象印 EE-RN35-WA 加湿器評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥13,960
象印 EE-RN35-WA 加湿器の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、象印 EE-RN35-WA 加湿器がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

蒸気スチーム式だから清潔!お手入れ簡単&安心設計の加湿器

沸騰させたお湯を約65℃まで冷ましてお部屋を加湿する加湿器です。タンク容量は2.2L、加湿容量は1時間当たり350ml、連続使用時間は約6時間(強モード)。温度・湿度のダブルセンサーによって快適な湿度に自動で調節してくれる点もポイント。またお手入れについてはフィルターがなく、口が広い設計のため簡単に行えます。

こまめにお掃除して清潔に加湿器を使いたい方におすすめです。また操作をロックできる「チャイルドロック」、転倒した際にフタが開くのを防ぐ「開閉ロック」、本体を倒した際の湯漏れを抑える「転倒湯もれ防止構造」などの安全機能も充実。安全性の高さをお求めの方にもおすすめします。

EE-RN35-WAの基本スペック

加湿タイプ スチーム式 適用畳数(木造和室)【畳】 6 畳
適用畳数(プレハブ洋室)【畳】 10 畳 タンク容量【L】 2.2 L
設置タイプ 据え置き 加湿量/h【mL】 350 mL
最小運転音【dB】 連続加湿時間 強:約6時間、弱:約27時間
タイマー 切タイマー2時間、入タイマー6時間 消費電力【W】 985 W
コードの長さ【m】 1.2 m USB接続
その他機能 自動運転チャイルドロック 幅x高さx奥行【mm】 240x275x260 mm
重量【kg】 2.3 kg

EE-RN35-WAのショップ比較

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー名 象印 寸法・サイズ 24×26×27.5cm
機能 加湿器 商品名 EE-RN35
加湿方式 スチーム式

EE-RN35のおすすめポイント

蒸気のスチームだから清潔

電気ポットを長く作っている象印が自社の特性を生かして、お湯を沸騰させたときの清潔な蒸気を利用して加湿するスチーム方式です。ミストとして出るときには、65℃にまで下げて放出します。

お手入れが簡単な内部フッ素加工

開口部がとても広いので、お手入れが簡単です。中は電気ポットと同じフッ素加工ですので、汚れがこびりつきにくく清潔です。お手入れが面倒がフィルターがありませんので、面倒なフィルター掃除や交換の手間を省くことができます

自動加湿3段階

「湿度センサー」「室温センサー」の二つのセンサーがついています。

湿度の調整は季節に合わせて、「高め」「標準」「ひかえめ」の3つから選ぶことができますので、例えば乾燥する冬は高めに設定してお部屋の湿度を快適に保つことができます。

安心設計

レバーでふたをロックしているので、万が一本体が転倒してしまっても簡単には開かないようになっています。

お子様にも安心なように、キーを3秒押しするだけですべての操作ができなくなります。

本体をうっかり倒してしまってもお湯もれがしにくい構造です。

沸騰音を押さえる「湯沸かし音セーブモード」

沸騰音が気になる場合、ゆっくりと温度を上げて沸騰させる「湯沸かし音セーブモード」が設定できます。ただし、加湿中や再沸騰時の音は低減できないようです。

湿度モニターでお部屋の湿度が一目でわかる

ランプにより、一目でお部屋の湿度が確認できます。適度な湿度かどうかすぐにわかります。

象印 EE-RN35の悪い点をレビュー

音が大きいのが気になる

お湯を沸かすときの蒸気を利用して加湿するスチーム方式ですので、お湯が沸くときの音が大きいのが気になるようです。特に沸くときには瞬間的に大きい音が出てしまいます。湯沸かし音セーブモードで沸騰時のみ音が押さえられますが、沸騰時以外の時も水が動く音が絶えずしているので、寝室では使いにくいとの声が聞かれます。

