【2021】ダイソン加湿器のおすすめ製品を紹介!口コミ・手入れ・欠点は?

室内の乾燥を防ぐのに欠かせない加湿器ですが、水を扱うため細菌の温床になりやすい家電でもあります。衛生面を重視するならダイソンの加湿器がおすすめです。この記事ではダイソンの加湿器の機能やメリット・デメリットを解説。人気の「Hygienic Mist」や「Purifier Humidify+Cool」も紹介します。

2021/12/27 更新

空気が乾燥する冬場に欠かせない加湿器ですが、水を扱う家電のため、細菌の温床になりやすいと言われています。水の清潔さを保つには、加湿器の中の水をこまめに取り替えたり、内部を洗浄したりと、手間がかかってしまいがちです。

 

そんな衛生面を重視する方におすすめしたいのが、ダイソンの加湿器。水の中に含まれたバクテリアなどの細菌を自動で除去し、綺麗なミストでお部屋を加湿してくれます。他にも優れた機能や珍しい機能が多数搭載されていて、注目度の高い商品です。

 

この記事では、ダイソンの加湿器の性能について詳しく紹介していきます。また、欠点やデメリットにも触れていくので、ぜひ参考にしてください。

掃除機やドライヤーなどの商品で圧倒的な知名度を誇るメーカーであるDyson(ダイソン)。性能の高さは他のメーカーの追随を許さないほどです。加湿器にも、優れた機能が数多く搭載されています。

 

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ライトによる除菌機能

ダイソンの加湿器には、最近が発生しやすいフィルターやスポンジがなく、除菌作用のあるライトが内部に搭載されています。このライトがセットした水に直接当たることにより、水中のバクテリアを99.9%除菌します。常に綺麗で清潔なミストが放出されます。

 

水の除菌に要する時間はわずか3分。ライトは内部の水に満遍なく当たる構造のため、自ら操作する必要はありません。こまめに水を入れ替えることなく使用できるので、長時間使用する場合でも手間がかかりません

自動で湿度を制御

寝ている間の乾燥を防ぐために、一晩中加湿器を可動させているという方もいるかもしれません。しかし、加湿をしすぎると部屋に湿気がこもりカビが生えやすい環境になってしまいます。また、ダニの発生にも繋がるといわれています。

 

ダイソンの加湿器は、室内の温度や湿度を計測し、自動で加湿機能を制御します。過度な加湿を防ぎ、部屋の湿度を適切な状態で保ってくれます。室内の湿度を気にかけて加湿器を止めたり付けたりする必要もありません。

部屋中を均一に加湿

加湿器を選ぶ際に重視すべき点として、加湿範囲があります。例えばUSBタイプの小型加湿器は、手軽ではあるものの加湿性は低いです。コンパクトである分パワーが弱く、会社のデスクなどに置いて狭い範囲を加湿する分には十分ですが、部屋全体の湿度を上げるほどの力はありません。

 

 

ダイソンの加湿器は、本体重量が3.53kg、高さ579mm×幅240mm×奥行き222と一般的な加湿器よりは大型ですが、その分パワーも強力。8畳ほどの部屋をしっかり加湿します。さらに、ミストを広い範囲に放出することが可能なため、室内を偏りなく均一に加湿することができます。

リモコン操作可能

加湿器には珍しく、リモコンによる操作が可能。デスクで作業をしている時でも、ベッドの中にいる時でも、わざわざ作業を中断したり立ち上がったりする必要はありません。

 

リモコンは操作が単純なボタン式で、加湿器のオン・オフはもちろん、風量と湿度の調整もできます。風量は10段階、湿度は30~70%と細かい調整が効くのも魅力の一つ。マグネット式で本体に取り付けて保管しておけるので、紛失する可能性も少ない作りになっています。

スマホアプリ・スマートスピーカーでの操作に対応した機種も

ダイソンの加湿器ではリモコン操作に加えて、スマホやスマート(AI)スピーカーでの操作に対応したモデルも。「Dyson Linkアプリ」を使用すると手持ちのデバイスで操作ができ、自宅の空気状態をどこからでも確認・調整することができます。

 

