【2020年完全版】ワイヤレスイヤホンの最強おすすめ【25選】選び方と最新情報をご紹介

ここではワイヤレスイヤホンの最新事情や最新おすすめ製品をご紹介します。人気のノイズキャンセリング機能から、ワイヤレスで心配されがちな音質面まで、納得のおすすめ高級機やコスパモデル・格安モデルなどワイヤレスイヤホンについて知りたい方はぜひ参考にしてください。

最新のイヤホン事情と言えば、なんといってもワイヤレスイヤホンです。音響業界ではヘッドホンが先にワイヤレスブームとなりましたが、イヤホンにもその流れが起こり今となっては人気の中心です。『接続が途切れる・音質が悪い』というイメージを一新する高性能モデルを続々と投入しています。

 

一番人気はノイズキャンセリング機能搭載かつ高音質モデルで、3万円近いモデルもありますが売れ筋商品です。メーカーで言うならやはり国産メーカーであるSONY(ソニー)の人気が高く、高級モデルから廉価モデルまで幅広いラインナップで高いシェアを誇ります。

 

そんなワイヤレスイヤホンですが、現在発売されている種類が非常に多く、一見すると違いがわかりにくいというのが現状です。ここではそんなワイヤレスイヤホンの種類スペックの見方など、少しでもいい製品を見分けられるようにご紹介します。

 

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それではこちらで、流行りのワイヤレスイヤホンの種類についてご案内します。一口にワイヤレスと言っても、その形や方式にそれぞれメリットとデメリットがありますので、どのタイプがご自分に合っているかの参考にしてください。

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスとはその名の通り、左右の耳につけるイヤホンと音を再生するプレーヤーが完全に分離しているタイプを指します。Bluetoothで接続し、コードが一切ありませんので、開放感が高く一番快適なタイプだと言えます。メリットをまとめますと、

 

  • 自由度が高い
  • 付けている感覚がなくストレスフリー
  • ケースに収納と同時に充電できる

 

これらが主に最大のメリットでしょう。特にコードに悩まされない爽快感は完全ワイヤレスだからこそです。しかし、完全ワイヤレスだからこそのデメリットもそれなりにあります。それらをまとめますと、

 

  • 価格が高い
  • 音質が劣る
  • 接続の安定性の問題
  • バッテリーが小さく使用時間が短い
  • 紛失しやすい

 

これらがデメリットとして挙げられます。

 

また、イヤホンを購入するときにハイレゾ対応を気にされる方もいますが、完全ワイヤレスでは今の所ハイレゾ対応は発売されていません。ハイレゾ相当のBluetoothコーデックは「aptX HD」と「LDAC」ですが、格安中国メーカーの中にはこれらが非対応にも関わらずハイレゾを謳う商品があるため注意しましょう。

左右一体型

左右一体型とは、スマートフォンやプレーヤーとイヤホンの間はBluetoothで無線接続となりますが、左右のイヤホンはコードで繋がっているタイプを指します。完全ワイヤレスと比べるとコードがある分快適さには劣りますが、コードがあることによるメリットも多いです。それらをまとめますと、

 

  • 価格が安い
  • 首にかけておけるため紛失しにくい
  • 完全ワイヤレスよりバッテリーが長い
  • ハイレゾ相当対応機種が存在する

 

このようなところがメリットでしょう。特に、低価格なエントリーモデルから、ハイレゾ相当対応の高級機種まであるためラインナップが非常に幅広いのも特徴です。それでは次、これら一体型のデメリットをまとめると、このようになります。

 

  • 左右がコードで繋がっているため煩わしい

 

何と言ってもこれが、一番であり最大のデメリットです。しかし、低価格かつ紛失しにくいというのは非常にポイントが高いメリットですので、通学通勤などの日常遣いで探している方は、左右一体型の方をおすすめします。

ネックバンド型

ネックバンド型は左右一体型をさらに進化させたような形で、左右がコードではなくネックバンドで繋がっているタイプを指します。ネックバンドの中に大きめのバッテリーを搭載できるため、連続使用時間がさらに長いものが多いです。

 

また、ノイズキャンセリング機能などバッテリーを消費する機能がついているイヤホンも、このネックバンド型であれば長時間利用できるものが多いです。しかし、デメリットとしてバッテリーが大きいほど本体が重くなりがちであることと、小さく折りたためないところが挙げられます。

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骨伝導型 

ワイヤレスイヤホンの中には珍しい骨伝導タイプもあります。通常我々は鼓膜に伝えられた振動を音の信号に変換して脳に伝えることで、音を音として聞き取っていますが、骨伝導タイプは鼓膜の振動ではなく骨の振動によって音を変換します。伝達性難聴の方でもしようできるイヤホンです。

 

特徴としては、耳を塞がないので遮音性は皆無で、音漏れもします。耳を塞ぐ通常のイヤホンとしての使い方ではなく、『ながら聴き』に向いています。通学通勤お電車やバスでの利用には向きませんが、周囲の状況に注意が必要なランニングなどに向いており、主にスポーツ用と前提の製品が多いです。

