シマノ CM-2000 ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥9,800
シマノ CM-2000 ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、シマノ CM-2000 ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/04 更新

ランク王編集部

フルハイビジョンで記録が残せるハイエンドモデルスポーツカメラ

各種ANT+センサーと連携できるアクションカムです。あらかじめ撮影する領域を決めたり、スピードメーターや心拍計の数値によって撮影を開始したりと、便利な設定が可能。操作に気を取られずにライディングを楽しんだ上で、記録したいシーンをしっかり残しておけますよ。

そのため、本商品は記録を無駄なく残したいロードレーサーにおすすめです。風の抵抗を抑える薄型デザインとシンプル操作で、ライディングに集中できるのは嬉しいですね。30m防水仕様で、激しい雨や泥はねにも耐えうるタフさも魅力です。手ブレ補正機能も搭載し、エキサイティングなオフロードの臨場感を撮影したい方にピッタリです。

CM-2000の基本スペック

画質 フルハイビジョン HDR動画
撮像素子 CMOS 1/2.3型 総画素数 2000万画素
動画有効画素数 静止画有効画素数
記録メディア microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカード 液晶モニター
手ブレ補正機構 焦点距離
F値 F2.4 夜間撮影機能
撮影時間 72 分 ファインダー
360度カメラ タッチパネル
静止画解像度 2848×2136 メモリー静止画記録形式 JPEG
メモリー動画解像度 2560×1440 インターフェース microUSB
付属バッテリー 最低被写体照度
内蔵マイク ステレオ 外部マイク入力
LOG撮影 RAW撮影
音声コントロール Wi-Fi
Bluetooth NFC
防水性能 30m 防塵性能
耐衝撃性能 耐低温性能 -10℃
幅x高さx奥行き 47x32x85 mm 本体重量
カラー シルバー系

CM-2000のショップ比較

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シマノ CM-2000の基本スペック

SHIMANO

【国内正規品】SHIMANO スポーツカメラ CM-2000 ハイエンド 2.7K ANT+センサー連動 走行データリンク撮影 防水 IPX8

価格:14,344円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シマノ CM-2000のおすすめポイント

データリンク撮影が可能

CM-2000は、さまざまなデータとリンクすることで撮影シーンを分けて録画することができます。リンク可能なデータは6種類で、「スピード」「ケイデンス」「ハートレート」「パワー」「DI2」「GPS」となっています。必要な機器がリンクしたいデータによって分かれており、別途必要になります。

 

サイクルコンピューターを利用することで、スピードを計ったりなどして、一定の条件に到達したら自動的に撮影が始まるというシステムに対応しています。

自転車の車載に最適化された形

自転車に取り付けて映像を撮影することを目標としたカメラなので、本体は空気の抵抗を減らすためにしっかりと研究された形状になっています。

 

空力特性に優れた薄型の本体になっていますが、操作面でも洗練されたシンプルさを実現しており、難しい操作は一切ありません。

高い防水・防塵性能

防水・防塵性能もしっかりしています。本体自体に水深30mまで耐えられるIPX8の防水規格と、IP5Xの防塵規格が搭載されており、アウトドアのどんな環境下でも安心して撮影を続けることができます。

 

CM-2000のレンズプロテクターには、撥水加工が施されているので、雨でも良好な視界の映像を撮影することが可能です。

シマノ CM-2000の悪い点をレビュー

同封されているマウントが少ない

同封されているマウントは基本的にヘッドマウント(ヘルメットに装着する用途の固定器)しかついていません。カメラのみを購入しても自転車に設置することは不可能です。

 

カメラのレンズカバーなどは同封されていますが、自転車にCM-2000を装着したいという方は別途自転車用のカメラマウントを購入し、そこに設置する必要があります。

自転車にセンサーを搭載する必要がある

CM-2000の一番の特徴が、データリンク撮影ですが、この機能を使用して撮影を行うためには別途センサーを自転車に取り付ける必要があります。

 

スピードとリンクして撮影を行う場合は、ANT対応のスピードセンサーを。ハートレート(心拍数)とリンクする場合は、心拍系計を用意する必要があるので、カメラ単体ではデータリンク撮影を確立することはできないということを覚えておきましょう。

