フィルムカメラのおすすめ14選|現像まで楽しみが続くレトロなカメラ!

手軽に高画質な写真が撮れるデジタルカメラとは違い、手間のかかるフィルムカメラ。しかし、フィルムカメラならではの魅力が見直されつつあるのをご存知でしょうか?実は初心者にもおすすめできるのです。この記事ではフィルムカメラの選び方とおすすめ商品を紹介します。

2021/10/22 更新

フィルムカメラはレンズから取り込む光をフィルムに感光させ保存します。撮影してすぐその場で映像を確認できるデジカメと違い、フィルムを現像するまでどんな映像が撮れているのかわからないワクワク感を楽しめるのもフィルムカメラならではです。

 

フィルムカメラと言ってもその種類は実にさまざまで、生産が終了しており中古でしか手に入らない人気モデルも。とはいえ、フィルムカメラのことを知らないとどれも同じに見えてしまいがちです。

 

この記事ではフィルムカメラの選び方とおすすめ商品を紹介します。記事の最後にはフィルムカメラの使い方についても紹介しますので、ぜひ最後まで読んで役立ててください。

今すぐ見る!フィルムカメラのおすすめ14選

フィルムカメラはカメラの中にフィルムを入れて撮影します。デジカメやスマホのカメラと違い、カメラという機械を扱う楽しみを味わえるのが魅力です。さらに、フィルムを現像するまでどんな写真が撮れているのかわからないので、現像までの時間も楽しみにできます。

 

フィルムは光に当たると感光してしまうため扱いには注意が必要です。しかし、デジカメにはないノスタルジックな雰囲気の写真を撮影できるのもフィルムカメラならではです。

デジカメを使い慣れている初心者には、フィルムカメラはハードルが高いと思われがちです。しかし、初心者にも扱いやすいフィルムカメラがあるので諦める必要はありません。初心者におすすめの種類を紹介します。

交換レンズが豊富な一眼レフカメラ

一眼レフはプロのカメラマンが使う難しいカメラというイメージを持たれがちですが、種類が豊富で初心者にも扱いやすいモデルが豊富に揃っています。一眼レフはレンズ交換が可能であり、多様なレンズを使い分けられるのも魅力です。

 

オート一眼レフであれば、面倒な設定は全てカメラが行うので初心者にも簡単に扱えます。最初はオーソドックスなレンズを使い、慣れてきたら広角レンズや望遠レンズ、魚眼レンズなどレンズを交換すればレンズごとに違う仕上がりを楽しめるのも魅力です。

一眼レフより簡単に撮れるコンパクトカメラ

今までカメラに触ったことがないという場合は、小型で扱いやすいコンパクトカメラがおすすめです。本体とレンズが一体化されているので片手でも扱いやすく、軽量なのでポケットやバッグに入れて楽に持ち運べます。

 

一眼レフに比べると作りがシンプルで操作もしやすく、カメラ慣れしていない方や子供にもおすすめです。コンパクトカメラは一般的な35mmフィルムを使うので、失敗を恐れず気軽に撮影できます。

気軽に写真が撮れるインスタントカメラ

インスタントカメラは撮影後に自動で現像するので、フィルムカメラでありながらすぐ写真を確認できるのがポイントです。チェキやポラロイドカメラが有名で、デザインもおしゃれなので女性に人気があります。

 

インスタントカメラは価格が安いので、とりあえずフィルムカメラを試してみたい方におすすめです。ただし、専用フィルムを使用するので、必ずモデルに合ったフィルムを選んでください。

今すぐ見る!カメラ初心者向け|おすすめのフィルムカメラ7選

ある程度カメラに慣れていて、アナログの手間を楽しみたいというカメラ上級者には、二眼レフやレンジファインダーカメラがおすすめです。それぞれのカメラの特徴を見ていきましょう。

レトロなフォルムが特徴の二眼レフカメラ

二眼レフは、撮影用とファインダー用の2つのレンズが搭載されています。見た目も特徴的ですが、正方形のレトロな写真を撮影できるので、普通のカメラに飽きてしまった方にも新鮮に感じるでしょう。

