ケンコー・トキナーのデジタルカメラを一挙紹介!評判は?動画・防水性能は?徹底解説!

ケンコー・トキナーのデジタルカメラは防水防塵・耐衝撃を備えたタフボディながら1万円を切るコスパの良さが魅力。アウトドアや現場向きの携帯しやすいケンコーのデジタルカメラをお探しの方へレビューや口コミ評価をご紹介します。動画の撮れる極小トイカメラや、超広角撮影レンズも必見です。

2021/10/21 更新

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ケンコー・トキナーは、カメラレンズやレンズフィルターといったカメラ周辺用品を主として扱う会社です。そのためデジタルカメラのラインナップは他社と比べて少数ですが、ニッチなニーズを満たす点が高く評価されています。

 

「王道ではなく万人受けしないが、刺さる人には刺さる」デジタルカメラが見つかるかもしれません。

 

ケンコー・トキナーのデジタルカメラは主に以下の3つの特徴があります。

ケンコー・トキナーの防水カメラ性能はIPX8で、水の中に落としても問題のないレベルです。水深3~12mまでOKなので、川遊びや海水浴、シュノーケリングなどの水中撮影が楽しめます。

 

動画も撮れるため、魚の動きや人物の泳ぐ様子も記録に残せます。防水に加えて防塵・耐衝撃を同時に備えたモデルがほとんどなので、アクティブなシーンでは安心です。

以前に販売されていた「DSC880DW」は数千円台で買える14mm超広角カメラとして人気でしたが、現在は生産中止となっています。欲しい場合は中古での取り扱いを探すと良いでしょう。

 

2019年登場の「DSC200WP」なら、26mmの広角撮影が可能。14mmだと超広角独特の歪みが生じますが、違和感のない範囲で広角撮影をしたい方にはこちらが向いています。

ケンコー・トキナーは比較的軽量なモデルが多く、その中でもトイデジカメラは指でつまめる超ミニサイズ。「DSC Pieni」は本体重量わずか18gで首から下げればネックレスにしか見えないのに、ちゃんと動画まで撮影できる優れものです。

 

一方ケンコー・トキナーの防水カメラに多い「電池交換タイプ」は、使用済み電池を抜けば130g前後と軽量になるので旅先やアウトドアにもおすすめです。

ケンコー・トキナーのレビューや口コミから、デジタルカメラの悪い評判を集めました。購入を考えている方は参考にしてみてください。

「画質や色調に難あり」とする評価は多く、他社の高性能デジタルカメラ比較すると劣ってしまいます。精細に記録を残したい方には向いていないといえるでしょう。

 

ただし、画像の粗さを敢えて楽しみたい方には好評。歪みやにじみのある写真を撮りたくて購入する方も多いようです。また、コスパを考えれば妥当なレベルとする評価も見られます。

電池交換タイプの防水カメラの場合、電池交換のたびに日付設定をしなければならないのが面倒という声が見られました。これを避けたい場合はリチウムイオン電池の「DSC200WP」を選んだ方がいいかもしれません。

 

ただし慣れて手早く操作できる方や、そもそも日付データにこだわらないという場合にはデメリットにならないようです。また多少の手間よりも、コンビニや100円ショップで簡単に補充できる電池タイプのメリットの方が大きいと考えるユーザーもいます。

次に、ケンコー・トキナーのデジタルカメラの良い評判を集めてみました。いずれのポイントも「気負わず使える」という点が高評価です。

他社防水製品と比べて画質などの性能では劣りますが、数千~1万円台で購入できるコスパの良さは魅力です。「水中撮影は初めて」という方がお試しで購入するにはおすすめ。

 

「安いとすぐ壊れてしまうのでは?」と不安な声もあるようですが、防水対策は万全で水中に入れても問題なく動作し、数年使用しているというユーザーも。

 

トイデジカメラは3千円程度と格安、パッケージも可愛いのでプレゼント向きです。

 

他社も含めて安いデジタルカメラをお求めの方は、下記ボタンより人気機種をチェックしていただけます。

トイデジカメラユーザーからは、「何が撮れているか分からないのが良い」という声が。一般的なデジタルカメラは撮った瞬間に写真を確認できますが、「DSC Pieni」に代表されるミニカメラは簡易ファインダーのみ。昔のフィルムカメラのような、現像までのドキドキ感を楽しめます。

