です。誤動作を防いでくれるので、小さな子供やペットのいるご家庭でも安心して使用できます。また、デニム生地2枚分の厚さまで縫うことができるので、スカートやスーツなどの縁取りや裾直しをしたい方にもおすすめです。

メーカー 富士パックス販売(Fujipacks Hanbai) 商品名 電動ハンドミシン アミーガー SV-1655
サイズ (約)縦21×横5×高さ7.2cm 重さ 約240g
電動式/手動式 電動式 電源 乾電池
付属品 糸巻き白(本体セット)・赤・黒各1、針2本(DH×1/#14)、糸通し、糸立て軸、ニッパー

レビューが散々だったのでダメ元でしたが、箱も取説も日本語で、糸通しや操作も簡単でした。縫う速度もボタンの押し加減で調節できますし、普通の布でマスクを作るくらいなら充分だと思います。良い買い物でした。(中古品だと怒っていた購入者さんは、たぶん動作確認の試し縫いが付いているのを見て、勘違いなさったんですね...)

出典:https://www.amazon.co.jp

商品が届き30センチ程無事縫えました。本日糸がほつれたので糸を抜きもう一度縫為に動かしたところ、全く縫う事が出来ませんでした。やはり安いだけの商品です。一度だけでこの金額は果たして安いのか?と疑問ですが、本格的に使うにはかなり無理がありそうです。残念です!

出典:https://www.amazon.co.jp

ZEROTONE

片手で縫えるハンドミシン

価格:2,088円 (税込)

始めやすいイラスト付き日本語取扱説明書

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

糸の通し方をイラスト付きで解説した日本語説明書が付属されているので、ハンディミシン初心者の方でも安心して使い始めることができます。厚さ1mmまでの布を縫うことが可能なので、子供の入園準備や小物づくりなど幅広い用途に利用可能です。万が一製品に不具合が生じた場合でも、3ヵ月保証が付いているため新品と交換できます。

メーカー ZEROTONE 商品名 片手で縫えるハンドミシン
サイズ 21 x 3 x 8 cm 重さ 240 g
電動式/手動式 電動式 電源 乾電池
付属品 糸巻き×9(うち1個は本体にセット済)、テープメジャー、針×2本(うち1本は本体にセット済)、ミニはさみ、糸通し

ハンデ―タイプなので「ミシン」をもって、カーテンの長さの調整、布団の紐の取り付け、作業用ズボンの調整等々男でも使用できます、とても重宝しています。是非使ってみてください。

出典:https://www.amazon.co.jp

2000円ちょいくらいのこの商品、あまり期待はしていませんでしたがちゃんと縫えたことに驚きました(笑)全体的には価格相応といった評価で、コスパは十分に良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ベルソス(VERSOS)

電動ハンディミシン VS-H010

価格:1,300円 (税込)

少ない予算内でハンディミシンを試せる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベルソスの「電動ハンディミシン VS-H010」は、リーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。約21cm・220gほどのコンパクトなサイズ感なので、女性が片手で操作しても手縫い感覚で縫うことができます。

メーカー ベルソス(VERSOS) 商品名 電動ハンディミシン VS-H010
サイズ 約W210×D35×H65mm 重さ 約220g
電動式/手動式 電動式 電源 乾電池・USB
付属品 糸通し ・延長糸立て ・予備ミシン針 ・予備ボビン×2 ・USBケーブル

少しだけ使いたいときにぴったりの手軽さです。価格が割安なので良いと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

乾電池では作動しましたが、USB電源では作動しませんでした。この商品の他店舗の口コミも確認しましたが、やはり乾電池・USBどちらかに作動不良が発生しているコメントが多々ありました。中国製なので覚悟はしていましたが、今後中国製の作動するような商品をネットで買うのはコリゴリです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Starlyf(スターライフ)

ファストソー 電動ハンディミシン

価格:7,678円 (税込)