電気代がかかる

水からそのままミストを放出する超音波式や気化式等に比べるとどうしても電気代が多くかかります。湯を沸かす場合、15分で沸騰させるとして一回に約6.6円、加湿する場合、1時間に約8.2円かかります。超音波式や気化式の場合、1時間にかかる消費電力は1円以下ですのでその差は歴然としています。消費電力は湯沸かし時に約985W、加湿時に約305Wです。湯沸かし時にはほぼ電気ポットと同じだと考えた方がいいでしょう。

 

デザインがインテリアに合わない

いかにも電気ポットの形状そのままのデザインがおしゃれなリビング等では浮いてしまい、インテリアに合わない、との不満が見受けられます。

工夫したおしゃれなデザインの加湿器が多く市場にあるので、デザイン重視で加湿器を選ぶ方からは選ばれにくい傾向があるようです。

象印 EE-RN35の良い点をレビュー

お手入れが楽

ハイブリッド式の加湿器等はフィルターが必要で、その清掃や取り換え、洗浄の手間がかかる商品が多く、手入れの点での不満が大きいようです。比べて、EE-RN35はフィルターがありませんので、その手間が省けてお手入れがとても簡単です。洗浄も電気ポットの洗浄のように中に手を入れて洗い、水垢が気になったらクエン酸で洗浄する程度のお手入れで済みます。

蒸気だから清潔

水を細菌等が繁殖しにくい温度にまで一旦沸騰させます。それを65℃に下げてミストとして放出しますが、一旦沸騰している水なので出てくるミストはとても清潔です。

一般的な超音波式や気化式の加湿器では水が汚れていたり、タンクの清掃を怠ったりすると細菌が発生して臭いが出てしまうことがありますが、EE-RN35は水を沸騰させるのでその心配は少ないでしょう。

加湿能力が高く、暖かい

加湿能力についてはおおむね満足している方が多いようです。そして一旦沸騰したスチームを少し温度を下げて暖かいミストで放出するので、冬、部屋を暖かく感じるようになったとの声も聞かれます。

象印 EE-RN35の口コミを集めました

加湿器全般として、とにかく掃除やまめな部品交換が必要なことが多いですが、そもそもの構造が『湯沸かしポット』である本製品は、一般的なポットと同じメンテナンス方法になるので、非常にラクできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

一般的な超音波式や気化式の加湿器はメンテナンスの手間がかかります。フィルターの清掃や交換、タンクの清掃等を怠ると、中で細菌やカビが発生してしまい、健康のためにとりつけた加湿器でかえって健康を害する結果にもなりかねません。EE-RN35は掃除や部品交換の手間が他の加湿器に比べると大幅に省けます。電気ポットと同じく、月1回、クエン酸洗浄するくらいです。その点で、選ばれているようです。

他社や各方式のも色々使いましたがフィルターレス、普段の掃除メンテナンスが楽で買い替えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

何台か他の製品を試してみて、その手入れのわずらわしさに困って、お手入れが楽な点で、この製品を選ぶ方が多いようです。

清潔で使いやすく掃除がしやすくパワーがある。他の部屋にも買い足したいです。

出典:https://www.yodobashi.com

お湯を沸かすスチーム式なので、加湿するミストが滅菌されていて清潔なことが評価される傾向があるようです。加湿能力の高さも好評です。

スチーム式なので衛生的でお手入れが楽です。 寒い冬場では暖かい蒸気で部屋の温度も1~2℃上がるのでエアコンの運転を少し控えられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

乾燥する冬、加湿器を使う方が多いですが、暖かい蒸気が放出されるので、部屋の温度も少し暖まる効果があるようです。

かなり沸く時の音が凄いです。テレビの音がちょっと聞こえにくくなるくらい。なので、就寝時には使えません。もう少し音をどうにかしてほしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

お湯を沸かす式なので、沸くときにはお湯が沸騰する音がどうしてもします。沸騰音セーブモードも設定できますが、寝室等の静かな部屋で使う時には気になるようです。

使いやすいし、洗うのも便利だけど音が大きくて寝れなくて。。。寝る前に消しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

