リビング向け加湿器のおすすめ10選!|選び方や置き場所のポイントも

乾燥した時期に大活躍の加湿器。特にリビングではきれいな空気を保ちたいですが、ちゃんと加湿できているのか気になりますよね。加湿器は部屋の広さや置き場所、用途に合ったものを選ぶのが大切です。リビング向け加湿器の選び方とおすすめ商品10選をご紹介します。

2021/10/21 更新

乾燥した冬に必須の加湿器。ウィルス・風邪予防や肌の乾燥対策など、お悩みに合わせた用途に大活躍してくれます。しかし、一口に加湿器といっても、大きさやメーカーもさまざまです。

 

便利な機能が搭載されたものも多く、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。特に、家族の集まるリビング用に購入するときは、適切なサイズがわからず悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、リビングの広さに合った加湿器を選ぶために、加湿器の種類や特徴・メーカーの違いなどを選び方と併せて詳しく解説します。記事の後半では、リビング用の加湿器のおすすめ商品と、リビングで加湿器を使うときの注意点もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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リビング用の加湿器は、部屋の広さに合わせた加湿量を表す「加湿能力」と、加湿量に応じた部屋の広さの目安になる「適用畳数」で選びます。

適用畳数の目安

適用畳数は、加湿器の定格加湿能力と部屋の広さで決まります。また、木造和室と鉄筋コンクリートなど、部屋の構造でも畳数が変わります。リビング用加湿器の目安としては木造で7〜12畳、鉄筋コンクリートで11〜15畳程度の適用畳数が一般的です。

 

ダイニングやキッチンが繋がっている部屋の場合は適用畳数が大きくなるので、木造で12〜15畳、鉄筋コンクリートで17〜19畳を目安にしましょう。適用畳数が大きい加湿器ほど、1時間に出る水分量は多いです。加湿のしすぎは結露につながり、カビが発生する原因になるので、適用畳数に合った加湿器を選びましょう。

加湿能力と適用床面積一覧

定格加湿能力と、木造和室・鉄筋コンクリートそれぞれの適用床面積の目安を一覧で比較します。

定格加湿能力 木造和室 鉄筋コンクリート
300mL/h 5畳 8畳
400mL/h 7畳 11畳
500mL/h 8.5畳 14畳
600mL/h 10畳 17畳
700mL/h 12畳 19畳
800mL/h 13.5畳 22畳
900mL/h 15畳 25畳
1,000mL/h 17畳 28畳

加湿器にはそれぞれ加湿方式の種類があり、特徴も異なります。加湿器の方式別のメリットとデメリットを詳しく説明します。

気化式

気化式は、水を含んだフィルターにファンで風を送り蒸発させる方式です。洗濯物を部屋干したときに、室内の湿度が上がるのと同じ原理です。ファンによって送風されているので、広範囲に加湿できるのが特徴です。

気化式のメリット

気化式のメリットは、ヒーターを使用せずに送風のみで加湿しているので、吹き出し口が熱くならないのが特徴です。小さなお子さんがいるご家庭では、安全面から気化式を選ぶ方も多いです。

 

また、消費電力が少ないので電気代が比較的安く抑えられるのもメリットです。ランニングコストを抑えられるので、冬場の間に加湿器を使う頻度が高い方は、気化式がおすすめです。

気化式のデメリット

気化式は加湿スピードが遅いため、急速な加湿には不向きな点がデメリットです。また、吹き出し口が冷たくなるので、部屋が冷えやすいです。

 

さらに、フィルターを使用しているため、加湿フィルターの定期的なお手入れや交換が必要。フィルターは放置したままだとカビが繁殖する原因となるので、清潔に保つためにもこまめにお手入れしましょう。

スチーム式

スチーム式は、ヒーターを使用してタンクの水を沸騰させ、水蒸気によって加湿する方式です。お風呂のお湯を沸かすと湯気が出るのと同じ原理で部屋を加湿します。沸騰したお湯を蒸発させているので、部屋が暖かくなるのが特徴です。また、沸騰させることで雑菌が比較的少ない蒸気で加湿できるので、清潔なのも魅力です。