わざわざミシンを取り出さなくてもOK!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズボンのほつれやカーテンのお直しなど、さまざまな用途に使用できます。電池式のためどこでも使できるのもポイント。さらに、ファストソーは糸一本で縫う簡単仕様になっています。ただし、返し縫い機能はついていないので玉結びが必要です。また、220gと軽量でコンパクトなので、持ち運びも簡単です。

メーカー Starlyf(スターライフ) 商品名 ファストソー 電動ハンディミシン
サイズ 幅21x高さ7x奥行き4cm 重さ 220g
電動式/手動式 電動式 電源 単3電池(1.5V)x4本
付属品 ボビンx2・替え針・糸通し・延長スピンドル(糸立て棒)・取扱説明書

片手で簡単。縫う速さもちょうどいいと思います。 最後に玉留めしないといけないのがちょっと面倒…

出典:https://review.rakuten.co.jp

 

ちょっとコツがいりそうです。 勉強します。厚めのものは無理っぽいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

WEIMALL(ウェイモール)

WEIMALL 電動ハンドミシン

価格:2,110円 (税込)

USBポート給電が可能な電動ハンディミシン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縫いたい箇所を挟んで、スイッチを入れるだけで縫えます。USB対応のため、パソコンに繋いで使用することもできます。オフィスなどの外出先でも時に役立つアイテムです。また、コンパクトで軽量設計&シンプルなデザインで持ち運びにもおすすめです。

メーカー WEIMALL(ウェイモール) 商品名 WEIMALL 電動ハンドミシン
サイズ 210×70×50mm 重さ 230g
電動式/手動式 電動式 電源 単3電池4本・USBポート
付属品 ボビン ×3(うち1個は本体にセット済)・スピンドル ・予備ミシン針・糸通し・USBケーブル(約70cm)

早速使用して見ました、多少扱いにくい所、縫い初めはありましたがちゃんと縫ってくれました。USBコードが付いていて良かったです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

 

手持ちのため、慣れるまでに真っ直ぐ縫うにも時間がかかりそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手動式のハンディミシン

αスペース

片手で縫える ポータブルハンディミシン

価格:1,049円 (税込)

使いたいときにサッと取り出せる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自分の感覚で縫い進めていくことができる手動式ハンディミシンを探しているならこちらがおすすめです。操作はホッチキスのように指で押さえつけて縫います。簡単なほつれ直しからハンカチや手袋といった小さな小物作りまで幅広く対応しています。

メーカー αスペース 商品名 片手で縫える ポータブルハンディミシン
サイズ 幅4.5×奥行き11×高さ7cm 重さ 130g
電動式/手動式 手動式 電源 -
付属品 糸通し・ミシン糸取付用棒

この製品を購入する前に単三電池4本を入れる電動コンパクトハンドミシンを購入したが使用できなかった(縫うことができない)ので返品して代金は全額返してもらった。その後購入したのがこの製品である。何回か使用したが問題なく使用できた(縫うことができる)。縫い始めの部分と縫い終わり部分は糸をはさみで短く切ったのち瞬間接着材をほんの少し付けてやればほつれることもない。縫うスピードも自分で調節できる。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

似たような商品の評価も悪いので、購入するか迷いましたが、なかなか良いです! 『縫い終りの糸処理をしなければならない』『裏の縫い目が跳ぶ』などマイナス点はありますが、値段や簡易な作りからすれば、それ相応だと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

macros(マクロス)

macros ハンディーミシン

価格:3,980円 (税込)

上糸のみで縫うチェーンステッチタイプ

Amazon(中古)で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に扱えるハンディミシンです。持ち運びにも便利な超小型サイズのため、使用場所を選びません。操作も簡単なので扱いやすいのもポイント。電源方式は電池・アダプタの2種類です。ただし、チェーンステッチタイプのため縫い終わりに糸を結ぶのを忘れないよう注意が必要です。

メーカー macros(マクロス) 商品名 macros ハンディーミシン
サイズ W21×4.5×H7cm 重さ 約270g
電動式/手動式 手動式 電源 単3アルカリ乾電池4本・アダプタ
付属品 スピンドル(ミシン糸用)・糸通し・予備ボビン(3個)・予備ミシン針