 

デジタルカメラなので、フィルムの無駄を気にしなくてよい点も魅力です。思いつくままにたくさん撮って、奇跡の1枚を探しあてるのも楽しいですね。カメラのテクニック不要なので、気負う必要もありません。

リチウムイオン電池バッテリーが多い中、乾電池式のデジタルカメラは今や希少。乾電池タイプでは単3電池使用モデルが多いのですが、ケンコー・トキナーの場合は単4電池使用なのでより携帯性が優れています。

 

旅行やお出かけ先でも電源を気にせず使えるので、予備バッテリー不要。前日に充電しておく手間もなく、気ままに持ち出せる点が魅力です。

 

他メーカーを含めた乾電池対応のデジタルカメラは、下記ボタンよりお探しいただけます。

特徴や評判を元にすると、ケンコー・トキナーのデジタルカメラは次に挙げるような方におすすめです。

防水で撮影できる高機能デジタルカメラやスマートフォンはたくさんありますが、「大切な情報の入ったスマートフォンや高価なカメラを粗雑に扱いたくない」という方は、アウトドア用として1台タフなカメラがあると安心です。

 

サブカメラとしてお手頃な数千円~1万円台で購入できるのがメリット。軽いボディは携帯性がよく、電池交換タイプなら電源を気にしなくて済む点もアウトドア向きといえるでしょう。

 

アウトドア用デジタルカメラをお探しの方は、下記ボタンからもチェックしていただけます。

広角撮影可能な「DSC200WP」の場合、ワイドに全体像を記録しておくのに適しています。防水・防塵・防衝撃を備えているので、ハードな現場でも故障を気にせずラフに扱えます。5cm距離のスーパーマクロ撮影機能を備え、シーン別で使い分けが可能な点も魅力。

 

旧機種「DSC880DW」は14mmの超広角で、旅先での風景や街並みをダイナミックに残すことができます。

 

全体に安価なモデルが多いので、限られた予算内で購入できるのもメリットです。

お子様が写真撮影に興味を持っても、お手持ちのスマートフォンやデジタルカメラを渡すのに抵抗があるという方は少なくありません。そんな時はお子様専用のデジタルカメラをプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか。

 

ケンコー・トキナーの防水カメラは他社製品と比べて安価で、プレゼントとしてもお手頃価格。海水浴やキャンプといったアクティブな場所でも使えて、耐衝撃なのでうっかり落としても安心です。フロントに画面のあるタイプは自撮りも簡単。

 

トイデジカメラならキーホルダー感覚で持ち歩くこともできます。お子様自身で撮影すれば、家族や友人との思い出がより心に残るでしょう。

ケンコー・トキナーのデジタルカメラについて、製品それぞれの特徴やレビューを紹介していきます。

防水に加えて防塵・耐衝撃も備えています。全体的に安価でお求めやすいのが特徴です。

ケンコー・トキナー

DSC200WP

価格:16,606円 (税込)

1万5千円前後の低価格で購入できる防水・防塵・耐衝撃の構造を備えたタフネスカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

バッテリー込みで約180グラムの軽量カメラながら水深12メートルまでの防水耐性や高さ1メートルから落下しても壊れない耐衝撃性、そして防塵耐性も備えた低価格なカメラです。約2000万画素の1/2.3型CCDを搭載して、広角26mm相当から望遠104mm相当の画角をカバーする光学4倍ズームレンズを内蔵。マクロモードを選べば広角側で5センチまで望遠側で60センチまで近接撮影できます(いずれもレンズ全面から)。HD動画(1280×720pixel)の撮影も可能です。液晶モニターは2.7型。
撮像素子 
1/2.3型CCD
光学ズーム 
4 倍
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
12mIPX8
防塵性能
IP5X
耐衝撃性能
1.5 m
カラー
オレンジ系

水深12m対応で、シュノーケリングなどでの水中撮影が可能。汚れたら水洗いできるタフさはアウトドアに最適です。IP5X防塵かつ高さ1mの耐衝撃で、現場での撮影にもおすすめ。

 

26mm広角撮影で、風景や現場の全体像を捉えます。光学4倍/デジタル8倍でズーム撮影可能。1万円台で買える防水カメラとしてコスパの良さが好評です。

ケンコー・トキナー

DSC1480DW

価格:3,980円 (税込)