また、アプリには加湿お手入れの時期やフィルターの交換時期も知らせてくれる「お知らせ機能」もあり、常に最適な状態で使用可能。さらに、スマートスピーカーと接続すればハンズフリーで操作できるなど快適で高機能な操作性も実現しています。

スリープタイマー搭載

ダイソンの加湿器にはスリープタイマー機能が搭載されており、設定した時間に電源が切れるため、就寝時の使用に最適です。眠った後も湿度制御機能で室内を適切な湿度に保ってくれるため、快適な環境の中で眠ることができます。

 

また、連続運転が可能な時間は最大18時間にもなるため、一晩中可動させることもできます。室内で過ごすことが多い方には魅力的な加湿器と言えるでしょう。

高性能なダイソンの加湿器ですが、優秀なのは加湿機能だけではありません。ミストを放出する力を利用し、夏場は涼しい風を送り出す扇風機や、部屋の空気を循環させるサーキュレーターとしても使用できます

 

一般的な加湿器は、冬が終わって空気が乾燥する時期が過ぎれば用途がなくなってしまいます。しかし、ダイソンの加湿器であれば、一年中季節に合わせて利用することが可能。1台で冬の乾燥対策や夏場の暑さ対策にも役立ちます。また、次の冬が来るまでにしまっておく必要もないため、収納スペースをとりません。

優秀な機能を多く搭載しているダイソンの加湿器。ここからは、使用する上でのメリットやデメリットを詳しく紹介します。

 

メリットはたくさん!

ダイソンの加湿器には数多くの機能が搭載されています。中でも、常に清潔さを保てるという点が最大のメリットです。細菌を自動で99.9%取り除くので、こまめに水を入れ替える面倒な作業も発生しません。バクテリアが含まれたミストが空気中に放出される心配もなく、安心して長時間使えます。

 

また、静音性が高い点もメリットの1つです。掃除機やドライヤーなどの音を抑えることが難しい家電でも高い静音性を誇るダイソン。加湿器もダイソンならではの静音設計を利用し、静かに室内を加湿します。

欠点・デメリットもある?

便利な機能やメリットを紹介してきたダイソンの加湿器ですが、欠点やデメリットも存在します。まず、購入する上でのデメリットとして、価格が高いという点があげられます。

 

Amazonの「加湿器の売れ筋ランキング」上位10商品の内、8商品は2,000〜7,000円内。2商品は50,000円前後となっております。ダイソンの加湿器は43,780〜88,000円とランキング上位の加湿器の中では価格設定が高めで、少々手の出し辛い価格設定となっています。

 

また、手軽さに欠けるという欠点も。重さ3.53kg、高さ579mm×幅240mm×奥行き222mmと大型の加湿器なので、違う部屋で使いたい時などは運ぶのにやや手間を要します。デスクやテーブルの上に置けるような小型・中型の加湿器と違い、設置場所の確保が必要です。

優れた機能を持つダイソンの加湿器ですが、実際に使ったユーザーはどのように感じているのでしょうか。いい口コミと悪い口コミを何点か紹介します。

いい口コミ

落ち運びは不便ですが、加湿器としての機能は今までの最高レベル 就寝時も鼻や喉が心地よく熟睡できました

出典:https://www.amazon.co.jp

手軽さには欠けてしまいますが、加湿性は抜群とのこと。寝ている間もしっかりと快適な湿度を保ち、鼻や喉を乾燥から守ってくれるようです。喉の乾きが気になっている方や寝心地の悪さを感じている方にはぴったりな加湿器でしょう。

稼働音は比較的静かです。また光るのはボタンのみなので、夜間に稼働させっぱなしでも気になりません。風が送れるので、広い空間でも湿気をムラなく全体に送ることができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

室内の隅々までミストを送り、部屋中をしっかり潤してくれるという口コミが多く寄せられていました。パワーはありつつも音は控えめなよう。光を発するのはボタンだけということもあり、睡眠や作業の妨げにもなりません。

初期投資は高額ですが消耗品の交換がない事、UV-Cライトのみで除菌しているのでニオイの発生もない快適な空気で生活できる事を考えれば、購入してよかったと十分に思える製品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