手ごろで、使いやすいです。最後に糸を止めるのが、わかりずらいですが、異常時の携帯に便利です

出典:https://www.amazon.co.jp

 

安くてよかったのですが、ちょっと縫物には使えるぐらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

spring come

ハンドミシン SEW_0_0001

価格:529円 (税込)

この価格で簡単に裁縫ができちゃう!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手早い裁縫ができるハンドミシンです。ホッチキスタイプなので、誰でも簡単操作で扱えます。製品には糸通し・日本語説明書・糸巻き取り棒が付属。カラーはホワイト・ピンク・ブルーの3色展開で、ちょっとした縫い物にぴったりです。

メーカー spring come 商品名 ハンドミシン SEW_0_0001
サイズ - 重さ 100g
電動式/手動式 手動式 電源 -
付属品 説明書・糸通し・巻き取り棒

柔らかいものであればかなりの厚物も縫えますが(私の場合はクッション入り携帯電話ケースを製作)開始及び終了後に針をひっかけないよう注意を要し、布の厚さに対し糸のテンションを変えたほうが縫い目が揃います。 上糸を引っ掛ける下カマ?の位置が微妙ですので布を送り量以上に引っ張ると縫い目が飛んだり針を破損する原因になります。また糸は奥から手前に通すことが必要で逆は縫えません。 1度に長い距離を縫うことは実用的でなく、ほつれなどをちょこっと直すことがこのミシンの適用範囲になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

SODIAL (R)

ランダム色のポータブル小さなポケットミシン

価格:622円 (税込)

何色が届くかお楽しみ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超小型のハンディミシン。重量も軽く普段から持ち歩いても負担になりません。こちらの商品は青・赤・白の3色が展開されていますが、色はランダムで選ばれます。自分で色を指定できないので、何色が届くかわからないお楽しみ要素があります。

メーカー SODIAL(R) 商品名 ポータブル小さなポケットミシン
サイズ 11.94 x 7.37 x 4.32 重さ 90.72 g
電動式/手動式 - 電源 -
付属品 針糸通し、扁長糸巻き棒

縫えることは間違いないです 中には縫えないって人もいますが糸の通し方や締め方をちゃんとしないとダメですね ただ説明書がないんです、ネットで情報探してやりました 厚いものは縫えませんし、真っ直ぐ縫うのもなかなか難しいですし、縫い終わりはちゃんと処理しないとほどけます ここらへんも説明が・・・ ポイントをおさえれば簡単なものは縫えます、ただ過度の期待は禁物です

出典:https://www.amazon.co.jp

作りはチャチですが、良く出来ています。少々厚手のものでも普通に縫えちゃいました。使用方法を正しく使い、原理が分かれば綺麗に縫製できます。これでこの値段は、破格値、価格から考えると、有りえないくらい良く出来ています。因みに正しい場所に布を挟み、糸調子の強さを合わせれば、抑えるたびに、勝手に縫い終わった方向へズレていきます。縫い終わった後、ほつれ防止のため、端と端を手縫いで何度か抑えれば、ほつれる事もありませんでした。ポケットのマジックテープを補修してみましたが、ほんの1分ほどで終わりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

おすすめハンディミシン比較表

  • 商品画像
  • アイテムID:5945615の画像

    マクロス(macros)

  • アイテムID:5945614の画像

    Miraland

  • アイテムID:5945618の画像

    富士パックス販売(Fujipacks Hanbai)

  • アイテムID:5945621の画像

    ZEROTONE

  • アイテムID:5945624の画像

    ベルソス(VERSOS)

  • アイテムID:5945627の画像

    Starlyf(スターライフ)

  • アイテムID:5945630の画像

    WEIMALL(ウェイモール)

  • アイテムID:5945634の画像

    αスペース

  • アイテムID:5945637の画像

    macros(マクロス)

  • アイテムID:5945640の画像

    spring come

  • アイテムID:5945642の画像

    SODIAL (R)