スチーム式のメリット

スチーム式は、加湿スピードが速いので素早く潤うのがメリットです。加湿パワーがあり即効性も高いので、乾燥が気になる方におすすめです。

 

また、水が沸騰されるので雑菌がわきにくく、衛生的に加湿できるのも特徴です。煮沸することで殺菌効果も期待できます。本体もシンプルな構造なので、お手入れが簡単なのもポイントです。

スチーム式のデメリット

スチーム式は、ヒーターを使用するので消費電力が大きいです。そのため、他の方式に比べて電気代が高い点がデメリットです。また、湯気が出る吹き出し口は蒸気で高温になるので、小さなお子さんがいるご家庭は注意が必要です。お子さんやペットのいるご家庭は設置場所を考慮して、安全な場所に置きましょう。

超音波式

超音波式は、超音波で水を水蒸気に変えて放出する方式です。ヒーターもファンも使っていないので消費電力は少なく、騒音も小さいのが特徴です。本体価格も比較的安く、デザインが豊富なのでインテリアとして選ぶ方も多いです。

超音波式のメリット

超音波式のメリットは、ヒーターを使わないので消費電力が少なく、電気代が抑えられることです。本体価格も安価でコストパフォーマンスが高いので、2台目として選ぶ方も多くいます。

 

また、ファンを使用していないので静音性が高く、寝室で就寝時に使用しても音が気にならないのもポイントです。本体もコンパクトなので、置き場所を選びません。

超音波式のデメリット

超音波式のデメリットは、水を加熱せずに外に放出するので、中に溜まった雑菌が一緒に出てしまうことです。除菌効果やカビ抑制機能が付いているものもありますが、加湿器の中に水を溜めたままにしていると雑菌が沸くため、こまめなお手入れが必要です。

 

また、水滴が大きいので床や壁が濡れやすいのも注意点です。そのまま乾燥すると白い跡が残るので、使用後は水滴をきれいに拭く必要があります。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、「温風+気化式」や「加熱+超音波式」など、2つの加熱方式を組み合わせたものです。「気化式×温風気化式」は、フィルターに送る風をヒーターで加熱し、加湿力を高めたタイプです。「超音波式×加熱式」は、ヒーターで加熱した水を超音波で水蒸気にして放出します。

ハイブリッド式のメリット

ハイブリッド式のメリットは、それぞれの加湿方式の欠点を補っていることです。2つの方式を上手く組み合わせて、効率よく加湿ができます。多機能な商品も多く、2WAY・3WAYなど加湿以外の用途に使えるものもあります。最近では省エネタイプのモデルも多く、加湿器を日常的に取り入れやすくなりました。

ハイブリッド式のデメリット

ハイブリッド式は、本体価格が高価になる点がデメリットです。他の加熱方式の欠点を補うために多機能なものが多いので、価格が高めな点が特徴です。

 

また、加熱方式の組み合わせによっては消費電力も上がるので、電気代が高くなるものもあります。日常的に使う場合は省エネタイプを選ぶのがおすすめです。

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加湿器は方式によって電気代も変わります1ヵ月間使用したときの電気代を一覧で比較しました。

加湿方式 消費電力

1ヵ月の電気代

(1日10時間使用した場合)

スチーム式 230W 約1,925円
気化式 5~11W 約42円~95円
超音波式 22W 約184円

ハイブリッド式

(温風気化式)

11~98W 約92円~820円

ハイブリッド式

(過熱超音波式)

75W 約628円

リビング用の加湿器を選ぶ際には、適用畳数や加熱方式だけでなく、加湿器本体の容量や機能も重要になります。リビング用加湿器の選び方のポイントをご紹介します。

タンク容量で選ぶ

リビング用の加湿器を選ぶときは、タンク容量にも注目しましょう。タンク容量は実際に水を給水できる量です。タンク容量が小さいと、こまめに水を注ぎ足す必要があるので手間がかかります。