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片耳型

ワイヤレスイヤホンには片耳タイプも存在します。片耳タイプの最大のメリットは、周りの音をよく聞き取れるということでしょう。屋外での利用や仕事中の利用など、音楽に集中できない状況に向いています。また、価格が安い商品も多いです。

 

デメリットは紛失しやすいことと、同じ側の耳でばかり音楽を聞いている場合、音量次第では左右の耳のバランスが悪くなることもあることです。片耳型イヤホンを使用している方は、たまには左右を意識して入れ替えた方がいいと言えます。また、このタイプはマイク搭載製品がほとんどとなります。

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通話対応型

ワイヤレスイヤホンの中には、マイクが搭載されている通話対応型が多く発売されています。有線タイプの昔ながらのイヤホンと違って、ワイヤレスタイプでは9割以上の商品がマイク機能付きで通話対応しています

 

両耳タイプのカナル型イヤホンが一番相手の声を聴きやすいですが、仕事中や運転中など周りの状況も気にしなければならない時などは、片耳タイプの方が都合のいい場合もあります。さらに、通話時間によってはバッテリー容量も注意しなければなりません。また、ゲームのマルチプレイでボイスチャットをするのであれば必須機能です。

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ここまでワイヤレスイヤホンの様々な種類についてご紹介してきましたが、次はもう少し詳しいワイヤレスイヤホンの選び方についてご紹介します。製品のスペックを見た時にわかりにくい「コーデック」や「Bluetoothのバージョン」についてもご案内します。

音質で選ぶ

ワイヤレスイヤホンの音質の違いは、もちろんメーカーによる製造技術や音を出すドライバーユニットの違いにも左右されますが、それ以外に「コーデック」にも左右されます。コーデックとは「圧縮形式」のことで、Bluetoothがどの圧縮形式のデータのやりとりに対応しているかによって、音質速度の速さ(遅延)に関わります。

 

それでは、わかりやすく表を作りましたので、見ていきましょう。

コーデック 特徴

性質

SBC 一番基礎となるコーデックで全てのワイヤレスイヤホンが対応

音質 ★★

速さ ★★

AAC iPhoneで主に使用されている

音質 ★★★

速さ (非公開)

aptX Androidで主に使用されている

音質 ★★★

速さ ★★★★

aptX HD aptXよりも高音質でハイレゾ相当

音質 ★★★★★

速さ ★★

aptX LL aptXよりも低遅延でゲーム向け

音質 ★★★

速さ ★★★★★

LDAC SONYが開発したハイレゾ相当コーデック。読み方は(エルダック)

 音質 ★★★★★

速さ ★★

このように、ワイヤレスイヤホンの基本となるSBCというコーデックの他に、iPhone用のACCやAndroid用のaptXなどどこまで対応しているかによって、製品自体の価格も変わってきます。少しでも音質のいいイヤホンをお探しの方や、遅延の少ないゲーミングイヤホンをお探しの方は確認することをおすすめします。

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ノイズキャンセリングの有無で選ぶ

満員電車やバスの中で利用している方は、周りの騒音が気になることもあるでしょう。そんな時は、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンをおすすめします。ノイズキャンセリングとは、イヤホンについているマイクが騒音となるノイズを拾い、その騒音の音波とは逆相位の音波をぶつけることで、音が耳に届く前にかき消す仕組みです。

 

非常に高度な技術を要しますので、搭載機種は価格が高い傾向にあります。しかし、騒音に悩まされている方は一度試す価値はあるでしょう。この機能は現状SONYとBOSEの2強となっているため、どちらかのメーカーから選ばれると品質の良いものが購入できます。

 

ちなみに、スポーツの中でもランニングで屋外を走る場合、周りの音が聞こえないあまり注意力が下がる可能性があります。その場合は外音取り込み機能付きを使うか、SONYのノイズキャンセリングなどの細かく段階を調節できる機種を使用することをおすすめします。

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価格で選ぶ

次は価格帯から選ぶ場合をご紹介します。コストパフォーマンスに優れるタイプから、格安モデル、そして機能と音質のいい高級モデルまで、それぞれご案内します。

コスパモデル

ソニーやオーディオテクニカなど、一度は聞いたことのある有名メーカーのイヤホンは高いというイメージがあるかもしれません。しかしこれらのメーカーは、低価格でも品質の良いイヤホンを販売しており、耐久性もよくコストパフォーマンスに優れるタイプも多くおすすめできます。

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格安モデル

ワイヤレスイヤホンには中国メーカーなどが5000円以下で発売している格安モデルも存在します。音質は価格なりとなりますので、一万円以上のイヤホンには音質と接続性の面で劣る場合がほとんどですが、何と言っても価格が安く購入しやすいというのが大きなメリットです。初めてワイヤレスイヤホンを試してみようという方におすすめです。

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高級モデル

音質にこだわりを持ち、ノイズキャンセリング機能などの最新機能も体感したい方は高級モデルがおすすめです。ソニーのフラットな音やゼンハイザーの高音、BOSEやBeatsの重低音など、メーカーの顔ともいうべきサウンドも高級イヤホンであればワイヤレスでも十分に再現出来ますのでおすすめです。