  • 商品名
  • ハンディミシン ラフィ MEH-74
  • ハンドヘルド 電動ミシン
  • 電動ハンドミシン アミーガー SV-1655
  • 片手で縫えるハンドミシン
  • 電動ハンディミシン VS-H010
  • ファストソー 電動ハンディミシン
  • WEIMALL 電動ハンドミシン
  • 片手で縫える ポータブルハンディミシン
  • macros ハンディーミシン
  • ハンドミシン SEW_0_0001
  • ランダム色のポータブル小さなポケットミシン
  • 特徴
  • 人気のマクロス社製ラフィはお出かけに便利
  • 初心者にもおすすめ
  • 朝の情報番組で紹介された「アミーガー」
  • 始めやすいイラスト付き日本語取扱説明書
  • 少ない予算内でハンディミシンを試せる
  • わざわざミシンを取り出さなくてもOK!
  • USBポート給電が可能な電動ハンディミシン
  • 使いたいときにサッと取り出せる
  • 上糸のみで縫うチェーンステッチタイプ
  • この価格で簡単に裁縫ができちゃう!
  • 何色が届くかお楽しみ!
  • 価格
  • 2150円(税込)
  • 2605円(税込)
  • 2100円(税込)
  • 2088円(税込)
  • 1300円(税込)
  • 7678円(税込)
  • 2110円(税込)
  • 1049円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 529円(税込)
  • 622円(税込)
  • メーカー
  • マクロス(macros)
  • Miraland
  • 富士パックス販売(Fujipacks Hanbai)
  • ZEROTONE
  • ベルソス(VERSOS)
  • Starlyf(スターライフ)
  • WEIMALL(ウェイモール)
  • αスペース
  • macros(マクロス)
  • spring come
  • SODIAL(R)
  • 商品名
  • ハンディミシン ラフィ MEH-74
  • ハンドヘルド 電動ミシン
  • 電動ハンドミシン アミーガー SV-1655
  • 片手で縫えるハンドミシン
  • 電動ハンディミシン VS-H010
  • ファストソー 電動ハンディミシン
  • WEIMALL 電動ハンドミシン
  • 片手で縫える ポータブルハンディミシン
  • macros ハンディーミシン
  • ハンドミシン SEW_0_0001
  • ポータブル小さなポケットミシン
  • サイズ
  • 約W27×D5×H8.5cm
  • 5.60×9.00×22.40 cm
  • (約)縦21×横5×高さ7.2cm
  • 21 x 3 x 8 cm
  • 約W210×D35×H65mm
  • 幅21x高さ7x奥行き4cm
  • 210×70×50mm
  • 幅4.5×奥行き11×高さ7cm
  • W21×4.5×H7cm
  • -
  • 11.94 x 7.37 x 4.32
  • 重さ
  • 約365g
  • 340.0 g
  • 約240g
  • 240 g
  • 約220g
  • 220g
  • 230g
  • 130g
  • 約270g
  • 100g
  • 90.72 g
  • 電動式/手動式
  • 電動式
  • -
  • 電動式
  • 電動式
  • 電動式
  • 電動式
  • 電動式
  • 手動式
  • 手動式
  • 手動式
  • -
  • 電源
  • 乾電池・コンセント
  • -
  • 乾電池
  • 乾電池
  • 乾電池・USB
  • 単3電池(1.5V)x4本
  • 単3電池4本・USBポート
  • -
  • 単3アルカリ乾電池4本・アダプタ
  • -
  • -
  • 付属品
  • スピンドル(ミシン糸用)、糸通し、予備ボビン(3個)、予備ミシン針
  • -
  • 糸巻き白(本体セット)・赤・黒各1、針2本(DH×1/#14)、糸通し、糸立て軸、ニッパー
  • 糸巻き×9(うち1個は本体にセット済)、テープメジャー、針×2本(うち1本は本体にセット済)、ミニはさみ、糸通し
  • 糸通し ・延長糸立て ・予備ミシン針 ・予備ボビン×2 ・USBケーブル
  • ボビンx2・替え針・糸通し・延長スピンドル(糸立て棒)・取扱説明書
  • ボビン ×3(うち1個は本体にセット済)・スピンドル ・予備ミシン針・糸通し・USBケーブル(約70cm)
  • 糸通し・ミシン糸取付用棒
  • スピンドル(ミシン糸用)・糸通し・予備ボビン(3個)・予備ミシン針
  • 説明書・糸通し・巻き取り棒
  • 針糸通し、扁長糸巻き棒