価格は高いものの、フィルターやスポンジを購入・交換する必要がないのが便利だといった口コミが多くみられました。放出されるミストが清潔であるという点も評価が高く、衛生面での安心を求める方からは好評を博しています。

悪い口コミ

冬場に扇風機を使うようなものなので寒いです。ミストが上にむかって放出するようにしてほしい。正面にむかって風とミストが放出は寒いです。

出典:https://bbs.kakaku.com

口コミの中で目立ったのは、「寒い」といった内容でした。風に乗せてミストを放出するため、加湿器の近くにいると冷風に当たってしまうことになり、寒さを感じるようです。身体に直接当たらない場所に設置するのが望ましいのですが、本体の真正面から風が出るため、ある程度のスペースが必要となります。

給水口が小さく水をタンクに入れずらい。毎回の給水作業をやりたくなくなる入れづらさです。

出典:https://www.amazon.co.jp

給水作業が大変だという声も見受けられました。自動除菌機能や長時間の連続運転が可能なため、一般的な加湿器に比べて給水の回数は少なめ。しかし、水を入れるのに手間取る構造だとの声もあり、ストレスになる可能性もあります。

Dyson

Purifier Humidify + Cool Formaldehyde(TM) 加湿空気清浄機 PH04

価格:99,000円 (税込)

2021年新発売の加湿空気清浄機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイソン加湿空気清浄機の最上位モデル「Purifier Humidify + Cool Formaldehyde」は、ホルムアルデヒドの分解・除去を備える点が特徴です。独自の触媒フィルターがホルムアルデヒドを少量の水とCO2に変換。さらに、解触媒フィルターは交換不要、半永久的に分解し続ける高機能さも備えています。

 

その他空気清浄機能として「高性能HEPAフィルター」「活性炭フィルター」を搭載。PM0.1レベルの微粒子や有害なガス・臭いを取り除きます。加湿機能では、水を気化させた目に見えない空気で衛生的に加湿。5Lのタンク容量により定期的に水を補充する必要がなく、最大36時間の加湿が可能です。また、付属のリモコン操作に加え、スマホアプリ・音声による操作に対応しています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー ダイソン 商品名 Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde
サイズ(高さ×幅×奥行き) 高さ923×幅312×奥行き312mm 加湿方法 -
適応畳数 6畳 加湿量 350mL/h
最少 / 最大運転音(dB) 空気清浄モード 24.4 / 48.2・加湿モード 24.2 / 48.1 連続運転時間 最大36時間
最小 / 最大消費電力(w) 空気清浄モード 7 / 41・ 加湿モード 9 / 43 タンク容量 5L
設置タイプ 据え置き型
dyson

Hygienic Mist™ 加湿器 MF01

価格:38,577円 (税込)

自動で水を除菌!お部屋を衛生的に加湿してくれる加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

扇風機やサーキュレーターとしても活用できる加湿器。8畳までの部屋であれば、隅々までミストを送り部屋中を均一に加湿します。デスク周りなどの小範囲だけでなく、広い空間をしっかり加湿したい場合には最適と言えるでしょう。比較的珍しい自動洗浄機能も搭載されているため、タンク内の水中で細菌が繁殖する心配もありません。衛生面も機能面も充実した加湿器です。

スペック詳細はこちら

メーカー ダイソン(Dyson) 商品名 Hygienic Mist™ 加湿器 MF01
サイズ(高さ×幅×奥行き) 579mm×240mm×222 加湿方法 -
適応畳数 プレハブ住宅洋室約8畳/木造住宅和室約5畳 加湿量 300mL/1h
最少 / 最大運転音(dB) ファンモード22.7/46.6 連続運転時間 最大18時間
最小 / 最大消費電力(w) ファンモード6/40 加湿モード35/55 タンク容量 2.84L
設置タイプ 据え置き型
dyson

Pure Humidify+Cool™加湿空気清浄機 PH01

価格:82,500円 (税込)

加湿機能に加え、ハウスダストやウイルスを除去して空気を清浄

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加湿と空気清浄を同時に行うDyson Pure Humidify+Cool。空気中のハウスダストや花粉・ウイルス・有害なガスを複数のセンサーが感知し、除去します。さらに、生活臭や体臭なども97%脱臭。また、専用のアプリをインストールすることでどこにいても自宅の空気の状態を確認・コントロールすることもできます。最大運転時間は36時間と、パワフルかつ利便性の高い商品と言えます。