 

ただし、ファインダー用レンズで見た構図と、撮影用レンズの構図にズレが生じます。慣れるまでは思ったのと違う仕上がりになるので注意が必要です。二眼レフは、動き回る被写体よりもポートレートに向いています。

直感的に撮れるレンジファインダーカメラ

レンジファインダーカメラには距離計が内蔵されています。一般的なカメラは、ファインダー越しに見えるのと同じ構図の写真が撮れますが、レンジファインダーカメラは距離計を通した構図をファインダーで確認できるのが特徴です。

 

遠くの風景を撮るような場合に写る範囲の外側もファインダーで確認できます。常にピントが合った状態なので失敗しにくいのもポイントです。ただし、近くのものを撮影するには不向きなので被写体とはある程度の距離が必要です。

今すぐ見る!カメラ上級者向け|おすすめのフィルムカメラ7選

初めてのフィルムカメラを選ぶ際は、露出方式・ピントの合わせ方を確認しましょう。それぞれのポイントをさらにくわしく解説します。

露出方式

フィルムカメラの露出方式は、マニュアル露出・絞り優先AE・シャッター優先AE・プログラムAEなどがあります。露出方式によって使い勝手が変わるので、自身にとって使いやすいと思える露出方式を見極めてください。

凝った写真を撮りたいならマニュアル露出

マニュアル露出はシャッタースピード・絞り値を手動で設定します。1枚の写真を撮影するたびに、明るさを調節してピントを合わせてシャッターを切るので、手間がかかりますが自分好みの写真を撮影できるのがポイントです。ただし、慣れるまでは設定に時間がかかり、シャッターチャンスを逃すこともあります。マニュアル露出を使いこなすには練習が必要です。

初心者にも扱いやすい絞り優先AE

絞り優先AEの場合、絞りは手動で設定しますがシャッタースピードは自動で行います。絞りに合わせてシャッタースピードを自動で調整するので、初心者にも扱いやすいのがポイントです。絞りはピントを決めるものなので、ピンボケを回避したいのであれば、絞り優先AE機能が搭載されているかどうかをチェックしてください。

動く被写体の撮影にはシャッター優先AE

シャッター優先AEでは、絞りを手動で設定すると絞りに合わせてシャッタースピードを自動で設定する機能です。シャッタースピードを遅くすると残像を残し、速いと一時停止したような仕上がりになります。

 

シャッタースピードによって写真の仕上がりが変わるので、初心者でもコツさえつかめば撮りたい写真を撮ることができます。子供やペットの撮影におすすめです。

シャッタースピードや絞り値を自動で設定してくれるプログラムAE

プログラムAEはシャッタースピードも絞りも全てカメラが自動で行います。撮りたい被写体に向けてシャッターを押すだけでいいので、カメラに触ったことがない初心者にもおすすめです。ただし、表現力を出すのが難しいので撮りたい写真が撮れないこともあります。記念撮影など大切なシーンの撮影におすすめです。

ピントの合わせ方

ピントの合わせ方には、マニュアルフォーカスとオートフォーカスがあります。それぞれに特徴があり使い勝手も異なりますので、カメラ歴や使い勝手を考えて選ぶのがおすすめです。

カメラ慣れしている人におすすめのマニュアルフォーカス

ある程度カメラに慣れている方であれば、マニュアルフォーカスを選んで操作する楽しみを味わうのもおすすめです。ピントを合わせる際は、レンズのピントリングを回して調節します。少しずつピントリングを回してピントを合わせるという工程を楽しみつつ、ピントが合ったときの喜びも感じられるのがポイントです。

はじめて使う人にはシャッターを押すだけのオートフォーカス

オートフォーカスはシャッターを押すだけでカメラが自動でピントを合わせます。初めてフィルムカメラを使う方や、ほとんどカメラに触ったことがない方にもきれいな写真を撮影できるので安心です。特に、子供やペットなど動き回るい被写体の撮影に向いています。ピンボケの写真を避けたいのであれば、オートフォーカスがおすすめです。