 

タンク容量が大きいと、長時間稼働する際には給水の頻度が少なくなるので便利ですが、加湿器本体も大きくなり、持ち運びが大変になります。タンク容量を選ぶ際には、実際に加湿器を使う頻度や給水のしやすさを考慮して、選びましょう。

設置場所で選ぶ

加湿器は、部屋の広さや設置場所によって効果が変わります。そのため、実際に加湿器を設置する場所に合わせて本体のタイプを選ぶのがおすすめです。

 

10畳ほどの広さのリビングで、入り口付近や窓際に置く場合は、超音波式がおすすめです。コンパクトに置けてインテリアとしても使えます。また、静音性も高いので寝室にも置きやすいです。

 

12畳以上の広めのリビングの場合は、気化式がおすすめです。気化式はファンで水を送るので、人が集まりやすいダイニングやソファ付近に置けば、部屋全体を効率よく加湿することができます。

機能面で選ぶ

加湿器には部屋の湿度を調整するだけでなく、便利な機能が付いているモデルもたくさんあります。あると嬉しい機能をご紹介します。

アロマ機能付き加湿器

アロマ機能付き加湿器は、家電メーカーだけでなくインテリアメーカーからも出ていて、女性に人気があります。加湿機能と一緒にアロマ機能が付いていて、リラックス効果があるのが特徴です。

 

最近ではLEDも付いているタイプもあり、寝室用で選ぶ方も増えています。加湿機能だけのタイプをどんと置くよりも、インテリアとしてアロマ機能付きの小型タイプを置くのもおしゃれになるのでおすすめです。

タイマー機能

就寝中など時間を設定して加湿器を使いたい方には、タイマー機能付きがおすすめです。タイマー機能では好きな時間に合わせて電源を入れたり消したりすることができます。

 

日中外出していることが多い場合は、帰宅時間に合わせて加湿器を付けるように設定すれば、帰ってからスイッチを入れる必要がなくなります。また、就寝中は4時間後に電源をオフにすれば消し忘れの防止にもつながります。

チャイルドロック

小さなお子さんがいるご家庭には、チャイルドロック機能が付いたものがおすすめです。ボタンにロックをかけて誤操作を防止するため、万が一触ってしまっても安心です。

 

またチャイルドロックが付いていても、ヒータ式のように熱い蒸気を出すタイプは、吹き出し口に手や顔を近づけると火傷を負う危険がありますので注意しましょう。あらかじめお子さんの手が届かないところに設置しておくのがおすすめです。

自動運転機能

加湿器には、自動運転機能が付いたモデルもあります。部屋の温度や湿度に合わせて自動で運転を切り替えてくれるので、部屋の湿度を快適に保つことができます。

 

また、除菌・防カビ機能が付いているモデルでは、部屋の湿度に合わせて自動で除菌を行ってくれます。一定時間運転していると自動で電源をオフにする機能がある加湿器なら、消し忘れの防止にもつながります。

シャープ(SHARP)

シャープ

プラズマクラスター加湿器 HV-L75

価格:33,980円 (税込)

ハイパワーで加湿&除菌

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイブリッド式のハイパワータイプの加湿器です。プラズマクラスター搭載で、浮遊カビやウィルスを除菌して清潔を保ちながらお部屋を加湿します。長時間運転でも安心のエコモード搭載で、省エネなのも特徴です。給水が2パターンでき、上からとタンクへの給水が可能なので、手軽に給水できるのも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー シャープ(SHARP) 商品名 HV-L75
サイズ 縦220×横272×高さ455㎜ 加湿方式 ハイブリッド式
適用畳数 木造12.5畳/鉄筋コンクリート21畳 加湿量 750mL/h
運転音 41dB 連続加湿時間 約5.3時間
消費電力 335W タンク容量 約4.0Ⅼ
設置タイプ 据え置き型
SHARP HV-L30-W