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接続の安定性で選ぶ

接続の安定性の違いは、製品自体の性能も関係しますが、Bluetoothのバージョンも影響してきます。音質自体はそこまで影響しませんが、音楽が途切れるとストレスを感じますので、快適さに影響します。主に現在ワイヤレスイヤホン に使われているバージョンをご紹介します。

 

Bluetoothのバージョン 特徴
Bluetooth Ver4.1
  • スマートフォン用通信サービスの電波との干渉を抑える
  • データ転送の効率化
  • 機器の自動再接続
  • 直接インターネット接続できる機能
Bluetooth Ver4.2
  •  データ通信速度が2.5倍に
Bluetooth Ver5.0
  • データ通信速度が4.0の2倍
  • 通信範囲は最大400m

この3バージョンが現在ワイヤレスイヤホンに搭載されている主流のものとなります。ここで大切なのは、Bluetoothバージョンは上位互換できるということで、例えばBluetooth5.0のものはBluetooth4.1も対応となります。基本的に新しいものほど通信速度が早くなり、電波も広く切断されにくくなります。

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防水性能の有無で選ぶ

ワイヤレスイヤホンは防水対応となっているものもあります。汗で濡れてしまう可能性もありますので、スポーツ時の利用には防水イヤホンがおすすめです。そんなイヤホンの防水性能は国際的な統一基準であるIPXで表されます。

 

よくIP67などと表示されているを見たことがある方も多いと思いますが、これは

 

IP X(防塵) X(防水)

 

という意味合いで、防塵防水どちらも数字が大きいほど性能がよくなります。わかりやすく防水の表を一覧にまとめましたので、製品を選ぶ際の防水基準としてチェックしてみてください。

保護等級 保護レベル
IPX0 テストなし
IPX1 垂直に落ちてくる水滴から保護
IPX2 垂直より左右15°以内からの降雨から保護
IPX3 垂直より左右60°以内からの降雨から保護
IPX4 あらゆる方向からの水の飛まつに対して保護
IPX5 あらゆる方向からの水の噴流に対して保護
IPX6 あらゆる方向からの暴噴流に対して保護
IPX7 水に浸しても影響がないように保護
IPX8 水面下での使用が可能

スマートフォンなどの精密機器でよく見る基準のIPX7ですが、これに対してのテスト環境は『真水に沈めて30分』という状態です。さらに上のIPX8は各メーカー基準のテスト環境での測定にはなりますが、IPX7以上の防水性能が実証された製品となります。イヤホンの場合、汗や急な雨に対して最低でもIPX5ほどあれば安心です。

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使用用途や使い勝手で選ぶ

次はワイヤレスイヤホンの基本性能から一歩踏み込んだ、使い勝手の面をご紹介します。いくら性能がよくても使用するたびにストレスを感じるのでは元も子もありませんので、使いやすさは重要です。

再生可能時間

長時間の通学通勤の方や、ほぼ1日中イヤホンを装着している方、あるいは、仕事などで長時間の通話で使用するという方は、連続再生可能時間をしっかりと確認しなければなりません。特に完全ワイヤレスタイプではまだまだ連続使用時間4〜5時間という機種も多く、長時間の使用には向かないものもあります。

 

また、連続使用時間4〜5時間というタイプは、充電時間1〜3時間というタイプが多く、次の利用までに時間がかかります。急速充電機能搭載のイヤホンもありますが、それでも10分充電で1時間の使用時間などです。短時間の通学通勤であれば問題ありませんが、長時間の利用には向きません

 

しかし、長時間バッテリー搭載の機種は左右一体型のネックバンド型が多く、完全ワイヤレスイヤホンでは機種が限られていて、また価格も高価である傾向が強いです。使用用途やメリットとデメリットをよく比較し選ぶ必要があるといえます。

装着感

装着感は普段使いでも大切ですが、特にスポーツをする時には重要になります。ランニングやウォーキングなどのワークアウトの時に、振動や揺れでイヤホンが外れてしまうのでは元も子もないですし、また筋肉トレーニングの時には歯をくいしばることもあります。

 

スポーツ用イヤホンは特に装着感が重視されているものも多く、イヤーチップで耳の凹凸に固定したり、イヤーフックで耳にかけるなど様々な工夫が施されています。可能であれば実際に試着をしてみた上で購入すれば、実際のフィット感もわかり安心できます。

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アプリ対応

Bluetoothを搭載しているワイヤレスイヤホンは、スマートフォン向けのメーカー製純正アプリが存在することがほとんどです。スマートフォンとイヤホンのペアリングの他、アップデートやイコライザー音量調節に、ノイズキャンセリングの強弱などを操作することができます。

 

一番アプリの出来がいいのは、何と言ってもスマートフォンのXperiaを販売しているソニーでしょう。また、BOSEの完全ワイヤレスイヤホンは紛失対策にGPSが搭載されており、今どこにイヤホンがあるのかをアプリで見ることもできます。

ボタンの有無

ワイヤレスイヤホンは、ほとんどの機種ではボタンの押し込み回数で音量調節などができるマルチボタンとなっています。しかし、『AirPods Pro』など一部の機種では、siriを呼ばなければ音量調節出来ないなど制限があるものもあります。

 