フィルムカメラの価格もピンキリですが、失敗なく選びたいのであれば人気メーカーのものをチェックするのもおすすめです。フィルムカメラで人気のメーカーを3つ紹介しますので参考にしてください。

富士フイルム

日本を代表するフィルムメーカーとしても知られる富士フィルムからは、初心者にも簡単に扱える使い捨てカメラやインスタントカメラが発売されています。プロ仕様の本格的モデルもありますが、誰でも気軽に試せる安いフィルムカメラがあるのもポイントです。フィルムメーカーならではの、表現力の豊かさも魅力となっています。

ニコン

光学機器を手掛けるメーカーとして有名なニコンからは、これまでに数々のフィルムカメラを発売しており、中には名機としてカメラファンが注目するモデルもあります。現在は生産を終了しているモデルは中古でしか手に入りませんが、中古でも高値で取引されているのも特徴です。初心者から上級者まで幅広いラインナップが揃います。

ライカ

ライカはカメラファンの多くに支持されているドイツ生まれのメーカーです。シンプルでスタイリッシュなデザインは、年齢や性別を問わず幅広く対応しています。

 

レンジファインダーカメラのM型は、世界中のカメラファンから注目されており中古でもなかなか手に入りません。中古でしか手に入らないモデルもありますが、長く使いたい方にはライカをおすすめします。

ミノルタ

ミノルタはかつてフィルムカメラの全盛期に、日本を代表するメーカーとして世界にもその名が知られていました。一時期はコニカと合併したこともありましたが、2005年にカメラ事業から撤廃しています。しかし、中古でも大変人気が高く、名機と呼ばれるモデルも多数存在しています。

FUJIFILM(フジフィルム)

写ルンです シンプルエース

価格:1,171円 (税込)

初心者にも扱いやすい簡単4ステップ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供でも高齢の方でも手軽に使える、使い捨てのフィルムカメラです。フィルムがセットされた状態なので、パッケージから取り出しシャッターを巻き取ったら、フラッシュの設定をして後は撮影するだけです。全て取りきったらそのまま写真屋さんへ持っていけば現像してもらえます。写真にプリントする以外に、デジタルデータにすることもできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー FUJIFILM(フジフィルム) 商品名 写ルンです シンプルエース
タイプ 使い捨てカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 400 ズーム -
最短撮影距離 1m 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/140秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W108×D34×H54mm・90g
FUJIFILM(フジフィルム)

instax mini 90 チェキ ネオクラシック

価格:17,080円 (税込)

動く被写体もきれいに撮影

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インスタントカメラでも多彩な撮影モードを使い分けできるので、初心者にもおしゃれな写真を撮影できます。高性能フラッシュは、被写体までの距離やバランスを調節してバランスのいい仕上がりを実現しました。子供やペットなど動く被写体にも、最適な設定できれいな写真を残せます。接写モードを使えば30cmの距離でも撮影が可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー FUJIFILM(フジフィルム) 商品名 instax mini 90 チェキ ネオクラシック
タイプ インスタントカメラ 使用フィルム 86×54mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 30cm 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/400秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W113×D92×H57mm・296g
KODAK(コダック)

M35 フィルムカメラ

価格:3,870円 (税込)

簡単にレトロな写真を撮影できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レトロな写真も簡単に撮影できるので、失敗したくない初心者にも安心です。フラッシュを内蔵しているので、室内での撮影にも活用できます。手頃な価格で購入しやすく、フィルムを交換すれば繰り返し使えるのでコスパ重視で選びたい方にもおすすめです。コンパクトカメラは、ポケットやバッグに入れてどこにでも持っていけます。

メーカー KODAK(コダック) 商品名 M35 フィルムカメラ
タイプ コンパクトカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 1m 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/120秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W114×D35×H63mm・100g
Leica(ライカ)