マクロスのハンディミシン【ラフィ MEH-74】の使い方について解説します。まずは、糸の通し方を確認しましょう。購入した段階で糸は通っていますが、糸がなくなったり違う色の糸を使いたい場合は交換が必要です。具体的な手順は以下の通りです。

 

  1. ボビンを取り付けたら糸を上に伸ばし、糸通しレバーの穴に下から上に通す
  2. 先端に向かい糸調節ネジに外側から回しかける
  3. 糸を下に送り、ミシン針の穴に糸を通す(付属の糸通しを使うとスムーズに通すことが可能)
  4. 布を抑える金属の穴に上から下に糸を通し5㎝以上余裕をもって下に糸を伸ばす

 

布は以下の手順で縫っていきます。対応生地は厚さ1mmまでです。

 

  1. 縫いたい布を土台と布を押さえる金属の間に挟む
  2. スタートは左端にセットする
  3. 片手で本体を持ち上部にある黒いボタンを押して縫っていく

ここまでハンディミシンの選び方とおすすめ商品を紹介しました。しかし、いざハンディミシンを使うとなると、どう使えばいいのか不安に感じますよね。ここではハンディミシンの使い方と注意点について説明します。

対応している布の厚さと糸は?

ハンディミシンには「厚さ1mmまで」「厚さ1.8mmまで」など、使える布の厚みを表記してあるものがほとんどです。薄過ぎる布の場合も縫いにくい可能性があるので、布の厚さには注意してください。また、滑りやすいタオル生地やナイロンをはじめとして一部使えない布も存在します。

 

さらに、それぞれのハンディミシンに適した糸の太さがあるので、元々付属している糸を参考にしてください。使いたい布の目に合っている糸かどうかも重要です。

ハンディミシンで裾上げはできるの?

ハンディミシンでも裾上げは可能です。ハンディミシンは片手で操作できるため、ズボンをハンガーにかけたまま作業できるメリットがあります。視認性があがるので微調整がしやすくなるのもポイントです。ただし、一部の製品を除いて、デニムをはじめとする厚手の生地には不向きな点に注意してください。

ハンディミシンを使って、簡単なマスクを作ることができます。ただし、本格的なマスク作りは少し難しいので、その場合は据え置きのミシンを使うことをおすすめします。

 

【簡単なマスクの作り方】

  1. 表地と裏地を、マスクの左と右の形にカットする(合計4枚)
  2. 裏地2枚で重ねた表地2枚を挟む
  3. マスクの中央となる部分を4枚まとめてハンディミシンで縫う
  4. 左右に開く
  5. 上部を端から3~5mm程度のところで2枚重ねて縫う(下部も同様に)
  6. 左部分を紐を通す隙間を残して縫う(右部分も同様に)
  7. 左右に紐を通したら、結び目をマスクの縫い目に隠す

ハンディミシンは上糸だけで縫うチェーンステッチタイプと呼ばれる縫い方が採用されているため、下糸が付いていません。そのため、持ち運びもできる手頃なサイズ感のミシンで、さらに下糸も欲しいという方にはコンパクトミシンがおすすめです。

 

コンパクトミシンとは基本機能だけを残して作られた重さ4~6kg程度のミシンのことです。女性でも持ち運びやすい手軽さと簡単な操作性がメリットなので、どこでも手軽に裁縫ができます。

ハンディミシンは手縫い感覚で使えるミシンとして、小物作りや裾直しなどに重宝します。1台持っているだけで、服のほつれをササっと修繕できるのも魅力です。ぜひこの機会に、ハンディミシンに挑戦してください。