また、指圧でマルチボタンを起動するタイプなど様々で、ボタン自体の大きさも機種によってかなりばらつきがありますので、ご自身の指の大きさなども考慮に入れて、使いやすさをよく考えてみるのもいいでしょう。

メーカーで選ぶ

次はワイヤレスイヤホンの有名メーカーに付いてご案内します。それぞれ中高音や低音など得意分野が違いますので、ご自身の好きなタイプのサウンドのメーカーを選んでください。

Bose(ボーズ)

有名なスピーカーメーカーであるBOSE(ボーズ)は、ワイヤレスイヤホンも発売しています。BOSEサウンドらしい奥行きがありキレのある重低音と、高性能なノイズキャンセリング機能で人気です。ノイズキャンセリング機能というと、現状SONYかBOSEの二択となるほど、完成度が高い製品を多く発売しています。

 

左右が個別となる完全ワイヤレスイヤホンは2020年頭の現状では1機種しか発売していない状態で、その機種にはノイズキャンセリングは搭載されていません。今後、ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスを発売すると発表されていますので、さらなる新機種が待ち遠しいところです。

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SONY(ソニー)

SONYは説明不要の有名AV家電メーカーで、音響機器にも力を入れておりワイヤレスイヤホンも数多く発売しています。音質面では生音をそのまま伝える『音の再現性』に長けており、中高音から低音までバランスよくフラットな音を楽しむことができます。また、ノイズキャンセリング機能は非常に高性能です。

 

ワイヤレスイヤホンも数多く発売しており、低価格なモデルから、高音質なハイレゾ対応イヤホンに、ノイズキャンセリング搭載機など、さまざまなラインナップが存在するためお探しのものも見つかるでしょう。同価格帯の他社製と比べると性能もいい商品が多く、誰にでもおすすめできます。

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audio-technica(オーディオテクニカ)

audio-technica(オーディオテクニカ)も日本を代表する音響メーカーで非常に有名です。オーディオテクニカは中高音に強いメーカーですが、重低音モデルも発売しており、好みの音楽に合わせた製品選択が可能です。ワイヤレスイヤホンの中では、スポーツタイプも発売しており、フィット感には定評があります。

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JBL(ジェービーエル)

JBL(ジェービーエル)はアメリカの有名老舗スピーカーメーカーで、音のクリア感や重低音に定評があります。ワイヤレスイヤホン もその技術から音質のいい製品が多いですが、なんといっても有名メーカーの中では比較的低価格な製品が多く、初めてでも購入しやすいところが魅力です。

 

機能面ではノイズキャンセリング機能付きのイヤホンもありますが、やはりBOSEやSONYには性能は及びません。ノイズキャンセリング目的で購入するというよりも、手頃な価格で高品質な音を目的に選ばれると満足できるメーカーです。

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SENNHEISER(ゼンハイザー)

SENNHEISER(ゼンハイザー)は有名な老舗の高級ヘッドホンメーカーで、愛好家も非常に多いメーカーです。そんなゼンハイザーは、比率としては少ないもののワイヤレスイヤホンも発売しており、やはり音質の高さで支持されています。

 

そんなゼンハイザーのワイヤレスタイプの中で、一番人気はなんと3万円を超える高級ワイヤレスイヤホンです。音質を気にするユーザーからの支持が厚く、入門機というよりかは音質にこだわりのある方に向けた製品です。接続性やノイズキャンセリング機能などはSONY・BOSEには負けますが、音質にこだわりのある方にはぴったりです。

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Beats(ビーツ)

Beats(ビーツ)とは正式ブランド名をBeats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレー)といい、アメリカで若年層から支持の熱いイヤホンメーカーです。ヒップホップの音楽プロデューサーとレコード会社社長が立ち上げたブランドであるため、音質もヒップホップに強い広がりとキレのある重低音が魅力です。

 

今はアップル傘下となっており、日本でもアップル経由で簡単に購入することができます。またアップル商品との相性がよく、iPhoneでの操作が簡単であったり、充電用端子にLightningケーブルモデルがあったりと、iPhoneユーザーは特に使いやすく考えられた製品が多いです。

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Skullcandy(スカルキャンディ)

Skullcandy(スカルキャンディ)とはアメリカの比較的新しいメーカーで、特徴的な『物理的に震えるヘッドホン Crashシリーズ』で爆発的なヒットを飛ばしました。そんなスカルキャンディはワイヤレスイヤホンも製造しており、ビーツを超える中低音が魅力です。

 

価格帯も比較的安めに設定されており、完全ワイヤレスイヤホンであっても1万円前後で購入することが出来ます。デザイン的にも他にはない形が特徴的で、ヒップホップやロックなどの低音が強調されるサウンドを楽しみたい方にはぴったりです。

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SONY WF-1000XM3

ソニー(SONY)

WF-1000XM3 B

価格:25,439円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング
Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class1 防水機能 -
充電 本体:約1.5時間 充電ケース:約3.5時間 連続再生時間 最大6時間(NC ON時) 最大8時間(NC OFF時)

『音質』と『ノイズキャンセリング機能』どちらもしっかりした高性能なイヤホンが欲しいという方に、こちらのソニーが2019年に発売したイヤホンがおすすめです。音質はソニーらしい中高音から低音までフラットなサウンドで、そこにソニーの中でも最高のノイズキャンセリング機能が搭載されています。