1万円以下の価格で防水、耐衝撃の機能を備えた単4型乾電池使用のタフネスカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

水深3.0メートルまでの水中撮影が可能で、高さ1.5メートルの耐衝撃性(落下面は合板、岩やコンクリートでは壊れることもあるので注意)を備えています。砂や泥で汚れても水道水などで気軽に洗うこともできます。カメラボディの背面にも前面にも液晶モニターがあるので通常の自撮り撮影はもちろん、モニター画面が確認できる距離ならカメラを置いてセルフタイマーを使って数人で記念写真を撮ることもできます。レンズは42mm相当、画素数は約1400万画素。撮影モードはプログラムオートのみで、ピント合わせは遠近2点のゾーンフォーカス。単4型乾電池2本を使用するのもデジタルカメラとしては魅力的です。子どもが手荒く扱っても壊れにくい。一家に一台のおすすめカメラです。

高評価が多いトピックの口コミを見る

「タフネスさ」に関するユーザーの反応 まとめ

防水・防塵・耐衝撃等のタフネスさが支持されているようです。海などはもちろん、雨天のアウトドアでは防水・防塵機能が役立つ、砂や泥で汚れても丸洗いできるので手軽、耐衝撃機能があるので子供に持たせた場合も多少手荒に扱っても安心との感想が見られました。また、コンパクトなのでシャツポケットにも入れられることから、携帯性が良いとの評価もありました。

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

乾電池で動く手軽さを評価するレビューが見られました。バッテリーの充電や予備バッテリーを用意する必要がない、乾電池なので容易に入手できて手軽とのことです。ただし電池消耗は激しいので予備電池の携帯は必須というコメントも見られました。

「デザイン」に関するユーザーの反応 まとめ

スポーツ風なデザインが良いという感想がみられました。水中でも使用できる本機の、いかにも頑丈そうなデザインとフォルム、そしてカラーリングが気に入って購入した人も少なくないようです。また、前面にも液晶画面が配置されたデザインがユニークとのコメントも見られました。

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「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ

手ブレ補正がないので撮影した写真がブレがち、オートフォーカスではないのでピント合わせがむずかしいというレビューがありました。また、便利な機能が搭載されていないことを確認しないで購入し、後悔したという声も見られました。

「日付設定」に関するユーザーの反応 まとめ

日付・時刻設定がリセットされるというコメントがありました。電池交換などのために裏蓋を開けると日付と時刻がリセットされてしまい、都度設定をしなおすのが面倒とのことです。また電源を切っただけで日付や時刻設定がリセットされたというレビューも見られましたので、この点は注意が必要そうです。

「フラッシュ」に関するユーザーの反応 まとめ

フラッシュが発動するまでの時間がかかってしまうのが不満というレビューが複数ありました。dsc1480dwのフラッシュは、わずかながら充電時間が必要なため、その待ち時間がストレスとのこと。またフラッシュを使用すると乾電池の消耗が速いので予備の乾電池は必要との感想もありました。

撮像素子 
1/2.33型CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
3mIPX8
防塵性能
-
耐衝撃性能
1.5 m
カラー
ブラック系

水深3m防水で、1.5m耐衝撃。レンズ側にも液晶があり、視界の悪い中での自撮りに適しています。42mm相当、F値2.8、デジタル4倍ズーム可能です。

 

口コミではフラッシュに時間がかかる、電池消耗が激しい、電池交換のたびに日付設定が必要といったデメリットが。しかし数千円で買えて泥にまみれても水洗いできるので、アウトドアやお子様へのプレゼントに気遣いなく使えると好評です。

ケンコー・トキナー

DSC PRO14

価格:14,980円 (税込)

バッテリーの単4型乾電池2本込みでも150グラムの軽量なタフネスなコンパクトカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

水深3メートルまでの耐水性、高さ1.5メートルからの耐衝撃性に加え、細かなホコリや砂の侵入を防ぐ防塵構造を備えています。業務用として工事現場や建築現場などでカメラを手荒く扱っても壊れる心配がありません。特長は液晶モニターをカメラの前(1.8型)と後(2.7型)のふたつ配置していることです。1531万画素の1/2.33型CMOSを採用しています。内蔵レンズは42mm相当のF2.8単焦点レンズです。最短撮影は通常は70センチですがマクロモードにすると13センチまで近づいて撮影ができます。VGAサイズですが動画の撮影も可能です。バッテリーには単4型アルカリ乾電池を2本使用します。