電池持ちは良いとは言えない

バッテリーの容量は700mAhとなっており、特に大容量というわけではありません。長時間の撮影というよりも、データリンク撮影機能などを利用し、短時間で特定の状況下で撮影をするというスタイルが良いでしょう。

 

充電しながら撮影することも可能ですが、自転車で充電をすることはややハードルが高いので、それを含めて検討してみましょう。

シマノ CM-2000の良い点をレビュー

カメラの性能が良い

CM-2000は、1/2.3裏面照射CMOSセンサーが搭載されており、総画素数は20Mピクセル、F値もF2.4とかなり高画質の映像を撮影することができます。

 

レンズの画角はデフォルトで120度ですが、90度や130度に設定することが可能です。撮影シーンによって使い分けができるのが非常に便利な機能になっています。

本体がコンパクト

本体の大きさは47×32×85mmとなっており、非常に小型に設計されています。その分重量も軽く、バッテリーを含めて103gという重量を実現することができています。

 

自転車に乗せたり、ヘルメットに設置することを考えて設計されているカメラなので、非常に使いやすいサイズのカメラに収まっています。

アプリでカメラの操作が可能

SHIMANO SPORT CAMERA」というシマノが提供している専用アプリケーションをスマートフォンやタブレットに接続することで、カメラの細かい設定などを簡単に行うことができます。

 

WiFiの電波に接続することでつながり、アプリ側で画角やFPS値の設定、手振れ補正機能のオンオフなどをワンタッチで設定することができます

シマノ CM-2000の口コミを集めました

カメラの性能はかなり良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

しっかりとした撮影を可能にさせるのはカメラのセンサーが良いものを使っているかどうかが重要です。CMOSセンサーを採用しているので、画質には非常に期待することができます。

開けると蓋の裏が防水になってました。しっかりしてそうな感じです。

出典:https://cycle.photo-blog.jp

防水・防塵性能も高いものが搭載されており、防水はIPX8、防塵はIP5Xが採用されています。本体は落下にも強い設計がされており、プロテクタを着けていれば1.2mからの落下衝撃にも耐えることができます。

インターバル撮影機としては長持ちする

出典:http://hiro32c.hatenablog.com

インターバル撮影、時間を設定し、その時間周期で写真撮影をくり返す設定にもできます。映像を長時間撮るのはバッテリーの容量的に難しいですが、この機能を使えばバッテリーも減りにくく通ってきた道を確認することができます。

絵的には120度の画角だとブラケットやケーブルの映り込みがなくすっきりしててよろしい。

出典:http://newmopar.sblo.jp

画角などの詳細設定はシマノの専用アプリで行うことができるので、非常に簡単に操作をすることが可能となっています。自分が好きな映像にカスタマイズすることができるのは非常に魅力的です。

バッテリーの持ちが悪い。WVGAで1時間半ほど。

出典:https://www.harusome-roadbike.com

バッテリーの持ちは非常に良いとは言えません。700mAhのバッテリーが搭載されていますが、本体のみでは1時間半ほどしか連続撮影をすることができないという口コミが多いです。

Shimano camera editor は、3台の PC (Windows7/Windows10) で3種の動画を編集してみましたが、全てダメ。

出典:http://newmopar.sblo.jp

シマノが提供している映像エディターの「Shimano Camera Editor」は、パソコンでも使うことができないほどのものという口コミが多いです。映像は他のエディターで編集することが望ましいでしょう。

振動が原因でバッテリーの接触が悪くなり、電源が落ちてしまっているかもしれない

出典:https://www.harusome-roadbike.com

一部の口コミでは、振動によってバッテリーが動いてしまい、接続に問題が生じて撮影が勝手にストップされてしまうというものもありました。少しの個体差があるかもしれませんが、こういった問題が起きたらまずは再起動してみましょう。

ハードの操作性が悪すぎる。

出典:https://www.harusome-roadbike.com

本体の上部に搭載されている物理ボタンは4つあり、ふたつは非常に大きく押しやすいのですが、ScrollボタンとEnterボタンが非常に小さく押しにくいという口コミもありました。

シマノ CM-2000とCM-1000の違い

シマノ(SHIMANO)