 

またこの機種は、コーデックLDACには対応していませんが、音の解像度をあげる高音質技術DSEE HXというアップスケーリング機能を搭載しており、ハイレゾ級の音を楽しむことが出来ます。現在ソニーから発売されている完全ワイヤレスイヤホンでは最高のものとなりますので、いいイヤホンをお探しの方は第一に選択肢に入れるべき機種です。

SONY wh-1000xm3 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

BOSE SoundSport Free wireless headphones

BOSE(ボーズ)

SoundSport Free wireless headphones

価格:17,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン 非公開 防水機能 防滴
充電 2時間 連続再生時間 最大5時間

BOSEの完全ワイヤレスイヤホンをお探しという方にはこちらの機種になります。BOSEが発売している完全ワイヤレスでは今の所唯一のものとなり、ノイズキャンセリング機能は搭載していないものの、音質は低音の強いお馴染みのBOSEサウンドをワイヤレスでもしっかりと再現しています。

 

ただしワイヤレス接続の安定性はソニーに劣ります。またこちらの機種はボーズが発売した初めての完全ワイヤレスタイプとなっており、2020年にはノイズキャンセリング機能付きのタイプを発売するとすでに発表があります。その分価格は高くなることが想像されますので、手頃な価格のBOSEでしたらこの機種がおすすめです。

Bose soundsport free wireless headphones イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

Sennheiser MOMENTUM True Wireless M3IETW

ゼンハイザー(Sennheiser)

MOMENTUM True Wireless M3IETW

価格:34,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC aptX aptX Low Latency ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 IPX4
充電 約1.5時間 連続再生時間 約4時間

低音系の音よりも、伸びやかな高音とクリアな音質を重視される方でしたら、こちらのゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンをおすすめします。ゼンハイザーのヘッドホンや有線イヤホンにはどうしても叶いませんが、それでもゼンハイザーらしい綺麗な音をワイヤレスでも再現しています。

 

またこの機種は様々なコーデックに対応しており、iPhoneのACCにAndroidのaptXだけでなく、遅延をなくすaptXLLも対応しています。音楽を聞く時だけでなく、動画視聴する時にもストレスなく装着できるイヤホンです。しかしながら、連続使用時間4時間とケースの放電が早いという点に注意が必要です。

SENNHEISER M3IETW イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

audio-techinca SOLID BASS ATH-CKS5TW

audio-techinca

SOLID BASS ATH-CKS5TW

価格:13,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC aptX ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 IPX2
充電 イヤホン:約2時間 充電ケース:約3.5時間 連続再生時間 最大約15時間

手頃な価格のワイヤレスイヤホンで、連続使用時間が長いタイプをお探しでしたら、こちらのオーディオテクニカの完全ワイヤレスがおすすめです。何と言っても、この左右分離型で連続使用時間15時間は驚異的で、かなり長い部類に入ります。それでいて、価格が手頃であるところもポイントです。

 

音質はこちらは重低音モデルのラインナップとなりますので、やはり低音が強いです。3万円前後の高級イヤホンに比べると音質は叶いませんが、価格と長時間バッテリーのバランスを考えると音質はいいと言えます。小雨程度は耐えられる防水性能を持ち、コストパフォーマンスがよく実用的なワイヤレスイヤホンだと言えます。

SONY WF-1000X

ソニー(SONY)

WF-1000X

価格:12,998円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング
Bluetoothのバージョン Ver.4.1/Class1 防水機能 -
充電 本体:約1.5時間 充電ケース:約3時間 連続再生時間 最大3時間(NC ON) 最大3時間(NC OFF)

ノイズキャンセリング機能付きで手頃な価格の完全ワイヤレスをお探しにお方には、こちらの機種をおすすめします。最初にご紹介した『WF-1000XM3』の前の機種で2017年発売のモデルです。最新機種と比べるとBluetoothのバージョンなどが劣りますが、全体的にバランスよくまとまったコストパフォーマンスのいい機種です。

 

音質は同価格帯の完全ワイヤレスと比べたら上だと評判ですが、少し前のBluetoothバージョンを搭載しているため、屋外での接続性はあまりよくありません。また、人混みにも弱いです。そのような場所ではあまり使用しないということでしたらおすすめできる機種です。

SONY WF-1000X イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

audio-techinca ATH-CK3TW

audio-techinca

ATH-CK3TW

価格:13,200円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC aptX ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 IPX2
充電 ヘッドホン:約2時間 充電ケース:約2.5時間 連続再生時間 最大6時間

手頃な値段で音質もよくでデザイン性もある完全ワイヤレスイヤホンということでしたら、このオーディオテクニカのイヤホンをおすすめします。連続再生時間も6時間とワイヤレスタイプでは比較的長めで、Bluetoothも5.0ですので接続性も悪くありません。音質も価格以上によいと評判です。

 

またこのモデルは見た目がスタイリッシュでカラーバリエーションが多く、ホワイト/ブラック/ブルー/レッドの4モデルがあります。ノイズキャンセイング機能は付いておらず、またiPhoneですとコーデックがSBCとなってしまいますが、Androidユーザーの方にはおすすめです。