スペック詳細はこちら

メーカー ダイソン(Dyson) 商品名 Dyson Pure Humidify+Cool™
サイズ(高さ×幅×奥行き) 923mm×312mm×312mm 加湿方法 -
適応畳数 12畳(30分) 36畳(60分) 加湿量 350 mL/h
最少 / 最大運転音(dB) 涼風モード26.1/49.3 加湿モード27.0/49.2 連続運転時間 36時間
最小 / 最大消費電力(w) タンク容量 5L
設置タイプ 据え置き型

ダイソンの加湿器比較表

  • 商品画像
  • アイテムID:6101508の画像

    Dyson

  • アイテムID:6101509の画像

    dyson

  • アイテムID:6101510の画像

    dyson

  • 商品名
  • Purifier Humidify + Cool Formaldehyde(TM) 加湿空気清浄機 PH04
  • Hygienic Mist™ 加湿器 MF01
  • Pure Humidify+Cool™加湿空気清浄機 PH01
  • 特徴
  • 2021年新発売の加湿空気清浄機
  • 自動で水を除菌!お部屋を衛生的に加湿してくれる加湿器
  • 加湿機能に加え、ハウスダストやウイルスを除去して空気を清浄
  • 価格
  • 99000円(税込)
  • 38577円(税込)
  • 82500円(税込)
  • メーカー
  • ダイソン
  • ダイソン(Dyson)
  • ダイソン(Dyson)
  • 商品名
  • Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde
  • Hygienic Mist™ 加湿器 MF01
  • Dyson Pure Humidify+Cool™
  • サイズ(高さ×幅×奥行き)
  • 高さ923×幅312×奥行き312mm
  • 579mm×240mm×222
  • 923mm×312mm×312mm
  • 加湿方法
  • -
  • -
  • -
  • 適応畳数
  • 6畳
  • プレハブ住宅洋室約8畳/木造住宅和室約5畳
  • 12畳(30分) 36畳(60分)
  • 加湿量
  • 350mL/h
  • 300mL/1h
  • 350 mL/h
  • 最少 / 最大運転音(dB)
  • 空気清浄モード 24.4 / 48.2・加湿モード 24.2 / 48.1
  • ファンモード22.7/46.6
  • 涼風モード26.1/49.3 加湿モード27.0/49.2
  • 連続運転時間
  • 最大36時間
  • 最大18時間
  • 36時間
  • 最小 / 最大消費電力(w)
  • 空気清浄モード 7 / 41・ 加湿モード 9 / 43
  • ファンモード6/40 加湿モード35/55
  • タンク容量
  • 5L
  • 2.84L
  • 5L
  • 設置タイプ
  • 据え置き型
  • 据え置き型
  • 据え置き型

ダイソンの加湿器は、月に一度クエン酸溶液を用いて手入れする必要があります。手入れする部分は円形パーツ・チムニー・ゴムパーツ・タンク・ベースの五箇所。本体を解体し、各5パーツをクエン酸で洗浄しなければなりません。ここからはその手順を簡単にご説明していきます。

 

ゴムパーツとチムニーはクエン酸溶液に15分間浸けて洗浄。タンクの場合はクエン酸溶液を注いで30秒上下に振り、15分間放置したのちにクエン酸溶液を捨てます。ベース部分は、空のトレイをクエン酸溶液で洗浄し、クエン酸溶液を注いで15分間漬け置きします。

 

円形パーツ部分は枠を取り外し、クエン酸溶液で濡らした布で全体を拭きます。5つのパーツの手入れが終わったら組み立てて終了です。手入れが必要なのは月に一度だけですが、本体が大きいこともあり、大変だと感じる方も多いでしょう。

優れた機能が多数搭載されているダイソンの加湿器。値段が張っても性能にこだわりたいという方にはおすすめです。加湿制御機能が誤作動を起こしミストが出なくなったなどの声もありましたが、1台あるだけで1年中快適に過ごせます。ぜひ本記事を参考に、ダイソンの加湿器を手に入れてください。

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