プラズマクラスター加湿器 HV-L30

価格:23,000円 (税込)

コンパクトで省エネ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトタイプの気化式の加湿器です。卓上タイプで置き場所を選ばないのが特徴です。手軽に分解ができお手入れが簡単で、Ag+イオンカートリッジで給水タンク内の水をきれいに保つことができます。温度と湿度のWセンサーで、電力を抑えながら最適温度で自動運転が可能なので、長時間運転でも省エネなのが魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー シャープ(SHARP) 商品名 HV-L30
サイズ 幅322×奥行159×高さ316㎜ 加湿方式 気化式
適用畳数 木造5畳/鉄筋コンクリート8畳 加湿量 290mL/h
運転音 38ⅾB 連続加湿時間 約8.2時間
消費電力 9W タンク容量 約2.4Ⅼ
設置タイプ 卓上型

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

ヒーターレス気化式加湿機 (大容量タイプ) FE-KXP23

価格:89,848円 (税込)

20畳以上のリビングもパワフル加湿

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広いリビングでもパワフルに加湿ができる気化式タイプの加湿器です。ポンプ給水機構を採用しており素早く潤うのが特徴で、電気代は1ヵ月で約300円と省エネなのも魅力です。1回の給水で約12時間の連続運転ができるので、給水の手間が省けます。給水タンクは取り出しがしやすく、お手入れが簡単なのも人気のポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 FE-KXP23
サイズ 幅560×奥行き280×高さ700㎜ 加湿方式 気化式
適用畳数 木造39畳/鉄筋コンクリート64畳 加湿量 標準:1500mL/h
運転音 標準:34dB 連続加湿時間 約5.2時間
消費電力 標準:18W タンク容量 約12Ⅼ
設置タイプ 据え置き型
パナソニック(Panasonic)

ヒーターレス気化式加湿機 (中小容量タイプ) FE-KXT07

価格:32,000円 (税込)

ナノイープラスでお肌もしっかり保湿

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ナノイー」搭載で、フィルターをキレイに保ちながら素早くうるおうのが特徴の気化式型加湿器です。加湿にナノイーをプラスすることで、お肌のうるおいを保つこともできます。DCモーター搭載で高速回転が可能なので、小さなファンでも多くの風量を生み出すことができます。しっかり保湿をしながら省エネが可能なのも人気のポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 FE-KXT07
サイズ 幅375×奥行き186×高さ375㎜ 加湿方式 気化式
適用畳数 木造12畳/鉄筋コンクリート19畳 加湿量 標準:500mL/h
運転音 標準:31dB 連続加湿時間 約6.0時間
消費電力 8W タンク容量 約4.2Ⅼ
設置タイプ 据え置き型

三菱(MITSUBISHI)

三菱重工(Mitsubishi)

加湿器 roomist SHK70SR

価格:18,406円 (税込)

クリーンで家計にやさしいハイブリッド式

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「加熱気化式」+「気化式」を組み合わせたハイブリッド式加湿器です。湿度が低いときは加熱気化式ですばやく加湿し、設定湿度になると気化式で加湿量を自動調整してくれます。湿度に合わせて2つの方式を自動で切り替えるため、電気代を抑えられるのが特徴です。エアコン連動運転が可能で、湿度を快適に保つことができます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 三菱(MITSUBISHI) 商品名 SHK70SR
サイズ 幅385×奥行198高さ370㎜ 加湿方式 過熱気化式
適用畳数 木造12畳/鉄筋コンクリート19畳 加湿量 700mL/h
運転音 37dB 連続加湿時間 約6時間
消費電力 280W タンク容量 約4.5Ⅼ
設置タイプ 据え置き型
三菱重工

加湿器 roomist SHE35TD

価格:13,500円 (税込)