JBL TUNE120 TWS

JBL

TUNE120 TWS

価格:7,794円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.4.2/Class2 防水機能 -
充電 約2時間 連続再生時間 最大約4時間(Bluetoothオンの場合)

1万円以下のコスパのいい完全ワイヤレスタイプで、しっかりとした音響メーカーから発売しているイヤホンをお探しの方にはこちらをおすすめします。JBLが発売している完全ワイヤレスで、同価格帯の格安イヤホンに比べると音質もよく、接続性も悪くありません

 

また、ブラック/グリーン/ピンクと色展開がされており、デザイン性も楽しむことが出来ます。この価格帯のイヤホンでは防水機能が非搭載だという点と、連続再生時間が4時間だという点を除けば、コストパフォーマンスが高くおすすめのモデルだと言えます。

SONY WI-1000XM2

ソニー(SONY)

WI-1000XM2

価格:34,981円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC LDAC ノイズキャンセリング
Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class1 防水機能 -
充電 最大3.5時間 連続再生時間 最大10時間(NC ON時) 最大12時間(アンビエントサウンドモード) 最大15時間(NC OFF時)

ハイレゾ音源対応の高級ワイヤレスイヤホンをお探しの方にはこの機種をおすすめします。ソニーが発売しているワイヤレスイヤホンの中では、 コーデックLDAC対応でハイレゾ音源が聞ける最高級機種です。また通常の圧縮音源もハイレゾ級へアップスケーリング可能で、高音質をお求めの方にぴったりです。

 

またソニーでも最高級のノイズキャンセリング機能を搭載しており、2020年頭の現状では最高機種となっています。少々価格は高いですが、電車や飛行機の中でゆっくり音楽を楽しみたい時や、解像度の高いハイレゾ音源をワイヤレスで持ち運びたい時など、まさに音楽をじっくりと楽しみたい方におすすめです。

BOSE QuietControl 30 wireless headphones

BOSE(ボーズ)

QuietControl 30 wireless headphones

価格:29,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック 公称なし ノイズキャンセリング
Bluetoothのバージョン 公称なし 防水機能 -
充電 最大3時間 連続再生時間 約10時間

BOSEのワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機能付きをお探しの方には、こちらの機種をおすすめします。通称『QC30』との愛称で呼ばれているモデルで、1つランクの下がるQC20よりも高度な段階の選べる可変ノイズキャンセリング機能が搭載されています。

 

音質は流石のBOSEで、重低音に強いBOSEらしいサウンドを楽しむことが出来ます。また、ボーズのこのタイプはカナル型ではなくインナーイヤー型の形をしているため、装着時の圧迫感が少ないです。ノイズキャンセリング機能の頭痛に悩まされている方も、一度BOSEを試してみるといいでしょう。

SONY WI-1000X

ソニー(SONY)

WI-1000X

価格:19,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC aptX aptX HD LDAC ノイズキャンセリング
Bluetoothのバージョン Ver.4.1/Class2 防水機能 -
充電 約3.5時間 連続再生時間 最大10時間(NC ON時) 最大13時間(NC OFF時)

手頃な価格でノイズキャンセリング機能かつハイレゾ音源に対応させたいと言う方は、このソニーの1つ前の機種をおすすめします。2つ上でご紹介したソニーの最新機種である『WI-1000XM2』の1つ前の型となり、ノイズキャンセリング機能は劣りますが、その分価格が手頃です。

 

新型の『WI-1000XM2』と比べると、折りたたみが出来ず収納面は不利である点と、Bluetooth4.1であり接続性は劣ること、そしてノイズキャンセリング機能の面は負けますが、対応コーデックにaptX aptX HDが含まれるため、少し前のAndroidユーザーでしたらこちがの方がいいでしょう。

 

もちろんソニーの高級機種だけあり音質はとてもいいので、手軽な価格で高性能なイヤホンをお探しの方に今でも非常に根強い人気があります。

SONY WI-1000X イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

audio-techinca ATH-CKR500BT

audio-techinca

ATH-CKR500BT

価格:9,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 -
充電 約2時間 連続再生時間 最大12時間

ネックバンド式の手頃な価格で連続使用時間が長いワイヤレスイヤホンをお探しの方には、こちらがおすすめです。オーディオテクニカ製ですので価格以上の音質でコストパフォーマンスがよく、長時間バッテリーですので丸1日利用していても大丈夫です。デザインもシンプルで飽きがこないため、手頃な価格でお探しの方にはぴったりです。

SkullCandy Ink'd+ Wireless

SkullCandy(スカルキャンディー)

Ink'd+ Wireless

価格:5,389円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver5.0 防水機能 -
充電 公称なし 連続再生時間 最大8時間

1万円以下の手頃なワイヤレスイヤホンをお探しの方には、こちらの機種をおすすめします。スカルキャンディーが発売しているモデルですが、価格以上の音質を誇る高コストパフォーマンスな一台です。スカルキャンディーらしい低音と、ぬけ感のある綺麗な高音を楽しむことが出来ます。

 