ライカ ゾフォート

価格:79,000円 (税込)

ライカ初のインスタントカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くのカメラファンから支持される人気メーカーのライカが初めて手掛けたインスタントカメラです。自動モードで撮影するとフラッシュ使わないので、自然光で自然な写真を撮影できます。インスタントカメラでもライカならではの技術により、多様な撮影モードを搭載しているのもポイントです。撮った写真はすぐ現像されるので、その場で確認した共有したりできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Leica(ライカ) 商品名 ライカ ゾフォート
タイプ インスタントカメラ 使用フィルム ライカ ゾフォート用フィルム
フィルム感度 800 ズーム -
最短撮影距離 60cm 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/8~1/400秒
露出補正 -0.7EV/0.0EV/+0.7EV オートフォーカス -
サイズ・重量 W124×D58×H94mm・324g
FUJIFILM(フジフィルム)

NATURA CLASSICA

価格:59,800円 (税込)

ノンフラッシュでもきれいに撮れる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薄暗い場所でもノンフラッシュできれいな写真が撮れるので、フラッシュをたくと周囲に迷惑になるような場所でも安心です。さらに、2倍までズームできるので、被写体から離れた場所からの撮影にも対応できます。撮った写真はさまざまなサイズにプリントできるのも富士フィルムならではです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー FUJIFILM(フジフィルム) 商品名 NATURA CLASSICA
タイプ コンパクトカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 50~3200 ズーム 2倍
最短撮影距離 40cm 開放絞り値 2.8~5.4
焦点距離 28~56mm シャッタースピード 1/360~2秒
露出補正 ±2 オートフォーカス 0.4m~無限大
サイズ・重量 W109.5×D2×H36mm・155g
YASHICA(ヤシカ)

MF-1

価格:8,090円 (税込)

カラーバリエーションが豊富に揃う

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

創業から70年以上の歴史を持つ、国内メーカーのコンパクトフィルムカメラです。デジタル化が進む中あえてアナログに回帰して誕生した、初心者にも使いやすいシンプル機能を搭載しています。計12色のカラーバリエーションが揃うので、ファッションや好みに合わせてカメラもコーディネートできるのが魅力です。

メーカー YASHICA(ヤシカ) 商品名 MF-1
タイプ コンパクトカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 400 ズーム -
最短撮影距離 1m 開放絞り値 F11
焦点距離 1m~無限大 シャッタースピード 1/120秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W112×D31×H59mm・77g
KING (キング)

ピンホールカメラ KPC-135

価格:1,480円 (税込)

自分で組み立てるフィルムカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自分で組み立ててから使うというユニークなカメラです。子供にも簡単に組み立てられますし、35mmフィルムが使えるので気軽に試せます。ピンホールカメラは、ピント合わせ不要なので簡単に撮影できるのもポイント。味のある淡いおしゃれな写真を撮影したい方にもおすすめです。

メーカー KING (キング) 商品名 ピンホールカメラ KPC-135
タイプ ピンホールカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 20mm シャッタースピード -
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W110×D32×H70mm・75gg
MINOLTA(ミノルタ)

α-7

価格:12,000円 (税込)

1日中持ち歩いても疲れない軽量カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

α-7は、2000年に発売されたミノルタでは上位に位置する名機として注目されるモデルです。既に生産終了となっているため中古でしか手に入りません。しかし、重量がわずか575gと軽量で取り回しのしやすさから、持ち歩きを前提に選ぶ場合にもおすすめです。調整はダイヤル式で直感的操作が可能であり、中古でも満足度の高い商品です。

メーカー MINOLTA(ミノルタ) 商品名 α-7
タイプ 一眼レフ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/8000秒
露出補正 - オートフォーカス
サイズ・重量 W112×D31×H59mm・575g
Nikon(ニコン)

nikon F3

価格:22,500円 (税込)