音が大きくてうるさい点が部屋で使うにはかなりマイナスポイントで、気になる人はとても気になるようです。

スチーム式なので電気代上がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

お湯を沸かすスチーム式なので、電気代は他の方式に比べて上がってしまいます。沸騰時に約6.6円、加湿時に1時間あたり約8.2円です。超音波式や気化式の1時間あたり1円以下に比べると電気代はかかります。

もっとスタイリッシュでお洒落な感じにしたらもっと購入する人増えると思います。 私も初めは見た目で除外しました。 結局は子どもがいて清潔を保ちやすい所を一番に考えてこちらになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

電気ポットそのままのデザインが、インテリアに合いにくいので、ぱっと見た目のお洒落でないデザインから選ばれない傾向があるようです。

EE-RN35とEE-RN50の違い

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象印 スチーム式加湿器 EE-RN50-WA ホワイト 木造8畳 プレハブ13畳

価格:15,248円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EE-RN35の加湿能力、容量等を大きくして、より広い部屋を加湿に対応できるようにした製品が、EE-RN50です。

 

定格加湿能力が、EE-RN35が350ml/hに対して、EE-RN50が480ml/h、タンク容量がEE-RN35が2.2ℓに対して、EE-RN50が3ℓでおおよそ1.3倍です。

対応する部屋も、EE-RN35が木造6畳プレハブ10畳に対して、EE-RN50が木造8畳プレハブ13畳です。

 

加湿能力と容量以外の仕様はほぼ同じです。使用するお部屋の大きさに合わせて選択できます。

三菱重工 roomist SHE60RDの違い

三菱重工

三菱重工 スチーム式加湿器(木造10畳まで/プレハブ洋室17畳まで ピュアホワイト) roomist(ルーミスト) SHE60RD-W

価格:13,000円 (税込)

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同じスチーム方式の三菱重工 roomist SHE60RDと比較します。

スチーム方式ですので、ミストの清潔さという点では両方評価されているようです。

 

インテリアに溶け込むデザインという点では、電気ポットのデザインをそのまま踏襲したEE-RN35よりroomist SHE60RDの方が選ばれる傾向があるようです。

 

お手入れのしやすさではEE-RN35の方がおすすめできるようです。水を沸騰させるとどうしても水道水の中のミネラル分等がスケールとして中に付着します。EE-RN35は電気ポットと同じ広口で中がフッ素加工ですので、スケールが付着しても中に手を入れてそのまま洗えますし、クエン酸で簡単に除去できますので清掃しやすい構造になっています。比べるとroomist SHE60RDは内部にスケールが付着しやすく、清掃しにくい構造なようです。roomist SHE60RDは水とスチームとして気化するために布を使用しています。そこにスケールが付着するので、こまめに布を洗浄する必要があり、それを怠ると堅く固まってしまいます。堅く固まると布を取り換える必要があり、更に固まると使用すること自体が難しくなります。

roomist SHE60RDは布に蒸気筒を当てて、そのスチームで加湿する方式です。電気代という点では、熱を使いますので超音波式や気化式に比べれば高くなりますが、電気ポットで沸騰した蒸気を冷まして使うEE-RN35の方がより電気代が高くなります。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印 スチーム式加湿器 EE-RN35-WA ホワイト 木造6畳 プレハブ10畳

価格:12,000円 (税込)

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象印 スチーム式加湿器 EE-RN35について、商品概要、説明賞、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

EE-RN35は、お手入れのしやすさ、スチームのミストの清潔さから、選ばれているようです。レビューを見ると、他のハイブリット式や気化式の加湿器を前に使って、フィルター掃除の煩わしさや、臭い等に困って、EE-RN35を選ぶ方が多くいるようです。

 

加湿能力も高いので、おおむね商品に満足しているという方が多いようですが、お湯が沸騰するときの音が気になるという声が多数見受けられました。また、他の加湿方式に比べると電気代が多くかかる点を気にする声もありました。

 

レビューは良い評価が多いようです。冬のお部屋の乾燥対策として、お手入れのしやすさ、清潔さ、加湿能力、という点で高い評価を得ているようです。