高評価が多いトピックの口コミを見る

「タフネスさ」に関するユーザーの反応 まとめ

水がかかる場所での使用や手荒に扱っても安心といったレビューが多数ありました。海などのレジャーや雨の日の撮影なども気兼ねなく使えるとのことですただし、衝撃に強いが落としたら耐水性がなくなるかもしれないとの口コミもあったので、その点は注意する必要がありそうです。

実際の口コミ
耐衝撃だったので多少乱暴に扱っても問題ありませんでした。 今後も水辺に遊びに行くときは持っていこうと思います!

出典: https://www.amazon.co.jp

防水・防塵・耐衝撃と三拍子そろってます 外で使う用途ではかなりいいです

出典: https://www.amazon.co.jp

防水出し衝撃にも強く子供に渡すには最高のカメラです。

出典: https://www.amazon.co.jp

低評価が多いトピックの口コミを見る

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

乾電池の持ちが悪く、すぐに電池切れになってしまうというレビューが多数ありました。特にフラッシュ撮影するとすぐに電池がなくなるため予備の乾電池は必須とのことです。ただし乾電池ならどこでも買える、充電する必要がなくて便利という意見も見られ、バッテリーに関してはマイナスな評価ばかりではないようです。

実際の口コミ
電池の消耗があまりに早すぎる。

出典: https://www.amazon.co.jp

起動が遅く、使用しなくても常に電池が消費している為、フラッシュが使えず役に立たない。

出典: https://www.amazon.co.jp

「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ

電源を切るたびに設定がリセットしまうため、都度設定をし直すのが面倒とのレビューがありました。中には電源を切っただけで日付や時刻設定もリセットされた、写真のホルダーナンバーが毎回001から始まってしまうためパソコンに画像を保存するのに使いにくいとのコメントも見られました。また連射ができない、フラッシュに充電が必要、画角が狭いといったレビューもあり、機能面での不満は多数あることが窺えます。

実際の口コミ
機能的なものが充実してない

出典: https://www.amazon.co.jp

電池を抜いてしばらくすると設定時刻がリセットされるので注意が必要です。撮影日時がおかしくなります。

出典: https://www.amazon.co.jp

電池を入れ直すと日付設定がリセットされてしまいます。

出典: https://www.amazon.co.jp

「ピント」に関するユーザーの反応 まとめ

シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる機能がない、ピントを合わせるターゲットが表示されないためピントが合わせにくいといった口コミがありました。特に近距離ではピントが合わず、自撮りではピンボケ写真が多くなってしまうとのことです。さらに、カメラに搭載されたモニターではサイズが小さく画質も悪いため、撮影した写真のピントがあってるかどうかの確認がしにくいようです。

実際の口コミ
3m未満ではまずピントが合わない。自撮りする位の距離で撮影すると必ずピンボケ状態。

出典: https://www.amazon.co.jp

ピントの合わせがイマイチわかりずらいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

ピントが合わない。

出典: https://www.amazon.co.jp

撮像素子 
1/2.33型CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
3mIPX8
防塵性能
IP5X
耐衝撃性能
1.5 m
カラー
ブラック系

水深3mの防水でIP5X防塵、1.5m耐衝撃のタフネスデジタルカメラです。工事・建設現場用に開発された販路限定品。別売りの落下防止コードをつなげられるネジリングを装着しています。

 

42mm相当、F値2.8。画質は他社最新モデルと比較して高性能ではないものの、タフボディとコスパは大きな魅力です。フロント面にも液晶画面を備え、狭いスペースでの撮影にも適しています。

ケンコー(Kenko)

Kenko デュアルモニターデジタルカメラ DSC880DW IPX8相当防水 DSC880DW

価格:13,233円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有効画素数
800万画素
イメージセンサー
1/3.2型
充電
単4電池2本
重量
151g

フロントにも液晶画面があり、視認性の悪い水中でも自撮り可能の防水デジタルカメラです。電池・カード込み151gと携帯性は良好。

 

水深3m防水で超広角14mm相当。電池持ちが悪く、特にフラッシュを使うと減りが早いという口コミが多いです。

 

画質は良くないとの声が多く、ノイズやゴーストが多発するが敢えて味と評価する声も。

 