シマノ スポーツカメラ CM-1000

価格:26,730円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CM-1000は、CM-2000と比べても小型なモデルで、非常にコンパクトな操作感とサイズを実現したモデルになっています。

 

コンパクトな本体のサイズですが、しっかりとCMOSセンサーを搭載、総画素数6.4Mピクセルのカメラを搭載しています。レンズの画角も180度と135度が設定でき、小さいながらも拡張性が多い設計になっています。

 

動画の有効画素数は3.6Mピクセル(2528×1422)、静止画の有効画素数は3.1Mピクセル(2032×1526)となっており、非常に高画質の映像が撮影可能です。

 

記録メディアはマイクロSDカード Class6以上で、32GBまでの容量に対応しています。小型の本体ながらしっかりとした容量も確保することができるというのは非常に良いポイントです。

 

FULL HD (1920×1080)で、30FPSの映像を撮影することができるので滑らかでかつ高画質な映像を記録することができます。

 

容量をしっかりと抑えつつ走った経緯を確認することができるインターバル撮影機能も搭載されており、秒数は10、20、30、60秒でカスタマイズすることができるので自分に合った使い方をすることが可能です。

 

電池の持ちはCM-2000と比べるとかなり良く、連続使用時間は約2時間となっています。バッテリーの容量としては950mAhで、電池の持ちは問題ないでしょう。

 

防水性能はIPX8、防塵性能はIP5Xが採用されており、アウトドアでのいかなるシーンにも対応することができます。

シマノ CM-2000とCM-1100の違い

SHIMANO

【国内正規品】SHIMANO スポーツカメラ CM-1100 2.7K ANT+センサー連動 走行データリンク撮影 防水 IPX8

価格:21,012円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CM-1100はANTセンサーなどの機能が搭載されつつも防水や防塵の性能を備え、小型な本体サイズとなっているカメラです。

 

搭載されているセンサーはCM-2000と変わらないCMOSセンサーで、総画素数も20Mピクセルと同じ仕様のものが搭載されています。

 

レンズはやや違いが出ており、F値がCM-2000はF2.4のところCM-1100はF2.0となっています。画角も違いが出ており、CM-200では90度、120度、130度で調整が可能でしたが、CM-1100では135度と180度との変更が可能です。

 

ISO感度などはCM-2000と変わらないので、撮影した映像の色味に特に大きな変化はありません。静止画の記録フォーマットはJPEG、静止画の画質もCM-2000と違いはありません

 

本体に搭載されたバッテリーは、950mAhとなっており、CM-2000は700mAhなので250mAhほどの差があり、CM-1100のほうがすうちは高くなっています。

 

バッテリーの容量増加に伴って、連続使用可能時間も増えています。CM-2000は約1.2時間だったものがCM-1100になると約1.5時間連続撮影することができます。

 

本体重量はCM-2000よりもCM-1100のほうが軽く、89gとなっています。非常に軽いので、ポケットなどに入れて持ち運ぶことも可能ですし、ヘルメットに装着しても気にならないほどでしょう。

 

CM-2000と同じ画質でより軽量なものが良いという人にはCM-1100がおすすめです。

SHIMANO

【国内正規品】SHIMANO スポーツカメラ CM-2000 ハイエンド 2.7K ANT+センサー連動 走行データリンク撮影 防水 IPX8

価格:14,310円 (税込)

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シマノ CM-2000 ビデオカメラの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

自転車が趣味の方なら、一度は自転車の目線になった映像を撮影してみたいということを考えた方はいるのではないでしょうか。

 

シマノ CM-2000は、非常に小型の本体と操作しやすい物理ボタン、公式専用アプリ「SHIMANO SPORT CAMERA」と接続することで画角やインターバル撮影の設定など、数多くのカスタマイズをすることが可能です。

 

センサーを自転車に搭載することで、データリンク撮影も行うことが可能です。数時間の撮影をすることはバッテリーの容量の問題で難しいので、一定の条件下になった時だけ撮影を開始することができます。

 

スピードや心拍数での撮影を設定しておけば、スピードが上がった瞬間、心拍数が上がった瞬間など、スリルのある映像のみを撮影することができるので、編集の手間も一気に省けます。

 

サイクリングが趣味の方におすすめできるカメラなので、ぜひ検討してみてください。