省エネ・安全・クリーンに加湿

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

省エネ・安全・クリーンでお手入れが簡単な、スチームファン蒸発式タイプの加湿器です。 イオンフィルターとBIOフィルターの効果で、水も空気も清潔を保てます。デジタル湿度表示やタイマーなど機能面も充実しているのが特徴です。アロマトレイも装備されているので、アロマ加湿器としても使用できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 三菱(MITSUBISHI) 商品名 SHE35TD
サイズ 幅221×奥行297×高さ308㎜ 加湿方式 スチームファン蒸発式
適用畳数 木造6畳/鉄筋コンクリート10畳 加湿量 350mL/h
運転音 27dB 連続加湿時間 約8時間
消費電力 最小125〜最大250W タンク容量 約2.8Ⅼ
設置タイプ 据え置き型

象印

象印

スチーム式加湿器 EE-RQ50

価格:24,300円 (税込)

給水・お手入れもラクラク

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

沸騰させたきれいな蒸気を約65℃まで冷まして、お部屋を加湿するタイプのスチーム式加湿器です。ポットと同じ構造を採用しておりフィルターがなく、本体はフッ素加工容器なのでお手入れが簡単なのも特徴です。給水もポットと同じように蓋を開けて注ぐだけなので簡単なのも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 象印 商品名 EE-RQ50
サイズ 幅240×奥行260×高さ275㎜ 加湿方式 スチーム式
適用畳数 木造8畳/鉄筋コンクリート13畳 加湿量 480mL/h
運転音 - 連続加湿時間 強:約6時間・弱:約24時間
消費電力 410W タンク容量 3.0Ⅼ
設置タイプ 卓上方式
象印

スチーム式加湿器 EE-DB50

価格:46,800円 (税込)

4.0Ⅼの大容量でしっかり加湿

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量4.0Ⅼののスチーム式加湿器です。安全面もしっかりしていて、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯漏れ防止構造で、お子様のいるご家庭でも安心して使用できます。フィルター不要でポットと同じ構造なので、お手入れが簡単なのも特徴です。「湿度センサー」「室温センサー」のデュアルセンサーが湿度を自動コントロールし、お部屋を快適に保ちます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 象印 商品名 EE-DB50
サイズ 幅240×奥行275×高さ365㎜ 加湿方式 スチーム式
適用畳数 木造8畳/鉄筋コンクリート13畳 加湿量 480mL/h
運転音 - 連続加湿時間 強:約8時間・中:約16時間・弱:約32時間
消費電力 410W タンク容量 4.0Ⅼ
設置タイプ 卓上型

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

加熱式加湿器 SHM-120R1

価格:2,540円 (税込)

おしゃれでかわいいアロマ加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

卓上に置けるコンパクトなサイズで、おしゃれでかわいいデザインの加熱式加湿器です。蒸気が放出するので加湿スピードが速く、お肌も喉も素早く保湿することができます。加熱した水で加湿するので衛生的で、長時間の使用も安心です。アロマ機能搭載で、アロマ加湿器としても使用できるので女性に人気があります。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー アイリスオーヤマ 商品名 SHM-120R1
サイズ 幅118×奥行き215×高さ228mm 加熱方式 加熱式
適用畳数 木造2畳/鉄筋コンクリート3畳 加湿量 120mL/h
運転音 - 連続加湿時間 約11時間
消費電力 100W タンク容量 約1.3Ⅼ
設置タイプ 卓上型

ダイニチ

ダイニチ(Dainichi)

RXシリーズ プレミアムブラウン HD-RX720

価格:24,800円 (税込)