「超広角で数千円台の格安モデル」と人気でしたが、現在生産中止で中古のみとなっています。

手のひらサイズどころか、指でつまむサイズの小さなトイデジカメラです。小さくても動画撮影や音声録音が可能です。

ケンコー・トキナー

DSC PIENI

価格:2,515円 (税込)

幅が約5センチ、高さは約3.5センチ、厚み約2センチ、18グラムのミニチュアなデジタルカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

大変に小さく軽いオモチャなカメラふうですがカメラ性能は "見かけによらず" です。たとえば、131万画素の1/10型CMOSを採用してレンズは約50mm相当の画角。静止画の画像サイズは1280×1024pixel、動画は30pの720×480pixelのAVIファイルで記録されます。シャッタースピードは1/100秒固定、ピント固定のパーンフォーカス式。電源ON/OFFとシャッターを兼ねたボタン、静止画と動画の切り替えモードボタン、マイク内蔵、ミニUSB端子内蔵、ファインダーあり、カメラストラップ取り付け穴あり、MicroSDカード使用可能などなど。ブラックのほかピンクやイエローなど4色のカラーモデルが用意されています。
撮像素子 
1/10型CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラックコーラルピンクレモンイエロースカイブルー

ブラック、コーラルピンク、レモンイエロー、スカイブルーの4色から選べるレトロなトイデジカメラ。画像は粗く、水彩画のようなにじんだ風合いの画像を撮影できます。

 

夜や暗い場所での撮影が苦手という口コミが多く撮影シーンを選びますが、手軽に持ち運べるサイズは人気です。

 

ネックストラップ付きなので、買ってすぐにアクセサリー感覚で楽しめます。使わないときは内蔵マグネットで冷蔵庫などに貼り付け可能。カメラ本体重量18gの極小カメラです。

ケンコー(Kenko)

Kenko トイカメラ DSC Pieni Cheese 131万画素 動画・静止画撮影可能 イエロー microSDカード対応 DSC-PIENI CHEESE

価格:2,580円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有効画素数
131万画素
イメージセンサー
1/10型
充電
リチウムイオン電池
重量
16g

基本的な性能は「DSC Pieni」と同様。チーズの可愛い形で、こちらはハンドストラップを付属しています。

 

カメラ本体は16gの極小ながら、短時間の動画撮影や音声録音が可能です。リングやカラビナを付け替えて、キーホルダー感覚で使うのも見た目に違和感がなくおすすめです。

超広角の「DSC880DW」はコスパの良さが人気でしたが、現在生産中止のため中古でも高額になりつつあります。

 

超広角撮影できるスマートフォンを手に入れるというのも手段の一つですが、ハイエンドモデルは高額なのがデメリット。低予算で超広角撮影を楽しむなら、スマートフォンに取り付けるタイプのレンズがおすすめです。

ケンコー(Kenko)

Kenko スマートフォン用交換レンズ REALPRO CLIP LENS スーパーワイド 0.4x クリップ式 165°超広角レンズ KRP-04sw

価格:2,571円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマートフォンに取り付けるだけで超広角165℃の画角を実現するレンズです。クリップタイプなので汎用性が高く、厚さ30mm以下で端からカメラ中心までの距離が25mm以内なら、タブレットやパソコン内蔵カメラにも装着可能。

 

金属チェーン付きで紛失を予防してくれます。リアルプロシリーズは他にもマクロ撮影、望遠、魚眼など様々なタイプを取り揃えています。

水中撮影する際は、岩場でぶつけてカメラを傷つけないように配慮しましょう。浅い場所ならしっかりとカメラを手に持ち、やや深い場所なら撮影する人が水中に入った後にカメラを手渡してもらうとベストです。

 

耐衝撃のカメラを選んでおくと安心ですが、液晶画面が傷つくと視認性が悪くなるのでフィルムで保護するのがおすすめ。フィルムは水中撮影用のものを選ぶと曇りが少なく快適です。

ケンコー(Kenko)

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター 親水タイプ OLYMPUS Tough TG-5/TG-4用 防曇コーティング セルフクリーニング機能 KLP-OTG5

価格:700円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

曇りにくい親水コーティングで見やすい防水カメラ用液晶画面保護フィルム。汚れに強いセルフクリーニング機能付きで、さっと水を流すだけで簡単にお手入れができます。

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