また音質だけでなくフィット感もよく、おしゃれな色合いとデザインでファッション性を重視する方にもおすすめです。音質に信頼が置けるメーカーでシンプルなワイヤレスイヤホンで初心者の方におすすめです。

SONY WI-C310

ソニー(SONY)

WI-C310

価格:3,527円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class2 防水機能 -
充電 最大3時間 連続再生時間 最大15時間

5000円以下のワイヤレスイヤホンでも音質にこだわりたい方はこちらのモデルをおすすめします。この価格帯に多い中国メーカー製と比べると、流石のソニー製品で音質は比べ物にならないほどいいと評判です。また、耐久性も高いとの口コミが多いのも魅力です。

 

左右一体型で紛失しにくくバッテリーも15時間と長いので、非常に実用的だと言えます。通学通勤の普段使いには特に気軽に持ち出せるイヤホンですので、気を使わずにどんどん使っていけるのが魅力です。格安系の中国メーカーを購入するのであれば、このソニーのイヤホンをおすすめします。

Skullcandy Jib Wireless S2DUW-K003

Skullcandy(スカルキャンディ)

Jib Wireless S2DUW-K003

価格:1,978円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver4.2 防水機能 -
充電 公称なし 連続再生時間 最大6 時間

格安のワイヤレスイヤホンが欲しいと言う方にはこちらのスカルキャンディーのワイヤレスイヤホンがおすすめです。ヘッドホンメーカーですのでこの価格帯でも音質はよく、コストパフォーマンスが高いと言えます。シンプルな機能ですが、初めてのワイヤレスイヤホンにはまさに最適の機種でしょう。

AfterShokz Aeropex

AfterShokz

Aeropex AFT-EP-000011

価格:19,998円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 IP67
充電 約2時間 連続再生時間 最大8時間

骨伝導ワイヤレスイヤホンをお探しの方には、こちらのAfterShokz(アフターショックス)の最上位機種をおすすめします。骨伝導タイプの中では最高峰の音質を持ち、装着感も非常に高くずれにくいです。またIP67の防水性能を持つためどんな場所でも利用できます。

 

音漏れする構造のため電車内や人混みでの利用には向きませんが、ランニングジムでのワークアウトのお供に最適な一台です。ちなみにこの機種は骨伝導イヤホンで現状最高級の機種となるので、1万円以下の手頃なタイプをお探しの方は、この下のモデルがいいでしょう。

AfterShokz TITANIUM

AfterShokz

TITANIUM AFT-EP-000001

価格:8,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.4.1 防水機能 IP55
充電 約1.5時間 連続再生時間 最大約6時間

こちらはAfterShokz(アフターショックス)の骨伝導イヤホンの中でも価格の手頃なエントリーモデルです。上位機種に比べると、Bluetooth4.1と連続再生時間が6時間と劣ること、防水性能がIP55になることと、音質の面でも劣ります。しかし、何と言っても価格が手頃ですので購入しやすいところが魅力です。

 

現状骨伝導イヤホンでしっかりとした機種ですとAfterShokz社の一強状態です。格安の中国メーカー製骨伝導イヤホンも続々と発売されていますが、音質などの完成度の面ではやはり負けています。初めての骨伝導でしたら、この機種から初めてみることをおすすめします。

BOSE SoundSport wireless headphones

BOSE(ボーズ)

SoundSport wireless headphones

価格:14,627円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック 公称なし ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン 公称なし 防水機能 防滴(IPX値公称なし)
充電 約2時間 連続再生時間 6時間

左右一体型で装着感のいいスポーツに使えるイヤホンをお探しの方には、こちらのBOSEの機種がおすすめです。スポーツでの利用を前提として作られているため、インナーイヤー型ながらウイングチップ付きでしっかりと耳に固定できて、カナル型ほどの圧迫感もありません。

 

また左右はコードで繋がっていますので、イヤホンを外して首にかけておけば紛失しにくいというメリットがあります。落としにくく装着感のいいワイヤレスイヤホンで、左右分離型と一体型とで迷っている方は、運動中にイヤホンを外したい瞬間があるか考えてみるのもいいでしょう。

Beats Powerbeats Pro

Apple(アップル)

Powerbeats Pro

価格:23,997円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン 公称なし 防水機能 IPX4
充電 公称なし 連続再生時間 最長9時間

スポーツシーンやワークアウトに最適な完全ワイヤレスイヤホンでしたら、アップルから発売されているこのBeatsのPOWERBeatsProをおすすめします。イヤーフックは角度の微調整が可能でイヤーフックは交換パーツが付いており、全体的なフォルムに関してアップルの知見もあり、とにかく装着感が素晴らしいです。

 

ワークアウトの中でも特に外れやすいトレッドミルのランでもズレを気にする必要がないほどの装着性を誇るので、ストレスが一気に軽減します。しかしながら、外音はさほど遮断する設計になっていませんので、通学通勤時にはあまり向いていません。スポーツ用イヤホンをお探しの方におすすめしたい製品です。

Razer Hammerhead BT

Razer(レイザー)

Hammerhead BT

価格:12,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC aptX ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver 4.1 防水機能 完全防汗
充電 最大2時間 連続再生時間 最大8時間