パワフルで機能も充実

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュなデザインと、機能面の充実が特徴のハイブリッド式加湿器です。選べる4つの運転モードがあり、標準・静音 ・eco ・ のど・肌などシーンに合わせて使用できます。静音性が高いのも特徴で、就寝時にも快適に使用ができるのがポイントです。湿度設定も可能で、50~70%の間で湿度を選んで加湿ができるので、乾燥のしすぎや加湿のしすぎを防いで快適な湿度を保てます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー ダイニチ 商品名 HD-RX720
サイズ 幅375×奥行き210×高さ375mm 加湿方式 ハイブリッド式
適用畳数 木造12畳/プレハブ19畳 加湿量 標準:700mL/h
運転音 32〜13dB 連続加湿時間 標準:9.0時間
消費電力 290W タンク容量 6.3L
設置タイプ 据え置き型

空気清浄機をリビングで使うときに、使い方のポイントを気を付けることで効率よく加湿することができます。以下のポイントを気を付けながら加湿器を使いましょう。

加湿器は設置場所で効果が変わる!

加湿器を設置するときには、以下のポイントに気を付けて使用するのがおすすめです。

 

・部屋の中央に設置する

・窓・換気扇・出入り口付近での使用は避ける

・床に直接置かず、30cm以上の高さで設置する

・エアコン使用時には吸入口に向けて置く

 

入り口や窓付近、床などは冷気が入りやすく、加湿によって温まった空気が外へ逃げてしまう可能性があります。冷気のある場所での使用は結露の原因になるので避けましょう。部屋の中央に置くことで加湿した空気が効率よく全体へ流れます

20畳以上の広いリビングの場合は?

20畳以上の広いリビングの場合は、通常のタイプでは加湿量が足りない場合があります。そのようなときには、適用床面積が20畳以上のハイスペックモデルの加湿器がおすすめです。自動運転機能が付いているものは、部屋の温度や湿度に合わせて加湿量の調整をします。

 

また、小型タイプを複数設置するのもおすすめです。部屋の中央だけでなく人が集まりやすい場所に分散して置くことで、効率よく加湿できます。

加湿器は水道水を使う

加湿器を使用するときには、水道水を使いましょう。きれいな水蒸気を送ろうと、ミネラルウオーターを使用する方もいますが、ミネラルウォーターと水道水では水質が変わるので、故障につながる可能性もあります。

 

水道水の水質が衛生的に気になるという方は、スチーム式の空気清浄機を使いましょう。スチーム式であれば沸騰された水がスチームとして放出されるので、雑菌の繁殖が抑えられるため安心です。

サーキュレーターで室内の空気を循環させる

加湿器で温まった空気は上へ流れ、冷たい空気は下に溜まります。部屋の中で空気の温度にムラができるので、サーキュレーターで空気を流すのがおすすめです。

 

サーキュレーターを部屋の上の方へ向けて風を送ることで、効率よく空気を循環させることができます。特に広いリビングの場合、部屋全体の温度を均一に保つことが難しいので、サーキュレーターや扇風機を活用しながら加湿しましょう。

お手入れ・掃除はこまめに

加湿器は、普段からこまめなお手入れを心掛けましょう。特にフィルターはホコリが溜まりやすくなるので、定期的なお掃除が必要です。

 

また、加湿器は給水タンクに水を入れるので、長期間使用するとカビや雑菌が繁殖しやすくなります。水滴をそのままにしておくとカビが発生するだけでなく、嫌なニオイの原因にもなるので、こまめに拭くようにしましょう。

暖房を切っている間は加湿器もOFFにする

就寝時にエアコンの暖房をオフにしたり、タイマーにすることがありますよね。暖房を切ったあとは部屋の温度が徐々に下がっていきます。そのときに空気清浄機が付いていると、空気に含まれなかった水蒸気が結露になりやすいので、加湿器の電源も切るようにしましょう。結露をそのままにしておくとカビが繁殖する原因になります。こまめに電源を切る習慣をつけておくと安心です。

乾燥しやすい冬場のお助けアイテムとして、加湿器はとても便利です。特にリビングは家族が集まる場所なので、効率よく加湿することが大切です。お部屋に合った加湿器で乾燥の時期を乗り切りましょう。

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