Nikon初のハイブリッドシャッターを搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

既に生産は終了していますが、 Nikonでは初となるハイブリッドシャッターを採用したモデルとして今も尚カメラファンに注目されています。レンズの使い分けができる一眼レフであり、あえて手間をかけながら撮りたい写真を撮影できるマニュアルフォーカスというのもポイントです。中古でも大変人気が高いモデルとしても知られています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Nikon(ニコン) 商品名 FM3A
タイプ 一眼レフ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1~1/4000秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W142.5×D52×H90mm・570g
OLYMPUS(オリンパス)

OLYMPUS OM-1 シルバー

価格:10,000円 (税込)

OMシリーズの初代モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスの一眼レフOMシリーズとしては初代モデルであり、一眼レフのデメリットを改善した扱いやすさが魅力です。さらに一眼レフではかなりコンパクトなので扱いやすく、携帯性にも優れています。本体を小さくしても、ダイヤルやレバーは大きめに設計されているので安心です。シンプルで無駄のないデザインは、中古でも古臭さを感じさせません。

メーカー OLYMPUS(オリンパス) 商品名 OM-1
タイプ 一眼レフ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/8~1/400秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W124×D58×H94mm・324g
Leica(ライカ)

M6 TTL 0.85

価格:348,000円 (税込)

機会式なのでオーバーホールが可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中古でも需要が高くなかなか入手できない希少モデルとしても知られています。M6は露出計を内蔵しているので、初心者にも使いやすいのが魅力です。しかしながら、機械式はオーバーホールが可能なので、手入れをすれば長く使えるので一生モノにもなります。中古でも値落ちしないので、価値のあるフィルムカメラを手に入れたい方にもおすすめです。

メーカー Leica(ライカ) 商品名 M6 TTL 0.85
タイプ 機械式レンジファインダーカメラ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/1000秒
露出補正 - オートフォーカス -/
サイズ・重量 W138×D38×H79.5mm・600g
CONTAX (コンタックス)

Aria

価格:59,800円 (税込)

カメラ女子に人気のMF

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一眼レフでありながらコンパクトで扱いやすいサイズと、どことなくレトロな雰囲気を醸し出すデザインはカメラ女子に人気があります。軽いのでストラップで首から下げても疲れにくいのもポイントです。日常の風景を撮影したり、旅行先で見た景色を撮影したりというときにも活躍してくれます。

メーカー CONTAX (コンタックス) 商品名 Aria 
タイプ 一眼レフ 使用フィルム 35mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 - 開放絞り値 -
焦点距離 - シャッタースピード 1/4000秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W138×D38×H79.5mm・600g
MiNT

InstantFlex TL70 2.0

価格:54,780円 (税込)

世界初の二眼インスタントカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性的な二眼レフでありながら、インスタントカメラという手軽さが魅力です。インスタントカメラというとチープな印象になりがちですが、レトロなデザインは高級感すら漂っています。ファインダー越しとは違う仕上がりになるので、現像するまでのワクワク感を味わえるのも魅力です。インスタントカメラでも高性能なので上級にも満足度は高いでしょう。

 

スペック詳細はこちら

メーカー MiNT 商品名 InstantFlex TL70 2.0
タイプ 二眼レフ 使用フィルム 54×86mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 48cm 開放絞り値 f/5.6、f/8、f/16、f/22、f/bokeh
焦点距離 - シャッタースピード 1/500秒~1秒
露出補正 EV値+/-1 オートフォーカス -
サイズ・重量 W102×D80.2×H141mm・525g
Lomography (ロモグラフィー)

Diana + (ダイアナプラス)

価格:5,878円 (税込)

ピンホールやパのパノラマ撮影が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

60年代に主流だったフラッシュ付きのレトロなデザインがおしゃれです。見た目だけでなくピンホールやパノラマ撮影も可能で、おしゃれな写真が撮れます。フラッシュを活用すれば暗い場所や夜でも撮影が可能です。35mmカメラとは違う独特な仕上がりを楽しめるのもポイントです。多重露光や2種類のフォーマットも楽しめます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Lomography (ロモグラフィー) 商品名 Diana + (ダイアナプラス)
タイプ コンパクトカメラ 使用フィルム 120mm
フィルム感度 - ズーム -
最短撮影距離 75mm 開放絞り値 -
焦点距離 1m - Infinity シャッタースピード 1/60秒
露出補正 - オートフォーカス -
サイズ・重量 W100×D60×H50mm・920.79gg