ゲーミングイヤホンをお探しの方には、こちらの左右一体型イヤホンをおすすめします。ゲーミングイヤホンでは真っ先に名前の上がるトップメーカーであるレイザーが発売しているイヤホンで、音質はゲーム用にチューニングしてあります。

 

コーデックはaptXとアンドロイド用のそこそこ早いものに対応していますが、aptXLLほどの速度はないため、反射速度が問われるFPSゲームなどは不利になる場合があります。カジュアルゲームに向いているイヤホンだと言えるでしょう。

Sennheiser MOMENTUM Free

ゼンハイザー(Sennheiser)

MOMENTUM Free

価格:22,358円 (税込)

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対応コーデック SBC AAC aptX aptX LL ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.4.2 防水機能 -
充電 約1.5時間 連続再生時間 6時間

ゲームに使用できる低遅延な『aptX LL』に対応のワイヤレスイヤホンをお探しの方には、こちらの機種をおすすめします。1つ上でご紹介したレイザーの機種よりもさらに早いコーデック対応のため、もっと速さの要求される音楽ゲームなどにも利用できます。

 

またAACにも対応しているため、AndroidユーザーだけでなくiPhoneユーザーも普段使いに利用することが出来ます。そしてこちらの製品はゲーム用として製造されているわけではなく、老舗メーカーであるゼンハイザーの音質のいい高級イヤホンとしての位置付けとなりますので、音も非常にいいです。

Anker Soundcore Liberty Neo

Anker

Soundcore Liberty Neo

価格:4,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック AAC SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver 5.0 防水機能 IPX7
充電 約1.5時間 連続再生時間 最⼤5時間

いわゆる音響メーカーではないガジェット中国系メーカーから販売されている、格安ワイヤレスイヤホンをお考えの方は、こちらのAnkerアンカー製をおすすめします。中国メーカーの中では有名で、作りもしっかりしており耐久性もある上、比較的音質もいいイヤホンです。コーデックAAC対応のためiPhoneの方には特におすすめです。

Gaosa 完全ワイヤレスイヤホン

Gaosa

完全ワイヤレスイヤホン

価格:3,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC AAC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver 5.0 防水機能 IPX7
充電 公称なし 連続再生時間 約7.5時間

こちらも格安系の中国ガジェット系メーカーのイヤホンです。完全ワイヤレスで4000円以下と一番の魅力はこの価格でしょう。コーデックAACにも対応しているため、AndroidユーザーよりもiPhoneの方に向いています。あくまで音質重視ではなく、ワイヤレスイヤホンのお試しという方におすすめです。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

PC

左右一体型ワイヤレスイヤホン

価格:2,599円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック 公称なし ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver 5.0 防水機能 -
充電 約1.5時間 連続再生時間 最大20時間

デザイン重視な女性向けおしゃれイヤホンをお探しの方には、こちらの左右一体型イヤホンをおすすめします。ブラック/シルバー/ピンク/オールピンクの4色のカラーバリエーションでとても色味が可愛らしいです。またネックバンド式となっているため大型のバッテリーが搭載されており、最大20時間再生と驚異的です

 

また、コーデックが公表されていないところからおそらくはSBCのみ対応だと予想されますが、音質に関しては価格なりだという評価が多いと言えます。音質よりもファッション性を重視される方におすすめのイヤホンです。

JVCケンウッド KH-M300

JVCケンウッド

KH-M300-W

価格:3,535円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver.5.0 防水機能 -
充電 約2.5時間 連続再生時間 約23時間

片耳用通話用イヤホンを手頃な価格で探している方にはこちらをおすすめします。JVCケンウッドから発売されており、音響機器から無線機まで手がけているメーカーですので、ヘッドセットには定評があります。

 

イヤーピースは1サイズのみですが、イヤーフックが付いているため装着感がよく外れにくい作りです。JVCはスピーカーなども発売している音響メーカーであるため、音楽に関しての音質はよく、また通話品質も良好でコストパフォーマンスの良い製品です。

Plantronics EXPLORER500

プラントロニクス(Plantronics)

EXPLORER500

価格:5,463円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC ノイズキャンセリング -
Bluetoothのバージョン Ver 4.1 防水機能 -
充電 約2時間 連続再生時間 最大約7時間

片耳用の通話用イヤホンで、もう少しおしゃれでランクが高いものをお探しの方には、こちらのPlantronics(プラントロニクス)のイヤホンをおすすめします。プラントロ二クスとはアメリカの音響メーカーでヘッドセットではトップシェアです。そのためヘッドセットで重要な通話面では大きなアドバンテージがあります。

 

1つ上のケンウッドよりも価格は上がるにも関わらずバッテリーは落ちますが、音響と通話品質はさらに上だと評判です。特にマイク性能がよく相手にノイズも伝わらず聞き返されることもないと好評です。実用的なヘッドセットをお探しの方におすすめです。

ここまでワイヤレスイヤホンのおすすめについてご紹介してきました。今人気のワイヤレスイヤホンは、今後さらにシェアを伸ばしていくことが予想されます。快適で使い勝手のいいお気に入りのイヤホンを手に入れて、音楽ライフを楽しんでくださいね。