フィルムカメラは難しいと思われがちですが、構造はシンプルで使い方を覚えればその魅力にハマってしまうこと間違いなしです。フィルムカメラの使い方を説明しますので参考にしてください。

レンズの取り付け

まずはカメラ本体にレンズを装着しましょう。カメラ本体のキャップを取り外しておき、着脱リングとカメラ本体の印を合わせてレンズをはめ込みます。さらに、反時計回りに回転させながら、カチっと音がするまでしっかりと取り付けてください。

 

カメラにレンズを取り付ける際は、うっかり落下させないようテーブルやデスクなど安定した場所で行いましょう。また、カメラとレンズの隙間にゴミやホコリが入らないよう、周囲を掃除しておくと安心です。

フィルムをセットする

裏ブタのロックを外してからフタを開けフィルムをセットします。フィルムをセットしたら、少しだけ引き出して細くなったフィルム先端を巻き取りスプールに差し込みます。このとき爪にフィルム穴を引っ掛けるようにしておきましょう。

 

フタを閉め巻き上げレバーを回したら、1度空シャッターを切ります。その後、巻き上げレバーが回らなくなるまで回し、フィルムカウンターが1と表示されるまで空シャッターを切る工程を数回繰り返しましょう。フィルムカウンターが1と表示されれば準備完了です。

フィルムとカメラの感度が同じになるよう設定する

撮影前にフィルムとカメラの感度をあわせておくことが大切です。感度を合わせる場合は必ずフィルムの感度を確認してからカメラの方を合わせましょう。感度400のフィルムを使用する場合は、カメラ側も400に設定してください。

 

フィルムとカメラの感度が合っていないと、暗すぎたり明るすぎたりしてきれいな写真を撮影できなくなります。モデルによってはフィルムをセットするとカメラが自動で感度を設定するものもあるので、手間を省きたいのであれば機能もチェックしておくといいでしょう。

ピントと露出を調整して撮影OK

次は、ファインダーを覗いてピントを合わせていきます。ピントは距離リングを回して調節しますが、ファインダーを覗きながら調節しすることが大切です。距離リングを左に回すと近くに、右に回すと遠くにピントが合います。

 

ただしカメラによって最短撮影距離が違うので、近すぎてもピントが合いません。被写体に近すぎる場合は、1度離れてからピントを合わせてください。ファインダーを覗いたときに中央に見える、スプリットプリズムの上下もピントを合わせましょう。

背景をぼかしたい場合は絞り値を調節

絞り優先のAE機能が搭載されていれば、自動でシャッタースピードを調節してくれますがそうではない場合、背景をぼかした写真を撮りたいときは絞り値を調節しましょう。背景がぼけるようにするには、F値を小さくするのがおすすめです。

 

絞り値によっても仕上がりは変わりますので、希望通りの写真が撮れるまでは何度か練習を重ねてください。調節しやすさを重視するのであれば、絞り込みレバーのあるモデルが便利です。

フィルムカメラが欲しくてもすぐに購入できないのであれば、スマホアプリを使ってフィルムカメラ風の写真を撮ることもできます。インスタントカメラのようにノルタルジックな写真を撮影できるものや、スマホでチェキのような写真が撮れるアプリも人気です。スマホでフィルムカメラのような写真を撮ってみたい方は、こちらの記事で詳しく紹介していますのでぜひチェックしてください。

フィルムカメラはノスタルジックな深みのある写真を撮影できます。デジカメでは物足りないという方は、ぜひ紹介した選び方やおすすめ商品を参考にして、最適なフィルムカメラを見つけてください。フィルムカメラはおしゃれな写真が撮りたい方にもおすすめです。

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